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朝方、寝汗で身に着けているものがぐっしょりとなっていた。昨夜、邪薬を飲んで早々と床に就いたが、まだ本調子でない。総選挙は待ってくれない。着々と来月4日の告示が近づいてくる。寝ている場合ではないが、午前中少し休むことに。夕方、事務所に出かけた。仲間が、宣伝カーで地域をゆっくりと回って、明日の演説会の呼び込みをしている。事務っ所の二階で仕事をしていると、「おーい」と声がかかった。おりていくと、なんと新入党員が「やあ、宣伝カーの声が聞こえたので、来ちゃったよ。頑張ろう」「職場の仲間に話すから、カードがほしい」と10枚ほど持っていった。声だし、地域を熱くすれば、党員もじっとしていられないのかなあ。明日、小池晃政策委員長を招いての、…演説会…だ。わがブロックからは、マイクロバス2台をチャーターした。70人超える参加者は、皆、今度こそこの北陸信越から日本共産党の国会議員をと、藤野やすふみさんを押し上げようと大奮闘中。風邪などひいてはいられないはず。
2012年11月23日
農業委員会の北部部会が開かれた。そのあと、歓送迎会があり、懇親会を開いてくれたので顔を出した。来賓で出席していた、JAながののK役員があいさつした。冒頭に、「…我々農協は農業破壊のTPPには断固反対であります…」と力強く訴えていた。私も、それに応えて、先日のJA長野の専務さんと懇談したことに触れ「…専務さんは、今の政治家はひどい。所によっては話の内容を変えている。TPP賛成だったり、反対だったり。」「政治家が、自分の所属する党の公約と違うことを言っている。」…TPP賛成の党とは違い、TPP反対と言っている政治家は話にならない。ここにも来たのでそういってやったら怒って帰ってしまった」こんなことでは、政治不信をあおるだけと手厳しい。当然だ。政治家は筋通すべきだ。農協は、政党や候補者の推薦に当たっては、ルールに基づいて決めることにしていた。内心、ほっとした。…わが党は筋通し一貫しているから…
2012年11月22日
恒例の新年度の予算要求書を取りまとめ中。この26日に、市長室で鷲沢市長に手渡す予算要求書は200項目を超える膨大なもの。先日、党市議団と各種民主団体との懇談会などで出された要望は盛りだくさん。これを冊子にまとめる作業は、半端ではない。全員で精査しながら、要求としてまとめる。明日から、2泊3日で議会運営委員会の行政視察で出かける。町田市、四日市市、大津市の3市。帰り次第、視察報告を行います。
2012年11月13日
公債特例法案通過が焦点の、国会。自・公が応じれば可能性大なりの情勢となってきた。自公に詰められて、…近いうちに解散選挙…を暗黙の内に約束。あれから、すでに3か月たった。近い内といいながら、長すぎる。約束違反ではと批判が集中してきた。さらに、野田内閣の支持率も、急降下の「危険水域」達している。消費税増税反対の世論も高まるばかり。もはや、「死に体」状況の国会情勢。11月中旬過ぎが解散。12月半ばが選挙か?など急転直下の展開となってきた。早期・解散選挙を求めてきたわが党も、たじろがず、打って出る高い構えで闘う決意だ。リンゴ農家では、一番おいしい『ふじ』の収穫が始まる。猫の手も借りたい、忙しいときを迎える。
2012年11月12日
現有6議席確保めざし、原発署名3000筆など、精力的な活動を繰り広げ、共産党の6人の立候補中トップの成績で見事に勝ち抜き、新人伊藤まさみ市議が誕生した。しかし直後に、本人のまったくかかわりのないところで、不正な投票が発覚し、心身に重くのしかかりついに自ら命を立つことになってしまった。1周忌の法要には、生前故伊藤市議にお世話になった仲間や地元の関係者、100人を超える人たちが参列。しめやかに法要が執り行われた。参列の農業委員さんは、彼は正真正銘の農業の専門家。現場で農民と語り、調査研究をし大いに期待をしていた。立場は違うが、惜しい人をなくしてしまった。長野市の農政で活躍できる人材だと高く評価と期待を語ってくれた。うれしかったが、厳しい言葉もいただいた。市長もそうだが、議会選出の農業委員は現場にもっと出て、農業の実態を知ってほしいと。農業委員の中には、自ら農業を営みながら、経済連や県庁で農政問題で何十年も、突っ込んで携わって来たものが幾人もいる。国の言い分を鵜呑みでなく、長野市の実情をよく見て農業政策を打ち出してほしいものだ。小諸も、小さい自治体だが、小さいなり気に職員は必死でよくやっているように感じた。頼むよ。と一言いただく。原発ゼロへ今日は国会や首相官邸や周辺で100万人が集い『原発ゼロ』にと銘打って集会が開かれる。呼応して、長野市でも開いた。南千歳公園いっぱいに、集まっている。いつもより多い、150人ぐらいか。黄色い風船舞いあがり、旗が林立し、太鼓も打ち鳴らしている。パレードが始まる。途中から、冷たいが雨が降ってきた。秋雨にもめげず、「原発いらない」「再稼働反対」「放射能から子供を守れ」と口々に声を上げる。雨は、激しくなってきたが、最後まで頑張って出発点まで一周。わが妻も、歩いたが健脚?
