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私が販売業務に従事していたときに、いつも感じていた、それは早く結果を出そうと焦りだす その焦る結果が、どれだけ多くのチャンスを見過ごして新規お得意先の開拓に失敗したことか つまり目の前にある販売だとか数字だとかにこだわりすぎて、冷静に新規開拓ができなかった どうしてか、私たちは目に見えない世界はなかなか信じにくい。目の前しか確信がつかめない だから、販売の仕事に携わっていて人がよく陥る罠は、何が何でも新規開拓を続けたらいいと また、新しい人とのご縁をつくるのに、自分を売り込んで開拓しないといけない「錯覚」に陥る ★新規開拓恐怖症に陥らないで克服する方法とは・・・私の結論は、名刺を交換しただけでは、ただの知人、その後積極的に交友して親友にすること つまり、人が人を呼んでくれるのです。知人はいらない親友を大切にしてたくさんつくること一人の人間には、「背後40人説」といっている。つまり一人の背後に平均40人の人脈がある もし一人の人と良好な関係でつながったら、そこから40人は紹介してもらえることになるのだ自分の足で稼ぐ新規開拓は大変な苦労が、良好な関係の親友をつくればエネルギーは半減です ★どんな業界でも、トップクラスの販売実績をあげている人は紹介の力を使いこなす。
September 30, 2016
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どうせ仕事をするなら明るい人と付き合いたい、元気や勇気を与えてくれる人を大切にすること元気で明るい人間と付き合うことが、自分にとって元気や運につながることは誰でわかっている しかし、仕事や趣味でお付き合いする人が、すべてが、そんな明るい人達ばかりではないのです いろんなタイプの人間の中でも、こんな人間と付合うと元気も「運」もなくなるような人もいる ★自分が正しいといつも偉ぶった人間 考え方が尊大で偉ぶっている人間、このタイプは実力もないが時代の流れに助けられた 年功序列でたまたま上位の職位についた人間に多い職位をもって偉いんだと思っている いつも心の中で相手を小バカにしているので相手に慇懃無礼なイメージを相手に与える 自分が中心、自分だけが正しいという姿勢の人からは運も次第に逃げていくものなのだ ★やたらとプライドが高い人間 プライドの高すぎるタイプの人間は要注意です。自分は皆と違ってエリートで頭が良いと 出身校もレベルが高い、成績も良かったという意識の強い人はプライドも高いから厄介だ 他人の意見を受け入れない自己主張の強い人、自分がこう思うからと相手をねじ伏せる人 このタイプは永遠に良い人間関係は築けない、相手も仲間も逃げて運までも逃げていく人 ★知的センスやレベルの低い人間 単純に勉強不足なタイプです。自分自身が勉強しないから新しいことに対して拒否反応を 自分が理解できないから、自分が知らないから相手の意見を受け入れようとしない人です 新しい知識を仕入れるより飲み屋で酒を飲むと人間関係や仕事が上手くいくと思っている
September 29, 2016
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スポーツに熱中する、何事でも熱中できるものを持つことは大変に素晴らしいことなのです ゲームでもスポーツでも、じっくりと流れを見ていると何か大きな変化があることに気がつく「ピンチの後にチャンスあり、チャンスの後にピンチあり」この言葉ビジネスも人生にも通じる ★ビジネス人生にもチャンスもあればピンチもある・・・職場の中で仕事も順調で成果も上げてこれと言ったミスもない、しかし、ある日突然転勤命令が その異動先が小さな地方都市、所員2~3人の営業所、左遷された人が行くところと相場がある同期入社の仲間は、本社や東京や大阪の支社、それに対して自分の処遇にプライドは傷つくのだ ★自分を見つめ直して自分の本当の実力が発揮できるところかも こんな心配は誰でもする、これで今後の出世に影響するのではないかと思ってしまう 実力のある優秀な上司に見出されることもなく、今後も地方の営業所を転々とするのか 「ピンチの裏にはチャンスあり」こんなピンチな状態の裏に必ずチャンスが潜んでいる 大きな組織より、少人数の職場は自分の意見を聞いてくれる自分の力で業績を伸ばせる例えば、少人数の支店や営業所に転勤すれば、何から何まで自分で切り回さなければいけない忙しい生活が続く、総務と経理、営業と企画、商品管理と苦情すべて引き受けなければならない こんな立場を2~3年も続ければ、必ず力はつく、物の考え方や人を思いやる気持ちも当然つく会社や世間を見る目も広く深くなる。地方での業績が認められて本社の役付で戻る人もいます「このピンチを必ずチャンスにつなげる」・・・そう信じて努力を怠らないことに尽きるのです
September 28, 2016
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★人を楽しませて喜ばせる企画とは何か・・・ 企画を立案するときに「感性」は大切な要素、基本的に企画する感性は備わっているか 感性が心の中に育っていないと、その人がつくった企画には楽しさも迫力も感じさせない 単に仕事として企画を立案しても、周りを説得したり納得させることは出来ないものです 感性を感じさせない企画は、他部署や参加者からケチがつけられクレームとなってしまう ★企画担当者の取り組む姿勢は基本的には変わらないもの・・・企画を担当する人は、誰でも企画力を身につけようとする、それが特別な能力と錯覚してしまう しかし、そんなに難しく考える必要はない、どんな能力を身につけていても感性を発揮しないと単純な企画になって、テクニックも数々仕入れていても受け皿が小さいと落ちこぼれてしまう企画に取り組む姿勢の原点は基本的には変わらない、それは人を楽しませる喜ばせる企画です その喜ばせるお節介なまでの親切心を持ち合わせる必要がある、その人間的な感性を活用しよう
