全11件 (11件中 1-11件目)
1

なんちゃってメンバーのエースほっしゃんが非真円(←楕円とは言わない)のチエーンリングを装着しました。ほっしゃんのクランクです。RIDEAという台湾のメーカーで、アウターは50Tインナーは35Tです。インナーを34Tではなく35Tにしたことで一段と速くなると思われます。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月26日
コメント(0)

私の所有する2台のロードバイクは10速で、クロモリのシフトは触覚タイプです。クランクはリドレーにフルクラムのレーシングトルクRの5アームに楕円チェーリングのQ-RINGSを装着し、クランク本体もチェーリングもカンパの互換で、シマノはと規格が全く違います。クロモリにはシマノR700という完成車に付いてくるクランクで、105とアルテの中間くらいのグレードにあたり、楕円のDOVALを装着しています。今回、安価で105の4アームを手に入れたものの、どうしようかと思案したのです。クロモリのR700を105の4アームに交換するだけなら大した作業ではないのですが・・・ペダリングの感覚がQ-RINGSよりもDOVALの方が好みなんですね~だから、メインのリドレーにDOVALを装着したかったのです。DOVALはひょっとしたらフルクラムのレーシングトルクRに装着できるかもですが、カンパ用のQ-RINGSはシマノクランクには装着することができません。従って、リドレーのフルクラムのレーシングトルクRをクロモリへ移植今回購入した4アームの105にDOVALを付け変えてリドレーに移植することになりました。BBから外さなければならないので、手間がかかります。更に、リドレーはハンドルも交換するので、インナーワイヤー、アウターも全て交換となります。朝の9時ごろから始めて一応終わったのが午後の3時です。クロモリに移植したフルクラムのクランクとQ-RINGSリドレーに装着した4アームのクランクとDOVALリドレーの状態です。安かったので買ってしまったオレンジのバーテープがイマイチです。あ~、中腰作業が多くて腰が痛いです。PSほっしゃんが自転車で経験した場所に家族を連れていっているようです。子供は春休みだし、家族が知らない所に連れていってあげれば自転車の理解も得られますしネ!ちなみに、『森庵』と『ぷらっときすみの』に行ったようです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月25日
コメント(0)

珍しく仕事関連なんですが、退職者の送別会を開催しました。私もあと数年で定年退職であり、『ホッ』『寂しい』が入り混じった何とも言えない感情が痛いほど分かりまし、送る側も『おめでとう!』はあるけど、『寂しい』気持ちが混じって複雑なものです。とはいえ、隠居でダラダラ過ごすのではなく、一生現役でとにかくその日その時を頑張って欲しいと思います。送別会で下戸の私も少しだけお酒を飲みました。そんな私でも酒の味の違いはわかります。別に酒の勢いではないけど、高価な大吟醸を一升瓶注文をしました。これなら、毎夜の食前酒としてお猪口に1盃ならいいかもね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月25日
コメント(0)

アルミリムに限ったことではないでしょうけど、アルミリムのリムブレーキ(リムでブレーキをかけるタイプ)は、シューの削れとともにリムも削られてしまいます。硬度はアルミが上ですが、シューとリムの間に泥、アルミ片が挟まることによって、リムが削られます。特に、雨天時の下りは水研磨のごとくリムに致命的な影響を与えます。ホーザンからアルミリム研磨用の砥石が販売されているのは知っていたものの、余計に短命になるんじゃないかとスルーしておりました。しかし、ブレーキをかけた時のザーという精神的に悪い音や効きを解消する必要があるし、傷があることによって余計に泥、砂、アルミ片が挟まるのではと思い、一度、綺麗にしようと思ったのです。ホーザンの砥石も所詮はヤスリであって、アルミリム用の砥石は120番のようです。まあ、アルミの凸凹を平らにするのには120番くらいの荒さが適切なんでしょうけど、私はあえて目の細かい320番にしました。(←安かったし)ダメなら120番くらいの耐水ペーパーで軽く綺麗にしてから仕上げに使えるでしょうしね。正直、2011年5月に購入したWH-700-C24は、前後ともかなり削れています(ノ◇≦。) ビェーン!!乗り方や手入れにもよるでしょうけど、マビックのエグザリッドカンパのシャマル・ミレフルクラムのレーゼロ・ナイトなどの特殊加工しているアルミは削れにくくなっているんでしょうけど、何の加工もしていないアルミは2万キロ前後で寿命になるような気がします・・・一番の延命は雨の日は絶対に乗らないことです。リムの寿命、ブレーキの効きを考えるとDISKはアリだと思います。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月20日
コメント(0)

