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サラリーマンにとって会社名は商談交渉には大切な要素、会社の名前だけで優劣が決します常に「○○株式会社の○○です」という言い方をして、いつも会社がバックについていることにだからといって、いつまでも会社名に頼っていると自分の実力や存在価値は上がらないものこんなことをしているといつまでたっても自分の客観的な市場価値はわからなくなってしまういつまでもどんな所でも会社名を名乗っていたのでは、その人は決して伸びないし成長しない ★アフターファイブには、会社名を口にしない 私は異業種交流会を主宰して30数年間になります。異業種交流会の本来の目的のひとつとは会社を離れた枠で接触することによって自分の価値に対する刺激を得ようとすることなのです○○株式会社の○○さんという覚えられ方をしているようではいつまでたっても名前は残らない 結局は「御社には、わが社が大変お世話になっています」と会社対会社の話になっていきます本来やらなくてはいけないことは、人間と人間の接触なのです。自分自身の人間性を売り込む異業種交流会を主宰していて感じることは、会社名で人脈をつくることは早いが成果は少ない
November 30, 2012
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早期退職制度などのリストラ策が一般化してサラリーマンには厳しい時代が続いています定年後に思い切って独立しようなどと考えてる人は多い、しかし世の中はそんなに甘くない独立して成功するならそれにこしたことはない、定年後に暇だから何かをしようは考えが甘い 暇だから喫茶店でも、学習塾でもコンビニ等でもやろうと開店するが残念だが一年も持たない退職金をつぎ込んでローンで買った家を担保にして借金をしたが結局失敗して借家住まいに彼らはどうして失敗したか、それには理由が、人に騙されない事前の調査不足と自分の性格 こんな人は独立禁止だ、必ず失敗します・・・? ★自分の仕事を創り出せない男 命令された以外の仕事は出来ないし何もしないタイプ、命令されたことは仕事の原点だ この原点を拡大する能力がなければ、何事もやりっぱなしのままで、次に進めない人だ ★心配でミスを恐れて手出しをしない男 何事も消極的なタイプ、ミスなんか誰にもあること、ミスの処理する方法が問題なのだ 的確な処理に男の価値や魅力がある、ミスを恐れる人は何事にも他人に責任転嫁する人 ★グチの多い男には魅力がない 家庭でも会社でも仕事でも何でも不満だらけ、グチの多い男には魅力なんかありません グチを言いながらの仕事なんかできない、結局グチは我が身を削るカンナの役目なのだ ★権力をふりかざす男 退職したら過去の名刺は何の役にも立たないもはや会社時代の威力も権力も通用しない このような男は、権力欲が強く働くために人間関係が円滑にいかずやがて逆恨みします
November 29, 2012
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あなたが勤務している会社を少し別の角度から診断してみるとそこから将来性も見えてくる意外とどっぷりとつかっていると会社や経営の本当の姿が見えなくなっているかもしれない会社というところは、急に悪化したり業績が低下したりしない、そこには前兆があり存在がその前兆を知ること徐々に変化していてもそれがわからない、気がついた時にはもう手遅れ会社の経営とは、社長や経営陣だけのものではない社員全体で意識をして改善や改革をする ★・大切な経営の原則とは・・・その10ヶ条 1・これからのヒット商品は少なくて小さい、ライフサイクルも短い 2・市場を細分化して絞り込んで、ヒット商品を当てる努力をすること 3・需要の流れは、食~衣~住~健康~余暇~知的要求~社会環境整備 4・個性の時代に適応する商品開発に大切なことは複合商品にある 5・チームの総合力を発揮するカギはセールスマネージャーの手にある 6・セールスマンは天才型よりも努力型で次を考え創り出す人が望ましい 7・セールスマンは、「ねらい、進め方、タイミング」を忘れないこと 8・企業を繁栄させることに大切なことは、価値提案型が必要になる 9・お客様の個性を引き出す「プロ販売員」が好まれる時代になった 10・「このお店はよい店だ~」このお客様の一言はセールスマンの百言より強い
November 28, 2012
