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毎年数社の新入社員教育研修の講師をしている。久しぶりにその会社を訪問して感じたことがいきなり管理者から「いくら教えようとしても、覚えてくれない。なかなかモノにならない」こんな言葉を聞いてガッカリした。管理者のグチが出ることはどこの部署にもあることですが管理者が「どうもセンスがない、素質的に不向きだ」という言葉にはあきれて驚きさえ感じた 若者、新世代の特徴をみのがさないこと・・・ ★素質的に不向きや意欲が足りなくみえるのは、管理者も部下も共通している ★指導する側の人達が育った時代と今の時代とでは、仕事に対する姿勢が違う 指導する側を旧世代、指導される側を新世代とよぶならば、新旧世代の考え方のくいちがいがこれは、いつの時代にもあること、どうしても旧世代の人は自分の考え方を押し付けてしまうそこに摩擦や抵抗感が生まれてくる、その前に新世代の特徴を見逃しているような気がします旧世代のあなたにも、若い頃には先輩たちからこのような言葉を聞いて抵抗感を感じたはずだ今の新世代はツボにはまればヤル気も出すし、アイデアも出すし、情報や知識も持っています
October 31, 2012
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営業成績のいい社員を見ていると意外に「自分流」に磨きをかけたり努力をしているものだ仕事であれ、商売であれ、一生懸命に基本を大切にして努力をしているうちにいつのまにか通常の域を超越した別のレベルに達することがあるこの変わったレベルが「自分流」というセールス活動で来る日も来る日もいろんなタイプの人と接しながら真剣に努力をしていると誰の真似でもない教科書にもない非常に効果的なやり方が身につくこれが「自分流」やり方 ★自分流のやり方にもっと磨きをかけよう 企業でも経営方針を明確にして日々の仕事にハッキリとした選別をもって努力を重ねているこれがうちのやり方だというものが出てくるこれが時代の流れにマッチしてお客の支持を得る他社との差別化も歴然とし効果の多いものであればうち流のやり方として明確に形成するそれに磨きをかけると、れが企業の個性であって、この個性が経営の中で重要な条件となる
October 30, 2012
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モノを売るつまり商品を売るときにまず大切なことはその商品をよく知ることで「商品知識」誰でも商品知識が大切なことは理解できるお客様にとってのメリットやデメリットを知ること最近は商品サイクルが早い、新製品が乱発される類似商品も多く本当の商品知識が必要になるまず自分が生活者の気持ちになって、その商品を使ってみること、そこからセールストークをお客様に説明するには商品知識が必要ですがこの商品知識には二通りの大切なものがあります ★二通りの商品知識を身につけよう その1・・商品そのものの技術的な面、効用など一般的に性能に関するもの その2・・実際に使われる上での知識、アドバイスができる使用上に関するもの 自分が実際に使用してみての経験談とか、お客様から得た情報を活用して提供してあげること性能の知識よりこうした親身なアドバイスのほうがお客様にとっては大変ありがたいものですこんな言葉のやりとりの中から信頼関係が生まれたり購買欲も増してくるし信用にもつながる完璧な商品はないかもしれないがマイナス面を補うメリットを上手に説明できるテクニックがワンポイントのプラス・アドバイスが意外な効果を発揮することがある自分が最高の消費者に
October 29, 2012
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名刺を使うことは、他社の人と接触する部署や営業関係には欠かせない道具のひとつなのです毎日のように名刺が相手の人に渡されたり、他の人の名刺をもらう機会は増えていくものだここで留意していただきたいことがある、名刺交換とは○○会社に属しているあなたなのですあくまでもあなたの会社の活動や業務遂行のために、名刺のやりとりが行なわれているのです ★名刺を使うときは、第一印象も一緒に置いてくること・・・名刺交換をする、つまり、あなたの名刺はその場を去っても相手の名刺箱には残っているのだ相手はその都度あなたを思い出す、感じがわるかったり悪印象を相手に与えていたりするダメあなたの会社より立場の強い相手方(得意先・親会社)なら名刺の悪印象は営業活動に悪影響だ 1・名刺は相手に正面を向けて、名のりながら右手でだすことです 2・読みにくい名前は正しい読み方を知らせ、名刺の授受は立ち上がって 3・名刺入れは分相応のもので、尻ポケットやバックからとりださない 4・受け取った名刺は相手の分身と考えて丁重に扱いきちんと整理する 5・名刺の品切れは営業マン失格、いつも名刺入れを点検しておくこと
October 28, 2012
