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なんちゃってメンバーのエース ほっしゃんが23日に乗鞍に上り、死も覚悟したほどのの悪天候から無事に生還し、その武勇伝をちょっとだけ聞きました。怪我もなく帰ってこれたことを喜ばなければならないんだろうけど・・・ちょっと面白い!ほっしゃんが見た畳平(イメージ、他のブログからお借りしています。)雨も降っていたようです。私らが7月に見た畳平さて、今から書く内容はあくまでもチョー素人の50半ばのおじさんが感覚にもとづいてやっていることなんで、決して、決して信じないようにしてくださいね。さて10日前、ノザルちゃんとともに、基本といわれている設定に基づいてサドル高さとサドル前後を設定しました。まず、サドル高さは2センチほど高くなり、それによる違和感はほとんどなかったものの、下死点で右膝が痛くなり元に戻しました。サドルは5センチほど後退し、さすがに前に押し出すようなペダリングになったような感覚があります。平坦路における良し悪しは感じませんけど、上りで意図的に色んな筋肉を使おうとしたところ、前乗りポジションが厳しく、また、引き足を有効に使うペダリングポジションも難しかったですね。ちなみに、サドルは定番のフィジーク・アリオネなので、座面は平らで長辺が長い部類ということもあって、状況に応じて座る位置を変えられるようにと、前側に座れば踏み込むペダリング、後側に座れば押し出すペダリングが可能になるように調整しました。前に2センチほど動かした思います。次に、自転車ではなく、ペダリングを意識しながら漕いでいたところ、すごく気になったのが① 左足の踏みこみ力が右に比べて弱く感じる。② 右足がペダルの軸(面)に対し、まっすぐ力を加えられていない。(外側(小指側)に力が逃げている)まず、①に対しては元々、Qファクターを縮めるようなクリート調整をしていたのを数ミリ広げてみました。今までよりも力が入れすくなったような・・・・②に対しては私はそれなりのO脚で通常の行動においても、母指球あたりが重心ではなくて外側にズレ、それが影響と思われる膝痛(外側)がでることがあります。それを解消するために、従前からクリートの小指側に1~2ミリのワッシャーをかましていたのをワッシャー2枚にしてちょっと高くしました。すると、膝が入るようになりペダルに対して垂直に入力しやすくなりました。しばらくはコレで行きたいと思います。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月28日
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西日本の残暑は厳しすぎとちゃいますか~~そんななかメンバーのエース ほっしゃんは昨日に信州入り、そしてわけ合って帰路につています。昨日(22日)、長野(乗鞍)に向けて出発し車中泊本日、スカイライン側は濃霧と強風で通行止めのため、エコーラインをから上ったようです。ここまでは何とか良かった!この先、生死を彷徨う?地獄が待ち受けていることも知らずに・・・・ほっしゃんはエコーラインをエッチラと上っていたところ、畳平まで約5キロの地点で強風、気温低下、そして、1m先も見えないほどの濃霧に覆われたそうです。2~3千級の山を知らないだろうから、おそらく半袖、半パン程度だったのでしょう。自転車にも乗れず、押し歩きで凍死一歩手前の瀕死の状態で畳平にたどり着いたようです。天気の回復の予測がたたないため、シャトルバスで下山しようとしたところ、自転車の裸は拒否されたようで、畳平でゴミ袋を探し、自転車を入れてバスに乗ったようです。やはり、夏といっても3000m級はなめたらダメだし、諦めて下山すべきだったのでしょう。まあ、身体も自転車も大丈夫そうなのでとりあえず良かったですわ。Lineに送られてきた上りはじめの写真です。天気はイマイチですね。こんなことくらいではくじけずに、明日、再チャレンジか美ヶ原を行ってほしかったところですが・・・・・さて、私のニューマシン DEDACCIAI GLADIATORE なんだけど、所有者よりもノザルちゃんや、ハジメちゃんから良い評価を得ています。(お世辞なのかなぁ?)自分のバイクとは明らかに違うということらしいです。その違いはというと 静か 滑らか スルスルと進む・上る ギア2枚は軽い ハンドル周りがしっかりしている がさつきが一切ないというような感想でした。