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全くネタがなく、思いついたことを書いただけですm(_ _)mスマン虫の音に意識がいくようになってきましたね~私たち日本人はほとんどの方が気持が和む、落ち着く音色なんでしょうが、騒音(不快)と感じるお国もあるようです。この1ケ月、猛暑に苦しめながら頑張って生活してきたのに、あまりにも一気に涼しくなって、今まではなんやってん!というイラダチみないな感情もなきにしもあらずであります。さて、上記のようにあまりに酷暑すぎて自転車はほとんど乗っていませんでした。それでも、少しくらいはと週に2~3回は夜に埋立地の人口島を走ったりしていました。走る距離が少ないからということで、夜練は少しでも負荷をかける目的でスリックタイヤ(700の23C)を嵌めたダブサスのMTBで走っているものの、サイコンもつけていないので、目標タイムやスピードにとらわれることなく、夕涼み半分、トレーニング半分で走っています。今日は、ロードバイクの手入れをしたこともあり、夜練でも走ったのです。改めて、ロードバイクのポテンシャルに驚かされてしまいました。スピードのノリと速度維持が全く違います。こう感じるのも夜練でロードバイクの倍の重量があろうかというMTBで走っているからこそ、感覚として認識できるのです。ゴルフのドライバーも距離を望んで軽いシャフトに交換する場合があり、交換したときはヘッドスピードも上がって距離も伸びるかもしれません。しかし、そればかり使用していると、筋力が低下をして元のヘッドスピードに戻ってしまうのです。それでも、距離を伸ばしたいとなれば、さらに軽量なシャフトにしなければならないという悪循環に陥ってしまいます。ゴルフはシビアなので、練習と本番を使い分けはできないかもしれませんが、自転車のツーリングでは、距離やコースによって極力重たいホイールを選択していこうと思います。
2016年08月27日
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連日の猛暑とオリンピックのテレビ観戦による寝不足を理由にして、ついついジテ通をさぼってしまいます。また、底辺レベルでありながら私のライバルになりつつあったほっしゃんが、膝痛でここ1ケ月自転車に乗れず、おそらくかなり弱くなっているだかろうから、危機感が薄れて当分の間安泰であろうと安心している自分がいるようです。まあ、やる気のまったくない、どうしようもないなんちゃってでありますが、数少ないジテ通やたまにやっている夜練では私なりに目的意識をもって漕いではいるのです。トレーニング理論も知らないし、ほとんど自己流なので、それが本当に良いトレーニングなのかどうかなんてわかりません。私の経験をもとに、私なりに考えて(←考えるほど難しいことはないけど)取り組んでいます。過去、自分のペダリングスキルがどんなレベルなんかは分かりませんが、「楽なペダリング」を追求するため、そればかり意識して乗っている時期がありました。確かに、そのスキルはある程度身についているように感じています。しかし、平坦は楽に走れるようになったものの、反面、坂が全く上れなくなってしまったのです。それは楽を覚えてしまったことによって筋力が向上できていなかったからなんです。上りでは、とにかく筋力が無いので踏めない。↓踏めないので軽いギアを選択せざるを得ない↓かといって、もう疲れているのでケイデンスを上げられない。↓速度が遅い↓速度を上げるために頑張って回転数を上げる。↓心肺・筋力が限界の悪循環となってしまったのです。半年ほど前から、ケイデンスは二の次にして、ジテ通時はアウター・トップ縛り、比較的楽なツーリングも「楽なぺダリング」をすることなく、重めのギアで負荷をかけるようにした結果お陰様で最近は過去の私と同じケイデンスであっても、重めのギアが踏める。↓速度が速い↓フレームやホイールの推進力を効果的に利用できる。↓体力維持ができる↓短時間で終わるので楽になってきたように感じています。ちょっと調べてみると、レベルそのものは違いますが、高負荷で低ケイデンスのトレーニング(SFRというらしいです)があるようで、私は全く知らずに自己流でやってました。ちなみに、私は低ケイデンスで走ろうとしているのではなく、可能なら80回転くらいを維持したいにも係らず、可能な限り重たいギアを選んでいるため、結果として低ケイデンスになっているのです。SFRの賛否はいろいろのようで、確かに高ケイデンスが苦手になるでしょうけど、既に一定のペダリングスキルを習得している方であれば、決してマイナストレではないように思いますけどね。