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無気力な若者が多いと言われる若者の自己主張は青年のシンボルでたくましい自己主張です自己主張をもたない青年など青年とは言わない自己主張とは自分の考えや立場を理解させる相手に理解してもらうという願望の表れで、それをおさえつけてしまえば道を失ってしまう 自分の考え方や立場、また悲しみや悩みや怒りを人に理解されないことは人を信じなくなる人間不信感をいだくことになれば、自分以外の人間はすべて疑惑の目をもって見てしまうその結果、職場の人間関係はうまくいかない、本人も孤独になる、自己主張は自我の目覚め ★自己主張する若者をあなたはどのように考えますか 若者だって、いいたいこと、人にうったえたいことはたくさんあるだからなんでも言わせる自由に自己主張をさせればよい、いってしまえばすっきりそれで満足し気持ちもすっきりそれをムキになって反論したり反発しなくてもいい「そうか、そうか」といって聞いてやる 自己主張は、自己主張としてさせとおき、一方では黙って難しい仕事を与えて仕事をさせるそこで、あっちに頭をぶつけたり、こちらにつまずいたりして世の中理屈通りにはと思うそんな体験をかさねていくと他人の立場もわかって、自己主張の仕方も変わってくるもの
November 27, 2012
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企業アドバイザーをしている会社が先月廃業した、業績安定でも後継者がいないことが原因オーナー経営者で創業者であれば、他人には自分の会社を渡したくないと考えるものなのかも一般的に倒産した企業を見ると、経営改善、事業の多角化、アイデアの絞り込みなどの失敗さらには各種の事業転換にチャレンジしていないケースがほとんどです、不良債権が重荷も ★ともあれ、社長が経営を誤った方向に追いやるのは次のような欠陥があるから 1・あまりにも自社の実態を知らない、つかんでいないこと 2・改善しようとする姿勢がない、改善意識がない、打つ手を知らない 3・打つ手はわかっているのに実行しようとしない これらの欠陥をクリアするには社長が時代の先を読み経営理念を確立して変化に対応することそれらの施策を実行する力をつけなければならない、そのためにはまず先見性を身につける先を読み具体的に実行することで先見性は養えるものそれが経営者としての重要な仕事です ★それなら、先見力を身につけるために次のような視点を持つことが必要になります 1・いままでのことを否定しなければ新しいものは生まれない、肝に銘じること 2・経済環境や社会環境が今後どのようになるのかを綿密に分析して将来を考える 3・自社の事業と経営者自身について一度否定してみる 4・その後に残ったものを再び肯定的に取り上げてみること 5・事業が社会的にみて有効か、ビジネスとして成立するかを見直すこと 経営者である社長自身が「先見力のある企業家精神」が不可欠であり変革意識を常に持つことやれ経営計画、経営戦略だと他人の経営管理手法に振り回されるのは、そろそろ卒業しよう自らの改革意識で経営を推進するのが経営者である社長の基本姿勢です忘れないようにするそんな社長が責任の所在をはっきりしないで「ああでもないこうでもない」勝手に振る舞う社長という既得権益を守ろうとして大切な即断即決が求められる事態に対して対応できない ★一定のところで満足してはいけないのが経営活動、慢心すると凋落への道に入る
November 26, 2012
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私の在職中で営業担当が長かったマーケティング・開発企画・法務特許なども担当しました営業ではそれなりの成果は出た売上額・利益額・利益率ともに会社内ではいつも一番だった50歳を過ぎた頃、それまで培った経験や人脈を活かして「ひとりビジネス」を考えていたそして56歳の時に会社を設立して夢を実現した。しかし、会社には就業規則で副業の禁止 ★ハンディなんて恥じることはない、むしろ強みに 定年退職してから夢の実現をしようと思ってもそう簡単には成功しない助走期間が必要ですいつでもリストラにあっても生活はできる、多少の収入は減っても好きなことをして生活夢の実現には、さまざまなハンディがネックになることは多い大企業は相手にしてくれない私はハンディがあるから逆に成功するという一面もある、ひとりビジネスは経費が少ない 仕事の提案、アイデア、手法は培った経験で勝てると思っているが相手が評価するものです自宅を事務所代わりに使っていたから、経費がかからない電話代が多少増える程度でした見積書の提出の際にその事を説明しながら経費のかからない分を安くてすみますからと一言見栄をはって一等地に事務所を設けるとすべてに膨大な経費がかり大きいことがハンディにこれまでハンディと思われていた規模の小ささが逆に強みになる可能性がたかいこともある
