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「異業種交流会」を主宰して40数年が経過しました。最近の傾向は女性が元気なことですコンサートでもセミナーでも、出席者の大半は女性である、女性が興味がないものはダメだ趣味やカルチャーの世界でも、あるいは、宗教やボランティアの世界でも女性に支えられて販売の分野においても、保険のセールス、化粧品・健康食品などは女性が主役になっている車のセールスも女性が進出している、住宅販売にも女性の感性と感覚が重要視されています ★女性は底知れないパワーを持っている、女性の持つ感性が必要になってきた 男性は理性的で知的なものを好む、だから、モノづくりには得意だし必要だった 何ごとも理論的に考えて計算して、半導体を生みハイテク商品を続々と生み出した 時代は変化して今は、モノづくりの時代から、明らかに販売の時代に移ってきた 人間は理屈では割り切れない、そんな人間を相手にするから「感性」が要求される ★販売そのものはサービス業と呼ばれる、サービスは本来女性の最も得意分野です販売とは人間相手の仕事である、「人は感情の動物」とも言われるように感性が大切にトップセールスと言われる人は、お世話好きな人が多い、そのお世話は女性にかなわないますます女性の出番である、そのお世話を男性も少しは見習わないと販売上手になれない何しろ女性の直感力は抜群だ、瞬時にして本物と偽物を見分ける能力と感性を持っている ★時代は今、販売の時代になり女性の時代に、感性の時代へと変化しています
May 31, 2016
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仕事が嫌だ、退職したいという思いをすることもある、しかし、転職には勇気もいりますいまの会社に勤めつづけるについてのデメリットと、他に移ったことによるメリットなど他の会社や職場がよく見えるもの、だから、そのメリットで埋めつくされていることが多いこれは、かなり感情的・楽観的になっている証拠であり、先へ行って後悔するに違いないこれからは、むしろ逆でなくてはならない、すなわち、今の会社におけるメリットを考えて ★今の会社に勤めつづけた場合のメリットを考えてみよう ・会社に行けばとにかく仕事はある、固定収入と毎月の月給がもらえます ・年二回の賞与も支給されます、原則としてたとえ若干でも昇給されます ・退職金の支給もある、勤続年数とともに増加し、昇進も実現の可能性が ・有給休暇も勤続年数に比例する、勤続とともに会社の内外で顔が広くなる ・仲間も増える、信用もついてくる、周囲に気心の知れた人が多くなります ★転職・独立・失業したために生じるデメリットを考えてみよう ・不本意な仕事でも、しなければならないことはある、仕事がなくなることも ・不定期収入や減収は大いにある、ある期間は昇給なしの可能性もあります ・当分は、退職金や有給休暇とは無縁となる、運が悪いと昇進できないことも ・1からの再出発であるから、どこでも新人であり、信用がつくまで時間が ・顔見知りの人はほとんどいない、当分は、緊張とストレスの連続と考える ★時代は逆かもしれない、今の会社におけるメリットを噛みしめてみる
May 30, 2016
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仕事は人間をみがき、成長させる、また知恵をさずけてくれる、まさに職場は「人間道場」ですどんな仕事をしていても仕事が勉強になる、自分が希望の仕事につける人は少ないかもしれないまたできるものではない、たとえ単純な仕事や肉体労働でも積極的に取組むと仕事にも楽しさが必ず教訓がひらめく、このヒラメキの蓄積こそが、仕事に対する「読み」の深さにつながるもの ★わからないことや不明な点は積極的に追求する はじめからすべてを理解することなんかできない、わからない事は積極的に聞くこと そのために上司や先輩がいるのだ、不明な点をなくすような努力をすることが大切だ 訪問先で質問されて、「わかりません」の連発では困る、間違って伝えることは失礼 「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」である、やはり大切なことは仕事は勉強の場 ★仕事を終えたら、その日のうちに検討・反省をすること一日の仕事が終わったら、どんな仕事をなんのためにどのようにやったか、その結果はどうかよく理解できなかった点は何か・・・など、検討と反省を毎日の習慣に、それが将来につながる仕事は人生の大きな時間を占めている、ささいなことに惑わされないで仕事をしっかりみようその視点から、現在の自分が今何をなすべきか、しっかりとつかんで行動するように努力する
May 29, 2016
