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「貿易実務ができる」 「営業力、交渉力がある」 「経理の実務がすべてできる」 「設計図が書けたり、工作機械が取り扱える」これらは「実務型」といわれて、企業の中で実際に役立つ各分野の実務を身につけていく方向このような人材になれば世の中がどのように変われども困らない、今の仕事で会社で一番に能書きや理屈だけではなく、「実務ができる人間」になることが困らないので目指しましょう ただし、環境やシステムの変化に伴って、過去に通用していた実務能力が役に立たない場合も現在は通用していても、将来は必ずしも有効とはいえないものも出て来ることもあるのです ★時代の変化にも困らない人間を目指す・・・ コンピューターのプログラマーは、少し前までは特殊技能者として引っ張りだこの状態だった しかし、その後の技能革新と労働需給の変化により、今はこの分野の技能者は供給過剰の傾向 時代の変化をにらみながら、どんな実務が有望かをみきわめることが必要な時代になりました どのような分野でも、「モノを売る能力」つまり営業力は、今後も必要不可欠で貴重な能力です激しい状況の変化の中で情報を集め知恵を働かせて「具体的なアイデア」や推進力を身につける
October 31, 2016
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バランスのとれたビジネス人生というものを、常に意識しながら仕事をしたいものです新しいアイデアや発想はなかなか生まれないもの、たまには逆転の発想をしてみることだ同じ仕事を毎日していると、過去の成功例ややり方に固守して新しい発想が生まれない時計の振り子を思い出してほしい、振り子は規則正しく左右に揺れ動いて時間を刻む これをビジネスに置き換えて考えてみよう。振り子の現象を、仕事と遊びの相関関係です ★逆発想をして意欲をかき立たせること・・・? 振り子が仕事のほうに大きく揺れたら、それと等しい分だけ反対方向に振れる 仕事をやった分だけ遊ぶこともしないと、人生時計はよい「刻」をきざまない バランスのとれたビジネス人生を意識しながら、仕事をやってほしいものです自分の大きな目標を達成した時には、それに等しい分だけ遊びのスケジュールを入れる困難な仕事や難しい仕事を達成した際には自分にボーナスとして海外旅行が次の意欲に こんなやり方や発想して仕事をすると仕事に変化が出る、次の仕事や意欲に役立つもの上司や得意先、仕事など相手に振り回されないこと、逆に振り回すことが肝心なのです
October 30, 2016
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心配事があって二~三日よく眠れなかったのだが、昨夜はグッスリ眠れたよ やはり精神的な疲労があると身体もまいってしまうな、どうしてなんだろう こんな人はたしかに二~三日の睡眠不足がたたって、四日目はとうとう身体がダウンした これは心配事が解消したから熟睡できたわけではない、自分で気が付いていないことが睡眠に逃避している人もいるものです。つまり、眠らなければ心配事を考えてしまうのだ ぐっすり眠ってしまえばそんな厄介な問題を回避できる。睡眠に救いを求めているのかも やっかいな逃避現象がある。病気になることで嫌な役目や仕事をしないで済むこともある こんな心理的現象であり仮病ではなく本当に発熱したり腹痛をおこし怪我をしたりする。 ★すぐ病気になるのは心の故障に原因があるのかも・・・?これはまさに、「病は気から」である。心のあり方が病気を引き起こすなら心の持ち方だ超過密で過酷なスケジュールでも、だれも疲労で倒れる者はいない、一段落したとき疲れが よく配置転換後に急に発熱したり怪我が続く部下がいたら、それは環境が変わったからだ いずれ直ると楽観する前に、新しい仕事に対する部下のホンネを調べる必要があるのです慣れないと誰でも多少の怪我はある、何度も繰り返すなら怪我で仕事から解放されたいと また、このような逃避現象が現実にあることをふしぎだと思わないでほしいものなのです。
October 29, 2016
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誰でも毎日忙しく仕事をしているが、しかも仕事の優先順位を自分なりに考え決めている どうしてもやさしい問題からとりかかる習性がある、困難な仕事が後になってしまうことが しかし、問題は困難な仕事に重要なことは多い、その重要な仕事に管理職は期待をしている 突然上司より、「この資料作成を明日までにたのむ・・・!」と言われる たいした仕事でなくても優先しなければならない、緊急の要件には重要な仕事も中断だ そんなことは誰でもわかっている、言われなくてもわかっている 常識ではわかっていても、それが実行できるとは限らない正しいと信じているのですが、それが実行できないのです、わかっているし理解もしている それでも実行できない、理解することと実行することは別問題かもしれないのです しかし、真っ先にしなければいけない仕事は優先して片づけるようにしましょう
October 28, 2016
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私が元勤務していた会社の大手取引先が倒産した。新聞紙上で知り、そうかやっぱりと思った業界の大手として常に業界をリードしてきた堅実経営をモットーに業界筋の誰もが尊敬していた しかし、数年前に当時の社長が後継者に社長を譲り、若社長の手腕に期待し努力はしていました今の時代の社長業は身内だから二代目になる時代ではない社長業にふさわしい人材がなるもの知識・経験・知恵だけではない決断力や責任感、そして明るい性格と人望がなくてはいけない「後継者事業」という商売なのです、オヤジの事業を引き継ぐという気負いが失敗するのです ★自分自身に能力があるか、向いているのか考えてみよう 後継者事業に、自分自身が向いているかが大切なことでよく考える必要があるのです オヤジの育てた会社、自分が受け継いで倒産させては、継ぐ前から不安で成功はない 会社を潰してはいけないと思い、消極的になり事業が縮小してしまい萎縮した経営に 会社の事業内容が変化しても、会社を継続することが重要なこと業種変更もやむなし企業を活性化するためには、何もオヤジの事業を引き継ぐ必要もない自分の思った経営をする だから「後継者事業」という立派な商売なのです。もっと割り切って自分の考えを出していく二代目企業が、食品からハイテク企業に、化学メーカーが食品スーパーに、大変身した企業も冒頭の倒産した会社は、後継者という商売に向いていない、取引中に何度も感じていました あの時、後継者を辞退していれば、今のこの不幸な結果は避けられた社員も取引先も不幸です