November 25, 2012
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1・仕事で培った知識や経験や体験を活かして、「ひとりビジネス」を実践してみること 2・若いときに身につけた趣味やスポーツをリバイバル、時間とお金に余裕あり再学習を 3・長年の苦労のおかげで社会的に円熟したはずの自分に、もっと自信を持たせる好奇心 私の会社生活では趣味はと聞かれて素直に「仕事」と答えた、つまり働きバチのビジネスマンそれほどに、会社というところは居心地がよい場所であり自分が落ち着ける場所でもあったゴルフも麻雀もカラオケもした、お酒と贅沢な料理も食べた、これらは仕事の延長でした自分が楽しむよりも相手を気遣い楽しませていた、ちっとも趣味という感覚は持てなかっただから「趣味は会社」という会社人間にみられてもいたし方あるまい、何の疑問もなかった ★「仕事が趣味」これでは男の美学がなさすぎる 56歳のときいつまでも仕事がしたい定年のない自分がイヤになればそのときが定年なのだと「ひとりビジネス」を実践し、これで当分の間は「趣味は仕事」と他人に言える自分がいるしかし「ひとりビジネス」で会社を設立しなければ、定年を迎え余暇時間がふえどうするのその期に及んでハタと困惑するようではあなたの人生設計はちょっとお粗末過ぎると思いませんか
November 24, 2012
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1・商品力や宣伝の不足について言い訳するようになる 2・どうして売れるのか、なぜ売れないのかがわからない 3・なぜ、どうしてなのか達成感が感じられなくなる 4・営業マンの人間関係だけでは売れなくなる あなたの会社の商品の顧客層が顧客かがわからなければどんな状態になるのか考えてみようつまり、どうしてガタガタの営業になるのかどのような顧客に対して商品を提供するのかを対象を明確にして販売戦略を考えないと、上記のようなガタガタの営業になってしまうものこのような状態になるのは社長をはじめ経営陣が明確に顧客層を示せないからと思います ★どうしてガタガタの営業になるのか考えてみよう 顧客が欲しい商品・サービスをどのように探しているのかがつかめていないこれが問題です自社の独自な商品を持ちながらその商品がどの顧客層に結びついてくるのかがわかりません「よい商品を造れば売れるのではないか」考えても「どの客層がターゲットに商品を売るか」この戦略がないと売れるものも売れないこれでは儲けることができない企業体質になるかも
November 22, 2012
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私の経験上のこと、そう感じない人も感じる人もいると思う、自分自身に投資は誰でも思う自分自身を成長させるためには自分自身の収入の何割かを自分に投資をしていく姿勢が大切多くの失敗はできれば30歳代までに経験しておく、そして40歳までに自分に投資をする こんな人もいる、本は買わない新聞はとらず会社の新聞を読む読みたい本は会社に買わせるこんなひもじく惨めな行動をしている人間は絶対にと言っていいほど自分を伸ばせない人こうした行動の人間が本当にお金を持っていないかというと案外無理して家を建て車もある人 ★40歳までは収入の何割かは自分自身にまず投資しましょう。 つまり物質的なものばかりに目が行って自分を成長させるための投資をする頭がないのである老後の心配ばかりして単に生きるための貯金に若いうちから血道をあげる人も同様なのである自分自身の中身を成長させることができなければ遅かれ早かれ企業や社会から取り残される健康が大切だからと仕事もせず残業もせず、友人とも付き合わず早く帰宅して早寝する人もこんな行動の人たちは本質的に元気のない人たちであるたぶん会社にも貢献していない人達
November 21, 2012
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世の中は不景気とは言われても高級ブティックやブランド店のウインドーを眺める人も多いやはり海外有名ブランドには人気はある、東京や大阪には続々と高級店がオープンしているウインドーから店内を観察している姿に出会うこともやはりお客様はウインドーを見て店内へ 購買調査をした際の調査結果、ウインドーを見て店内へ入り全体を眺めてから商品を見つめる商品に興味が起こりもっとよく見たいなと思い、それを見せてくださいといわれたときが大切先客がいて対応に少しでも手間どっているとお客さまはさっさとお店を出ていかれるものだ ★購買欲が起きても、27秒間たつとほしい気持ちは消えていきます。 流動客を相手にするとき一番大切なことは瞬間的な勝負と手際のよい応対技術と言われているテキパキと処理しあとがつかえないような努力が必要「すぐ伺います少々お待ちください」この一声でつなぐことが大切、もっと大切なことは店内へ入れる「ウインドーの人気商品」
