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「楕円」は頭の片隅にはあったけど、ぶっちゃけどーでもええという感覚でした。このブログをたまたま見ていただいている方は自転車つながりだろうから、「楕円」という単語だけでチェーリングのことだとお分かりになったと思います。私は過去にシマノのバイオスペースという、パッと見ではわからないほどの楕円リングを使用した経緯があり、正直、乗り味も何一つ変わらなかった記憶があります。それでは、なぜ急に「楕円」となったのかというと、超人気ブロガーのコギコギさんの記事を読ましていただいたからです。その記事のなかで、楕円リングの効果そのものではなくて、Di2との相性が悪くておニューのアンカーRS9のフレームに傷が付いてしまった内容でした。が、「乳酸の発生を9%ほど抑え、出力が4%向上する」(ROTORのQ-RINGSのキャッチコピー)に引き付けられたのです。ググってみると、他に『RIDEA』『O.SYMETRIC』などのメーカーもあります。実際の使用は賛否両論がありますが、概ね、『変速性能は若干低下するものの、走りそのものには効果あり』といったところのように感じます。私が気になっていたときに、偶然にほしゃんが「クランクの楕円ギアはどうなんやろ?」と聞いてくるのです。以心伝心なんて嬉しくもありませんが、正直びっくりしたほどです。私もイジリーの一員として試したい気持ちはあるものの、冷やかしですんなりと買えないお値段なので迷っている状態です。
2016年09月29日
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9月25日は『ダルガ峰ヒルクライム』でした。私は予定どおり?不出場でしたが、なんちゃってメンバーのハジメちゃんが『若杉ヒルクライム』に続いてエントリーしたのです。結果は、52分で140人中79位と猛者ぞろいの中でさすがだと思います。さて、24日の土曜日は休日出勤、25日は自転車いじりだけで全く走っていません。いじりといっても、ジテ通用のMTBで、チェーンが明らかに伸びてトルクをかけたときに、ときたまガキガキとなっていたのです。ロードバイクなら許されない事象なんでしょうけど、ジテ通メインなので放置していたのです。捨てることができずに残っていた古いパーツをゴソゴソと探してみると、ほとんどおニューの9速用チェーン(伸びも無し)があったのでサクっと交換し、スタンドで調整をしました。(ジテ通用はまだ9速のまま)夜になって念のために家の周りを走ってみると、ほんのちょっとトルクをかけるだけでカセットとチェーンがガキガキとなって、交換前より余計に悪くなっていました。ガキガキになるのは、トップの11Tと12Tが主です。交換したチェーンはSRAMの9速用(だと思う)カセットは交換していません。考えられる原因は○9速用のチェーンではなかった。○カセットの歯が摩耗している。のどちらかか、あるいは両方なんでしょうか?通勤は単車があるので急ぐことはないものの、せめて通勤くらいは自転車で頑張ろうと奮起してチェーンを交換したのに、このままではズルズルと怠けてしまいそうです。チェーンの刻印を調べてみると9速用のようです。カセットの摩耗は見た目でははっきりしませんし、私の経験上、カセットが摩耗するほど使用したことがないのでどうなんでしょうね?カセットを確かめるために、何年も乗っていないXTのカセットがついた26インチのホイールを装着してみました。オオっ~ガキガキいわない。どうも原因はカセットの摩耗のようです。カセットも古いパーツから探し出して11Tと12Tだけ交換したところ一応大丈夫のようです。これで夜練とジテ通ができます。あ~スッキリしました。
2016年09月26日
