全12件 (12件中 1-12件目)
1

午前中にほっしゃんの自転車の調整をしました。ほっしゃんは1ケ月前にRIDEAの非真円チェーンリング半月前にTNiのビックプーリーケージ(11T×15T)KMCのゴールドチェーンを購入して乗ることができない中途半端な調整のまま時間が過ぎていたのです。ということで、乗れる状態へ調整してあげたのです。といっても、私がやってしまえばほっしゃんも覚えられないので、基本は口のみです。まず、リアの調整からですがワイヤー等を調整しても異音が治りません。原因はチェーンリンクの一部がかなり動きが悪かったという単純なことだったんだけど、その部分はコネクトピンで繋いだ箇所ではありませんでした。ほっしゃんに聞くと、一度抜いたピンを再利用して繋いだと言うのです。それはそれで大したものですが、あくまで外でも応急処置であって、通常時の使用はご法度だと思います。ちなみに、チェーンは従前から使用していたアルテのチェーンでKMCのX10SLに交換するのでどうでもいいんだけど、リンクが硬い場合の対処法を教えてあげました。次に、フロントです。ほっしゃんはワイヤーを張りすぎていたのと、ロー、ハイともアジャスタボルトがズレていました。RIDEAのチェーンリングの変速性はかなり良いですね~はい、以上でリア、フロントの調整が終わり、次はチェーンを交換です。既存のアルテチェーンでインナー×トップ(小×小)でチェーンが弛んでしまうギリの長さだったので、KMCのX10SLも同じ長さとしました。そこから、ほっしゃんがチェーンを通そうとするんだけど、チェーンラインが分かりません。あーでもない、こーでもない (-_-)ウームと言いながら何回もやり直してやっと通すことができました。最後に、ミッシングリンクの付け方を教えてあげて完成ヽ(^◇^*)/ ワーイスタンド調整では完璧でも実走でイマイチの場合があるので、坂をはしったり、全てのチェンジを確かめてくるよう試走に行かせました。帰ってきたときの開口一番めっちゃ軽い!これやったら坂も楽々上れる!足が勝手に回る!かっけぇ!と満面の笑顔です。(^0^*オッホホ楽しそうにインスタ用に撮影しています。自転車関係で久しぶりにほっしゃんの笑顔を見た感じがします。私はというと、ビックプーリーのベアリングをフルセラミックに打ち変えてやりました。指で回転させてあげると5秒ほど回ります。手回しのクランクは一段と軽くなりましたよ~そして、昼からノザルちゃんもイジリ病が止まずに、私のビックプーリーと楕円チェーリングの詳細を見にきたのです。お金もかかることだし、どちらを優先にするかを悩んでいるようです。安くあげるのならDOVALの楕円チェーンリングはアリと思います。材質が6000番台のアルミであり、更にプレートに厚みがなく、強度があまり期待できないような材質のスペーサープレートによって、ギア間(アウターとインナーの間隔)を確保しています。ですから、Q-RINGSやRIDEAの方が強度があると思います。でも、我々のようなレースも出ない、スプリントもしないアマチュアは大丈夫だと思うし、私はQ-RINGSよりもDOVALの方が疲れないように感じます。ちなみに、DOVALは4Gの楕円率11.7%です。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月30日
コメント(0)

ほっしゃんが自分でビックプーリーケージやRIDEAの非真円チェーリングを取り付けるチャレンジをしているんだけど、1ケ月経っても完成しないのです。フロントディレラーが動かないと言うので、こちらかが想定できる事象に基づいて質問しても、的を得た返答も期待できないし、こちらが色々説明しても要領が伝わりません。まあ、フロントの調整は結構シビアですから、もっと経験を積んで構造が理解できなければならないのでしょうね。さて、機材を変えるヒマがあったら走らんかぇ!練習もせんと速くなろうなんて、馬鹿も休み休み言え!と叱咤されいる ほっしゃん と私でございますが、いわゆる『機材ドーピング』とでも言うのしょうけど、機材を変えれば楽になったり、速くなるという淡い期待を捨てきれずにいます。