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大飯原発の再稼働許さず「原発ゼロ」の議席を北陸信越から…。日本共産党の志位和夫委員長は、次期総選挙では北陸信越ブロックの比例で、共産党の議席をぜひ回復させてほしいと熱っぽく訴えた。 長野会場のホクト文化ホールは、立すいの余地のない大盛況。志位さんは、大飯原発の再稼働に向けた政府の暴走を批判。背景にある「原発・基幹電源」という財界の圧力を指摘。財界中心病を直して「原発ゼロの日本」の道が開ける。その願いを日本共産党に託してほしいと訴えた。 特に、再稼働できないと電力不足になるとの脅しについて解明。「需要w歩過大に見積もっている」と指摘し、再稼働と電力供給は切り離して考えるべきだ」両てんびんにかけてはならないと厳しく指摘。 「電力需給のためには、多少の危険に目をつむれ」との議論は戸と原発に関しては絶対にやってはいけないとピシり。 北陸信越にいる、民主、自民、公明の議席は原発推進。原発ゼロの議席はどうしても必要と力強く述べた。 会場で、JA長野中央会の大槻会長が、「TPP参加断固阻止に向け、ともに頑張りましょう。とメッセージを寄せられた。比例代表予定候補の藤野やすふみさん、長野1区のたけだ良介さんが熱く訴えた。
2012年04月29日
橋下市長は、関西電力大飯原発3,4号機の再稼働について、「住民が厳しい節電を我慢できるといえば、再稼働なしで行けるだろう。無理だったら、再稼働しかない。府県民の判断だ」といい、電力ピーク時を乗り切る責任を住民の側に押し付け、乗り切れなければ再稼働もありうるといった。とんでもないこと。使用済み核燃料棒の後処理の手立てもなく、福島第一原発の事故の対応もままならないとき、再稼働を言うとはひどすぎる。いまだに、福島では16万人の人たちが、原発事故による放射能汚染で避難生活を余儀なくされ、いつ、故郷へ帰れるのか全く見当も使いないでいる。再稼働は、避難者への冒涜である。
2012年04月28日
無罪判決となったからといって、小沢氏の疑惑はなくなったわけではない。 元小沢氏秘書で衆院議員んも石川被告による虚偽記載の事実は認定され、石川氏自身は有罪判決を受けている。 焦点の、小沢氏の「共謀」の有無については、証拠上では認定されなかったが、判決文は、石川氏が小沢氏の医師と無関係に「独自判断でこれを実行する余地はあり得ない」と述べ、小沢氏の関与を疑うことに合理性があるとしている。土地取引の原資、巨額の資金がどこから出てきたのか。最大の疑問は解明されたいない。3人の元秘書の有罪認定判決は、虚偽記載は「公共事業をめぐる小沢事務所と企業との癒着を背景とするもの」と指摘した。公共事業の受注をめぐり、ゼネコンから税金を還流させる大がかりなシステムがつくられているのではないか。重大な疑惑が小沢氏に向けられている。当の小沢氏も民主党も国会の証言を拒否したまま。小沢氏も民主党も国民に対する説明責任がある。国会も疑惑究明責任追及で役割を果たさなければならない。
2012年04月27日
長野地区社会保証推進協議会と長野生活と健康を守る会は、鷲沢市長対して灯油高騰対策と孤立死なくすため要望した。当局との懇談には、厚生課長、高齢福祉課長らが対応した。要望は次の通り1福祉灯油支給を行うこと。灯油購入の手助けを定額で行う制度を検討すること。2市、福祉事務所、社会福祉協議会、民生児童委員、水道局、電力会社、ガス会社、で公的な機関を設置し、社会的孤立の対策をとること。などなど。特に、札幌市やさいたま市、立川市で餓死や孤立死の事件が相次いでいること。いま、一人暮らしの高齢者だけでなく、夫婦や子ども、兄弟姉妹、障害者も巻き込んでいること。など深刻な事態が多く発生していることを告発し、長野市から餓死、孤立死をなくすために要望したもの。
2012年04月26日