October 27, 2016
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仕事をしていると、必ずしも成功ばかりではない、むしろ失敗の経験が成功のために必要だ かっての高度成長、安定成長の時代においては、過去の成功経験をもとに青写真を描いた それを実行すればある程度の成果が上がった、しかし、現在のように低成長時代になり過去の成功例だけでは成果が出ない、それだけ変化の激しいスピーディーな時代になった青写真をじっくり描いて実行に移すようなやり方では、なかなか成功できないのである ★「失敗」の中からノウハウが手に入ることが・・・? 大切なことは、40~50%の考え方がまとまれば、まずは実行・行動に移すことだ しかし、いきなりフルパワーでなく、できればテストを行ってみることなのです 行動を起こしてみれば必ず反応が生まれる、そこに学ぶべき点は多くあるのです 実行した結果がうまくいかなくても、それによって成功のためのノウハウが入手できる世の中なんて、絶対成功するという確信がある新しいチャレンジはないからなのです「失敗の中からノウハウが手に入る」「こんなやり方がダメなんだ、同じ失敗はしない」 新製品でも最初から100%の完全な商品はない、不平不満やクレームから改良改善しながら次第にお客様から支持され受け入れられる商品に育っていく、最終的には売れる商品に失敗を恐れていては、経営は成功しない、むしろクレームを財産と考える姿勢が成功です
October 26, 2016
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毎日の仕事の中で、注意深く業務を遂行しているのに、突然思わぬクレームが発生して戸惑う クレームが発生すると、一瞬、誰でもたじろぐ、取引先とは常に確認をしながら意向は確認ずみ もし、クレームが起こるとしたらこんな内容やこんな事故と、対策は自分なりに想定している しかし、クレームが発生すると、今までの自分の仕事のすべてを否定されたような気がしてくる自信がなくなり、逃げ腰になってしまう人は多い、変に小細工をした言い訳をしながら対応する取引先は感情を害して、話は難しい方向にすすんでいく相手が何を求めているかつかめなくなる ★クレームが発生した、その困ったときの対処法とは・・・ 実際には、仕事にクレームはつきものだ、仕事の手抜きをしたわけではないが結果は最悪 何かに気を取られてポカすれば、ミスも多くクレームは当然に発生することは予想される きっちりと確認して仕事をし検討もした、自分で納得のいく仕事をして思わぬクレームが クレームとはそんなものなのだ、クレームそのものにあわてたり驚いてはいけないのです冷静にクレーム内容を確かめる、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな理由で」「何に」などを どんなクレームをつけており、「どのような」要望をしているか、これをはっきりとつかむこと その上で、「すぐに検討して、明日にでも返事します」この積極的に処理する姿勢が大切です クレームの処理法とは、その内容にもよるが、前向きですばやく対応すれば意外と早く解決する その解決方法に、先方も「よくここまで・・」と恐縮し、満足してくれて次の仕事も安心となる クレームはすばやく処理できるかで、その人の仕事の能力と評価、勇気をもって対応しましょう
October 25, 2016
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「あんなに真面目な人なのに、こんなクセがあるなんてゲンメツです」 「あの部長と話をしていたら、こんなにも小心者とは思わなかったよ」 「尊敬していた社長が飲み屋であんな態度をして、ショックを受けた」 こんな思いをしたことはありませんか・・・? ★「この人に限って・・・」どんな人にも裏表があり通用しないもの今まで知らなかった部分を見てしまった、あの尊敬していた部長や社長の態度にショックを尊敬している人のちがった面を見せられて、ショックやゲンメツを感じることもやむを得ない しかし、社会人になり数年経ち、会社の仕組みもわかり、人間の汚い部分も見てきたはずです地位の上の人、成功者と言われる人が清廉潔白で、男らしく、金放れもきれいで人に好かれる そんな思いは、大間違い役職者や上層者階級ほど評判と実態にちがいがあると割り切ることだ ★評判と実態の違いを見てショックを受けたことはありませんか偉くなったから、財産ができたからといって、人間性までが偉くなったわけではありません私も仕事の関係でいろんな人の裏の裏まで見てきました、誠実の固まりのような人が使い込み清潔を売り物にしている人に愛人がいる、そんな場面は数多く見てきたのでショックは受けない「こんな人に限って・・・」という言葉は、どんな人にも裏表があり通用しないものなのです。
October 24, 2016
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今の時代は「企画」で勝負と言われる。企画力を身に付ける特別な能力のように思われている そんなに特別に何かを特訓するような姿勢はいらない「企画力」を身に付けるトレーニング法どのようにしたら家族を喜ばせるか友人や仲間を喜ばせることができるか、その工夫なのです その喜ばせる工夫をしてみる、そこに、企画力を練ることがトレーニング法になるのです ★小さな成功例の積み重ねと仕掛けに自信を持つこと どの様にしたから、こちらの期待通りに喜んでくれるのか、小さな成功の積み重ねだ 自分の思い込みの仕掛けづくり、その仕掛けに自信を持つこと、そして実績の積み上げ 小さな成功例が、あなたの仕掛けのノウハウとして身についてしまうものなのです その小さな成功にあなたの企画感性が必要なのです、自分はどの程度か認識してみる久しぶりに友人と食事をする、「どこで、どんな雰囲気で、何を食べながら、どんな会話を」この工夫して行動する、もうそれは立派な企画のトレーニングなのだ、自分の意思で行動する「企画」と言うだけで、いかにも企画力のありそうな人達が集まり仕様書に基づいた行動には単なる企画の模型づくりに甘んじていないだろうか、もっと意気込みを取り込む配慮が必要だ まず、ちょっとしたヒント、そこからヒントをベースに思考を組み立てまとめ上げる能力と企画したものを実施し実行する、そのネライや目的を実現するパワーも企画力の要素なのです
