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井上参議院議員で、日本共産オスプレイ反対闘争本部長代理、藤野ふみやす比例予定候補、一区のたけだ良介予定候補、県議、市議、地元の共産党支部の皆さん、そして、戸隠支所長や観光協会事務局次長も同席しての、総勢20人ほどで、米軍機の低空飛行問題の聞き取り調査で懇談会が行われた。 井上議員のあいさつ オスプレイは沖縄だけでなく、岩国にも配備するもの。国会では、全国6つの訓練ルートを示した。ルート直下には病院や保育園などあるのではないか、とただしているが明確ではない。このルートは幅狩り多くの自治体への影響があるはず。説明を求める必要がある。オスプレイは、もっと過酷な状態で訓練をする。地上60メートルともなっている極めて危険なもの。アメリカの場合は、訓練は事前に住民に知らせ、人はもちろん、自然環境に悪影響を及ぼすとして、すでに、中止しているところもある。支所長あいさつ8月9日 午前10時30分ごろ、戦闘機2機が飛んできた。窓を開けていたが、音がすごかった。地元の住民からの聞き取り9日、午前10時34分ごろ、低空で戦闘機が飛んできた。雷が落ちたのではと思うほどの爆音だ。10秒くらいだったが、耳を両手でふさいでいた。オスプレイなら大変だ。誤操作などとはとんでもないこと。観光協会事務局次長びっくりした。何が起こったのかと思った。ここは観光客が大勢来る。安全性が確認されないものは、好ましくないと思う。井上さんは日米地位協定には、実弾を伴わなければ、どこを飛んでもいいことになっている。自衛隊機の訓練は、海上のみ、日本上空では訓練はできないことになっていると説明された。長野市も、市長に対して、関係機関に説明を求めるよう要請してもいいのではないか。井上さんは、今日の聞き取り調査をもとに、国会でただしていきたいとした。
2012年08月19日
友人Gさんの本棚にあった、宮本顕治評論集を借りてきた。文芸評論集で、読みこなすには、 小生には全く歯が立たない読み物。ただ、あとがきの一文に魅せられた。38年前 1980年10月 …往時をかえりみつつ、一個の感慨を抑ええない。私は…環境の貧しさの体験の中で青年時代に社会の矛盾の根源の解決の道を科学的社会主義、共産主義に発見し、文芸評論もその立場から書こうとした。 そして、理論と実践の統一という真理に忠実であろうとして、日本共産党に入党した。いわゆる「政治家」になる意識はいっさいなかった。しかし、日本の革命運動そのものの若さの中で、未熟な若年者でありながら、いつの間にか、革命運動の重要な部署に立たされることになった。私は戦後、当時はちょうどせいぜい中隊長クラスのものが、師団かあるいは全軍の指揮をやらされたようなものだといったが、これは単なる冗談ではなかった。自分で希望したものではないが、運命のめぐりごとによって、私自身まだ満25歳ぐらいではからずも歴史の重責を負わされ、悪戦苦闘したというのが、いつわらざる心境であった。しかし、それでも日本共産党員の道を選んだ大義を、どんな迫害の中でも貫こうという原点を、獄中でも保ちつづけることができた。「『敗北』の文学」の結びの言葉ー「『敗北』の文学ーそしてその階級的土壌を我々は踏み越えて往かねばならない」という言葉を、自分は実践することができたと、獄中の日々のある日、心の中でつぶやいたことを、今も記憶している。しかし、新しい道に横たわった現実の複雑なきびしさは、「『敗北』の文学」を書いた当時でもとても予想できないものだった。とくに、日本共産党が公然と活動できる日が来たらと獄中で日夜思いつづけたその時期が開けた戦後になって、私たちが共産党員として遭遇した内外の諸経験・諸事件が、こんなに複雑多岐で困難に満ちたものであることは、獄中での私のどんな想像力をもまったく絶するものであったことも、今日の私の実感である。同時に、勝利の日にはまだ遠い解放闘争の前身の個々の局面でも、戦前想像もできなかった大衆的規模での共同の成果を分かち合える日が、その中にちりばめられていることは、望外の喜びとすべきだろう。いま、消費税、原発、TPP,オスプレイなど、一点での共同が、まさに燎原の火のように広がっている。…共同の成果がちりばめられている…新しい道に横たわった現実の複雑なきびしさも、乗り越えて道切り開く諸条件はある。
