全12件 (12件中 1-12件目)
1
運動会はいつやるの?「秋でしょ!」が当たり前だったのはいつ頃までなんでしょうね?不確かな情報ですが、5月が最も多いようです。我が家はとっくに関係ありませんが、ほっしゃんやハジメちゃんは今日(28日の土曜)が運動会なので、自転車は当然パスでございます。ほっしゃんは私が走りに行くのかどうかが気になるようで、しょっちゅう聞いてきます。そんな時は「走りに行かないし、もし行ったにしてもブログの記事にしない。」と返事をしています。まあ、人のことが気になるということは焦りであって、頑張らなくちゃという気持ちの裏返しなんでしょうけどね。ということで、走りには行ったけどデジカメは忘れるし、携帯も指紋認証解除が面倒くさいので、写真撮影も一切なく文章だけではイマイチなので、本当に内緒ということで・・・・・
2016年05月28日
コメント(0)

21.22日は、2日とも仕事と私用の中間的な行事があり、全く走りませんでした。とはいえ、数時間なら時間も取れたんですけどね~『グランフォンド京都2016』まではモチベーションもあったけど、目標が無くなったというか・・・燃え尽き症候群的なものでしょうか。自転車関連といえば、チェーンチェッカーでチェーン伸びの確認だけ。チェーンに突起部分が刺さってませんよね。これなが正常というか、チェーンがまだ伸びていない状態です。私の購入したチェッカーは、0.75%と1%をチェックできるもので、0.75%がスポっと入り、1%は入らない → 交換推奨1%がスポっと入る → 交換といったところでしょう。ちなみに、ロードバイクのリドレーとクロモリは0.75%も入らないので、まだ大丈夫でした。しかし、ジテ通用のKONAのチェーンは果たしていつから使用しているのか分からないくらいで(10年以上?)、案の定、1%がスコッと入ってしまいました。ちなみに、ロードバイクに使用しているチェーンはリドレーにはKMCのX10SL GOLDクロモリには絶番となったデュラCN-7901 いずれも10速です。微妙な感覚ですが、X10SL GOLDの方がしっかりしているので、動力伝達にロスが無いように感じます。何よりも見た目が格好良いもんね~どちらを選ぶとなれば、値段が同じであれば間違いなくX10SL GOLDです。ということで、前々からクロモリもX10SL GOLDに交換したいと思っていたこともあり、クロモリのデュラを通勤用に移植しようと考えています。通勤用は9Sだけど、10S用でもまず大丈夫でしょう?
2016年05月23日
コメント(2)

ホイールメーカーは上位機種になるほど、カップコーンではなく、シールドベアリングを採用していると思います。しかし、シマノはデュラグレードでもカップコーン形式なんです。カップコーンがダメとか嫌というものではなく、リテーナーを使用しているところと、していないところの意図がわからないのです。ちなみに、これがリテーナー付のベアリング球です。リテーナーが無い部分は、ベアリング球を受け側にそのままバラバラに置いているだけ。だから、隣同士の球と干渉することになるのです。この図でも分かるように、接触部分は互いに反対回りになるので、特に球同士の摩擦、衝撃がかなり発生するのではと思っています。無加重で指で回したときは、潤滑剤があるのでスルスルと回るでしょう。しかし、体重がかかった場合は、いくら潤滑剤の膜があろうと、激しいグリグリになっているような気がします。ちなみに、私のデュラWH-7900(前後)でリテーナーが使用されていない箇所は、リアホイールのフリー部分だけです。おそらく、WH-9000も同じだと思います。実際に検証したわけでもないんだけど(できない)、理由を知りたくて仕方がないのです。とはいえ、直接、シマノに問い合わせするほどでもないんだけどね。万が一、その理由を知っておられる方がいらっしゃいましたら、コメントをいただけると幸いです。
2016年05月20日
コメント(0)
