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いや~このところ、公私ともに忙しすぎて趣味どころではありませんけど息抜きに日記をちょっとだけ・・・なんちゃってメンバーの皆さんハジメちゃんがCANYON Ultimate CF SL 8.0 Di2をポチリましたよ!といっても届くのは年明けのようです。私もお金があれば第一候補に上がるロードバイクです。(メーカーの宣伝文)Ultimate CF SL 8.0 Di2のような真のレーシングマシーンが自分のものになるとしたら、その喜びは天井知らずに跳ね上がるでしょう。軽く、応答性のよいこのバイクは、新型シマノUltegra Di2グループセットを備え、走るたびに自己ベストの更新を目指したくなる、ライダーにとっては強力なモチベーターになるバイクです。他のすべてのUltimateフレームと同じくSport Proジオメトリーを備えており、快適性を犠牲にすることなく、アグレッシブでレース指向の好みのポジションをセットアップすることができます。ハイペースのクリテリウムレースを駆け抜けることから、ロングライドイベントで自分のペースを刻むことに至るまで、あらゆる走行目的にも対応でるバイクです。(以下略)私はというと、恥ずかしながらコソっと注文していたブツがやっと大阪に到着にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月31日
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それにしても良くこれだけ連日雨が降るものですね。ジテ通もできないし、この2週間全く自転車に乗ってません。ほっしゃんなんて、エモンダが来たものの走行距離はゼロで、居間で眺めたり、磨いたり、シフト操作をしたりしてニヤニヤしているだけのようです。ということで、全くネタがないということで、今回も無理やりに記事にしてみます。まあ、無理やりということは、本来、記事にするつもりがないどーでも良い内容なので、それを読んでもらうために、表現に誇張なんかがありますが許してくださいませ。(JAROに通報しないように)本題私もノザルちゃんも中華カーボンホイールを少し前から使用しています。今回は中華カーボンの良し悪しではなくて、リムハイトについてです。私もノザルちゃんも、ディープリムといっても38ミリしかありませんけど、カーボンホイールなんて考えもしていませんでした。その理由は、「軽さは正義!」という適当な概念からで、ディープリムになるといくらカーボンといえ、1500グラムを超えるのが一般的だったからです。それと、一番のどうしようもないネックとして『高くて買えない!』があったんですけどね。そのどうすることもできないネックが中華であったり、中古であったりと手の届く範囲になるとともに、カーボンクリンチャーもかなり軽量になったりして、ついに導入に至ったのです。それでは、リムハイト38ミリですけど、その効果について書きます。ちなみに、ノザルちゃんも同じ感覚となってします。停止からのスタートは普通で、特に重たいとか軽いとかは感じません。巷で言われているように、時速30キロ以上くらいから、少ない力で速度維持ができるように感じます。それがどういうことかというと私たちの走りは、山もありますけど大半は概ね平坦路なんで、その区間で人より体力が温存できるというメリットがあるのです。ヒルクライムだけの競争なら、デュラのC24が速いかもしれませんが、平坦路で飛ばされて山や峠の麓に到着するまでに体力を消費してしまうと上りは何に乗ってもしんどいですもんね。感覚だけではフラシーボなどの精神論で終わってしまうのでちょっと調べてみました。あるブログにサーベロが実施した実験データが掲載されていました。横軸がリムハイト、縦軸が空気抵抗で、時速50キロでのデータのようです。この記事だけでは、メーカーとか型番は分かりません。このグラフでは、リムが高い方が空気抵抗が低くなっているのは一目瞭然ですね~あくまでも空気抵抗だけの数値であって重量は加味されていないと思いますので「リムが高ければ良いんだ!」ではありませんのでご注意を・・・・仮に、空気抵抗値を25以下にしたいのなら20ミリハイトでは不可能で、約25ミリ以上の高さが必要となります。空気抵抗を20以下にしたいのならリムハイトを50ミリ近くまで高くしなければならないことになります。私の38ミリハイトならば、23くらいの空気抵抗が限界となります。更に、このグラフでわかることは、25ミリくらいから40ミリくらいの範囲は概ね横ばいなんですよ。ということは、私の38ミリハイトは重たくなるだけであまり効果が無いということになります。となれば、レーゼロカーボンなんかは30ミリハイトで軽量なので、理にかなっているいるということになります。次、もしも買うことがあれば45ミリか50ミリハイトですかね??????にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月19日