October 23, 2016
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上司としては報告を期待している。部下はそれほどその必要性を感じないし気づかない部下は意図的に報告をサボっているわけではない、上司に反発しているわけでもないのだ もっとも大切な報告の必要性を感じないから報告しないだけ、それだけに始末が悪いのだ ★それでは、なぜ、始末が悪いのか考えてみましょう・・・? 1・報告が遅れたために会社の信用を落とすことがある 2・上司は報告を受けて次の手を考えようとしている 3・よく報告し中間報告もするから成果があがる 4・つい忘れた、報告遅延がトラブルを大きくする上司は上司なりに、次の戦略や作戦を考えようとしている、こちらが聞く前に報告を期待 立ち話でもいい、ちょっとした機会をとらえて仕事の途中経過を上司に報告したならば何か有益な適切なアドバイスが得られる、本来、有能な上司とはそういうものなのです仕事のデキる人ほど報告上手だ、報告が上手だから、そのぶん仕事の成果もあがるのだ逆に、仕事のデキない人ほど、報告がヘタで問題あり、どちらかというと視野が狭いのだ ★やっぱり仕事は、「報告」ができて一人前だ・・・! いつも「報告」をアタマに入れておく初期の段階ならまだしも手遅れにならないように 自分の仕事に意欲的に取り組むこと、仕事の成果、質を高めれば報告は自然に増える
October 22, 2016
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人間はそれぞれ違うことは理解していても、個性の違いがややこしい問題に発展する会社や職場の人間関係、地域の人間関係、どうしてこんなことでムキになり争うのか人間の感情は、その場面に直面すると人間性というより感情ムキだしになって対立する人間は一人一人違う、何となく似ているように見えても違う、わかっているがむずかしい ものの考え方、性格、態度、価値観、発想法、行動など、微妙に違うところがあるものです。 ★わかっていても「人間関係」は難しいものです・・・! 親子でも兄弟でも性格が違う、趣味が合う友人、気心の知れた恋人同士にしても お互いが異質な面を持っている、誰でも自分と相手とは違うと思いわかっていても 人間関係、他人との交際において絶対的な前提条件が、そこから交際術が生まれる しかし、その前提条件が多くの場合、まったく認識されておらずややこしい問題に政治や宗教は支持や熱烈な信者がいる、プロ野球でも巨人ファン、阪神ファンとわかれる ところが現実には、こんなことが口論となり、場合によれば取っ組み合いのケンカになる冷静な人から見れば、なぜこんなことで、どうしてこの程度のことで、分別ある大人がと もっと冷めた目で見る人ならそれは一部の例外だ、それぐらいの分別と常識は持っている そう考える人は、他人と自分は違うんだ、人間はそれぞれ違うと明確に認識している人だ だからビジネスマン、経営者と社員、上司と部下の立場も本質的にはまったく変わらない
October 21, 2016
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何事にも興味もなく楽しい思いもしないと、つまらない生き方や人生になってしまいます。よく、何となくつまらない、つまらない人生だ、こんな考え方は意味のない人生になる仕事にしても、つまらない仕事、どうしてこんな仕事、と考えても誰も助けてくれない私は、感性、感情、感動、感激、感謝・・・この頭文字をとって「五感王」と読んでいる生きいきと生活する。生きていて良かったと思える人生というのは、この「五感」なのです ★無感動な人には誰も近寄ってきませんよ・・・ 世の中は必ずしも前向きではない「悲しむ」とか「泣く」というマイナスもある 生きていれば「悲しむ」とか「泣く」この行為が「五感」が大切だと感じる 悲しいとか泣くことは人間の純粋なものなのです。それがプラスに作用もする綺麗な花や景色を見て感動する、人に親切にしてもらい感謝をすることは自分に嬉しいご褒美 「人生、意気に感ず」という。無感動な人には、誰も近寄ってこない、自分自身が感動する その感動の連続の人生を生き抜いている姿に、人は心を動かされるのです。自分が感動しよう
October 20, 2016
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最近はどこの会社でも、能力・成果主義を社員の個人評価査定にしている会社は増えてきた自分の能力が本当に生かせる職場とはどんな会社かよく考えてみましょう。大企業か中小企業か中小企業の長所・短所を考えてみたことありますか、長所についてはあまり深く知られていない確かに、中小企業は待遇も悪いし、休日も少ないし、ワンマン社長が好き放題に経営している そんなイメージを持っている人は多いと思う。しかし、中小企業は必ずしも悪い点ばかりでない ★自分の能力を最大に発揮できるところかも・・・ 中小企業の長所と短所は、大企業の長所と短所のまったく反対と考えるとよい つまり、大企業の短所が、中小企業には長所として存在しているといってもいい 中小企業は組織が小さい、だから個人の能力や個性が発揮できる余地が大きい 経営者は、社員一人一人の顔を覚えているし、個人の個性や特徴や長所もわかる「彼の営業センスは最高だ・・・」 「あいつの几帳面な性格は経理向きかも・・・」とよく知っている経営者が個人の情報まで知って掴んでいる。だから、適材適所に社員を配置し社員もやる気に それが個人の能力や個性を伸ばすこともできる、自分の長所を伸ばしてくれれば社員は働く これが大企業ではできないこと、大企業のように組織の中に埋没してしまうことはないのです中小企業が本当は能力主義なのです。大企業は年功序列や学歴の壁は今も存在しています それに比べて、中小企業は学歴に関係なく能力があれば出世できる、年齢にもあまり関係ない途中入社であろうが、知識と知恵と能力があれば幹部・役員にもなれるのが中小企業なのです
