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昨日、記事にしました『逆瀬川コース』は私にとってかなり厳しいのは間違いのない事実です。10パーセントを超えてくると、回転が維持できなくなり、1回1回の進まない踏むペダリングとなり、そうなると乳酸が溜まって抜けないという悪循環になってしまいます。私も足つき無しが目標でしたが、足が動かない、精神的に持たないなどで、短い時間であっても一旦リセットをしなければ維持できなくなってしまったのです。先に、西六甲を上ったりと50キロ近く走ったことも少なからず影響しているだろうけど、元気なときでも1時間10分くらいが限界のように思います。他のローダーと比較できなければ『きつかったなぁ、このコースは二度とええわ』という笑い話で終わっていたところでしょう。しかし、数人のローダーにスイスイとお先にをされ、皆さんのブログ記事、関西TTのデータからみても私らなんちゃってメンバーは全員、井の中の蛙状態で正真正銘の初心者レベルなんだなぁと実感させていただきました。記録写真を撮影していないので、Googleからちょっとお借りします。逆瀬川駅前から右岸を走ります。宝塚GCを左手にしながら、ダラダラ坂が続きます。西宮CCを過ぎたこの交差点で既に頭の中は「休憩したい」で一杯でしたね。そして、そのとおり、信号を越えたところで後続待ちを理由に足つき10%の標識でしたが、もうちょっとありそうな・・・・この標識の三差路で休憩しようと思ったものの、そこまで結構距離がありました。予定どおり、後続待ちのため足つき確かこのあたりでも耐え切れずに足つきしたような・・・○印で足つきしたんだけど、この手前はめちゃくちゃしんどかった。(記憶が定かでないけど、ここから頂上まで足つきなしで上ったはずです。)芦屋市の標識、西宮市の標識を過ぎて、「いつになったらトンネルがあんねん!」と道に怒りながらやっと見えてきました。これで一安心ですが、もがく気持も体力もありません。やっとのことで到着です。今回の『逆瀬川コース』の事実を励みにして頑張るかどうかは別にして現状が分かっただけでも良かったと思っています。さて、ラテックスチューブを導入したものの、このような低レベルで初心者の私ではでございましたが、インプレをちょっと。総論として、ラテックスチューブだったからこそ、最後までそれなりに元気に完走できたと思っています。そして、逆瀬川コースを除けば非常に楽でした。その理由は転がり抵抗が少なくてス~っ進んで、速度維持が楽な気がします。これは、『気』と書きましたが、フラシーボではなくて多くの方が体感できると差と思うけどな~振動吸収も良いと感じます。特に、アスファルトがバリバリに割れているような悪路で、これまではペダリングを止めたり、お尻を上げていた箇所が大丈夫になりました。コーナリングも良いです。タイヤが吸いつき(←大げさ)、跳ねないので安心してトレースができるような感覚です。いずれも、話半以上、いや、全部が科学的なこともなく感覚であって、人それぞれでしょうけど、今まで使用していたパナソのR-Airとどちらを使用したいかといえば、間違いなくラテックスにします。また、ラテックスでも、コンドームを製造している会社が作ったSOYO、ミシュラン、そして私が使用したヴィットリアで違うかもですね~
2016年03月27日
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さあ、自転車の季節到来で~す。(今日は肌寒いけど)なんちゃってメンバーのモチベがアップしている間に、ちょっとだけ?過酷な設定をしてみました。お題目のとおり、六甲山の縦走で、西六甲から上って逆瀬川へ下り、それを往復します。家からの自走でも大丈夫なんだろうけど、弱気になって三木市の防災公園にデポって出発します。メンバーは、コウちゃん、ノザルちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんと私の5名です。コウちゃんとノザルちゃんは家から自走なのでプラス20キロですね。防災公園から西六甲の起点である『小部峠』交差点までも上りが続き体力を消耗します。いつもここで休憩したコンビニが閉店( ̄▽ ̄;)!!ガーン仕方なく、神戸弘陵手前の自販機で休憩します。ちなみに、六甲山の主要道路は、表六甲、裏六甲、東六甲、西六甲があり、斜度は西六甲が一番緩いはず。(その分距離が長い)途中、アンカー乗りの男性に「頑張ってください。お先に。」とスーっと抜かれ、まだ余裕があった私とハジメちゃんが追走します。ハアハアしながら話を聞くと、私らの隣保に居住し、自走で来られたようです。遂に、付いていくことができずに、見送らせていただきました。