全19件 (19件中 1-19件目)
1
世の中にはいろんな人と関わりながら生活をしている。その原点は、「約束」から始っているつまり、この世の中は、「約束」し合って回っている。夫婦の約束、親子の約束から始って店の約束、国の約束というふうに、生活、経済、政治のあらゆる面のすみずみまで、「約束」これらが取り交わされて守られて、そして安心や夢や楽しさを手に入れていることになる ★約束を守ることが信頼に応える第一歩ですこれをビジネスの面で考えてみると、取引関係は約束から成立つものでそこから信頼関係がセールスマンの約束、チラシの約束、商品の約束など「約束のないものはない」これが現代だお店の繁栄、商品のヒット、利益の拡大もみな、もとをただせば「約束を守っている」からです人間同士が仲良くなれるのも、長く信頼して付き合えるのも、実は「約束が守られている」からお客もお店もマスコミも冷静に物事を考えている、一人の人間として考える時機かもしれない
July 31, 2012
コメント(3)
「あのお店は何度行っても気持ちがいいな~」 「どうして、あのお店は楽しく買物ができるのだろうか・・・」気持ちのいいお店や買物が楽しいお店は、何度でも行ってみたい、同じ買物するならあのお店と一度お店に来ていただいたお客様に、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向けることそれができたらりっぱな商売人だ、そのお店は繁盛することは間違いない、ところがほとんどは一度は来店しても継続的にきてもらえない、集客がままならないのが経営がうまくいかない原因だから、お客様からみて感じのいい店、楽しい店づくりこそ、現代の商売のキーポイントなのです ★・とにかく仕事そのものを好きになること ★・顧客を喜ばせること、顧客を好きになるとお客様に喜んでもらい魅力を感じてもらうためには、まず仕事に夢中で取り組むことが大切です懸命に仕事に取り組んでいる姿をお客様にみてもらうこと、不快な気持ちを与えないことです仕事が好きになれば、研究熱心になるしお客様に喜ばれるサービスは何かと夢中で考えるはず来店されたお客様をみな好きになり、平等に対応してあげること、応対ぶりが悪いと不評が立ついついっても楽しい気持ちにさせてくれる店づくりは、売り手の心掛け1つで簡単にできる
July 28, 2012
コメント(0)
誰でも情報が重要で大切なことはわかる。情報が最も大きな価値を持つのは戦争と投機かもより早く、より正確な情報を得る者が、戦争でも投機でも有利な立場に立つことは事例もあるこのことは、スケールこそちがうが、ビジネスにおいても同様だ、顧客や市場でも同じなのだ競争相手の動向をいち早くキャッチすることがいかに大切か、誰しも日々経験して知っている ★それなら情報を得るに当たって大切なこととは何か・・・? その1・情報収集をしようと思ったら、アンテナを高く掲げることだ この場合のアンテナとは、あるときは問題意識であり、あるときは自分なりの仮説 自分が抱えている問題を解決しよう、それには仮説をたて立証しようする意欲です アンテナが高ければそれだけ入ってくる情報も多くなり、質も高くなるものです その2・人脈情報網をできるだけ多く活用すること 人脈の広さはそれだけ貴重な情報も集まりやすい、仕事で築いた人脈を大切にする 勉強会や趣味などのオフタイムの人脈、学生時代の人脈、いずれでもかまわない 目的別に情報を入手することです、自分ひとりで集めるられる情報は知れている どの分野にも専門とする人はいる、テーマや人脈を照らし合わせてフル活用する その3・何でも見てやろう聞いてやろうの精神で どんなことでも知的好奇心を大切にする、何ごとにも常に興味と関心を持つこと ついでにのぞいてみる、ついでに聞いてみよう、この行動が意外な情報に結びつく その4・パソコン通信などの情報ネットワークを活用 インターネットの利用者は急増している、その道の専門家の意見や情報も入手が このように、情報収集の手段はいろいろあるが、繰り返すならば情報収集に肝心はアンテナつまり自分なりの問題意識と仮説である。これがしっかりしていないと洪水の情報に疲れるあるいは、情報通であり物知りな人だが、仕事の創造性に欠けるといった人物に成り下がる