October 19, 2016
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★どうしてだろう。同期より一歩お先に歩む「昇進の早い人」と「遅い人」 今年最後の「異業種交流会」を開催した、その後の食事会で「昇進」「昇格」の話題に ようやく激戦の中をくぐり抜けて入社した同期入社仲間の動向は気にかかるものだ 同期の仲間と差がついたときの悔しさは、言葉で表せないほどくやしいものです こんな苦い経験は、多くの先輩が経験させられている。能力的には差がないのに 同期の仲間が昇進した。思わず「どうして、なぜだ・・・!」と叫びたい心境なのだ ★評価尺度とは何か、昇進・昇格を決める権限を持つのは上司です こんな悔しい思いをさせる原因は何か。そのような査定を下したのはあなたの上司なのだ上司に向かって、ありったけの怨念をぶつけてみたいと思うがそれが出来ないのが部下だ では、どうしてこのような差が生まれてくるのだろうか、認められる人と認められない人 昇進・昇格を決める権限を持っているのは上司、部下を評価する尺度もそれなりに違う その評価尺度に合わないとか基準に適さないとか、人間的に嫌われたら評価点は悪いのだ結局は、大きな仕事や責任ある仕事につくチャンスは与えてくれないますます差がつく仕事の力量なんてほとんど差がない。しかし、上司や先輩、同僚や後輩からも好かれる自分の意見を言うときでも、周りの意見をはっきりと十分に聞いてから自分の意見を言う上司が欲しいと思われる判断材料やアイデアを積極的に提供をして他の人を引き立てる サラリーマンはスタンドプレーは嫌われ同僚や先輩から点数稼ぎや嫌味に写ると反感も
October 18, 2016
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★反面上司か・・・それとも半面上司なのですか! いまはヒラ社員でも、いつまでもこんな立場で仕事をいる気持ちはない、いずれ自分も役職に誰だって、そんな気持ちは持ち合わせている、また、その気持ちを持たないとやっていられない自分なら尊敬される上司になってやると思っていても、実際には昇進が遅れてヒラ社員の生活だ新入社員は毎年入ってくる、役職ではないが先輩としての指導者的立場で後輩には指導している それは、いずれ自分が上司の立場になったときの心の準備としている、賢い部下としてのやり方 ★できる部下や賢い部下はどんな上司でも実力を発揮する 賢い部下とは、相手がどんな上司であっても、それなりにつき合いができるのです 気も合わず尊敬できない上司でも、完全に無視などしない、反感を表に現わさないもの 心の中で、「自分は絶対にこんな上司にならない・」と思いながらしっかりと観察する また「この上司は、なぜ、尊敬されないのか・」と観察し反面教師ならぬ半面上司として自分を成長させる研究題材が目の前にある、これを活用しない手はない・・と考えましょう いい面と悪い面の落差の大きい上司もいます。部下に鼓舞するのは上手いが判断力の間違いが また、「あの上司の判断はいつも方向ちがいなんだ・」と思っても口には出さない内容観察だ その上司の姿をじっと観察する、自分が上司ならどんな判断をするべきなのかと考えるのだ何年かけても、自分なりの判断法を確立しておく、すべては自分が上司になったときのためです ★尊敬できる上司を見つけて、いなければ社外で探そう 会社には、いい上司もいれば悪い上司もいる、それは仕方がないどうにもならないもの 尊敬できない上司の下に配属されたときの知恵、自分が上司になったときの研究題材に 絶望的な気分にならない、それなりの付き合いをするほうが現実的な面と新しい発見も 尊敬できる素晴らしい上司もいる、素直になって勉強させてもらう絶好のチャンスです
October 17, 2016
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「長所だけの人間なんていない・・・」 「欠点も裏返せば長所にもなる・・・」 「頑固な人だ」ということは逆に言えば「自分なりの主張を持っている」ということなのです「協調性がない」を裏返せば「ユニークで人にはない何かを持っている」ことを意味している ★短所や欠点を指摘されたと腹を立てないこと・・・誰にでも短所もあれば欠点もある。その短所や欠点を指摘されたからと腹を立てないことです また指摘されて自信を失ってもいけない、それは貴重なアドバイスと思い謙虚に聞きましょう たとえば、「あなたの場合は人の意見を聞かないで自分の考えが正しいと思っている」の指摘が その意見に対して、「そんなことは思い過ごしだよ」また他の人には言われたことはないよ こんな言い返しをしたら、進歩はないし誰も指摘をしてくれなくなってしまう言い返しには注意 欠点を指摘されてムッとしない、その指摘されたことは、今までの自分の失敗の原因なのかも ★謙虚な態度で聞くこと、指摘されたことは自分が成長するために必要なこと指摘された短所や欠点は、自分を成長させるために考える姿勢が必要、謙虚な態度も重要です この、短所や欠点は裏を返せば長所になるのです。指摘されてガッカリする必要もありません どんな人間にも、長所と短所はある、それは表裏一体となっている、自信をなくすとダメです誰にでも短所や欠点はあるもの、しかし、裏を返せばそれが長所となることもありますから
October 16, 2016