September 27, 2016
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私は、会社在職中から異業種交流会に参加して社外の人脈をたくさんできたことに感謝している どうしても、サラリーマンは会社中心になり人間関係は会社仲間か仕事関係に集中してしまう いま思うことは、「会社がすべて」といった生き方を考え直す必要を強く感じてしまうのです皆さんが定年後に元気で明るく生き生きとして生き甲斐のある生活を送ろうと思うのならば社内だけでなく積極的に社外人脈を広げておく必要を提案。でないと寂しい定年後を迎えます ★社外人脈を豊富に持つことは「定年後」の生き方も変わってくる・・・ サラリーマンには必ず定年退職や別れの日は来る、会社で仕事に熱中すると分からない いざ仕事を離れてしまうと、会社の人間関係ほど冷たく寂しい思いに気付くものなのです 中には会社の仕事関係でその後も友人関係を続けている人もいる、でもこんな例はまれだ 会社をリタイアしたその日から、会社で培った人間関係はどんどん希薄になってしまう定年退職しても自分にテーマを持って生き甲斐を感じながら、楽しい仲間と交友関係の維持に このテーマを追いかけることこそが人生は充実したものになるのですどんな目的でもいいのだ そのテーマを通じて、会社関係や仕事仲間とは別な場所や場面で友達を多くつくってください だから「仕事場だけがたより「会社がすべて「接待酒が生きがい」これリタイア後は大変だよ
September 26, 2016
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最近はどこの職場でも人員削減や部門の統廃合や合理化は、いつまで続くのか知れない状態 事務の合理化、技術革新は進んでいる職場にはOA機器が導入されてシステムが整備されている この様な状態は、人間と人間が仕事をする上で必要な道具にすぎない、会社は人と人の交流です この交流をどの様にして維持し改善していくかの機関ですし、組織の維持になるのかもしれない人との対応や交渉や折衝は日常欠かせないことです、しかし、欠かせないことに皆さんが苦しむ ★意見の違いは当たり前、それを「異見」と思って対応・折衝する しかしながら、人間は「十人十色」なのだ十人いれば十通りの考え方や仕事の仕方がある 私は、この意見の違いを「異見」と思っている、それぞれが異見の持ち主で対応と折衝を 会社や組織に所属すれば、毎日が会社や組織の中の会社人であり組織人ですこれが厄介 ★ビジネスは1人ではできないもので「人間関係改善業」かもしれない人嫌いも困る、つき合いベタも困る、対人恐怖症では仕事にならない、ビジネスは成立しない苦手と言っても避けられない自分で克服しよう、積極的に先輩や周りの人に上手に教えてもらう先輩達の人間関係の処世術を見習って、対応や交渉や折衝の人間関係改善業を心掛けましょう
September 25, 2016
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商品を製造しているメーカーは商品、サービス業はお客様の接客応対で問題が発生することも苦情・クレームを撃退しようと思うとクレームのつかない商品や技術に手落ちがないことです接客対応が主体の業界では、こちらの思いとお客様の気持ちにズレがあり些細な言葉が苦情に どうして、苦情が発生するのでしょうか・・!。人間の要求は無限、買った商品やサービスに使いやすさ、便利さ、価格、快適さ、丈夫さを期待以上に強く求める傾向があるのですから今後この要求はますます細分化して要求は強くなる。何でも消費者センターに持ち込まれる ★ビジネスの世界では「苦情・クレーム」などはつきものなのです・・・ 商品や技術やサービスは有限で、無限な要求と有限を提供するのに限度がある 要求不満や不安を苦情・クレームとして要求されると的確な対応は出来ないのです 昔なら「運が悪かった」で泣き寝入りしていた消費者が堂々と苦情を申し立てる 苦情は商品開発の資料です。技術やサービスの指針になる苦情を真剣に受けとめる苦情・クレームは売った商品の数だけあり、接客応対したお客の数だけあるのかもしれない十人十通りの苦情・クレームがあると思ってもよい、それぞれの苦情にそんなに差はない
September 24, 2016
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会社倒産を分類すると・・・ (1)会社更生法を申請したとき (2)商法381条による会社整理 (3)和議法による会社整理 (4)銀行取引停止処分を受けたとき (5)内整理 倒産という言葉は毎日のように新聞紙上で見るし、不透明な時代に入り一般化してしまった分類の五項目をまとめて倒産と表現している。その中でも(4)の項目で倒産がほとんどです銀行取引停止処分とは、手形決済の場である手形交換所の、交換所規則62条に定めている六ヶ月に二回の不渡り手形を出すと、二年間の銀行取引が停止されるというものである この手形規則の改正前は、不渡り手形の買い戻し届、取り消し届が出せたが改定後猶予なし即日不渡報告書(赤紙)に掲載されてしまう。六ヶ月以内に二回目の不渡りで取引停止となる不渡手形を出すことはすでに窮地に陥っている会社、振り出している手形はたくさんある最初の不渡りを出して、その数日後に次の手形がくる、新聞では一回目で倒産と記事になる取引先から、この不渡手形をつかまされないためにはどうすれば、どこに注意すればよいか日頃の取引関係の中から注意深く観察しよう。銀行は何を基準に「危険の見分け」をするのか また別の日に、項目を設けて詳しく説明をしたいと思います。でも倒産は毎日どこかで起こる