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さまざまな性格や人格をもった人が一緒に仕事をするのですからストレスが溜まることもあるしかし、職場での仕事の面での悩みよりも、むしろ人と人との関係のほうが悩みは深刻なもの仕事のほとんどはパターン化されている、徐々に仕事に慣れることで悩みはそれほど感じない人と人との関係は、同じパターンは1つもない、同じ話題でもタイミングのずれで正反対にも第一印象はよくても、腹の黒い人もいれば、無愛想に見えても実は優しい心の暖かい人もいる悪い人ではないが孤独を望むタイプもいれば、その逆もいる、相手が変われば関係も変わる ★職場内でのストレスの原因が意外と自分自身にあるのかも・・・ 一番厄介なのは、直属の上司とのあいだのトラブルとなれば悩みは特に深刻なこととなるトラブルを冷静に考えてみると、自分での大きな感情の行き違いで致命的と感じてしまうストレスの原因が、意外と自分の思い込みによるケースがあるので冷静に状況を見つめる物事を悲観的に考える人は、ついつい深刻な方向に考えがちで、ストレスも溜まりやすい人結局は、上司の何気ないひとことを自分で勝手にストレスに変えているだけの一人相撲かも
May 28, 2016
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「男は黙って勝負する」昔こんなCMがテレビ放映された、これはズバ抜けた才能をもっている人やはり人と仲良くなるためには、笑顔が一番だ、さわやかな笑顔には誰でもホッとして親近感が先日電車に乗ったら、若いお母さんが1歳くらいの子供をベビーカーに乗せて乗り込んできた赤ちゃんの視線は座席に座っている私達と同じ高さで、その赤ちゃん愛想よくみなに笑顔振りまくその赤ちゃんと視線があったときにちょっとおどけてあげると、本当に全身で可愛い仕草で笑う ★あの販売店員が愛想がよければ買ったのに、笑顔があれば売れたのに お客さまと直接に接する仕事をする人たちは、とくに笑顔を忘れないことは重要なことだ 人間関係を築くにおいて「あいつは生意気だ」と思われるほど損をすることはありません 個人的には部下の面倒見は大変いいが排他的でセクショナリズムを振りかざす人もいます 自分をさらけ出すのがとても怖いのである、そして恥ずかしがり屋でぶっきらぼうな態度 ★私の行きつけの本屋に、美人店員がいるが「ありがとうございます」は一度も聞かない美人店員なのでしばらく行動を眺めていた、誰に対してもだ、そのうえ全然客と目を合わせないせっかくの美形が台無しだ、どうしてそんなに愛想が悪いのかとなんとなくかわいそうになった私たちの顔は決して自分のものではないのかも、自分では自分の顔は絶対見ることができないし鏡の顔は左右がさかさまだ、ビデオカメラで撮っても、写真にしても実物の顔ではないものだつまり、顔は他人さまに見せるためにある、だからこそ終始にこやかでいることが責任なのです
May 27, 2016
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営業とは人間関係のつくり方で決まる、まず最初に相手に自分の名前を覚えてもらうことそれもできれば、相手にインパクトを与えて、他の人とは違うと思ってもらえれば成功だすなわち個性を認めてもらうこと、それにはその相手の人に何らかのショックを与えること ★相手にインパクトを与えるためには何をするべきだろうか・・・ 例えば、話が理論的だとか商品知識が豊富だとか、非常にアイデアマンだとか すごく温かい人だとか、また迫力があるとか、情熱的だとかもインパクトはある この人と付き合えば自分の将来とか人生にプラスとなると思わせることが大切だ つまり、相手が何かを感じてくれれば、まずは第一段階は成功であるといえます ★人間関係がしっかりできて信頼してもらえれば仕事が進みすべてうまくいくしかし、あくまでもこちらが個性的で魅力的な人間であり、いつでも前向きであることいつでも自分自身を磨いている人間であるということがもちろん基本的なことなのですなぜかというと、表面だけつくっていてもメッキはいつかははがれてしまうものだから内面からにじみでるものがなければならない、営業は相手になにがしかのインパクトをだから、どんなことでもいいから相手にこいつはすごいというショックを与えることだ
May 26, 2016