前回のブログでリドレーに装着しているカーボンハンドルがイマイチ私に合わないことを書きました。手の掌が当たる部分が膨らんでいて、キチッとブラケットを握った状態なら、その膨らみが生命線あたりに接するようになって快適なのですが・・・・どうしても疲れてくるとブラケットの少し手前を持ったりと基本姿勢の維持ができなくなったり、腕に荷重がかかって、その膨らみが手掌を攻撃してくるのです。そして、クロモリ用に購入したカーボンハンドルが思いのほか良かったので、リドレーも同じハンドルにしようと注文したのです。膨らんでいる箇所が反対に凹んでいるでしょ!まだ届いてないけど、とりあえず、外せるものを外しました。ハンドル交換の作業というと、アルミ製でワイヤーを外周部にテープで固定するタイプはそれほどではないものの、カーボンでパイプ内部にワイヤーを通すタイプはめちゃくちゃ面倒くさいのです。バーテープを外して、STIをハンドルから外したとしてもワイヤーがパイプ内に通っているので分離することはできません。とにかく、ブレーキ、シフトとも全てのインナーを抜かなければならないのです。実際の流れとしてバーテープを外すフロント、リアともブレーキ、ディレラーのインナーを外すSTIの固定を緩めてハンドルから抜くハンドルを外す新しいハンドルを付けるSTIをハンドルに固定アウターをハンドルに通すインナーを通すインナーをディレラーとブレーキに固定変速とブレーキ調整と簡単そうですけど、初心者にはかなりハードルが高いと思います。ステムの延長やハンドルの形状によってアウター、インナー類が全替えとなれば、イジリ好きな私でも半日はかかるかでしょうし、お金もかかります。リドレーのハンドルは写真のように小さな穴にシフトとブレーキのアウターを通さなければならず、アウターを通すだけに3時間ほど格闘した記憶があります。でも何事も経験を積まなければ上達は望めないので、チャレンジもアリと思うけど、お金がある方、自身のない方はプロに頼むのが賢明でしょうね。ついでに、カバーも交換しました。ハンドルに付けたまま交換もできるようですが、STIを取り外して下から挿入すれば30秒もかかりません。ちなみに、左右があり、写真では分かりづらいけど、小さな突起があちこちにあって、STI本体の窪みに合うようになっています。 にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月19日
コメント(0)

走のフィーリングや疲労の軽減につながるパーツの一つにカーボンハンドルがあげられます。まず、振動吸収は誰でも感じられるレベルと思います。それと、形状に自由度があるので、ステムの両側のトップが平らなのは勿論のこと、人間工学?に基づいたようなクネクネしたものもあります。リドレーのカーボンフレーム、クロモリともカーボンハンドルにしていまして、今後、アルミに交換することはまず無いと思います。そして、先日、クロモリに装着していた中華カーボンから異音がし、ひび割れが確認できたのです。実際の使用は1年くらいかな?転倒した覚えもないので、そのような商品だったのでしょう。これも、2~3千円だから諦めもつきますけどね。そして、懲りずにまたも中華カーボンを購入しました。(購入先はアマゾンです)まず、拘った部分がSTIを持った基本体勢時に手掌が当たる部分が平ら若しくは凹んだ形状でした。リドレーに装着しているハンドルは、その部分が膨らみ、元気な時は生命線に沿うようにしっくりくるんだけど、疲れてくると基本姿勢が崩れ、徐々に痛みとなってきます。今回購入したのがコレ!赤○部分が凹んでいるでしょ。今日、100キロ走って全く痛みなく、あちこち持ち替えることもありませんでした。今までで一番のお気に入りかな??さて、100キロ走った行先は、またも加西方面です。メンバーはコウちゃん、ノザルちゃんです。お気に入りの蕎麦屋「なこじ」が主目的で、裏道ばかりを選んで走ります。片道50キロを2時間ほどで到着昼前だったものの、予約で定食が無く、ざるの大盛りとしました。そして、次はローダー御用達の「もりあん」に向かいますが、向かい風とダラダラした上りが結構こたえます。「もりあん」に到着!その後は、青野原自衛隊駐屯地前、JR加古川線沿いの旧道を通り、みとろ周回コースの一部を通って帰ってきました。グルメポタのつもりでしたが、ちょっとだけハードだったかな??97キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月18日
コメント(0)