今日は天気もよく、霞も比較的少ないようで、景色がよかったですね~そんなこんなで、人それぞれに体力を温存させて一軒茶屋に到着(●⌒∇⌒●) わーいせっかくなので、一軒茶屋向かいの広場にある脇道を通って頂上の碑まで自転車に乗って上りますが、今日のコースで一番斜度があると思います。一軒茶屋から東は、車でも走ったことがない未知の領域なので、安全領域を超えない範囲で楽しみながら下っていきます。逆瀬川の到着は12時40分で、オフロードというカレー屋さんで昼食を摂ります。(カレーではなくステーキ定食のごはん大盛、先にライスだけ持ってきたので卑ししています)カロリーも補ったし、中級以上のコースといわれる逆瀬川コースを上るとしましょうか。しかし、下ってきたあの道のりを足つき無しで上ることに対する不安が拭いきれませんが、ここは意地でも足つき(休憩)無しで行こうと自分で決意したのですが・・・・西宮CCを超えるまでは、大したことないだろうという安易な予測が恥ずかしいほど、すでに足がパンパンです。GoogleStrettビューからお借りしました。この時点でほとんど体力が残っていません。ここからは下ってきた道とちがうので、後続が間違ったらダメという理由を付けて足つきをしてしまいました。すでに、決意なんてあったもんじゃないので、その後は足つきしまくりです。(短い間ですよ)この前後がめちゃくちゃしんどかった。(いつも走っておられる方なら分かるかな?)満身創痍で本日2回目の一軒茶屋に到着(*゚ρ゚) ボーそして、タイムは・・私とノザルちゃんが1時間20分┐(-。ー;)┌ヤレヤレ3名は少し遅れていたものの、ほっしゃんだけ、足つきをしていなのです。私が心に決意していたことを彼は実践したのです。タイムは勝っても今回はほっしゃんに完敗です。ちなみに『関西ヒルクライムTT』と比較すると平均くんは52分05秒(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-西六甲を上った後とはいえ、絶対に今の私には無理と断言できます。順位では241名の投稿中、239位くらいに位置しますかね~後は、体力も戻ってきたりもしましたが、惰性で三木市の防災公園まで帰ってきました。来るときはほっしゃんの車に乗せてもらったけど、自走で帰ってきました。延べ124キロ久しぶりの100キロ超え
2016年03月26日
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本シリーズ?はこれで最後になりますよ。安心してください。まず、現在使用しているヘルメットを紹介します。ジテ通に使用しているMET M75 Inferno Ultimaliteメインに使用しているのはOGKkabutoのモストロの2つです。モストロは非常に軽く、パッドにメッシュ布があるので、頭髪は凸凹にならないなど、特に気に入らいない箇所はありません。しかし、経年もあるし、3年ほど前に低速で落車した際に私の後頭部を守ってくれたのを引き換えに、ダメージを負ってしまったのです。本来はその時点で使用不可なのは分かっていたものの、気に入っていたこともあり、騙しだまし使っていたのです。クラックが入り、外面の被膜が若干歪んでいます。今回のWiggleはヘルメットが第一目的で、これまで紹介したブツはついでなんですね~私が求めるヘルメットの機能は、キノコにならない、それなりに軽いことです。(皆そうですね)色々調べた結果、KASK MOJITOに決めたものの、身につけるものは実際装着しなければサイズがはっきりしません。記載サイズはMで58センチまで、Lは59センチからで、私の頭は58センチの境界に位置します。ヘルメットの本体から違うのか?また、インナーだけが違うのかを調べましたが分かりませんでした。もし、本体から違うのであれば、キノコ度合から見ればMサイズが良いかもしれません。ヘルメットのサイズだけで概ね1ケ月、どうしようと悩み、最終的に購入された方のブログなんかをまとめると、記載サイズよりもやや小さめのようなのでLサイズと決めたのです。しかし、欲しかったデザインがすでに完売で、2週間ほどで販売が再開されると値段が5000円ほど上がっていたのです。欲しかったデザインはコレ仕方なく値引き率の高い、これを購入したわけなんです。(日の丸みたいでチョットね~・・←デザインがですよ)箱から取り出した第一印象は、なんかデカいぞ!最悪は交換してもらおうと、タグ等も切らずに丁寧に扱います。とりあえずかぶってみると、かぶりが深い!(モストロは頭に乗せている、Mojitoはかぶっている)それに加えて、 Up & Down フィッティングシステムというらしいが、アジャスタを後頭部のでっぱりよりも下にすると、全くグラグラせずに安定します。かぶり心地はLサイズでよさそうかなという感じ?それでは恐る恐ると鏡の前へ微妙~~思っていたよりもサイドの出っ張りが気になります。おそらくMサイズは本体も小さいのだろうけど、Mに交換してキツかったら元も子もないので、これで辛抱しようと思っています。他の2つとキノコ具合を比べてみました。OGKのモストロMET M75 Inferno Ultimaliteまあ、正直言って一生懸命悩んだ割に、めちゃくちゃ嬉しいという感情ではありませんが、今後、私を守ってくれる重要なパーツなので、愛着をもって接するようにしましょうかね~