November 20, 2012
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その1・「相手の否定的な意見には、そのまま否定的な意見を返す」 その2・「どうして否定的なのか、理由を考えて、ときにはほめることもたいせつ」 その3・「相手の否定的な意見と理由を尊重しつつ提案をする」 お得意先との商談がなかなか進展しないなぜなのか商談内容を反省してどうすればと考えた恥を忍んで上司や先輩に相談する「お客様の話はたとえ間違っていても否定しない」の結論自分の意見を否定され気持ちのいい人がいるはずがない自分の企画を否定されてダメと指摘これなら怒るのも当然です、否定的な意見でもうまくお客様の気持ちを前向きにさせることお得意先との受け答えは、どのようにしたらいいのだろう、その方法が上記の三点なのです ★否定から始まる商談でも、根気強く提案すれば理解されます。 この三点をうまく組み合わせると相手を後ろ向きから前向きに変えることが可能だと思える否定から始まる商談でも営業マンが根気強く提案すれば理解できることはたくさんあります「当社には必要ないよ」と言われてもあきらめずに「なぜいらないのですか」問いかけからしっかりとビジネスチャンスをものにしましょう相手の意見を否定しないで会話を繰り返す
November 19, 2012
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★何がなんでも、興味をもたせる工夫をすること ★困難にぶつかった時、これから先の見通し、乗り越えたあとの希望 職場とは、いろんな性格の人の集まり仕事覚えの早い人なかなか仕事が覚えられない人など仕事を覚えてくれない部下をもてば苦労する、上記のようなことではげますことが大切ですその結果、その気になり調子を出してくれればしめたもの、あとは意外と順調にいくのですしかし、中にはどうにも素質的に無理だと思われる人もいる、「クビ」とは簡単に言えない ★「石の上にも三年」そんな時間の余裕はありません。 職場の中に彼(彼女)により適した仕事があればそちらに回すという方法があり指導者は辛い指導者としては辛いところ、ひとつの方法としては「時間をかけること」これしか方法はないとにかく人の倍かかってもとにかく何回も何回もやってみせて本人にも何回もやらせてみる時には指導する人を代えてみる方法もある先輩格の指導者を付けてみると意外とうまくいく 昔から「石の上にも三年」といわれる、三年様子を見てもモノにならなければ別の仕事をこの変化の時代に三年も「なかず飛ばず」で一人前の仕事が出来ないまま放っておかれるだから「今の仕事と正反対の仕事をためしてみる」この方法が意外に芽をだすこともある要するに何か1つ「とりえ」を探してやること「欠点は長所に通ずる」誰でも何かとりえが
November 17, 2012
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★悲観的に反応するタイプ ★楽観的に反応するタイプ 同じ事柄でに対しても反応の仕方が二つに分かれる人間というものは不思議なものだと思う悲観的に反応するタイプと楽観的に反応するタイプがあるそれをプラス思考とマイナス思考あなたが人生をよりよくしようと思えば何がなんでも「プラス思考」を選択することです何か人に依頼事をしようとした際に、それを断わられた時、マイナス志向の人は落ち込むその結果、体調までも崩してしまうまた頭にくるのです、そして疑心暗鬼になり表情も暗い ★プラス思考、マイナス思考というのは心の習慣かもしれない 自分にとって不都合なことは偶然に起こるものでないマイナス思考が引き寄せてしまうものプラス思考の人は人から断わられてもちっとも落ち込まないしくよくよしない相手を恨まないだからいつも心は晴れやかで、行動も鈍ることもない、対人関係もトラブルに巻き込まれないとにかく事あるたびにプラス思考を習慣化するといい、するとみるみる運命が好転してくるプラス思考の人はいろんな面で得することばかりだ、ネアカとか、前向きとか、楽天家という
November 16, 2012