まあ、フラシーボのような精神論だけでも速くなったり、楽になったりするのも事実ですからね。これまでも、所々で記事にしているけど、シマノ純正以外のパーツを使用しているのは①楕円(非真円)チェーンリング(リドレーはDOVAL、クロモリはQ-RINGS)②リドレーにビックプーリー(テンション、ガイドとも15T)それ以外で走りに影響していると推測できるのが(ホイール以外)③カーボンハンドル(中華)④オープンコルサ、シュワルベ・ワンなどのちょっとだけ高価なタイヤ⑤チューブはラテックス(ビットリア)上記①から⑤によって、楽に走れて速くなっているのでしょうか???速くなったかはわからないけど、楽になっている!は事実であって、一つひとつは微々たるものでもトータルでは効果アリ!ですよ。マジで快適性を主眼とするとラテックスチューブと高価なタイヤによる滑らかさ、振動吸収、転がり抵抗の低減は体感できるレベルだと思いますし、グリップも比例して高くなるので、コーナー、ブレーキの安心度がかなり向上します。今まで、安価なタイヤ、安価なブチルチューブしか使用したことがない方は、一度試す価値があると思うのですが・・・カーボンハンドルはまさに快適性以外の効果はありません。振動の収束はやはりアルミより高いような感じがします。それと、ステムの両サイドが平らになっているものが多いので、手を添えやすくて痛みの軽減に寄与しています。長距離になればなるほど有難みがわかってきます。次に、速さ、楽さを主眼にすると上記にも書いたように、高価なタイヤとラテックスチューブによって体感できると思います。楕円(非真円)チェーンリングは、良くわからないけど、マイナスでもないが正直なところです。次に、ビックプーリーこれは、タイヤとチューブほどではないにしろ、クランクの回転が軽くなったと体感できるレベルだと思います。ちょっと加速しようかなという時のペダルの踏み込みが軽く感じます。同じように、向かい風も楽になったように感じます。それと、速度が速いとき(35キロ以上くらいかな)の維持がし易くなったような・・・といっても、人間には『慣れ』があり、比較対象がなければそのうち何も感じなくなってしまうのが厄介なところで、プーリーのベアリングをフルセラミックにしたら、もっと軽く回るんじゃないかとか、どんどん薬中みたいに泥沼にはまりそうなのを自制心でストップをかけているのが現実です。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月28日
コメント(0)

22日の土曜日の出来事です。変な咳が続いておりますが、昼から3時間ほど走ってきました。元々、チェーンリングはクロモリにDOVALリドレーにQ-RINGSだったのを1ケ月ほど前に入れ替えていまして、それ以降、クロモリに1度も乗っていないこともあり、近場を確認を兼ねて走ってきました。とはいえ、風邪が治りきっていないこともあり、走り始めてから路面のちょっとした段差の衝撃が頭に響いて止めようかと・・・・でも、天気も良いいし行けるところまでということで。一応の目的地は、白浜(姫路市です)の小赤壁です。新幹線の高架下や知らない道を走ったりして疲れることなく小赤壁に到着!小赤壁へのアプローチはそれなりに激坂でガーミン値で最高18%だったような?さすがに、アウターでは無理そうで、早々にフロント36Tです。播磨灘が眩しい!ここは海からの南風で上昇気流が発生しているので、ラジコングライダーを飛ばしていたり、パラグライダーもやっています。(ラジコンもパラグライダーも離陸と着陸は同じ場所です)ゆっくり走るのはクロモリがいいですね~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月23日
コメント(0)