2016年03月24日
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このシリーズも恐らくあと1回で終わりますからr( ̄_ ̄;)スマンスマン届け物(その2)で紹介したラテックスチューブを入れてみました。非常にデリケートらしく、タイヤを嵌める際に良く噛んでしまいパンクをするようです。空気を入れる前に再度、チューブ噛みを確認し、とりあえず7Barまで入れてみましたが大丈夫のようです。走りは次の土曜日かな?さあ、第4弾はタイヤです。私は同じタイヤを連続して使用することはまずあまりしません。売り出しでやすかったり、もっと良いタイヤがあるのではないかと思っているからです。今回候補にしていたのは、Continental - Grand Prix 4000S2Schwalbe - One フォールディングVittoria - Corsa CX Open の3種類4000S2は間違いのない選択なんだろうけど、面白味に欠けるのと耐久性がありすぎて交換する楽しみが先延ばしになるで却下Corsa CX Openは320TPIは捨てがたいところですが、ほっしゃんがすでに購入して近々装着するので同じもは嫌で却下ということで、それなりに評判の良いONEにしたのです。ちなみに、以前にもちょっと書いた記憶があるんだけど、私の感じたこれまでのベストタイヤは、現在、メインホイールに使用しているトレックのR3です。トレックのロード用タイヤは確かR1からR4までで、数字の大きい方が高価になります。例えば、ミシュランのpro3や4はモチっとしたフィーリングシュワルベのアルトレモZXは可もなく不可もなくそれ以外のタイヤも使用しているけど、上記の2つを含め、どれも(* ̄- ̄)ふ~んという盛り上がりに欠ける印象でした。しか~し、R3はこれまでとは違い、明らかに漕ぎが軽い!(平坦も上りも)転がり抵抗が少ない!という感覚ではなくて、実際に体感できたのです。なぜ、そんなお気に入りを継続して使用しないかは、実売価格が高いのと、上記に書いたように他のタイヤを経験したいのが理由です。というお気に入りのR3がまだまだ使用できるので、当分の間、ONEは箱に入ったままになりそうです。ところでなんちゃってメンバーのほっしゃんが自主トレに励んでいるのです。毎朝のジテ通は片足ペダリング(これは私も一緒)毎晩30分の体幹トレーニングほとんど禁酒、おやつ、夜食無しで本人も体重減、体力向上が分かるようになってきたようです。それに刺激(要は負けたくない)を受けて、ハジメちゃんやコウちゃんも頑張り、Beeちゃんは小豆島イチに行ったりと盛り上がってきました。私はどうしようかな~
2016年03月23日
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今回もスルーしてもらっても構わない Wiggleの第3段(もうすぐ終わりますから( ̄ω ̄;)エートォ...)その前にできるだけジテ通をするようにしています。片道8キロくらいなので普通に走っていても効果は期待できません。こんな海岸線を走ります。正面の橋は「明石海峡大橋」右手は「淡路島」です。そこで、なんちゃってメンバーのほっしゃんと片足ペダリングを実践しているのです。ちょっと調べてみても賛否があるようですね~無理をして膝を壊してしまうことを除けば、ダラダラ走るよりも絶対に効果はあります。まず、両足の時には中々意識できない大殿筋、インナーマッスルなどの、太ももの後ろ側から臀部にかけての筋肉を使うことができる。←コレ重要だと思います!両足ペダリングがめちゃくちゃ軽く感じる(ちょっと間ですが・・・)細かいことは分かりませんが、もうしばらくやってみようと思います。それでは、本題?ParkTool GP-2ケースは一辺4cmくらいの大きさでしょうか?パンク修理キットでパッチ6枚と紙やすり1枚が入っているだけです。このGP-2のパッチは非常に薄いようで、どこかの記事でラテックスに使用できると書かれていたためです。それとWigglePrice 292円 安い!ただそれだけの理由です。いつのことか分かりませんが、もし使用したら記事にします。
2016年03月22日
