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30日は、家の掃除もほどほどに走り納めに行ってきました。メンバーはコウちゃん、ノザルちゃん、ほっしゃん、私の4名です。最近、めっぽう強いほっしゃんが淡路島の内陸で50キロほどのコースを作ってほしいということで、ルートラボで選んだ道が大丈夫かどうかをgooglemapで確認しながらの作業です。一般的にStreetViewが設定されている道はOKで、枝道になると家が建っているかどうかで舗装路かどうかを判断するようにしています。また、昨日もメンバーからキツイとバッシングされましたけど、斜度やどのくらい上りがあるのかは条件に入れないようしてますから。現場でアンビリーバボー!~となる方がビックリ箱みたいでワクワクするでしょ?でも、今日のコースは48キロで獲得標高が1400mほどなので、相応にしんどいのは分かっていました。果たして、完走できたのでしょうか?これは実際に走ったルートです。予定のコースは最後にR28ではなくて、山の中だったのですが・・・・朝7時のジェノバラインで岩屋へ他に7名ほどローダーがいました。岩屋から内陸を通って南へ行くメイン道路は、花さじきへのメイン道路、県道157号線があるけどそんな広い道は使用しません。1車線のいわゆる林道レベルの道がメインで、山越えとなります。こんな道でアップダウンが途切れることなく続き、時には20%くらいの激坂もあります。今回、足つきをしてしまったのが、「妙見山」の横を走る県道157号線で、ラスト100mが25%くらい、路面にはうっすらとコケがある状況で、立ち漕ぎをすれば、フロントアップ、リアのスリップが必至で、サドルの先に座ってなんとか踏ん張っていたものの、残り15mくらいでスリップをしてしまい、無念の足つきをしてしまいました。ちなみに後の3名も押歩きでした。それと、後半戦で皆が「もう坂はいらない」とうんざりしているときに、パッと見で激坂とわかる道があり、全員一致で回避をしたのです。(本来は矢印が予定のコースでした。)もっとも安全パイである東浦側のR28に下り、やや向かい風でしたが、平坦路を帰ってきました。後半の激坂を回避したものの、距離48キロで獲得標高が1300mと予想に反してハードでしたかね?走り納めとしては、こんなものでしょう。皆さん、コケッコー(結構)な年を迎えてください。また、それではまた来年!にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年12月31日
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2週間ぶりにサドルにまたがりました。といっても20キロほどの散歩ですが・・・・江井島海岸に多くの?アマチュアカメラマンがいます。狙っているのは日没の風景なんでしょうか?スマホだったので、露出もそのままなので、肉眼よりかなり暗くなっていますが・・こんな感じです。おそらくシャッターチャンスはもう少し後なんでしょうけど。 にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年12月25日
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仕事上の突発的な出来事で週末も仕事に出たりとバタバタしています。いずれ終わるのでしょうけど、もし自分自身の気持ち上、ふうぅ~やっと終わったなぁ~と感じてしまうと自分へのご褒美でも・・と考えてしまうのです。まあ、これも何か高価なものを買うときの理由付けなんですけどね。少し前から狙っているのがデダチャイのフレーム別にデダが欲しいねんと思っているわけではなくて、無理したら買えそうな値段だったのです。コレッ恐らく買わないけどね。さて、前の日曜日、仕事に行く前にチェーンの洗浄をしました。前回の「雨の美山と雪の佐々里峠」でチェーンに砂なんかが付着しているためです。昔は、チェーンの洗浄といえば、ペットボトルに灯油を入れて半日以上おいて、シャカシャカしていたけど、暖房がガスになってから灯油がないのです。ホムセンで買ってきたパーツクリーナー(最近はめちゃくちゃ安い)で何回も砂なんかを洗い流すように繰り返します。そして乾いてからイノテック105に浸し、余分な105をふき取ってから乾かします。経験上、完全に乾くことはなく、指で触って汁気が付かなければOKとしています。それでも夏場で1日くらいかかります。今の時期なら乾かないかもね・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年12月20日
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私は歌もお笑いも毛嫌いはしていないけど、好んで見ることは殆どありません。だから、師走になると特番が多すぎて困ってしまいます。さて、11月19日になんちゃってメンバー数人と『大山周回』を計画していましたが、その日だけが雨で中止となったのです。そのリベンジとして12月10日を予定していたものの、やはりもう冬で、西高東低の気圧になれば日本海側はちょっと走る気になりません。ということで、急きょかやぶきの里『美山町』に変更しました。私は2013年以来の美山になります。ルートラボで他の方のコースを参考にしながら100キロオーバーを設定するうえで、私が作成するコースは、どちらかというと国道や太い幹線道路は極力除いて、普段車では走らないだろうという道を選びます。メンバーは、コウちゃんといつものほっしゃんです。コウちゃんとほっしゃんは、体力レベルでライバルであり、互いに負けるのが嫌でたまらないようで、仕事場では口撃による駆け引きをしたりととても面白く、また、それがモチベーションとなってトレーニングも励んでいるので非常に良いことです。朝5時に家を出てデポ地の「スプリングスひよし」に向かう道中から雨が降ったり止んだり。美山町周辺の降水確率は確か40~50%だったような?8時にスプリングスひよしに到着時もパラパラを冬の冷た~い雨が降っています。せっかく来たのと天候回復を願って出発します。日吉ダムの北面道路を走ります。