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7月29日土曜日はなんちゃってメンバーのコウちゃん、ハジメちゃんとダルガ峰に行く予定だったんだけど、急な用事で行けなくなり申し訳ございませんでした。本日、日曜日も色々あって全く走れていません。さて、はじめに、ロードの経歴を簡単に2007年ごろ スペシャライズドALLEZ ラグ接続のカーボンALLEZの写真がなく、他のサイトからのものです。Wレバーで細いパイプ、1インチねじ切りヘッド、アルミフォークで今どきの自転車からみれば頼りなかったですね。先輩から1万円で購入2009年3月 KHSのアルミ フォークはカーボン新品のフレームで2万くらいだったかなぁ2009年12月 カイセイ017のパイプを使用したクロモリ BHは自作のシール(-_-;)フォークはカーボン 中古フレーム(フォーク付)でヤフオクで1万8千円だったかな?2011年2月 BOMA CT-11C EVOLUTION IIこれもフレーム(フォーク付)でヤフオクで7万7千円だったかな?2013年12月 BH Speedrom中古フレーム(フォーク付)で6万円ほどだったかな?2014年7月 Ridley Asteria ISP これはフォーク無しの新品で7万7千円だったかな?フォーク選びに無駄なお金を使ったような・・・・2015年8月 ワンバイエス JFF 501 クロモリ新古品ということでフレーム(フォーク無)5万8千円それにしてもこれだけ変えたものです。我ながらアホちゃうかと思うほどです。そして手元に残っているのが、最後の2つでリドレーとJFF501だけです。カイセイ017パイプのクロモリはダウンチューブに亀裂が入ってリサイクルに出し、その他は新しい所有者のところへ行ってしまいました。今更、なぜ紹介したかというとそれぞれで感覚が違うからです。平坦メインの速度なら BOMA CT-11C EVOLUTION II全体の滑らかさなら BH SPEEDROMそして、今回言いたいのは、その中でも 一番古いスペシャALLEZで最もひ弱と感じたフレームが一番楽に坂が上れていたんではないかということなんです。実際、未だにあの時の上り軽さが脳裏に焼き付いているのです。その後のKHSのアルミに変えた途端「なんでこないに上られへんねん!」と感じたほどです。ALLEZの次に上りが軽く感じたのが BH Speedrom で、カーボンだけで比較するとALLEZに次いで柔らかいというかシルキーなフレームでした。従って、私のなんちゃってレベルの脚力やスキルでいうと、上りだけなら柔らかいフレームが向いているのではと思っています。ゴルフのシャフトでいう撓りで飛ばすのと同じように、復元による撓りが前進へのアシストを担っているんだろうと思っているのです。弱い50半ばのなんちゃってが求める走りは山岳を含めた100キロのコースで坂が速くなくても楽に上れて平地はスプリントではなくて、時速30~35キロが楽に巡行できて走り終えた時に「疲れた~」ではなくて「楽しかった!」と思える走りなんです。それをホイールやフレームで補えるのか?ホイールも高価なものでないにしても、数種類経験した感想では、鉄下駄レベルから1500グラムくらいにすると、明らかに出だしは軽く、上りも同じ速度なら楽に上れる感じがあるけどね~1500グラム前後なら所有するデュラWH-7900 c24SRAM S30-RACEEASTON EC90SL(38ミリハイト)であろうと、若干のフィーリングの違いがあっても走りの甲乙がつけられません。1300グラム台ならどうなんでしょうかね?例えばフルクラムのレーシングゼロ・カーボンにしたら楽に上れて、巡行も楽になるのかな??フレームならどうなんでしょうか?個人の感覚では、ホイールを替えるよりも、フレームを替えた方が走りに影響すると思ってます。少し前に後輩がマドンからLOOK765に変えたんたけど、「めちゃくちゃ滑らかで後ろから追い風が吹いているような感じがする。」と言っていました。というように、ヒマがあればネット検索で情報を集めています。まとまりのない話で申し訳ございません。このように悩んでいる楽しみの紹介でした~~~m(_ _)mスマンにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月30日