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あの一言がなければうまくいったのに、会話やその一言で失敗した経験をした人は多いと思う職場でもしばしば口はわざわいのもとになる、何気ない一言が相手の気持ちを傷つけてしまい相手の気分を壊したりする、あるいは自分では冗談のつもりでいったことが周囲に誤解される 職場でも上司からの指示命令やこちらの報告が誤って伝わり仕事のミスにつながることもあるビジネストークはむずかしいビジネストークは仕事にまつわるコミュニケーションのすべてだ仕事はできるのにビジネストークで損をしたのではつまらないこと、上手なトークの心得とは ★まずは、ビジネストークの心得を身につける努力をしましょう。 1・まず朝夕の挨拶は必ず励行すること 2・服装や身なり、表情や動作もビジネストークのうち 3・必ず約束は守ること、言ったことは実行すること 4・報告は欠かさないこと、適時な報告・連絡・相談 5・相手を見て法を説く、雄弁は金、沈黙は鉄クズだ 6・プラス発想、プラス発言、ユーモアを身につけること 7・単に批判はしないこと、批判は対案を持ってからすること 8・売りことばに買いことばを避ける、グッとことばを飲み込む
October 25, 2012
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人間には「カンジョウ」という不思議なものがあるこの「カンジョウ」で人は動いていくのだその「カンジョウ」とは、誠意という感情と銭勘定です。これは米国の保険外交の人の話ですセールスという仕事の人は、とかく売り込むまでは熱心、しかし売り込んだら急に熱が冷める 買うまではひつこくセールスする人はあなたを追いかける、買ってしまうとあなたが追い回すこれが一般的に構図、これでは次には買ってくれないもの、ましてひどいセールスと思われて何かトラブルが発生するとセールスを追っかけるが相手は逃げ回ろうとしてなかなか捕まらぬ ★クレームこそ人間関係を増し、信頼関係を高めるチャンスかもしれない 商品を媒体として相手と密接になればなるほど信頼が増し販売の成績は向上するものなのです商品だけでは相手を感激させることは難しいその商品に自分の感謝の気持ちを込めることです思いもかけないサービス、群を抜いたサービスをしてくれたら人は感激し信用してくれるものそして感激してくれたお客は一生あなたから離れない、相手をこちらに向けさせられることが
October 24, 2012
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プロ販売員なら「売れ筋商品」とその関連商品にも強くならなければプロ販売員とは言えないそして「売れ筋商品」に強くならなければダメである、今、生活者は何を欲しがっているのかいったい何が世間では売れているのかどんな商品がお客を集めて人気になっているのかつかむ ほとんどのお店の陳列商品は残念ながらどれもこれもヒット商品ではないブームの商品でないどれもこれもが主力になって売れているわけではないポチポチ売れているかソコソコ商品だポチポチ商品、ソコソコ商品が「群」となつて商品構成されているから、おかげさまで繁盛だ繁盛している本当のポイントは取扱い商品量がいかに多いかということにありそうなのである ★それならプロ販売員は、いったい何をすべきかが問題となってくる・・・ 自分の得意分野商品を売るだけでなく「売れ筋商品を見つけよ・・」と強くいいたいことですそれなら「売れ筋」とは・「どういう傾向・系列の商品が当たっているか」ということであるスジをつかむルートをつかむ、足跡をつかむほんとうの姿をつかむということがより大切です 値段なのかデザインなのか、品質なのか機能なのか、それともカラーなのかお客様の層なのか一定量のお客様が一定量の商品系列を探して買う、その中から共通項目を探し求めていくとそこから「売れ筋をつかむ」ということであるマーケティングであり商品開発や市場調査です
October 23, 2012
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商売をしていると必ずしも運転資金が順調に回転することはない思わぬところで資金ショートときには不渡り手形をつかまされることも、あの会社は大丈夫と思っていた会社が倒産したり手形の決済ができなくなると手形のジャンプを要請したり融通手形を切り合ったりして資金を ★ノンバンクで借りて儲かるような商売はない・・・なんとしても倒産だけは防ぎたいものとの一心からそのような行動にでることになるのですまた銀行からの借り入れができなくなるとノンバンクいわゆる町金融に走る社長も多くいます町金融に手を出した企業はおしまいです、年利30%近い高金利で借り入れをするのですからそんな高金利を払っても儲かる商売があるとは思えませんまさに幻想といっても過言ではない そうなる前に社長としては万全の資金繰りを考えるべきです借入金が月商を越えたら手を打つ最近の倒産要因を見ると不況型が大半を占めるがその中でも資金繰りをシビアにしている企業企業がコストで動く以上、資金の流れを常時チェックし臨機応変に対応するのが社長
October 22, 2012