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鬼みたいな上司、バイタリティー、何が何でも頑張る、こんな言葉はあまり好きではないが弱い者は戦いにならない、古い体質の経営者の自己満足です。「知恵」とか「情報」の時代だ必ずしも弱い者が弱者ではない強い者が勝者でもない。例えば、アサヒビールがキリンに勝てたこれらの例でも、「知恵」の勝負であり戦略・戦術的なマーケティングの勝利の結果であるマーケティングの大切さが弱者を強者に変えることも出来ることを知らしめた戦いでもあったこれらの例でも、マーケティング戦争は永遠に続く、知恵で王者を叩くのは弱者の権利でもある ★マーケティングには、大きく分けて二通りの戦略がある。 1・改良・改善的マーケティング 2・戦略・戦術的マーケティング例えば、ゴルフのタイガー・ウッズに勝てるゴルファーは簡単には育たないし育成も難しいしかし、ウッズに勝てるゴルファーを育てようとするのが改良・改善的マーケティングです一方、戦略・戦術的マーケティングはタイガー・ウッズとゴルフで勝負しても勝てないのなら別の舞台で勝負をする、陸上の百メートル競走とか、つまり舞台をかえるコンセプトで勝負だ ★いまの日本企業に欠けているのは、コンセプトの戦い、戦略・戦術的マーケティングですつまり、アサヒビールはキリンと同じ舞台で勝負をしない戦略・戦術的マーケティングの勝利だアサヒがスーパードライで勝つまでのビール業界は景品付きやビンの形状やネーミングの勝負で改良・改善的マーケティングをばかりしていた。このアサヒの戦略・戦術マーケティングが弱者が強者を脅かすことに成功した例かも。また、ビデオの規格戦争はすでに伝説的な例ですビクターは画期的なVHSを開発した。当時ではブランド・技術ともにソニーが上回っていましたビクターは弱者の戦略として、松下・日立に技術供与して勝者になる、今でも技術や性能面ではソニーがはるかに上を行く、その証拠にテレビ局のカメラやテープすべてソニーのベーター方式
May 25, 2016
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私が営業副本部長をしているときに部下と同行してお得意先へ商談交渉に行ったのですその彼はいまいち営業成績が上がらない真面目な性格で何でも素直に聞く人なのですがやや、自分の思い込みとか考え方に自信があるのか聞く耳を持たないことも原因かもしれないお得意先の部長と商談に熱が入った頃に、相手の部長に対して「部長、それは違います」と ★たまには「部下と同行」して商談と会話の確認をする・・・ それは相手が言っていることを否定をしなければならない場合もありますが直接的はマズイこのような切り返しトークをよく使う営業マンもいますが、お客様の思い違いの指摘が狙いでふと我に返らせるという狙いだろうと思うが、これを多用する営業マンは間違いなく嫌われますどうして嫌われるのか、それは相手に向かって「それは違います」と仕事の判断を否定している誰でも自分の仕事振りや考え方や行動を否定されると気分がいいわけなどはありませんから相手も立場上的には顔は平常心かもしれませんが心の中は「こいつはダメだ」と思っています相手の言葉を繰り返しながら、頭の中では内容や本音を整理してどのように商談を進めるかお得意先からの帰りの車の中で、営業マンに厳しく指摘した、もっと「聞き上手」になれと注意
May 24, 2016
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人間は何事にも一生懸命に仕事や会話をしている時に、「ついうっかり」とヘマをしてしまう言わなくてもいいことを、つい余分なことを言ってしまった、そんな経験は誰でもあるものです後で考えて反省しきり、しかし、その場所では困り果てても上手な対処方法は身に付けたいその上手な対処方法が後に残さず、お互いが不愉快な思いをせず、切り替え術を身に付ける ★うっかりつい反論をしちゃった・・・! 会議中に盛り上がり議論にお互いが熱中して、上司につい反論してしまった場合 もう仕方ない上司の目を見ながら目礼するしかない、その後上司の方を見たり 上司の発言にうなずいたり積極的に上司の発言に同意するゼスチャーを心がける ★取引先で出過ぎた発言をしてしまった・・・! 商談中に上司同席の得意先の前で、自分の権限以上の結論や発言をしてしまった その時は発言を即中止して、得意先より自社の上司の方に身体を向けることです 上司に目で合図をしながら、上司からキッチリとした話しに戻してもらう努力をする ★上司の説教話しや叱責が長く続きそう・・・! 仕事の約束や会議の時間が迫っている、しかし、上司の説教はまだまだ続きそう そんな時は、目を天井に向けて上司の話は聞いていないふりをする、真剣な顔で 時々、時計を見て時間を気にしている態度をする、自分の机の方をジッと見ます 電話が鳴った時はすぐに電話に出る、とにかく上司にそれとなく気付かせる努力を
May 23, 2016
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昨日、「異業種交流会」を開催した、私の親友が講師を引き受けてくれて開催しましたしかし、いきなり「テスト」が実施され、約20項目程度の問題が出されて戸惑ってしまうその中から、2~3点を掲載します、それでもいきなりのテストにはうまく解答できない 1・Aさんの実父が急逝し、実母と弟と妹が残された、Aさんは何分の一の 遺産が相続されるでしょうか・・・? 2・Bさんの実父が急逝し、実母と兄が残された、Bさんは遺産の相続は何分の一か・・・ 3・ここ数年、流行語にもなっていた熟年離婚が最近減っているがなぜでしょうか 4・6親等内の血族、配偶者とは、どこまでをいうのか・・・これらが「テスト」として出題された問題です、私は財産がないのでまったく関心がないしかし、こんな質問もすらすらと解答している人もいる、たぶん財産があるのだろう。
