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◎アナゴサン○ウィングレイテスト▲アドマイヤビルゴ△シュリ、メイショウシンタケ人気の牝馬2頭の印象は箱入り娘。ハンデの額面は恵まれたけど、牡馬相手で外外を回って力づくでねじ伏せるイメージはない。牡馬優勢、洛陽Sの厳しいペースを先行して粘りを見せた2頭を中心に。固く行くならウィンかもしれないが、極端な競馬を思い切って乗る騎手を配置してきた、速い馬場のマイルなら安定してきているアナゴサンに期待。◎○の単と馬連、間に▲△を入れた3単。
2023.07.23
◎テーオーシリウス〇ブローザホーン▲マイネルウィルトス△アラタ、スカーフェイス騎手はもう活躍できる馬や場所がない人のように思えるけど、前走の着差を考えれば55kgは恵まれた気がするし、ユニコーンライオンを行かせて前後の差を測りながらの二番手は芝の良いところを自主的に選択できるという意味でも良いと思うので。小回り2000は前掛かりになりやすいけど、道悪もあって今回は自分の後ろの馬の追い上げが前走よりも楽になりそうな気がする。ドーブネは道悪は良くないだろうし、距離も1800と2000ではかなりハードルが違う馬のように見える。前に行かれたらアウトという気性なら諦める。◎〇の単と◎からの馬連、馬単、3単。アラタは基礎体力がないのか二戦続けて走るイメージがない。ローシャムパークは箱入り一族だけに、小回りのごちゃつく競馬と自分の性質、大きなフットワークのミスマッチに泣きそう。
2023.07.16
現在の中央にしては時計が掛かり気味のコース、変則日程の一昨年以外は差し馬優勢の傾向のレース、先行馬が力押しして残るのが簡単ではないハンデ戦の小回り2000。スピードや決め手よりスタミナを重視したい。◎セイウンハーデス〇バトルボーン▲グランオフィシエ△ガロアクリーク、テーオーソラネルまだ内が綺麗な芝を外から突き抜けた2走前、道悪を先行してあわや押し切りまでいった新潟大賞典の連続好走から、メンバーで今一番充実を感じるのはセイウンハーデス。内が荒れて外が伸びる傾向に思える芝の外枠も、バイアスと自分が広いスペースで結果を出している事を踏まえたらいいところが当たった。バトルボーンも速い時計の実績はあるが、走るイメージはパワー兼備で前に推進し続ける事に長けていると感じる。荒れている芝の内枠でコース取りが読めない分、セイウンより評価は下がるがレースそのものへの適性はあると思う。グランオフィシエはまるでスピードがなく、2000以上を他の馬が失速したところで相対的に着順が上がる馬。それだけに先行馬が潰れる傾向がたかく、差し馬も一瞬の脚だけでは届かないこの条件なら追い続けてもバてないスタミナがある事を評価したい。エヒトは小回り2000への適性は高いが今年の斤量はどうか。追ってから後続を引き離せる脚がないフェーングロッテンは内が荒れた芝、自身の斤量増、後ろから早めに追われる性質のコース形態とレース傾向から苦しいと判断。◎からの馬連、馬単、3単。
2023.07.09
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