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「仕事は毎日いそがしい。仕事は無限にある。この会社が続いてゆく限り この仕事はいつまで経ってもおしまいにはならない・・・」 これは、石川達三氏の小説「悪の愉しさ」の切り出しの一節です。そもそも仕事とは切れ間のないものである、だから企業は、社員に切れ間のない仕事を与える仕事量が個人的に無理でも無理矢理でも社員に当てはめてしまう、社員は心身ともに疲れる就業時間をきめても、週休二日制をきめても、社員の貯まったストレスは癒されないのです余暇の利用で明日の活力を生み出して欲しいと思う、余暇の活用や休暇は明日の仕事の為です そんな思いも、休暇の翌日に必ず遅刻したり、遊びすぎて疲労から病気になり欠勤する社員が ★休暇や飲み会の翌日に遅刻する社員を上司も会社も嫌うもの・・・ 「月曜日はダメだ、きのうの疲れが残って仕事にならない」 「どうも睡眠不足で午前中は仕事にならんコーヒでも飲んでから」 午前中はボヤッとして仕事にならない社員が、これなら週休二日制が二日半になってしまうのだ こんな行為を上司は一番嫌うのです。こんな社員に重要な仕事は任せられないと上司は思うのだ三日間の出張をして翌日(四日目)に出勤すれば、まず最初に上司の机に出張報告書の提出だ出張最後の夜には報告書の作成が常識なのだ、午前中に報告書作成では三日半の出張となる働き過ぎをせめない、遊び過ぎがよいとはいえない、まして公私の区別をしっかりとしましょう
October 15, 2016
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あなたの職場を見渡して下さい。部下から信頼されている上司の家庭をみると何となく理解できる奥さんが「明るい」「元気」とプラス思考な性格です。男が成功するのは女房次第だと思われる よい女房と共に生活できれば成功するし、悪い女房と人生を過ごせば一生うだつが上がらない女房の善し悪しで男の人生は決まってしまうとすら言える、悪いからと途中で変えられないもの それなら、よい女房の条件とはなんだろうか・・・上司の奥さん達を比較対照しながら考えてみる ★女房は「明るさ」と「元気」に限る夫の仕事にも影響してくる・・・ やっぱり第一に言えるのは、「明るさ」のある女性でなければいけないと思ってしまう いくら高学歴や、顔が美形だと言っても、性格が暗い、いじわる、隠見ではどうにもダメ 暗い性格の人と話していると、こちらまでどんどんと落ち込んでしまう、これは最悪だ いつも夫のせいで人生をダメにしたと恨んだり、意地悪な女房では運もつくはずがない悪いことばかりを考えれば、必ず悪いことが起こる、いいことを考えればいいことが起こるのだ これは人生の鉄則かもしれない、成功しようと思えば、女房にはプラス思考の明るい女性を選ぶ今日は奥さんにテストしてみては、「会社を辞めて自分で会社を興そうと思う」と相談してみる この問いかけに、プラス思考かマイナス思考かわかる、その返事の仕方で180度違ってくる 「こんな不景気な時代に成功するはずがないでしょう・・・!」 「自分のことだけを考えて勝手なことをしないでよ~・・・!」 「そんなことで失敗でもしたら家族はどうなるのよ~・・・!」マイナス思考の奥さんなら、たぶんこんな返事が返ってくるのです、女房は取り換えられない もうここは、プラス思考の考え方になるような教育を徐々にするしか方法はないかもしれない せめて息子さんには、「明るく」て「元気」な女性を女房にするように教育して二の舞にしない
October 14, 2016
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「出向を命ず」朝の全員で集まる朝礼の際に、突然にこんな辞令を貰ったことはありませんか ある日突然にこんな辞令を下されたら、あなたはどうしますか、この季節は異動のシーズンだ私も地方転勤や職場内異動も含めて十数回の「辞令」を貰った、その都度に感慨深いものが今の時代は不透明で激動の時代に入り、入社した会社で定年を迎えることが難しくなっている企業の生き残り策としてグループ企業の強化のためには、社内異動や出向は盛んに行なわれる「出向を命ず」の辞令を貰ったことで、飛ばされた会社に未練タラタラでは前向きではない それでは出向先の会社に対して失礼でもある、そんな気持ちではまず成功することは出来ない親会社意識の考え方や出向先を見下すような考え方ではダメ、出向先に足りないものを補足だ その会社が抱えている問題点を解決することが何より必要なこと、しかし親会社は理解しない理解のないところに正当な評価はあり得ないもの、時間を掛けても何らかの実績を残そう本気でその会社に骨を埋める覚悟で改革しよう、自分の力を大いに発揮するチャンスが来たと自分の知識と経験を生かして知恵として、出向先を改革しましょう、それが生甲斐にもなる
October 13, 2016
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あなたの職場にもこんな上司がいませんか・・!部下に対する思いやりのない自己本位な上司どうしてこんな事が分かってくれないの、あなたの仕事は活力ある部下の育成と利潤追求なのに部下の痛みがわかる上司とわからない上司。人間としての優しさ、気配り、信頼性などにおいて それぞれの上司を見ていると、その差は決定的な違いがある、部下の痛みがわからない上司は本質的には自己本位、自己中心的な人。なぜ、部下の痛みがわからないのかは共通している ★部下の痛みがわからない自己本位で嫌みな上司とは・・・ ・同情する気持ちはあるが共感する感受性がない、同情と共感は異質で違うものなのです ・日頃から部下の心理や行動や中間実績、適時アドバイスなどまったく把握ができてない ・何事でも部下の身になって考えてみるとか、部下の立場に立って考えることができない ・自分の行動や言動を客観視したり、チェックをしたり、反省をすることができない結局は、自分の行動や言動が部下に及ぼす影響力などが無関心なのです、むしろ鈍感なのかも部下の痛みがわからない上司は、自分の発言した言葉や行動で部下が傷ついたり苦しんでも なんとも思わないし無関心なのです。部下より強い立場で部下に対して優越感を感じている弱い立場の部下は、上司とのやりとりで苦しんで、傷つくことが多い、その機微がつかめない部下の悩みや痛みが自分の痛みとして感じとれる上司が人間的に尊敬できる「いい上司」です
October 12, 2016