風邪がスッキリしませんね~咳、鼻づまり、喉の痛みがあります。さて、ビックプーリーケージ MR CONTROL SSP-152X に交換して、ケージ部分が若干長くなった影響でチェーンが幾分か短くなったようです。といっても、マニュアルのチェーン長よりも長いはずです。「はずです。」のとおり、私はマニュアルによるチェーン長にしていません。昔はマニュアルどおりにしていたんだけど、どうも短すぎるのではと思っていました。マニュアルでは私の記憶が正しければカセットが27T以下の場合はアウター×トップ(50T×11Tなど)時に、ガイドプーリーとテンションプーリーが垂直になる長さカセットが28T以上の場合はディレラーを介さずに(ママチャリみたいに)アウター×ロー(50T×30Tなど)にチェーンを回し、丁度の長さに2リンクを足す。だったような・・・・28T以上の場合なんて、ケージの長さも計算に入れないまま2リンク追加とは、あまりにも短絡的のような気がしないでもないのですが・・・ということで、私はというとアウター×ロー(大×大)は極力使用しないようにしていますが、ロー付近でのチェーン抵抗を極力抑えたいのです。抵抗となる主要素としてクロス掛けによってチェーンラインがクロス(斜め)リアディレラーケージの展張力によるチェーン駆動抵抗があるのかな?チェーンラインはどうにもできないとして、チェーンの展張力による駆動抵抗は馬鹿にできないレベルのように感じています。ちょっと想像してください。下の図でクランクを手で回したとき、どちらが軽く回ると思いますか?科学的データなんてありませんし、計算もできませんが、図①が軽く回るはずです。更に、図①でテンションプーリー付近のケージを指なんかでホンの少しクランク側に倒し、チェーンの展張力を弱めた状態で回してあげると回転が軽くなるはずです。自転車、特にロードバイクはいかに様々な抵抗を減らすかが求められるものの、絶対に安全をないがしろにするべきではありません。もし、アウター×ロー(大×大)で図①のようなケージ位置であれば、恐らくインナー×トップ(小×小)時はチェーンが弛んでいるでしょうね。チェーンの弛みはディレラー、ハンガーの破損のみならず、破損によりホイールがロック → 転倒の可能性もあり絶対に避けなければならない事象の一つでしょう。そのあたりの塩梅をどうするかが悩ましく、マニュアルからの逸脱は知識、経験等に裏付けされた範囲で自己責任でしか行うしかないのでしょうね。ということで、私はチェーン長をどうしているかというと、走行時において、可能なかぎりフロントはアウターで走りたいので、常用ではないもののアウター×ロー(50T×30T)を含むそのあたりが軽く回せることを目的として設定しています。具体には、インナー×トップ(小×小)時において、これ以上長くしたら弛んでしまうという長さからもう1~2コマくらい短くしています。インナー×ロー(34T×12T)アウター×ロー(50T×30T)アウター×トップ(50T×12T)要は、これ以上長くできないという状態なので、アウター×ロー(大×大)やアウター×トップ(大×小)で調整することはなくどんな張り具合かを確かめる程度です。また、ケージのバネテンションも最弱にしています。PS機会があればネタにするかもですが、ビックプーリーケージ MR CONTROL SSP-152X はテンション、ガイドとも15Tなんだけど、ガイドプーリーがディレラー本体に干渉するということで、ガイドを13Tにしていました。(その記事はコチラ)それを少し細工して標準の15Tを使えるようにしました。手で回した感じでは更に軽くなったような気がします。(≧∇≦)にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月22日
コメント(0)

先週土曜日の岩谷峠以降、喉の痛み、咳、微熱で絶不調が続いておりましたが、徐々に回復しておおります。さて、題名のWippermann ConnexLink はチェーンつなぎのパーツで、世間の使用率からいえば激マイナーで、断然KMCのミッシングリンクの使用者が多いのでしょうね。私は両方使用したこともあり、取り外しのし易さからコネックスリンクばかり使用しています。でも、かなり前から日本でWippermannの取扱い店が無くなったのしょうか、国内で購入ができなくなってしまったのです。ところが、最近、大手の「サイクルベースあさひ」で取扱いがはじまったようです。