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今日は朝から娘が「後ろのタイヤがパンクしている。」というのです。案の定、タイヤがボロボロなのでホイールを外さなければなりません。この作業は汚れるし、ロードバイクと違って重たいので、いくらイジリが好きでもこれだけは勘弁してほしい作業です。タイヤの買い出しを入れると3時間かかってしまいました。昨日、エモンダが来たのでほっしゃんは嬉しくてたまらないのでしょうね~スタンドに立ててシフトやブレーキの感触を確かめていることと思います。明日から自慢話を「そうか、そうか、良かったね!」と聞いてあげなければならないのでしょうね?さて、昨日は午前中にリドレーと中華カーボンホイールをチェックしたのです。まずリドレーですが、先日、ノザルちゃんと西山牧場に行った際、リドレーのリアにワイドリムの中華カーボンを始めて履かせたのです。タイヤはコルサの25Cです。装着した際にクリアランスを確かめるとシートチューブの上部支点で2~3ミリほどしか隙間がありませんでした。雨が降っていないので大丈夫だろうという判断で走ったけど、前日の雨により路面が濡れている道もそれなりあり、落ち葉や砂利を巻き上げているのが分かりました。道中も、帰ってからも確かめませんでした。そして、今日、ホイールを外してみると塗装が剥げていたのです。まあ、塗装だけなのでタッチペンでサクッと色塗りして終わりましたけどね!問題は、リドレーにワイドリムや25Cのタイヤはどうなんだろう?ということです。ぶっちゃけ、濡れていないアスファルトだけなら問題がないと思うけど、天気だけはねぇ~とりあえず自分の手持ちのタイヤをとっかえひっかえして検証してみたのです。現在、ワイドリムの範疇に入るのは、38ミリハイトの中華カーボンのリアホイールだけです。中華ワイドカーボンホイールにコルサの25Cを装着した時の寸法はタイヤ太さ 25.9mmリムとタイヤの高さ 61.3mm中華ワイドカーボンホイールにシュワルベ・ワンの23Cを装着した時の寸法はタイヤ太さ 24.8mmリムとタイヤの高さ 58.7mmこれで分かることは①明らかに太さと高さが違う。②23Cのタイヤなのに、タイヤ幅が24.8と25mmに逼迫しているということは、本来の性能を発揮できないことと、縦方向にボリュームが少ない(扁平)ことから、リム打ち、そして最悪はビートがリムから外れてしまうこともあるかもしれません。次に、フロントホールになります。VCYCLE(これも中華ですが・・)のフロントホイールですが、ナローとワイドの中間に位置するリム幅なんです。メジャーなメーカーが15Cからワイドの17Cへ移行していますが、このVCYCLEは中間の16Cに位置するみたいな両刀使いのホイールです。VCYCLEにコルサの25Cを装着した時の寸法はタイヤ太さ 24.8mmリムとタイヤの高さ 60.6mmVCYCLEにシュワルベ・ワンの23Cを装着した時の寸法はタイヤ太さ 23.6mmリムとタイヤの高さ 60.0mm現在、フロント用のVCYCLEにはシュワルベ・ワンの23Cを装着しています。リドレーのリアには品数は少ないけど24Cのタイヤ、又は23Cでも太いといわれているコンチ4000Sが良いかもね。ついでに、改めて重量を測定しました。(リムテープ込み)中華カーボンのワイドリムのリアホイール 845グラムVCYCLEのワイドとナローの中間のフロントホイール 600グラムリムハイト38ミリ、リムテープ込みで1445グラムはなかなか立派な数字と思うんだけど・・・更に、今月22日(日)に『ファンライド鏡野』が開催されます。私は仕事が入る見込みだったのでエントリーしていませんでしたが仕事が無くなったのです。反対にエントリーしていたのに仕事で行けなくなったメンバーがいたので代わりに出場することになりました。デダチャイで出場予定なのでチェーンの清掃等をやっちゃいました。午後からは、スーパーカブのリアボックスの取付けをしました。これが予想外に手間取りまして・・・(その記事は気が向けば後日に書きます。)にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月15日
