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お題目の語源は置いといて簡単に言えば下手で不器用のくせにイジリ好きということです。昨日の六甲に備えてガーミン800を充電しようとしたところ、全くの無音なのです。今までは、電源のON、OFFやボタン操作時にピロッとか音が鳴っていたはず。音以外の操作は問題なさそうなので、スピーカーに水等が入り錆びが悪さをしているのかなぁと思い、コンコンと衝撃を与えても治りません。六甲を走った際の衝撃でも治らなかったため、禁断の分解をしました。いくら古い型とはいえ、高価で正常に作動しているので、壊れてもええわという気持ちでは作業ができません。以下、老眼で細かい部分が曖昧ななか、必死に作業をしていたので写真はありません。ちなみに、SPは裏面の固定用の出っ張り部分であるのは想定できていました。その部分が、分解において一番最初に現れるのか、奥の院なのかは開けてみないとわかりません。分解を開始します。ネジ類はさすがドイツ製?なのか全てトルクスです。最初に液晶画面があらわになりました。ということはSPは奥の院になります。構造を確認しながらトルクスネジを外していきますが、基盤が取れないのです。隙間に精密ドライバー(マイナス)を差し込んで少しづつこねたりしていると、ポロんと外れました。コネクタの差し込みで固定されていたようです。基盤が外れてもSPは見えません。バッテリーがあって、やや強力な両面テープ?で固定されているようなので、マイナスドライバーで剥がしてやっとSPが表れました。SP用の配線1本がハンダから外れて完全に断線していました。ハンダゴテを用意し、汚いながらハンダが終了元に戻すのもちょっと苦労しましたけど、無事にピロ、ピロと鳴ってくれるようになりました。下手な横好きであっても、経験と慣れによって上手くいくこともありますね~にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月28日
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六甲山は家からの自走であれば往復120キロほどなので、気持ちがあればいつでも行ける距離なんですが、表六甲や再度山経由なら、嫌いなR2を神戸まで走る必要があります。ということで、六甲山へ行くときはいつも「つくはら湖」~北鈴蘭台経由で西六甲から上っています。なぜ、六甲山なのかは、昨日、コウちゃんが一人で行っていたことと、休みの日の朝はゆっくりしたいんだけど、娘を駅まで送っていった都合で時間ができてしまったのです。といってもなんちゃってですから、三木市の防災公園からのスタートです。湖畔沿いは気持ちよすぎ!県道85号線からR428を少し走り、日の峰交差点を右折ここから、北鈴蘭台へ向かうけどかなり長い上りで西六甲の入り口にたどり着くまでに足が随分と削られてしまうのです。まあ、今日はお一人様ということもあっていつもよりかは元気のようです。天気も気温も最良なので六甲ガーデンテラスまでは休憩なし。はじめて寄ったけどオサレですね~一軒茶屋までおっちらと走って、頂上まで乗って上がりたかったんだけど、ハイヤーが途切れることがなく諦めました。来た道を帰っていたところ、体力には余裕がなかったものの、時間に余裕があったたことから、悪魔の声?が囁いてくるのです。「岩谷はすぐそこだぞ!」と悪魔の囁きに負けてしまい岩谷の南側基点でジュース休憩南面なのでまあまあ上れました。淡河に下ってデポ地に戻ってきました。走行距離78キロにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月27日
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美山といえば 茅葺集落です。最近行ったのは、昨年の12月10日で、降水確率50%程度のなか強硬したのです。ほとんどが冷たい雨にたたられ、体温と精神力が奪われていき、そして、佐々里峠では八甲田山の雪中行軍のごとく押歩きでした。結果としては良い経験で面白かったですよ。リベンジではありませんけど、良い季節に走ろうと有給休暇で行ってきました。メンバーはエースのほっしゃんです。スプリング日吉の近くにデポし、北から芹生峠(せりしょう)を越えて貴船へ下ります。そして、貴船口駅から鞍馬寺方面へ上り、ここを足付きなく上れたら一人前と言われている?花背峠を上ります。その後は、佐々里峠~かやぶき集落~デポ地の半時計回りです。それでは順にお話するとしましょう!京北の中心地?にデポをし、R477を少し東進府道361号を桂川沿いに南進して、一つ目の芹生峠(せりしょう)へ向かいます。このあたりでは、身体も元気だし、新緑と涼風でめちゃくちゃ気持ちが良いです。芹生峠の上りは、特段厳しいとかではなく、楽でもなく、普通?