私は、数か月前にwiggleでタイヤなんかを購入するついでにコネックスリンクを購入し、永年使用したコネックスリンクと交換したんだけど、今まで使用していたものと違い取付けが若干きつくて、その部分の駆動が硬いのです。(きついといっても指だけで簡単に嵌ります)オイルを差したりして何とか走れていたものの、先週の岩谷峠で雨に遭い、家まで数キロのあたりでシフト操作をしていないのにリアが勝手にガチャガチャと音鳴り!家に帰ってからじっくりと確かめると、コネックスリンクの部分がスムースに動かずに悪さをしているようです。ちょっとの雨くらいでこのような状態になるのであれば継続して使用することはできません。ちなみに、今まで使用していたコネックスリンクはチェーンがシマノであれ、KMCであれ、全く問題がなかったので、今回、Wiggleで購入したコネックスリンクの仕様が変わったのか、個体差なのかどうかわかりません。とりあえず、家に余っていたKMCのミッシングリンクを取り付けようとしたところ、ピンのひっかけまではできても、そこから硬くて伸びてくれないないのです。取り外し工具(リムーバー)は持っていても取付け工具はありません。(そのような商品があるのかどうかも知りません)指、腕の力で無理なら足の力です。きたない図の赤丸の所で、リアブレーキをかけた状態でペダルを踏んでやりましたよ。なんとか無事に嵌りました。今回はどっちもイマイチだけど、従前の性能であればコネックスリンクの方がいいな~しばらくはこれでいきますけどね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月21日
コメント(0)

さて、題名のとおり定番の岩谷峠に行ってきました。メンバーはコウちゃん、ノザルちゃんです。エースのほっしゃんは、RIDEAの非真円チェーンリング、TNiのビックプーリーケージの調整ができておらず参加していません。パーツを変え、弄っているだけでは速くならないのにね~困ったものです。さて、今日の走りの目的は、この度導入したビッグプーリーケージ MR CONTROL SSP-152Xによってどう走りが変わったかを確かめることです。4月2日に岩谷峠の北面を含むアウターしばり(50T×30T)で走ることができたので、その比較となります。岩谷峠に至るまでは春を通り過ぎ、初夏の気配を感じながらポタります。峠を上る前から豊助饅頭で一服すると、夕立みたいな雨で20分ほど店内で休憩させてもらいます。饅頭とお茶でお腹いっぱい!写真はイチゴ大福で、イチゴが地元産で甘くて瑞々しい!岩谷峠までの平坦路は、具体にどうこうの変化は感じられませんね~まあ、自作とはいえビックプーリーを付けていたからそんなものでしょう。さあ、濡れた岩谷峠北面をフロント50Tしばりで上りましょうか!岩谷北面の平均斜度は確か7.5%くらいだったと思うけど、途中に平坦や3分の2くらい上ると、下りがあったりするので、上りだけの平均斜度はもう少し高いと思います。最初の直線上りから10%近くありますがリア27Tまででしのぎ、魔のヘアピン手前の緩斜面で心拍をできるだけ整えて、アウター・トップ(50T×30T)で一気にダンシングで駆け上がります。ここからもしばらく斜度がきついのでリアは30Tのままで走っていると、ノザルちゃんとコウちゃんに抜かれてしまいます。なんと、コウちゃんは27Tまでで上ってきたようです。私はもう少しゆっくり走りたかったけどグループになると、どうしても競争心が出て頑張らざるを得ない状況になってしまいます。とはいえ、前回みたいにフロントを34Tにしたいという感情はそれほどでもなく、岩谷北面をクリアしました。コウちゃんは、最後まで30Tを使用しなかったようです。前回よりもかなり楽に上れたということは、ビッグプーリーケージ MR CONTROL SSP-152Xの効果が少なからずともあったということかなぁ?走っている最中は良いんだけど、杉、ヒノキのアレルギーで鼻が詰まり、風邪かなぁ喉と頭が痛いです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月15日
コメント(0)