運動をすれば疲れるのは至極当然そして、「疲れた~」「しんどい」自転車なら「足が動かへん」と口にします。疲労度は第三者では客観的にわからないもので、人によっては口癖、また疲れた芸もできたりします。いわゆる『三味線』ですね。不思議なもので、日本人の性質かもですが、「楽々でしたね~」と言えば「いやいやめっちゃ疲れましたわ~」「速いですね」と言えば「いやいや遅い方ですよ」「裕福ですね」と言えば「貧乏で食べるものにも困っていますよ」 ・ ・ ・本当に謙虚ですね。いやいや、騙しが上手いが適切かな。特に自転車乗りは、口から出るほとんどの言葉が三味線なので、信じてはいけません。実際の走りで判断しなければなりません。誰しも負けたくない、頑張りたい気持ちがあるので、後方に離れてしまう方は本当に疲れているのでしょうなね。でも、人それぞれに波があったり、ほっしゃんのように、はじめチョロチョロ、中流し、最後に頑張る方もいます。騙しあい(かけひき)も本当に楽しいものです。
2016年05月19日
コメント(2)

ホイールについては、過去何回か記事にしていますが、私の所有ホイールはデュラのWH-7900C24 チューブレス(前後)ケンドーサイクルさんのオリジナル? RADIUS(前後)SRAM S30AL Race(リアのみ)練習用鉄下駄ホール(前後)となります。この中で、一番楽に、速く走れると思われる組み合わせは、フロントがWH-7900リアがSRAM S30AL Raceとなり、微々たるものですが、最軽でもあります。前々回でホイールのことを書いていますが、良し悪しは別として、それぞれにフィーリングが異なります。こんなことを、ほっしゃんに話をするもんだから、ほっしゃんはホイールを交換すれば楽に、速く走れると勘違いをしているのでしょう。(ある面正解ですが・・・)本人なりに毎晩、ネット検索して「ZONDA欲しい病」にかかっているようです。確かに、ローダーでZONDAを知らない人はいないくらいの良いホイールだと思います。そこそこ軽いし、G3スポークで格好がエエし、丈夫そうだしね。特に、ローダー御用達になりつつあるWiggle価格ならコスパ最高!は間違いありません。それを数値化でみれば、Wiggleでの購入者評価で5点満点中なんと4.8点w(゚o゚)w オオー!それも統計学的にかどうかはわかりませんが、1400人中の点数なので真実に近いデータかもしれません。とはいえ、ほっしゃんも古いながら、リアはボントレガーのレースXライトフロントは忘れたけど、それなりに軽めのホイールなんです。果たして、体感できる効果はどうなんでしょうね??まあ、私もどんなのか興味があるので、早く購入して欲しいと思ってますが。
2016年05月18日
コメント(0)

アマ○ンで散財をしてしまいました。コレはいったい何に使用するものでしょう?ほっしゃんは分からないだろうなぁ~ ? ? ? ? ?皆さん、チェーンはどのタイミングで交換していますか?私は全くの適当で、走行距離も管理していないし、いつ交換したかも覚えていません。当然、変速に問題があるようなら無理をしても交換するでしょうが、そんなこともなく(そんなに走っていない)ダラダラと使い続けています。ぶっちゃけ、そんなに安いものでもないしねぇ~ということで、目安となるチェッカーを購入しました。(まだチェックはしてません)650円次にコレほっしゃんは分からないだろうなぁ~ ? ? ? ? ?私はKMCのミッシングリンクは使用していません。今はどこにも売っていない(調べた範囲ですが)ワイパーマンのコネックスリンクを永年使用しているのです。これは、本当に指だけで簡単に外すことができ、これまで全くのノートラブルの優れものなんです。でも、10速化してからなんで、かれこれ5年ほど使用し続けているのです。それだけ、強度もあるということでしょうか?切れてからではダメなんで、もうそろそろミッシングリンクにしなければと思っています。(仕方なしに)以前、試しにミッシングリンクを付けた際、装着は指だけで嵌めれたものの、外すのが指だけではどうしてもできずに、両側がら紐で縛って外した経験があります。