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寒暖の差が激しすぎて着るものや布団に悩みます。この1週間は仕事で結構イライラがあったので、気分一新、のんびりと秋風を満喫してきましょうかね~播磨地方のローダーの方『KASAICHI』って知ってます?加西市の町おこし、活性化の一つにサイクリングの事業もあって、加西市内のツーリングマップがあるのです。コースは『どいなかコース』『北条鉄道コース』など全6コースあるようです。この日記の題名『風と一つになる。自然の音色を感じる。』は『サイクリングマップKASAICHI』のキャッチコピーで、どいなかコースがあるように、加西市はどちらかというと自然あふれたエリアであり、私もトレーニングでちょくちょく走っている「加西3坂」も素晴らしいコースだと思います。今日はポタリングレベルで走れるであろう『カサイチコース』を走ってきました。ちなみに、『カサイチ』(加西一周)は6つのコースのうち一番距離が長くて64キロあります。本当のスタートとゴールは加西市の市街地である北条ですが、いつものことながら播中公園にデポして途中からコースに入ることになります。今回のコースの前半は加西市の北部エリアなので自然いっぱいです。このような1本道を走っていると 君のところへ続く 長い1本道は いつも僕を勇気づけた・・と口ずさんでしまいます。コース全体にいえることで、万願寺川等の川土手をかなり走ります。北部方面の次は、本来のスタート地点である北条の街でです。五百羅漢(塀の外からですが・・・)『北条の宿はくらんかい』が開催されていまして真田幸村がいました。歴史に疎くて加西市との関連性がわかりません(;^_^A アセアセ・・・ネズミ色のゆるキャラはネズミ男ではなく、北条高校のマスコットの『羅漢くん』だそうです。最終間際になってお腹が空いたので焼きカレーパンとクリームパンです。『カサイチコース』だけなら65キロですが、寄り道と播中公園にデポしていたため70キロでした。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月22日
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前回で、フレーム、フォーク、クランク、STI、フロントディレラー、ハンドル、ステムを紹介しました。それでは続きをペダルはシマノはありきたりなのでLOOK KEO2Max(クロモリシャフト)です。リアディレラーはRD-6700GS(ロングゲージ)です。元々、キャパ的にもSS(ショートゲージ)でしたが、写真でもおわかりのように、15TのテンションプーリーはSSタイプではプーリー同士が干渉するのでGSにしたのです。ビッグプーリーの効果は体感できるレベルのものではないことは常識として理解はしています。しかし、クランクを手で逆回転させるとかなり軽く回るようになったと感じでいますし、漕ぎも軽くなったというか良く進むように感じられるのですが・・・まあ、フラシーボでもポジティブ変化なので良しとしましょう!それと、ワイヤー根元に『変速バナナ』を使用しています。サドルは一時、いわゆる『サドル沼』に近い状態に陥ったこともありました。結局、最悪なサドルは多く在するものの、飛びぬけて快適なサドルには出会っていないので、許せる範囲ならまあいいかという気持ちになっています。ということで、『フィジーク ARIONE R3』で落ち着いています。最後に、ホイールです。リアはこれまでにもお気に入りとして紹介していますが、SRAM S30 AL RACE です。中古で購入し、ベアリングの打ち替えなどを施して更によく回るようになったような・・・・フロントホイールはEASTON EA90SLX で、EASTONのアルミホイールラインナップ上、確か一番最上級に位置するものです。これも中古で購入したものです。主たる構成は以上のとおりで、現在の最高スペックがコレになります。2回にわたって紹介した状態で7.6キロでした。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月18日
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どこも秋祭り一色ですなぁ~私は地の者ではなく、自治会も開発地で一つとなっているので、祭りそのもには全く関与しておりません。さて、今更ながらメインのロードバイクを紹介しましょう。なぜ、今なのかというと、皆さん全く興味のないこととは重々承知のうえですが、過去のブログをたまたま読み返していても、「自転車の紹介がほとんどなかった」それとパーツはこちょこちょと変えたりしているので、現時点ロードバイクの記録ということで敢えて紹介させていただきます。まず、メインのロードバイクは、フォーク無しのフレーム買いから始まったものなので、パーツは全て過去の遺産からの移植であったり、中古で安く購入したりしたもので、新品はほとんどありません。