May 22, 2016
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こんな間違いをしていませんか、「お客様の話は、たとえ間違っていると思っても否定しない」誰でも自分の意見を否定されると気持ちのいいものではない、どうすればよいかと悩むものだましてや、自分が企画したものを真っ向からキッパリとダメだと指摘されたら怒るのも仕方ない否定的な意見でも、うまくお客様の気持ちを前向きになるように受けとめるのが営業マンの仕事それが営業マンのテクニックだ、ただ「否定的な意見からお客様を前向きに変える」受け答えは ★お客様の話を否定しないですすめるための「三つの方法」とは その1・・「お客様の否定的な意見には、否定的な意見をそのまま返す」 その2・・「なぜ否定的なのか、理由をまず考える、ときにはほめることもたいせつ」 その3・・「お客様の否定的な理由を尊重しつつ次の提案をする」 これらをうまく組み合わせると、相手を後ろ向きから前向きに変えることができるお客様は「もっといい商品が出るまでまつとおっしゃるのですね・・」と意見を受けとめるすると、相手は「そうだよ」と肯定的な答えをする、まずここで否定的な発言を受けとめて相手に一回「イエス」と答えさせることで、その後の会話がスムーズに進めるようになります次にこれを受けて「それはなぜですか・・?」と質問をすれば、それなりの理由がわかるのです相手は「コストダウンの仕組みを最近切りかえたばかり」との理由でしたと説明してきますここで「ご意見はもっともです、前向きにコストダウンを検討されておられるのですね」尊重ここまでくれば、商談として「土俵の上に載る」ことが可能だ、だんだん自分の提案に近づく ★否定から始まる商談でも、営業マンが根気強く提案すれば理解をいただけるもの
May 21, 2016
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私の会社時代の上司は勉強家であると同時に部下に対しても厳しいが指示は的確でした絶対にマンネリになるな、また、マンネリ化するのを防止する教訓や対策を教えてくれた「野ガモたれ」ということを強調された、マンネリ防止のためにもいつも強調していたのです。 ★マンネリ防止策・・・「野ガモたれ」にならないこと・・・「野ガモ」にエサをやると、南へ渡らないで越冬してしまう、そんな生活が3~4年続くと肥満体のなまけものになってしまい、飛ぶことさえも難しくなる、そして野犬の餌食に餌づけは野生を奪ってしまうもの、かつまた、たくましさもうばってしまうものなのですわれわれが野生に期待するのは、開拓者精神であり、自らの運命は自らの力で切り開くこと
May 20, 2016
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厳しい時代ではあるが起業家を目指す人は多くいる、しかし、なかなか成功するには苦労が自分の得意分野を活かして独立しても、成功するまでにはいろいろな苦労があるものです起業を目指して独立しても、1年以内に80%は失敗している、2年後に残りの半分は失敗する何が失敗する原因だろうか、それは、顧客の新規開拓が出来ないことが最大の原因なのです 起業の失敗は・・・本人があきらめたとき、自分の戦いに負けた人 成功者とは ・・・成功するまで続けた人今の時代は変化している、いままでの「営業ビジネスモデル」が改革の時代がきているかも顧客が変化して過去の独自の戦略が通用しなくなった、過去の成功例が通用しなくなった「なぜ、買わないのか」の発想から「なぜ、買ったのか」を分析することが必要になった人脈を活用して大切にすること、日本にビジネス社会は人脈優先・紹介優先・コネ優先です今の厳しい時代に、「無手勝流」で起業をしても成功する可能性は極めて少ないものです。
May 19, 2016