PTA総会でのあいさつ文準備したが残念…地元の県議が指名された…仕方なし用意していった、あいさつ文要旨子どもたちが、元気に外気をいっぱい吸いながら、遊べる時期となりました。しかし、東日本の被災地では、34万人の皆さんが避難生活を余儀なくされています。また、福島県では、放射能汚染で16万人もの人たちが、故郷にいつ戻れるのか皆目見当もつかない事態となっています。それどころか、子どもたちが心配で、毎日2000人もの人たちが福島から避難しているといわれています。子どもたちが、かわいそうでなりません。ま長野市でも、食材の放射能汚染の心配から、学校給食の食材の測定は厳格にやってほしい。食材の測定のできるゲルマニウム感応測定器を購入してほしいとの要望が出され、長野市も検討するとしています。放射能のホットスポットの心配から、定期的に小中学校や保育園などの空間測定も引き続き行うよう、要望していきます。本校の耐震補強工事についてです。南校舎の工事がこの夏に完了させ、中校舎については、今年中に設計委託することになっています。さらに、北体育館についても順次、計画を進めて行きます。また、北校舎のトイレは、便器も含め抜本的な改修をこの夏に行います。これらの耐震補強工事と合わせて、保健室のエアコンも夏休みまでに設置が決まっています。子どもたちが安心して、伸び伸びと、学ぶことのできる環境を作りために頑張りたいと思います。次代を担う、子どもたちが、明るくたくましく、思いやりのある、心豊かな人間に成長することを願い、本校PTAのますますのご発展・ご活躍を祈念しご挨拶とします。
2012年04月20日
陽射しもよく、暖くなってきた。一気に桜のつぼみが膨らみ、赤らんでいる。咲くのは今日か、明日かの秒読みに入っている。わが家から歩いて数分の所に、若槻台と呼ばれている台地があり、昭和の森公園と命名されている。桜の名所で、満開ともなれば、シートが敷かれ家族連れで楽しんでいる。しかし、放射能のホットスポットが心配だ。福島からは遠いが、気になる。わが仲間は、空間測定器を購入して、この付近の線量を測定している。今は、年間1ミリシーベルトに達するほどの高い線量ではないので大丈夫という。でも、心配。一方、福島第一原発は収束宣言したが、たびたび故障などで、一向に安定していない。浜岡原発は、中電は安全基準をクリアーするから特ににお再稼働を要請。福井の大飯原発は、再稼働への動きを政府は狙っている。5月5日で日本にある54基の原発は全部泊まり、稼動はゼロとなる。ゼロになっても、電力供給は心配ないと専門家の見解。しかし、政府は、たとえ一時でもゼロにはしたくなかったが本音で、必死に再稼働を狙っていたが、とん挫した。原発やめて、自然エネルギーに切り替えようの世論大きくしたい。
2012年04月17日
子どもと遊んでいたヤングママさんに、突撃対話に挑戦。名刺を渡してまずは自己紹介。まったくの見知らぬお母さんだ。少々心臓が強かったか。まずは、「子どもさん、放射能で心配ですね」「そうなんです。買い物にいっても、どこの産地のものか。できるだけ放射能に関係ないところのものを選んでしまいます。この子はこれからだから」と大変心配し、買い物では神経使うという。「原発はどうですか」「ないほうがいいと思います」ときっぱり。原発やめて自然エネルギーに転換の署名をやっていますが協力してほしいとお願いした。「何でもやります」すぐにサイン。「ところで、若いお母さんたちは原発どう思っていますか」「みんな心配しています」と即座にいった。そこで、「放射能問題の話を聞く機会作れませんかねえ」と聞いてみた。「聞きたいです」と。さっそく、ぜひ機会をつくてほしいとお願いする。子どもたちには、まだまだ長い人生があり、将来に夢を託しているこのお母さんたちの思いに応えたい。一緒に行った、Mさんは「すごいね、心配しているんだね」と原発反対の声を大きくしなければと決意していた。野田政権が、大飯原発を安全無視で再稼働などと言っていることに憤りを感じる。
2012年04月16日