(それでもなかなか外れず)使用するなら専用工具が必要ということで購入しました。(まだチャレンジしてません)950円次にコレすでに1個を使用している安価でお気に入りの携帯ポンプ GIYO GM-71 1790円ジテ通用とロードバイク用に分けるために買い足しです。次にコレ私は、日焼け防止、転倒時の負傷を和らげるために、真夏でもロングタイツをはいています。その時に、半ズボンタイプのサイクルパンツの上にするか下にするかを悩み、また、締め付けによる痒み防止と腹式呼吸をしやすくするために、できるだけ腹部の締め付けを少なくしたいのです。春秋用のレッグカバーは持っているのですが、薄手がなかったので購入しました。1980円(5月17日現在、まだ届いていませんが)最後にコレおたふく手袋のアームカバー456円 これで十分です。
2016年05月17日
コメント(0)

明日の『ツールドにし阿波』に向けて、ノザルちゃんと、カズオちゃんの2名が四国に上陸しています。コースはBの「東祖谷まったり95キロ」なので、それほどハードではないでしょうね。怪我をしないように楽しんでほしいと思います。さて、ネタがないので、皆さんには全く興味のない内容となりますが(;^_^A アセアセ・・・ メインに使用しているリアホイールはSRAM S30AL Race です。それまではデュラのWH7900-C24-TLが主で(今も保有していますが)、リアをもっとシャキッとしたものにしたいと、試しにS30Raceを購入したのです。なぜコレなのかの理由は、スポークに引っ張り強度の強い流行りの?CX-RAYを使用していることから、通常よりもテンションが高いのではないかと推測したからです。購入は毎度のことながらサイクリーから安価で手に入れ、届いて一番にやったことがハブとフリーの回転性の確認でした。オオっ~滑らかでエエやんか!(ラチェット音も品のある響きです。)でも、イジリーとしての性に勝てず、早速、ハブを分解したのです。別に複雑な構造でもなく、パーツ構成なんかを確認して元に戻したところん?ん?フリーの回転がめちゃくちゃ重たくなったぞ。また分解して確かめます。別に間違ったことはしていないし、付け忘れのパーツも無いのに、フリーの回転が重たくなってしまいます。ハブの微かなガタを許容するなら滑らかに回りますが・・・何かがおかしいと分解と組立をすること数回どうもフリーのラチェット側ベアリングとハブのベアリング同士が擦れて互いに干渉しているようです。まだ、この時は元々こんな構造なんだろうと疑うこともありませんでした。ワッシャーかシムリングを間に挟めば良いと考えたものの、サイズが合うものなんてありません。加工のしやすさから、厚めのクリアファイルをハサミで切ってワッシャーを作り、1枚でも相応に効果があったものの、最終的に3枚を挟んで走っていました。それでも十分すぎるほどの回転性で、先日の『グランフォンド京都』も不具合なく走れています。しかし、頭の片隅に『前の所有者が何かしたのか?』という疑問がずーっとあったのです。今更ながらちょっと調べてみると、ユーザーマニュアルを見つけ、パーツ構成を確認したところ、やはり、そこにワッシャーがあったようです。別に現状でも十分だし、今更、サイクリーに苦情も言いませんが、みすぼらしい自作ワッシャーよりも、適正サイズのものを探すことにしたのです。ハブ軸の直系がノギス測定で17ミリでした。とりあえず、内径17ミリで、内径と外形の差が小さい外形20ミリ、厚み0.5ミリのシムリングをモノタロウで2枚購入したのです。(材質はSUS)早々に組立てたところ(2枚使用)、やはり手作りワッシャーよりもさらに良くなりました。このSRAM S30AL Raceを使用してからの感想として、ちょっと加速しようという時に、スッと自然にダンシングになり、引っかかりが良いのと踏みが軽いのでダンシングを維持しやすいのです。重量はデュラとほとんど同じで、リムだけならデュラが軽いはずなんですが、デュラでは立とうと思わないのです。(言い換えれば立つ方が疲れる。)どうしても感覚なので抽象的な表現になってしまうけどヒラヒラ感が S30AL Race にはあるのです。