July 26, 2012
コメント(0)
★自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力が伸びているとき・・・誰だって完璧人間なんていない、上司に叱られてばかりで面白くないと思うこともあるだろうだからといって逆に上司を叱ることはできない、そこで自分だけの考課表を作ってみましょうつまり上司を考課する。誰にも見せない自分流の考課表、考えただけで気分がよい思うだろう自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力がまちがいなく伸びているときなのですその逆に、上の人がやっていることが全部よく見えるようでは、あなたの将来に見込みはない ★同僚や上司の欠点を見つけたら「反面教師」として 上の人のやっていることがみんなよく見えていては、その上の人を追い越すことはできませんその上の人がやっていることを冷静に見えるため、自分が上司だったらどうするか考えてみるそんな努力を続けていると、能力が高まり将来、幹部や経営者になっても任務を果たすことが上司の欠点が見えてくると進歩である、大切なことはそれらの活用の方法なのかもしれません陰でこそこそ話したり、不平不満に転化するとかえってマイナス、チームのために表現すること同僚や上司の欠点を発見したら、もうひとつの生かし方は、「反面教師」悪いことは真似ない
July 25, 2012
コメント(0)
私の趣味の1つにボクシング観戦がある。なぜボクシングが好きかは、常にチャレンジ精神がチャレンジャーがいつもチャンピオンになるため、大きな目標に向けて日々の努力をしているボクシングならチャンピオンに挑戦するために死にもの狂いで精進し努力していくのであるところが、チャンピオンになってしまうと、中には努力を怠ってテレビのバラエティーに出るサイン会や講演会に呼ばれて、なかなか自分のトレーニングの時間が取れなくなってしまうそして、二流の選手相手に苦戦するようになるのだ、満足してしまうからチャレンジしない ★人生は、チャレンジする者に対して微笑みかけるもの・・・どんなジャンルでもビジネスも同じだ、「この辺でいいかな」と満足してしまうと成長しない不断の努力、たえまなく続く努力はやがて天才にも勝つもの、変に満足をしてしまわないことあなたは、決して満足してはならない、たとえ成功したと思っても、それは「小成」でしかないまだまだ上があるのだと信じて、燃えて生きていこう。向上心を抱いている者はチャレンジする七転八起の精神で、「もう、これでいいかな」という満足こそがあなたの成功への大敵である
July 24, 2012
コメント(0)
私が商品開発企画部長をしていたときの話、そのとき販社から上がってくる「情報もどき」困惑だナマ情報と思っていたのが、それが「情報もどき」ですでにかなりのバイアスがかかっていました身内の人間が前線を回って仕入れてきた話、ナマ情報と思わず疑ってかかることも必要なのですなぜなら、「販売者情報」は「売上げ」と常に表裏一体であり、ほかでもない個人の成績に直結良ければ良いで誇大に伝わり、もっとも知りたい「負の情報」これを我々は知りたいのです ★身内から上がってくる「情報」は疑ってかかること ・・・私たちが取材で実際に会うバイヤーの皆さんは、みんな真剣なのです表現力はそれぞれ違うがモノが売れない時代でも、担当商品の売上げを伸ばさなくてはならない、利益を上げなくては売上げがダメなら利益率の確保を目指さなくてはならない、即数字という逃れようがない責任が熾烈をきわめる業態間競争、このような状況下でバイヤーの方々はその悩みを深めつつあります
July 23, 2012
コメント(0)