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昨日の土曜日は休日出勤で屋外テントの中で軽作業をしていたんだけど、じっとしていても気が遠くなりそうな激アツでした。正直、私の50数年の人生経験で経験したことがあるかどうかというくらいの暑さに感じました。その疲労もあったりして今日は敷地から出るつもりはありませぬ。午前中のまだ涼しい時間帯にジテ通用MTBをイジリーしました。リアの変速がトップ以外が全くダメダメで、その原因を次のように推測していたものの、通常走行に大きな問題がなく放置状態が続いていたのです。一つ目、9速なのにリアディレラーに10速用の105を装着している。二つ目ディレラーハンガー周辺のフレームが歪んでいる。ちなみに、ハンガーは新品に変えたばかりです。一つ目を解消するために、9速用の105ディレラーに交換しました。二つ目を解消するために、6月中旬にハンガーがホイールに対して平行になっているかどうかを確かめる調整器具を買いました。それを始めて使用したのです。青○をハンガーに固定し、橙〇をホイールのリムの外周部に移動させて、細い棒をリム面に近づけます。その細い棒先とリム面の距離が360度同じならハンガーとホイールが平行で正常ということです。確かめたところ、かなり歪んでいまして、フレームに損傷が出ないよう、調整工具のメインパイプをクイクイとしながらゆっくりと矯正をしたのです。調整後のチェーンライン矯正後の変速はスパスパ決まるようになりました。フレーム側まで歪んでいた原因は、おそらく今年の1月26日の原付にオカマをほられた事故が原因かもしれません。ついでに、インナーワイヤーの端末をハンダ処理しました。(ピンボケでした・・) にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月23日
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ここまでひっぱってきましたが、いよいよ最終章になるのかな?畳平に到着して、休憩もほどほどに天気がもつうちに3026mの剣ケ峰を目指します。序の口はハイキングコースみたいなもので疲れた足をほぐしてくれます。こぶが3つありますが、一番左のこぶの剣ケ峰を目指します。左の山が剣ケ峰です。(畳平から剣ケ峰に至るまでの写真集)このような所をのぼって山頂に到着!近畿地方では味わうことができない3000m級の絶景ですが、惜しいのは360度の山々が雲で隠れていることです。南なら御嶽山や駒ヶ岳、北なら槍ヶ岳などの穂高連峰が拝めたんでしょうけどね~足がガクガクなりながら下山します。(怖いのではなくて踏ん張りがきかない)途中、名前も知りませんけど、ハイカーが写真を撮っていた高山植物をでパチリ畳平に戻ってきて銀嶺荘で「自転車なんとか・・ランチ?」名前を失念、写真も撮り忘れましたけど、ローダー人気にあやかったネーミングです。普通に美味しかったですよ。空気が薄いのか、自転車と登山で力を使い過ぎたのか、乳酸がすぐに溜まる足となっています。スカイライン側の美味しい箇所まで下ろうとしても、また上ってこなければなりません。とりあえず、3キロほど下ります。この景色で我慢しましょう!これ以上下ると上ってこれないです。ここから、畳平に戻る坂が一番しんどかったですわ。これで畳平とお別れし、一気に乗鞍高原まで直行!疲れを流すには温泉でしょ!乗鞍と言えば白骨温泉へ女性はモデルさんじゃありません。一般の方だと思います。お客さんがいなくなってパチリ40度くらいでめちゃくちゃ気持ちよかったですよ~肌がすべすべだし~でも、最後に身体を念入りに洗わないと硫黄臭が半端ないのでせっかくの成分を綺麗に流します。帰りは、東海北陸自動車道ではなく、松本から長野道、中央道で帰り、途中、駒ケ根SAでB級グルメ「ソースかつ丼」を食べたりして。23時過ぎに帰ってきました。数えきれないほどの人気の自転車コースがあると思うけど、一度は走ってもらいたいコースの一番はやっぱり乗鞍でしょうね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月17日