(操っている感が楽しい←コレ大事)また、平地も上りも速度維持がしやすく感じています。(他のホイールよりもプラスαのアシストがある感じ)1ケ月ほど前に、もっと良くなるのではと、半フリー側をタコ糸で『結線(ソルダリング)』をしたことがあり、確かにしっかり感じが増したように感じたものの、足が負けてしまったのか、疲れるのが早く、フィーリングも私に合いませんでした。仮に、自転車のフレームからタイヤまで、全てのパーツがガチガチで一切のしなりが無かったとしましょう。力は逃げないものの、撓りの復元力をアシストに使えなくなってしまうでしょう。その戻り撓りの量、速さがペダリング(タイミング)に合っているかにかかってくるように感じています。ゴルフのシャフト、釣り竿など、その撓りのタイミングをいかに合わすかによって距離が大きく変わってくるのと同じイメージでしょうか。『結線』は撓りがないシャフトでゴルフボールを打ったイメージでしょうかね~反対に、柔らかすぎるシャフトも飛びませんしねェ。要は、ペダリングがトルク重視なのか、回転系なのか、体重、好みで変わってくるので、万人に合うものは無いのでしょうね。S30 Raceは11速対応でなく、また、リアだけなので、いずれはちゃんとしたホイールが欲しいと思っています。私の欲しいホイールのイメージは安価で軽くて硬めでリムハイトが30くらいで上りが楽で高速巡行が楽でシャキシャキ感があってトルクがかかった時にスポークがちょっとだけ撓って、戻りが速いそんなのがあるのかなぁ???
2016年05月12日
コメント(1)
これまで何回も書いていますが、走るよりも弄る方が好きな「なんちゃってライダー」なんです。そんな私に対して、「トレーニングをあまりしないのに何でそんなに速いのか?」とほっしゃんが疑問を抱いているようです。その理由を少しだけ弄るといっても、私の趣味に嫁がお金を出してくれるはずもなく、毎月のお小遣い範囲でチマチマとやっているのが現状です。だから、サイクリーで掘り出し物を日夜チェックをしたり、日本の小売業の方にはかたじけないと思いつつも、Wiggleや中華から購入してしまいます。そのような、中古やぱっちもん?レベルの部品をいかに良くするかが楽しいのです。先日の「グランフォンド京都」でも一緒に走ったメンバーから「めっちゃ速いやん!」と褒められ、正直、自分なりに良く走れたと感じています。その大きな理由の一つに、メンテナンスがあると思います。ペダルを廻して、ホイールに動力として伝えていく過程でどれだけの摩擦や抵抗が発生しているのでしょうか?私は物理や力学なんてチンプンカンプンで計算なんて一切できませんが、回転が軽い、重たいの感じ方は結構シビアの方なんです。指で回さないと分からないほんの微かな抵抗でも、長距離、長時間になるに伴いジワジワと効いて疲れてくるはずです。従って、弄りのメインは、走り(軽さ)に直結するベアリング系です。力の伝達順からいうと、ペダル→BB→チェーン→プーリー→リアハブのフリー→リアハブ→フロントハブといったところでしょうか。GW前半にペダルのグリスアップとチェーンにイノテック105を施す。グランフォンド前日に、BB、プーリー、ホイール前後のハブ、リアのフリー、プーリーのグリスアップをしたのですが、デュラグリスのような一般的なグリスだけではなく、今回は釣りのリール用メンテナンスオイルを使用し、指(手)で廻した回転はかなり向上しました。(体重やトルクがかかった時にどうなるかはわかりませんが・・)また、ベアリングの抵抗になるダストシールを外したり、チェーンラインのRを大きくするため、自己改造でビッグプーリー(15T)を着したりしています。数値化はできないものの、これらの駆動系の一つひとつが僅かであっても低減すると走り(漕ぎ)は体感できるほど軽くなるような気がします。そして、その滑らかさが速度の維持であったり、ひと伸びに繋がるのです。これらの積み重ねで、長距離になればなるほど大きな差となって表れてきます。(信じて弄っています。)実際、グランフォンドでは、坂はそれなりに廻せて、下りは速く、平坦は滑らかで伸びがあったように感じています。何が言いたいかというと、『私が強くなったのではない!』ということだけです。しかし、ほっしゃんはこれまでのトレーニングによって、上りも速くなっているし、疲れないペダリングを習得したようで、平坦路でも速度維持ができていました。私はもう弄る所もないし、そろそろ世代交代でしょうかね~