ダムが終わってすぐに府道364号線の峠道を北上します。早々にコウちゃんとほっしゃんとの間で火花が飛び散っているようです。私はそれを眺めながらチンタラと上りましょうか。364号線を北へ北へ走ると、府道443号線に合流します。もうすでに、かなりの雨にうたれて、身体の制御がきかないブルブル状況なんです。更に北上すると、次に府道78号線に出て、車なら「神楽坂トンネル」を通るところを、あえて旧道の峠道を走ります。このように、寂れた(失礼)道は、一人だと不安で怖いけど複数人数だとウキウキするところなんでしょうが、雨がいっこうに止まずに寒さに耐えながら走ったり、木の下で雨宿りをしながら走ります。このあたりで、中止の決断をするべきだったのでしょうね?もう少し北上するとツーリング日和の時は単車のたまり場でもある「美山ふれあい広場」です。ここでも雨宿りを仕方なくするけど寒くてじっとしていられないのです。ここから、府道38号線を北上すると本日のメイン観光の「かやぶきの里」となります。確か3回目の訪問となりますが、50年ほど前なら当たり前にあったような茅葺の集落がメジャーな観光地なんですね~寒さを少しでも和らげようと「あんかけそば」観光による収入源確保なんでしょうが、昔ながらの集落を維持継続している尽力に感服いたします。ここからは、走りのメインイベントの「佐々里峠」に向かいます。しばらく走ると、みぞれが雪に変わってきました。まだ、この時点では道には積もらないだろうと安易な危機管理をしておりました。一応、地元の方に「佐々里峠は大丈夫ですかね?」と聞いたところ「大丈夫じゃねえか」という返事だったんですよ。峠道に入ると、次第にジャリジャリとシャーベット状へ標高が上がるにつれてタイヤがツルツルと滑り出し、バランスをとりながら上りますが、もうここまで積もると自転車では無理です。しかし、吹雪いていないスキー場が思ったより暖かいのと同じで、これまで走ってきた中で一番のハイテンション状態です。寒さで震えることなく、ワイワイ言いながら押して上ります。佐々里峠に到着下りは片足だけペダルにつけて、サドルに座らずにバランスをとりながら下れるだろうと予想していたところ、結構楽勝でスキーに似た感覚で下ることができました。(さすがに指は寒さで千切れそうで、握力がなくなってしまいましたが・・)ちなみに、雪が積もっている道路での車の往来無し、人、動物との遭遇無しでした。山を下りると案の定、雪が雨に変わり寒さとの闘いがはじまります。できるだけ早く楽に帰れるように、設定上もう一つの峠をパスして走ったため、ちょっとだけ迷子になったときに、大阪から来られた夫婦サイクリストと出会い、デポ地お同じということで案内をしてもらいました。延べ118キロそんなこんなで無事に終わりましたが、距離、山がどうこうよりも、冷たい雨に常時晒されたこにマジでやられてしまいました。しかし、雪の佐々里峠は一人では慣行できなかったでしょうけど、楽しく良い経験もできました。そして、自然が一杯、車も少なく、坂はほどほどにと、さすが美山周辺といえる良いコースだと思います。ちなみに、佐々里峠は12月18日から冬季通行止めのようで、次は春にリベンジでしょうね。PS雨と雪による表面の汚れはいいとして、放置していると直ぐにサビが発生し、ベアリング系もちょっと不安になります。それと、ブレーキシューとリムの消耗が著しく激しくなり、このような日はブレーキをかけると「ザー」という音がでる場合があるでしょ。それは、シューにリムのアルミ辺なんかが突き刺さっていることが多いので、そのまま使うと高価なホイールが短命になったりするので、一度よく確認してくださいね。さあ、今から手入れをやろうなか~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年12月11日
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さて、12月1日(木)は有給休暇をとってまたも篠山方面を走ってきました。私は元々休む計画は無かったのに、最近、ほっしゃんのモチベがかなり向上しておりまして、負荷をかけた走りがしたいらしく、篠山方面を一人でも走ると言うのです。それだったらということで、急きょ休みをとったのです。コースは適当に100キロオーバーになるようにルートラボで適当に作成しました。へそ公園にデポります。ここから、緩い上り基調の道を篠山方面へ走ります。斜度は1~2%なんでしょうけど、距離は10キロ近くありまして『山と違うんだからもっと速度を上げなきゃ!』とどうしても無理をしてしまい、峠道に入るまでにかなり疲れてしまいます。ここから、篠山市街まで峠を2つ越えます。次の峠は「三春峠」なんですが、途中、何か見たことのある景色だなぁと感じつつも、初めてだと思っていたのです。しかし、後で調べてみると、2011年に走っていました。(その記事)次は、「多紀連山自然公園」の峠で、1ケ月前に一人で走った時の逆まわりです。かなり長い上りですが、平な箇所も所々にあって休憩無しで上ることができました。三春峠から「多紀連山自然公園」の峠への道は2011年と同じ経路だったようで、その記憶がほとんど無いということは、景色や自然を嗜むことができずに、下ばかり見て走っていたことでしょうね。いつものように、ほっしゃんが寝転んでいます。これは限界で倒れこんでいるのではなということをなんちゃってメンバーは知っています。「もうあかん」「足が動かへん」も「上手な三味線やの~」と皆から言われています。どちらかというと、長距離タイプなので速く上るのは苦手なんでしょうが、どんな長い上りでも、マイペースで休むことなく、若干の体力を温存して最後まで上りきるのが彼の得意技なんですね~そんなこんなで、久しぶりに100キロオーバーで、獲得標高も1800m近くと、良い追い込み練習になりました。PSほっしゃんは今日の午前中に、岩谷峠を3往復してました。このモチベーションでこられてたら来年は負けてしまうでしょうね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2016年12月04日
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