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誰も期待していない Wiggleの第2段チューブラーの乗り心地を体感できるというラテックスチューブです。ラテックチューブでググってもらうと、空気の抜けが早い、高価という共通したマイナス面があるものの、走りに関しては、振動の低減、漕ぎが軽い、コーナリングが良くなったなどの意見が多いです。日本製であればSOYOのラテックスがありますが、アマゾンプライスで2700円性能は良いんだろうけどね~・・・なぜ急にラッテクスを試したいと思った理由は、ハジメちゃんと加西3坂を2周したときに手首が痛くなったからです。自分のポジションが悪くて前加重になっているだろうけど、チューブで改善できればと思ったのです。WiggleはSOYOの取り扱いがなくて、ラテックスはミシュランとヴィットリアだけ。ヴィットリアが若干軽そうなのでそちらを選びました。値段は1本で千円チョット。まず、驚いたのが、触り心地が赤ちゃんのホッペみたいに柔らかいのです。まだ、箱に入っままです。本日の本題!アワイチについて良く頑張った!旦那さんが良かった。とにかく良かった。本当に良かった。何が良かったかというと、私のお気に入りで、いつもニコニコしながら読まさせていただいている『ロードバイク夫婦』の3月18日の「アワイチを10時間以内に完走!に挑戦(前半)結果にコミット?」 で、既に結果は出ているんだろうけど前半の記事(福良まで)がアップされ、マンガのアニメのように「その後どうなるんだろう!」とドイドキさせておいて21日に後半(後半)がアップされていました。(結果はむぅさんのブログを見てください。)私にとってアワイチといえば、2009年11月3日の「最悪のアワイチ」が一番に脳裏に浮かびます。そのブログを確認したら、どうやらこれが初めてのフルアワイチのようです。元々、MTBを少しやっていてロードバイクを始めた頃ですね。むぅさんは10時間以内を目標のところ、なんと15時間( ̄ω ̄;)エートォ...をかけて1周したのです。あの精神的な部分を含めての苦痛と苦悩はフルマラソンよりも(篠山マラソン1回だけですが・・)きつかったです。楽だったのは由良までで、あとは、坂、向かい風、雨、寒いのオンパレードでした。むぅさんが購入2ケ月後の真冬にアワイチにチャレンジしたときの状況が痛いほどわかります。アワイチはこれまで延べ10回くらい走っているんだろうけど、時間に関わらず150キロの距離は今でも楽とは思いません。距離以外に影響されるのは、(なんちゃってレベルの話ですから)やはり、第1に風風が吹いてもそれが一定なら向かい風も追い風もあってプラマイゼロとはなりません。時計回りなら北西の風が一番嫌いです。向かい風のなか、南あわじの海岸線を延々と走るのは嫌プラス、福良から岩屋までは距離も長く、比較的平坦といっても、ジワジワと体力を削るアップダウンも多く、北西の風は山にあたってもろに北風となるので最悪です。だから、晩秋以降は走りたくありません。第2に、ハンガーノックにならないよう、こまめに水分とカロリーを補給第3に、複数人数なら、車列を組んで体力を維持第4に、スピードを出して長めの休憩より、無理のない速度で短めの休憩最後に慣れでしょうかね~
2016年03月21日
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Wiggleの続きではありませんのあしからず。(どうせ興味ないでしょ?)今日は小野市界隈の知らない道を探索しようと車に自転車を積んで加古大池に行ったところ、老人会関係の催しがあったのかすでに満車状態(ノ´▽`)ノオオオオッ♪次に播磨中央公園に行こうとしても結構渋滞があったりと、諦めて近くの後輩を呼び出してウダウダと茶をしばきました。帰る途中にジョグノートを確認すると(長い信号待ちに)、なんちゃってメンバーのほっしゃんとハジメちゃんが雌岡山の激坂を2回上ったとの記録が!そして、ほっしゃんなんか、想像していたより大したことがなかった的なLINEがあり、お前らどれだけ強なっとうねん!と不安になります。これは負けられないと、一旦家に帰ってから自走で雌岡山へ2人は2回上ったようなので、最低でも私も同じだけ走らなければなりません。車も走れる一般の道で上まで上がり、一旦激坂を下ります。これを2往復して3往復目は気力もなくそそくさと帰ってきました。下る際に写真を撮りましたが坂が隠れてみえません。スタート地点から見た坂ですが、いつもですが斜度を写真で伝えるのは難しいですね~ちなみにルートラボ値ですが、全長 603m平均斜度 14%後半200mは18%でした。前回も今回もそうなんですが、ハイキングコースでもあり、自転車で上っていると「すごいな~」「もうちょっとやぞ」と良く応援?されます。応援かどうかは別にして見られているとちょっとだけ無理をして頑張ってしまいますね~
2016年03月20日