2016年05月11日
コメント(0)

この記事は、グランフォンド京都2016 当日8日と9日の月曜日にかけて書いたものです。できるだけ、その日のうちに書きたいのですが、さすがに途中でギブして寝させていただきました。あ~めっちゃ疲れたけど良い経験をさせていただきました。知らない多くのローダーの皆さんと「どこからですか?」「足がパンパンや」などの短い会話、スタッフの頑張りなど、辛さと楽しさを共有できるだけで参加した甲斐がありました。朝4時前に自宅を出発し、中国道の吉川ICから舞鶴若狭自動車道の綾部ICまで専用道、会場はIC降りて直ぐです。6時過ぎに無事受付を終了し、7時のスターまで、他の方の自転車を拝見したりしてまったりと時間を過ごします。さあ、7時になったので出発しましょうか。スタートから1キロほどは市街地で信号と踏切で渋滞します。市街地を抜けるとすぐに田園風景となり、スタートから3キロほどで一つ目の「長宮峠」へのアプローチですが、まだ心肺が慣れていないので結構堪えます。前方に初音ミク発見!自転車はちなみにコレスタッフの話では20%を超えている場所もあるようで、多くのライダーが左端を歩き、頑張って上っているライダーが力尽きてコケたり、苔でスリップ転倒など、ちょっと危なく、楽しい場面もありながら足つき無しで上ることができました。峠を下りると一つ目のSAです。この時点では皆さん元気だし、一時に集中するのでワイワイガヤガヤと賑わっています。私たちなんちゃっては、どうも休憩時間が長すぎるようで、後から来れれた方もどんどん先に行ってしまいます。次の峠は「大簾峠」です。ここも難なくクリアここの下りから平たん路にかけて、お二人の速い方がおられたので、ちょっと風除けにして(;^_^A アセアセ・・・ ええ調子で付いていくと、全員が左折の矢印を見逃してしまい3キロほどのロス( ̄Д ̄;) ガーン!!山陰本線の立木駅、山家駅前を通ってから北上します。軽いアップダウンを繰り返して2つ目のASにやっと到着です。ここは「カフェじょんのび」の敷地で、芝もありまたも長時間休憩をしてしまいました。次は「菅坂峠」です。正直、ここはあまり記憶にございません。菅坂峠を下りしばらく走ると、舞鶴港の3つ目のASです。ここは4つ目のASを兼ねています。ここで、ショートコースと私たちロングコースの分岐点となり、ロングは大浦半島を走ってまたここに戻ってくることになります。大浦半島の林道は正直堪えました。そのご褒美の風景がコレなんですが、霞んでイマイチです。舞鶴クレインブリッジコウちゃん、ハジメちゃんと舞鶴の手前のコンビニでコーラ休憩をします。その間に、ほっしゃんが知らずに先に行ってしまいました。これはヤバい!なんとしてもほっしゃんの1番(私たち4人の)を阻止しなければならないと、直ぐに乳酸が溜まるようになった大腿部を酷使しながら追いかけます。しかし、「真壁峠」で大きく失速し、平たん路になってからは向かい風で思うようにスピードに乗れません。綾部宮津道路を越えたあたりで10人ほどのグループ最後尾についているほっしゃんを発見!最後のASで寝転がって休憩です。ここでは、梅ジュース、レモンジュース、串こんにゃく、リンゴなど、疲れた身体に有り難かったですね~。しばらくして、ハジメちゃんとコウちゃんが到着し、またもや長時間休憩です。残り20キロなので、普段なら楽勝なんでしょうが・・・とにかく足が重く、最後の「サオリ峠」は斜度もきつくて歩きたかったくらいです。また、平たん路になってからも向かい風で、体力を使わないペダリングも思うようにできません。そうすると、平地番長のほっしゃんがスルスルと私の後ろへ。