2012年11月11日
桜満開で春爛漫の光景は、純日本的。だが、秋の桜もまた、いいもの。燃えるような桜の紅葉は、気持ちが熱くなり、また格別だ。さて、年内もしくは・年明け解散・総選挙は濃厚となってきた。55年間も政権の座に君臨してきた自民党政治が、あっけなく崩壊したのは3年前。小泉元首相が、「自民党をぶっ壊す」などと、大見栄きって登場して10年。規制緩和、福祉切り捨てで、派遣労働者1000万人超え、生活保護受給者急増で200万人を超えた。たまらず、国民はこの政治に「ノー」の審判を下したのだ。3年前の総選挙で、消費税は上げないよ。「生活者第一」だよ。と公約して選挙を闘った、民主党は300議席をはるかに超えて大勝利。国民の期待は、強烈だった。ところが、わずかに3年。次々と、メッキがはがれて、今では「自民党よりもまだ悪い」と言われ、野田内閣の支持率は下落続きで、「危険水域」にある。国民の9割がゼロにと言っているのに、原発再稼働、新たな原発建設にゴーサイン。国民の7割も反対しているのに、消費税増税強行。沖縄の圧倒的人たちが反対を表明していても、オスプレイ配備に同意。農協や漁協、医師会などが断固反対を表明している、TPP も交渉参加へ前のめり。「生活者第一」は、どうなっちゃったの。国民のほうにしっかりと思いを寄せている、日本共産党が、大きく議席を伸ばし、政治のありようを置き換えないと暮らしはよくならない。議席倍増は、から文句にはできない。迫ってきた総選挙で、前進目指し、エンジン全開である。今日は、夕方寒くなってきたが、80歳のMさんは痛い足を引きずりながら、自宅周辺を訪問してくれた。熱を込めて、号外読んで支持を訴えた。寒くはなるが、桜紅葉のように熱く燃えて。
2012年11月10日
全県一斉の宣伝日。小雨が降っていて寒かったが、当然決行。…年内・年明け解散・総選挙濃厚…「対話号外」を配布し、マイクでも「号外」広げ4つのビジョンを手短にまとめての訴えだ。この間、一貫して日本共産党は、野田政権に対して速やかな解散・総選挙を求めてきた。「公債特例法案」成立の見通しや、民主・自民・公明の密室談合の「近いうちの解散」から3か月、約束違反だとの声が強まったこと。もともと、消費税増税法案強行に問題があり国民の厳しい批判が集中したから。内政・外交ともに野田政権の行き詰まりが顕著となり、内閣支持率「危険水域」まで落ち込んだっとこと。追い詰められて、にっちもさっちもいかなくなったことが、年内・年明け解散濃厚の理由。落ちているチラシを拾いながら、駅員にお礼を言うと、にこっと笑って「ご苦労さん。頑張って」そんな言葉をかけられた口の動きであった。(駅員さんは事務室にいたので、声はわからないが、雰囲気が伝わってきた)いよいよ、本番。
2012年11月09日
宣伝カーの前にプラカードと、「原発ゼロ」「消費税増税反対」「たけだ良介」の桃太郎旗をたて元気な宣伝だ。 私が、マイクを握り、訴えた。いよいよ、総選挙。今度こそ、日本共産党大きく前進させなければと思う。議席倍増。そのために、対話1千万人。
2012年11月08日
この10月から、農業委員になった。農政部会を要望したが順番で農地部会となり、これから1年間長野市の農業問題を取り組むことになる。そのうちの一つ、今日は農業委員大会に参加した。全県から1600人集まった。貫かれていたのは、TPP参加断固反対である。アメリカの強引な押し付けで、始まっている。原発再稼働も、国民の納得なしでは進めるなと確認された。長野県農業の活性化は緊急焦眉の課題である。長野県の農産物販売高は、全国5番目から10番目に下がったというhが、ゆゆしきこと。新規就農者支援事業の充実や、作物が高値で販売できるようにしなければいけない。長野県農業を守るために、『頑張ろう』でこぶしを突き上げた。