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こんな不透明な時代になり、お金の大切さは誰でもわかる、将来に何が起こるかしれないから何か夢を実現しようと思えば、お金は必要になるし、そのためには「節約」をすることも大切人生の中での夢を実現していくために、お金はなくてはならない、お金は目的でなく手段ですそれを勘違いして、金をもうけることだけに執着するから「守銭奴」とか「ケチ」と言われる ★ケチは哀れだが、「節約」は哀れではない・・・ 健康もお金も同じで、それ自体は目的ではなくあくまでも夢を実現するための手段にすぎないそれをよく理解していない人が、健康のために無理して始めたジョギングで急死したりするお金は有意義に使うために稼ぐのであり、使わずにしまっておくだけではお金の価値はない自分の人生の目的をきちんと持って、そのためにお金を貯めるためにはむだな支出を避ける
October 20, 2012
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その1・経営の抜本的な見直しは仕組みを見直すこと 従来型見直しは・・・経費削減・人員削減・業務改善 その2・その後の仕組みの見直しとして 借入金返済・不動産売却・設備投資・経営多角化・業態開拓・新分野進出 その3・経営管理職と社長自身の意識を変える 経営環境変化をつかむ、従来のやり方に過信しない、楽観経営からの脱却 従来の経営のやり方ではほとんどの企業が儲からなくなっている、なかなか消費も回復しない政府の発表する景気動向でも景気の底は脱したと発表しても、そんな実感はないのが実態だこの平成不況を契機に単なる改善・提案活動では根本的な改革はできないことがわかってきた儲からなくなってきた企業が儲かるようにするためには従来の小手先の手段ではダメなのです ★企業の寿命が尽きる原因はマンネリ化かもしれない・・・! 儲からなければ倒産に至る、企業の仕組みに目をつけて、仕組みそのものを見直す必要がある社長自身や経営陣が自ら自己改革をする必要があるそうでないと仕組みを変革することは無理「昔は儲かった」「これで儲かるはずだ」などカタチだけの活動ではマンネリ化して回復なしそんな状況にもかかわらず社員に能力がないとか売上目標をかかげてラッパを吹いているだけ
October 18, 2012
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いま何が欲しいですかと聞かれても直ぐには答えられないほど、物が溢れている社会になった そんな物が溢れている社会は消費者の要求も次第にエスカレートして物の選別が厳しくなる 選別するためには商品の善し悪しとその理由をしらなくてはいけない物事を分析する習慣を 今の時代は知的社会では当然の思考法粗悪な商品はボイコットされ次第に本物志向が強くなる ★粗悪な商品はボイコットされ次第に本物志向になる・・・ 当然、お店もよい商品の導入や開発に真剣に取り組むようになるその結果が生き残り策なのだそんな経過で次第次第と商品に対する関心が高まり、その扱う商品によって店の評価が高まるしかし、どんな立派なよい商品であっても、売り方を間違ったり店の育てる姿勢で客が認める新しい導入商品は、それがよく宣伝されている商品は別として、すぐに売れるものではないたゆまぬ努力と、育てる熱意によって初めてお客様の心にとまり、戦力商品となるものなのだ
October 17, 2012
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販売の天才は、人の3倍も4倍もは働いているわけではない 他の人よりほんのちょっと違ったことをしているだけです 私の在職中は営業関係が長かった特別に営業が好きでもなかった自分から志願したわけでない自分に特別な能力があるとは思っていなかった、しかし営業成績はいつでも会社で一番でしたもちろん会社では皆が同じ商品を扱っているが売れる人と売れない人がなぜか出てくるのです私は北海道から九州まで全国五ヶ所の営業地域を担当した、しかし、営業成績はどこでも一番テリトリー(販売地域)が変わっても同じように抜群の成績を上げることで社内研修の講師担当 ★販売の天才は他人よりほんのちょっと違ったことをする・・・ そんな成績を上げていても生まれつきのものではないすべて後天的に身につけたものばかりだ私は商売人の家庭で育ったわけではないだから誰でも販売の天才になれる可能性はもっている営業成績が良いから人の3倍や4倍も働いているわけでないほんのちょっと人より違ったことを それはどんなものにも間違いなく「コツ」がある、このコツをつかんでしまえばしめたものだ「コツ」は、頭だけでは決して学べない、行動を通じて体験を通じてしか学べないものであるとくに販売は相手が人である、こちらの思い通りにならないのが人間つまり人間通になること人の心をつかむことを考えよう、自分中心でなくて相手中心だ、これを利他主義ともいいます
October 15, 2012
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どんな会社や職場にも人事考課表はあります。人事考課とはトップ・シークレットなものです サラリーマンにとってはこれが命、だから毎年春になると悲喜こもごもの姿が写し出される ニッコリする者なんだよと上司をにらむ者会社の評価は間違っているとささやき合う者など 不公平の公平であり、みんな平等に上がっていくとは限らないからどこにも不平不満は出る だんだん年を経ね従って役職者が少なくなり据え置かれる人が多くなるから文句も出るのだ ★人事考課について考えたことありますか・・・? 「どうしてなんだ、あいつには決して仕事で負けていないのに」と口には出さないが腹で思う 人間は誰でも自負心を持っているからいっそう腹を立てる、病欠など大きなミスは理解できる 誰が見ても客観的に昇進は無理だとわかっているような場合は本人も納得するがそれ以外は 本人にさしつかえない範囲でなぜこのような結果かしっかりと紙を見せながら説明がほしい 納得しないことは目に見えているがそんな説明をしてくれる上司は少なくなっているのかも