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「うわさをすれば影がさす」・・・陰である人のうわさをするとその人が偶然やってくる 「火のない所に煙は立たぬ」・・・いくらなんでも事実がなければ、うわさは立たないもの どうしてなんだろう、なぜか人が集まると必ずうわさ話は出る、うわさ話は男女の区別はない うわさ話の好きなのは女性と思っていたが、ところが男性だって結構うわさ話が好きなんです会社の出勤時、ロッカーや給湯室、トイレや洗面所で仲のいい仲間が集まれば、うわさ話を会社の帰途、男性社員の一杯飲みながらの会話はうわさ話のオンパレード、人事のうわさ話うわさ話が、昼休みや一杯飲みながらの肴なら、その場かぎりの話で終わってしまいますが しかし、うわさ話の怖いのは、人の口や耳を伝わるごとに話の内容が拡大し憶測でひとり歩き ★会社や仕事や上司や先輩に関する迷惑なうわさ話はキッパリと否定すること うわさ話は不思議と当人の耳にはなかなか入らないものだ、それがうわさ話の仕組み 自分に対する根も葉もないうわさ話を耳にしたら、くだらないことは無視してもいいが 会社や仕事に関するうわさ話や、上司・先輩・お得意先に迷惑な事はキッパリと否定 ★自分に関してはいつも正確な情報を流しておくこと、最後は自分に降りかかってくる
October 11, 2016
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親友から相談を受けた。突然に会社がリストラ策を発表した、しかし、自分が対象になるとは今の時代は何が起きても驚かない、今までの数十年間はなんだったのかと嘆いていましたが今までの、会社での実績や成果はどう評価されているのか不満はつのるが現実は厳しいのです しかし、会社はもう彼を必要としていない、他人に負けない得意分野を持たないことが失敗だ再就職を目指すしかないそこで成功しようと思えば「4H能力」を持つ以外に成功はありえない ★「4H能力とは・・・!」知力・技術力・気力・体力が勝負なのです。 第一は「HEAD」つまり頭です。 これは専門的知識や知能です、経理マンで採用なら経理知識、税務知識など経理全般など 人事総務で採用されたいなら人事総務の専門知識、営業マンなら交渉力や折衝力が必要だ 中高年で専門知識のないのは使い物にならない、「HEAD」のない人間は転職も成功はない 第二は「HAND」つまり技術です。 再就職で成功をしようと思えば、それぞれの得意分野であり専門的技術と周辺資格です 販売なら販売技術、営業なら営業技術、経理なら経理技術を身につけることは不可欠だ 経理なら月次決算資料の作成、営業マンなら新規開拓できる営業テクニックがあるか 第三は「HEART」ヤル気や根性です。 ヤル気があるかどうか、根性があるかどうか、ヤル気でどんな仕事も短期間で取得する そうした精神力が大切なのです、今までに知識や技術や経験はたくさんしたでしょう しかし、精神的な強さや気力がなければ再就職先では成功することはできないのです 第四は「HEALTH」つまり健康です。 年齢と日頃の不摂生で身体のあちこちがおかされる。今流行のメタボリックシンドローム 高血圧や糖尿病、美食のために痛風に、仕事をしたくても職場に毎日通うことができない 健康を維持できなければ転職して成功することは無理、健康も実力のうち健康が勝負です 知識や知恵は今までの経験で十分に備わっている、大切なのは発揮できる体力なのです
October 10, 2016
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★「わが社はガラス張り経営だ」もう聞き飽きました、このウソを見抜く! 先日、企業経営者の会合に参加した、「人生いろいろ」「会社もいろいろ」を実感してきました世の中には自慢したがりの経営者もいるものだ、少しばかり時代の波に乗り売上が伸びたからと いま隆盛な企業もいつかは衰退する、一般的には富士山型で売上が伸び停滞して衰退していく「わが社はガラス張り経営だ」と自慢したがりやの経営者はいる、何かで業界紙で話題になる社員1人あたりの利益から、生産性や効率、在庫管理、さらに労務管理のノウハウを得々と語る経営者の中にはマスコミ好きもいる、大企業でなくても業界紙などで異色経営者と書かれて喜ぶ来客する取引先や何かの集まりでも、さかんに自分の経営論をぶち上げ、時代の先取りを宣伝いままでの業界の常識にたいして挑戦していると豪語して、もう聞き飽きたと思ってしまうのだ ★本当の戦略とか戦法は他人には語らないものです 経営とか企業間競争は弱肉強食のすさまじい戦いをしている、人間の頭脳競争なのだ すさまじい戦いの中で、自分の知恵と経験と血と涙の中でつくり上げた経営の秘密だ その苦労の結晶を、そんなに容易に得々と他人に漏らしていいものだろうかと考える 将棋や囲碁、またマージャンでも、自分の戦略や戦法は他人には語らないものなのだ ★私の考え「ガラス張り経営」というキャッチフレーズには隠された裏がひそんでいる・!ビジネス雑誌など有名な経営者の企業経営を語った本は多数出版されているがそのほとんどは どれを読んでも、どんな読み方しても、どこの企業にでも通用する「経営哲学」が語られている もちろんそれなりの価値はあり、たくさんのヒントはつかむことができる、ただそれで終わりだ本来もっとも必要で参考にしたい、具体的な「戦略展開」については、ほとんど言及されてない経営方針とは、業界紙や大声で語るものではない、ガラス張りの公開など本質的にありえない
October 9, 2016
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人間には得意な部分を持っている人もいる。その中でも仕事上で必要な部分は「調整力」です調整力のある人は、どんな状況でも物事を冷静に見つめる能力と物わかりがよい人と思われます何よりも、その場の雰囲気を読みとる能力、そこで自分の役割を上手に発揮する人なのです だから、その場で接する人は誰もが好感を抱いてしまう。そういう人がやることなすことが すべて何となく「イキ」に見えてしまうところが面白い、行動がヤボ天とイキは印象が違う印象が悪ければ、ヘタすると話しもぶち壊しになってしまう。こんなことはよく経験をする ビジネス人生を生き抜くには、すべてイキであるように心がけてみる、またそう感じて行動を ★物わかりのいい人が「粋」と思われるのかも イキに生きるといっても一朝一夕には身につかない、せめて他人には後ろ指をさされない 気立てとか心持ちを表す、その内容をさらに突っ込んでいえば、さっぱりして嫌みがない 調整するパワーが相手に作用して、相手がその気になり行動しないと調整力は無意味です 世の中の表裏の両面を知って人情の機微に通じて、物わかりのいい人が「粋」と思われる ところが世の中にはヤボな人もいて、まったくその逆をいく人物もいる、すぐに自分本位の考え調整するどころか自分の考えを主張する、調整どころか摩擦が生じてしまう世間知らずもいる こんな人は意外と世の中には多いのに驚かされる、日頃の会話の中から感じることがあります