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ついに やっと ついに やっとEmonda SL6 がほっしゃん家にやってきました!!どれほど速くなっているのか楽しみです。おそらく来月はハジメちゃんのキャニオンです。さて、今日は私の住んでいるあたりが前線の通り道となり、降ったり止んだりの繰り返しでした。なので、自転車と単車(カブ)の『弄り』をしていたのですが、思いのほか苦戦してしまい、夜までかかってしまいました。疲れたのでまた今度にします。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月14日
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なんちゃってメンバーのエース ほっしゃんが有給休暇を連続して取得していたので、エモンダでこっそりと走ったり、磨いたり、眺めたりして喜んでいるのか?と疑っていたところ、先週に同僚と焼き鳥屋で鳥刺しみたいなものを食べて食あたり(食中毒?)になり、高熱と激しい下痢、腹痛で苦しんでいたようです。疑われるのは、日頃から三味線が多いからでしょうかね~???まあ、今日くらいから随分と良くなったようなので、週末にエモンダを受取りに行ってください。ちなみに、同じものを食べた同僚は全く大丈夫だったようです。さて、なんちゃってメンバーで走る時は、短い距離であれば午前中のみもありますが、100キロ前後になると昼食を挟むことが大半です。私のコース作成基準は、大きく分けて2通りあしまして、①よさげなランチの店を決めてからルートを考える。②ルートを決めてから、昼前後に通るであろう界隈でよさげなランチのお店を探す。で、どちらかというと②の方が多いかな。そして、ルート(経路)を選ぶ基準としては、①とにかく車の通行量が多い場所は外す。②できるだけ知らない道を選ぶそれだけです。ロードバイクを始めたころの第一優先は『坂を外す』だったのに、最近は平坦ばかりだと面白くないと感じてしまいます。(遅いですけどね)でも、知らない道で車が通らないとなると土道の場合もあったりするので、GoogleのStreet Viewで確かめたりします。今日は三木市、小野市あたりで、古民家を活用したような店を探しました。(ネット検索です)まず、小野市のよさげなランチスポット!『こころみ Cafe』お店のHPから借用三木市は『おうちごはん Cafe そらまめ』お店のFacebookから借用興味のある方は、自分で調べてくださいね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月12日
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ほっしゃんが有給休暇で休んでいます。ひょっとしてエモンダを受け取りに行ったのでしょうか?????さて、リム幅について適当に調べたのです。「リム幅」といわれても、いったいどこ寸法を指すのでしょうか?この図は、私が9月に購入した中華カーボンのメーカーが公表している図面です。(このとおり作成できているのかどうかは測定していないので不明)「リム幅」は外寸の25ミリなのか?それともリム内径の16.3ミリなのか?まあ、どちらでもいいんだけど、要は私の購入したこのリムに23Cを履くことができるのかが知りたいのです。安全面を度外視するなら嵌めることは可能でしょうけど、基準的なものがあればと思って調べてみました。カンパ系のワイドリムは「17C」というモデル名が付いていまして、リム内径が17ミリのようです。(例:ZONDA C17)カンパはワイドリム(17ミリ)に23Cのタイヤはダメとなっているようです。私の中華リムは内径が若干細くて16.3ミリなんですが果たしてどうなの??更に調べてみると タイヤ幅(C)÷リム内幅(mm)の数値が1.4~2.4の範囲であればサイドウォールが適正に働きタイヤが正しく機能します。また、この計算式ではじき出された1.4~2.4の範囲内で、数値を低くする組み合わせを選べばより走りが軽くなり、数値の高い組み合わせを選べばより振動吸収性と安定感が増します。