私は、長年の会社生活を退いてから、コンサルタントをしながら数社の企業の顧問をしましたその中のひとつに人材派遣会社の顧問をしている。最近はリストラの影響で転職する人は多い中高年ビジネスマンのやむを得ず転職も増えている、最近の傾向として自分の実力の勘違いも誰でも知っているような大企業で高い職位についていた人ほど使いものにならないことがある能力もあって、仕事もできるだろうと判断して転職をお世話するが、まったく仕事ができないこんな人に限って、悲しいかな本人は、「自分には能力がある」と勘違いして思い込んでいる ★会社の看板の力を、自分の力と勘違いしている人はかなりいるたぶん在職中は、部下にやらせることはできても、自分ではできないことに気づいていないだから、転職して自分でやってみろと言われた瞬間に、おろおろしてしまいノイローゼになる結局は、このような人たちは会社の看板で仕事をしてきたのに、自分の能力と勘違いしている会社の看板はしょせん頼りにならない、いつか看板が外れても自分の力で仕事ができるように自分をレベルアップしようと常に考えて、仕事にこだわりを持ち意義を感じ誠実に使命感を持つこういう人たちは、会社をリタイヤしても元気で働くことができる、自分自身に魅力があるのです
July 20, 2012
コメント(1)
「私は控え目で神経質で内気な性格だから・・・」 「私は理屈っぽいと言われて、つき合いがへたで・・・」 「気が弱くていつも皆から軽く見られてしまって・・・」最近、企業からの要請を受けて、社員教育研修の講師を担当する機会が増えてきましたなぜか気になることがあります、あまりにも自分の性格を決めつけてそのような行動をする自分の性格をどうみているか聞くと、意外と自分の性格はこういう性格だと決め付けている自分の性格を決め付けてしまうと、そのように振る舞うことが一番楽になってしまうことがあるだから性格を変える努力をしない、ほんとうにそれでいいのだろうか、性格は変えられるのだ1つの性格に自分を押し込めてしまうと、可能性のある未来は展開できないのではないだろうか ★自分勝手に決めつけない、学習と環境によって変えられるものです素質は、「三つ子の魂百まで」といわれるように、持って生まれた部分は変えられないものか学習や環境によっては、素質はかなり変容するものだ、「朱にまじわれば赤くなる」のたとえも自分で神経質と思っていても、他人から、「おまえくらい図々しいのはいない」と言われることも自分の性格はこうだと決めつけることはない、どのようにも学習と環境によって変質・変容する勝手に自分でレッテルを貼る愚かさはやめるべきだ、今はどんなことでも全力投球してみること
July 18, 2012
コメント(0)
私の勉強方法は、異業種交流会やセミナーなどがある。しかし、販売の世界は最もよい勉強にそれぞれ誰でも自分を磨く方法を考えているが、自分を磨く場所としては販売現場は最高なのだよく人間修業の場として、駅前で声を出すとか、山にこもったり滝にうたれたり一時流行した人間修業が一番できるのは、激戦を続けている、このどろどろとした人間社会ではないだろうか ★販売という仕事は「もの」と違って、思い通りにならない「心」を持つ人間が相手です人の気持ちを上手につかめる人が、販売上手な人になれるのだ、だから難しいが面白いのこと人の心を研究する学問に心理学が、販売の世界で最も大きく開花するのは心と心の触れ合い私も我流で人間心理学を勉強したものです、学問の主流はノイローゼとか神経症のようなもの人間関係を扱ったものはない、販売心理学がもっと広く勉強されてもいい時代なのにどうしてコンサルタントとして企業を訪問するが、社内の人間関係がギクシャクでは何をしてもダメだ社内の雰囲気がよいところでは、いいアイデアも出しやすいし、皆が一致協力して実現する優秀な人が会社を辞めていく原因は、仕事をこなす能力でなく社内の人間関係が原因なのです不思議なことに、対人関係がうまくいかない人は、どこに行っても同じ間違いをしてしまう
July 16, 2012
コメント(0)
その1・すでに出来上がった、だれにでもわかりやすい商品を売る場合 その2・相手のニーズを探りながら、今までにない商品、目の前にない商品を売る場合営業を中心にした交渉力の高め方を考えたときに、上記の二通りの方法が考えられますその1の場合は、例えば生命保険の営業がそれにあたる。