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世の中には真面目な人もいる、そんな人を見ているといつも疲れないだろうかと考えてしまう几帳面・礼儀正しい真面目だからすぐに真剣に考えてしまう、だから側から見ると余裕がないファジーなものの考え方ができなくて応用がきかない、だからすぐ意地になったりむきになる真面目に生きようと不真面目だろうと、やるべきことをちゃんとやればそんなに差はないものただ、真面目なほうが本人も安心感があるだろう、これは自己満足で人によって違うものです。 ★不真面目な人は何をやるかわからない意外性があるものです。 真面目な人は自分が思っている以外の体験はあまりしないし、やろうとはしないもの だから、いろいろな場面に出会えるチャンスは自分から拒絶しているのかもしれない それだから人間関係も広がらないし、自分が真面目なので真面目な人と付合う傾向が これらの傾向は、類は類を呼ぶということになり、つまらない人たちの集まりなのです ★あまり固定概念で考えないで、たまには白紙で考えてみよう。とかく真面目な人は自分の今迄の経験上でものを考える、固定概念や既成概念で考えることがそんなことはやめて、白紙で自由に新しい発想で、頭に浮かんだことをメモでもしながら考えそれを潜在意識として残したいものだ、本を読んだり体験したり経験からひらめくようにする私の経験から、若い人の企画提案を決定する役割のとき、白紙で見ないから結構つぶしていた
May 18, 2016
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「処罰」と聞いて何を感じますか、ここで言うのは罰則であり、責任追及であり失敗の懲罰だまた、目標達成ができなかったことに対して、原因追求という広い意味も含まれているものだ職場の管理職やリーダーといわれる人は、「処罰」を、もっとも効果的に使うことが出来る人目標達成とか職場を活性化させるためには、社員の行動や成果を厳正な処罰で規制をしないと人とは、自分が持っている能力をフルに発揮できている人は少ない、できていないのが普通です ★管理職やリーダーはグループの目標達成、個人の目標をしっかりと把握すること 職場の目標や個人の目標はしっかりと管理しておかないと貧弱なものになってしまう 誰だってラクなほうへ、ラクなほうへと行くもの、そして全体がその方向へ動くもの だからこそ、処罰が職場や組織には必要なものだ、人はペナルティーが必要なのです しかし、一方では処罰を受けて反感を抱く人も、そして他人を非難したり上司のアラ ★管理職やリーダーは、処罰にあたり終始一貫した立場と行動をとること・・・処罰対象者の立場を悪くさせない、ヤル気をなくさせない、細心の注意と配慮が大切なこと目的は、処罰にあるのではない、大切な激励にある、いい結果には誉めるし認めることです処罰は激励するために行なう、このことを胆に命じてことに当たること、まずほめて改善案どんな人でも探せばよいところはある、そこをほめること、注意はしても最後はほめること
May 17, 2016
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最近は、どの企業もマスコミ対策が上手になり企業イメージを大切にしてイメージアップしている「会社の顔」として、トップの経営者をスターに仕立てあげる傾向も強く感じるマスコミ対策だトップ経営者を広報戦略として展開し、企業業績の顔として前面に打ち出す企業も見受けられるそのトップ経営者を支えるのが課長を中心軸とする中堅社員の働きだ、だから「会社の顔は課長」課長クラスに活力や活気がみなぎっている会社は、おしなべて発展途上にある企業が多くあります ★課長というポストは、会社成長の原動力であることはまちがいない ツライ立場にあるのも課長である、大企業の課長の権威はたいへんなものだった 中堅企業の役員に匹敵する権限をもつものだ、だから一流ビジネスマンとは 一流会社の課長になることが当面の目標でもありそして頑張っていくものです 意欲的なビジネスマンは、当面は「課長」をめざして、出世競争に励んでいる課長とは、つまり企業を支え企業に貢献しなから、自他共に認めるエリートサラリーマンだ今では課長の値打ちも下がった立身出世にこだわらない、課長になって責任なんてゴメンだ職務上の責任を厳しく追及される課長職なんて真っ平ゴメン、趣味や友人を大切にしたいと私も仕事上でいろんな企業を訪問するが、必ず課長職の人と面談することにしているのです課長職の人達の仕事に対する意欲や考え方や部下からの信頼や尊敬、それで会社を判断する
May 16, 2016
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あなたが取り扱う商品はいまどの段階にありますか、どんな商品にもピークもあり衰退もある成長期を過ぎれば、いくら生産しても売れなくなる、売上はグングンと加速的に下降していくその結果は、利益が出なくなり固定経費がまかなえない状態になり減収減益で赤字が蓄積する ★そのうちに何とかなるだろうと考えるが、これはどうにもならないものです。 不況だから売れないんだ、いつかまた良くなるという姿勢ではどうにもならない どんな商品にも必ずライフサイクルがある、そのライフサイクルはますます短命化 そんな傾向にあり、売れたかと思うと売れなくなる、とんでもないときに売れたり 反対にまたたく間に売れなくなったり何が売れ筋商品なのかつかみにくいものです それが今の時代の特徴でもある、そこで何が売れ筋なのか不透明な時代でもある ★消費者のニーズが多様化した、ヒット商品にもピークもあれば衰退もある商品のライフサイクルのスピードが速くなっている時代の商品開発は難しいものですがそのためには、自社の取扱商品はどの段階か、事業はどの段階にあるのかを検討してみるそれを参考にして新商品開発、新分野の開発をする。常に抜本的なリストラを検討する。