の峠の上りみたいなものなのです。1つ目の芹生峠に到着問題は、ここから貴船へ下る道です。路面は一気に悪くなり、アスファルトが所々めくれ、穴が開き、木漏れ日の関係で一段と見にくいため、ゆっくりとしか下ることができません。ブレーキで前腕が疲れ、穴に前輪が入ったときにハンドルが下にさがってヒヤッとしたりしました。これは、私の整備不良が引き起こしたことなんですが、とにかく道が悪いので、もし貴船方面に下る方がおられましたら十分に注意してください。ちなみに、斜度はこの路面が悪い貴船側からの方が断然きついです。やっと貴船につきました。川床はまだ寒いかも?貴船神社です。貴船から少し下ると、京都市街から延びている道と鞍馬へ上がる道とが交差するY字交差点に出ます。当然、私たちは鞍馬方面へ向かいます。鞍馬寺です。観光客は貴船の方が多かったですね~しばらく鞍馬の集落を走り、それを抜けると急に山道になります。といっても、芹生峠の下りとは比べ物にならないほと綺麗な道で、路線バスも走っています。路線バスはBGMを鳴らしながら走っています。(童謡の曲だったかな?)山道の先は数多くある峠の中でも、相応にメジャー?な「花背峠」のようです。詳細は「関西ヒルクライムTT峠資料室(花背峠)」をどうぞ今回、走るに際して調べたんですが、花背峠あ上れたら一人前であるような情報がチラホラ行けるところまではフロントアウター(50T、リア27T)で頑張りましたけど、九十九折が始まる頃には限界となりフロントを34Tへ!ほどなくして峠に到着!足付き無しで上れたら一人前なのかどうかわかりませんけど、平均斜度8.6%、最大15%で、距離も5.6キロあり、かつ、一切、休める箇所がないというところで、精神的に追い詰められるところがあるかもしれません。ちなみに、私は写真撮影で何回か止まりましたけど、ほっしゃんは足つき無しで上り切りました。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイここからの下りは道(R477)も広くて舗装の綺麗です。(斜度は緩い)下りきって花背中学校前の交差点を右折し、府道38号線を北上します。花背交流の森で昼食です。ここから、佐々里峠へ向かいますが、向かい風と緩い上りで徐々に体力が削られていくのが分かります。佐々里峠への道も広くて舗装も全く問題がありません。斜度は花背ほどでもないんだけど、疲労から楽には上ることができません。といいつつも、無事に佐々里峠に到着!ここから、かやぶきの美山へ向かいますけど、相変わらず向かい風です。途中の風景(由良川)ふう~やっと、かやぶきの里に到着( v ̄▽ ̄) イエーイ♪かやぶきの里を後にして府道38号線を南下し、道の駅「美山ふれあい広場」前の交差点を左折、R162を南進します。ここで、この先に深見峠(トンネルがあるので峠は走りませんけど)があることを失念したもんだからかなり堪えましたね~ここから京北町方面へ下り、府道366号線で最後の峠である狭間峠を越えます。まあ、この峠は大したことありませんけど・・・・ここを下ってR477に出て少し走って終了!このコースは、芹生峠~花背峠~佐々里峠~深山峠(トンネルですが)~狭間峠の峠三昧であるとともに、貴船、鞍馬、美山と観光も堪能できるので春や秋にはお勧めのコースです。ほっしゃんは帰りの車内で口に出るのが「全身がだるい」ばかりで、かなり疲労困憊のようでしたね。という私も、楽しかった~!は通り過ぎて、「疲れた~」が実の感想でございます。走行距離105キロ獲得標高1820mにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月19日
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5月13、14日と走ることができなかったためネタがありません(ノд・。) グスン。こんな時は、ほっしゃん ネタでいきます。ほっしゃんのパーツ構成はSTI ST-5700 の10速用RD RD-6700 の10速用でTNiのビックプーリーに換装FD FD-6700 の10速用クランク FC-6700 の10速用でチェーンリングはRIDEAブレーキ BR-6700というように10速用のコンポです。そこで、フロントディレラーを11速用の FD-6800 にするようです。FD-6700 と FD-6800 は構造が大きく変化しています。調べるまでもなく、シマノは11速用のFD-6800と10速用のST-5700の互換性は無いはずです。写真でわかるように、ワイヤーを固定する部分が上に上がっていますし、ワイヤーのルーチンも2通りあるようです。実は、私もかなり前から、STIは10速用のST-6700なのにフロントのみFD-6800を導入しています。マニュアルどおりにした場合は、STIのレバーは最小限の動きで、シャキッとアウターに入る反面、相応の力が必要になります。(当然ですね~)これが疲れてくると、指だけの力では不十分で、手首や腕まで動員しなければならないほどになります。←これも大袈裟そして、マニュアルではないルーチンで現在に至っていますが、十分に許容範囲であるものの完全とはなっていません。正直、そこまでに至るまでには、何十回と調整をしましたよ。本当に!個人的にはあまり勧められないかな~ほっしゃんへ、頑張ってね!にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月15日
