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【中山記念】◎ロゴタイプ○ドゥラメンテ△リアルスティール、フルーキードゥラメンテをどう扱うかがそれぞれの鍵となるレース。これが59kgで2400なら消したと思います。でもクラッシックの王者がG2で57kgは楽なものだし、距離は自身にとってほぼベストの1800。ことトップスピードに関する限りではオルフェーヴル以上、ディープインパクトよりも上かもしれないという歴代クラッシックホースで最上級と思われる存在。故障明けと斤量のハンデがあっても相対的に上という評価をしました。あとエアグルーヴの系統って、ある意味では若駒のうちに大なり小なりの故障をするのは当たり前とも言える血統だとも思います。高い運動能力を持ちながら精神的な危うさと未完成時期の基礎体力の弱さからいい脚を一瞬しか使えない難儀な血統だけど、休養を挟んで古馬になると芯が入りますよね。ドゥラメンテは父キンカメと比較して基本スピードは上位ながら基礎体力とスタミナでは劣り脆さも感じさせたけど、この休養で成長してダービーまでにはなかったパワーもつけて帰ってきたのではという推測をしています。そこで当初○予定だった世代の二番手リアルスティールよりも上としました。ロゴタイプは開幕週の小頭数の1800-2000ならばこのメンバーでは一番安定して走れる存在。中山記念は年によって展開が変わるけど、ハイレベルなメンバーでも小頭数で先行馬が少ないなら消耗戦は考え辛い。京都は完全に苦手みたいだし、距離も2200を超えるとスタミナ切れするけどこの距離なら押し切りも可能。基本能力でドゥラメンテ以外に劣るとは思わない。ドゥラメンテが動くけど弾けないというケースならば外枠の差し馬たちにチャンスありと思っていたけど、ドゥラメンテがまた圧巻の伸びを発揮すれば貧弱さを感じさせるイスラボニータやアンビシャスは威圧されてついていくのが苦しくなりそうと読んで消し。馬券は◎○のワイド、◎○の馬連、◎からの馬単と3単。_______________________珍しくゆとりある時間が持てたので、更新の追加を。ドゥラメンテ含めてエアグルーヴの系統は走る気が凄く強い血統でもあるから、この距離だと軽度の故障・休み明けでも競争意欲が鈍る気がしなくて。肉体的なハンデはあったとしても、気で走ってしまうタイプの強豪馬だと思います。イスラボニータは古馬になってからどんどん活力が落ちてきていて、父と母父の淡白な性質を考えた時に盛り返してくるイメージを持ち辛い。アンビシャスはプチカンパニー。カンパニーは最後半年は大物食いをしたしG1も買ったけど、それまでは隙間レースで明確に弱い相手に強い競馬をした馬。この距離がベストで短い直線のほうが一瞬の斬れを活かせるのは一緒だけど、今の段階ではアンビシャスにとって真っ向勝負して勝つのは厳しい相手である気がする。フルーキーは緩いペースの後方に位置して直線勝負が最も得意。この頭数で内目を狙える枠なら外を回す馬たちより評価。阪急杯。昨年の3歳牝馬はレベルが低いというのが確信に近い仮説になっているけど、休み明けでフレッシュな状態ならマイルCSよりも高いパフォーマンスをレッツゴードンキは出せそう。レッツゴーとミッキーが前々に動く厳しいペースを作って、外からダンス産駒ケントオーが強襲するのに期待。阪神なら開幕週でも徹底インコース有利ではないでしょう。
2016.02.28
