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何事もまずやってみること・・・これが私の生き方の基本です。あまり深く考えないでまず実行だできるかできないかということを分析なんかしない、こうしたいと思ったら、どのように実行するかその事に対してどうするかだけだ、ふつう一般的にはできる状況を分析してできそうだからやるそうではなくて、私はまずやろうということから始る、分析に時間をかけて結局やらないことが ★できるかできないかではなく、まず実行が第一歩 今の社会は一個の人間ではなく、会社の組織の中の一人だととらえて仕事ができるできないとその一人の人間に価値がある、その価値ある人間を生かしてあげようと思ったときに活用するちゃんと分析しないと生かすことができないから分析する、その人を活かすことに価値がある一人一人の人間が集まって初めて組織ができ、会社が成立つ個人個人が大事で尊敬しあうものその人が成果が出なければ、能力の発揮できる部署に配置する、その人の良い面を見つけること
August 31, 2012
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「出るクイは打たれる」 「出すぎたクイは打たれない」長い会社人生の中で、へたに自己を主張しようとすると叩かれるし思ったことの何分の一ほどだ中途半端な主張をすると必ず叩かれる、それを幾度となく味わい経験して知恵を身につけるものそれが組織の中で生き延びる知恵として身につけた、考えれば気の毒な悲しい習性かも知れないどこの会社も中堅幹部は余っている、いちいち上司にお伺いしないと判断できない管理者は不要 「信念を持つ」ということは・・・ ★・この仕事は何のためにするのか ★・本来、この仕事はどうあるべきか自分でしっかりと考えてみること、難しいのは、「信念」と「頑固」とは紙一重という点であるしっかりと自分の考えを持ち、自信を持って仕事を進めるのがよいことだが単なる好みにしない趣味や感情のおもむくままに判断を下したら単なる「気まぐれ」とみなされても致し方あるまい判断を下した後の対処の仕方が大切である、時には上司と考え違いや食いちがうこともありうる上司との意見の違いや部下が反対意見を唱えることもある、自説にこだわるのが最善か考える
August 30, 2012
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最近街を歩いて思う、あちこちにいわゆる外食産業と呼ばれるレストランやハンバーガーショップがそのほとんどが外資系の会社で、驚くほど急成長している、安くて早くてうまいのが売り文句です味の方はともかく、安い早い、そして全国どこへ行っても同じ看板のかかっている店なら味も同じ料理のつくり方はもちろん、サービスのし方一つひとつまでにも細かく指示を与えるマニュアルがこれはアメリカ的合理主義そのものです、アメリカは人種も多く、教育程度もまちまちですから誰がみても同じものがつくれ、同じサービスができるマニュアルが発達し職掌を明確にしている ★職掌分担とやりがい・・・外食産業とマニュアルに学ぶいったん自分の職掌がはっきりすれば、ほかの人の仕事に手を貸すようなことはありません自分の職掌には厳格な責任を要求されますから、へたに口出ししていらぬ責任を負いたくないまたそれは自分の給料外のことだと考えているから、しかし、われわれの仕事はどうだろうか自分の担当外の仕事でも頼まれればやるし、難しい仕事を任されるほどやりがいもましてくるよしあしは別として全員参加で会社を盛り上げていくのが私たちのやり方でチームワークです
August 29, 2012
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お客様に「聴く耳」をもってもらえば、営業は半分成功したと言ってもいいそのために心をつかむ相手の心をつかみ感情を動かす言葉が必要になってくる、お客様の心に響く言葉をうまく使うこと車のセールスや生命保険の営業マンから聞いた話ですが、聴く耳をもってもらえば大丈夫だと話しさえ聞いていただければ、商品説明から契約までに絶対的に自信があるからなのでしょうただ、その「聴く耳」をもっていただくことがたいへんなこと、お膳立てをすることがたいへん ★お客様に「聴く耳」をもってもらえば営業は半分成功ですよ・・・ お客様は営業マンの振舞い、態度、話す内容をみて、この人は信用がおけるもっと話を聴きたいと「何かおもしろそうな話をもっていそう・・」と感じたときに「聴く耳」をもっていただけるのです相手の単なるお世辞でなく優れた点を指摘したあとに強い要望を投げかけたり喜怒哀楽の仕掛けその相手も最低限の知識はある、誠意のある営業マンかどうかは5分間も話せばわかってしまう