コース整備は例年のこと。愛護会のメンバーのうち40人ほどが参加した。牛が寝そっべっているような山で、私もご幼少のころは、春には山ブドウ、蕗の棒、秋にはキノコやアケビなど山菜狩りで遊んだ山である。長野市には幾本かのトレッキングコースがあり、このコースは市民の人気のあるコースの一つである。コース整備は、歩行者の安全を確保するために階段を作り、土手が崩れないように土止めの作業だ。遠くから、重い丸太を担ぎ運ぶというかなり重労働も課せられた。結構、疲れる。無理もない、みな、高齢で70歳前後の面々だから。私も会員の一人なので当然、また、久しぶりの参加なので一生懸命「肉体労働」に従事した。周辺はカラマツや杉、松や雑木におおわれた深い山や谷である。ときおり、鶯が「ケキョ、ケキョ、ケキョ」「ホウケキョ」と鳴いている。鳴き始めか。まだ、本物の鳴き声ではない。久しぶりに山歩きをしたが、気持ちの良い疲れである。突然「中野さんどうしたい」と声がかかった。いつも整備に来ている、中野さなえさんがいないので、気にしてのことか。「今日は、のっぴきならない事情で参加できませんでした」と。このいっときは、実に平和ないっときであったが…。東日本大震災の被災者はいまだに、苦闘している。放射能汚染で自らの故郷の帰れないで御苦労している人たちがいる。山にいながら、山林の除染できるのか、事態は実に深刻なことと痛く感じた。今朝の赤旗しんぶんでは、政府は福井県、大飯原発の再稼働を言っている。安全だからと。東電福島第一原発では、収束宣言したのに、いまだに事故多発。心配でならない。よくぞ、政府は、安全基準をクリアーしたからといえたものである。原発廃炉しかない。大きな世論創って頑張りたい。
2012年04月15日
新年度最初の会議だ。来賓であいさつをする。農業を取り巻く環境は厳しい。そんな中で、精一杯安全な食料を消費者に提供するために、頑張っておられる皆さんに敬意を表した。 そして、TPPについて話した。
2012年04月14日
草の根から共同が呼びかけられ「消費税増税ストップ!4・12集会」が、日比谷野外音楽堂で開かれた。全国から5000人超す参加者で、会場の外まであふれる状態。 野田政権が狙う消費税に反対する国民的共同を広げようと全国から駆け付けた。しかし、商業新聞は、書かなかった。結局、暗黙の了解か。どのマスコミの調査でも、国民の半数以上が「消費税増税」に反対しているのに、そこの向かないマスコミはひどい。もっと、国民の暮らしに寄り添い、政府や財界に立ち向かえる正義のペンを振るってほしい。赤旗しんぶんは、一面トップで、写真を大きく載せた。「命と暮らしを何より大切にする政治にして」「増税するなら、富裕層へ」と書かれたプラカードが林立。志位さんは「反対の声を広げ、、増税勢力を包囲し、増税法案を廃案に追い込もう」と呼び掛けた。拍手が沸き起こったと…。赤旗しんぶんはきちんと書いて、国民の先頭に立って消費税増税許さずのキャンペーンを張って正義のペンを振るってもらいたい。赤旗新聞はまさに、庶民のしんぶんだ。
2012年04月13日
今朝の三才駅での宣伝は、陽気も最高でまさに宣伝日和。 4月29日の志位演説会の案内とチケットを配布した。 いつもの倍近い人たちが、通勤途上で忙しい中、受け取ってくれた。 街頭宣伝では、野田内閣が、安全度外視で関西電力・大飯原発の再稼働を急いでいることを厳しく指摘。 特に、安全基準検討委員が関西電力関連企業から、3347万円も寄付として受け取っていたことを伝えた。 これでは、まともな安全基準など作れるはずがない。 原発マネーを受け取りながら、安全機銃作るなどできようはずもなく、どこまで、腐りきっているのかそこが知れないほど。 原発はやめ自然エネルギーに切り替える大きな世論さらに作ろうと訴えた。消費税10%に増税されたら、「今でも消費税は商品に転嫁できないのに、商売成り立たない。」「赤字経営でも消費税は支払っていおる」「もう、やめるしかない。」など、国民の6割以上は反対である。強行は許されない。来る29日には、志位委員長が来て、消費税、原発、TPP、財政問題をわかりやすく、ズバリお話します。参加を呼び掛けた。時 4月29日(日)午後6時所 ホクト文化ホールお誘い合ってご参加をバスも出ます。
2012年04月12日