September 23, 2016
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都々逸に・・・「人に言うなと言われたその人が、人に言うなと人に言う」どの会社にも人事制度はある、ある時期になると異動や転籍や場合には「出向」も行われる特に「出向」は本社から協力会社や下請けや系列の販売会社、販売店に出向いて仕事をする身分は親会社のままの人もいるだろうが、出向した会社の社員や役員になることもあるのです業績が落ちこんだ会社とか、何かと問題を抱えている会社もある。そこに「出向」するのです ★「ここだけの話」って、本当にここだけのことなのか・・・ 出向社員は敵地とはいわないが不安を抱えながら、その会社に赴任するのです そんな時に必ずと言っていいほど親しげに話しかけてくる人物がいるものです わが社は「人間関係がよくないから大変ですよ、何かあれば相談にのりますよ」この言葉と笑顔に出向社員は感激するのです。問題を抱えた会社だがいい人がいて安心したと ところが意外とこんな男が、その会社でいちばんのワルなのだということを後でしるのです上司や先輩が終業後にお酒の誘いがその席で「00君、ところでここだけの話だが・・」と今の会話は「ここだけの話しにしてほしいのだが・・」こんな言葉を持ちかけてくるのです注意しよう「ここだけの話」が、ここだけで終わったためしがないことを知っておきましょう どんな親しい人でも「ここだけの話」をポロッと喋ると次々と内容が変化して伝わっていく最後には、この話の火元はアイツなんだと変な目で見られて、これが人間性まで疑われる
September 22, 2016
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どんな仕事にも職場にもよくできる人はいる、そんな人はピンチの時の切り抜け策が上手だ そのピンチをバネにして大きく成長している人です。そんな人に共通する現象面があります どんなピンチの場面に遭遇しても決してあきらめない、人間的な強さを一番感じてしまう それがピンチを切り抜ける解決策をしっている、ここが普通の人と違う点ではないだろうか ★ピンチを切抜ける解決策はどこかにあるはずだ・・・ 常にあきらめない、心が前向きでどんな逆境にも堪え忍んでいるのです どんな逆境にもどこかに解決の糸口はあると信じ糸口を見つけるのです もうダメだと後ろ向きな考え方や気持ちは完全に捨て去っているのです人間は弱い動物だ、難問や逆境には不安になったり弱気になることを強く感じるのです そんなマイナス思考を克服して前向きな気持ちを持ち続ける、そこに解決策が見出せる自分自身を信じましょう。それ以外に打開策は生まれてきません。信じることなのです何度か難問や逆境に出会い数多くの修羅場をくぐり抜けると、何となく度胸が付いてくる不思議ですね、今まで見えなかった考えなかった知恵が不思議と浮かんでくるものです すぐにあきらめてしまうのは、自分自身に強い自信がない、成功体験の積み重ねですから
September 21, 2016
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親友が転職先で失敗した、学生時代に専攻して勉強し望みがかない大企業に就職をしたが しかし、会社の好調拡大路線から一転して不採算部門の縮小、つまり企業のリストラ構想 結局は、他人の羨む大企業から転職、たまたま大企業に入社して年功序列の世界でした大企業の組織から、一転して外の世界に出ると大学や大企業勤務の経験はあまり関係ない ★なぜ転職先で失敗したのか、それは自分の価値がわからない人だから・・・! 「どこの会社に勤めていたか」より 「何ができますか・・!」これが大切です。 大企業で部下の管理能力があります・・・転職の中小企業では部下を使うより能力 転職先の中小企業で求められるのは専門能力、誰にも負けない専門知識と行動力です例えは、営業部長として机に座っていてハッパをかけるだけでは部下はあなたについてこない自分が自ら先頭に立って新規開拓をして、実績を上げて、やり方を部下に教えることです それでなくては、転職先での営業部長は勤まらない、中小企業の営業幹部とはこんなものです管理するだけなら誰でも出来る、自分でやり、教えるだけの専門的能力が必要になってくる
September 20, 2016
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あなたの会社にもいませんか・・・人気のある上司、嫌われ者の上司、存在感のない上司など いろんなタイプの上司はいるものです。そんな中で、部下から人気のある上司は何かが違う それは「仕事ができる」ということが前提になる、基本的には部下に対して優しく楽しい人それに気前のいいこともある、「優しいだけの男」には最近の女性は満足しない傾向がある普段の仕事の指示や仕方や会話や態度がやさしくて丁寧なのに越したことはないけれども本当に価値のある上司とは、そんな表面的な態度や部分だけでは推し量れないものである ★上司とのコミュニケーション、「叱られ上手」な部下ほど上司の信頼も得られる 学生時代を思い出すと、やさしい先生ばかりが、いい先生とは思えないものです 厳しい先生、こわかった先生が今になっては思い出すし感謝してやまない人は多い 上司と先生を比較するのはいけないが、部下の教育が大切な仕事であることは同じ しかし、会社にはやさしく接して注意をしないのは、「イヤな上司と思われたくない」ためだ本当に基本的なことを教えようと思えば、厳しさもやさしさも愛情で、叱る行為も愛情なのだ叱る行為には、部下を正しい方向に導くことが含まれている叱る内容に自信がないと叱れない自分も他人も信頼しなければ部下との本当の信頼関係はない、やさしく見える「見せかけ」だ叱ってくれる上司がいることは、自分を信頼してくれているんだと思う心の余裕がほしいもの それが上司とのコミュニケーション、「叱られ上手」な部下ほど上司の信頼も得られるのです