October 8, 2016
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「この程度のことは当然わかっていたと思っていました・・・!」 「契約条件を理解して注文をしてくれたものと思っていました・・・!」お客様や契約者は意外とわかっていない、意外なところで契約者は知らないことが多くあります商品の支払条件には、現金、手形、ローンなどがあります。支払方法には月払いと年払いがある契約事項内容には、保証期間やメンテナンス契約が重要で必要です。支払いが完了しないうちは商品や物件の所有権が契約者・購入者のものにはならないのです。セールスマンは知らせるべき しかし、意外なところで知らないセールスやお客様が知らないことは、多々あるものなのです ★契約内容を隠すとトラブルや信用を失ってしまう お客様に信頼されているセールスは、言うべきことや問題点ははっきりと言っている 理解して貰わなくてはいけないことは、すべて話すことが重要でありお客に親切なのだ 契約内容がお客様にとって不当なものでないかぎり、お客様は了解してくれるものです この契約内容を隠していたためにトラブルが発生して解決するのに大変な時間がかかる また、信用を失うことのほうが怖いのです、契約は細部にわたり確認し合って合意に達す 結局は、お客様と自分のためでもあるのです、意外と契約書類は難しいちょっと注意を
October 7, 2016
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職場にはこんな人がいる、何事にも「譲る」ばかり、自分の意見がないのか謙虚さの表現なのか何事も譲ってばかりでは人の先頭に立つことはできず、人を引っぱっるリーダーにはなれない英語で、「アフター・ユー」お先へどうぞ、という言い方もあります。ある意味ではマナーです しかし、何事でも人生においても譲るばかりでは成功しない。むしろ、失敗者になってしまう成功するためには結構シビアなものです。他の人を蹴落としてでも・・・のハングリー精神も ところが、あまりにも上品に謙虚に振る舞ってばかりいると、それがやがて習慣になってしまう ★意識して先に行動して攻めていく姿勢が必要なことです 私たちの行動の多くは、ほとんどが習慣になっている、自分にわからない無意識に 「譲る」ことが習慣になっている、ビジネスの場でもいつも後手に回ってしまう これからは、ちょっと意識して人より先に行動することを習慣にしてみましょう 率先していくこと、待つのでなくて攻めていくことが必要、今日から始まりです会議とかミーティングの席で、自分の意見はあるのに発表しない人、促されてはじめて発表する これも一種の習慣なのかもしれない、人生を変えるには意識改革が必要だと言う人もいますが私の考えは、意識だけではなく、それに伴う行動改革の必要性をいつも強く感じているのです実際に、意識して本当に意識が変わった人は、必然的に行動も変わっていくものなのです成功者とは、率先して行動するタイプの人が多い、譲ることも大切だが他人の成果の後手になる ちょっとやりすぎでも他人を押しのけてでも目標達成しようとする強さも必要なのかもしれない あまり上品では世の中は渡っていけない、譲らない強さも身につけなければ成功しないのです
October 6, 2016
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「ところでちょっと相談だが・・・!」こんな言葉で相談を受けた経験は誰でも1~2度あるはず大切な取引先からとか、しばらく途絶えていたお得意先や友人から相談を受けることがあります あなたが持っている知識や知恵や説明や説得力に相手が期待しているコミュニケーションだ相談とは、相手の一方通行でない、自分の認識と相手の反対論に耳を傾け相手に十分語らせる そして、片方が意見を出したり補足したりしながら、自分の目的達成のコミュニケーションです相談内容に対する両者の「参加」で意見を出す姿勢、当然両者から「反論」も出て目的達成を ★反論とは、お客の文句・ケチづけ・抵抗・反発・批判などをすべて総称したお客の言い分 ・買う気がないからケチをつけているのかもしれない ・こちらが儲けようとしていると思って文句を言っている ・文句を言うことで値引き要求をする気持ちを持っている ・年齢的にこちらが若い、経験不足をバカにして反論している ・退屈で時間つぶしの雑談相手として適当に利用されている ★お客の反論を、こんな受けとめかたをすることで、反論から多くの学ぶべき情報がある ・お客は反論するのが当たり前と割り切る、お客の仕事かも ・反論の度合いや量は、意外と買う気と比例するものかも ・お客は反論するだけスキが出る、セールスも同じスキが出る ・お客の反論を積極的に聞き、反論の内容を探ることです お客の立場や心理を考えたらお客の反論する気持ちは当然のことで理解しながら情報さぐりを しかし金銭や多額の金額の支出を伴う購買行動を知らないセールスの言葉を頼りに決定しない お客様の反論は大切な情報の宝庫です。反論の中から多くの学ぶべき情報が含まれている
October 5, 2016