May 15, 2016
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世の中には自分の好きなことを仕事にしている人は少ないだろう、そんな人は幸せものです人間、誰でも嫌いなものは嫌いである。とはいえ、管理職でないかぎり命令ならやらなくてちょっと、逆説的だが嫌いなことはしないから成功したいのだ、自分を周りに注目させること仕事なんて、どうせいつかはお鉢が回ってくるものが仕事だ、明るく率先して手をあげることその仕事が不得意の分野でも初めての仕事でも、いかにもできそうな姿勢を見せるのが大切だ勉強なんて手を上げてからしっかりとやればよいあとでいくらでもできるまず手を上げること 私は会社生活で手を上げてから、不思議とツキがふえはじめた・・・ ★・営業の仕事をやってみないか・・・やらせてください ★・地方勤務をしてみないか ・・・行かせてください ★・商品企画をやってみないか ・・・お願いします ★・営業開発室を新設したいが ・・・やらせてください私が信頼していた上司から、何回かいろんな機会をもらいチャンスをもらいその都度手を上げた営業に大切なことは人脈をつくること、交渉力を磨くこと、営業に関連する豊富な知識の取得だ地方勤務を転々としその後は名古屋支店長になった、地方勤務はやった人ならわかる楽しいもの商品企画は企業の盛衰に影響の重要な仕事、どう営業が頑張っても商品力や先見性がないとダメ同じお得意先をいつまでも頼っていたら企業は衰退する、常に新規開拓と新規ルートの開拓ですでも私にとってもっとも重要なことは、多くの信頼できる社外の人脈が出来たそれが私の宝物だその宝物を大切にしていま退職後に、「身の丈・ひとりビジネス」を自分では成功と思っている
May 14, 2016
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人にものを教えるためには、教える内容の三倍以上は知っていなければならないと言われていますというのもどんな質問をされるかわからないからだ、セミナーでもどんな質問にも答えるために異業種交流会を開催しても、いろんな質問なのか自分の考えがまとまっていないで質問いる人も業務上で、後輩を指導するときでも、自分は知っているつもりであっても、いざ教えると不十分だまた、後輩に質問されて初めて自分の知識の誤りに気付くこともある、改めて正確な知識を知る ★自分は当たり前のようにわかっていることでも、相手にわかるように伝える もしいい加減なことを教えてしまえば、あなたの評価は下がるし後輩も従わない 相手にわかるように教えるには、それを再整備したり構造化することが必要です だから、相手にわかるように教えられないのは、まだあなたの理解度が不十分だ つまり、知識の再整理・構造化は、相手だけではなく自分自身にも正確な理解に ★自分の業務上の知識に十分自信があっても、いつの間にかその知識が過去のものにいまや世の中の変化は激しい、それだけに最先端の技術的知識であっても陳腐化してしまうそれに、普段にはあまりに気がつかなくても人に教えているうちに気付くこともあるものだだから後輩に教えるということは、あなた自身が勉強する大きなチャンスであり成長するものつまり、教えることはあなた自身が学ぶことであり、その時代にあった正確な理解につながる
May 13, 2016
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仕事をスポーツやゲームのように考えてみると、これが意外とうまくいく場合がありますとくに営業の仕事はスポーツやゲームそのものです。なぜスポーツやゲームが面白いのか競馬が面白いのは自分の推理、つまり、前走や血統や所属厩舎や騎手の技量などの推理だ結局、競馬は数分間の自分のデーター分析と過去の戦績と仕上がり具合で決まるものですそれを自分なりに推理して理論立てて計画して自分の思い通りのゲームができれば勝てる ★スポーツとゲームと同じような感覚で営業を考えてみよう 仕事も営業も同じで、商談をまとめて契約することで給料も上がったり下がったり 仕事が面白くないのはゲームと感じていないから。「私の会社は固定給だから」とか 「いくら頑張っても給料は変わらない・・!」と答える営業マンがいるかもしれない その会社は安定した売上に貢献する働きをするのが当たり前と思っている会社なのだ しかし、その中でトップセールスマンになろう、昇進は早い、会社の中核で働ける ★スポーツもゲームも感覚は目標達成です。