2012年11月07日
飯縄山に雪が来た。3回降ると里に来ると聞いた。周辺にリンゴがたわわに実っている。特産のふじだ。雪の降る前に、収穫だが、まだ十分な色は着いてない。今年は、リンゴの値段が、かなり落ち込んでいるとか聞くが、困る。ある農業委員は言っていた。こんなに価格が落ち込めば、大変だ。高齢を押して、りんごづくりをしている。あまり安くなると、作っている意味がないと、バッサリと成木のリンゴの樹を切るかもと大変心配していた。価格補償や所得補償が必要だ。TPPなどとんでもないこと。一刻も早く、家族農業守りたい。
2012年11月06日
高専出身の、若い新人候補生々しい庶民の声を紹介しながら、決意を表明していたが、胸に迫るものあり。出陣式には90人も集まった。期待の新人だ。
2012年11月04日
Mさんは、お年寄りの介護など面倒見のいい地域活動をしている。行けば皆「やあMさん元気かい」と声がかかる。もちろん、民主党の野田政権に、怒りが頂点に達している。どうしたらいいんですかね。憤懣やるかたなし。号外見せて、日本共産党のビジョンを示し、総選挙で審判だね。と丁寧に訴える。「頑張ってね」との声に励まされる。
2012年11月03日
長野市農業委員会では、毎年市長に対して建議書として要望書を提出し、農政懇談会を開いている。 先月行われた市長との懇談会で、農業委員会は、市長の前で、厳しい事態を迎えている長野市の農業を活性化するために「農業振興条例」を持つべきだ。要望した。市長は「実績が上がるのであればいいが」と、議会提案で作った「商店街活性化条例」を引き合いに、あれで、商工会に加入した少しだが。と答えた。議会でどうでしょうかのような他人事であった。そこで、小諸市に視察することになり、今日を迎えた。職員は条例を説明してくれた。私は、長野市の市長は積極的でないが、どういぇって作ったのか。庁内の合意を元に、職員の総意で作り上げたという。歴代市長も、条例づくりに積極的で関心があり、その上にできたものというわけだ。様々な施策もやられていた。教訓生かし、長野市でも条例制定に頑張りたい。
2012年11月02日
引き続き元気でキーを打ちます。総選挙も迫ってきました。国民の願い一筋で、頑張ります。先日、Mばあちゃんの怒りの声を聴きました。…私は年金2か月で63、000円。ここから介護保険料が1万円引かれ、1か月26000円そこそこ…『食べていけますか。でもやむを得ず暮らしてます』納得できず、市役所へ行き、…介護保健の引き落としはやめて…と掛け合った。ところが、当然のように、家を売ってそのお金を使い果たしたら、生活保護の申請を受けてもいいよといった。国もひどい。介護保険制度もひどい。今日も、ある奥さんに言われた。うちの息子は40歳だが、給与は人に言えないほど安い。親がいないと食べていけない。結婚なんかできるはずがない。非正規だから障害なにのかねえ。と嘆きの訴えだ。共産党さんにしっかりしてもらわないと、と期待の声だ。民主もダメ、自民もダメ、それならどこだ。共産党はビジョンを示している。原発ゼロで、再生エネルギーを。消費税増税やめて、富裕層から税を。オスプレイはやめて、基地は撤去。アメリカとは友好を。大いに対話を広げ、共同の輪も広げ、世直しで頑張りたい。
2012年11月01日
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