春の暖かさ満喫の休日でした。今日は、久しぶりにクロモリで加西までポタってきました。私の作成する経路は裏道というか路地が多いので、イカナゴのくぎ煮のニオイや梅の香りが時より漂ってきます。反面、帰ってからの鼻炎が最悪ですが・・・・どうも、お一人様ではコンビニに入るのも、”まあええわ”となり、延べ87キロをホット紅茶1本だけで走りきりました。さて、クロモリも中華カーボンなんですが、かなり前から立ち漕ぎをしたときなど、ハンドルに力がかかっているときに、小さくギィギィとおとがしていました。STIの固定具合がイマイチなのかなぁと思いつつ、ずーっと放置していたのです。ポタリングの途中に、STIを少しだけ下めに、ハンドルも調整したのですが、音は鳴りやまずこれはハンドル本体だなと確信をしました。しばらく走って、次はバーテープを剥がしてみると、クリア塗装は割れていないものの、カーボン地に亀裂が入っているような?体重をかけると、はっきりとは分かりませんでしたが、亀裂が広がったりしているように感じたのです。さすがに、”折れるまで乗ろう!”はできませんので、帰ってから余っていたカーボンハンドルにサクッと交換しました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月12日
コメント(0)

またまた 楕円ネタでございます。なんちゃってメンバー内で一番最初に楕円チェーンリングを取り入れたのは私でリドレーにROTORのQ-RINGSを装着しました。そして、先月にクロモリにはDOVALを装着楕円で走りがどう変わったかは、私は基準となるコースがなく、タイムも測定しないので客観的に表すことができません。しかし、概ね同じメンバーで走ることから、おのずと、その中での立ち位置みたいなものが分かってきます。楕円にしてから、今までは、私が目いっぱい走らなければ付いていけないメンバーでにも勝ったりしています。そして、先月に私と一緒にDOVALを購入したコウちゃんも走りが変わったのです。明らかにペダリングがイキイキとなり、速くなっています。失礼ながら、ここ最近、コウちゃんはほっしゃんに完敗を期していたのに、先週の寒霞渓(マメイチ)の上りでは、楽勝というか、かなりの差を付けてほっしゃんに勝ったのです。ほっしゃんの調子が悪かったかもですが、本当に、グイグイ、クルクルが感じらられる走りになっていまして、本人もそのようなフィーリングだと言ってます。そこで、みんなのライバル的存在で、エースであるほっしゃんは、さぞ悔しかったようで、私がいくら「楕円はエエよ」と言っても信じていなかったのに、ここ最近は楕円の勉強に励み、インスタでも意見を求めたりしています。数千円ならそれほど悩む必要もないでしょうけど、ほっしゃんの狙っているRIDEAなんかは買値で2万円ほどですから、失敗はできませんわね。まあ、悩んでいる間も楽しいものですから・・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月11日
コメント(0)