従って、パーツの統一性もありません。まず、全体像から紹介の順も悩みますが、まずフレームからリドレーというメーカーはロードバイク乗りならまず知っているメジャーな会社でしょう。リドレーといえば、フェニックス、ダモクレス、ヘリウム、ノアなんかが有名でしょうけど、「アステリア」となれば???正規に日本に入ってきたのかどうかは知りませんが、2012年モデルの女性用フレームなんです。2014年7月に22万ほどのフレームがちょっとした訳ありということで6万3千円で売っていまして、それでもリー即とはいかずに数週間悩んだ結果購入したのです。(購入店はチェーンリアクション)ヘッドが上下とも標準のオーバーサイズ、BBもJIS規格だったので、これなら自分で組める算段もあったのです。そしてサイズはホリゾンタル換算で515センチ身長167センチのチビおやじには丁度良いサイズです。フォーク無しだったのでフォークも別買いです。現在、3TのFUNDA PRO ですが、これは紆余曲折がありました。ロードバイクのフォークなんてヘッド部分の規格が合っていれば、ストレートとベントくらいの差だと思っていたのです。家に余っていたカーボンフォークを付けて走ってみると、直進性が強いというか、どうも曲がりにくいし立漕ぎもしにくいのです。倒そうとしても自転車が垂直に立とうとするのです。訳ありの理由に「ヘッドチューブ部分の厚みにのムラがありますが、走行や強度に全く問題がありません。」的なことが書かれていたので、それが原因なのかと諦めかけていたのです。調べてみると、オフセット角というものがあって、40、43、45、50のようなオフセット角度(単位はミリ)があるようです。ちなみに、数字が大きいほうが横から見てフォークが寝ている状態です。そして、小さめのフレームは数字が大きいのが良いようで、オフセット50ミリのフォークを仕入れたのです。若干改善されたものの、元々MTBをやっていたこともあって、もっとヒラヒラ感というか自分で操る感覚が欲しいのです。よくよく調べてみると、3TやENVEのフォークには53ミリもあるようでしたが、4万円オーバーとめちゃくちゃ高価で買えなかったのです。毎日毎日検索してみると、twitterで「3T FUND PRO 53ミリを譲りますよ」が呟かれていたのです。当然、その方とは面識も何もありません。藁をもつかむ思いで連絡させていただき無事に購入することができたのです。乗り味は私好みになるし、格好も良くなるし、軽くなるし、本当に良いこと尽くめでしたね~その節は本当に有難うございました。3T関連でハンドルバーです。うっすらと3Tの文字が見えていますが、正規品ではなくてパッチモン(バッタモン)で中華です。しかし、強度も問題がなく、エアロ形状だし、手に伝わる振動が和らぐなどとても気に入っています。ステムも中華のカーボンステムです。これは良くわかりません。STIはシマノの ST-6700 10速用です。クランクとフロントディレラーです。フルクラムのレーシングトルクRというカーボンクランクです。(10速用)チェーリングはここ2回ほど連載で記載している ROTOR の Q-RINGS です。フロントディレラーはシマノの FD-6800 で11速用を使用しています。元々、FD-6700 を使っていましたが、どうもアウターへ上げるのが重くて交換したのです。FD-6800 はワイヤーの取り回しが細かく設定されていますが、設定どおりとした場合、左レバーを押す量が少なくて一気にアウターにチェンジするものの、その分押しに力が必要となります。本来のワイヤー取り回しを無視して、従前からの取り回しにすると、丁度よい塩梅で変速するようになりました。次に続くにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月17日
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今日はちょっと走ろうかなと自転車を車に積んで三木市の防災公園に行ったのです。予定では岩谷峠を交えた70キロほどを走ろうと思っていたのですが、チューブを含む工具類を忘れていたのです。パンクの確率は低いものの、やはりそんな危険をおかすことができずに、防災公園前の『御坂(みさか)』を10本ほど上ろうかと・・・まず1本を上ったところで距離をみると、2.3キロの上り、斜度は5~6%で後半は緩くなります。1本目で「10本は無理」となり、結局「半分の5本」だけ頑張りました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月16日