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今日は靴関係を購入したのはシューズではなく、クリートです。私はLOOK Keoでございまして、シマノを使用したことがないので比較はできませんが、このクリートは結構削れます。歩くといっても、コンビニ、公園等の便所までくらいで、ほとんど歩いた覚えがないのに削れてしまいます。特に、左足の摩耗が強く、これは止まる際に左足を外して路面につけるからでしょうね。また、滑り止のゴムが付いているタイプなんですが、これも知らない間というか、擦り減って無くなるのではなく、剥がれにより無くなってしまいます。消耗品といえばそれまでだけど、今の時代、もうちょっと丈夫に作ることもできるでしょうにね。先端が一番削れるようで、新品と比較すると厚みが3分の1くらいになっています。それと、WiggleではなくAmazonで購入したのがコレ何かわかりますか?シューズの踵ゴムなんです。シューズ歴はシマノ、ノースウェーブ、SIDIで、私はSIDIが一番しっくりきます。まず、シマノは最近は滑り止めがしっかりしているようですが、私が履いていたシューズの滑り止めはゴムシートの切れ端をちょこっと貼っているだけなので、直ぐに擦り減り、次はソール本体が削られます。それを防ぐためにシューズドクターを盛ったりしていました。ノースウェーブは若干足の痺れがあったのと、経年とともにソールが剥がれてきました。そしてSIDIとなり、今のところ一番しっくりしているのと、シマノと違い、踵のシューが交換できるのはメーカーからすれば買い替え期間が延びたりしてマイナスなんだろうけど、使用者にとってはこんな有難いことはありません。(このゴムも結構チビますが、靴を買い替えることを思えば安いもんです・・・)せっかく、新品を購入したのに貧乏性のため、少し前に買っておいた染めQのゴム修理剤(シューズドクターは硬化して使えなかった)をモリモリして、もう少しの間延命をしていただきます。
2016年03月19日
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家に帰ると玄関にダンボールが置かれていました。何年かぶりのGreat Britainからの買い物です。自転車好きの方ならどうせWiggleやろ!と・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・お察しの通りでございます。今や日本はお得意様でありHPも完全な日本語表示になっているので、初めての方もまず戸惑うことはないと思います。反面、Aliexpressは私の英語力ではGoogle先生の翻訳なんかを駆使しなければならず、また、発送も相応の日数(1ケ月くらいかかったこともあります)がかかったりと、色々と不安、不信感が否めず敷居はまだまだ高く感じますね~。今回のWiggleは、3月11日の夜にポチったので1週間で到着ですね。ブログネタも少ないことから小出しで紹介していきます。m(._.*)mペコッ
2016年03月17日
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なんちゃってメンバーのノザルちゃんから連絡があり、ご近所をポタることにしました。10時半くらいから午後3時くらいまでということなので、どちらかというとランチポタになります。三木方面へ行くのは、いつものように稲美~神出の裏道ばかりを走り、めったに車も通らないので横並びで会話をしながら走ることができます。疲れることなく目的地の「にしな」に到着11時40分ごろなのに、駐車場も店内もほぼ満席の状態です。このお店に行ったのは初めてで、人気のお店ということだけを覚えていたのです。なので、何が人気でおススメなんかは知りません。お店に入って、他のお客さんが食べている品と正面に貼られている多くのメニューを見て、「そうだ!だし巻きだ」と思い出したのです。注文したのは「だし巻き定食」です。うどんも手打ちで普通に美味しいです。そして、本命のだし巻きは、一般的なものではなくてめちゃくちゃフンワリで柔らかいのです。ギリ箸でつかめるくらいですかね~美味しかった~ごちそうさまでした。帰りに1本だけ雌岡山を上ろうととなり、その際、ノザルちゃんが神出神社駐車場の奥に道があるようなので、そこを上ろうというのです。まあ、低山なので大したことはないだろうと思っていたものの、出だしから激坂で早々にフロント34、リア30です。頂上まで概ね直線で、途中にまだまだ満開の梅園もあったけど、写真なんて撮影できません。いや~、ここまで心肺が限界になるのは久しぶりで、恐らく青垣峠以来かもしれません。イメージとしては青垣峠の後半が650mほどあると思ってください。急な心肺を酷使したので、しばらく二人とも咳き込みながら帰ってきました。皆さんもチャレンジしてくださいね。