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KMC X10SL GOLDを送料込み3564円で購入!正規か非正規かどうかはわかりませんが、このような簡易包装(ビニール袋)で送られてきます。まあ、箱入りとなれば今回購入した価格の倍はしますからね~ちょっとだけ調べてみると同じX10SL GOLDでも、プレートの形状が2パターンあるようです。パターン1パターン2ちなみに、私が購入したのはパターン2でした。今回購入した先はアマゾン1年ほど前は楽天に入っている店舗で購入しましたが、同じようにビニール袋に入っていたので出所は同じなんでしょうね。そして、一番確かなKMCのホームページで調べてみるとパターン2でした。詳細これだけで正規がどうかはわかりませんけどね。ぶっちゃけ、非正規であったとしてもデュラやアルテと同等の性能があれば問題なしですし、リドレーに付けている1年前に購入した同じチェーンはというと、デュラよりもしっかり感があって変速もスパスパ決まっています。見た目もGoodですしね。さて、みなさん、新品時にこれでもか!というほどこびり付いているネバネバオイルをどうしてます?私はイノテック105を使用しているので完全に脱脂をします。いつもはペットボトルに半分ほど灯油を入れて、シャカシャカしたりして1日ほど放置、取り出してからはディグリザーで洗い流し、そして台所用洗剤で数回洗ってます。今回は、夏場で灯油も無く、ラッカーシンナーで代用しました。水気はドライヤーで乾かしてからイノテック105を絵具の筆で塗ります。ここで直ぐに使用できればベストなんでしょうが乾かす必要があるのです。(使用できるけどイノテック105の特性を生かせない)揮発がほとんどないオイルなので夏場の炎天下で1日、冬場なら乾かないような・・・・かかります。そこまですることによって、イノテック105の謳い文句である汚れないチェーンにすることができるのです。今後のメンテは400キロ?くらいかな、ウエスでチェーンをゴシゴシ拭ってから、イノテック105の液をチェーンからポタポタと垂れるくらい(汚れを落とす)塗って、軽く拭いて終わりです。(乾かす必要あり)これまでもいろんなチェーンオイルを試しましたが、その中でもイノテック105は非常に汚れにくいのは確かです。ベトベトしたタール状の汚れはまず発生しません。肝心の潤滑性能は及第点といったところでしょうか。
2016年09月23日
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前回のホイールの振れ取りについては、パークツールのニップル回しですんなりと解決!夜は中秋の名月を拝もうと夜練へ雲が多すぎです。
2016年09月15日
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久しぶりに我ながら情けないことが発生してしまいました。お気に入りのリアホイールSRAM S30RACEの横振れが若干あるのは以前から分かっていました。振れが許容範囲であることと、ニップルはリムの中にあって、リム外周ニップル穴からニップル回しを差し込むタイプなこともあり、家にある工具ではどうすることもできずに放置していました。そろそろ重い腰をあげて確認しようとしましたが、何分、老眼でニップル穴かから見えるニップルがどのような形状かがわかりません。ググった結果、サイズは不明なものの6角のようです。見た目で、直径が5から6ミリくらいであろうと推測できるものの、工具が無いので確かめようもありません。モノタロウで対応できそうな工具を探してみると、ディープソケットのセットがあり、5ミリ、5.5ミリ、6ミリもあるようです。それと、ラチェットを購入したのです。まず最初に5ミリのソケットをリム穴から差し込みましたが5ミリでは小さいようです。次に5.5ミリを差し込もうとしたら、今度はリム穴にソケットがギリギリ入らないのです。さすがにリム穴を広げるのは危険なので、今度の休みにソケットの外周をグラインダーで削ろうと決めたのです。次に、一緒に購入したラチェットハンドルにソケットを付けようとしたら四角のサイズが違って差し込むことができません。そうなればソケットを削ったところでソケットを回すをできないのでどうすることもできません。ラチェットハンドルを新たに買ってもいいけど、焼きの入ったソケットを綺麗にけずることができる確証もありません。何かないかと更にググって調べると、パークツールからそれ用のニップル回しがありました。2000円を超えるので、ラチェットハンドルを買う方が安価なんですが、さすがにこれ以上失敗はできないとこのSW-15Cを注文してしまいました。(9月15日に届きます)これも絶対に大丈夫という保証もありませんけどね。それにしても、ちゃんと確認もせずに購入した自分が悪いのですが、安価な工具とはいえもったいないものです。
