全4件 (4件中 1-4件目)
1
◎イルーシヴパンサー○ソーヴァリアント▲ラーグルフ△ドーブネ現在のコンディションの安定や中山適性の高さならラーグルフが高い評価。しかし金杯とは違うメンバーのレベルの高さと、若干のスピードの物足りなさからもう少し高い能力を求めたい。騎手の乗り方に不安はあるけど、決め手はG1クラスに劣らないイルーシヴパンサーのほうで。冬馬なのは間違いなく、距離自体も問題ない。狭いとこを割る集中力があるのは金杯で証明したから、コースさえ開けば。馬連、馬単、3単。昨年の3歳牝馬はスターズオンアース以外はレベルが低いと思うので、スタニングローズは勝ち負け候補にはせず。ダノンザキッドは中山では差しに回ったら動けず、勝ちに前に動いたら甘くなるのイメージ。広いコースベター。
2023.02.26
かなり格的に丁重なメンバーで、かつ人気馬がこのレースがG1扱いになった当初に非根幹距離を勝ってきて根幹距離のマイルで完敗したミスプロ勢を思わせる履歴や使い方。 また斤量増加に伴い、ほとんどの馬が今の斤量を背負う事自体が少なくない負担になるように思える程度の実力の存在。踏ん張れる力の強さを意識させられます。◎ショウナンナデシコ○レモンポップ▲オーヴェルニュ△テイエムサウスダン、メイショウハリオダートでパワーやスタミナを問われたらオルフェーヴルの底力が生きるという傾向に乗ると供に、気になったのは母父ダイワメジャー。調教横綱であり、レースでも前に積極的に動きながら後続の差し込みを簡単に許さない粘りの持ち主。ショウナンナデシコのかしわ記念の押切りや東京大賞典で簡単に下がらないレース振りからはメジャーを連想させるところがあるし、かしわ記念と同じ左回りマイルに変われば条件はベスト、酷な斤量に慣れているため56キロなら相対的に楽。低調なメンバーや距離や実力に対する不安で前によく動くレースにはならないと思える。とにかく楽が出来そうだから、変わり身期待。◎の単複と○以下への馬連、馬単、三単。人気馬ならレモンポップの安定感が他より勝る。人気薄は、湿ったダートが得意な好位組で。
2023.02.19
◎マテンロウレオ○エフフォーリア▲プラダリア△アフリカンゴールド☓ウィンマイティー、キラーアビリティ、ドゥデュース○▲の単を保険にして、◎の単、◎から○▲△への馬連馬単、◎⇔○→▲△☓への3単。弥生とニエル賞を見ると厩舎の傾向どおり休み明けは動かないドゥデュース、スタートが悪くなっており、距離延長を外目から動いてスタミナが保つとは思えないキラーを勝ち馬候補から消去。昨年より人気馬のレベルが高く追撃も早そうだから逃げ馬も苦しいし、今の和田竜二がG2で勝てば事故で諦めがつく。マテンロウレオのここ戦はかなり成長を感じる内容。スタートとポジションが良くなり、追い出してからの反応もいい。中日新聞杯でも内側有利な馬場込みなら外から内に入り切れなかったためスタミナと距離ロスがあり、キラーアビリティより内容は濃い。金杯は多目の斤量を背負わされ、勝負どころから外に振られて突き抜けられなかったけど差はほとんどない。今度は体力的に楽な斤量に戻り、自分のポジショニングや反応の良さを活かせる枠に入った。一か八かの鞍上も、今度は欲や希望を持って乗ってくるし、エフフォーリアに息子が乗って視野に入っているなら尚更。エフフォーリアがどこまで戻るかは分からないけど、完全休み明けで大事なのは次のドゥデュースよりは信頼できる。こちらは今日走れないのでは先がない。
2023.02.12
◎ウィンカーネリアン○インダストリア▲ジャスティンカフェ△マテンロウオリオン、ピンハイ◎を3頭で迷ったけど、まず上がりそうにないペース予想とD コースで内が良いバイアス、マイルチャンピオンシップではあおったけどスタートやポジションの良いウインが1番信頼性が高いか。関屋記念くらい走れたらこのメンバーなら、58キロでも格上だろう。負かされるならジャスティンとインダストリアの鬼脚の持ち主2頭。内差しならインダストリアのほうが適性が高そう。外枠の差し馬は全部消し。プレサージュは金杯で1番いいポジションで競馬したけど切れる脚を使えず3着で、能力の限界を見せた。ナミュールは小さい体に56キロは物理的な影響がありそう。エアロロノアは内伸びで上がりが速いレースを外から差し切るだけの鋭さはない。内枠にシフトした予想をしたけど、スタートをまともに出てシンザン記念のような好位差しをする時のマテンロウを警戒。騎手の仕掛けに対する反応はとにかく良い馬。馬連、馬単。3単。
2023.02.05
全4件 (4件中 1-4件目)
1