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簡単なイジリ記事です。リドレーのクランクはフルクラムのレーシング・トルクRです。カンパと同じ仕様のウルトラトルクというもので、シマノは右クランクから出ているパイプを左側に突き出して、左側のクランクで固定しています。 がカンパやフルクラムは、左右のクランクからパイプが出ていて、BBチューブのちょうど真ん中で嚙み合わせて固定するのです。そして左右のベアリングは、BBに付いているのではなくて、クランクに付いています。従って、固定されたBBの見た目はシマノの大差ありませんが、ベアリングが無くてカップになっているだけなんです。そのBBカップのメッキが数か月前から一部が剥がれていました。このようなメッキ剥がれは最近はあまりお目にかかりませんね。おそらく日本製ではないのでしょうね。今更新品も勿体ないかなぁということで、サイクリーで物色すると、カンパのレコードがあったので注文しました。果たして、フルクラムと完全互換なのかがちょっと心配ですが。カップだけでベアリングが無いでしょ!写真左側のカップの中にクネクネしたワッシャがあるでしょ。これはウエーブワッシャーといって、ガタをとるために必要となります。サクッと取り付けて問題がないことを確認これで速くなったり、軽くなったりすることはありませんよ。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月15日
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この3連休、初日の土曜日は雨の予報でありましたが、なんとか曇りで推移しそうなので、ほっしゃんと加西3坂に行ってきました。加西3坂を選んだのは、Q-RINGS の試走ということで、これまでに何回も走っていて、従前と比較しやすいだろうという理由からです。設定はROTOR社が仰っております「最初は標準のOCP3でとにかく500キロを走ってね」ということでそのとおりとしています。ちなみに私が装着したQ-RINGSは50Tと36Tです。まず、はじめに押さえてほしいことが①もし、知らないうちにQ-RINGSに変えられていて、それを知らずに走っても気づかないかもしれないという程度の変化であって、それを神経を研ぎ澄まして感じたことを書いていること。これは、私がQ-RINGSを取り付けたリドレーに週1回も乗っていないので、従前の感覚も身体が覚えているまでとはいえず、また鈍感であることとから、変化として感じとれていないからかもしれません。②ほっしゃんが元気なときなら、デットヒートによってどの程度変わったのかが分かったのでしょうが、如何せん、膝痛により2ケ月ほどほとんど乗っていなかったので、私が速くなったのか、遅くなったのかがはっきりわからずでした。それでは、感じたことをレポートしてみましょう!(若干のアップダウンがある一般道)走り始めは「なんか重たいなぁ」でした。しかし、慣れてくると踏まないペダリングで体力が温存できるようになってきました。ケイデンスは特に上げやすくなったという感覚はありません。加西3坂を2周したのですが、慣れというかコツが分かったというか、後半の疲れてきたときは真円よりもより踏まないペダリングで速度を維持できるようになったようです。(アウターの上り)5%くらいまでの廻せる斜度なら、回転がスムースで真円より速くなっているような・・・・しんどさは変わりませんよ!10%くらいになってケイデンスが50くらいになると、真円より大腿筋を余計に使っているような・・・・要は、グイグイという上りはイマイチかな~でもダンシングはギクシャク感が減ったような・・・・(インナーの上り)これも、アウターと同じで回転で上るようにすると、相乗効果で更に回転がしやすく(軽く)なって速度が上がるような・・・・(総評)今日の走りだけをとらえると、これまでよりも速くなっているかも?そして疲労度も低いかも?まあ、とにかく、ほっしゃんが病み上がり(膝痛)で比較できませんでしたねぇ~。本日の走行距離70キロ今日の昼食は「加西3坂コース」の沿線にあるそば処「なこじ」です土日のみ営業で1日限定20食のようです。これは「なこじ定食 大盛り」です。久しぶりに美味しいお蕎麦をいただきました。 にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月08日
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これまでの記事により、なんちゃってメンバーの方はどうせ買うんでしょ?もう買ったんですか?と思われていることでしょう。まさにそのとおりでございます **(/▽/)**ハズカシカンパ用の中古がたまたまサイクリーにあったのでポチってしまいました。前所有者のクランクがカンパだったのか、フルクラムだったのかは分かりませんが、クランクシャフトに固定する部分が少し削られて厚みが薄くなっていました。(そのせいで安かった!)とりあえず、そのまま取り付けてみたところ、やはり微かに波打っていました。許容範囲かもというレベルですが、クランクシャフト部分のプレートがフレーム側に振っていたのです。