2016年03月13日
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私はどちらかというと、お金は天下の回りものというか老後のために貯金をしようなんて考えもしませんでした。(その分、妻が貯めているようだが??)しかし、年金の支給年齢が年々高齢になり、更に額も年々下がっています。また、我が社では退職金も年々下がっている。『老後はゆっくりと趣味なんかを』なんて言えない状況である。働かざる者食うべからずは当たり前なんだろうけど、倒れるまで家族のため、生活のために辛抱して頑張って頑張って働かなければならい状況はあまりにも辛すぎる。結婚して、子供も授かり、マイホームを購入して、ローンを安月給から払って、生活費を工面するためにお小遣いを減らされてという多くの皆様が経験しているパターン(私もそうである)が本当に幸せなのだろうか? ? ? ? ? ? ?その答えは 幸せで~す本当に幸せだと思いますし、上記でもしも「そうだ、そうだその通りだ!」と少しでも思った方は高望みしすぎです。普通の生活ができていることに心から『感謝』しましょうね。さて、5月8日の『グランフォンド京都』に申し込んだなんちゃってメンバーらが、えらい気合が入っていてトレーニングに励んでいるのです。特に、ほっしゃんは、朝練、毎夜に体幹トレーニング、禁酒、おやつ無し・・・と体重も減り、会社の階段も楽に上れるようになってきています。私も負けていられないと、トレーニングではなくて、またも効果が体感できないだろうという本当に小さな、500円玉位の小賢しい細工をしてしまいました。これです。デュラのリアディレラ-(RD-9000なので11速用)に使用されているプーリーです。これを10速のリアディレラー(RD6600)に取り付けます。このプーリーは、ガイド、テンションともシールドベアリングで、センタロン機能がテンションプーリーにも施されているらしいです。※詳細に調べていませんがRD-9000からセンタロン機能が無くなったという記事も見かけます。実物で確かめたところ、従前よりも可動幅が少なくなっていますが遊びはちゃんとありました。(責任は持ちませんが・・)スタンドでしか確かめていませんが、チャンジは問題なし。手で回すクランクが軽くなったような・・・・ちなみに、自転車で一番多く回転している部分はプーリーですからね。
2016年03月11日
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昨日は、元上司(異動で違う部署へ)の定年退職前の送別会に参加しました。30有余年も家族と自分のために頑張ってきた仕事ですもんね~本人は嬉しいのか、悲しいのかが分からないような・・・・私の職場は60歳定年なので、私は後○年(一桁)も残っているのです。本音を言うと後5歳くらい年をとっていればと思っています。さて、相応の自転車歴があるものの、自転車イベントには殆ど出場したことがないのです。30歳前半くらいにMTBのレースに2回ほど出たくらいなんです。そんな私が、ついに5月8日の「グランフォンド京都」に出場することになりました。(本命の「ツールドにし阿波」が即一杯で申込ができなかったため)正直、一度くらい出てみてもよいかなぁと思っていたことメンバーのはじめちゃんが既に予約していることそして一番の理由は、ほっしゃんも参加させて、イジリーだけではなくて乗る気にさせるためです。騙した騙されたではありませんが、毎晩、体幹トレーニングをし、コソ練をしているようです。まあ、私も急に誘われて一緒に走ったり、ほっしゃんもジョグノートにアップしているので、コソコソでありませんけどね~今日も急に誘われて走ってきましたが、精神というか感情は自転車の走りに大きく影響しているようで、直ぐには諦めようとはせず、先々のことを心配せずに攻めの走りをするのです。この調子なら、以前のほっしゃんに直ぐに戻るでしょうね~これが今日のコソ練ネタヘソ公園からJR加古川線沿いに北上(途中から線路は東進)し、丹波大山駅あたりから西進してヘソ公園に戻る周回コースです。1周45キロで峠は2つあり、1周なら程よく疲れて「気持ちよかったね」で終われるコースです。そして経路には、丹波竜の発見地があります。1周を終わろうとしたときに、「もう1周行くか?」と聞くと、「付いていきます」と言うのです。私はどちらでもよかったことと、ほっしゃんの練習のために2周することにしました。後半は若干疲れた様子であったものの、元気な時はグイグイと引っ張っていくし、いつもより平均スピードも速かったです。ご苦労様でした。92キロ
2016年03月05日
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