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誰でもいい加減な仕事をしているわけではないが結果的に悪い仕事の処理をすると上司からやり直されたり叱られたりして疲れるもの、そのことで仕事がつまらなくなってしまうもの本質をつかんだ仕事とは、同じことを二度くりかえさない仕事で一度失敗したら反省をするなぜ、どうして失敗したか徹底的に考えてみる、そして原因を見つけ出し手を打つことですどんなものごとにも原因と現象がある。現象に手を打ち原因があるかぎり何回も同じことを ★ものごとには原因と現象がある、現象に対して手を打っても原因があるかぎり発生する 胃の痛い人がいくら胃腸薬を飲んでも一時的には胃の痛みはおさえても治った事にならないお酒を飲みすぎる人なら、お酒を飲んで胃が痛む、治るの繰り返し本質的には飲みすぎないいつでも風邪をひく人も風邪をひかない体質をつくるようにする必要と努力が本質的な解決本質的な仕事とは、急所をついた仕事である、仕事の急所はムダ・ムラ・ムリの追放なのですつまり、速・正・安・楽(速く・正しく・安く・楽にです。このように仕事の処理をおぼえる
November 15, 2012
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私は自分の仕事にも関係するので、いろんなお店を見学したり調査をしながら見て歩くのですいろんなお店を見て、特に最近感じることがある「商品を陳列せよ」変なことと思われるがあちこちタイプのちがうお店を見ると商品を陳列していなくてもただ置いてあるだけの店が 結構こんな店は多い、私はこんな店を見ると「これは店ではない倉庫だ」と憎まれ口を叩く陳列とは、お客に商品をよく見てもらってそのお客の買い気を引き出す技術のことなのです陳列の出来、不出来が売上に大きく関係することをよく理解した上で陳列の研究に努力する ★商品陳列の原則は、見えやすいこと、さわりやすいこと、選びやすく見映えすることこのような原則を生かして生きた陳列をすること、店に迫力が出て店に暖か味と厚みが出るそれらのよい陳列技術以外にも、演出なども関係するがお客の立場に立ってお店演出をするとりわけ商品の陳列技法には、店のセンスが顔を出す原則を忠実に素晴らしいものではないしかし、原則を無視すれば決して上手になることはないということである、だから陳列です
November 14, 2012
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「智に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通せば窮屈だ兎角に人の世は住みにくい」 これは夏目漱石の、「草枕」の書き出しではじまる言葉だ・・・ なんともサラリーマンには厳しい時代です能力・成果主義に移行して実績主義になってきたそれなら「成績をあげればそれでいいのだろう」と言いたくなる残念だが現実はそうでない夏目漱石の言葉は人間関係の難しさをよく表せているビジネスマンなら誰でも思い当たるアタマのキレる人は議論で相手を負かしてしまうから、やられたほうは後味が悪くなるもの ★風変わり、型破り、奇人変人、異端者大いに結構だ・・・ しかし、逆に相手を思いやる気持ちが強すぎてしまうといつしか自分を見失ってしまうことに意地や面子にこだわって「私は聞いていなかった、知らないよ」と突っ張れば窮屈で気まずいどんな実績をあげても徳のない者のやり方では、せっかくの功績が水泡に帰する恐れがあるその前に徳のない者のやり方では、一匹狼的にやっていける職場ならいざ知らず集団はダメ 集団で仕事をしているかぎり皆の支援が得られなくなって業績そのものが伸び悩んでしまう評価も悪くなり遅かれ早かれ出世レースから脱落してしまう職場の鼻つまみ者になるのかも徳のなさの現われは、手柄を1人占めしたり自分の能力を鼻にかけて同僚を見下したりするビジネスマンはビジネスマンとして集団の中で生きていくかぎり徳のない者の行いは避ける
November 13, 2012
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私は営業経験は長いが開発企画部で新商品の開発を担当したこともある商品の企画は難しいつい自社にとっての商品開発とは何か、現行商品の改良・改善に終始してしまいがちですが商品はお客様が買うもの自社の社員が購入するものでもないお客様の「うれしさ」を商品に営業成績のよい営業マンから理由を聞くとか「顧客主義」「お客様のお役に立つ」と言うこんなよく聞く言葉、確かにお客様にとっての「得する点=うれしさ」がないと商品でない ★ひとりのお客様の「うれしさ」から商品企画は始まる これは商品企画を考えるときに特に大切なこと「うれしさ」を追求してこそ売れる商品になるそこから「売れる商品・サービス」が生まれる、あまりマクロなマーケットで考えないことお客様がすごくうれしさを感じることができる「テーマ」から企画することが大切なのです これからはモノが売れない時代、つまり必要なモノしか買わない時代が当分続きそうです「そこそこ」の便利さ・コスト・機能では、お客様は買う動機づけまでにはならないのですひとりのお客様にとって「大きなうれしさ」の積み上げでモノが売れると認識が必要です