東京電力福島第一原発事故受け新たな原発事故の安全基準を検討している原子力安全委員会内の専門部会を構成する大学教授ら6人に三菱重工などの原発業界から計3347万円の寄付を5年間受けていたことが判明。うち二人は、大飯原発の再稼働に動く関西電力が出資する団体や企業から寄付受けており中立性が問われる。と厳しく指摘。安全基準検討委員に、原発マネーでは、安全な検討などできるはずがない。このような委員の検討した安全基準で、閣僚が原発安全の判断するなどとんでもない。
2012年04月11日
野田首相はじめ、3閣僚は大飯原発3・4号機は、「安全性の工場」したとして、再稼働を妥当とするという。 わずか4回の閣僚の会議で決めるとは唖然とする安全対策は中長期的なもので、時間のかかる対策ばかり。その対策を講じもしないで計画だけで、安全基準に合格では拙速どころか危険極まりないこと。安全の基準作りは、3日間で基準に合わせたもので、再稼働先にありきだ。こんな危険なもの、やめるしかない。
2012年04月10日
甚句と太鼓の保存会の9回目の総会が開かれた。 今では、太鼓連は、福祉施設や小学校、祭りなどのイベントに引っ張りだこで、年間10数回も出演しているという。 地元の小学校の太鼓の指導にも出かけているとか。 甚句も発掘。地元にうずもれていた甚句を掘り起こし、振り付けもして盆踊りなどで生かされている。音頭は、『若槻』の田園風景豊かな情景を詩に織り込み、踊りの振り付けもある。 いずれも、地元の詩人、舞踊の先生方が創作したたもので、素晴らしい出来栄え。様々なイベントに活用されている。総会であいさつをさせてもらった。文化・芸術は、東日本の被災者を励ましている。世界や日本の一流の芸術家、文化人が舞台や音響などお構いなしで、生で演劇や演奏で励ましている。…長野市の文化の拠点(当局の言い分)市民会館は、80億円も投資して一流の芸術家を呼んで活用というが、目指す先が違うのでは…多くの被災者が癒されてるだけでなく、出演者も逆に力をもらっているという。歌手の石川さゆりさんが、東松島市で聞いた「浜甚句」に感激。これを自らの持ち歌「浜歌」として被災者を励ましている。文化・芸術は、人の日々の暮らしにはなくてはならいもの。皆さんの力を、若槻の住民自治活動に大いに生かしてほしいと話した。総会で、「会」の参与として依嘱を受けた「光栄」です。
2012年04月09日
恒例の今年最初の、ご近所総出の清掃日。 18世帯、すべてから参加で組の周辺の側溝や道路の大掃除はにぎやかである。奥さん同士、久々の会話が弾んでいる。 「こういうのっていいよね」と、隣近所のコミニュテー楽しんでいる。子どもはいても、家を継いでいるお宅は一軒もない。よって、幼児も、小中学生も、高校生も一人もいない隣組となっている。いよいよ、お隣さん同士、声掛けなど見守りも必要となっている。それにしても、仲よくすることが一番。清掃を通して実感。絶好のポスター張り日和。後援会のKさん、Nさんと真紅の文字で『たけだ良介』と書かれた予定候補のポスターは目立つ。四六時中、宣伝塔として仕事をしてもらう。ついでに、昨日留守だったAさん宅を訪問、赤旗しんぶんの購読をお願いし快諾。この勢いで、ポスターを10枚張り出す。目抜き通りの最高に目立つところに、ばっちり。
2012年04月08日
4月は1週間も過ぎたのに、雪が積もっている。やむ気配なしのこの雪に、桜もつぼみを膨らませ咲くのを待っているのにどうしたことか。この陽気だと桜の開花はかなり遅れるのではないか。雪や寒さに負けてはいられない。解散・総選挙が間近に迫っている激動の政局である。全国の原発54基中、北陸信越には新潟、福井など半分近くを占めている。この地域に「原発ノー」と主張する国会議員は一人もいない。悔しいかな、10年前、議席をなくしてから、2回にわたり議席に挑戦したにもかかわらず苦杯をなめてきた。今度こその思いで、『日本共産党』を代表する、比例の予定候補者『藤野保史』さんを先頭に奮闘中である。今日は事務所の、党支部や後援会の面々が、雪をついて駆けつけてきた。1区予定候補の『武田りょうすけ』のポスター張りや新聞のお願い、原発や消費税署名も用意した。新年度の地区役員さん中心に訪問・対話をはじめる。Sさんは、なじみの地区の役員さん。