September 19, 2016
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同期入社した仲間と差がついたときの悔しさは、言葉では表せないほど悔しいものです。実力はあるにこしたことはないが、人付き合いのコツを知っていなければ陽の目をみない また、そのチャンスを逃がしてしまう。自分の実力を生かそうと思えば他人への配慮が必要いくら実力があっても上司を含め周りの仲間とのコミュニケーションが密でないとダメだ ★仕事以外のコミュニケーションも評価に大切です・・・ 日頃あまり会話を交わしたことのない部下がいくらよい仕事をしても評価は低いかも 仕事以外でもコミュニケーションをはかっていれば、細かなことでも評価して貰える ちょっとした業績でも評価を与えてくれたり、的確なアドバイスを貰うことが出来る何かの時に上司から声をかけられた際、あなたのとる態度や反応はどうしているでしょうか その反応や態度が鈍かったり、無愛想な表情をしていませんか、それを上司に見抜かれては あいつは「可愛いげがないヤツ」「ホメても何も感じないヤツ」と思われてしまうこともある笑顔で聞く姿勢を表し、丁寧に対応しないと思わぬマイナス評価につながっていくこともある上司の言動には機敏に反応し行動に移す、仕事態度にも好感度の評価が得られるよう努める人の嫌がる仕事も引き受け、会議では真っ先に叩き台となる意見を述べ上司の気持ちを揺さぶる
September 18, 2016
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あの人は「口が軽い人」だから要注意だよ。職場には必ずこんな言葉で問題にされる人がいる口が軽い・・・とは、単におしゃべりな人ということではない。いわなくてもいいことまでも ついペラペラとしゃべってしまう人が「口が軽い人」という。そこからいろんな問題が発生する個人的なプライバシーを平気で暴露したり、またその発言に対してあまり罪悪感を持たない これが取引先との接待の席で、すっかりいい気分になり何の気なしにしゃべると問題になる ★「口の軽い人」だから信用されないのです・・・! お酒の席で盛り上がり、いろんな話題になることもあるが話の内容に注意をする 取引先の相手には、ある程度のサービスを心がけることは大切だが限度もある 会社内の人間関係や自分の上司を酒のさかなにして取引先に話題の提供はダメだ あまりサービスがよすぎないか、相手は喜んでいても本気で喜んでいるか疑問です人間関係、特に人と人の関係においては、相手のプライドを傷つけないことが大切なのです口の軽い人の話には話題は豊富かもしれないが内容はちょっと疑問なことも多々あります世の中や会社には、他人におおっぴらにいえないことはたくさんある、話題には注意したい会社の機密事項だけでなく、上司や同僚のプライバシーも、それがおもしろい話しでもダメ つい気安く、ついうっかりと、あなた自身の人間性や「見識」が疑われているのかもしれない
September 17, 2016
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サラリーマン時代は、自分に与えられた仕事をしっかりとやる、間違いのないようにやる会社とプライベートをハッキリと分けて、当然に人間関係でもはっきり分かれていました しかし、独立して何が一番ありがたいかといえば、人のご縁である、人のありがたさを また、ラッキーチャンスをどれだけ人が運んできてくれたことか、これには感謝あるのみ成功の法則として「運」「根」「鈍」と昔から言われているが、この年齢になりわかったのです ★仕事が広まるのは、自分の交友関係から仕事は広まっていくということだ・・・ あんまり日常の生活のなかで、仕事は仕事、遊びは遊びと分けないほうがいい 遊んでいるのだか、仕事しているのだか、わからないうちに気がついたら成果が これは何よりもストレスが溜まらない、いま、私はそんな生活を送らせてもらって 周りの人と善意で接するなら、どれだけ人が次のいいご縁を運んできてくれるか ★「運」は運ぶという漢字で表わされているように、人が運んできてくれる一期一会という言葉、もし私たちがこの言葉のように、これで会うのが最後という感覚で目の前の人に全身全霊で接するなら、また善意で接するなら、どれだけご縁を運ぶことか「自分がしてほしいように人にしてあげなさい」・・・これが人生のゴールデンルールかも商売がうまい人もいるもので、その人をじっくりと観察すると、人のご縁を大切にしている
September 16, 2016