November 12, 2012
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「何かをさせようと思ったら、一番忙しい奴にやらせろ、それが事を的確にすませる方法だ」 これは英雄ナポレオンの言葉です 職場では部下に仕事を教えないと、いつまでたっても1人の人間が仕事を抱えこんでしまう素直な気持ちで仕事を教えてもらった部下は、仕事のやり方ではと改良・改善の努力をする仕事を抱えこむ上司は「どうして部下に仕事を教えないの」訪ねると「忙しいから」答えるあの英雄ナポレオンは「一番忙しい奴に仕事をやらせるのがいい」といっているのであるこれは専制君主だったナポレオンがめちゃくちゃに無理な注文を部下に要求したのではない ★忙しいほど的確な判断と指導力を発揮するもの・・・ ナポレオンは「本当に忙しい人間はテキパキと判断し仕事をこなす能力もある」知っていただから管理職が「忙しいから部下の指導が出来ない」という人は、本当に忙しい人ではないただ単に自分の指導力や能力不足を隠すために単に忙しがっているだけにすぎないのです 忙しければ忙しいほど的確な判断と指導力を発揮して部下をうまく使いこなすことです「三時間しか寝なかった」ナポレオンは誰よりも忙しかったはず、身をもって知っていた「忙しい人間ほど役に立つ」このことはナポレオンは身をもってこのこと知っていただろう
November 11, 2012
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私は今、地域生涯学習の講師をしている私の講座以外でも女性の受講生は特に多く感じます趣味の会に出かけても女性が多く男性は隅っこでひっそりと座っており仲間も少なく感じるそういえば最近どこへ行っても女性がとても元気です。それにひきかえ男性軍が元気がない 昔から平和な時代は女時(めどき)の時代と言われる現代はまさにこの女時の絶頂期といえるコンサートや講演会やセミナーでも参加者の大半は女性で、休憩時は女性トイレは長蛇の列それにひきかえ男性トイレはガラガラのケースが多いこれからの会場設計は考える必要がある ★時代は今・・・女性の時代・感性の時代 販売の分野においても保険のセールス、化粧品の訪問販売など女性がどんどん進出しているボランティアの世界でも女性が大活躍しているしリードしている女性によって支えられている時代は今ものづくりの時代から明らかに販売の時代に移ってきた、販売とは人間相手の仕事「人は感情の動物」言われるように人間は理屈では割り切れない人間を相手で感性が要求され感性においては男性は女性にはかなわないものだ、昔から感性を磨くことは女性にかにわない
November 10, 2012
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誰にでもあると思われるが、いつの間にか「マンネリ化」してしまう傾向に気付くことがあるマンネリとは「一般的に物事が惰性的になり形式的になる」こんな傾向のことかもしれないどうしてもマンネリ化すると仕事に対して受身になりうまくいかないことが多くなってくるすると当然のことで仕事が嫌になる人生も面白くない前向きに生きることとの戦いでもある ★マンネリ化した人は無意識にこんな言葉を口にしている・・・。 当社の組織ではムリだな。会社の方針に合わない。社長は反対するだろう。予算がないよ社員がついてこないだろう。当社には必要ないだろう。他社がやっている。人手がないよ責任はだれがとるのか。ちょっと早いんじゃないか。もうすこし時期をみよう。うちはムリそう簡単に変更できないよ。失敗したらどうするんだ。他社からなんといわれるかしれない しばらく様子をみよう。前にもやったがうまくいかなかった。オレの立場も考えてくれよ当社の体質に合わないよ。変化が大きすぎるよ。あまり急ぐな。世間体も考えてくれよなしばらく考えてみよう。今までやらなくても何ともなかった見送るほうが安全かもしれない失敗したら損するぞ。みんな君と同じじゃないよ。細く長くいけよ。昇給にひびくんだよトップが古いんだよ。うちの会社ではレベルがちがうよ。得意先が承知しないかもしれない