August 28, 2012
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「忙しい」この言葉を連発する人がいるこれは「私は、時間の使い方がわからない下手な人間です」と公言しているようなものです 本当に忙しい人や成果を上げている人は、「忙しい」という言葉など使いません 会社とか職場には、なぜか、いつも残業をしている部署などがあります 本当に仕事が忙しいかもしれないが、残業を見越してのんびりペースの仕事振りも たちまち必要としない仕事を先にして重要な仕事が後になり結局は残業になってしまう 見る人が見れば昼間の時間の使い方、ひょっとして息抜きかもと見られかねない ★あなたは、仕事に振り回されてはいませんか・・・? こんなに一生懸命に仕事をしているのに、どうして仕事の量が減らないのだろうか 自分の仕事の内容を調べてみよう。電話は上手に使う無駄な話や長電話していませんか 意外と重要と思わない打合せや会議に時間を使っていないか、机の上に書類が山積とか 仕事は仕事を上手にしようとする雰囲気も大切だ、でも上手く出来ない時は一度手を止め 自分を振り返り仕事の仕方を考える「時間」をつくりましょう。余裕を持って仕事を・・
August 27, 2012
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仕事がなかなか計画通りに進まない仕事のアイデアが浮かんでこない仕事が自分の能力では解決しない 誰だって一度はこんな状態になることがあります。ビジネスマンやOLは多いと思います そんな状態が続くとストレスを生み出して、考えすぎてスランプの原因にもなります そう簡単にはアイデアは浮かばない、急に能力を発揮したり考え方も変えられません そんなときに、いつもの生活のパターンを変えてみる。そうです「気分転換」が大切です好きなスポーツで我を忘れて熱中してみる会社の行き帰りに変化をつけてみましょうちょっと変わったお店で飲食や会話で盛り上がるコンサートや仕事とは関係ない本を読んでみる今まで着たこともない服装で変化を求めようドライブ、できれば初めて行くところが最適です。 初めてのお店や初めての場所、今まで自分の趣味になかったことに挑戦してみよう そこから、今までになかった新しい発見や興味、そして新しい自分を発見するだろう この新しい経験が自分の行動を積極的にします。仕事に行き詰まった解決に必要です その新しいことから大切なヒントやアイデアや新しい行動が生まれてくるのです。
August 26, 2012
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私の会社生活の時、上司からいつも言われていた「成功体験を積み重ねろ」くどいほど言われた負け癖が付くと次に成果を出すのはつらいものがある、小さな成功体験でも積み重ねることだ誰かを非難して、だから自分は力が出せないと考えるのは、自分が嫌っている人と心中すること自分が最も嫌な人間となぜ心中しなければならないのか、そう考えれば自分のとる道は明らかだこれは自分を磨くチャンスだと考えること、その山をどう乗り越えて行くかポジティブに考える ★1つ負け始めるとずっと負けっぱなしになってしまう そもそも、人生にはたくさんの山がある、それをどうして乗り越えるかで自分が大きくなるものいい上司に恵まれ、周りから評価されて、とんとん拍子に物事が運ぶことなどあり得ないものだ必ずなんらかの困難が生じ、その山を越えればまた次の山が現れるのだ・・それが人生だろう大切なことは、1つの1つの山を越えていく、1つの山を越えることで自分に自信がついてくるそれが次の山を超える力になる、大切なことはあきらめない、成功体験を重ねていくことです逆に山から逃げたという経験、つまり失敗経験を一度してしまうと、次の山が越えられなくなる
August 25, 2012
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私がある地方の営業所の所長をしていた時の出来事、所長に着任して気づいた問題点は多くあるしかし、過去からの慣例や商習慣もあり、改善したくても改善されず上司から何も指示がない何度も報告書を提出し現状報告をしていたが、なかなか適切な指示や回答はおこなわれないのだその報告書の中身には、必ず改善方法を三案程度は明記して指示が出し易いような報告書にして思い余って社長に直接に問いただした結果は、都合の悪い点はほとんどカットして報告されていた ★「耳の痛い」ような改善すべき情報も容易に入手 問題は、ピラミッド型の組織のトップへの情報は「玉ネギ」のようなものだという結果に終わる「トップに知られたらマズい」情報は玉ネギの皮のように係長で一枚、課長で一枚、部長で一枚次々に皮がむかれて最終的にトップにいく情報は耳の痛いところは全部とられ玉ネギの芯のようにまさに、周囲にいる人たちがこのような「善人」ばかりになるとトップが困るのは明らかです近頃の組織は必ずしもピラミッド型でなくて、平らになったり複数のグループ制だったりして情報も入りやすいし、また、グローバル化、インターネット等で、情報も入手しやすい時代に ★あなたの周囲にいる同僚や部下は「イエスマン」ではないだろうか ★問題の全くない企業などどこにも存在しない、問題意識がないだけ
