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毎週火曜日、定例の長野駅前宣伝を行う。 衆議院1区予定候補のたけだ良介さん、和田明子県議と私、原田も訴えた。 消費税増税反対、原発再稼働許さずの国民の思いを受けとめ全力尽くすと決意を込めて訴えた。夕方ポスターの色がくすんでいたり、破けていたりで見栄えが悪いので、張り直しをした。小学生が集団で帰宅途中。ポスター張りのそばに寄ってきた。「こんにちは」と5~6人ほどの子どもたちが元気にあいさつ。貼っているポスターは「原発のない やさしい未来を」である。読んでみてと指をさすと…はら?のない やさしい未来を…と読んだ。かっこよく解説を試みる。相手は小学校の2年生。「原発のない やさしい未来を」と。へえー、原発ないかあ。さて、知っていたかどうか、わかっていたかどうかは定かではないが。国会の事故調査委員会は、今回の福島第一原発東電の安全神話を告発した。だから、安全対策を講じなかったと。「原発のない 優しい未来を」…日本共産党いよいよ、出番である。
2012年07月10日
「ほたる祭り」最終日。8時を過ぎて現場に向かった。仮設の駐車場はすでに満車で駐車係は汗だくで、案内をしている。狭い農道は行き帰りの人でいっぱいだ。気温が少し低いのか、見た目には飛び交うほたるの数は少なく感じる。それでも、あたりからは、「うわあ、舞っているよ」と歓声が上がっている。川辺の草むらに、銀河のように蛍が張り付いて光っている。乱舞もすごいが、こういう光景もまたいいものである。蛍もすごいが、人手もすごい。サポーターズクラブの会長さんは、人数をつかむ人「今日は、500人超えてます」というから最高の人出である。小布施、千曲市、上田市、柳原など市外からも来ている。どこで知ってきましたかと聞くと、この近所に、娘や子どもが住んでいたり、親せきから聞いてなど様々。なかには、若い夫婦で、「毎日来ています」という方も。参加者が増え続けているが、ほたるの生息環境を考慮すれば、開催期間はできるだけ短く、静かな川辺環境にしたいものだ。十分に検討し、地域の宝、貴重な自然環境を守らなければと思う。ある参加者が「ここの蛍はなぜすごいんですか」と会長さんに聞いていた。「川がコンクリートでないから、いいんです」と。「土京川のほたるを観る会」が長年守り続けてきた一番のことが、認知されていてうれしい。来年へ、乞うご期待。
2012年07月08日
午後7時から、日本共産党若槻北部後援会主催の25回目の「土京川のほたるを観る会」を開いた。 午後7時過ぎ、公園に集まってくる。7時30分。開会あいさつを、原田市議が行った。
2012年07月07日
日本共産党の稲田・徳間後援会は、「ほたるを観る会」を開催した。大雨で、とても無理と思っていたら、雨が晴れたので現地へ。ところが、光ったではないか。次々と、飛び交い、どしゃ降りはなかったよう。昨日に匹敵するほどと、サポーターズクラブの案内人が言う。会員さんたちは、予想を超えた蛍の乱舞にただただびっくり。こころから、癒されたと面々の言葉だ。地域の人たちが、長年この蛍を守ってきたおかげだと、説明されたというからうれしい。まだまだ、これからが本番である。7月7日(土)午後7時30分日本共産党北部後援会主催の「土京川のほたるを観る会」を開催する。ご参加を。お待ちしています。
2012年07月05日
蛍の出る時間までは、1時間ほど。日没までかなりな時間ある。にもかかわらず、駐車場は一杯。ほたるを観に来る子どもさん含む家族ずれは、後を絶たない。小石混ざりの砂利底は、清流そのもの。緑の樹木は川を覆いかぶさり、景観も最高の場所。今晩は、ボランテヤで案内役を務める、ほたるサポーターズクラブ一員なので。7時40分ごろ、一匹が光った。「光ったあ。出たよお」わずかに一匹なのに、大歓声。しかし、一匹が友を誘い、次々と舞始める。8時を過ぎると、一斉に蛍の群舞、乱舞である。飛び交うほたるは、川から次々と舞い上がり、暗闇のあちこちから「すごい、初めて」「感動」など、ため息にも似た声が聞こえてくる。どこから来ましたかと聞くと、三才、中野市、古里、三輪、城山、飯縄、若槻の各地域からも大勢が来ている。蛍の歴史、カワニナなど蛍のエサ、食べ方、卵の産み方、幼虫から成虫になるまでの生態について、三石長野蛍の会会長さんの受け売りで、説明をした。ほたる一匹の光は3ルクス、人が本を読む光は200ルクスで、ほたる70匹いれば本は読めます。「ほたるの光と窓の雪」あれば、原発はいらないね。といったら一斉に笑いながらそうだよね。冗談とも、本気ともいえる話を合いの手で入れてみた。「知りませんでした。ありがとうございます」とえらく感謝された。あっという間に、終了の8時30分が、なんと9時を過ぎている。それでも、次々とやってくる。いつごろから、やっているんですかと聞かれた。25年前からですというと、驚いてる。土京川のほたるを観る会が、この川をきれいにし、毎年見る会をやってきたんですというと、えらいですね、貴重なほたるです。宝です。これからも守っていってください。と励まされた。一千匹の乱舞・群舞は明日も見られるかも。
2012年07月04日
梅雨入りというのに、さっぱり雨が降らず、野菜も庭木もしょんぼりしていた。ようやく降った恵みの雨も、ほんのわずか。それでも、しおれそうだった、わが家のアジサイは、葉がぬれて活き活きしてきた。花色は藍。小生の大好きな色である。これから鮮やかな藍色で、うっとしい梅雨を乗り切れるかも。アジサイには似合わない。原発再稼働反対、いよいよ出番。この16日には、…さよなら原発…10万人集会が開かれる。呼びかけ人は、落合恵子さんなど原発いらない、再稼働反対で、22日(金)の夕方、首相官邸包囲なんと4万5千人、ところが、次の週の29日(金)やはり夕方集まった人・人・人は20万人で、空前の人の波。日本中で、原発いらない、再稼働反対の声は広がる一方。国民の良識の思いを総結集しよう。日本共産党も、全力投球で頑張ります。赤旗しんぶん、連日報道しています。
2012年07月01日
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