2012年08月18日
赤旗しんぶん本日付一面トップ記事は、大臣の言い分を翻し、告発の記事だ。…オスプレイ訓練ハワイでは中止…と大見出しで書いたのだ。しかも、環境への悪影響米軍が考慮と。オスプレイは、強烈なふきおろしの風などによる環境への悪影響考慮し、2か所の空港で計画していた飛行訓練を米軍が事実上取り下げていたことが判明したのだ。日本国民の反対は無視か。沖縄のど真ん中に米軍基地があり、周辺には、幼稚園はじめ各種学校があり、住宅が密集している。さしずめ、アメリカなら、絶対訓練はダメ。日本は、いいのか。アメリカが示した、日本国内でのオスプレイの低空飛行訓練のルートを示した。ここには、長野県の北部地域…飯山・栄村などが入っている。アメリカハワイで住民や専門家の指摘で訓練を中止したのに、日本国民の訓練反対の声は、無視するのか。日本政府は、もはや、日本国民の願いを代弁する政府ではなく、アメリカ州の一角で、アメリカの言うことを受け入れるアメリカ州政府の一つと成り下がっている。まさに、アメリカ言いなり政府。オスプレイ飛行訓練反対で一点で共同の輪をいよいよ、大きくする時。先日、米軍機が、市内を爆音をとどろかせて低空飛行訓練をした。「心臓が止まるのでは」「耳をつんざく爆音だった」「オスプレイの下見か?」など、市民から心配の声が寄せられている。これを受け、19日に井上参議院議員が、戸隠はじめ調査に来ることに。市議団も、この調査に同行し、議会対応をしていきたい。
2012年08月17日
8月15日の今日は、67回目の終戦記念日。 石坂・和田両県議と私、長瀬地区委員長と勝野副委員長も参加し訴えた。この暑い夏の八月、戦争と平和について皆さんとご一緒に考えたい。15年という長きにわたる戦争でアジアの人々2千万人、日本の国民310万人が犠牲となった。広島や長崎では、瞬時に21万人の人が原爆で亡くなりました。この長野市でも、長野駅、信濃吉田駅、かつての大豆島飛行場が爆撃され終戦直前の8月13日午後4時ごろ若槻の国立長野療養所に数十基の米軍戦闘機が真夏の空を暗くして飛んできた。稲田の上空から機銃掃射が始まった。炊事係のおばさんが鉄鋼弾に当たりした阪神がぐちゃぐちゃになり亡くなりました。もう二度と戦争はしてほしくないと国民創意で作られたのが、憲法九条。この戦争の反省から武器は持たない戦争はしない他国で戦争があっても協力はしない政府の行為で戦争はしない、と戦争放棄をうたいこんだのが憲法の前文と九条です。この憲法があったからこそ、日本はこれまで67年間他国の人を戦争で一人も殺傷しませんでした。これからも、この憲法守るため全力尽くしたい。しかし、憲法九条は邪魔だと戦争のできる国へと黒い魔手が伸び、軍事費増やせとの圧力も強まっています。はねのけて、平和な日本、憲法九条を守りましょうと訴えた。マイク持つ手にぎらり来る熱暑かな原発か入道雲も仁王立ち雲動き向日葵ぐるり睨みおり
2012年08月15日
購読のおばば九十夏涼し… 赤旗しんぶんお勧めで三尺寝大の字の同志(とも)大いびきマイク持つ手にぎらり来る熱暑かな尺もある向日葵ぐるり睨みおり齢七十ごろり昼寝も玉の汗
2012年08月12日
一貫した自民党支持者で、20年来の読者。集金に行くと、日曜版を広げていた。「読んでますね。どうですか」あまりにも政治がひどくて、あきれるよ。自分の田に水引くことばかりで…。と怒っている。民主もダメだが、自民も同じと、支持政党への批判も手厳しい。日曜版の10面を開き、政府主催の「エネルギー政策意見聴取会」で参加者の「原発ゼロ」支持7割の見出しを指さして、「まったくこの通り」「ドイツはすごい。きっぱりやめると決めた」と絶賛した。次の言葉に驚いた。『俺自身の考え方が、いいのか悪いのか、この新聞を基準にしている』と思いもよらない言葉に耳を疑う。これまで立場を異にしていたが、ここまで言うかと、情勢の変化にびっくり。茶の間に広げられている、日曜版が読者にじっくり読まれていることに、暑さでうんざりのわが心身に涼風が吹いた感じだ。
2012年08月12日
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