2月25日 Wiggleで久しぶりに買い物をし、3月7日無事に届きました。(配達は6日だったけど留守でした・・・)私のお気に入りタイヤはオープンコルサです。(現在は「オープン」が取れて「コルサ」という名称)320TPIの上品なしなやかさと、転がりの良さがが感じられます。しかし、摩耗状態はまだ使えるはずなんですが、アチコチに亀裂というか、尖った石で切れたような箇所が結構見つかりました。(ほっしゃんも同じタイヤで、同じようなことを言ってます。)これは、タイヤが弱いというよりも、アスファルトといえども林道を走る機会が多く、崖や法面から崩れ落ちてきた小石が散乱している道を走るので、どんなタイヤでもそうなる可能性は高いと思います。現在のコルサは最先端素材のグラフェンを含有しているようで←良くわからないけど・・・耐久性をはじめ、全ての面においてバージョンアップしているとのことです。しかし、Wiggleでは注文時、23C、25Cとも在庫切れで、値段も4600円以上となっています。(3月7日現在も在庫切れ)一番のお気に入りタイヤはコルサで揺るぎないところなんですが、今回は仕方が無いのでシュワルベ ONEとしました。このONEも、オープンコルサと平行して使用していて、決して悪いタイヤではないと思います。値引きも57%オフで3076円と激安になっているので買いですね。それと、食わず嫌いもなんなんで、メーカーの企みかはさておいて、今回は25Cにしてみました。※注文履歴を確かめたら間違えて23Cを注文していたようです。タイヤも消耗品なので25Cは次の機会にしましょう、タイヤ以外にはチェーンの取り外しができるピンで、私はMTB時代からワイパーマンのコネックスリンクを使用しています。恐らく、多くのライダーはKMCのミッシングリンクなんでしょうか?私も使用したことがあるけど、何回チャレンジしても素手で外すことができずに、専用のペンチみたいなのを購入した経緯があります。これがコネックスリンクです。(11速用もあります)このコネクッスリンクは、素手で簡単に外せるにも係らず、今までに壊れたり、走行中に外れたことは一度もありませんし、10速化になってから使い続けているので、楽に1万キロ以上は絶対に走っています。さすがに、金属疲労も考えられるので探していたものの、どこにも売ってなくて、Wiggleでも長期間品切れ状態だったんです。それと、1ケ月ちょっと前にEASTON EC90SLというカーボンホイールを中古で購入し、その際、一緒にTRPのカーボン用ブレーキシューを購入したものの、アルミホイールと比較してあまりにも利きが悪く、いくらリアといえ危険なので、メジャーと思われるシューを購入しました。人気が高いのはSWISS TOPのイエローキングとブラックプリンスらしいです。ブラックが新製品のようで、定価は5530円(前後で1諭吉以上とは・・・)これは1ペア(ゴムの塊が2個)の価格で、Wiggleでも4260円もします。流石に高価すぎるので、おそらく物は同じだろうと思われるPro Liteの方を購入しました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月07日
コメント(0)

昨日、3月4日(土)にマメイチ(小豆島一周)に行ってきました。朝が早かったのと、疲れで爆睡できるのかと思いきや、こむら返りではなく、いわゆる背伸びするような筋肉のこわばりで何度も目が覚めてしまいました。とっくに五十路なので筋肉痛は明日かもですが、今のところ大丈夫でございます。観光で小豆島には行ったことがあるため、マメイチにはあまり興味がそそられませんでした。まあ、明石に住んでいることもあって、アワイチ、ビワイチをはじめ、比較的近場で○○イチと言われる場所を制覇しておくのもいいかなぁということで参加したのです。メンバーはコウちゃん、ほっしゃん、ハジメちゃんです。ちなみに、小豆島で渡る手段として、姫路港と小豆島の福田港をつないでいる小豆島急行フェリーと岡山県日生と小豆島大部を結ぶ瀬戸内観光汽船(フェリー)があります。時間で比較するとそして、最も早い8時30分に小豆島に到着できる瀬戸内観光で行くことにしました。瀬戸内沿いに住んでいることもあって、海の景色にあまり感動がないのですね~小豆島に上陸しました。正面の山が寒霞渓の反対面(北面)で、慣らしもなく上りはじめます。ちなみに、寒霞渓(頂上間際)まで約9キロ平均斜度7%斜度はまあまあとして、距離がちょっと長めでしょうかね~寒霞渓ちょっと手前の展望公園まで休憩なしに上ります。ここから、ちょっと上がると寒霞渓ロープウエイとなります。次は、小豆島の北西に位置する福田港まで激下りなんですが、アクシデントが連発します。まず、下りで直ぐにコウちゃんがフロントがアウターに入らないと言うのです。確認すると、ディレラー直付バンドが折れているのです。さすがに、そんなもの持ち合わせているはずもなく、フロントディレラーを外します。本人にすれば大変かもですが、その都度手で変えてあげれば走行は十分に可能です。次に、やらかしたのはほっしゃんです。ほっしゃん以外の3人は下りの途中で左折(地図の青矢印)の三差路で待っていたところ、それに気づかずに、そのまま真っすぐに(赤矢印)に行ってしまったのです。追いかけましたが、下りではその差は縮まらず、かなりショートカットなマメイチになったなあと諦めていたところ、ほっしゃんも不安になったのか、下から上ってきた若い少年に「3人組が下りていませんでしたか?」と聞いたところ、「いません」と言われ、やっと自分の間違いが分かったようです。半分近く下っていましたが、また上って正規のルートを目指します。やっと海岸線に出たものの、案の定、御津の七曲りのようにアップダウンがかなりあります。大角華の半島を回り、有名なマルキン醤油の醤油ソフトクリームをいただきます。このあたりから小豆島の中心地というか車や店も多くなってきます。オリーブ園でやっと昼食です。次は、釈迦ケ華の半島を回り、世界一短い海峡と言われ、ギネスにも登録されている土渕海峡です。よくわからん???このあたりから体力が消耗しているのが顕著になってなってきました。にも係わらず、段々と元気になり、後ろから襲いかかってくるような奴がいます。その名はほっしゃん残り2キロほどで力尽き喰われてしまいました。(チーン)獲得標高 2184m走行距離 107km淡路島のように色んなコース設定が可能なんでしょうが、フルマメイチは更に距離も増えることが予想されますし、アップダウンがかなり多いです。寒霞渓を含むフルの場合は、アワイチを完走できるレベルの方が良いのではと感じました。 にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月05日
コメント(0)