FDの固定や調整をするなかでマニュアルどおりにしてもワイヤーを適正な強さで張る(固定)するのに困ったことはありませんか??指の力では強く張れないとかペンチで引っぱたら端末がほつれてしまったとか・・今から書く内容は、あくまでもワイヤーの張りをペンチなんかで引っ張りながら固定しなくても、指の引きで十分な張りができる方法についてです。当然、その後に特にローテンションボルトの調整をはじめ、全体の調整が必要になります。私はマニュアルを見ることはほとんどないので、ひょっとしたらどこかに書いているかもしれませんし、言うまでもなく当たり前のこととしてやっていることもかもしれません。また、この方法で不具合が発生しても自己責任でお願いします。私のやり方はFDを適正な位置に固定後、ローテンションボルトを締めていくと、プレートがアウターチェーンリング側に動くのが分かると思います。どこまで締めるかは感覚なんですが、とりあえずめいっぱい近くまでかな?この状態で指で軽く引いた状態のワイヤーを固定します。そして、ローテンションボルトを緩めるとワイヤーの展張力が強くなってきます。もし、強く張りすぎていると、いくらローテンションボルトを緩めてもインナーに落ちないし、張りが弱すぎると、ローテンションを弱め過ぎによるフレーム側へのチェーン落ちが発生したり、アウターにチェーンが上がってくれないことになります。そのような調整の繰り返しのなかで、徐々に塩梅が分かってきます。最終的に、どのギアになろうとも、プレートにチェーンが擦らない、トリムがちゃんと機能している状態まで何回もチャレンジしてくださいね。
2017年04月12日
コメント(0)

(前回からの続き)ビッグプーリーケージ MR CONTROL SSP-152X は10速用の RD-6700 とケージ交換は可能です。しかし、ガイドプーリーの15Tがディレラー本体に僅かですが干渉します。それが、11速の RD-5800 RD-6800 なら大丈夫なのかどうかはブツがないのでわかりません。また、その干渉もチェーンを張り、ケージにテンションが少しでもかかれば当たらなくなるので、実用上は問題がないのかもしれません。しかし、リスクは極力避けるべきから、ガイドプーリーを13Tにしたのです。ということで、メーカー仕様どおりではありませんが、リドレーに取付けてみました。とりあえず、アジャスタボルト、Bテンションボルトも一切触らずに、ワイヤーの張りだけで調整しました。それなりには動くものの、途中でジャラジャラ音が鳴ったり、トップに落ちにくくなったりします。仕方がないのでアジャスタボルトで、ロー側、トップ側と可動域を調整します。ワイヤーテンションは従前よりもシビアで少しの強弱でジャラ音が発生します。何とか全ギアで音鳴りも無く動くようになりましたけど、今後は微調整の回数が増えるのでしょうね。それと、最近、フロントアウター縛りで走ることが多く、どうしても禁断の? アウター × ローを仕方なく使用しますけど、今回の改造でもスタンドではフロント50T、リア30Tで問題なく作動します。(チェーンを長めにしていますけど)肝心の走りはいうと元々、自作とはいえ、テンション側を15Tにしていたので(ノ・ω・)ノオオオォォォ-とまではいきませんけど、さらに気持ち軽くなったような気がします。本当に、逆回転や手でクランクを回したときは軽く感じますよ!今回、計画倒れしましたけど、早くクロモリにも導入しようと計画中です。ちなみに、今回購入したのはMR CONTROL SSP-152X というマイナーなケージでしたが、TNI SPEEDPULLEYスピードプーリー (15T×15T)と全く同じ製品だと思われますのでお好きな方をどうぞ。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月10日
コメント(0)