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乗鞍シリーズを期待している方はほとんどいないだろうけど、今日は別ネタで失礼します。 グループ(仲間)で走っているとどしても勝ち負けというほどじゃないにしろ、先に峠に到着しようとしたり、いちびって加速したりしてしまいます。その点、エースのほっしゃんは勝負師というか最後に勝つ走りをします。いわば、現役時代のマラソンの瀬古選手みたいなもので、トラックに帰ってくるまでは先頭集団の中に埋もれ、トラックに入ってから残り300m程で加速をして優勝するみたいなものですかね~これも、それだけの能力があって成せることです。ということで、私も年甲斐もなく何も考えずに走るのは止めて、最終地点までのトータル的な走りをしようかなと思ったりしています。そこで、 感覚ではなくて文明の利器で 客観的な数値で検証することにしました。私が使用しているガーミン800はハートレート機能があるにも係わらず、過去2度ほどしか使用したことがなく、その時はリアルタイムの心拍表示だけでした。今日は、乳酸が溜まりにくいといわれている最大心拍数の80%以下で走ろうと決め、行先は西六甲から山頂、そして可能なら逆瀬川までの往復を考えていたのです。デポ地の三木市の防災公園に着いてから工具ボトルを忘れているのに気づき、さすがに六甲まではリスクがあるので、急きょ御坂10本に変更です。基点をどこにするかで若干の距離が異なりますけど、地図の経路で上り2.25キロ、1往復4.5キロになります。ガーミン設定で最大心拍を190に設定したので、80%は152です。何回か152を超えましたけど、概ね140後半から150で走りました。御坂10本という単調で変化がないことによる精神的苦痛はあったものの、身体はほとんど疲れていません。具体的な感覚として、一定の筋肉は可動させているものの、乳酸が溜まって抜けないということもなく、呼吸はハアハアではなくて普通に会話ができるくらいですかね。今後は80キロ以上のライドには心拍管理をしていきたいと思います。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月16日
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前回からのつづき13日朝6時過ぎにGATEの職員に伺うとエコーラインは上っても良いとのことやったぜ!「暑い暑い」が口癖になってますけど、この地点の標高は約1800mなのでスカッとは晴れていないけどめちゃくちゃ気持ちが良いです。自転車を3本滝レストハウスのテラスで組立て、GATEのおじさんに見送られて出発!まだまだ森林限界ではないものの、白樺やブナの原生林の中をカッコウの声を聴きながらゆっくりと上ります。どれだけ空気が少ないのか知りませんけど、ちょっと負荷をかけると心臓がバクバクして乳酸が溜まりやすく感じます。山が開けてくると、残雪をアチコチに確認できます。随分と上ってきましたが、森林限界はもうちょっと先です。森林限界近くになると、手の届く場所に残雪が表れます。一気に森林限界となり、周囲はハイマツと残雪に覆われてきます。夏山スキーを楽しんでいます。エコーラインの終点間際から畳平を撮影撮影を兼ねた休憩ばかりでそれほど疲労はなく畳平に到着!まだ9時すぎなので、午前中うちに標高3026mの剣ケ峰まで登山をします。まあ、登山といってもリュックにいれてきた運動靴に履き替えて、畳平から標高で300mほど上るだけなんだけどね。。。ちなみに、登山道は関係者の尽力により良く整備されてはいるものの、ガレ場があったりと滑りやすかったり、くじいたりする可能性もあるので、ちゃんとした靴が望ましいですからね。つづくPSエースのほっしゃんは今日も80キロ走ってますよ~私は走っていません。明日は走ろうかなぁ??にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月15日
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この写真は2010年9月のものです。今はなき、カイセイ017パイプを使用すたクロモリです。これを少し上ったところに畳平があるのです。日本で自転車に乗って行くことができる最も高い地点らしく、標高2702mです。畳平へは、岐阜県側から上る乗鞍スカイラン長野県側の乗鞍高原から上るエコーラインがあり、2010年9月に1度だけエコーラインで上ったことがあります。記事はコチラ→ その1 その2ちなみに、昨年は岐阜県側のエコーラインGATEまで行ったものの、荒天により入山禁止のため、急きょ、上高地に変更ということもありました。