フェブラリーSは久しぶりにG1らしいG1を見たという感じで気持ち良かったし、馬券は外れても面白かったです。前半にチンタラ走っていたら勝負圏外の流れで、かなりのハイラップで流れてもそれがバタッと止まってない。またどの馬も脚を使い切ってゴールしてますしね。1-2着馬は能力の最大値・安定感ともに想像していなかったレベルの高さ。速い流れを前に動いて先行馬を潰し、完全に抜け出して後続にも肉薄させなかったのだからモーニンのはパフォーマンスはエスポワールシチー以後では最高では。休み明けの影響を感じさせながらモーニン以外はきっちり捉えたノンコノユメも強かったけど、脚質的な安定感においてモーニンのほうがやはり番付は高くなる。馬を成長させるという点においては高い能力を持つ厩舎だけど、時計の掛かる1800だと馬そのものの資質から少し外れた条件である気がする。前哨戦を使っていて体調的なマイナスがなければ、差し切るまでいかなくてもノンコノユメはモーニンに並ぶに近いところまで行けていたかも。3着以下もレベルが高く、それらが僅差で数頭いた事を考慮するとこれらをまとめて捉えた事について高い評価をするべき。距離と時計の掛かり方における融通はモーニンよりも効く。アスカノロマンは続けて好走できなかった馬が3戦以上の連続好走。今回の健闘も東海Sの完勝も共に充実と本格化を示すもので、戦績を額面どおりに受け取って良いと思う。過剰人気にならない血統だから買う妙味は大きい。バテないという能力に秀でた馬・血統なので、マイルよりも1800、1800よりも2000のほうが更に良いと思う。2000ならば東京大賞典組より上位に評価したい。4-7着馬たちも現状の最大能力は出している。相手が悪かっただけでそのレベルが下がれば順当に勝ち負けする馬たち。東海S組は買いたくないという事前コメントに反してロワジャルダンを買ったのは、速いダートや広いコースのインを瞬時に割ってこれる能力が高いと思ったから。
2016.02.22
明日は業務日なので、再更新できなかったらこの日記のコメント欄に書き入れます。フェブラリーSについて、現時点で考えているのは以下のとおり。コパノリッキーについては昨日の更新分に乗っ取って消しの予定。自分のペースならばそれなりに高いパフォーマンスを出せるけど、外部からの影響に対して抵抗力が弱いという現代的な要素が強いタイプの馬だと思うので。前哨戦では東海Sが本番とリンクしない、根岸Sも従来は本番とリンクしにくい前哨戦ではあったけど、今年に関してはまだ根岸のほうを重視したい。ここに来て雨の影響が明確になった事で、時計が掛かって鈍足血統としてのキャラが明確なアグネスデジタル産駒がワンツーした東海Sと、高速マイル仕様となるであろうフェブラリーSに共通点があるとはなかなか思えないので。レベル的にアグネスデジタル勢に完敗した東海Sの人気馬たちの巻き返しも期待し辛い。
2016.02.20
もう今年最初のG1が開催。来週は中山記念で、その翌週はもうクラッシックトライアル。春ももうすぐそこですね。何気なく過ごす2-3週間は早いものです。今週は休みが無いので、次の休みを待ちながら過ごす1週間は長いものですが^^;フェブラリーS。人気の1頭で3連覇がかかるコパノリッキーはかなり厳しい条件におかれた気がする。自分で流れを作れて自分主導で動けるならば2000でもマイルでもそれなりに強いけど、他の馬たちの動きに抵抗したりそれを封じるという意味での支配力はかなり弱い馬。内枠に入って外に自分と同等以上のテンのスピードを持つ馬が複数、それに乗る形で流れていくであろう先行馬たちもいる事を考慮すると、過去2年よりもずっと自分に厳しい展開のレースになりそう。もう1頭の人気馬であるノンコノユメは能力さえ出せれば差し届きそうな条件・展開に思えるけど、不安があるとすれば真冬の休み明け。トワイニングにしては異端中の異端というほどずぶい馬で、決してエンジンの掛かりがスムーズな馬じゃない。真冬に前哨戦を使っておらずぶっつけG1となった時にちょっとブランクの影響があれば、前に肉薄するのが容易ではなくなる。ここに来て天候が雨模様という予報もでてきているので、天気・馬場も見て考えていきます。他の重賞はハンデやら難解馬場の多頭数やらでお手上げ。東京の芝がかなり明確な内伸び状態だと思うから、試験的に松岡の馬でも買ってみます。でもこの馬、明らかに道悪のほうがいいんだよね。