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いつもと同じペースで仕事をしていても成果はその都度違ってくる、思い通りにならない駄目だな~と思うとその通りになる、焦ればあせるほど悪い結果になり落ち込んでしまう つまり、壁にぶつかってしまったのかもしれない、「負け癖」がついたのかもしれません壁にぶつかったときの対処の仕方には、人それぞれに脱出方法は違ってくると思います いろんなタイプがある、すぐに逃げ出すタイプ、壁を乗り越えることをあきらめるタイプ何度も同じことを繰り返すタイプ、どこか抜け道がないかと探すタイプ、人により違う ★気をつけよう「負け癖」・・・壁の乗り越え方を考えてみよう 正々堂々と真正面からぶつかって壁を崩してしまう 何か弱そうなところを見つけ、小さな穴を開け徐々に大きくする 壁づたいに沿いながら超えられるチャンスを見つける 何か長い竿を持ち出して棒高跳びの要領で飛び越してしまう壁の乗り越えと同じで、仕事から逃げていては絶対に成功はしない、何か方法を考える何らかの方法で乗り越えた経験を持たないと、問題が起こるたびに尻込みしてしまうもの逃げれば逃げるほど人間は弱気になる、気力もなくなり不安になる、結局は逃げてしまう成功するためには、成功の習慣をつける、成功癖を身に付ける必要が、「負け癖」の脱出 大きな目標はこの際は横に置いて、小さな目標小さな問題解決で自信と成功の経験を積む小さなことでも、成功体験をできるだけ多く積み重ねる、それが自信につながる原動力です
September 15, 2016
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最近はやたら強く「勝つこと」を勧める傾向がある。「勝ち癖」とか「人生に勝利する」などと勝つことを勧める風潮がある。あまり勝ちにこだわると、実際にビジネスは進まないことがある それがストレスの原因にもなりかねない。つまり、「勝たなければならぬ」となってしまうから これからはあまり勝ちを意識しないで発想を変えて、「勝ち負け」を超えたレベルでいきたい ★「勝ち」を狙うと、敗れる可能性が出てくる例えば、ビジネスにおけるシェア争いは、その「勝ち負け」を数字で示したものなのでしょう売上げ至上主義もそうである。「ナンバー1戦略」も、他との比較の上で成立っていくものです もちろん、他と比較して悪いというものではない。が、比較した上で「勝とう」「倒そう」になる ビジネスにおいても、「勝とう」と思った瞬間から、失敗の可能性が生まれ出てくるのです相手の方が巧みであるか巨大であれば、あなたサイドは「負け」てしまうことになるからです勝ち負けでいけば、どんな名人でも不敗ということはまずないもの、自分流の個性を発揮して絶対不敗の秘訣とは思いつかないが初めから勝ち負けとは別の路線を行くことかもしれません
September 14, 2016
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「あいつとは何となく気が合っちゃうんだ・・・」 「あの人とは趣味も性格も合うしお互い気が合うんだ・・・」 人間はこんな何となく相性で結ばれて飲みに行ったり買い物したり旅行もする ★仕事・ビジネスは競争心とライバル意識、適度な嫉妬心や羨望も大切な要素です。 「気が合う」このこと自体はいいこと、初対面の人でも会話の中からお互いの性格を知る そして会話がはずむしお互いの気持ちも合い雰囲気も一致することは楽しいことなのです 問題は、利害関係のない親睦を深めるための仲間なら気の合う人とのお付き合いは楽しい お酒を飲んだり旅行をしたり、おしゃべりや趣味を楽しむことはより親睦が深まってくる ★仕事を一緒にやるとなると問題は別だ、仕事には利害がついて回る、趣味が一緒と違う 何となく性格が合う気か合うからとお互いがお金を出し合って、お店をはじめた人達でも あんなに仲がよかったのに、結局は最悪の結末をむかえることが、そんな例はたくさんある 「こんなに気が合うのだから、きっと一緒にやってもうまくいくだろう」つい考えてしまう お互いがお金を出し合って、対等、平等にすばらしいチームワークで・・・掛け声は正しい お金を出せば口も出したくなる、これが人情なのだ、そして結末は喧嘩別れになってしまう ビジネスは気が合うという心理的な理論より遠慮なく相手と渡り合い競争意識から成り立つ
September 13, 2016
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私が長年勤務した会社にK取締役営業本部長がいました。私の直属の尊敬できる上司でした。その上司の口癖は、「仕事は任せる勇気が大切」と常に言いながら部下教育をしていたのです仕事を任せる。つまり放任はしない、手順や途中経過や成果をしっかりと見つめて教育する だから、その思想を受け継いだ優秀な部下が育ち、その人達を全国の支店・営業所に配置した業績は順調に推移して、会社の全盛期を迎えていた時期に、52歳の若さでこの世を去った その後任に就任したのが、製造部門の経験が長い人が営業最高責任者に、問題はここからです ★部下が育たないのは権限を独占する上司がいるから・・・ 自分だけが思っている有能な人にありがちな、社内業務の総てを1人でやろうとする人 営業は、総務や経理とは内容が別で、営業とか企画とか広告を自分1人でやろうとする 営業を取り巻くすべてのことを「自分が一番」の意識を強く持っているから厄介なのだ 「それは違うんだ」「そんなことではダメだ」「よく見ていろよ」何でも自分でやる人この権限を独占したり、何でも1人でやってしまう、その結果として、部下は育つことはない自分の思いと少し離れても、部下に任せるだけの「度量」が必要で、そこから部下が育つのだ私の信頼していた上司は、「任せるのには勇気がいる」と勇気がないと「俺がやる」になるから トップや上司の重要な能力は「権限委譲」である「任せる」ことが出来るのも能力の1つです あなたが本当に会社の将来や部下のことを考えるなら、小さな事でも「任せる」ことなのです ★あなたの部下が思うように育っていないなら、あなたが権限を独占しているのが原因・・・