記事はコチラ→ その1 その2今回の計画は、なんちゃってメンバー5人だったのが、昨年のように上ることができない可能性があるため、天気予報をシビアにした結果、とりあえず中止としたのです。しかし、出発日の12日の天気予報で回復傾向となったため、ダメ元で行ける者だけで決行とあいなりました。メンバーはコウちゃん、ハジメちゃんと私の3名です。私とコウちゃんは乗鞍スカイラインを経験済みなので、今回は長野県側のエコーラインに向けて出発します。21時に明石を出発し、第2神明道路~名神~東海北陸自動車道で飛騨清見まで行き、R158~安房トンネル~R158~県道84号線~乗鞍高原とする予定です。愛知県に入ると、雷、かなりの大雨となり、13日の2時前に乗鞍観光センターに到着しても雨が止む気配がありません。これはもうダメかなぁ??諦めモードで仮眠をしていたところ、5時くらいから小雨となってきました。しかし、相変わらずガスっているため、仮に上れても展望は期待薄と感じていました。6時にGATE手間の駐車場に移動しましたがどんよりです。さあ、GATEを越すことができたのか? それとも・・・・・・PS乗鞍高原に13日の3時前に到着しましたけど、やはり乗用車に大人3名の車中泊は眠ることができませんでした。そして、13日の深夜にヘトヘトで帰宅し、家では寝たつもりでも今日の昼からは、仕事場で思わずコクっとするくらい眠たかったでわ。我がなんちゃってメンバーのエースのほっしゃんは用事で行けなかったため、今日のクソ暑い日に少しでも涼を求めようとしたのか六甲山を走ったようです。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月14日
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今晩(12日夜)から乗鞍まで車で行き、明日、乗鞍を上る予定です。行ってきま~す。
2017年07月12日
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私たちのショートコースがスタートするまでにスーパーロングとロングの猛者達の自転車を拝まさせていただきました。ドライブトレインのパーツでいえば、シマノならやはりアルテグラとデュラエースカンパならレコードが多かったと思います。しかし、電動はほんの一部でした。ホイールはカーボンよりもアルミが大半をしめていました。そして、私とほっしゃんが導入している楕円チェーンリングやビックプーリーは100台以上は見た中で皆無でした。やはり、ロング以上に参加されているような自転車に真剣に取り組んでいらっしゃる方には邪道というか、効果がはっきりしないパーツでお茶を濁すことはしないんだなぁと思った次第です。それと前々から自分でも分かっていたことなんだけど持久力が無さすぎ!ということを確信をいたしました。その点、うちのエースのほっしゃんはチキン(遅筋)ヤローなので、前半も後半もペースが変わらず、私のように後半にヘタるようななんちゃっては、最後にさされてしまいます。マメイチでもスタートからの寒霞渓への上りは遅くてもゴール手前で抜かれたり西粟倉、千草界隈の沖の山周回でも最後にヘタってグイグイと抜かれたりと、100キロ前後からほっしゃんが元気になるというか、こちらがヘタってしまうことが多々あります。もっと距離を走る必要があるんでしょうけどしんどいしほっしゃんらとは10ほど年齢差があるのである程度は諦めも必要なんでしょうけど・・・・という理屈をこねて(理由をつけて)体力をお金でカバーしましょうかね~実は2け月ほど前から狙っているホイールがありましてそれがWiggleで品切れ状態が続いています。あと数万円お金を足せば買えるところもあるんだけど、サラリーマンでお小遣いでやりくりしている身なので少しでも安く買いたいんだけどなぁ~。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月05日