今後地区のためにご足労いただくが、よろしく。私も何でもお手伝いしますの遠慮なくいってください。とあいさつ。ついては、いよいよ総選挙もそう遠くない情勢です。国民の思いに反して消費税増税や原発再稼動を言う野田政権に、みな愛想を尽かしている。日本共産党の出番です。といい、しんぶんをお願いする。二つ返事で快諾。次の役員さん宅では、ご本人が留守で、家族に話した。「そうどころではない」ここでも快く購読を約束。訪問の途中、古いポスターがあれば、若い元気はつらつな『武田』ポスターに張り替える。冷たく、強い風で身体は芯まで冷え切っている。しかし、住民との対話で、『頑張れ』の励ましの言葉も寄せられ、元気をもらった春一番の明るい行動日であった。
2012年04月07日
長野県に対して、先月の浅川ダム報告会に引き続き、改めて報告会の開催申し入れた。
2012年04月06日
午前10時 小雨地元の小学校の入学式に出席、来賓を代表でお祝いの言葉を述べた。65年前、入学した思い出の深い地元の小学校だ。校庭に植えられている桜は、このとき植えたもので老木だが、もう直ぐに見事な花を咲かす。今日の入学式には75人の新一年生が入学する。私は「…入学おめでとうございます。友達をいっぱいつくり、広い体育館、校庭で思いっきり遊び、勉強もしてください。交通事故には十分に気を付けてください。…」保護者には「…手塩にかけて育てたお子さんは、わくわく、希望に満ちて入学式を迎えたでしょう。しかし、不安もいっぱい。しっかり受けとめ、暖かく支えてやってください…」先生には、…「6年間、のびのび、元気に成長できるよう温かいご指導をお願いします…」と一言お祝いの言葉を述べた。午後は中学校の入学式に出席。北部中学校の入学式であいさつした要旨。 新入生の皆さん、北部中学校にご入学おめでとうございます。 ご紹介をいただきました、市会議員の原田のぶゆきでございます。 地元の松木、寺沢両議員もおられますが、代表して私から一言ご挨拶を申し上げます。 このよき日に、晴れて北中に入学された皆さんはもとより、手塩にかけて、大切に育ててこられた、保護者のみなさんに心からお祝いを申し上げます。 昨年の未曽有の東日本大震災から、私たちは今、きずなを深め、力を合わせて困難を乗り越え、希望ある社会を作らねばと、思いを一つに立ち向かおうとしています。 新入生の皆さんも、被災地のために何かしたいと、救援金など被災地支援をされたかと思います。 春の選抜高校野球は、息詰まる熱戦が繰り広げられました。この大会に21世紀枠で、石巻工業高校球児たちが、震災で水浸しのグランドを整備しながら、折れそうな心を奮い立たせ、温かい支援に押され、初めて甲子園の土を踏みました。1年前の3月11日。震災は、石巻工を襲い、大きな爪痕を残したのです。 野球道具はすべて流され、グランドに流れ込んだ大量のヘドロで、選手たちは「目の前が真っ暗になった」といいます。悪臭を放つ中、10センチものヘドロと格闘。一日中やっても畳2~3枚分しかできず、いつ終わるかわからない日々の中、他県の野球部員やボランテヤの支援でようやく練習再開にこぎつけました。 石工ナインは、このような困難に見舞われながらも、県大会で見事に準優勝。21世紀枠ではありますが、あきらめず、自ら困難を乗り越え、甲子園への道を切り開いたのです。 監督は、この震災の中、選手たちが身についたのは「どんな状況でも、あきらめない強さ、心の体力」だといっています。 負けてはしまいましたが、一時は、5点をひっくり返す逆転劇を演じました。私は、この石工ナインから、人のきずなの大切さ、感謝の思いを大切にしなければと痛感しました。 皆さんは、今日から、北中の生徒となりましたが、きずなや思いやりを大切にし、社会への見聞を広め一歩、一歩前に進んでほしいと思います。 終わりに、校長先生はじめ職員の皆様の温かいご指導をお願いし、北部中学校のますますのご発展と、皆様のご健勝、ご活躍をお祈りし、入学された皆さんが、充実した学校生活を送れるよう祈念し、お祝いの言葉とさせていただきます。 ありがとうございました。
2012年04月05日