ということは、もう少しだけ削って薄くしなければなりません。取り外してグラインダーとヤスリでもうちょっとだけ削ったのです。一応、これで波打ちは解消です。次の問題は、フロントアウター、リアがトップの場合で、いわゆるクロスがけなんですが、通常は使用しないものの、チェーンがアウターの裏面にジャラチャラと擦るのです。次に、ワッシャー1枚分は挟んでギア間隔を広げてみたのです。チャラチャラの擦りは解決したものの、アウターからインナーに落とした時に、インナーのギアに噛まずに、ちょうど間に挟まって空回りする事象がときたま発生するようになったのです。この調整はおいおいとして、とりあえず20キロほど試走したファーストインプレを少しだけ。ギアは50Tと36Tです。知らずに乗っていたら分からないかもという違いなんでしょうけど、意識して漕ぐと3時4時が明らかに重いです。設定はOCP3の標準です。これは、仮想52Tくらいを踏んでいるので、重くなってしかりでしょうね。しかし、そこを過ぎるとスッとというか勝手に8時くらいまで回ります。ケイデンスで検討してみると、所詮ギア数が50なので、真円の50Tもクランク1回転におけるタイヤの回転距離は同じはずです。(←間違ってる?)従って、真円の50Tよりも速く走ろうとすればケイデンスを上げる必要があります。3時4時の若干の重たさと、上(下)死点付近のスルッとが、どちらが優位に働くか(感じるか)によると思います。20キロほどしか走っていないのでなんともいえませんが、今のところケイデンスが上がるような感覚はありません。(遅くなる感覚もないけど)疲労度は走行距離が短すぎますが、3時4時の踏む力が必要になるので、真円よりも疲れるんじゃないかな~と感じています。『その分、それ以外のところで休んでるやん!』ともいえますが、そのあたりを上手に休みながらペダリングできれば良いのでしょうね。(メーカーのHP)標準ポジションの3番の位置である程度の距離を走行します。これは、Q-RINGSに今までのペダリングや筋肉を慣らす意味があります。ある程度使用(500キロ程度)することで、当初感じていた違和感や筋肉の疲労が無くなっていき、スムーズなペダリングが可能になります。ということで、まだ結論には早すぎますね~それと、ジテ通とクロモリロードは真円なので、両方を平行して使用した場合はどうなるのでしょうね。 にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月03日
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昨日は、職場の女性職員の退職に伴う送別会でした。下戸の私も久ぶりに少しだけビールや日本酒を嗜み騒いでしまいました。家に帰り、シャワーだけ浴びて即寝しか~し、飲んだときはいつものことながら、アルコールが残っているときは寝ていますが、酔いが覚めてくると眠りも覚めてしまい、「朝まで生テレビ」を見てしまいました。結局、日中は走れる時間もあったけど、昼寝をしたりとダラダラと過ごしてしまいました。退職されるTさんと業務上の係わりは少なかったけど、非常に能力が高く、一生懸命な方でしたので、早く次の仕事が見つかれば良いですね。さて、「楕円」の続きです。仮に、「楕円チェーンリング」を購入したとしても、クロモリではなくリドレーに装着したいです。リドレーのクランクは、フルクラムのカーボンクランクで結構気に入ってます。しかし、チェーンリングの交換には神経をつかうというか、純正以外の製品の場合はサイズが適合するかどうかが分からないのです。これまでも、チェーンリングをシマノの46Tに交換したこともありますが、削るなのど細工が必要になることがあるからです。フルクラムはカンパと同じく5アームで5つのうち1つはクランクシャフトとなっているのです。シマノの5アームは5本のアームとクランクシャフトが別になっています。どのような細工が必要になるかというと、チェーンリングを固定する場所は、クランクシャフト以外の4つはチェーンリングの裏面がクランク本体と接し、クランクシャフトの部分はチェーンリングの表面がクランク本体と接するのです。下手なイラストで申し訳ございません。クランクの断面図です。上のイラストは純正の場合で、チェーンリングが平行になっています。下のイラストは、わかりやすく分厚いチェーンリングにしていますが、チェーンリングの厚みによって段差が生じてしまうのです。純正よりも分厚ければ「削り」、薄ければワッシャーを挟むということをしなければ、チェーンが波打って使いもにならないのです。その点、シマノのクランクはアームの全てがチェーンリングの裏面と接するので交換も簡単でしょうね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年10月01日
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