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人生で2回目の自転車イベントです。1回目は、2016年5月8日のグランフォンド京都です。記事はコチラグランフォンド吉野の参加が初めてということで「ショートコース」しか参加が認められていません。距離は約90キロ、獲得標高1257mというそれほど気張らなくても大丈夫だろうといことで、走り込みもせず、〇玉ダラダラ状態で挑みます。メンバーはコウちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんと私ですが、Beeちゃんも申し込みをしていたにも係わらず、数日前にぎっくり腰を発症しDNSです。参加にいたる時系列では、当日の朝3時に自宅を出発するよりも、前日に吉野まで行って車中泊をしようと、前日の20時に出発したのです。田舎者にとっては、阪神高速、環状線で大阪市内を走るのは相変わらず緊張しますね~今はナビがあるので、必死に看板(案内板)を見る必要もなくなりましたけど、昔は助手席の者に「ちゃんと見といてくれよ!」とよく頼んでいたものです。なんとか無事に吉野の近くまで到着!ちなみに、スタート地点の指定の駐車場は、車中泊等が禁止されているので、別の場所でございます。少しのビール、お菓子なんかで静かに宴会です。朝4時に起床して、朝食やトイレを済ませてスタート地点に移動します。車中泊はやはりウトウトレベルでしかなく、また、急な猛暑による体調異変が心配です。スタート地点のメイン駐車場はやうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる風情なのに8割ほど埋まっています。ぶっちゃけ、私らショートコースは9時スタートなので7時30分までに受付を済ませれば良かったのですが、雰囲気を感じたかったことと、過去の参加者のブログなんかで、かなり下った駐車場に停めさせられたいう記事があったので、前日から行動をしたのです。スーパーロングの猛者たちは、6時スタートなので、5時30分から開会セレモニーが始まります。お偉いさんたちの激励に続き、地元のお寺さんら数名によるホラ貝の安全祈願があったりと盛り上がっています。ちなみにスーパーロングは、距離210キロ、獲得標高約4000m、制限時間11時間30分これには一生出場することはありません。その下のロングコースでも、距離160キロ、獲得標高2800m以上なのでこれも恐らく出場はしないと思います。スーパーロングとロングが出て行ったあとは何もすることがなく、仮眠したりとダラダラ8時くらいから自転車の点検を兼ねて並び、またもセレモニーがあってやっと、9時にスタートします。しかし、スタート時の混雑により落車しなようにと2人づつ出発するので、後ろのの方に並んでいた私たちは20分ほどかかりました。一気に下って、吉野の町を抜け吉野川を渡る橋で信号待ち渋滞です。13キロ走って一つ目の「三茶屋エイドステーション」です。ここでは、ジャムパン、柿の葉寿司、バナナをいただきました。正直、すでに暑気で食欲はありません。ここから南下し、東吉野村を走ります。スタートから42キロで、チェックポイントである「たかすみの里」エイドステーションです。この時点でかなり弱っていたのでしょうね。食欲がさらになく、無理に柿の葉寿司、わらび餅、スイカ、ニュウ麺みたいな麺類をいただきました。正直、あと半分以上残っていることに、不安になったほどでした。ここから「一谷峠」への上りになりますが、斜度も大したことはありません。エイドステーション以外に停まって休憩することがなく、道中の写真はコレだけです。一谷峠を越えると宇陀市になります。宇陀市をぐるっと走って、67キロで最初の「三茶屋エイドステーション」に戻ってきます。残り20キロちょっとが、下り基調で本来なら楽しい部分なんでしょうが、やけに長く感じます。吉野の中心地に戻り、残りはゴールの吉野山への上りだけです。山に入ると、ハジメちゃんとコウちゃんが前へ行き、ほっしゃんが「足がつった」と言いながら、追随していきます。私は、ちょっと負荷をかけると乳酸が溜まって抜けない状況なので、マイペースでチンタラ上りしかできません。ゴール手前の最もきつい斜度ではよっぽど歩きたかったくらいで、本当に情けない走りでございましたけど4時間20分だったかな?無事に完走できました。来年はロング?今の私にゃ無理でございます。それにしてもこのショートコースは素晴らしいです。正直、それほど上った感じがしないのに、なんでこんな下りが多いねん!と思わせる絶妙なコース設定で、気温を除けば初心者でも楽しむことができると思います。スタッフの皆さん、参加者の皆さんご苦労様でした。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年07月03日
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