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先週までは夜が涼しくて気持ちよかったけど、ここ数日の熱帯夜でまいっています。わたしの会社はお盆休みがなく、その代わりに夏季期間に通常の有給休暇とは別に6日の休みをとることができます。あくまで取得できる権利があるだけで、休めるかどうかは『仕事に聞いてくれ!』的なところもあり、休もうとしても、ちょっとした用事が入ったりとまだ1日も取得できていません。まあ、そんな愚痴を言っても仕方がないし、多くのサラリーマンはそんなものなんでしょうね。さて、このクソ暑い中でいくらかは涼しいであろうという希望を抱いて明延鉱山のあたりを走ってきました。山に行けば峠は当たり前で今日は3つの峠を走ってきました。一つ目の峠は、これは『国道』ではなく『酷道』だろうと言われるR429の「高野峠」2つ目の峠は「富士野峠」そして3つ目はかの臨時漕会の皆さんがラスボスと言っている「若杉峠」です。ちなみに、2014年11月にこの逆周りを走ろうとしたところ、若杉峠を下っている途中にサドルの櫓が壊れてダンシングで引き返し、リベンジで翌週にほっしゃんと走り、何とか完走したものの、その日の夜に二度と味わいたくなかった人生2回目の「尿路結石」を患うなどあまり良い思い出はありません。ということで、このコースは3回目となります。果たしてどうなることやら・・・・メンバーはコウちゃん、ハジメちゃんです。さあ、波賀町に車をデポして、R429を東進しながら高野峠を目指しますが、暑さと10%を超えているだろう坂が続き、途中で休憩を1回挟みました。標高も700mを超えているので峠では動かなければ気持がいいです。ここから一気に下山して次は富士野峠を目指します。富士野峠は標高が500mちょっとと大したことはないのですが、盆地で熱がこもっているうえにダラダラとした坂が続くのが辛いですね。まあ、坂そのものは大したことがないので難なく富士野峠をクリアして明延へ下ります。途中に明延鉱山跡(トンネル)があるので止まります。門がされていて中に入ることはできませんが、格子の間から猛烈な冷気が噴き出ているのです。※調べたところ10度前後の冷気のようです。((((~~▽~~ ;)))ブルブルブルちなみに、坑道内の見学希望の方は役場に連絡すれば大丈夫そうですよ。リアルタイムかどうかわかりませんが・・・この天然エアコンなら私の会社の事務所であれば10秒ほどで室温23度くらいになるんじゃないかな~いつまでもここに居たいのを振り絞って、火照った身体を冷やしてから出発します。ずーっと下っていくと大屋町になり、次はラスボスの若杉峠です。大屋町を若杉峠に向かって走っていると、道路脇に設置している温度計が37度(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-こんな気温のなか自転車で走るもんじゃありません。実際、今日は誰一人とローダーに遭遇しませんでした。今更そんなことが分かったとしても、ラスボスをクリアしない限り車にもたどり着けません。頑張りたくないのに頑張らなきゃ上れないラスボスを意識朦朧のなか(←大げさ)歩くような速度で上っていきます。やったぞ~という達成感ではなく、「やっと終わった(〃´o`)=3 フゥ」というところですかね。若杉峠という標識が見当たらず。後は波賀町までは下り基調になります。もうすでに昼も大きく過ぎているため、『元祖そうめん流し みやなか』で揖保乃糸そうめんのそうめん流しを食します。旨しです。音水湖畔を走っていると夕立に遭いしばらく雨宿りをします。そしてなんとか無事車に帰ってきました。車での帰り道に、『日本一たい焼』←屋号です。でたい焼きを食べました。
2016年07月30日
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昨日7月17日(日)に天気がイマイチのなか、ダルガ峰ヒルクラのコースを試走してきました。(私はヒルクラに関係ありませんが・・・)メンバーはノザルちゃんとエントリー確実のハジメちゃんです。コースを上って降りるだけなら往復で25キロも満たないので、周回コースとしました。車をちぐさ高原のかなり手前にデポります。そこから、千草の町まで下り、悪名の高い醜道(国道)429を西神します。岡山県との県境に峠的な山があるのは知っていましたが、ちょっとした丘みたいなものだろうと特に事前調べもしませんでした。霧雨のなか、先のわからない坂を上ります。徐々に斜度もきつくなって、完全な峠道であることに気づかされるのにそんなに時間がかかりませんでした。いつになったら終わるんや!というレベルですかね~県境について、その峠が「志引峠」というのを始めて知ったわけで、もう、ダルガ峰どころではありません。それから、スタート地点の「あわくらんど」へも、R373から上がるのではなくて、ショートカットの中道を選択したので結構アップダウンがあるのです。