October 14, 2012
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会社とか職場は組織で成り立っています。そこには上司がいて仕事上の指導者なのです そこで大切なことは、しっかりとした人間関係を結び円滑なコミュニケーションを取ること その会話の中からビジネスに活かしていきましょうまずは信頼ありき仕事上の指導者だから その上司との信頼関係は自分の将来にも関わる重要なファクター、積極的に業務に取り組む ★上司との付き合い方はどのようにしていますか そして成果を出す事です、それが上司からの信頼を勝ち得える最善の策であると信じること 結果は大勝でなくても指示された内容を守りながら望まれた成果を出せば信頼を持ってくれる注意をしたいことは気負いすぎないこと、あなたの上司があなたや部下に抱く期待とは何かと つまり、会社があなたに抱く期待とイコールなのです。仕事に対する成果をあげていくこと そこで大切なことは自分と指導者の上司との信頼関係を深めるという事を念頭にいれること 苦手な上司との付き合い方・・・ 誰にだって苦手な人はいる、同僚と同じく、苦手なタイプの人が自分の上司になるときもある そんな時には前述の「信頼ありき」の箇所を読み返して上司との間に必要なものは信頼関係 そのための信頼関係を得るためには仕事上で成果を出す事。それ以上の何者でもないのです 生理的に受付けない人間として尊敬できない理由は様々あるが相手を好きになる必要はない 礼節を守り指示された内容を結果で返す事それを徹底すれば「好き・嫌い」から解放される 上司からの指示を成果で返した場合、上司が自分を信頼してくれてから始まる人間関係かも
October 12, 2012
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お店の販売員として働いていると、自分のお店のことばかり考えていてはプロ販売員ではない プロ販売員なら「近所の店」のコワサを知らなければダメだ隣の店があなたをよんでいます 向かいのお店も「安いですよ~」とよんでいます言葉では言わないがあなたをよんでいます どうして隣ばかりお客が来るのか、なぜ向かいのお店ばかり売れるんだろうかと考えてみる ★ご近所のお店の動きをしっかりと観察しましょう・・・ あるベテランのプロ販売員はこんな話をしてくれた「何が気になるかといえば近所の店」だと 近所のお店は何かセールをしている若いお客さんがセールに寄るそれが若い女性の本質かも だから作戦はただひとつヨソがやることはウチもやる、そのためには近所のお店に注目する そのポイントとは・・・ 1・売り出しに注意をする 放出品、客寄せの商品、景気づけの催事、DMやチラシに目をくばることが大切です お客の流れを吸い取るのに要注意だ、開店時間の直前直後の敵情視察を行なうこと 2・一時閉店や空き地に注意する 店内改装、施設充実でやる気充分、再開時にはどっと人気作戦に出るので要注意だ フレッシュ化、ついでに商品傾向、価格政策に新機軸を打ち出すかもしれないから 空き地は誰かがひそかに買っているかも、誰の店か、どの店か町の情報を知ること
October 9, 2012
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私の在職中の直属の上司は、きびしいくらいのケジメ感覚に徹している上司だから尊敬できた ケジメ感覚に徹していくことは、たいへんむずかしいには違いないがこれだけは守っていく 行動の原則かもしれないが「自前」の精神をもつこともその1つ、自分にとって必要なものを 自前の精神で求める潔癖さがあなたに欲しいものである自分を甘やかさない心がまえである ★自前のお金を使わないから半人前と呼ばれるのかもしれない・・・ 興味深いレポートに触れたことがある。5万人の中堅管理職に面接した一流ビジネス紙の調査 ビジネス紙のトップセールスマンが管理職のその後の追跡調査をした結果で分ったことだが面接者の何人もが数年のうちに部長に昇進し、さらに経営陣の一画を占めるようになった 彼らが伸びる男たちに共通因子があるという。その第一は情報ニーズがきわめて強いことです 面談していると自分の持っている情報を根こそぎ奪い取られてしまうような迫力を感じる 第二は、必要な情報を自分のポケットマネーで求めていること自腹をきって真剣に対処する 第三は、一日の行動のスタートが早い職場に早く出勤して同僚よりも先にエンジンを始動
October 8, 2012
