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◎ダノンベルーガ○ジャックドール▲ソーヴァリアント△ウィンマリリン一番人気ジャックドールはG1クラス参戦まではトントン拍子で行けたが、G1メンバーのレースでは惜敗のほうが多い馬。明らかに落ちるメンバーと馬場、展開に恵まれなければ突き放せるシーンはなく、昨年の札幌記念も大阪杯も僅差勝ち。馬券圏内は固いが甘くなるイメージのほうが強い。なら勝ち馬候補は当然能力と地位に恵まれた馬。ダノンベルーガとソーヴァリアントがその候補。ダノンベルーガは左回り巧者と思われがちだが、こと東京だと最後に止まる。気性も含めて瞬時に燦めいて早く燃え尽きる馬という認識。だから滞在や鉄砲や、短い直線のコースはむしろマッチすると思う。雨上がりの洋芝で時計が掛かりジャックは後ろを引き離そうとする流れを作る人馬だから、後続はバラけて詰まらず動けそう。ソーヴァリアントは変な負け方が増えたが、北海道の水は合いそう。心身のバランスさえ合えば相手が強くても格負けせず走るタイプ。馬券は◎▲の単と◎からの馬単、▲→○の馬単、◎▲の馬連。シャフリヤールは藤原厩舎の休み明けに加え、得意と思えない時計が掛かる馬場と直線前から持続性を求められそうな展開では苦しいと予測。プログノーシスはスタートの甘さと瞬発力から少頭数のスローが前との差が小さく届き易い、頭数が多く前が引き離しに行くと差が大きくなり物理的に届かない可能性が高まる特性がある。
2023.08.20
◎テーオーシリウス〇エヒト▲カレンルシェルブル△マリアエレーナ道悪のオーバーペースもあったけど、函館記念を見るとテーオーシリウスは前に馬がいるとダメなタイプのよう。他の先行型がいて先手を取られたのが惨敗の最大要因だったように思う。今度のメンバーのほうが能力的に旬という馬が少なく、またハイペースになりやすい小回り2000のハンデ戦といえどテンからスピードに乗ったり軽ハンデに頼って途中から押し上げていけるような馬も見当たらない。開幕週で摩擦の小さい馬場も含めて、内枠から先手を取れるメリットを最大に活かせる条件になった。外伸びが効くような馬場やメンバー構成も思えないので、徹底して内枠染め。エヒトは小回り2000得意、夏馬、小倉は庭の川田という事もあって58kgでも。昨年に比べてかなり斤量を背負わされたマリアエレーナは3-4着というイメージ。ククナは時計の速い決着だと不安。ゴールドエクリプスは外に振られたとはいえ最後完全に止まったマーメイドから、1ハロン距離が長そう。テーオーは今度は走ると思うが、勝ち切るよりも2着のほうがしっくり来る、何か一頭に捕まるという想定。馬単と3単は2着付けで。
2023.08.13
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