途中、ノザルちゃんがパンクするなどして、やっとスタート地点に到着スタート地点は智頭急行の高架下らしく、そこからいきなりの急坂が続きます。先のことを考えると、一切の無理はできずにチンタラ走りをします。ちなみに、ダルガ峰林道に入るまでに一般道を3キロちょっと走ります。ダルガ峰林道に入ると、一切の序章もなくいきなり10%越えが4キロ続きます。別に競争しているのではないので、頑張る走りをしたくないのに、頑張らなければ上れないのです。当然、私は休憩もします。ふう、やっとゴールできました。ゴール地点からの眺めです。まだかなり霞んでいます。この後、ちぐさ高原でここ数年で一番美味しいコーラを飲んで車までダウンヒルして終了!帰りに、トリガタワ近くのそば屋さんで昼食して帰ってきました。ハジメちゃんは闘志がわいてきたようです・・・・
2016年07月18日
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過去の記事にも書いていますが、ロードバイクのイベントは「グランフォンド京都」しか参加したことがありません。見ず知らずですが大勢の人と走り、苦楽をともにするのも楽しいものです。速い遅いの競争ではなく、自分との闘いが主なのでとことん自分を追い詰める走りをしないので楽しい(許せる)苦しみなんです。富士ヒル、伊吹山などのメジャーなヒルクライムはお祭り的要素もふんだんにあるので機会があれば参加してもいいかな~と思わなくもないです。さて、ハジメちゃんがまた「ダルガ峰ヒルクライム」に参加予定で、なんちゃってメンバーも思案しているようです。私は今のところ参加するつもりはありませんが、明日17日にハジメちゃんの試走と案内役として、ノザルちゃんとともにダルガ峰、ちぐさあたりを少しだけ走ってきます。このダルガ峰ヒルクライムは、メジャーとはいえないレースでしょうから、参加人数が少なくて、地域の猛者達が集まっているように感じています。となれば、なんちゃってレベルの私では下位数パーセントに入る実力しかないでしょう?参加しても最悪、後ろに誰もいない最下位になるおそれもあり、そうならないように全力を尽くして走らなければならないことが必至となることでしょう。心肺の限界、筋力の限界、それが分かっているから私は参加しないでしょうなぁ~多分!精進してもうちょっとだけ速くなったら参加しようかな~
2016年07月16日
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就寝中に扇風機の風に当たりすぎて体調がよろしくありません。さて、自転車乗りとして速くなりたいのは至極当然であります。陸上をはじめ、基準タイムや基準距離があるような競技は、人との勝ち負けという概念は幾分少ないと思う。反面、ボクシング、レスリング、相撲、テニスなどは勝ち負けだけで決まり、自転車もタイムトライヤルを除いてそのカテゴリーでしょう。優越感に浸るためには、あの坂を何分で上ったことがあるというよりも、一緒に走ったグループの中で上位に食い込む必要があるのです。私たちのグループは、所詮素人のなんちゃってレベルの集団であって、世間からみれば底辺レベルであっても『あいつには負けたくない。』という精神論があるがためにコソ練をしたりしているようです。その点、Beeちゃんは仏様のようで(見た目も)、人は人であってマイペースを貫き、皆が峠で待っているのに途中でのんびりと休憩したりと憎めない人です。反面、ほっしゃんは勝負師タイプで、勝てるときには獅子のように全力で襲いかかり一切の情がなく(千尋の谷に落とす)、また、勝てないとなったときは無駄な労力(あがき)をしません。ハジメちゃんはMタイプで、勝負というよりもいかに自分を苦しめるかに喜びを感じているようです。私は勝負そのものはあっても良いし、ある程度自分の意思の範囲内で頑張るのもアリなんだけど、同レベル同士が競いあうときの体力の限界間際のなんともいえない苦悩が耐えられないのです。だから、トレーニングによって強くなっているほっしゃんと競うのが嫌で仕方がありません。まあ、本心は負けるのが嫌なだけかもしれませんね。さてさて、本題のデュラホイールを購入したのです。ハジメちゃんが。人それぞれに好みの漕ぎ方があり、ハジメちゃんは回転派でシッティングがメインなので、WH9000にマッチしていると思います。私も、シャマルウルトラ、レーゼロクラスが欲しいなぁ~ちなみに、英国のProBikeKitで購入したようです。
2016年07月15日