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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残すだから自分に最適なライバル ライバルという言葉の捉え方が、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない 社会人になってからのライバルはトップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだ その職場の中での同僚との間でどちらが先に早く昇進するかといった次元のライバル関係だ そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ 社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることは ライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけてみずからストレスを増大させるばかりなのだ ライバルの選択は慎重におこなうべきです利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて 身近な友人や知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい 同じように道を求めて模索している人物は必ずいるそんな人に焦点を合わせライバルを仮想
October 6, 2012
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男子ひとたび家を出れば、「七人の敵がいる」・・・昔からいわれている。 つまり、油断をするといつなんどきバッサリとやられるかわからない乱世のことばなのです 現代のビジネスマンにも十分に通じるものである、具体的にはこれという敵を意味しないが 激烈なビジネスマンの生存競争のなかで生き抜いていくには一種の危機意識をもって対応だ 上司・同僚・部下という多くの競争者に囲まれていては、否応なく競争感覚を働かさなくては 自分の心の中に悩みのタネが芽生えていたりすると本来集中すべき神経が狂ってしまうこと そのため、ミスを犯してまわりに迷惑をかけたり仕事に力が入らない人間関係まで悪くする ★家庭に心配事があれば仕事の力は半減する その悩みのタネが自分の家庭の問題にあるとすると事態は深刻だ、生活行動に問題ありなのだ 仕事に集中できない自分の居場所すらなくなる家庭で落着けなくなりエネルギーもわかない 夫婦間の役割はどんなに時代が変化してもお互いの地位や立場を尊重することに変わらない 女房にはこうあってほしいと教育しようと思っても無理な話で女房は教育不要の大人なのだ 亭主が女房を好きなように教育するのは不可能なこと家庭の中が安定しないと仕事はできない
October 4, 2012
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我々の在職中の時代はある部分に関してのみ特に詳しく知っている「専門家」が大切にされた だからビジネスマンもなんらかの専門知識を身に付けてあるジャンルで「頼りにされ人間」 それを目指したし会社も社員に対して専門知識を身に付けるような指導をしてきたものです 1つのことに詳しい専門職が貴重で大切にも扱われてきた、これまでの時代でもあったのです しかし現代のように国際的な大きな出来事が一企業に直接影響を与えるような時代となった ★時代とともに「専門家」の意味が異なってきた 多くのことが多様化し細分化してしかもそれが相当なスピードで押し寄せる変化の激しい時代 ある部分だけのみが少し詳しい程度の「専門家」では必ずしも「有利」ではなくなってきた 専門家はある分野については知識は豊富だが、逆にそれゆえ視野が狭く応用範囲も限られる 現在は幅広くしかも深く掘り下げてなお専門性を持っていることが重要で大切なことなのです いまは、あらゆる出来事が多くの要素と結びついていて、単独では存在し得ることは少ない 変化の激しい時代は昨日まで正しかったことが、今日には間違っていることが頻繁に起こる ★限られた特定の分野に深い知識を持っているだけの専門家は逆に応用が効かない
October 3, 2012
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同じ仕事を何年も続けていると、だんだん自分に創造力がなくなり、マンネリ化していきます 日常のルーティンワークに追われて、会社の帰りには仲間たちと一緒に赤ちょうちんで一杯だ 読むものといえば夕刊紙と週刊誌だけという毎日アウトプットだけでインプットが不足の事態 これを防ぐのにはもちろん専門書も大切だが、自分なりの情報収集を工夫するのが一番よい方法 毎日忙しい仕事を抱える身としては毎日この努力を続けることは並大抵のことではありません ★他人に学ぶ心が大切、勉強するヒマがないとボヤく人は学ぶ心のない人かも そこで、「耳学問のすすめ」が大切なのです。字を眺めて知識・教養を身に付ける事も大切だが 自分の周囲にいる人脈から話を聞くことによって自分のものにする受け売りだってかまわない これも立派なサラリーマンの勉強の1つだ、成功者は皆一律に耳学問を実践しているのです 自分ひとりではとても収集できない情報や知識の量も耳学問ですんなりとおさまってしまう
October 1, 2012
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