当然、褒められるのはうれしいのですが、個人的にはもっと期待していた部分もあるんだけどね。ちなみに メーカーHPから言いたいことを抜粋すると①エンデューロやロングライドでの使用をターゲットに開発したカーボンフレーム②東レのハイモジュラスカーボン、T700を使用③極太のダウンチューブやチェーンステーはレスポンスの良い走行性能を生み出し、それと対照的にオーバル状に薄く成型されたシートステーは優れた振動吸収性能を発揮とうことになり、二人はメーカーが意図したフィーリングを感じ取れたのかしれません。二人は、少なからずショックを受けたようで、ノザルちゃんは毎夜毎夜、掘り出し物のフレームをネット徘徊し、ハジメちゃんは2018年モデルのキャニオンを狙っているようです。さて、ブレーキなんですが、デダチャイに BR-6800 を装着しています。私はブレーキタッチは神経質な方で、シューがリムに当たった時にのパシッという感覚を求めるために、アウターケーブルを5ミリのシフト用を使用していたこともあるほどで、片効ききなんてもってのほかなんです。(←大袈裟)ちなみに、ブレーキ用アウターとシフト用アウターは構造が違って、シフト用は縮みにくい構造のため、タッチのフニァ感が激減します。しかし、5ミリのシフト用アウターがほとんど売っていないことと、若干硬いのでワイヤーのルーチンに苦労する場合があったりと、現在は使用していません。ブレーキ本体は中古で購入したもので、当初からギザギザワッシャー(歯付き座金)が無く、そこらの平ワッシャーで対応していたのです。リドレーのときは、一度固定するとずれることもありませんでしたが、デダチャイは規定トルクで固定しても、ホイールの取り外し、ちょっとした衝撃で本体がずれてしまい、片効きになってしまうのです。このような事象になっている方は結構多いのではないかと思います。近くのホムセンで探しましたが売っておらず、純正のスモールパーツも邪魔臭いので、モノタロウで代用できそうなギザギザワッシャーを注文しました。この記事を書く際に調べてみると、アルテ以上?の純正ワッシャーは歯がギザギザになっているのではなく、平ワッシャーの表面がサメ肌みたいにザラザラになっていました。まあ、見えない箇所なので、正常な機能を果たしてくれれば何でもいいけどね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月23日
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来週からほしゃんが特別な有給休暇を取得して1週間休むそうです。うち、数日はお一人で乗鞍、美ヶ原界隈のビーナスラインを走るとのこと。このような道を新しいエモンダなのかな?それともドマーニ?で走るのかな?(写真は美ヶ原観光協会から借用)乗鞍に関しては、昨年の7月は悪天候で急きょ上高地へ、今年の7月の乗鞍は急な用事?で行けなかったことから是非ともチャレンジをするようです。昨年7月の急きょ上高地へ変更記事は コレ と コレ今年7月の乗鞍記事は コレ と コレ と コレ白樺湖から美ヶ原へ続くビーナスラインは車で走ったことがありますが、自転車ならどうなんでしょうね~さて、恐らくなんちゃってメンバーの誰しもお金を払ってのフィッティングはしたことが無いと思います。私は数年前、バイスクルクラブだったかな?記事にサドル高さをはじめ、ポジションの設定記事が掲載されていたので、股下寸法を測り、係数をかけたりしてセッティングを1度だけやったことがあります。しかし、その後は一番重要なことかもしれませんけど、自分が乗りやすいように感覚で設定をしていました。今回、DEDACCIAI GLADIATORE を購入したこと、過日の逆瀬川が情けなかったことから、改めてセッティングをすることにしました。(セッティングの記事は詳しい記事がアチコチにあるので割愛します)とりあえず、私もノザルちゃんも以下の2つを調整しました。① 一番重要なサドル高さを設定② サドル後退幅を設定サドル高さは、二人とも1センチほど上へ。驚いたのがサドル後退幅で、二人とも今までどれだけ前乗りしてたんや!というほどで、4~5センチほどサドルを後退しなければなりませんでした。いざ、乗ってみると、ペダリングに違和感がないというか、意識しているせいか2時から4時くらいに力が乗るように感じました。反面、ブラケットまでの距離が遠くなったので、体幹の筋力アップをしなければ疲れるかもしれません。シートポストは敢えてストレートタイプを購入したんだけど、余りにもギリなので交換しようかなぁ~途中、ハジメちゃんがやってきました。ハジメちゃんもそろそろニューバイクが欲しいようで、選考の参考にしようと私のDEDACCIAI GLADIATORE で走ったりして昼食は近くのNEWAへ!美味しいカレーでした。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月18日