August 24, 2012
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品切れは、客切れを起こす。品切れの怖いのは「売りそこねて損した」そんな簡単なことでないいつも利用しているお店が、なぜか品切れを起こす、何年商売して店員は何を考えているのかたび重なる品切れは、絶対的にお客の信用を失い、客を失って、最後に店まで失ってしまうのだ ★品切れは、客切れが生じるから恐ろしい 食品や薬品・雑貨などは実に種類は多い。この膨大な数の商品を、品切れもなく管理することは大変むずかしい事だという人もいる。しかし、こんなことは承知の上で開店したプロなのです品切れでお客に迷惑をかけるだけでも、商人失格なのだ、重要問題として取り組む問題なのです「品切れは、絶対にダメだ」と社員には常々言っていますが、と経営者からよく聞く言葉ですどうして、もっと徹底してやらないのか、経営とはこんな言い訳は通じない社会と考えてほしい ★どう品切れを防ぐか・・・ 1・仕事の中で一番大切なことは、品切れを絶対にさせないという決意です 2・売場は自分の目でしっかりと管理する、何が売れて何が売れていないか 3・最低発注ラインを決めておく、その発注ラインが気づく目印をつける 4・POSなど機器で管理することはよいが、大切なことは人間の注意力です 5・商品の陳列位置は決め、万一品切れしても穴アキにして他で埋めない
August 23, 2012
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最近はやたら強く「勝つこと」を勧める傾向がある。「勝ち癖」とか「人生に勝利する」などと勝つことを勧める風潮がある。あまり勝ちにこだわると、実際にビジネスは進まないことがあるそれがストレスの原因にもなりかねない。つまり、「勝たなければならぬ」となってしまうからこれからはあまり勝ちを意識しないで発想を変えて、「勝ち負け」を超えたレベルでいきたい ★「勝ち」を狙うと、敗れる可能性が出てくる・・・ 例えば、ビジネスにおけるシェア争いは、その「勝ち負け」を数字で示したものなのでしょう売上げ至上主義もそうである。「ナンバー1戦略」も、他との比較の上で成立っていくものですもちろん、他と比較して悪いというものではない。が、比較した上で「勝とう」「倒そう」になるビジネスにおいても、「勝とう」と思った瞬間から、失敗の可能性が生まれ出てくるのです相手の方が巧みであるか巨大であれば、あなたサイドは「負け」てしまうことになるからです勝ち負けでいけば、どんな名人でも不敗ということはまずないもの、自分流の個性を発揮して絶対不敗の秘訣とは思いつかないが、初めから勝ち負けとは別の路線を行くことかもしれません
August 22, 2012
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職場の環境づくりは難しいもの管理者が自ら仕事を抱えこんでしまい仕事のバランスが崩れるこんなことを続けていたら、職場内の活気や人間関係までも崩れて、楽しい雰囲気にならない部下が管理者の期待通りの仕事をしてくれない、などと悩んでいる管理者は結構多くいるものそんな時に、管理者としてはまず、「自分の指示は適切だったか・・・?」と考えるべきである「何をいつまでに、どのように」とはっきりと指示しただろうか、こちらだけが指示の思い込み ★「自分の指示は適切だったか」を考えてみるましょう。もし管理者の思い込みが強過ぎて、指示は的確にした、あとはよい結果を待つだけと思っている指示があいまいで、期限までに間に合わなかったからと相手を責めるのはお門ちがいなのですもちろん、立場が逆であったら、つまり、あなたが指示を受ける側であったとしたらどうする指示を受けてはっきりしない点があればこちらから問いただすだろう、そこが今と昔のちがい指示の手落ちには、相手の理解不足や能力不足。それと、聞いているが「ヤル気」がない人もまた、ちゃんと分っていたが、技能が未熟で思ったとおり出来ない場合もあるヤル気より能力
August 21, 2012
