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この日、大学病院の神経内科に通院。いつものように、採血が先。その後、診察に。今回の採血の異常値は(カッコ内は基準値)、 WBC 13970/μ(3500~9800) MCH 27.3pg(28~34.6) グロブリン 2.8g/dl(3.2~5.5) IP 2.3mg/dl(2.5~4.5) タクロリムス 3.3ng/ml(5~20) CRP 0.57mg/dl(0~0.3)というわけで、炎症反応(CRP)が出ていたので「風邪でもひきましたか?」と聞かれたが、記憶はなかった。タクロリムス(プログラフ)の血中濃度が低めなので、ステロイドの減量はやめようか、という話になった。「ステロイドの減量は、試しにやってみましょう、というわけにはいきませんから。それで、再発したら、とりかえしがつきません」ということである。「確かに」と思い、同意した。しかし、それでは、タクロリムスも3錠に戻しても良いような気もしなくもない…。その他、足の筋力のチェックなど。特に変わりはないらしい。こちらからは、地元総合病院の神経内科外来日程が1日増えたので、担当医を聞いてみた。1人は、知っている先生らしい。その他、新しい情報はないか聞いてみたが、特にないよう。近く学会があるようだが、そこでも特に挙がっていない、ということらしい。というような状況で、診察終了。症状が落ち着いているときは、本当に診察を受けても落ち着く。*****東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。多発性硬化症をはじめ、難病患者のみなさまに役に立ちそうなサイトを以下に記載します。*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/index.html)
2011.04.25
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今年も、「青い鳥郵便葉書」の無償配布が行われています。詳細は、↓「青い鳥郵便葉書の無償配布」(http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0316_01.html)配布の対象は、重度の身体障がい者(1級又は2級の方)、重度の知的障がい者(療育手帳に「A」(又は1度、2度)と表記されている方)です。受付期間は、平成23(2011)年4月1日(金)から平成23(2011)年5月31日(火)までとなっています。
2011.04.20
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前日の日曜日に出勤したので、この日は休み。休みと言えば、通院(泣)地元病院に通う。病院に着いたら、まず、家で採尿した容器を提出し、リハビリへ。リハビリでは、PTで、下肢のストレッチと、下肢・下部体幹の筋トレ。特に変わりはないようである。皮膚科は、低温やけどの続き。ようやく、黒く壊死した部分が取れた。そこで、皮膚についている、白く壊死した部分をピンセットのようなののでほじくり取られ(そこそこ痛い)、塗り薬。塗り薬は、黒く壊死した部分がなくなり、感染症リスクが減ったようで、皮膚を盛り上げるための薬に変更。といわけで、 プロスタンディン軟膏に変更。整形外科は、骨粗鬆症の治療など。まずは、骨密度検査に行く。検査結果は、同年代の85%らしいが、一応、異常ない水準らしい。その他、腰痛がひどいので温シップを処方してもらい、右膝のサポーターも処方してもらう。泌尿器科は、かなり早かった。問診の後、持ち帰る薬等を確認し、次回の予約を取り終了。つまり、異常ないらしい。さすがに、1日に4科もまわると、つかれるなあ。*****東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。多発性硬化症をはじめ、難病患者のみなさまに役に立ちそうなサイトを以下に記載します。*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/index.html)
2011.04.18
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ふだん、多発性硬化症に関わることは大学病院に行くが、風邪などは地元の開業医にかかっている。そこにかかると、後遺障害に触れるたびに「今、IPS細胞とかの神経再生技術も進んでますし」とか、言ってくれる。受け取るこちらとしては、「海外で普通に使われている薬さえ、なかなか認可されないのに、そんなことを言って」とやはり思ってしまう。しかし、この前、ふと思った。ストレートに「万能細胞とか研究が進んでますが、間に合いませんよね」とか言われたらどうだろうか、と。やはり落ち込みそう。そう考えると、開業内科医の言葉は、優しい嘘のようなものかもしれない。もちろん、言葉通りに神経再生技術が進んで、後遺障害が治ることを願っているが。*****東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今、パソコンを見られるか、あるいはネットに接続できるかは分かりませんが、ブログのトップページに掲載した下記のサイトが参考になるかと思います。*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/index.html)
2011.04.14
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ジレニアの費用は、結構、高いようです。「ドイツでの多発性硬化症薬Gilenyaの1年分費用は24,000ユーロ」(Bio Today ニュースレターより)インターフェロンも、タクロリムスも薬価は高いけれども、思っていた以上です。開発費用の回収も含めてこの金額でしょうが、公的補助がないと、とても払える金額ではありません。改めて思いますが、難病対策の薬は、患者数も少ないし、開発に手間もかかるし、価格は高いものです。*****東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今、パソコンを見られるか、あるいはネットに接続できるかは分かりませんが、情報の入手には、ブログのトップページに掲載した下記のサイトが参考になるかと思います。*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/dantai2.html)
2011.04.10
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この日は、リハビリ、皮膚科、眼科の受診。リハビリは、この日は、リハビリ医の診察を受ける。木曜日のみ、リハビリ医が来て外来を受けている。足の動きや筋肉のぐあい、膝関節の具合を診てもらう。その後、リハビリ室を歩くように(もちろん杖使用)言われる。注意するのは、右膝らしい。今は、右足の筋力が弱いので、道足を突っ張るようにあるいているとのこと。従って、膝に負担がかかっているので、水がたまったり炎症を起こしたりする可能性もあるらしいと。右膝を触って、左膝よりも熱を持っているようなら、整形外科等を受診した方がよいとのこと。また、右足は腿を上げる力と、両足を開く筋力が弱いので、リハビリや自主練習をした方が良いらしい。足の筋力の回復については、何とも言えないらしいが、足を開く筋力はもう少し出てもおかしくないらしい。次は、皮膚科。前回の低温やけど治療の続き。右くるぶし内側と右脛内側の2か所にやけどがあるが、くるぶし内側は治療終了で良いらしい。もう一方の、右脛内側は、今回、表面を覆っている黒色壊死組織をはがすことになった。はさみで、ちょきちょきと黒い部分を切って、とってしまった。そして、これまでと同じように、 ユーパスタを塗って良いらしい。家に帰ってから見ると、結構、深いやけどに見えた。グロテスク、とも言えそう。眼科は、視力、眼底以外に、視野検査もしてもらう。右目は、やはり中心視野が欠けているらしい。病院の待ち時間に、【送料無料】これでわかる!医療のしくみを読んだ。色々な情報が載っていて興味深い本である。最近、どこに行くにも、持ち歩いている。おかげで鞄が重い(苦笑)*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/dantai2.html)
2011.04.07
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日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。3月11日の地震以降、ニュースを見るたびにその被害の大きさに茫然とし、このブログを更新する気も起こらず、ただただため息をついていた次第です。とりあえずできることとして、妻も私も義援金を送りました。しかし、それにしても、3週間経過したわけですが、まだまだ大変な状況が続いている様子です。被災者のみなさまには、どうか(物資が足りない中では困難でしょうが、できるだけ)体に気をつけて過ごされることを祈っております。今、パソコンを見られるか、あるいはネットに接続できるかは分かりませんが、ブログのトップページに掲載した下記のサイトが参考になるかと思います。*多発性硬化症の医療情報等は、MSキャビンのサイトで、適宜、紹介されています。 http://www.mscabin.org *その他の情報収集については、各地に難病センターがあります。 難病相談・支援センター (http://www.nanbyou.or.jp/soudan/shien.htm)*また、難病患者団体もあります。 患者団体一覧(http://www.nanbyou.or.jp/dantai/dantai2.html)
2011.04.02
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