ヤル気が大切なことです。しかし、営業なら売上が重要、開発なら画期的商品、それなら業務、管理部門は何なのでしょう野球・サッカー・ゴルフは点数のゲーム。体操やフィギュアスケートは審判の判定するゲームだつまり、事務的な仕事は数値で目標の設定が難しい。だから自分が審判員になればいいのです自分の仕事を自分が判定する冷静な目が必要になる。「自己採点」自分の仕事振りを自分で判定 ★大切なことは・・・仕事の速度。仕事の出来映え。仕事の充実度。この三部門を毎日、自分で客観的に自己採点してみる出来映えが良ければ素直に10点をあげるうまくいかなかったときは思い切って低い点数にする自分の仕事を自分で採点して自己評価をそこから自分の長所や欠点が意外とわかる。そこを改良改善することで企業に貢献できるのです会社の繁栄は一人一人の努力から成り立っている。あなたの成果を企業は期待をしているのです
May 12, 2016
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お仕事の関係でいろんな企業に出向くことが多くあります。最近強く感じることは伸びている企業ほど職場が陽気で明るく感じますよく観察してみると陽気で明るい職場だから延びていることがわかりましただから、伸びているから陽気で明るくなったわけではないのです業績は伸びているのに何となく無理をしていてギスギスしている職場もある ★人脈も情報も陽気な人に集まる・・・ しかし、業績は順調なのに陽気さとか明るさがない職場もあるのですいろいろ考えてみました、陽気で明るいところには人もモノも情報も集まるそうなんです・・・人もモノも情報も「人」が運んでくることがわかりましたやっぱり日本のビジネス社会は、「人」と「人」とのつながりなんですね・・・日本のビジネス社会は、人脈優先・紹介優先・コネ優先の社会になりましたね
May 11, 2016
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アイデアは瞬間にあらわれて、アッという間に消えていくものです。アイデアとはそんなものだから、いつでもメモを持ち歩きましょう。そして、そのアイデアをメモる習慣を付けようアイデアは何処で浮かび上がるかわからない。トイレの中とか食事中とか寝る前にも浮かぶそのうちにと考えていると二度とあらわれないこともあります。だから直ぐにメモる習慣にする ★私は、白紙の名刺に「アイデアメモ」タイトル・日付「内容」と印刷して常に持ち歩く アイデアは机に座っていては浮かんでこない、同じ部屋や風景を見ていては浮かばない そんな時には、街に出掛けよう、人気の売り場などをぶらつくことで気分が変わるもの そこでアイデアが浮かんだら「白紙の名刺」の出番です。直ぐに立ち止まりメモります そんな習慣を付けること、どんどんいろんなアイデアは浮かんでは消えていきますから ★つまらないアイデアでも書き留める習慣をつけましょう。そこから新しいヒントが生まれてきます。使えないアイデアも何時か使えるかもしれない「アイデアは瞬間にあらわれて消えていく」だから大切なことはメモる習慣が大切なのです自分が考えたアイデアで商品化や販促企画が実現すると、こんな楽しいことはありませんそれが会社に対する貢献で、働くことに対し意欲的になり仕事自体が楽しいものになります
May 10, 2016
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歴史小説が好きで読んでいる人は多くいますが、それはあらかじめ結末を知っているからだその過程とか取り巻く環境を客観的に知ることが出来るから面白いし非常に有益なのもです私は楽観主義者、企業の歴史を読む場合はできるだけ失敗ケースを注意し読むことにしている一般的に失敗話はソフトでの失敗が多く、成功談はハードが多い。数多い失敗ケースを勉強だそれらで気が付くことは、「指導者も経営者も所詮は人間であり、誤った判断をし得るもの」 ★企業をダメにするのは「うぬぼれ集団」がダメにしてしまう。 しかし、企業の場合などは、経営者個人ではどうにもならないことが沢山ありすぎる 企業をとりまく環境も無視できない、外部環境などの変化も無視することはできない 企業自身としてうまく適応する以外に手はない。企業成長を経営者自身の実力と錯覚 そして自慢話も沢山ある。どうして失敗をするのか、それは経営者とスタッフの責任 ★それにはこれが原因だ・・・「誤断」・「油断」・「優柔不断」どうして企業がダメになったのか。それは「誤断」「油断」「優柔不断」が原因で起こる自分は仕事については他人より精通していると自負する。この油断と偏見によって起こるつまり、それは「人災」だといえる。会社が繁栄するのも滅びるのも社長次第だといえるどのように企業環境が変化しても、経営戦略が変わっても、それを動かすのは人なのです経営者は、社員・部下をいかに有効に活用して利益を生み出すか、間違っていたら正すこと