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ビックプーリーの記事はこれまでにアレコレソレと何回にもわたって書いておりますが、更に少し改良を施しました。私の購入したビックプーリーは素材がアルミのため、チェーンとの擦れによる音が純正の樹脂製よりもシャラシャラと鳴るようです。シマノ純正プーリーのテンション側(下側)は向きがあって、歯の一部が最初から削られています。(赤く塗った部分)それは恐らくチェーンに噛むときに摩擦抵抗(ひっかかり)が発生しないように施しているものと思われます。それと同じように歯の部分をヤスリで削りました。手で回した感覚では音が小さくなったような・・・・・そんなもんですね~それでは ほっしゃんネタ!自転車のベルを購入したようです。オシャレだと思います。私にとってはどうでも良いことが好きですね~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月13日
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なんちゃってメンバーで参加希望のあった5名の申込をしました。※申込はハジメちゃんが一括でしてくれました。開催日は7月2日(日)コースは、スーパーロング 210キロ 標高獲得 4289mロング 158キロ 獲得標高 2986mショート 89キロ 獲得標高 1265mの3種類だけど、初めての方はショートから参加しなければなりません。←初めてなのでコレ過去に参加したイベントは、昨年の「グランフォンド京都」しかなくて、確か160キロくらいでしたがそれなりに疲れましたね。今回は、89キロ、獲得標高も1265mなので、普段のツーリングと大差がないのかなぁ?初めての土地(観光は有り)で、はじめての方とおしゃべり、励まし合いながら走るのが楽しみです。皆さんほっしゃんは、4日、5日、6日と有言実行で走っているようですよ~。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月06日
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ほっしゃんがやっと重い腰を上げて、加西3坂を3周するというのでお付き合いしてきました。マジで3周するの?と半信半疑だったものの、左腰背部に尿管結石が起きる前兆みたいな鈍痛もあったりして、私は1周若しくは2周で止めようと決めていました。当然、自走ではなくて播中公園にデポですよ。ほっしゃんは走る前の播中公園の駐車場では3周やる気マンマンです。播中公園から加西3坂の起点までは9キロほどの若干のアップダウンがあり、ほっしゃんも想像していたような走りができなかったようで、早々に3周は諦めて2周にするようです。当然、RIDEAの非真円チェーンリング、Tniのビックプーリーにしようが、3月上旬の「マメイチ」から満足に走っていないので、こうなることは予想しておりましたけど・・・・・・といいつつ私も年のせいか、昨日のポタの影響か、なんとなく足がだるく、1つ目の釜坂峠の入り口で乳酸が溜まっています。それでもフロント50T、リア27Tまででクリアをします。早々に、せせらぎの湯で休憩します。バイクスタンドが設置されていましたよ。ダラダラ坂を上り、2つ目の舟坂峠手前の上牛尾の棚田を見に激坂を上ったものの、残念ながらまだ代掻きがはじまったくらいで、水はまったく入っていませんでしたね~ここで、ほっしゃんはいつもの水浴びをして疲労をリセットします。下ってから、トンネルではなく旧道の舟坂峠をエッチラと上ります。ここは、集落を抜けてからはフロント50T、リア24Tで上ります。舟坂峠でまたも小休止で、ほっしゃんが「1周で止める!」と。更に「機材を変えてもずーっと向かい風の中を走っているようで、やっぱり走らなきゃ速くならない。」と言うのです。(当然、そのとおりでございます)私は最後の遠坂峠もそれなりにクリアをしましたが、ほっしゃんはちょっと疲れている様子です。播中公園までの帰路もハンガーノックなのか、スピードが出ないようです。昼食は播中公園のすぐ東側にある人気の「紫川ラーメン」です。11時30分なのに、すでに順番待ちで約30分ほど待ちました。流れ出た塩分を身体が欲していたので、スープが旨い!皆さん!ほっしゃんはコソ練を復活するようですよ。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月04日