2016年08月11日
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少しでも楽に速く走れる期待を抱いてサプリメント系を飲んだり食べたりしているローダーは多いと思います。私も今までに色んなサプリを試しましたが、明らかに効果がある商品は??です。??のように感じる一番の要因として『速くなる』と勘違いしていることがあげられます。即効性のドーピングじゃあるまいし、調子の良い時の自分より速くなるはずがなく、当然、楽になることもないのです。サプリを摂りながら効果的なトレーニングを継続すれば、相応のレベルアップが図ることができるんでしょうけど、走る前や途中に摂るサプリは良くて体力の維持、疲労回復であって、筋力や心肺機能が向上するはずがないのです。それでも、元気な自分が少しでも継続できたり、溜まった乳酸が素早く分解できればトータル的にものすごく速く楽に走ることができるでしょう。そんな淡い期待を抱いていくつかのサプリに願いをかけたのです。以下の商品はこれまでに使用したことのあるものです。(比較的値のはるものだけを抜粋)アミノバイタルでも数種類あって、その中でも値がはるのがアミノバイタルプロになると思います。確かフルマラソンでも使用したはずなんですが、何分、初めてのマラソンなので効果があったかどうかなんてわかりません。アミノバイタルプロを摂ったから完走できたかもしれませんが、とにかく膝の痛みと、疲れは尋常じゃなかったです。自転車で使用したときの効果は??で継続して購入することはなかったです。次は、高木ブーさんのCMで有名なVAAMです。これもランクがあって黒バームは値がはります。この商品は、臨時漕会の皆さんらが愛用しているようで、私も見習って使用してみました。確かに、翌日の疲労度合が軽くなった気がしましたが・・・・・というレベルで、もっと自分の身体にマッチするものがあるはずだ!との結論にいたり、これも2箱くらいで止めたように思います。ちなみに、ハジメちゃんは効果ありと言ってます。ここからは、現在使用中のサプリ2種で、いずれも梅丹本舗製品です。2RUNは4ケ月ほど前から使用しています。体感ははっきりしないのですが、大したトレーニングをしていないのに速くなっているようです。『ようです。』は私の基準タイム的なものが一切ないので、自分自身で速くなったのかどうかが把握できないのです。一緒に走ったなんちゃってのメンバーから、「最近めちゃくちゃ速くなった!」と言われるので、そうなのかもしれません。これが2RUNの効果なのか??であるものの、速くなったと言われる時期と服用しだした時期が一緒なので2RUNのおかげかもしれません。当然、筋力アップではなく、体力の維持が今までよりも長時間(長距離)できるようになったことによるトータル的な速さと思います。2RUNはしばらく続けようと思ってます。PS私はダブレットタイプ(他にあるのか知りません)で、1回2錠を水で流し込みますが、もし飴のようになめたら滅茶苦茶まずいはずです。今の時期、熱中症対策は必須ということで2ケ月ほど前から使用しています。昨日の『明延周辺の峠3つ』でも熱中症らしい症状も出なかったので効果があるのでしょうね。そして今気になっているのがBCAAです。アミノバイタルプロにもBCAAが含有されていたにもかかわらず個人的には効果がイマイチだったので、どうかな?と思わなくもないですが、いろいろ調べてみても、BCAAはそれなりに評価があるようです。何にしても実際に確かめなきゃわからないので、お試しとしてを購入しました。次回走る時に確かめたいと思います。それにしても、サプリはどうなんでしょうね。余計に悪くなったという経験がないのと、その道のプロも取り入れているようなので、あれやこれやと浮気をしながら飲んでますけど、明らかな効果が分からないのが実際です。サプリよりも、ハンガーノック予防のために適宜、カロリー補給することや、夏場は熱中症対策の方がよっぽど重要と思います。でも、楽に走りたい、人より速く走りたいとなれば頼ってしまうのが性なんでしょうね。
2016年08月01日
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