という記事を発見!中華リムで計算してみるとタイヤ幅 23ミリ ÷ リム内幅 16.3ミリ = 14.11ということで、1.4をギリ超えなのでOK! そして走りが軽くなる組合せということになります。中華カーボンがこのあたりを見込んで設計したのかどうかは不明ですけど、基準的にはOKということに感謝感謝です。それでは、ZONDA C17で計算すると23ミリ ÷ 17ミリ = 1.353 1.4未満なのでメーカーのいうとおりダメということなんでしょうね。極力ワイドにしたいけど、23Cも使いたい場合のリム幅は計算上、16.4ミリ以下でないとダメということになります。次に、いわゆるナローリムで25Cが使用できるかどうかですが25ミリ ÷ 15ミリ = 1.6666なので使用は全然OKとなります。(計算上は21Cから36CまでがOK)落としどころがないので終わります。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月10日
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いや~今日は暑いですね。今日もネタが無いので、無理やり書いてみましょうか~昨日の西山牧場ポタでペダリングを考えながら走ったこともあり、昨晩から大殿筋や腸腰筋に疲労が溜まっているのが感じられました。まあ、良い傾向なので筋肉の使い方を忘れないようにしていきたいと思います。さて、巷で論議になっている25Cのタイヤなんですが、ここ最近は、リア25C、フロント23Cを使用し、今のところこれがベストだと感じています。以下、従前の幅の狭いリム(15Cなのかな?)をナローリム、幅の広いリム(17C)をワイドリムといいます。私が所有するホイールで完全なワイドリムに該当するのは、中華カーボンのリアホイール1本だけです。7月に購入した中華カーボンのVCYCLEはその中間のサイズになり、24Cのタイヤに適正化されているようなホイールです。それ以外は全てナローリムです。空力のような難しいことはわかりませんけど、タイヤの幅とリムの幅が同じがベストと仮定しましょう。ナローリムに23Cと25Cの両方を履いたことがあります。若干の誇張があるものの、ワイドリムと25Cの場合、ほとんどタイヤ幅とリム幅が同じになります。ナローリムに25Cの場合は、明らかにキノコ?提灯?風船?みたいにタイヤが横に出っ張ります。コーナーでタイヤが外れやすい、たわみやすい等の現象は置いといて、実際の走行感でいえばナローリム×25Cは振動吸収は良くなったけど、走行感は重たく感じました。これなら23Cの方が断然良いです。そして、多くの方が悩んでいるだろうナローリム×23C と ワイドリム×25Cの感じ方ですが、本当はサイズの違う同じホイール(ゾンダの15Cと17Cなど)で検証するのがベターなんだろうけどないので違うホイール、更にリアホイールに限っての感想となります。多くの方が感じているのと同じでワイドリム×25Cの場合良い面は①振動吸収が良くなった。②安定性が増した。特に下りのコーナリングが上手くなったような感覚になりました。③時速30キロ以上の維持が楽(これはタイヤの影響かは微妙です)悪い面は漕ぎ出しだけ若干重いような気がするナローリム×23Cはその相対感覚ということになります。次に、フロントなんですが、ワイドリムを所有していなく、中華のVCYCLEはワイドとナローの中間サイズで、25Cと23Cの両方を確かめたところ、23Cの方が漕ぎが軽かったです。ということで、現在のベストパターンはフロントが中間サイズのVCYCLEに23Cリアはワイドリムに25Cとなっています。私のまとめとしては、ナローリムには23Cがベストワイドリムには25Cがベストであって、タイヤとリムをセットで考える必要があると思って思います。以上のように、しょーもない記事で申し訳ございませんでした。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月09日