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前回の序章からのつづき(GATE係員)「頂上付近は数メートル先が見えないほどの濃霧で自転車で上がることを許可できません。」(全員)ええ~Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン(GATE係員)「天候次第で変わる可能性もあるので、詳細は管理事務所に聞いてください。」Beeちゃんが教えてもらった事務所に電話(電話相手の係員)「頂上付近はものすごい濃霧で数メートル先は見えません。安全管理上、スカイラインに入ることはできません。」(Beeちゃん)「これからの見通しはどんなものでしょう?」(電話相手の係員)「自然のことなのでわかりませんが、今すぐ変わることはないと思います。」(Beeちゃん)「遠く兵庫県からこのために来たのです。そこをなんとか」(電話相手の係員)「安全第一なので今は無理です。・・・」当然ですよね~私の頭の中では、走行できる視界が確保できても、あの雄大な景色が一望できないのであれば、上っても仕方がないかなと思っていました。取りえる対処としてその1天候が回復しそうな気配もあるのでしばらく待機する。→解除できなかったら何をしに来たことやらその2温泉にでも浸かってのんびりする。→まあ、これもアリだけど何しに来たことやら~その3自転車の行き先を変える。→この場所から行ける可能性があるのは「上高地」だろうという認識はあったものの、果たして自転車で行けるのか?(ハードすぎないか?、自転車の通行ができるのか?)がはっきりしないのです。Beeちゃんが「今は安房トンネルでいけるんちゃう?」と軽く言うし、ここでじっとしていても仕方がないので方策3を選択し、とりあえず安房トンネルの入り口である「平湯温泉」まで下ることにしました。車を平湯峠に駐車している以上、最後にこの坂を上らなければならないと思うとげんなりします。(平湯温泉のバスターミナル)この平湯温泉は何回か訪れていますが、30年近く前に初めて訪れたときは、安房トンネルもなく、本当に秘境の秘湯のようでカルチャーショックを受けたのを覚えています。現在は、上高地行の拠点として立派なバスターミナルがあったりと情緒がかなり薄れましたね。安房トンネルの標識を見ると、案の定自転車は通行不可(有料道路なので当然でしょうね。)そうなれば旧道の安房峠を越える以外方法はありません。はじめての道なので、この先どんな道なのかが楽しみでもあり不安でもあります。さすがに信州で1000mを超える標高となると、涼しくて空気が美味しくて、肺が洗浄されているようです。先が分からないうえ、相応な斜度なので休憩をしながら上ります。やっとのことで安房峠に到着!( v ̄▽ ̄) イエーイ♪ルートラボ値では7.5キロ、標高1810m、平均斜度7.1%でしたが、感覚的にはもうちょっときつかったですね。ここから上高地への鬼門である「釜トンネル」までクネクネと九十九折を下ります。(当然、帰りはここを上ります。)これが釜トンネルの入口で、ここを通らなければ上高地に行くことができません。許可車両しか通行できないトンネルで一応2車線が確保されて全長1,310mです。そんなん楽勝やん!と皆さん思っちゃダメですよ。平均斜度11%照明が暗い、斜線が広くなくそして路肩も狭い、一応歩道もあるが自転車に乗っての歩道走行はダメだし、仮に乗っても狭すぎて車道に転倒する可能性大!自殺行為に近い。ということで、仕方なく車道の左脇を走るけど、少しでも車道側に膨らんだら許可車両の大型バスやトラックに跳ねられる可能性もある。斜度がきついうえに路面が濡れ、絶対に転倒やフラフラ運転できない緊張感があり、速くこのデンジャラスな空間から抜け出そうと満身創痍で走ります。これが釜トンネルの上高地側皆を待っている間に、工事現場のガードマンに上高地への経路を確認すると、「この釜トンネルほどではないけど、坂はあります。」とのこと( ̄▽ ̄;)!!ガーンもうすでに足を使い切っているので、緩い斜度でもスピードが出ません。(ノ・ω・)ノオオオォォォ-大正池が見えてきた~記憶では、大正池からメインの河童橋まで直ぐだと思っていましたが、バスターミナルまでかなり走りました。(バスターミナルから奥は進入禁止です)一応自転車用にスタンドも設置されています。ちょうど昼を回ったところなので昼飯にしますが、ウロチョロする元気もないのでバスターミナル前で食します。思考能力が低下していることもあり、写真が食べかけとなってしまいました。時間があれば散策もしたいところですが、河童橋あたりを観光して上高地を後にします。雲で隠れていますが正面は穂高連峰です。晴れている写真(上高地公式HPから借用)後ろに見えているのは焼岳道もわからないし、来た道をそのまま引き返します。鬼門の釜トンネルを今度は下らなければなりません。カーブあり、路面濡れ、暗い、速度が出るので下りの方が危ないです。もし、この記事を見て行かれる方がいらっしゃるなら、安全のため、上りも下りも狭いですが歩道を歩くのが良いと思いますよ。さて、無事に釜トンネルをクリアし、引き続き安房峠の九十九折をエッチら上ります。途中からほっしゃんがちょっとだけスパートをしたのをきっかけに、スプリント(時速10キロほどですが・・)が始まります。