November 9, 2012
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私は毎年数社の新入社員教育研修の講師をしています。基礎・基本を学ぶことは大切ですどの会社でも新入社員教育はある原則や基本的なことを新人に教育するこれが自分のためにこの教育を通じて自分の一年を省みて営業というものを「納得できる形」で整理する機会にそして人に伝えようと「心に思っていることを、誰にでもわかるように言葉にしてみる」とそこで初めて「気づくこと」やなんとなくわかっていたつもりのことが、さらに実感できる ★新人社員教育で自分の営業がわかってくる・・・ 「営業は結果がすべて」だと言い切る人もいますが、ただ目先の数字だけにこだわらないで自分の行動や判断基準に「なぜ」を必ず入れるようにして成功・失敗の原因を整理してみるそれを「誰にでもわかる言葉に整理」しておくと、次の営業場面で必ず役に立つことがある「成功は参考に」「失敗は反面教師として」これに気づくことが大切で必ず役立ってくれる
November 8, 2012
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私は支店長や営業本部長の担当業務は長く、多くの部下も抱えていたので仕事では苦労したしかし、社員には販売実績が上がらなくても絶対にあせるな常に余裕のある態度で接しろつまり、あまり売ろう売ろうとする態度や言葉が出ると相手も引き下がって仕事にならないモノを売るのが仕事でも、あまり強く売る姿勢を出さないこと少し余裕をもつ姿勢が大切その余裕の姿勢に相手は売りたいモノに関心を持ってくれるガツガツしないことなのです ★だから、「売るのも商売」「売らないのも商売」なのです。 そこで、モノを売るためには売るための売り方」「売るための売る言葉」が存在するのです売るためにいろいろと試行錯誤して努力と根性と忍耐でなんとしても相手に食い込むことです相手が「欲しい」と近づくこれが吸引力、この吸引力が魅力と言います人間的な魅力なのです人間的魅力とは、すべてを環境のせいにし他人のせいにする人、これを被害者意識の人と言うまったく魅力のない人のことせっかく一回しかない人生だ、思いっきり楽しく生きたいもの
November 7, 2012
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どこの企業でも月次決算は行なわれているこれ以外にもいろいろな経営資料という名の数字が各部門からも数字は提出されるそれぞれの担当責任者は膨大な資料の山を見てため息をつく目を通すだけでも大変なこといずれ手のすいた時にゆっくりと見ようと机の上には資料の山に そこで苦労して作成した資料の命運はつきる誠になさけないあっけない寿命ということになる最近のOA機器のブームにのって導入したからにはどんどん資料を作らなければということでコンピュータ室は資料の大量生産工場と化している見る方の体制は相変わらずでムダの連射 ★数字を読んだら次に何をするかだ・・・! ちょっとここで考えよう。経営数字とはいままでの仕事の集約でその数字の分析が大切なのだその中からムダやムリ、ムラを取り除くこと次にその数字が変化する手段を考えることが大切それが大切な行動なのです、そして次の結果が出るそれを再び改善し活用が企業の発展になる
November 6, 2012
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私がアドバイザーをしている会社は毎日朝礼がある、それも立ったままで延々と話が続くのだ会議も多く時には夜中まで会議が続くこともある同じことの繰り返し中身のない会議が延々どうしてこんなことが繰り返されるのか責任者に聞いてみた「何回言ってもわからないから」 聞いている社員に聞いてみた「何回聞いてもわからない」これでは折角の会議も意味がない会議でも「サッパリ発言もしない」と独演会になり仕方なく止むをえずに切り上げることに出席している社員に聞いてみた「発言すれば、またあげあしを取られて時間が延びるだけ」と ★どうして日本の会社は会議や朝礼が多いのだろうか・・・ サラリーマンにとって嫌なもののひとつかもしれない、被害者意識をもっていても進歩はないそこで対策を考えてみよう。まず「またか・・?」という先入観で拒否反応を示していないか初めから終わりまで全部同じとは限らない丁寧に聞いて前回とどこが違うか真剣に取り組む自分ならどう表現するか考えながら聞くとよい聞いているのが面白くないなら自分から発言だれしも、大切な時間を使って、何とか効果を高めようと努力しているマンネリ化にならない ★成長する人間はあらゆるチャンスを大切にする、どん欲に吸収すること