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ほっしゃんがついについについに新しいロードバイクを買ったのか?はっきりしませんが、神戸のワイズロードにTREK DOMANE を家族とともに見にいったようです。さて本題ですが、セカンドインプレといっても、昨日の西六甲、逆瀬川の90キロちょっとを走った感想を。結論は何に乗ってもしんどいことはよくわかりました。とはいえ、感じたこともありますので少しだけ。ちなみに、前後ともカーボンクリンチャー、更に、25C(ビットリアのコルサ)の設定で乗るのが2回目だったので、その影響もかなりありますが。振動吸収は明らかに高くなって、下りの安定感が格段に向上し、コーナリングが上手くなったんじゃないかと錯覚するほどです。逆瀬川のような斜度のきつい坂は変わりませんが、5%くらいまでならグイグイ走れるような気がします。次回は、これまでメインで使用していたアルミホイールで比較したいと思います。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月13日
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山の日の翌日でありますが、六甲山の頂上(一軒茶屋ですが)を2回制覇しました。簡単に言えば、西六甲コースと逆瀬川コースを走ったのです。以前、西六甲を上ってから逆瀬川を上った際、足付きを3回ほどしてしまい、どちらかというとトラウマというか避けたいコースの一つとなっていました。その時の記事はコレとコレ今日はそのリベンジなんです。メンバーは前回も参加したコウちゃんとほっしゃんです。いつものように、三木の防災公園にデポします。目的は、逆瀬川を足つきなしで上ることだけということで、逆瀬川に到着したときにどれだけ体力が残っているかが重大な鍵となります。ということで前半はまったりと走ります。つくはら湖のサイクリングロードから北鈴蘭台を抜けて、西六甲の起点のである有馬街道の小部峠交差点へ。ここまでもそれなりに坂を上らなきゃならんので、ほっしゃんが「既に足がパンパンで80%消費していまった」とか三味線を弾いてます。西六甲は足付きというか、温存のために休憩は有りです。一軒茶屋でちょっと休憩して逆瀬川へ下ります。逆瀬川に近づくに従い、空気がモワァとし、気持ちが萎えてしまいそうです。下山の途中でファミマのイートインでカロリー補給です。涼しくていつまでも居たいですね~さあ、逆瀬川リベンジの「始まり始まり!」足付き御法度なので、一軒茶屋までの写真はGoogle Street Viewで失礼します。それなりに体力を温存していたつもりでも、走りはじめからちょっと負荷がかかると乳酸が溜まるような感じが・・・・・とはいえ、西宮カントリークラブを超えた「甲寿橋交差点」まではまずまずで、信号も引っかからずにクリア。(ほっしゃんは信号で足付き。まあこれは許してあげましょう!)このあたりで、既にほっしゃんが遅れ気味です。しばらく上って、今回は車が入れないハイキング道?を走ります。このあたりで、足付き無しを達成するためには体力の消耗を最小限に抑える必要があったため、コウちゃんに先に行ってもらいます。ほっしゃんはどのあたりなんでしょうか?お二人のローダーが前を走っていまして、少しづつ追いついていきますが、「お先に」の元気もなく後ろに着かせてもらいます。「どうぞ行ってくださいね。」と言われてても「私も一杯いっぱいなんで」と返事するしかありません。斜度がきつくなって、頭の中は「休憩したい」と「男の意地」がせめぎあっています。かろうじて「意地」が勝っていたところ、前のお二人が休憩!工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工「一緒に休憩してお話をしたい」がグングン体積を増やしてきますが何とか踏ん張ります。休憩された場所は芦屋ドライブウエイの手前1キロあたりかな?このあたりでは既にコウちゃんの姿は見えません。後ろのほっしゃんも当然見えません。