ビッグプーリーケージを購入してしまいました。理由はクロモリもビッグプーリー化をするためです。メイン機のリドレーに装着している自作のビックプーリーケージを外して、クロモリに移植する計画です。これは、見事に計画倒れになってしまいましたが・・・・まず、現在の構成からリドレーはRD6700のロングケージでテンションプーリーだけ15Tにしています。クロモリのリアディレイラーは10速用のRD6600でショートケージのノーマルです。最初にクロモリからRD6600を取り外しケージを外そうとして愕然です。RD6700と設計そのものが違います。これは無理して分解しても移植は絶対に無理のようです。ということで、クロモリのビッグプーリー化は早々にお流れとなりました。次は、今回購入した SSP-152X がRD6700に装着できるのかが心配にになります。RD6700の本体からケージの取り外しをします。最初にプーリーと裏側のプレートを外します。ここからは、イジリーの私も初めて経験(イヤ~ん♡)なのでドキドキです。ケージストッパー?を外して、バネのテンションをフリーにします。ケージ固定ネジを緩めるとケージが取れます。構造をしっかりと確認します。SSP-152Xと外観上の構造は同じのようです。シマノロングケージとSSP-152Xのサイズはほぼ同じなんですが、 SSP-152Xのガイドプーリーの固定位置が15Tを付けてもススプロケに干渉しないように少し下側になっているようです。また、バネのテンション位置は、シマノは2段階、 SSP-152Xは4段階になっていて、今までの経験上、暴れてチェーンが外れた経験もないことから、少しでもシフトが軽くなるように一番軽くなる穴を選択しました。特に問題もなくケージを付けることができました。取り外していた15Tを付けて完了です。と思いきやガイドプーリーが本体に干渉するのです。でも、これは文句が言えないのです。当然、知っていたけどメーカーはシマノ11S の9000、9070、6800、6870が対象で、10SのRD6700は対象外なんですね~対応策は、干渉する本体を削るケージストッパーを大きく(太く)するのどちらかと判断したけど、邪魔臭いので余っていた13Tでいくことに決定最終的にはこのように、プーリーの色も違うし、15T × 13T になってしまいました。ちなみに、SSP-152Xは、ほっしゃんのTNIと同じくセラミックといっても玉だけがセラミックなので、駒のように回ることはありません。少しでも回るようにと、粘度が低いリール用グリスを吹いてやりました。まだ、リドレーに装着しないけど、回転性能よりもチェンジがどうなるかが心配です。PSほっしゃん家にもTNIのビッグプーリーが届いたようで、無事に取り付けられたのでしょうか???にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月08日
コメント(0)

ほっしゃんネタばかりで申し訳ございません m(-_-)m スマヌほっしゃんの最近の物欲は相当な域に達し、奥さんに案の定、怒られているようです。RIDEAの非真円チェーンリングビッグプーリー装着用にアルテのリアディレラーTNI Speed Pulley 11T/15T セラミックベアリングチェーン(近日中に購入)4諭吉くらいになるのかな??私も負けじと、自作のビッグプーリーのベアリングをフルセラ(フルセラミックの略です)にして、息を吹きかけるくらいでクルクルとしてやろうかとベアリングを外して寸法を確認外形17 内径9 幅5 でした。型番でいうと689なんですが、幅が4ミリと5ミリがあるようです。せっかくベアリングを外したので、シールドベアリングをグリスアップをしたら、従前より良く回るようになり、どうせフルセラにしても変らないだろうなあ・・・ということで、元にもどしました。ほっしゃんに負けたら考えます。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月05日
コメント(0)