2016.02.19
京都記念は印をつけた馬たちがまとめて外に出した時に熱くなったのだけど、サトノクラウンが想定外の強さを発揮した上に当方の◎はゴール前で脚が上がって想定外の4着。トホホ^^;結果的にサトノが強い競馬をしたのはともかく、馬場の一番良いところに出して追い出してからの反応も最も良かったのに脚が上がったのは広いコースの2200はヒストリカルにとって微妙に長いのかもしれないですね。でも得意の道悪とはいえG2であわや勝つかの伸びを見せた事だけでも十分に成長と本格化の証だと思う。兄のようにG1までいくかはともかく、G2には手が届くところまで来たでしょう。みんな気づかないうちに馬券になって欲しかったんだけど、僅差4着というのはある意味最悪の結果ですな^^;東京のほうは人気を背負った2頭がまとめて飛んだけど、ハートレーのほうは雨の影響があった馬場が体力面に堪えたのだと思う。私的にはこれくらいの柔らかさや時計が標準に近いものだとは認識しているけど、現代はスピードに特化し過ぎてタフネスに欠ける馬や血統が多く存在してますから。まだキャリア3戦だから過剰評価も禁物な対象ではあるけど、硬い馬場ならまだまだ巻き返し可能な存在だと思います。スマートオーディンはある程度ポジションを取る競馬だと、父の血統背景からマイル以下の距離でないと終い伸びないのかもしれないですね。新馬戦なみの超スローでない限り、前半ジョギングでないとラスト伸びるだけのスタミナはないのかも。
2016.02.15
【京都記念】かなり外伸び傾向が顕著だった京都外周りの芝。そこに雨でより内側の痛みが増すと推測。晴天で乾きつつあっても、内の緩さのほうが残ると思う。◎ヒストリカル○ワンアンドオンリー▲タッチングスピーチ△ヤマカツエース重い芝の差し競馬が一番得意だと思うのはヒストリカル。3歳時のアーリントンカップ、古馬になってからのポートアイランドS。カンパニーの下という事で軽いイメージを持ちそうだけど、本当に軽い瞬発力とスピードレースでは他が止まってくれず自分の脚を使っても追いつけない。でも渋った馬場なら他の馬が伸びないところをひたすら長く伸び続けられる特性を持つ。はじめて2000を超える距離のレースに出てきたけど、行かせようと思っても行かないずぶい馬だからスタミナには問題ないと思ってます。カンパニーの下だから、非根幹距離そのものが得意のはず。他にとにかく重い芝で生き残る耐久力があるイメージがある馬は少ない。ワンアンドオンリーはどういう競馬をするか分からないけど、冬、時計の掛かる馬場、小頭数のG2以下ならまだ馬券になる余地があると思う。距離は2000ベストで2400になると長いので、いくらかでも距離短縮が効くのはありがたい。タッチングスピーチは◎候補でもあったけど、マイルCSやJCを見て昨年の3歳牝馬のレベルにやや疑問あり。同じ低レベルでも、古馬牡馬のほうを上に。レーヴミストラルは別定G2で主役を張るキャラではないと思うのと、馬場が悪くなり過ぎてビハインドのある過ぎる位置からの鋭い伸びを期待しづらくなったので消し。_________________________軽視した馬たちについて少しだけ。アドマイヤデウスとスズカデヴィアスは硬い馬場向きだと思う。それぞれ脚質は違うけど、緩い馬場でタフネスを競うのに強い馬たちじゃなさそう。サトノクラウンもスピード資質が強そう。ヨーロピアン血統だけど、性質は軽い。馬券は◎の単複と◎からの馬連、馬単、3単。
2016.02.14