次に、その芦屋ドライブウエイの手前の一番しんどいあたりで、お一人のローダーをお先にします。芦屋ドライブウエイからトンネルまでの距離がめいちゃくちゃ長く感じました。トンネルまで来ると「休憩」という二文字は脳内から消えるものの、今度は「早く終わって冷たい炭酸をクぅ~」と飲みたい欲求が出てきます。斜度も落ち着くので、ちょっとだけ踏ん張って頑張りました。一軒茶屋に着くとコウちゃんも炭酸を買っていました。三ツ矢サイダーがこんなに美味しく感じたのは初めてですわ。ほっしゃんも到着して長~~い休憩タイムです。涼しくて気持ちがいいです。ほっしゃんはかなり疲労困憊で寝そべっていて、この後、右大腿部がこむら返りを発症!西六甲は当然下りなんで楽々?といったところですが休憩もします。北鈴蘭台の長い坂を下って同じ経路を帰ってきました。約91キロPS今の正直な気持ちは私の実力では疲れてからの逆瀬川は厳しすぎます。「意地と根性」にも限界がありますね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月12日
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フレームを含む新しいパーツが盛りだくさんでございます。まず、一つ目DEDACCIAI GLADIATORE というチョーマイナー?なフレームをゲットし、まだ20キロしか走っておらず、良くわかっておりません。今までのメインであったリドレー・アステリアを超えられるのか??ちなみに、同じホイールを履いて確かめたいと思います。二つ目なんちゃってメンバーのノザルちゃんと共同購入(前輪は私、後輪はノザルちゃん)し、ファーストインプレになります。果たして、デュラWH7900 C24を超えられるのか???三つ目DOVALという韓国の楕円チェーンリングを装着していたけど、ダンシングの際にフロントディレラーのガイドにチェーンがチャラチャラと擦り、どうも剛性不足のようなのでアルテのチェーンリングに交換します。果たしてチャラチャラが無くなるのか???四つ目主流になりつつある?25Cのタイヤのファーストインプレタイヤはビットリアのコルサなので、価格的にもそこそこ良いタイヤだと思います。巷で言われているように転がりが良くなるのか???上記を確かめるために選んだコースは三木市の御坂です。防災公園の駐車場に着いてから、DEDACCIAI GLADIATORE に装着していたDOVLのチェーンリングを外して、アルテの純正を装着します。クランク本体は105です。当然、フロントディレラーの位置変更などの調整は必須です。更に、今日は前後ともカーボンホイール(前:中華、後:EASTON EC90SL)なので、ブレーキシュー(舟ごと)を交換します。フウ~やっと調整完了です。タイヤ圧は前後とも7barにしてスタートです。ある程度、意識を集中しているものの、乗り始めは何も感じません。最初は長い下りなんだけど、安定性やフィーリングは今まで(リドレー)と変わりません。また、カーボンホイールも良いも悪いも何も感じません。下り終わって、同じ道を上ります。アレ?なんかしんどいぞ!というネガティブな感じとなります。上り終わって直ぐに、リドレー・アステリアにホイールを付け替えて同じ経路を走ります。下りはやはり差がありません。どちらも安定しています。上りに入ると、同じようにしんどかったですが、1回目と同じ辛さで上ろうとした場合は、リアを1つ軽くしなければなりませんでした。ということは DEDACCIAI GLADIATORE の方が上りは良いのか?また、DEDACCIAI GLADIATORE に乗り換えて確かめます。ウーン??しんどさに差はないようです。乗り心地等のフィーリング差も分からず仕舞いです。ちなみに、リドレーはQ-RINGSの楕円なんですけど、真円との差も分からずです。次に、中華カーボンホイール(前)のファーストインプレを持った感じは確かに軽いですし、ハブ(ノバテック)の回転も滑らかです。タイヤを25Cにしたせいか、硬いとは思いませんし、振動吸収も良いと思います。ブレーキはアルミと差がありません、普通に効きます。走りは上りがメインだったので何も分かりません。次に、アルテ純正のチェーンリングです。まず、DOVALと比較して、グッと踏んだときにしっかりしているのが伝わってきますし、ダンシング時にチェーンがフロントディレイラーのガイドに擦らなくなりました。また、インナーからアウターへ、その反対の変速もかなりスムーズになりました。