ほっしゃんがついにTNI Speed Pulley 11T/15T セラミックベアリングを購入しました。速くなればいいけどね~??さて、2日の日曜日はどのくらい桜が咲いているかを確かめながら走ってきました。場所は三木市の吉川界隈です。三木市はゴルフ場銀座であることからも丘陵地帯なんだろうなぁと察することができます。まさに、その通りで山ではなく丘が連続していまして、距離以上にいつも疲れてしまいます。桜はほとんどが蕾でした。ポタも終わりかけの岩谷峠(北面)入口の道路脇にまだ小さな桜でしたが、綺麗に咲いていました。さあ、岩谷峠の北面をエッチら上ります。目標は、フロントアウター縛りで上りきることです。ちなみに、リアは乙女の30T、フロントはDOVALの50Tで、過去、フロントが46Tの時は何回かアウターで上った記憶があるものの、50Tで上りきったことは恐らくありません。魔の左ヘアピン手前までは27Tで堪えます。魔のヘアピンでクランクが止まっての転倒はできないので、少し手前で30Tに入れて体力の消耗を最小限にとどめ、立ち漕ぎで一気にクリアをします。ヘアピンを超えてからも10%を超える斜度がしばらく続いて、心の中でフロント34Tにしたら楽だよ~という囁きと葛藤しながら上ります。まあ、リアが30Tだったことも奏してしますけど、限界で動けないというほどでもなくアウターで上り切ることができました。フラシーボにしろ、非真円(楕円)、ビッグプーリーの効果で上れたとなれば、ほっしゃんは喜ぶのでしょうね~にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月03日
コメント(0)

新しい年度が始まってしまいました。1日の土曜日は荷物(仕事上の)の引っ越しや片付けで丸1日が潰れてしまいました。自営ではないので会社の方針や指示に従うほかはありませんけど、仕事の内容が変わるので当面は疲れるでしょうね。仕事のことは置いといて、ほっしゃんが体力向上よりもパーツ向上にえらい力が入っているようです。その背景には、3月5日の小豆島 寒霞渓で最下位になったことが影響しているはずです。私やコウちゃんが楕円リングにしているから「速くなったんや!」と思っているようで、更に、私は自作でテンションプーリーを15Tのビッグプーリーにしているのも走りに影響していると思っているのです。そして、少し前にRIDEAの非真円チェーンリングビッグプーリー用にアルテのロングケージも購入しています。10S用のRD-6700を購入したようで、ちょっとだけ調べましたが、11S用のRD-6800は10SのSTIでは、動き幅が違い実用できるレベルではなさそうなので正解です。 プーリーはフルセラミックの15Tが欲しい!ガイドプーリーは純正が良いんだろうか?と、質問されますが、お金の許す範囲で良い(気に入った)物を購入すべきでしょうね。でも、一つの例ですけど、TNIのフルセラミックの15T 1個で実売1万円くらいするようです。それなら、通常のベアリングですが、完成されたケージごと交換した方が良いと思うけどな~実売で12000円くらいです。下はセラミックといってもフルではなくボールがセラミックのようです。そして、どうしてもフルセラミックにしたいのであれば、Aliexpressなんかでフルセラミックベアリングを買って打ちかえれば良いと思います。ちょっと調べると、同サイズのフルセラミックで14ドルほどですね。ちなみに、私のテンションプーリー15Tは、サイクリーで1000円ほどで購入した中古の中華?と思われる通常の金属シールドベアリングです。それでは実際の効果はあるのか????ググってもらえれば分かりますけど、他のブロガーさんの多くが言われているように、停止時のクランク逆回転は純正よりも明らかに良く回ります。前進にもその抵抗の減少がおそらくあるでしょうから、軽くなったような気がしないでもない。というレベルですかね~どこかのHPで科学的に実験した数値をみたことがあり、純正よりも抵抗が減少している結果だったと思います。また、ブログ名も失礼ながら覚えていませんが、いろいろ試した結果、テンション15T,ガイド13Tが最も効率が良いと書いていました。PS2日の日曜日は少しだけ走ってきました。その記事は近日中に!(何も面白いことはありませんけど・・)にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年04月02日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1