ほっしゃんは私を差しにかかったようで、グイグイと進んでいきます。残り2キロくらいかな?ちょっとした上りスロープでほっしゃんが失速して、なんとか面目躍如することができました。パンパカパ~ン結果発表!8時間25分ちなみに、全員数分の差で無事完走できましたよ。昨日、一緒に走られた方へ。「おそ~!」と思わないでくださいね。(追記)この日記をアップした後に転倒で意識不明の重体のことを知りました。なんちゃってメンバーの話の中で、大浦半島の峠(林道)に入る三差路で転倒していたようだと聞き、私が通った時も数人が集まっていたのは知っていましたが、休憩か仲間を待っているものだと思い通り過ぎていました。私が気づいたところで、何が出来たということはわかりませんが、無事に回復をして欲しいと思います。
2016年05月09日
コメント(0)

悲しいかな、今の世の中、努力が報われるとは限りませんが、遊びレベルではその程度は置いといて効果は表れますよね~??私たちのなんちゃってメンバーに子弟関係はなく、年齢であったり、会社の立場であったり、自転車歴であったりと、おのずとランク付けみたいなものが自然と発生してしまいます。私はメンバー内の最高齢とはいえ、やはり若い者に負けたくはないと思っていますし、若い方は負けじと、遅い方は速くなりたいと、速い方は更にレベルアップと・・・・さあいよいよ明日は『グランフォンド京都』です。私、コウちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんはロング[ロングコース]2016は綾部市の「あやべグンゼスクエア」を発着点とした150km獲得標高2060mの京都府丹後中丹地域を周遊する海あり山あり景色のよいコース設定としました。Beeちゃんはロング申込だけど、当日にショートへ変更予定[ショートコース]発着点は同じですが舞鶴市大浦半島の36km区間をパスした114km獲得標高1400mのコースです。走りやすいコースです。明日に備えて、2ケ月ほど前からそれぞれに頑張っています。特に若いハジメちゃんとほっしゃんは、明日に照準を合わせて時間があれば走り込みをし、朝3時起きということで、早寝早起き、早朝トレもしているほどです。その努力の効果がどのような形で現れるかが楽しみですね~まあ、私も負けないように頑張りますが・・・・今日は午前中にちょっとだけ仕事場に行き、昼からはBBとホイールのグリスアップをしました。明日は、朝6時から受付、7時からスタートということで、朝4時前に出発します。普段、午前様くらいまで起きているので、早寝をしようとしても眠れないでしょうね~
2016年05月07日
コメント(0)

前回の加西3坂で、私よりちょっとだけ足の長いノザルちゃんの自転車と交換したのです。さすがに、平坦では膝が伸びきってしまいましたが、坂での前乗りシッティングはペダリングしやすく、私は激坂になるに従って前乗りを多用する方なので、サドルがボタン一つで上がらないかなぁと思っていたのです。現在、股下寸法からサドル高さを設定していますが(していたはず?)、7ミリほどサドルを上げたのです。その試走でトレーニングコースの雌岡山に行ってきました。サドルが高くなったのは体感できても、平坦路では可もなく不可もなくで、良し悪しがわかりません。雌岡山の坂は、止めときゃええのにフロントアウター、リアトップ(13Tですが・・)で上ろうと決めたのです。まず、1本目100mも走らないうちにハンドルを目いっぱい引いてもペダルが止まってしまって、ギリでペダルを外すことができて転倒せず。2本目ちょっとスピードを上げて挑みますが全くダメで、ギリで左のクリートが外せたものの、大きくバランスを崩してしまい、何とか転倒は免れたものの、その際に、ペダルに付いたままの右膝を捻ってしまったのです。3本目膝は大丈夫だろうと、13Tは無理ということで、今度は17T(だと思う)で1本だけ上りました。当然、裏雌岡はパスです。結局、サドル高さが良くなったのかどうかもわかりませんでした。まあ、皆さん、5月8日は大丈夫ですからね。(走る前からの言い訳ですから・・)なんちゃってメンバーのトレーニングコーナーほっしゃんは、追い込み練で上郡、相生、三日月、限界集落の小野豆などのアップダウンコース50キロハジメちゃんは、3日に雌岡山11本を含む60キロそれと、ほっしゃんはニューアイテムをゲットしています。