そのあたりは流石に純正ですね~次に、ビットリアのコルサ25Cです。若干太くなって乗り心地や振動吸収は明らかに良いです。(シュワルベ・ワン23C比)でも、良く転がるような感じはありませんでしたね~先入観というか、どうしても「太い」=「抵抗増」が拭えず、「シャキシャキ感が無くモサ~としてるやん!」と感じるのも否めません。ロングライドなら疲労低減はありそうですね。というように、新しいアイテムを数種類取り入れて走りましたけど、オオォ~という感動はありませんでした。ホイールでも2キロくらいの鉄下駄から1.4キロにしたときは、絶対にオオォ~となるはずでしょうが、まあ、元々、平均並みの仕上がりなので、フレームならフラッグシップクラス、パーツならデュラやスパレコなどのハイエンドクラス、ホイールならBora Ultraクラスにしなければ、体感できる明らかな差が出ないかもしれません。おわりにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月11日
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今となっては恐らく購入することはないであろうFulcrum Racing ZERO CARBON を前提として25Cのビットリアのコルサを購入保管していたのです。今回、前回紹介したフロントのカーボンホイールを契機として、イーストンのEC90SLは従来型のリム幅なんだけど、25Cを装着することにしました。まず、フロントの VCYCLE 片面を嵌めようとしたところ、残り15センチほどが手の力だけではどうしても(絶対に)嵌らないのです。片面でこんな状態なので最後はどうなるんだろうという状況です。当然、少しでも滑りやすいようにシッカロール(ベビーパウダー)をまぶしたりもしましたよ。カーボンホイールにタイヤレバーを使用するのは破損のリスクがあることは重々承知なんだけど、経験則上、手の力では絶対に無理なんです。仕方なくレバーを使用したんだけど、強引にはできません。恐る恐るやっているせいもあって結構時間がかかりました。チューブを入れて最後の締めは、手の力では嵌らない長さが先ほどよりも多く、20センチくらいはどうすることもできません。またも、レバーに頼りますが、レバーを入れる隙間を作るのにも難儀するほどでした。新品のタイヤはある程度は硬い(嵌らない)のは分かっていますけど、長い自転車経験上、今回が最も硬かったです。ネットで調べてみると、今回のコルサは硬い(嵌めにくい)という記事はアチコチに出ていました。そして、VCYCLE のアマゾンレビューを見ると、1件だけでしたが「タイヤレバー必須」と書き込みされていました。タイヤとホイールの相乗だったんでしょうけど、度が超えていましたよ!次に、リアの EASTON EC90SL にとりかかります。VCYCLE よりも明らかに嵌めやすいものの、最後だけはレバーを使わざるを得ませんでしたね。まあ、時間とともにこなれて次回はもっと嵌めやすくなるんでしょうけどね~にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月09日
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家に帰ると何やら大きな荷物が・・・・・VCYCLEはて?????本題にに移ります。題名に「懲りずに」とありますけど、過去、中華系のカーボンで外れだったのはハンドルだけです。このハンドルは亀裂が入って、力を入れた時にピキピキと音鳴りが発生していました。今回の中華カーボンはホイールなんですよ~ホイールはどちらかというと、いくら安くても安全性の問題から中華系を敬遠していたのです。とはいいつつも、日進月歩で技術も向上しているだろうということと、リア用にイーストンの38ミリハイトのEC90SLを所有していまして、それに似合う(見た目)フロントホイールが無かったためです。同じイーストン製としてフロントにはEA90SLXがあるんだけど、リムハイトが24ミリ?しかないので、見た目が非常にアンバランスだなぁと感じていたのです。今回購入した中華カーボンホイールは、Aliexpress から直接ではなくて、Amazon に出品されていたリムハイト38ミリのホイールなんだけど、どのみちメーカーが違うのでアンバランスというか格好悪いんだけどね。今回、このホイールを購入するにあたって、私は良い掘り出し物があればという気の長ーい待ち状態でした。