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練習なんかしなくても速くなることを立証するため?ビッグプーリーのベアリングをフルセラミックベアリングにした効果を確かめに走ってきました。本日は子供がすでに親離れをし、GWといっても特に用事のないコウちゃんとの五十路ペアです。コウちゃんは2日前に100キロオーバーを走ったりしているので、雌岡山までのポタリングです。結論から練習しているコウちゃんはかなり速くなっています。この調子なら、今年中に着いていけなくなるでしょうね!ほっしゃんへ練習は裏切りません!機材ドーピングの効果も認めるんだけど、決して速くはなりましぇーん!以上、報告おわり※皆さんの興味のない「練習せんと速くなる」シリーズは今回をもって終了とします。というのは置いといて、フルセラミックベアリング化による効果はさすがに体感するレベルではありませんでした。コウちゃんと、雌岡山のメイン上りを50T×21Tしばりで1本上っただけで休憩をはさむヘナチョコ状態です。次に、裏雌岡をリア27Tしばり(フロントは当然34Tです)で上りますが、コウちゃんが速くて着いていけません。何回走っても、裏雌岡は足、心拍ともにギリになってしまいます。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月03日
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相変わらずほっしゃんがニコニコしております。RIDEAの非真円チェーンリングとTniビックプーリーそしてKMCのチェーン X10SL-Goldによってもたらすフリクションの低下による滑らかな回転、非真円によるペダリング効率の向上によって速くなっているはずです。マジで回転がめちゃくちゃ軽くなった!と言っています。更に、ポジティブ精神による相乗効果が期待できます。ノザルちゃんもそれに影響されて毎夜、ビックプーリーと楕円リングをネットで調べているようです。楕円チェーンリングとビックプーリーどちらが走りに大きく影響するのでしょうか?回転の軽さで考えると、楕円は重たい、軽いの強弱があるもののトータルは同じです。しかし、ビックプーリーは駆動抵抗が低減されるのは明らかだと思います。実際の走行においては、感じる人、感じない人がいるようですが(私は感じる派)、スタンドに立ててクランクを手で回したり、逆回転させた場合なんかは大方の人が軽くなった、良く回ると実感できるのではないかと思います。それが実走行でも効果として表れているんだけど、足という鈍感で大きな力では感じにくいだけだと思います。マイナス要因としてあげられているのが変速性能の低下です。個人的には純正より良くはなってはいないけど、全く支障のないレベルです。レースで順位やタイムを競うとなれば話は変わるかもですが・・・・もう一つのマイナス要因は、これが一番のネックなんでしょうけど、あまりにも値段が高すぎです。娯楽品であり、需要供給等から仕方がないというか、適正価格かもしれないけどメジャーなメーカーのCDJ(カーボンドライジャパン)セラミックスピードバーナーRIDEAなんかは4万~7万するんじゃないかなぁデュラのクランクより高い!とりあえず、どんなものか確かめたいという方であればほっしゃんが購入した TNi写真はガイド11T、テンション15Tですが、少し前に上下とも15Tが発売されています。私が購入したミスター・コントロールであれば、1万数千円で購入できます。(それでも高いと思うけど・・・)5万円前後の商品と性能に差があるのかと言われれば、軽さベアリングの質(精度の高いフルセラミックだと思います)データ、科学的に検証された設計見栄 ← これが一番大事かも??なんかがあると思うけど・・・・走行で差が出るのかなぁ・・・ということで、私は羊の皮をかぶったオオカミじゃないけれど、外部から全く見えないプーリーのベアリングを玉だけセラミックからフルセラミックに打ち変えて上位機種に性能を近づけてやりました。どうせ遊びの域なんだからコレなんか面白いかも中華ですが、テンションガイドとも17Tでプレートはカーボンベアリングはフルセラミックこれが9千円ちょっと安い!面白そう!こっちを買えば良かった。仕様だけなら5万円以上ののケージと同じです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年05月02日
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