2016年09月14日
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お久しぶりです。稲穂の頭も垂れ、一部では稲刈りも始まり、秋の美味しい味覚が目白押しとなってきました。食欲の秋で馬のように肥えないように注意が必要です。今日は、久しぶりに走ってきましたよ~コースは定番の「峰山高原~砥峰高原」の周回なので距離はさほどではありません。その理由は、初心者というかロードバイクに乗るのが初めてのセイちゃんがいるからです。半分、パワハラで連れて行くんですが、私の半分ほどの年齢なので、技術云々よりも若さと体力だけでめちゃくちゃ速いかもしれないし、また、その反対かもしれません。とにかく走りは未知数で、私も楽しみにしていたのです。まあ、今回のツーリングで自転車の楽しさを少しでも味わってもらえればということで、自転車は私のクロモリのレンタルです。それともう一人、一緒に走るのは初めてなんですが、めっきり自転車にはまって、あちこち走っているミヤちゃんも参加です。ミヤちゃんが駈けるのは KUOTAのKRYONです。 ミヤちゃんも30歳半ば?ということと、自転車の知識も豊富なようでどんな走りをするのか楽しみであります。走る準備ができたものの、何分STIの操作も初めてなので、広い駐車場で練習です。ちなみにペダルはフラットなので練習の必要なしです。いよいよ出発ですが、感覚的に「もっと速度が出るはずなのに今日はやけにしんどいΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン」と錯覚するようなイヤ~な緩い坂が続きます。セイちゃんはというと、淡々と着いてきているものの、ジャニーズ系の顔立ちで、ポーカーフェイスなので疲れているのかどうかがイマイチわかりません。いよいよ最後の集落も終わり本格的なヒルクライムとなります。コウちゃん、ハジメちゃん、ミヤちゃんは競うように先に行ってしまい、私はとりあえずセイちゃんと並走しながら走ります。さすがに、若くてスマートな体形なので初めてと思われないほど余力を残して上っているようです。私がペースを合わせていたらこのまま上りきりそうで、着いてこられても焦りますが、ちょっと頑張ってもらおうとペースを上げていきました。一応、ベテランの面目は保ったものの、セイちゃんは大した遅れもなく峰山高原に到着です。高原に吹き抜ける秋風の中、しばらく休憩をしてから、基幹林道で砥峰高原へ向かいます。まあ、この林道は若干のアップダウンがあるものの余力を残して走り切ってしまいます。砥峰高原のススキはまだちょっと早いようですね~それにしても、私が始めて砥峰高原に来たとき(30年ほど前?)はススキの原の中に隠れてあんなことやそんなことをしても分からないくらい背丈があった記憶があるのですが、年々低くなっているような気がします。昼食は、砥峰高原の「平家そば処 交流庵」です。ここまで来れば後は下るだけなので、気分もまったりできますそれにしても良い天気ですね~砥峰から下る際、ミヤちゃんとセイちゃんは初めての道なので、車の通りがあること、路面に悪い箇所があること、安全速度で下ることなどを当たり前のように伝えたのですが、自転車にも慣れ、気分も楽になっていることなど、自分の安全速度がわからないまま私たちについて下っていたようで、コーナーで膨らんでしまい、上ってくる車と危うく衝突しそうになったらしいです。スキー、自転車、バイクなど、ある一定以上のスピードを楽しむ遊びは何時も事故と隣り合わせであり、ぶっちゃけをいうと、完全に無くすのはできないでしょう。楽しみながらも限りなくゼロに近づける意識や努力はいつも心に刻んでおかなければならないなぁと改めて感じた次第です。長谷からは、トレインを組みながらあっという間に寺前まで帰ってきました。セイちゃんに「また今度も行こか?」と尋ねると「是非とも」でした。皆さん、楽しいツーリングでしたね???ご苦労様
2016年09月10日
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