そんな時に、なんちゃってメンバーのノザルちゃんが前々からカーボンのリアホイールが欲しくて調べていたようで、「リアホイールを調べていたら安くて軽いカーボンがAmzonにあるんだけど」と言うのです。通常は前後セットで販売しているところ、珍しく別々でも販売しています。セットなら54200円のところ、別々で購入するとフロント31200円、リア33200円と1万円も高くなってしまいます。それならばと、セットで購入して私がフロント、ノザルちゃんがリアとすることにしたのです。更に、キャンペーン期間中で4000円割引だったので、私が24200円、ノザルちゃんが26000円とお互いに安く?手に入ることができたのかな???購入したのはコレVCYCLE Nopea なんと、リムハイト38ミリのクリンチャーで前後1335グラムという軽さ!(軽さよりも安心が欲しいんだけどね)8月4日に注文して中国からEMSで送られてくるのですが、めちゃくちゃ早くて8日に届きました。ノザルちゃんに早く届けようと、重量測定や撮影もせずにフロントホイールだけを抜いて持っていってあげました。PSついに、ほっしゃんが新しいロードバイクを購入するかも?にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月08日
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金欠もそうなんだけど、寝違いで首の左側から肩にかけて痛く、左側を見るときは上体から向きを変える必要があります。また、冷たい飲み物をがぶ飲みし、お腹を出して寝ているせいか胃腸も弱っています。そんなことよりも、DEDACCIAI GLADIATOREがついに完成しましたよ~このフレームした理由の一つに、BBがJIS規格であったこともあり、組立てはそんなに難しくありませんでした。一番難儀したのが、ワイヤーのルーチンで、写真はないけど、短すぎても長すぎてもダメなのでその塩梅に苦労しました。さてまず、軽量化の信者じゃないので、特別に軽い、重いがなければ意識はしませんが、最初ということで測定しました。装備は普段、保管している状態ということで、ツールボックスと飲料水のボトルのみを外した状態です。(ペダル付、携帯ポンプ付、ライト、ガーミン、ベル等を固定するクリップ付)これで、7.7キロ手に持った感じでは、リドレー・アステリアよりも若干軽いようです。まあ、こんなものでしょうね。試走は今までとの違いが比較しやすいように、路面の状態や勾配も分かっている雌岡山までのコースとし、ワクワクしてシェイクダウン走行してきましたが・・・・・外に出た途端、直射日光とジッとしていても皮膚がベタベタするモワ~とした空気で走る前から気分が萎えます。そして乗りはじめは、アレ? ウーン?良くも悪くも違いが感じられません。リドレーとの差異がないのです。想像ではリアが撓って、その反動で前へグイグイと進むのかなと思ってましたが、そんなフィーリングは感じられず、カッチリとしたフレームのように感じました。まあ、特徴はシートステイの極細ですが、ダウンチューブやチェーンステイはリドレーよりも太く、BBあたりのボリュームもあるので、全体に柔らかいというものではないと思います。途中、リドレーならお尻を上げようかな?という長年舗装をしていないアスファルトに亀裂が入っている道があるんだけど、そこではどっしりとサドルに荷重を乗せたままでもトルクをかけたペダリングが可能でした。といっても、僅かな差なんですけどね~一番の目的は上りを確かめることでしたが、首が痛いうえに、暑さ、稲の花粉?の影響なのか目が痒くて辛抱できなくて、雌岡山手前の神出ファームビレッジで引き返しました。たかが、平たんメインの20キロなんでどうこう言うのは早すぎるけど、悪くなったという印象はないものの、劇的に良くなるということはまず無いというのが分かりましたとさ・・・・・。フレームよりも気になったことがあります。前々から感づいていたことで、DOVAL の楕円チェーンリングのことです。フロントディレラーをいくら調整しても、ダンシングやペダルに力を入れた際に、ディレラーのガイドにチェーンが擦るのです。4アームも災いしているのでしょうけど、歯先をつまんで前後にクネクネすると撓むくらいなので、強度不足が原因だと推測しています。楕円チェーンリングの効果は、どちらかというと懐疑派ではなく盲信派なんだけど、さすがにコレではね~という感じです。リドレーがQ-RINGSなので、デダは純正に戻そうと思っています。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月07日