2016年05月04日
コメント(0)

新緑から色んな花が咲き乱れて、1年でもっともカラフルで気持のよい季節となってきました。 が反面、杉、ひのきはそこそこで済んだものの、最近、鼻水、鼻づまり、くしゃみが激しくなってきました。4月30日に日岡公園の祭り行ったところ、現地にいるときはさほどでもないけど、夕方から夜にかけて最悪になってしまいました。さて、自転車のレース的なイベントはMTBで数回出場経験があるものの、ロードバイク系は1回もありません。その理由は、お金を払ってまで公道を走らなくても、自分や仲間でそのコースを走ったらええやん!と思っているからです。確かに、レースやイベントは多くのライダーが集まり、それなりに競いあうので高揚感があったりもするのでしょうが、自分なりの限界まで走るのでめちゃくちゃしんどいのです。そんななか、何事も経験ということで、人気の『ツールド西阿波』に行こうとなり、夜の0時に受付開始で、朝の8時過ぎには一杯で申し込みができず。そして、なんちゃってメンバーのハジメちゃんがすでに『グランフォンド京都』に申し込みをしていて、まだ募集期間中(あまり人気がない?)だったので、コウちゃん、ほっしゃん、私が申し込みをしました。皆、順位なんて気にしていないだろうけど、DNFや迷惑だけはかけられないと、相応にトレーニングに励んでいるのです。やはり、何らかの目的や目標があればモチベーションが上がるのだなぁ感心します。4月30日(土)はコウちゃんが青垣峠5月1日(日)はBeeちゃんが再度山ほっしゃんが加西3坂をフロント50Tしばり、リア28Tまでで2周ハジメちゃんが加古川~三木界隈を110キロ皆さんどうしたん?こんなんなら、半年に1度くらいのペースでレースやイベントに出場しなければね。今更、私のネタは面白くないでしょうが・・・まず、小物類から紹介しましょう!メルカリでポイントが溜まっていたので、オープンコルサの程度の良い中古タイヤをゲット320TPIの効果は???私は筋肉がつりやすい方ではないけど、人気の「2RUN」をゲットし、本日服用しました。効果はいかに???それで、私はどうしたかというと、急きょ、ノザルちゃんが加西3坂に行こうということで、いつものように播中公園にデポ!最近のふがいない走りから、今日はアウターしばりとしたのです。1週目は半時計回り、2周目は時計回りとしました。結果は、リア27Tまでで全然大丈夫でした。ちなみに、ほっしゃんも加西3坂2周アウター縛りで走っていたことは、走り終えてからジョグノートで知ったものでので、意地や負けん気ではないですからね(-_-)ウーム全然大丈夫であった理由は、正直、調子が良かっただけなんでしょうが、少しの効果があったものとして2RUNとオープンコルサのタイヤの話をしましょう。2RUNは家を出る前に飲んだので、走る1時間半前くらいです。正直、足つらないし、ほとんど疲れていません。2RUNの効果がどうかはもうちょっと確かめないとなんともいえませんね。タイヤは、転がり感はボントレガーのR3が若干上のような・・・気がします?しかし、しっとりとした乗り味で、アスファルトの凹凸振動に角がなく、下りは今まで以上に安心して走ることができます。そのおかげで、足の疲れも出なかったかもしれません。トータル的に本当に良いタイヤだなぁと感じました。間違いなく、8日のグランフォンド京都のタイヤはオープンコルサで決定です。しかし、良いものを使い続けると、当たり前になって良さを感じなくなってしまうので、トレーニング用と使い分けをした方が良いでしょうね。走った後は、人気の「紫川ラーメン」ごちそうさま
2016年05月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1