原田のぶゆき事務所のメンバーは、信大工学部の小水力発電の技術開発で先進的取り組みをしている、環境機能工学科の池田敏彦特任教授に会い説明を受けた。パソコンで約1時間30分ほど説明を受け、研究現場に案内された。 先生は、昨年の「…3・11東日本大震災と福島原発の大事故以来、関心が一挙に高まっている…」中で、21世紀における地球的規模での環境破壊、資源枯渇人口増などが問題となっている…」として、水資源が豊かな信州では、水力が、次世代エネルギーとして大きな可能性を持っている。吹きあの大きい大規模ダムではなく、小規模とはいえ里山の様々な水の流れを利用し、そこに置くだけで稼動できる水車(ナノ・ピコ水車)発電の開発と普及を目指している。 長野県は、自然エネルギーの埋蔵量は全国3番目で、素晴らしい環境にある。 大いに活用するべきだと強調していた。 長野市でも取り組んでいるが、「さらに強めてもらえれば」と言いつつ、いくらでも支援するといっていた。 5月8日に後援会が、馬曲温泉にある小水力発電を見学するというと、米子不動尊の小水力発電もいいよと教えてくれた。 長野市は、小水力でも木質バイオマスでも、もちろん、太陽光発電でも、自然エネルギーの先進都市にするために、地元の研究者の力を生かしたいものである。
2012年04月04日
いよいよ、春だ。今月は、土京川の清掃が待っている。夏にはほたるの乱舞を期待して、みな一生懸命川をきれいにしようと関心がっ強い。春の川の清掃は、「観る会」が主催となる。今日の会議は、そのための総会で、「土京川のほたるを観る会」役員のKさんが、「会」の方針で日程を提案し確認された。4月29日(日)午前8時 どなたでも参加できます。(一時間程度)
2012年04月03日
浅川ダム掘削中に確認された、F-V断層は、活断層かどうか。 3月31日、長野県は、独立行政法人「産業技術総合研究所」の佃副研究統括からの説明を受け、住民に報告会を開いた。 しかし、分厚い資料の県からの説明は45分。 参加者からの、質問時間は図書30分というごくごく短時間なものでとても納得いかない。この報告会には、長野県に対し、F-V断層は、明確な活断層であると、科学的な根拠に基づき、意見書を提出した、信大名誉教授の小坂先生と地質学者の松島先生が、この会場で、直に長野県に対し質問をした。 しかし、あまりにも質問時間なく、専門家がやり取りするには、まったく時間不足である。 長野県が報告会の終了宣言をしても、誰もたつ者がいない。帰る者がいない。…改めて報告会を開け…と会場は騒然とした。そこで今日は改めて、長野県に報告会を開催すべきと申し入れのための会議を開いた。6日に申し入れることを決めた。
2012年04月02日
久しぶりの春日和だ。地域住民から信頼の厚いAと、Aの親しい知人を訪問。知らない人がいないほど、「やあ、やあ」と愛想のよい挨拶を交わしている。民主党の野田政権は、半分以上も反対している消費税を強引に引き上げる。8割近い国民が反対している、原発は再稼働を言う。TPPもアメリカに圧力をかけられmフラフラ状態。 自民がだめならと『生活者第一』を言い、政権交代を声高の民主党政権になったのに、今では、民主党に大きく振り子が降られてのに、今、その振り子が惰性がついて大きく自民党の悪政を乗り越え逆そうだ。 どこのお宅へ言っても、一体どうなっているのか。怒り心頭である。玄関先で、赤旗しんぶん広げ、消費税、原発、TPP、政治家のだらしなさを指をさして話す。 「この通り。まったくそうだよ」と意気投合だ。「このしんぶんは、俺の思っている通りのこと書いてあるなあ」おまけに、新聞は隅から隅まで読んでいるという。 さっそく、「こういう新聞を大勢の人に読んでもらえれば、世の中の本当のこと知れて、世論も大きく変えられる。読んでみませんか」と訴える。 「俺は読んでもいいよ」奥さんに声かけている。「このしんぶん、俺読みたいがいいだろ」と。奥で、「いいよ」期待に応えた活動が求められていることを痛感した。
2012年04月01日
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