何かひとつを特定して売りに専念この場合に大切な交渉力とは、バイタリティとスピードが最も重要で大切な要素となりますその2の場合は、販促企画会社やコンサルタントなどが、このケースにあてはまりますがこの場合の交渉はかなり難しい、商品が見えないのに売らなければならない交渉の難しさが ★営業を中心とした交渉力の高め方とは・・・交渉において重要なことは、相手のタイプによって、交渉の仕方を変えていかなければいけないそのために自分が経験し接してきたお客様のタイプを比較し、交渉方法の整理をしておく必要がいったん断わられても、断わりの中に承諾の意味が含まれていることもあるからうまくキャッチさらに交渉を続けることができるような要素を残しておくことが交渉の中で大切なことですうまい話には、冷静になって相手の意向を確かめながら、話を進めていくのが交渉力である相手のいいなりにならず相手が何かを提示してきたら、こちらも何かを提示引っ込んでは負け
July 15, 2012
コメント(0)
誰にでも苦手なものはある、苦手がない人などはいないだろう、でもどう対処するべきか計数に弱い、ネバリが足りない、緻密さに欠ける、人の前に出て話をするのがどうも苦手だ人の使い方が下手とか、対人折衝がどうもできない、などと誰でも思い当たることはあるのだこのようなものをもっていると、何とか苦手なものにあたりませんようにと必要以上に意識をそして、どうしても苦手な人に会うことになれば、これはかなりのストレスがたまるものです ★苦手なものにはどう対処するべきか・・・苦手を克服する努力不足かも・・・私の趣味の1つの野球観戦、あのプロ野球においても、苦手な投手と対戦するとなぜか打てない簡単に三振をしてしまう、たぶん意識をすればするほど固くなっているように見えてしまうのだセールスマンは必ずといってよいほど、苦手な得意先をもっているが、苦手は訪問したくないサラリーマンの世界において苦手が発生するのは努力不足である、苦手を克服する努力不足だ苦手な人がいたら、相手のふところへ飛び込むようにする、嫌と思えば相手も感じるだろう ★セールスマンで新規開拓が苦手な人は、毎日毎日新規開拓をやればこれが当り前になる
July 14, 2012
コメント(0)
「あの会社は、ダメなんだよな~~」 「あの人は、社長の器じゃないね、乱脈経営なんだから・・・」職場にいたら他人を無責任に批判する人がいる。批判をすることは簡単だが意外と証拠がない私は仕事上で新入社員教育の講師を頼まれることがある、いつも、「決して評論家になるな」と人を批判することはとても易しい。しかし、自分はどうかとなると、これは別次元のことになる上記にあるような、会社や経営者を批判することは、結局は回りまわって自分の会社批判になる「会社」というレベルで考えてみると、批判ばかりしていて本当に生産性は上がるだろうか ★批判ばかりするから生産性が上がらない・・・人を批判する時間があるのなら、もっとやることがある自己啓発をしてみたらと言いたいのです他人の批判をしているあいだは、自分の仕事がおろそかになっている口と手が一緒に動いているここでは批判ばかりして何もしない人のこと、物事に対して批判精神は大切で欠かせないことも偏った考え方をしない、長所と短所の双方をよく見ること、建設的に改善思考していくことです批判するのはマイナスだが、改善というのは「こうすればよくなる」ここを変えようという見方
July 13, 2012
コメント(0)
情報収集にはいろんな方法もありますが、仕事に関連することなら経済記事を参考にする人も新聞の経済記事は生活者の変様を見つめる題材になる、できるだけ目を通すようにしたいものただし注意したいのは、表面的に何々が売れて、何々が売れなくなったなどの結果だけを見ないなぜそうなったのか、やはり身近な生活例を見つめ、その裏にある生活者の「情」を読み込む姿勢仕事に関連がある記事を見つけたら、必ずスクラップしておき、必要なときに引っ張り出すことその記事をどのように読むか裏は何かなどと、皆で考える機会や場所を作る必要が大切なのです ★新聞記事の読み方・・・経済記事のウラを読みながら反省材料にする ・・・何々が好調に売れている、これが不振・不調です。需要拡大は一過性のものなのかを調査すること仮説・読み・予測をシュミレーションとしていろいろ試み精度の高い情報収集をする必要がある読みが正しいか否かはともかく、自分なりの読み方を身につけるトレーニングが目的ですから記事のスクラップのわきには文章として記録しておこう、読み違いの反省材料にもなりますから