September 12, 2016
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あ・・・あかるく い・・・いつも さ・・・さきに つ・・・つづける ・・・これが「あいさつの原則」 私は、「ビジネス塾」を主宰している、どんな異業種交流会でも名刺交換の時間がある たくさん名刺を持って、多くの人と名刺を交換している人も、この名刺は死んだも同然 名刺と人脈はほとんど関係ない、名刺は交換するがそのあと積極的に声をかけないもの知りあっただけではただの知人、知人から友人に、友人から親友に、できれば「心友」こちらから積極的な働きかけがなくてはならない、何らかの交友関係をつくるためにも多くの人は自分のことで精一杯で、人のことに気が回らない生活や仕事で頭がいっぱい 俗に「手マメ・口マメ・足マメ」と言うが、言葉で表現すれば簡単なことです しかし、当たり前のことを当たり前にやることがいかに難しいことであるか 名刺を交換した後、ハガキやメールを出すと効果的、人は声や返事を待っている 「おはようございます」「こんにちは」などと先に元気よくあいさつをすること★積極的に電話やメールで近づく、あいさつはあかるく、いつも、さきに、つづける
September 11, 2016
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会社は組織の硬直化を防ぐために、年に1~2回程度は定期異動という組織要員を入れ替える組織の硬直化を防ぐ、やる気のある人間を抜擢する、適材適所で能力を生かす方法を考える会社にはある日突然、大幅に全社的な組織変更も行われる、経営体制の方針変更が目的です企業間の合併・吸収もある、経営者の判断の最悪の不始末、部署の拡大・縮小でも行われる会社組織も、新しい感覚や感性が必要、会社の老廃物の古い考え方を排除して組織の活性化だ これらが会社の組織の中で行われて「人事異動」ということになる、妥当でない異動も行われる ★本当に実力や能力があれば「左遷」なんて一時的な出来事かも・・・ その妥当でない行為の最右翼は「左遷」である。仕事が低い地位に落とされること 自分の失敗や判断ミスが原因で会社に対して多大な損害や会社の信用を失墜させた 部下の行為が会社に損害を与えて責任をとる、得意先に損害を与えて責任をとる突然に行われる人事異動で、実力者が「左遷」されると社内にはいろんなドラマが展開される実力者と言われる人の部屋に日参していたゴマスリ社員の足が止まるし寄り付かなくなるのだ もっとひどいのは、手の平を返すように悪口を言いはじめ、新しい実力者に尾をふり付いていく最大の目のつけどころは、左遷された実力者の今後です。左遷なんか何んだ!とハネ返して自分をしっかりと見つめ直し会社も見つめ直す、その人の生き方と人生を学ぶチャンスです社内の人間関係やホンネがわかる、あれほど尊敬していたのに左遷を機にピタリと交流なしに左遷は左遷で一時的なこと周囲に気がねせず従来以上の深い付き合いの人、よい勉強になる
September 9, 2016
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公務員と会社員とは、仕事の内容も責任範囲も違ってくる。間違いない仕事と利潤追求の違い会社の役員、幹部社員などのリーダーと言われている人にとって重要な役割が「利潤追求」だ それはどんな時代になっても変わりありません。企業は営利が目的としている限り変わらない それは、企業を存続させ発展させ社員を守っていく責任がある、やや最近は無責任な経営者も企業の目的が存続なら利潤の追求は存続させて発展させるための手段と考えるのが通常です ★利潤追求のリーダーの役割とはなにか・・・! ・業績、目標必達のために工夫し努力して貢献する ・リーダーは経営者と社員の上下のパイプ役となる ・積極的な知識と行動で部下の指導育成を計ること ・業務改善と職場改善に気をくばり推進する能力を ・経営者から任せて安心と思われる補佐役として認識を目標必達や業績向上に貢献することがリーダーの重要な役割、これは平社員も同じことです リーダーの業績・目標必達のやり方には平社員とは違う。平社員は担当業務に一生懸命です リーダーの場合は、他人を活用し、自分一人でなく他人の力を活用して業績向上に貢献する上下のパイプ役は、上の意向をかみくだいて下に伝える、上意下達、下意上達の橋渡し役です私の部下指導育成法は「どうしたらいいでしょうか」の問いに「君ならどうする」と聞き返す これが部下育成のポイント、自分で考える力とチャンスを与える、自分の意見を持たせること業務改善・職場改善は、リーダーの頭から離れない永遠の課題、ビジネスは常に変化している仕事の仕方、手段、方法、ルール、システム等いつもベストな方向へと改善する努力が必要だ補佐役としての認識とは立場的に一段と高い立場から物事を考え実行し任せて安心と思わせる ★「君ならどうする・・」これが部下育成のポイントかも・・・
September 8, 2016