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私が在職中に尊敬できる上司に巡り会えたことは、私の会社人生その後の人生にも影響しているその上司は凄い人で、とにかく決断の早い人でした。くまなくその上司を大研究をしたのです結論わかったことは、決断の早い人、その上司は仕事に取りかかる前にすでに答えを持っているそれまで決断を迫られる事態や、状況がなかっただけだから、口にしなかっただけなのであるじっくり機が熟すとか、タイミングという言葉があるが、決断にはこのタイミングが大切なのだ右にするか左にするかを決めることよりも、タイミングの方が重要で大切なことと考えたのだ ★決断の早い人を研究してみよう ところが、人間はこの右か左かで悩み、そして決断が鈍ってしまう、その悩みには一長一短あるそんなに簡単に答えが出るものではないことが多い、あとで方向の違いに気づいたら修正すればとりあえず、右か左かを決めておいて、しかるべきタイミングがきたら、ボソッと口にすることいかにも、知らない人から見たら、すごい決断力のある人間に見えるから不思議なものなのです
August 20, 2012
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★・この商品が買ってもらえないのは・・・ ★・この商品が販売してもらえないのは・・・私が開発企画部長をしていたときのこと、いつもいつもこの問題で苦しみ悩んでいたものでしたモノをつくり考える、つまりメーカー人の発想だ、メーカー人の発想を捨てることが大切です買わない人、売らない人の身にならないと、この作業が不可能であることは理解はしていることそこでいつも自分の身近なところに担当商品の非愛用者がいると発想の切り替えが容易になる ★どうして買ってもらえないの。売ってもらえないの・・・ そこで一番身近な奥さんに例えば今まで無償提供やサンプル品や社員割引などで買っていましたもし奥さんが競合商品をよしと判断するなら進んでそちらを買ってもらうことから始めてみること私の元職場に主婦暦の経験豊富な四十代後半の女性、彼女の意見や考え方は参考になった彼女の基本姿勢は「自分はこれこれの理由によりこの商品は買わない」という視点で商品を見る彼女の場合は、自己分析イコール情報収集というきわめて恵まれた環境と立場にいるからですわれわれ男性の場合は、なかなか一家の買物担当にはなれない妻の協力は得たいものなのです営業マンや販促企画マンたるもの、大いに家庭に仕事を持ち込むべきだ家庭生活が仕事の場です
August 19, 2012
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世界の国々を見ても社会主義国家、共産主義国家や民主的な国と世界にはいろんな思想の国がそんな思想的に一本化しているはずの社会主義・共産国家でも「○○派」「△△派」の集団が会社内に派閥がないほうがおかしい。「社長派」「専務派」「会長派」という派閥が存在している実務面でも「営業派」とか「労務派」や「技能派」といった大きな次元での旗色などが存在する「あいつは課長派だから」「○○さんは部長派なんだから」などの業務遂行単位まで及ぶことが女子社員でも「彼女は△△さんの流れだから注意しなければ」こんなことが陰でささやかれている ★会社組織は人間の感情を無視した集団なのだろうか・・・? 会社の組織は仕事の系統的な配置である。そこには私情などは介入されないことは誰でもわかるつまり、彼と彼とは仲がいいから一緒の部署にして仕事をさせようなどという論法は成立たないしたがって組織は人間の感情を無視したきわめてクールなものである。無味乾燥な人間関係ですこのクールな割り切り方が生身の人間にはできないから、何か共通点を見つけて交流を深めたいところで派閥が問題になるのは、各人が派閥意識を持ちすぎ、他の派閥と対抗することなのだそれをじめじめとした関係にすり変えて、ちがった派閥との間に疑心暗鬼を持つことが問題です
August 18, 2012
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世の中にはいろんな仕事はある。その中でも難しい仕事は販売、つまり販売は人間相手の仕事だから、上手な販売をしようと考えたら、人間通にならなければ交渉も成立しないし成功しない人間通というものは、何も先天的なものではない、人間相手の仕事をしながらつかんでいくものだから最初から、「自分は人間通ではないから・・・」などと最初からあきらめることはない人間相手の仕事というのは、なかなか思うようにならないのが当たり前、だから自分を磨くのだ自分を磨く絶好のチャンスだと考えてみることだ、人は人に揉まれて初めて人となれるのです ★人と人の間に生きるから人間と言う、人の心をつかみ、人の協力を得てこそ夢の実現が自分が何か資格を取ったり、自己啓発をしたり、技術を習得したりは自分1人で事足りるのだ販売という仕事は、相手がテコでも動こうとしない人を動かすのであるから並の仕事ではないコツをつかむこと、そのコツがおもしろいように人は動いてくれる。そのコツをこのコラムで販売は人間相手の仕事だ、だから断わられることもある、拒絶もされるし無視もされるものだ人間にとって一番つらいことは、無視をされることである。そのくらい無視は耐え難いものだそんななかで仕事をする、しかしそんなつらいことを差し引いても販売という仕事は魅力的だなぜなら、「人を動かす」このことを通してしか得られない、「成功」をつかめるからなのです
