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庶民の命と健康を守り頑張ってきた、43年の歴史と伝統誇る「長野生活と健康を守る会」の総会が開かれた。 上野班や駒団班の会員さんなどほぼ20人が出席。 石坂県議団長のあいさつに続いて、野々村市議団長が来賓あいさつ。野々村団長は気を遣い出席していた阿部、原田両市議を紹介しあいさつまですることになった。 非正規雇用1千万人、生活保護十九社208万人、長野市でも同じく生活保護受給者は2000人こえ過去最高。貧困と格差はひどくなるばかり。生活と健康を守る会の出番。命・健康守るためにご一緒にがんばりましょう。と一言挨拶をさせてもらった。新事務局長のOさんは、平成23年度のまとめと24年度の活動方針を「…要求つかみや会員増やしで大いに力を発揮しましょう…」と、人柄がにじみ出る穏やかな口調で決意を込めて報告し、全員一致で採択。決意新たな新年度の出発の総会となった。
2012年02月17日
わが生まれ故郷、田子地区はわずか80戸の小さな集落である。今日はこの地区のソフトバレーボール大会で、毎年恒例でこの時期に行われる。この地区には、20世帯ほどの単位で5つの隣組がある。この隣組総当たりで対抗戦が行われる。早朝8時30分開始で老若男女、選手・応援団など集落あげての闘いだ。聞いたらなんと100人以上の参加で、80世帯全戸から来ているというからすごいことだ。秋には集落あげた、収穫祭を開催しているが、地域のコミュ二ィテー、共同の力が醸成している。ここも高齢化が進み、農業ができず遊休農地が増えている。小学生も4~5人で先々が心配だが、今日のような意気込みで若者の定着を期待したい。
2012年02月12日
市民平和の集いは恒例でトイーゴ広場で開催。さすが、人も出ていて賑わいはまあまあ。大震災に見舞われた、三陸町の写真家、佐藤信一さんの「明るく元気」な写真が展示されていた。三陸町の皆さんがトン汁をサービス。寒い広場の一角でサービスの、熱区て美味しいトン汁は、おいしいだけでなく心が温もる。三陸町のラーメン店の店長さん、写真展示実行委員会メンバーの一人と、司会のシンガーソングライターで豊野出身の清水学さんがトークショー。避難所いれば先々心配で落ち込み、気持ちも暗くなる。そんな時、友人からラーメンやったらとの声かかる。長野県からも、ラーメンの材料など用意してくれ本当に励まされた。早速、仲間とともに、まずは炊き出しをやり引き続き、ラーメンもつくり被災者に食べてもらった。大歓迎で喜ばれた。障害者の作業所も流され障害者も仕事の場を失い困っていた。早速、障害者と一緒にラーメンを作り、逆に励まされた。思わず、ジーンと胸が熱くなる。支援に行かなければと痛感。平和の集い…市長があいさつ。児童の平和の思いを書き込んだ折鶴、数千羽が飾られている。市長が紹介していた。「平和のために頑張ろう」と一言添えて。
2012年02月11日
会議中に、体感の地震が来た。電燈が揺れ「またか」と気持ちが悪い。先日の「防災講演会」で講師がズバリ言った言葉が気になる。東日本大震災の後、日本を取り巻く周辺には巨大なプレートがいくつも並び、連動、誘発でいつ大きな地震が来ても不思議でない。と、マグネチュウド地震地図を示してくれた。日本列島のすべてでこれまでに地震が起きている。赤の点で落とせば、真っ赤に埋まるほど。東日本の場合500キロの巨大な広域地震。善光寺地震は200キロでやはり広域だ。これらの地震を想定した、防災計画を作成すべきと指摘した。体感自身はここ数日間、よく来ているから切羽詰まったような気分である。F-V断層は活断層と、専門家の厳しい指摘は無視できない。この断層の上に、浅川ダムはいま着々と工事が進められている。冬期間、一時休止だそうだが、一時どころか中止すべきだ。今晩の地震は、佐渡市という。しかもM5というから結構大きい。「無駄で危険」な浅川ダムは即刻中止せよ。