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上手に仕事をするためには、効果的に営業活動をするためには、何をマスターするか まず、ポイントをチェックしよう、Plan⇒Do⇒Check、計画を立てて行動に移し反省を訪問計画をしっかりと、どの顧客に、いつ、何回くらい、新規開拓にも計画を立てる拡販計画はどの顧客にどれだけ売り込むか、キャンペーンや回収計画もしっかりと計画を立てたら行動に移して実施する、積極的に誠意をもって自己管理をしながら反省することを忘れないこと、問題点の発見や改善案の作成、次の計画のためにも ★上手な訪問のしかたを考える 販売効果は、訪問回数と面談時間によって決まる、せっかく訪問しても顧客が不在 電話で相手に訪問日時をキチンと伝え「カラ振り」を避けるがセールス上手の近道 ★デモンストレーションのしかたを工夫する 営業マンの仕事は、御用聞きや配達ではない、自社商品を顧客に説明するのが仕事 どう説明するかは、デモンストレーションと創造的セールスを工夫し展開すること ★報告・伝票処理のしかたをマスターする セールス活動は社外が主である、だが、社内での手続き・処理・報告をどうするか 明日やればよいなどと思うのは禁物、簡潔にテキパキと即時処理が原則と思うこと ★計画を立てたら行動して実施すること 仕事は計画だ、目的を明確にして実施し行動する手順をしっかりと設定すること 途中でやり直しや戸惑うようなムダ骨をしない、実施の前に綿密なプランを立てる
September 7, 2016
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親友の奥さんから相談された、その奥さんは近くのスーパーでパートとして働いていたのです最近のスーパーや量販店等ではパートさんに負うところは大きい、正社員よりパートさんが多い正社員と大勢のパートさんたちが一緒になって働いている、それがお店を支えているのが現状 当然そこで働くパートさんたちの間には派閥のようなグループが自然と生まれてくるものです長く働いている人のなかから自然とそのグループのボス的存在の人が出てくるこれが問題です ★百害あって一利なしのボス的存在は会社にとっては不要なものです パートさんにもボス的存在の人はいる、自然とその人の言うことに従わざるを得ないもの そんな職場に新しいパートさんが意欲を持って入ってくる、一生懸命に働いてお店に貢献 積極的に提案したり改善方法など提案する、するとパート仲間のボス的な人から呼ばれる 「あんた、そんなに一生懸命やってもダメよ、どうせパートなんだ適当にやってよ」 私たちが迷惑するからやめてちょうだい・・と言われて職場にいられなくなり退職 ★職場というチームは共通の目標を達成すること、それができないチームは不要です本人は意欲を持って入ったきたのだから、ボス的な人の忠告を無視してさらに一生懸命に働いた今度はパート仲間から陰湿なイジメに遭ったという、そのスーパーは知合いの店長だから聞いた「なぜそんなボス的な人をいつまでも雇っているのですか・・」と尋ねてみた返事に唖然とした「確かに問題のある人だが、私どものとっては地域の消費者でもあり発言力も強い人なので」と下手な扱いをして、後で当店に対して悪いウワサを流されるかが心配でそれが怖いのですと言う正社員なら会社は有無を言わさず排除する、こんな人は「百害あって一利なし」甚だ迷惑なこと
September 6, 2016
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自己啓発は自らを反省することから、今がいい、今がベストだと思ったらもう進歩はないもの自分自身を、そして自分の行動などを反省してみること、もっと目的意識をもって行動すること目的意識をもち自発的に自分自身を向上させる、自信過剰、うぬぼれは自己啓発のさまたげだ自己啓発にはベルトコンベアーはないもので、自らが求めて、学び、チャレンジすることです ★何かを目指す、何かをやろう、その向上心が伸びるチャンスをつくる 自己啓発で大切なことは「自ら」という点が肝心なこと、会社で言われたからではダメ 上司に指示されたから勉強するというのでは、成長や知識の向上などは期待できない 大切なことは自分から積極的に学ぼうとすれば、学習への関心も高まり機会も生まれる まずは目標を決めよう、今年は何をするか、何を学ぶかと、しっかりと目標を立てる ★異業種交流会・セミナー・勉強会などに出席してみること自己啓発とは誰かにすすめられるものではない、最初は今の仕事に役立つものから始めること今の仕事で支障をきたしているもの、それらにしぼって設定すれば取り組む姿勢がちがうもの できることなら授業料を払うくらいのほうが、しっかりと勉強するし、ダラけないですむもの ★これが大切な「自己啓発」のポイントです 1・一日に15分程度は仕事に関する本、教養を高める本を読む習慣をつける 2・自分で異業種交流会やセミナー、勉強会のテーマを調べて進んで受講する 3・親友・仲間と一緒になって勉強会とか研究会・セミナーを持ってみること 4・展示会・新製品会場には積極的に見学する、上司や先輩から教えてもらう 5・異業種の人たちと交流をはかり情報交換の場をもつこと、情報は必ずメモ
September 5, 2016
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最近はどこの会社でも、能力・成果主義を社員の個人評価査定にしている会社は増えてきた自分の能力が本当に生かせる職場とはどんな会社かよく考えてみましょう。大企業か中小企業か中小企業の長所・短所を考えてみたことありますか、長所についてはあまり深く知られていない確かに、中小企業は待遇も悪いし、休日も少ないし、ワンマン社長が好き放題に経営している そんなイメージを持っている人は多いと思う。しかし、中小企業は必ずしも悪い点ばかりでない ★自分の能力を最大に発揮できるところかも・・・ 中小企業の長所と短所は、大企業の長所と短所のまったく反対と考えるとよい つまり、大企業の短所が、中小企業には長所として存在しているといってもいい 中小企業は組織が小さい、だから個人の能力や個性が発揮できる余地が大きい 経営者は、社員一人一人の顔を覚えているし、個人の個性や特徴や長所もわかる「彼の営業センスは最高だ・・・」 「あいつの几帳面な性格は経理向きかも・・・」とよく知っている経営者が個人の情報まで知って掴んでいる。だから、適材適所に社員を配置し社員もやる気に それが個人の能力や個性を伸ばすこともできる、自分の長所を伸ばしてくれれば社員は働く これが大企業ではできないこと、大企業のように組織の中に埋没してしまうことはないのです中小企業が本当は能力主義なのです。大企業は年功序列や学歴の壁は今も存在しています それに比べて、中小企業は学歴に関係なく能力があれば出世できる、年齢にもあまり関係ない途中入社であろうが、知識と知恵と能力があれば幹部・役員にもなれるのが中小企業なのです