November 5, 2012
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私の長い営業経験の中での結論は営業成績のよい人は相手の中にある「欲しい」を察知するつまり相手の中にある潜在的な欲望とか感情を上手に引っ張り出すことのうまい人なのです「人間とは好奇心が旺盛で何事にも欲望は強いものだ」と知っているから成績がよいのです最近のテレビショッピングを見ていると実に素晴らしいあの「欲しい!」と思わせる表現力 ★たいせつなことは、理性でなく相手の感情に訴えることです 人に注意を向けさせたり興味をそそらせたりすることは決して商品自身の説明ではないのだその商品を使っている持っているとこんな効果効用があるとイメージさせてあげることです営業成績の悪い人は商品ばかりを説明しようとするもっと不便を解消するとか快適さを説明人の中に潜在している要求を鮮やかに示しイメージさせることにたけるから成績が良いです ★営業成績のよい人は相手の「欲しい」を引っ張り出しましょう。
November 4, 2012
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個性がない人。個性のない商品。個性のないお店は今の時代では脚光はあびないものです人間も商品もお店も平凡なんて陽の目を見ない時代一番没落していく層は平凡な層なのです個性が光る時代で脚光を浴びる時代、この競争の渦中から抜け出し努力して平凡から脱出だそして平凡から脱出することで次の段階が競争圏に突入することで異なる試練が待ち受ける ★個性がなければ、没落していくしか仕方がない時代・・・ これが自由主義国家の宿命なのです豊かな生活に慣れた日本では今後一層の個性化競争が豊かな個性をもつ人、豊かな個性をもつ企業、豊かな個性をもつ店だけが生き残れる時代その逆で個性のない人、個性のない商品、個性のないお店などは落ちこぼれていく時代です
November 3, 2012
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ファーストフード店で聞いた「スマイル・・0円」と「笑顔を販売しますでも代金はいりません」これはたぶんシャレと思う。そもそもその心は笑顔でお客様に接しようということが原点ですそのファーストフード店の店員の皆さんはいつも感じがよい笑顔が実に爽やかで応対しているどんな業種にかぎらずお客様と接する業務についている人なら、まず笑顔といわれているはず ★接客の四SはSmile(笑顔)、Speed(迅速)、Sincerity(誠実)、Safety(安全)の四つです。 この中で、「笑顔」は心がけ次第でだれにでもできるうえに、元手は一切かからないものですお客様には直接には接しなくても、日頃職場で同僚や上司としょっちゅう顔を合わせているそんなときにも笑顔は大切ですあなたはどのようにしていますか・・?自分は気付いていない案外、暗くなっているかもしれない、周囲から「彼は暗いから!」と評価を下されていないか一日数回はトイレなど鏡に向かって自分の表情を自己点検してみる必要があるのかもしれない ★朝夕の挨拶は元気よく励行する。その際は、つとめて明るく振る舞う習慣を・・・
November 2, 2012
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私はモノを売る仕事をしていたどうしてモノ売りがうまくいかないのかいつも考えていました考えた結果、つまり販売という仕事には人間が介在している、だから人間通になる必要がある仕事をしていると自分自身でさえも思い通りにならないし思い通りに動かすことに無理があるまして販売ではテコでも動かない他人を動かしていかなければならないのだから難しいです本当に大変なことである、時間もエネルギーも必要になる面倒くさがり屋ではうまくいかない ★命令や権力で人を動かす時代は昔に終わった 自分本位な人や自分のことしか考えない人、わがままな人には販売の仕事は特に難しいものだどうしてかそれは人はすべて自分の都合で動いているからだ、こちらの都合では動かないのだだから命令や権力で人を動かす時代はとうの昔に終わってしまったのだ、相手の気持ちになる相手を尊重し、相手を受け入れることによって、初めて相手が心を開いてくれることになる ★自分が苦労し辛い体験をした人が、人にも優しくなれるし思いやれる
November 1, 2012
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