July 12, 2012
コメント(0)
世の中には時間の使い方が上手な人もいます、仕事をテキパキとこなして涼しい顔をしているいろんなタイプがいる、仕事をお願いすると、すぐに実行に移す人、なかなか取りかからない人すぐにこなす人は、つねに忙しい人に多く、逆にひまな人のほうが、時間がかかることが多いものどうしてこんなことが起こるのか。その差は、時間の使い方のじょうず、へたによるものだと思う上手に時間を使っている人の行動や考え方とは・・・ ★定型的な事柄は単純化している人、必ずやる事柄は、いつ行うか習慣ずけている人 朝一番に新聞を見て大切なところは切り抜き、出社したら、まず伝言を見ること スケジュールを確認し取るべき連絡は30分で処理して仕事にかかることを日課に ★仕事や行動については、スケジュール化することのできる人 一日の仕事量の中で、どの業務は一日のうちでいつ実施するか事前に決めておく サイクルの長い仕事は、月単位、年単位で考えて予定を組み入れて終了のけじめも それによって時間を捻出し新規の営業にあてたり、急を要する仕事や考える時間に ★仕事や作業の優先順位を決めることのできる人 仕事が早い、やる仕事が多いと、時間の使い方のへたな人は何からやるかで悩む あれこれ手をつけては、ほかのことが気になって途中で投げだしてしまう人もいる どの順でやれば効率がよいかの基準を明確にして、得意分野や時間の目安をつける 仕事の質と量を時間に換算できることも大切な要素、どれくらい時間が必要か決定これらのことは与えられた仕事を時間内に、どのようにすれば上手にできるかの内容ですが今後考えなくてはいけないことは、もう一歩すすんで、積極的に仕事に取り組む姿勢が大切それには、先取りができること攻めの行動が取れることが大切、つねに意識してモノを見る
July 6, 2012
コメント(0)
どうせ仕事をするなら楽しくしたい、人間関係をうまく作りながら楽しく仕事はしたいものですそれが周りの人まで楽しくさせる、楽しくやれば上司もよくやっていると評価も上がるかもまた昇進にもつながっていくかもしれない、仕事の上で工夫したり創造していくことは楽しい人が考えないようなことを創造し工夫して、短い時間で充実した仕事や人と話す時間も増えるだから、人間関係もきまじめになるのでなくて、楽しみながらやっていけば相手に伝わるもの周りが楽しくなれば、あの人がいるだけで楽しいという感じになる、そういうことが大切なのです ★自分が楽しければ周りの人も自然と楽しくなるものです。 長い人生では辛い時もある、その辛いことを嫌だと思わないで自分の人生の次のステップだ考え方として、非常に辛いことがあるという事はすばらしいことの前兆であると思いましょうトンネルを抜ければ必ず明るい光がパーッと差し込むのと同じである、という考え方にしようどんなに空に雲があり雨が降っていても、その上には太陽がさんさんと光り輝いているのだからたまたま雲があり、たまたま台風なのだから、それが過ぎてしまえば素晴らしい晴天なのだと常に自分の人生を明るくとらえて、そして非常に楽観的な考え方をすることが楽しさに通じる
July 5, 2012
コメント(0)
★人は修羅場を経験した分だけ強くなれるものです。何ごとも行動を起こさないと結果は出ない、行動を起こせば恥をかいたり、それが成功に近づく販売の成果は行動によって決まる。販売に限らずこれらはどんなことにもあてはまることですところが、この行動することがなかなか難しい、まして販売活動は人に会い人を説得して行動販売活動しているなかで、人は必ずしも自分のことを受け入れてくれるとは限らないものですむしろ、ほとんど断わられると思ってもいい、その時に断わられた経験がないとショックですまして小さい頃からちやほやされ、恥をかかなくても人が寄って来てくれたら人には大変な経験その点ハンディを抱えている人たちは、恥をかき慣れている、恥をかくなんてどってことはない ★行動には失敗はつきものだ、経験を積むのが一番です 人生で成功するためには、いかに打たれ強くなれるかである、挫折体験はその点では大変強い行動には失敗はつきもの、行動するから失敗するのだ失敗をしていない人は行動していない人だから失敗した時は、自分が行動したことを自分で認めてあげることで、そして瞬時に立ち直る行動していれば、そのすべてが自分に都合のいいこととは限らない神経過敏では身が持たない人生を生き抜いていくためには、神経を強くもち場数を踏めば物事に対する受けとめ方も変わる