暦や気温で見ればまだ真冬ですが、競馬ふくめて行事となると春が近いと思わせられる時期になりましたね。ダービー馬は皐月賞トライアルである弥生賞他に出る出ないに関わらず、きさらぎ賞・共同通信杯の時期にはその存在わ強く認知されているもの。先週のきさらぎ賞でもこれは本物かなという雰囲気を漂わせる馬が圧巻の勝ち方をしました。トップスピードでは同じマカヒキやハートレーでも劣らないと思いますが、2400向けの底力や末脚の持久力においてサトノダイヤモンドのほうが上でしょう。スタミナやパフォーマンスの最大値においてリオンディーズと五分かなと思いますが、リオンディーズよりも取りこぼしは少なそう。多数の素質馬が高いレベルで並んでいる牡馬クラッシックに対して、牝馬のほうは完全に1強。あくまで個人的な希望ですが、牡馬の2歳チャンピオンとどちらが強いのか試してほしい、牡馬のトップとはいわなくてもセカンドグループと戦った時にどうなるのか見てみたいという気持ちはあります。とにかく故障せずにクラッシックの本番を迎えてほしいものです。明日は真剣に買うなら京都記念。天気や馬場を認識した上で予想を決めたいし、13時過ぎまで所要があるので、更新はそれからになるかと思います。
2016.02.13
一週間自宅では食べて出る、戻って食べて寝るというだけのサイクルになってきています。春になればもう少しゆとりある時間が持てると思うので、もう一頑張り。いや、かなり疲弊してますけどね^^;清原逮捕については私的に結構思うところはあって、書きたい事もありますが、ここでは少しだけ。色んな事が未完成で上昇傾向だからこそ面白く熱い時代の良いところ悪いところを結晶した存在ですが、これからの選手はある意味で停滞・退屈した世界での生活になります。なのでプロとして野球馬鹿を昭和や平成初期の選手たちと比較して遥かに高いレベルで突き詰めていく事ができるので、是非そういう傾向が強まって欲しいなと思っています。プロになったのならば、野球馬鹿にならなければ駄目ですよね。学生時期の他の要素を全く勉強させずに野球馬鹿を養成するのは大問題ですが。【東京新聞杯】◎テイエムタイホー○エキストラエンド△ダノンプラチナ、マイネルアウラート、グランシルク馬券は◎○の単と馬連、◎○→△→◎○の3単。◎○の2頭が勝ち馬候補。展開と乗り方次第でどちらに風が吹くかだけど、スローの展開を抑えが効いたままハナや外側の2番手を取れて余力を残せて直線を向けばテイエムに有利だと思う。速い時計や上がりが駄目とは全然思わないし、一年前の連勝時に見ると1400で速い流れが継続するよりもマイルのスローのほうが自分有利の流れに持ち込めたり、後続との距離のアドバンテージを持てる条件だと思う。金杯こそ来たものの、外の4-5番手を回り続けて並んだ体勢からの差し脚比べだと分が悪そう。ただ向こう正面の長い条件と他の先行馬の少なさから、今度のほうがより前にポジショニングできそうという読み。あと掛からなければ追い出してからの持続力がエキストラよりも上。エキストラエンドは冬が好きなのと、明らかに馬群わ割るスタイルでこそ伸びる馬。より確実に直線で伸びるとというならこちらだけど、最大パフォーマンスと末脚の持続力においてはテイエムより劣るという判断で○まで。ダノンはマイルなら崩れはしないけど、斬れに特化して57kgになると体力面にこたえそうなので△まで。ダイワリベラルは中山で上がりの時計が掛からないと伸び負けする馬だと思う。スマートレイアーは1昨年の秋の朝日CCで牡馬相手の重賞だと苦しいと判断。トーセンスターダムは良い脚が一瞬しかないので、差しに構えて前が止まるのを待つしか勝ち負けできないが、ここは前や内の馬が有利と見た。ダッシングブレイズはまだ能力が及ばないと思う。
2016.02.07
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