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毎日同じような仕事をしていると内容も成果も充実してくる、仕事の仕方も改良改善されて会社の期待に十分に応えられる能力は整っている会社の業績アップに欠かせない人材になった ところが、ある日突然に成果が出ない、あせるほどに後手に回るこれが「スランプ」なのです スランプとは、一時的に技量や折衝力や気力が停滞したり、極度な不振に陥る現象面なのです何も、仕事ばかりではないスポーツや趣味の世界でも生じる何ともやっかいなものなのです ★突然襲ってくる「スランプ」それは飛躍する人、意欲や進歩する人がかかるハシカ スランプになったら最後、仕事に身が入らないのはまだいい、仕事そのものがいやになる 何とかしてスランプから脱出しようと夢中になるが、結果が裏目裏目と出て努力が空回り 焦っても、もがいても、身も心もだんだん奈落に落ちていく、まるで蟻地獄に落ちるよう 新入社員時代はスランプがない、なぜなら毎日が緊張と不安の連続で与えられた仕事のみ スランプとは飛躍する人、進歩する人のみがかかるハシカのようなもの、全然かからない人も こんな言葉「犬とバカは風邪をひかない」つまり、無能な社員ややる気のない人はかからない そこでスランプになることは意欲のある人、進歩の過程に立ちはだかる壁なのかもしれません スランプになったら自分の能力が伸びるための苦痛なのだと、むしろ誇りに思うこともできます この苦悩を他人に相談しても一時的には晴れても根本的に解決したことにはならない苦悩は続く ★時が解決するが、仕事の仕方や方法を見直してみよう つまり「時」が最大の解決のポイント、この「時」が短ければよいがその為の努力をする スランプは意外と自己流で成果を出した人に多い、仕事の仕方や方法の見直しをしてみる 簡単に成果が出る小さな仕事を熱心にやりこなす、上司、先輩、同僚の仕事を買って出る つまり、頭と肉体を酷使してみる、頭の中が空っぽになるほど何かに熱中してみることだ
October 4, 2016
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私が元勤務していた会社の上司で、何でもそれなりにこなすがなぜか信頼されない上司がいた こんな人は、どこの職場にも存在する、みんなにいい顔をしようとしている、つまり八方美人だ人間は誰でも人からよく思われたい・・・というのはどんな人でも持っている心の一部なのです毎日女性が化粧したり、身だしなみや服装を整えるのも、総ては「他人の目」を意識している たぶん無人島で一人暮らしをしていたら、特別に「他人の目」など気にする必要なんてない問題は「他人の評価」だけを意識して、それが自分の行動基準になってしまうことが問題です ★すべてにいい顔して、八方美人では成功しないもの・・・ 他人の評価を意識しすぎると、あちらを立てれば、こちらが立たず、というケースになる そこで双方にいい顔をしてしまうと、相手に見破られて結局は双方に相手にされないのだ 対立している二人、競争している二社、複数の人間関係すべてに気に入られるのは無理だ すべてにいい顔をしようとする気持ちもわかるが、ヘタをするとすべての信用を失ってしまう片方の人にあなたの評価が下がることがあったとしても、あなたは自分の道を進むべきなのです大切なことは、他人の評価ではなく、あなたの信念を貫くということ、八方美人では成功しない
October 3, 2016
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職場の仲間や学生時代からの仲の良い友人といえどもなかなか自分の欠点を指摘してくれない いくら仲が良い友人でも、「お前のこの点は悪いよ・・」と面と向かって言われるとムッとする自分で気付いていても、気付かなくても自分の欠点をズバリと突かれると瞬間的に腹を立てる なぜなら、自分の欠点は他人には知られたくないもの、自分としては内緒にしておきたいもの その欠点をいきなりズバリと指摘される、全身に電気が走るようなショックを受けるでしょう ★ズバリ欠点や弱点を指摘してくれる人を大切にしよう。 自分の欠点を指摘してくれる友人はそんなにいない、ありがたい存在かもしれません 日頃から親しくしていても面と向かって欠点を言える友人は本当の友人かもしれない そんな友人は大切にしたい、しかし、欠点を直すということは一大決心が必要なのだ 欠点を指摘され、たとえ腹が立っても、一理あると思ったら深く反省してみることだ そこから新たな世界が広がり開けてくる、また違った自分をつくり直すことができる ★自分が欠点を直し変わらなければ仕事の仕方、考え方は変えられない じっくりと考えてみると確かに自分自身を変えないと仕事のやり方や考え方は変わらないのだ自分を見つめ直し視点を変えて、客観的に自分を見つめ直すことが大変重要なことなのですが毎日多忙な仕事に追われている、ついそんなことは忘れてしまう、そんな時に友人が指摘を どんな優秀な人でも欠点はある、指摘されたら腹を立てず一歩下がって自分を見つめ直すこと欠点を直言してくれた人には、次の日には感謝と反省をしその人に感謝の気持ちを表現しよう
October 2, 2016
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お釈迦様は・・「人間には五欲がある」とおっしゃった。 五欲とは・・・食欲・睡眠欲・性欲・物欲・名誉欲である毎日与えられた仕事を創意工夫をしながら自分にとって一番良い方法を考えながら仕事をする しかし、なかなか成果が表れないこともある、でも何かの欲望のために働いているのは事実です「五欲」を考えると、食欲・睡眠欲・性欲の三つは人間に限らず動物すべてが持っている欲だ基本的な要求だけにコントロールが難しい、食欲は欲しいだけ食べていては体を悪くしてしまう睡眠欲も寝たいだけ寝ていては仕事ができないルーズな人に、性欲も誰彼かまわず関係はダメだ ★食欲・睡眠欲がなければ生きられない性欲がなければ子孫は途絶え、適度な名誉欲が進歩に食欲・睡眠欲・性欲以上にコントロールが難しいのは、物欲と名誉欲で人間特有の欲望なのだ物欲とは簡単に表現すると金欲です、お金さえあればすべての物は大抵買えるものなのです まさに「地獄の沙汰も金次第」で金ほど魅力のあるものはない、それが正しい道も踏み外す ★この「五欲」をコントロールすることは難しいものです。 人間はお金ができると、なぜか地位とか名誉が欲しくなる、人間の名誉欲には限りがないのだ五欲のために人間は苦しみ、もがき、時には犯罪を犯す、食欲・睡眠欲がなければ生きられない性欲がなければ子孫は途絶えてしまう、適度な物欲・名誉欲がなければ進歩はありません本当に難しいこと、この五欲を上手にコントロールすることが何よりも大切なことであると思う
October 1, 2016
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