July 4, 2012
コメント(0)
「若いヤツは呼びかけても返事がない」 「最近の若い連中は朝、廊下やフロアで会っても挨拶をしない」 「いったい学校や家庭は、どういうシツケをしているんだろうか」我々の年齢の仲間が集まると必ず出てくる会話です。年配者の嘆きやグチをどう受けとりますかこれらの声は何も今にはじまったことではない、昭和40年頃から次第に高まってきたのである昔コマーシャルで、「挨拶ひとつできないヤツに仕事ができるわけはない」というCMがあった若者に聞くと、「しようと思っているのだが相手の顔を見ると照れくさくて」こんな意見もあるまた、「今までしたことがないから」などの、およそ理屈にならない理由が若者から出てくる仕事はチームワークで果たされているのだから、顔を合わせたり、呼びかけたら返事をしよう ★感じのよい明るい声で、「打てば響く」返事をしよう 「打てば響く」という言葉がある。経営者や管理職が打ったら一般社員は直ぐに反応して響け社員が打ったら管理職も経営者も直ぐに応答する。これが活気に満ちた職場のチームワークだこのような会社の職場には、非常になごやかなうちにも張りつめた雰囲気が流れるようになる感じのよい、活気に満ちた職場といえば喫茶店、レストラン、デパートを思い浮かべてほしい明るい声が充満しているはず短い一言の力で協力やヤル気を増幅させ客の心を開かせている
July 3, 2012
コメント(0)
企業を取り巻く環境は変化した。特に現在のような厳しい変化の時代には、プラス発想が必要つねに新しいことに取り組んでいく姿勢が大切である。逆に言えば今のやり方を考える時がきたこれまでの方法では通用しない新しいことに挑戦の時代になってきているということでもあるマーケティング分野を見ても、それは明らかだ。「いままでのやり方」で「いままでの商品」それだけを売っている企業は、どこも業績は芳しくないのだ。また、たとえ商品が新しくても売り方が、「いままで通り」であれば、一時的に業績がよくなってもすぐに落ち込んでしまうなぜなら、いまの時代は新しい商品といえども短期間で古い商品になってしまうからなのです ★部下からの提案を積極的に受け入れ、新しいやり方、新しい方法にチャレンジ一方、「新しいやり方」で「いままでの商品」を売っている企業は、そこそこの業績をあげているそして、さらに業績をあげているのが、「新しいやり方」で「新しい商品」を販売している企業「いままでのやり方」「旧態依然とした方法」から脱皮して新しいやり方にチャレンジをするひとことで言えば、これからの時代は創造的でプラス発想の管理が求められるということです
July 2, 2012
コメント(0)
「いい話なんだけど、ほんとうに大丈夫かな~」 「関心も興味もあるけど、急いで申し込む必要があるのかな~」営業マンなら誰でも経験している、商談があと一歩のところで、担当者が慎重になってしまうそこで商談が止まってしまう。たぶん、担当者もサラリーマンでリスクのあることはできない効果のみえづらいものは優先順位が下がってしまう、社内説得でもっともなことかもしれないこちら側からは、商談は成立する可能性は高いと思っているが、あと一歩の商談が成立しない一見するとあと一歩にみえる商談でも、そこから担当者を一押しするのは、けっこう苦労する ★なかなか決断しない慎重な担当者を口説くには ・・・相手の担当者も毎日数社、数十社の営業マンと商談して売り込みに対応することは大変と思う自分が感じているほどの優先順位で検討がすすむことはなかなかありえないのが当然なのですなかなか担当者が稟議書をあげてくれないことも、何で私の提案が後回しにされているか・・?相手の担当者が、この提案を受けるパワーがとてもないことに気づいてしまうことがあります
July 1, 2012
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
![]()