August 17, 2012
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あ・・・あかるい笑顔で い・・・いつも誰にでも さ・・・さきにこちらから つ・・・つづけるいつまでもコミュニケーションの基本はこちらから声をかける。相手からを待っていては友達はできない販売上手な人は友達が多い。友達の多い人を研究すると、積極的に人に対して声をかけている人を怖がっていては人と近づけない。つまり、友達ができにくい積極的に人に近づきましょうそして、「あ・い・さ・つ」を心がけることが基本であり、続ける継続することに意味があるのだ「おはようございます」と先に元気よくあいさつをすることが、相手と接近できることになる ★コミュニケーションの基本はこちらから声をかける 何も販売の世界だけではない、友達の多い人は向こうから声をかけられるのを待ってはいないこちらから声をかけ、相手に関心を示すアプローチをしている。この姿勢が販売上手な人になる私が主催している「異業種交流会」で名刺交換をする時間がある、皆さんたくさんの名刺を用意多くの人と名刺交換する。しかし、その時に収集した名刺はほとんど死んだものと同然である名刺の数と人脈とはほとんど関係ない。名刺を交換したらその後に積極的に声をかけることだ知りあっただけではただの知人である。知人から友人へもっていくために積極的な働きかけを
August 15, 2012
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1・メーカー企業も、本部意向が前線セールスや販社末端までいきわたるのが至極困難 2・流通サイドでも、本部バイヤーと各個店の売場責任者との間に情報分断現象が存在今はメーカーサイドも量販店サイドも構造的な問題なのか組織的な問題なのか悩みは深刻ですそれは流通業・量販店の売上げが横ばいまたは減少という問題は深刻で何をどうすればよいかモノ売りの現場の発言力が増大しているとともに、かっての本部から個店という命令指示系統つまり、中央集権という組織体が崩壊しているのではないか、これはメーカーサイドも同じです ★メーカーサイドも流通サイドも組織的に悩んでいる ・・・メーカーの前線セールスが、「こんな販促キャンペーンで説得できない」こんな言葉を聞くが本部の販促企画マンが苦心し悩みながら考えた、販促キャンペーンもボロクソに評価されるメーカー本部が意図する販促企画が、そのまま店頭再現されることは非常に難しいことになるさまざまな個人作業のレベルアップを図るのか、資質アップに努めるのかがこれから勝負です
August 14, 2012
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「うちの部長は、いくら意見を言っても聞いてくれないんだよな~」こんな意見が・・・職場の仲間と会話をしていると、必ず、このように自分の主張を聞いてくれない上司の批判がたしかに、グチの1つも言いたくなることもある、上司の理解力や仕事振りが歯がゆかったり自分の意見や主張が受け入れてもらえないことは、誰もが経験することだグチばかりではダメ悩みや不満は誰にでもあること、心に閉じ込めると蓄積されて次第に重くのしかかってくるグチをこぼすことで、心が少しでも軽くなるのなら、それもまたよし、しかし、「相手と場所」 ★「グチ」をこぼすのにも「コツ」がいるものです。ときには、同僚や先輩と居酒屋で、上司の悪口やら仕事のグチをこぼすのは仕方がないけれど後輩や部下の前で、やたらと上司に対するグチや批判を口にすることは考えもの相手を見てそれは自分のふがいなさを披露していることにすぎないケースも、後輩はどんな目を向けるか「上司を説得する力のない先輩」と言葉にはしないが、たぶん冷静に心の中では思っているだろうグチをこぼすときにも、TPOを心がけるほどの心の余裕もほしい、人はあなたの発言を聞いている
August 13, 2012