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本シリーズはこれで終わりとします。(終わりにしたい)購入したフレームはコレ!Dedacciai STRADAのGLADIATORE(グラディアトーレ)デダといえば、ステムやハンドルなどのパーツの方が有名ですかね~なぜ、このフレームなの?と聞かれれば安かった!そして、振動吸収が特に良いロングライド向きそこそこ軽いサイズが私にピッタリ一応、東レのHMカーボンT700を使用しているといったところでしょうか。まだ、完成していないので、写真はネットからの引用ですが、カラーリングは同じです。ちなみに、以下はメーカーの謳い文句T700カーボンを贅沢に使用したエントリーカーボンフレームフレームセット:131,000円(税抜)GLADIATOREはエンデューロやロングライドでの使用をターゲットに開発したカーボンフレームです。 一口にカーボンフレームと言っても、採用されるカーボン繊維には多彩なバリエーションがあり、一般的に10万円台前半のフレームに採用される物はハイモジュラスカーボンでは無い、グレードの低い繊維が採用される事が一般的ですが、GLADIATORE に用いられるものは、東レのハイモジュラスカーボン、T700です。この素材の採用と、極太のダウンチューブやチェーンステーはレスポンスの良い走行性能を生み出し、それと対照的にオーバル状に薄く成型されたシートステーは優れた振動吸収性能を発揮。 「GLADIATORE」 は、この相反する二つの性能を高次元で両立しつつ、高いコストパフォーマンスを誇っています。フレームの話は完成後にあらためて!にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月05日
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さて、前回フレームを購入したことを書きました。私は現在のメインバイクであるリドレー・アステリアがイマイチと思っているわけではなく、他の方のバイクに乗ってもリドレーの方が勝っているのでは?と感じることが多いです。それなのに何故買ったの?趣味ですから┐(´~`)┌ ヤレヤレ;根本に、もっと楽に上れて、楽に走れるのではないかと淡い期待があるからなんですね~これはゴルフクラブを変えるのときと同じ思想です。結果が見違えて良くなることなんて奇跡みたいなものであることは重々承知なんですよ。とはいえ、私の欲するフレームは比較的柔らかめで、しなりが推進力としてアシストしてくれるようなフィーリングが欲しいのです。となれば、一般論とし上級者やプロが乗るハイエンドなフレームは硬く選考から外れてしまうので、エントリークラスになるかもしれません。でも、同じカーボンでもピンキリがあるということは、ゴルフシャフトで嫌というほど認識しています。(釣り竿も同じ)1本数千円のカーボンと5万円のカーボンでは錘をぶら下げた曲がり具合が同じでも、振ってみると明らかに違いが感じられます。芯があって全体に滑らかで雑味がないのです。時速100キロは軽四でも楽々でしょうが、レクサスとは全てが違うのと同じみたいなものでしょうかね~ロードバイクのタイヤも同じことがいえます。TPI表記をしているメーカーも多くあり、安価なタイヤは60TPIくらい?並みで120TPI高価なものは320TPITPIは1インチ(2.54cm)あたりの繊維の総数を意味しているようで、数字が大きい方が緻密でしなやかでなんです。カーボンシートも同じで、升目が小さい方が良いとされています。私が購入したフレームは安価でエントリーモデルであるものの、一応、東レのハイモジュラスカーボンT700を使用しているらしく、最上級ではないにしろ十分に許容できる材質を使用しています。当然、同じ材質でもジオメトリや巻きの厚さなんかで大きく性能が変わるので、それだけで良し悪しは決まりませんけどね。フレームを買うにあたって、当然、これでもか!というくらいネット検索をすると思うけど、私が買ったフレームは超マイナーでほとんど記事がないのです。数件ヒットしたなかでの評価は上々!その中でも「ほほ笑みがでるくらい振動吸収が良い。」「スルスルと進む」というようなインプレが頭に残っています。誰しも自分の自転車を酷評する方はいないと思うけど、どうなんでしょうね~写真をもうちょっとだけよ丁寧な作りです!特徴はチェーンステイでめちゃくちゃ細いでしょ!でも実際はきし麺みたいに平べったいのです。このおかげで振動吸収と前(上)への推進力をアシストしてくれると信じておきましょう。(まだ完成していないのでわかりませんが・・・)つづくにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月04日