乳酸と酸欠で前腕が痺れるほど頑張って安房峠に到着ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ最後の「平湯峠」が残っているのでめちゃくちゃ不安になります。Beeちゃんの待ち時間でほっしゃんは昼寝休憩安房峠の下りが終わろうとしたときに、夕立がきて平湯のバスターミナルで休憩です。このとき、駐車場に停まっているタクシーが目に入ったと同時に天の声が降臨タクシーで平湯峠まで行って、車を平湯まで持ってくることを提案すると全員大賛成ъ( ゚ー^)イェー♪Beeちゃん号が来るまで、もうこれ以上坂を上る必要がない安堵感でまったりと休憩をします。Beeちゃん号に自転車を積み込み、ターミナル隣の「ひらゆの森」で露天風呂で汗と疲れを落とします。帰りは疲労回復と滋養強壮を兼ねて、高山手前のじねんじょ(とろろ)専門店で麦ごはんとろろをサラサラと食べます。(食べかけの写真でスミマセン)この後は、SAで数回休憩をして帰ってきました。明石市に到着したのが日替わり間際でした。(総評)目的の乗鞍に上れなかったのは残念至極ではありますが、雨にあたられることもほとんどなく、代替えとしてはこれ以上のないツアーだったと思いますし、またチャレンジ(乗鞍に)できる楽しみもできました。
2016年07月08日
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前々から乗鞍に行きたいことはちょっとだけ記載していましたが、やっとこさ動き出しました。本来なら泊をするところ、日帰りとなったのです。メンバーはコウちゃん、Beeちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんそして私なんちゃっての5人です。7月5日の朝3時に明石市内のコンビニに集合なので、結局、夜の9時に布団に入ったけど、寝坊したらあかんとか、気分の高まりで眠たくなりません。うつらうつらしただけで2時の目覚ましで起きて、2時40分に自走で家を出ます。それにしても自転車乗りの朝はめちゃくちゃ早い!←パクリでスミマセン事前計画では、乗鞍スカイラインGATE手前(平湯峠)にデポる。乗鞍スカイラインをヒルクライム畳平到着そのまま、乗鞍エコーラインを長野県側の乗鞍高原へダウンヒル乗鞍高原で昼食(折り返し)乗鞍エコーラインをヒルクライム畳平到着剣ケ峰へ登山・下山(登山というほどではない)畳平到着乗鞍スカイラインをダウンヒルほおのき平で温泉というのがフルメニューなんですが、時間的な問題や天気で、果たしてそんなに上手いこと達成できたのでしょうか??結果は順次お伝えするにして、3時に全員が集合できたので、Beeちゃん号1台に5人5台を載せてで出発途中、東海北陸自動車道のひるがの高原SAで簡単な朝食ほっしゃんはごはんの大盛りをおかわりするなど絶好調です。9時に乗鞍スカイラインGATE前(平湯峠)に到着し、さっそく準備にとりかかります。GATEあたりの空模様はスッキリしないものの雨は大丈夫そうです。準備しているとGATEの職員が近寄ってこられました。その言葉を聞いて全員唖然!(つづく)
2016年07月07日
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自転車にも乗っていないし、外出したのはプリウスのリコール修理だけで、ほとんど扇風機にあたっていただけなんだけど、いや~今日は暑かったですね。私は虫が苦手(好きな人は限られるでしょうけど)で、怖い、気持ち悪い系ならダントツでゴキブリ。嫌い系なら、蚊やブヨ(ブト)なんかの身体に寄ってきて刺したり噛んだりする虫。刺すといっても、ハチやムカデなんかは普通にしていれば寄ってこないのでそれほどでもないです。この記事は、蚊とブヨ(ブト)の話なんですが、20代半ばあたりから蚊にめちゃくちゃ刺されやすくなったように思うのです。子供の頃の夏は当然、半そで、半ズボンで一日中過ごし、虫取りやフナ釣りを良くしていましたが、蚊に刺されて痒いという記憶が無いのです。それが、今や庭で水やりをしている1分ほどでも蚊に刺されて、それもめちゃくちゃ痒いと感じてしまいます。子供の頃も刺されていたけど、痒みがそれほどでもなかったかもしれませんけど、部屋に蚊がいても家族ではなくて私を刺します。(嫁は臭いからやと言いますが)また、ブヨ(ブト)にも好かれているようで、先日の加西三坂も暑さに耐え切れず、アームカバーを外していたら知らないうちに噛まれていました。それも、休憩中も絶えず気にしていたにもかかわらずなんです。右前腕ほっしゃんなんて、半そで半ズボンで寝そべっていても刺されたり、噛まれたりすることがないらしいのです。本当に羨ましい限りです。自転車で走る時の必需品の中には虫よけスプレーが入り、家にはムヒαが常備薬となっています。
2016年07月02日
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