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「あなたは効果的な企画を提案できますか・・・」 「あなたは誰にも負けない有益な情報を持っていますか・・・」 「あなたは自分の会社のことを十分に理解していますか・・・」あなたは営業マンとしての付加価値をもっていますか。会社は売上げなどの成果で評価します会社が能力・成果主義なのに対して、お得意先から見た場合は営業マンの成績など関係ないことだから、営業マンはお得意先ごとに丁寧にオーダーメイドの対応・提案をしていかないとダメだお得意先から見て、「ありがたい」付加価値になるような提案が得意先との信頼関係になるのだ商品の差が少ない業界ほど、特にこの付加価値が効果的「どうせ同じものを買うのだから・・」と ★あなたが営業で生み出せる「付加価値」とは何ですか・・・ 何度も何回も訪問をして商品を説明し努力するも、「もう少し様子を見てから」との答えだけです商談の仕方が悪いのか、提案内容が悪いのか、どうしても思い浮かばないし理解に苦しむのです多少めんどうなことだと思っても、相手にとってメリットのある「付加価値」を探し出すことですそんな先方の喜ぶ「付加価値」を提案し続けると「君とは付き合って損はない」と相手が思うのです
August 12, 2012
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学生生活から社会人になって感じませんか、人間には誰でも合うタイプと合わないタイプがある合うタイプとはコミュニケーションもうまくできる、黙っていてもよい人間関係が築けるもの問題になるのは、合わないタイプとどのように付き合うか、だから避けてしまい疎遠になるのだそれではいつまで経っても人間関係は改善しない、日頃のちょっとした心がけ次第で改善しよう何かあったときにほんの少し発想の転換をしてみる、ちょっと見方を変えて人間関係の好転を★その大切なポイントとして参考にしてほしい・・・ 1・「苦手」と「嫌い」とは違うことだと知っておくこと あの人は苦手という意識を持った時、それをすぐに好き嫌いの発想をしないことです 相手を嫌いと思うと、好きになる機会をなくしてしまう、すぐに嫌いだイヤだと思う 感情論にならないこと、せめて「苦手だなあ」という程度にとどめ冷静に対応する 2・合わない相手ほどコミュニケーションをとること 相手を「合わないタイプ」だと思った次の瞬間から、つい相手を避けてしまいがち これではいつまでも人間関係は好転しない、逆にコミュニケーションの頻度を増やす 相手が合わないタイプの人ほど、相手を理解するように務めることが大切なことです★「苦手」と「嫌い」とは違うことだと知っておくこと 一般的に営業マンで大切な顧客を失うタイプの人に口うるさい顧客から遠去かる傾向が強い口うるさい人ほど大切な固定客になることを知らないのだ、勝手に誤解をしてしまっている言葉づかいだけでなく、さらには表情・態度・動作・身振りや手振りで勝手に決め付けない
August 11, 2012
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普通は、プロと言われる人びとは、プロレス・プロゴルフ・プロ野球・歌手や俳優・相撲力士などサラリーマンだってプロではないだろうか・・?。やはり誰から見てもりっぱなプロだと思いますサラリーマンのプロとは、その道において自他ともに認められ、その道で通用することであるしかし、二代目を除き、サラリーマンは初めから高い地位や大金を稼ぐことはありえないものお金は仕事の成果や実力に対してついてくるもの、実力さえつけばお金も地位も次第につくものスポーツなどのプロの世界での平均寿命は短い、人気がなくなり、実力がなくなれば落ち目にもう二度とチャンスはやってこない。それに比べてサラリーマンの世界の寿命は長いものです ★プロの心構えと・・・「プロ十訓」を考えてみよう・・・ 1・プロとは仕事に命をかける人である。 2・プロとは不可能を可能にする人である。 3・プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。 4・プロとは先を読んで仕事をする人である。 5・プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。 6・プロとは高い目標に向かって邁進する人である。 7・プロとは成果に責任をもつ人である。 8・プロとは報酬が成果によって決まる人である。 9・プロとは甘えのない人である。 10・プロとは能力向上のために常に努力する人である。
August 9, 2012