誰しも、少しでも楽に、そして速く走りたいですね~希望を叶えるなら、一般論として、ハイエンドなフレームとホイールとなるでしょう。しかし、私を含め、多くのライダーは僅かなお小遣いの中でやりくりをしているので、おいそれと高価な物は買えません。そんななか、元来の弄り好きもあって、フラシーボであったり、反対に悪影響かもしれないとわかっていても、いろんなことにチャレンジをしています。回転系で弄っている一つ目は、過去度々記事にしている楕円チェーンリングです。これは、多くのライダーが導入し、インプレも多数見つかりますが、「楕円は全然ダメで真円に戻した」という記事は非常に稀のような気がします。私も何となく楽かなぁという感覚なので、真円に戻すつもりは全くありません。次に、チェーンです。チェーンだけは昔からアンチシマノで、今はKMCのX10SL GOLDを気に入って使用しています。次に、チェーンの長さです。長さの目安として、フロントアウター×リアトップ時に、ガイドプーリー、テンションプーリーのそれぞれの中心が垂直になる長さと言われているはずです。しかし、私はあくまでも自己責任ですが数コマ長くしています。従って、フロント34T×リアトップ時は、ややチェーンが弛んでいる状態になりますが、停車時以外は使用しないので良しとしています。なぜかというと、フロントをインナーにしても良いんだけど、もうちょっとだから頑張ろうという時にインナーに入れるのは嫌じゃないですか?でも、アウター×ロー時で、リアディレラーのゲージがパンパンに張ってしまうことによる抵抗が思いのほか大きいと感じています。”ガーラ・ガーラ”と音鳴りがしているような状況ですかね~まあ、それを避けるために長くしているだけなんですけどね。アウター×トップ(50T×12T)の状況テンションプーリーが垂直より後ろになっています。アウター×ローの状況(フロント50T×リア30T)ゲージにまだ余裕があり、クランク回転もスムースです。ちなみに、フロントインナー×トップ(小さい×小さい)の状況このまま乗ると、ジャラジャラと音鳴りがします。(乗りませんけど)ちなみに、フロント50T×リア25Tとフロント36T×リア18Tのように同じギア比の場合、どちらを選びますか?私は上の50T×25Tを間違いなく選ぶというか、チェーンラインが斜めになるなどの要因がなければ、アールが大きくなるので絶対に漕ぎが軽いはずです。次に、写真に写っていますが、ビッグプーリーです。15Tのプーリーを中古で1000円ほどで購入しました。(ガイドプーリーは11Tのまま)ショートゲージの場合は、経験上、テンションプーリーで13Tが限界で、それ以上大きくなるとプーリー同士が干渉するので、ロングゲージを使用しています。ガイドプーリーも13Tくらいにと考えましたが、チェーンラインが余計に大きく湾曲してしまうので諦めました。効果のほどは良くわかりませんけど、私の自転車に乗った皆が「クランクの回転が滑らか」と言ってくれていますし、チェンジも全く問題ありません。ビックプーリー効果かどうかはわかりませんけどね。楕円チェーンリング、チェーン、プーリーの3つをあげましたけど、一つひとつの効果は微々たるものであっても、その積み重ねが重要なんでしょうね。効果はさておき、プチチューンは楽しいものです。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月02日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1