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連休の中日ですけど、あちこちで秋祭りの真っ盛りですね~私は地の者ではないので神輿もお手伝いも関係がありません。そんななか、ノザルちゃんと三木方面を走ってきました。岩谷峠の南側起点(谷寺口交差点)で休憩中、TIME乗りのローダーさんと自転車談義!話はつきませんけど、お先に岩谷峠をペダリングを考えならエッチラ上ります。今日の主目的は岩谷峠ではなくて西山牧場のピザなので、淡河から更に北上しなければなりません。この道は相応のしぶとい上り坂が続くので、峠1本くらいのしんどざがあります。西山牧場手前の50mくらいの激坂をギリで上りきります。過去何回かジャラートで訪れましたがピザを提供しはじめてからは初めての訪問です。生地が厚めの私好みのピザでした。ここから北上して吉川へ向かいます。三木のナイアガラ「黒滝」ここは前にも行ったことのある「吉川総合公園ふるさと館吉川」のかやぶきの建物です。ここからは幹線道路から外れ、初めての道を多く走ります。この先はどうなっているんだろう?と不安になりそうな道です。それはそれで楽しいものです。実際、ゴルフ場のティーグランドやグリーンの直ぐ脇を通ったりと公道なのかどうか分からないような道でした。途中、蕎麦の花が一面に咲いていました。延べ95キロPSノザルちゃんがICANのカーボンフレーム、38ミリハイトのホイールになってから、こっちはアップアップなのに余裕で走っているような感じがします。エモンダがきたらほっしゃんに負けてしまうかも??にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月08日
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播磨南東部は予報に反して昼過ぎまで雨が降っていました。雨が止んでからスーパーカブの慣らしを兼ねて近場をポタ突然ですが、このしょーもないブログを止めずにチマチマとなぜ更新しているかというと、頭の体操なんです。他のブロガーさんを多く閲覧させてもらっていますが、皆さん本当にお上手で感心しきり。それに引き換え、私は内容、文章とも一向に上達しておらずお恥ずかしい限りです。今日は、書くつもりは無かったのにほっしゃんが「ブログあげないんですか?」というので、ちょっと強引ですが書かせていただきます。ここ最近はヤバイ精神状態なのでです。別に病気とかではなくて、物欲を抑えるのが必至なのです。湯水のようにお金があれば悩まずに済むんでしょうが・・・(水代、ガス代も有料ですけどね)自分の小遣いの範囲でしか購入できないので、まっとうな海外通販、中古なんかで凌いできましたが、中華(Aliexpress)が台頭してきたので、悩みの幅はむちゃくちゃ増えてきたのです。現在、欲しいブツは①スーパーカブ用のヘルメット②スーパーカブ用のリアボックス③カーボンホイールまず、いずれも直ぐに必要なものではありません。①のヘルメットはこれまで使用していたメットがあり、古くて内張もボロくなっているけど使用できます。でも安全装備品ですから交換するのが本来なんですけどね~②のリアボックスもシェルパの時から無かったし、リュックで対応ができます。特に③のホイールなんて7月にフロント用、先月にリア用を購入したところなんですよ。(中華ですけど)現実問題としての優先度は①②③の順なのに、私の心は③②①なんですよ。それと、ノザルちゃんが先月にICANのフレーム購入ほっしゃんがトレックのエモンダが来週には納品来月くらいにハジメちゃんがキャニオンのアルティメットを購入というように、周りが高額製品を買うのでついつい私もという感覚になってしまいます。もう、多くのローダーが経験しているように金銭感覚がちょっとズレてきているのかもしれません。当然、③のホイールは我慢強いので買いませんよ??????にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月07日
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「中華カーボン」という語句が入ると一気に訪問者数が増える現象が発生します。それだけ、気になっている方が多いのでしょうね。私が現在使用している中華カーボン系は①ハンドル②ホイール③ステム3つです。いずれも重要なパーツであることは間違いありません。正直、走りそのものに影響されるパーツであり、破損等により重大事故に繋がる恐れもあるため、中華系カーボンを使用することをためらっていました。しかし、人柱的にカーボンハンドルとカーボンステムを購入したところ、使用感、強度も全く問題がなく、手に伝わる振動が柔らかくなるし、上ハンも平らなので手の痛みが激減しました。それ以来、「中華カーボンは信用できない」感が薄れてきたのも事実です。