2012年02月08日
今朝は、小雨である。大雪の後の雨降りで、豪雪地帯の雪崩が心配だ。長野一区の予定候補「武田良介」さんとマイクを握った。豪雪と雨で、雪崩が心配といい、東日本の被災者への思いも寄せながら、野田政権の消費税10%押し付けは、暮らしも経済も壊すひどいものだと告発。いま、ヤングママさんたちは、原発事故と放射能の影響が心配で、「西日本の野菜しか食べない」「肉は輸入物」にしているなど、赤ちゃんを守るために真剣に考えていおることを知り、『原発やめて、自然エネルギーに転換を』は実感を込めて訴えなければと力を込めて話した。長野市でも、放射能の空間測定は、保育園・幼稚園、小学校など園庭・校庭の測定はしているが、学校給食の食材検査は県任せ。食材検査のための機材購入も含めて対応を求めなければと思う。武田予定候補は32歳、青年運動のリーダーとして頑張ってきた。武田さんも試され済みの若き政治家として、北陸信越比例予定候補の藤野保史さんとともに国会へと、小雨の中、熱く思いを訴えていた。
2012年02月07日
若槻のT集落は100戸ほど。そこに、4つの隣組がある。その一つ、21戸の隣組に仲間のKさん夫婦とTさん夫婦が暮らしている。10数年前にこの地に越してきたのはKさん。地域の人からすれば、新参者。農村地帯で昔から保守的なところだ。しかし、Tさんは区長もやり、健康チェックの班会などたびたびやっていて、医療生協で活躍しており地域でしっかりと結びついている。Kさんは、家の庭に好きで、天体望遠鏡を備えいてご近所の皆さんに機会あるごとに、案内してのぞいてもらっている。地区で、公民館など役員もしており、みんなと仲良くお付き合いをしてきた。このKさん宅で、赤旗しんぶん読者会が開かれた。チラシを21軒に、訪問しながら2回にわたってお誘いで歩いた。戸を開けたらなんと、60歳少し過ぎた奥さんはじめ知らない人などいっぱいの13人。Kさんのお隣近所から、駆けつけてくれたのである。Kさんの奥さんは、「すごいねえ。大勢来てくれてとびっくり」私もびっくりである。選挙になれば、この100戸ほどの集落で必ず「集い」を開いてきた。いつもは全集落から10人ぐらいで、会場設営の応援者も入れて14~5人なのに。原発、消費税、野田政権、市政について、比例削減問題、藤野さんや武田さんの紹介もした。みな、うなずいて、真剣に聞いている。話の途中で、「テレビで野田が出れば消してしまう。」「国会のやり取りも、ひどい、被災者の気持ちに応えていない」と合いの手が入る。熱のこもった懇談会となった。地滑りに関する切実な要望も出された。引き続き、他の隣組でもやろう、共産党がんばれと激励もあった。総選挙勝利へ手ごたえ感じる。もう、集落ごとなどでなく、隣近所のつながり、結びつきで「集い」やらなければと痛く感じた。
2012年02月06日
新潟大学防災研究所教授が講演した。冒頭、東日本の大地震は、日本の周辺にあるプレートに影響しており、連動、誘発を当然である。これまで動いた断層はまた動く。として、過去に起きた世界中の地震を赤の点で示したマップを映してえ説明。日本列島の周りは、安全なところがないほどに赤の点でぎっしりとなっている。『これまでに動いた断層・地震はまた動く』となれば、原発など作るところがないと実感した。よって、地域防災計画の見直しの際は、どの程度の地震、災害があるのかの想定が重要だ。それに基づき、見直しの計画を立てなければならない。また、自助、共助・互助、公助が大切だが、と長野市の防災のしおりを見て、「公助」がないですね。と指摘していた。大いに参考になった。
2012年02月04日
恒例の議会前の懇談会には、生活と健康を守る会、新婦人、大豆島ごみ焼却施設を考える会、年金者組合、医療生協などの団体が参加。たくさんな要望が出された。
2012年02月03日
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