September 4, 2016
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毎日何気なく会話をしている、初対面の人と交わした最初の会話、大勢の人の中での会話など話し方によって、その後の交友関係が広がる、当然に仕事関係の特に交渉事や折衝には大切だ発表会、見本市、展示会、イベントショーなどの不特定多数の人が集まる場所での会話で勉強 人気のコーナーや人の集まっている場所は「感じのいい話し方」をしている場所に人は集まる それなら、感じのいい話し方とは、まず大切なことは敬語の上手な使い方のできることです ★「です」「ます」がきちんとつけていますか! 落ち着いた表情や笑顔は当然で、服装もきちんとする、会話は自信をもつこと きちんとした言葉づかい、それに、です・ますをつけることが大切なことです ★不満やグチなどは、お客の前では言わない! ちょっと親しい人には、会社や上司の不満を言う人がいるこれにはウンザリする 会社組織上のことや商品の不満やセリフはセールスマンとしては言ってはダメだ グチっぽい人、不平不満の多い人が優秀だとか成功したとは聞いたことがない ★気をつけよう聖域には踏み込まないこと! 仕事は能力や成果と思うが、学歴コンプレックスをもっている人もいるのです 会社で過去に多大なミスを犯して会社に迷惑をかけたがその後頑張っている人 片親で育った人、離婚の経験者、地方なまりの抜けない人、触れられたくない 触れたことで友好関係がダメに、年配の人にOA機器は理解できない人もいる あなたのセールスが成功しない、なかなか成果が出ない、交渉事が最後のつめでダメになる原因は意外と「感じの悪さ」相手に不快な印象を与えていたのかもしれない自分を見つめ直す上司、先輩、同僚から些細なことでも自分の印象や言葉づかいに指摘を受けたらすぐ改めよう
September 3, 2016
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仕事の関係でいろんな会社に出向くことがある、部下にも取引先にも横柄な態度の上司もいるこんな態度なら部下は育たないだろうな~と考えてしまう。意外とその通りの結果になっている上司だと威張った態度を示せば、部下は反発し、その上司を尊敬しない職場の空気は暗くなる当然の結果として、業績は落ちるでしょう、いい結果が出るはずがない、しかし、気づかない その部分を勘違いして、管理職は部下の管理などよりも、仕事を管理するのが役職なのです ★「俺は君達の上司だ、君らは部下だ部下は上司の命令や指示どおりに仕事をするんだ」 上司の仕事で重要なことは「業績」を上げること、その為には何が必要かを考える 業績アップのためには、職場をどのようにすればいいか? 答えは簡単なのです それぞれの部下の能力を最大限に引き出して、職場を活性化する以外に方法はない職場とは能力も性格も違う人の集まりです、十人いれば十通りの考え方が存在するのです新人もいればベテランも、商売上手な人、几帳面な人、礼儀や気配りの人、元気のある人それぞれが持っている能力を発揮して仕事につなげる、それが「部下を生かす」ということ その結果、職場が明るくなり活性化して雰囲気も良くなる、当然、業績も上がってくるのだ上司という立場の人が、部下との接し方に迷ったら、必ずここに立ち戻って考えることです威張ったところで、所詮は一人では何もできないのです、部下がいるからこその上司なのです
September 2, 2016
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職場で仕事をしていると、人間には重要な二つのタイプが、それはプラス思考とマイナス思考プラス思考は基本的には、人生を前向きに、明るく、力強く生きていく上では欠かせないこと しかし、そこで注意を忘れがちなのは「リスク」について意識して考えるということなのです言葉を変えて言えば「リスク・マネジメント」の考え方を常に意識していくことが大切です企業の不祥事も最初の事件や事故の後に対処の仕方を検討したのにその後に同じ事故が発生 ★何が起こるかわからない、最悪の事態を想定して対策をたてる 成功する人は、失敗しても次の代替案を第二・第三と持ち合わせている人です 失敗した後に、直ぐに次の行動に移る準備をしている、そしてその行動が早い 予め代替策を立てておくことです、失敗して考えては遅いおろおろするばかり何が起こるかわからない、万一の際にどうすればよいか、何かが起こる可能性を年頭に行動だ リスク意識を持つ「必ず上手くいく」という信念をして即断即決するのがプラス思考かもしれない今の時代は何かが起こる、その最悪の事態を常に想定して対策を練っておくことが重要なのです どんな重要なプロジェクトでも、個人的なレベルの行動でも「リスク」を考える人が成功する
September 1, 2016
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