次に購入したクロモリ用のカーボンハンドルは、半年くらい使用して折れはしなかったけど、亀裂が入り、ダンシングでピキピキと音が鳴ったりしたので捨てました。懲りずに、次も中華カーボンハンドルを購入し、これは私のポジションにぴったりフィットし、強度も過去の2本よりも硬く感じました。(中華の中では若干高かったかな?)そして、あまりにも気に入ったので、2台のロードバイクも同じハンドルにしています。それでは皆さんが気になっているだろう「中華カーボンホイール」についてです。今や、アマゾンでも「ICAN」や「IMUST」など、多くの中華カーボンが販売され、それなりの高評価を得ているようです。過去記事に簡単に書いていますが、私はフロントホイール、ノザルちゃんはリアホイールが欲しいということで、1セットを共同購入しました。メーカーは「VCYCLE」です。38ミリハイトのクリンチャーでメーカーの仕様値は1335グラムと超軽量です。走りそのものはフロントということもあるんだろうけど、軽さ以外にどうこうは分かりません。そして4~500キロほどの距離しか走っていませんけど今のところ不具合は出ていません。次に購入したのはリムだけで、38ミリハイトのクリンチャー用です。このリムの使途は、気に入らない EASTON EC90SL(リア) のリムだけを交換するためのものです。サクッとリムを交換し、ワイドリムなので25Cのコルサを履いています。リムを交換したリアホイールは先日の「加西三坂」を含めて150キロほどなので、実用度の評価はできませんが、少ない力でペダリングができるような感じで、結果として体力が温存しやすかったように思います。中華カーボンホイールで最も気になるのがブレーキの摩擦熱による破損で、検索するといくらでも出てきます。10%以上の激坂や路面が悪い坂では絶えずブレーキングが必要になり、過去、青垣峠の下りではアルミリムでしたが、焦げ臭い匂いとリムサイドが素手で触れないほど高熱になった経験があります。これが、中華カーボンだったなら果たしてどうなっていたか・ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル・・先日の加西三坂では「上牛尾の棚田」からの激下りも集落の中を走るので減速が不可欠でしたが、ポンピングブレーキみたいにオンオフをしたことと、気温もそれほど高くなかったので温くなる程度で済みました。やはりブレーキングにはとても気をつかいます。これから寒くなるので引き続き中華カーボンホイールを使用して確かめていきますが、真夏はおそらく使用しないと思います。以上のように、中華カーボン=全然ダメというものではないけど、やはり信用できない部分もあって、そのあたりを認識したうえで上手に付き合っていけば安価だし楽しめるのではないでしょうかね~。ちなみにノザルちゃんのロードバイクはフレームも中華ですけど、軽くて滑らかでとても良いですよ。でも、体重のある方は念のため避けるのが良いと思います。(私は60キロ前後)にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月03日
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今日は自転車でございます。中華カーボンリムが実用可能レベルなのかを確かめるために定番の加西三坂に行ってきました。メンバーはコウちゃん、ノザルちゃんと私です。今日は100キロちょっとの距離とはいえ、上りも平坦もあって性能を確かめるには十分なコースです。上牛尾の棚田です。走りは特別どうこうは無いものの、壊れたりすることなく100キロ以上を走れました。強いて言うなら、平坦の巡行は今までよりも少ない力で速度維持ができるようです。お昼は、仕事でお世話になっているM本さんに教えていただいた『こはる蔵』です。「香露(ころ)うどん」と「えびの炊き込みご飯(小)」です。うどんはめちゃくちゃコシがあり、ごはんは海老の出汁が効いて美味しかったです。そうそう、ノザルちゃんの自転車が更にバージョンアップしてました。DURAのチェーンリングです。実は私も誰も気づかないバージョンアップをしていました。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年10月01日
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