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なんちゃってメンバーのエース ほっしゃんが8月2日に三木市内をスタートし、上り基調で西六甲の起点である小部峠交差点、そこから西六甲を上って一軒茶屋まで行き、逆瀬川駅まで下り、同じ経路を戻る100キロ近い距離を走ったのです。私も以前、同じコースを走りましたが、乳酸が抜けずに溜まる一方で復路の逆瀬川で痛恨?の足つきを数回してしまいました。今回、ほっしゃんが足つきなしに制覇していたなら焦るところですが、やはり数回停まって休憩をしたようです。もったいぶって申し訳ございません。申し込みが7月21日でブツが届いたのは7月28日だったかな?台湾からの発送なのにめちゃくちゃ早かったです。そして梱包なんですが、日本製よりも丈夫そうな段ボールで、かつ、全ての角に補強用の厚紙(段ボールを固めたような紙)で覆われ、ちょっとやそっとで箱が壊れないようになっていました。なので、リサイクル用に折りたたむのが大変でした。ちょっとだけ紹介しましょうかホイールは次の機会ということで、フレームを購入したのです。東レのハイモジュラスカーボンT700を使用したフレームです。ちなみにBeeちゃん家へ嫁いだBOMAもT700でした。まだフレームの状態なので外観的なことしかわかりませんけど、パイプの内部などの仕上げの丁寧さはリドレーよりもマシのようです。本来なら直ぐにでも組立てたいところなんですが、パーツを移植しなければならないのです。クロモリとリドレー・アステリアのどちらかをお蔵入りにしなければならず、非常に悩みましたが、同じカーボンフレームでの違いを感じたいため、今回はクロモリを当分の間、倉庫で眠ってもらうことにしました。パーツは、クロモリもリドレーも10速でメインはアルテグラとはいえ、クロモリのSTIは触覚タイプなんです。新フレームに型の古い触覚STIは避けたいので、リドレーとクロモリのパーツを外して、クロモリのパーツをリドレーへ、リドレーのパーツを新フレームに移植しようと思ってます。とりあえず、リドレーを乗れる状態にしようと夜な夜な頑張ってきたところ、何とか週末に間に合いそうです。つづくにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月03日
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みなさーん本日、なんちゃってメンバーのエース ほっしゃんが 有給休暇をとって三木~西六甲~一軒茶屋~逆瀬川の往復約100キロを制覇したようですよ~さてさて前回のブログでちょっとだけフラグをたてましたけど数か月悩んだ結果、ある物を購入したのです。一番欲しいのはホイールでフルクラムのレーシングゼロ・カーボン(レーゼロカーボン)でございます。私が調べたところではWiggleが最安値だったんだけど、4月以降ずーっと品切れ状態が続いていました。あと数万円足せば買えるところもあるんだけど、同じものに高いお金を出すのが嫌で気を長~くして待っていたのです。ついに入荷したのか?それとも違う店で買ったのか?次に、レーゼロカーボンの代替えとして検討していたのがWiggleの傘下に入ったらしい ChainReaction オリジナル製品?のPrime RP-38というカーボンクリンチャーホイールです。重量1360グラムスポークが CX-RAY価格が9万円ジャストと性能がレーゼロと比較しても遜色なく、数万円安いではありませんか。しか~し、ネックはプライムという製品名で、冗談でも「アマゾンプライム商品ですか?」なんて言われたら・・・果たして、何を購入したのでしょうね?つづくにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年08月02日
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