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どんな会社にも一人や二人はいるものだ、「いつも何かをしていないと気持ちが落着かない上司」そんな上司がいると部下はたいへんだ、本来の仕事をそっちのけにして、目先の仕事を抱えこむ管理者にとって、「本来の仕事」とは、それは基本と言うべきことの原則、管理と指導なのです 管理者の「本来の仕事」とは何か・・・ ★・作業の目標や予定を知らせる ★・各自に仕事を割り当てること ★・予め指示を与えること管理者とは、職場全体を掌握して、全体としてミスや遅れが出ないようにすることが大切です自分1人で得意先を駆けずり回る営業管理者、単なる事務屋になっている総務や経理課長さん自分の担当している、テーマとか課題しかやろうとしない研究開発や技術部門の管理者さん達いずれにしても、ただ「仕事をしている、何かをしていないと」これでは管理者としては失格仕事の意味、内容を考える。効率の上がる仕事の仕方、方法を工夫することが必要ではないか
August 8, 2012
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あなたの職場にもいませんかこんな上司が何かあると「昔は」とか「若いころ」を持ち出す上司一杯飲み屋や歓迎会や送別会や忘年会などでアルコールが回ったとき昼休みの雑談などのとき上司は意図的とは思わないが、ついヒョイと話が自分のかっての「若いころ」に転ずることがどうして上司は、叱責や説得、訓示のなどのときに、自分の若いころを持ち出してしまうのか上司が言っているのだから、私には「関係ありません」とは言い切れない、また始ったと思うじっと上司の若いころの「風」があなたの頭の上を通り過ぎることにじっと耐えるしかないのだ ★なぜ上司は、「昔は」とか「若いころ」と口にするの・・・ 中高年になるとやや保守的になる。固定概念が強くなる。自分の中に体験として生きているその体験の中で物事を判断するから、モノサシからはみ出た行動や考え方に危険を感じ不安に自分たちの青年時代と同じ様な行動や振る舞いを、今の若者がしてくれると安心して満足する人間はこのような心理、つまり懐古趣味ともいえるもの、過去の出来事を美化したり執着する先輩たちが歩んできた古い道は安全で健康であったと自分を納得させて心の中の土台にしている
August 6, 2012
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★厳しい時代のプロ販売員は「相づち上手」と「相づちの使い分け」を考えて小売店の販売員をみていて感じることがある。販売員同士で会話に夢中になりお客を放ったらかしこれがプロ販売員かと疑ってしまうし、売場での接客対応の教育がなされているのか心配になるお客の性格にもよるが、あまり店員に付きまとわれると不愉快だ安心してモノが買えないからとユニクロなどは、店員に相談すると親切と商品知識に感心するが声を掛けないと寄ってこないプロ販売員ならば、「相づち」をうまく打たなければダメだ、相づちのうまさは「聞き上手」だその意味からも、プロ販売員をめざす者にとっては、とりもなおさず「承り上手」ということに ★相づちとは攻める、守る、仲良くなるのにもっともよい この大切な、「相づちの機能」について少し考えてみよう。同感・同意・賛成するの種類があるこれらは、「そうですねえ」「そうでしょう」「そうしましょう」と相手の内容をリードする役割この三点をうまく使い分けることが大切であり、こちらの目的に相手をうまく誘導することになるまた、受動的な機能として、理解する・了解する・承知する、の三点がありそれは確認の役目がこれは、「そうですか」「そうしますか」「そうしていいんですね」と相手の内容の確認の役割
August 3, 2012
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企業アドバイザーの仕事もしています。こんな厳しい時代になりどんな業種も必死に悩んでいる「どうしても売上が上がらない」とか「顧客の人数が減ってしまい商売にならない」などの悩みまた、「赤字だ、大変だ」といいながら、何か1つでも大変らしい行動や変化に対応しているか毎日をただ過しているだけ、「相手の調査は、どんなことをしていますか」と尋ねることがある非常に残念なことに、何もしていませんと答える人が多い、相手のチラシすら研究していない死ぬか生きるかの競争の時代、のんびりした話でガッカリだ、まだゆとりがあるのかとも思う大切なこと、必ず相手を充分に調査をする、企業戦争は怠けている側は絶対に分が悪くなる商売は根気だ、ずぼらや無精者ほど怠けるクセがある、後手に回るとあとの挽回は無理になる ★相手を毎日調査して、その上を行くこれが勝負での勝ち方なのです。 競合店や商品や価格は調査して、自社にない商品や欠けているものは何かと 相手が力を入れている商品は何か、雰囲気やムードや陳列状態との関係は 社員の態度や服装、接客技術やお客に対して感謝の気持ちはどの程度なのか 衛生管理はどの程度か、価格を訴える技術、お客に親切と安心を与えているか
August 1, 2012
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