May 9, 2016
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どうしてこんなにも顧客のニーズはちがうのか、人それぞれにニーズは異なるものだと感じるそこで大切なことは、それぞれの相手に合わせた「セールスポイント」が重要になってきますなにがアピール点になるのか早く見抜くことが大切なこと、それが相手によって異なるものだ顧客の経営方針、規模の大小、業種、業態、取引先、カバレッジエリア、立地条件、客層など ★顧客によってニーズはちがう、なにがアピール点になるか早く見抜くこと 相手の企業や職場内でも立場が違えばニーズはちがう、販売、仕入、技術部門などと それを同じセールスポイントでは、エサを間違えて魚を釣っているのと同じことです 顧客のタイプを細分化してみる、顧客の規模の大小、業種、業態、立地条件など分類 顧客のタイプとセールスポイントをドッキングさせると分類した顧客に訴求力がある ★顧客の立場でセールスポイントを一覧表にまとめ戦略的セールスをする 1・性能・機能・品質 既存製品と比較してどこがすぐれているか、ライバル商品と決定的な違い 2・経済性 どの程度の費用などの削減が可能なのか、どれだけ利益を生み出せるのか 3・成長性 花形商品として定着していくだろうか、どのように売上げが伸びるだろうか 4・操作性・メンテナンス 簡単にワンタッチで動かせるのか、電話一本で修理に飛んでいけるだろうか 5・販売促進・取引サービス 広告宣伝活動はどのようになっているか、販売数による特典はどんなものか
May 8, 2016
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世の中には自分の好きなことを仕事にしている人は少ないだろう、そんな人は幸せものです人間、誰でも嫌いなものは嫌いである。とはいえ、管理職でないかぎり命令ならやらなくてちょっと、逆説的だが嫌いなことはしないから成功したいのだ、自分を周りに注目させること仕事なんて、どうせいつかはお鉢が回ってくるものが仕事だ、明るく率先して手をあげることその仕事が不得意の分野でも初めての仕事でも、いかにもできそうな姿勢を見せるのが大切だ勉強なんて手を上げてからしっかりとやればよいあとでいくらでもできるまず手を上げることです 私は会社生活で手を上げてから、不思議とツキがふえはじめた・・・ ★・営業の仕事をやってみないか・・・やらせてください ★・地方勤務をしてみないか ・・・行かせてください ★・商品企画をやってみないか ・・・お願いします ★・営業開発室を新設したいが ・・・やらせてください私が信頼していた上司から、何回かいろんな機会をもらいチャンスをもらいその都度手を上げた営業に大切なことは人脈をつくること、交渉力を磨くこと、営業に関連する豊富な知識の取得だ地方勤務を転々としその後は名古屋支店長になった、地方勤務はやった人ならわかる楽しいもの商品企画は企業の盛衰に影響の重要な仕事、どう営業が頑張っても商品力や先見性がです同じお得意先をいつまでも頼っていたら企業は衰退する、常に新規開拓と新規ルートの開拓ですでも私にとってもっとも重要なことは、多くの信頼できる社外の人脈が出来たそれが私の宝物だその宝物を大切にしていま退職後に、「身の丈・ひとりビジネス」を自分では成功と思っている
May 7, 2016
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仕事をスポーツやゲームのように考えてみると、これが意外とうまくいく場合がありますとくに営業の仕事はスポーツやゲームそのものです。なぜスポーツやゲームが面白いのか競馬が面白いのは自分の推理、つまり、前走や血統や所属厩舎や騎手の技量などの推理だ結局、競馬は数分間の自分のデーター分析と過去の戦績と仕上がり具合で決まるものですそれを自分なりに推理して理論立てて計画して自分の思い通りのゲームができれば勝てる ★スポーツとゲームと同じような感覚で営業を考えてみよう 仕事も営業も同じで、商談をまとめて契約することで給料も上がったり下がったり 仕事が面白くないのはゲームと感じていないから。「私の会社は固定給だから」とか 「いくら頑張っても給料は変わらない・・!」と答える営業マンがいるかもしれない その会社は安定した売上に貢献する働きをするのが当たり前と思っている会社なのだ しかし、その中でトップセールスマンになろう、昇進は早い、会社の中核で働ける ★スポーツもゲームも感覚は目標達成です。ヤル気が大切なことですしかし、営業なら売上が重要、開発なら画期的商品、それなら業務、管理部門は何なのでしょう野球・サッカー・ゴルフは点数のゲーム。体操やフィギュアスケートは審判の判定するゲームだつまり、事務的な仕事は数値で目標の設定が難しい。だから自分が審判員になればいいのです自分の仕事を自分が判定する冷静な目が必要になる。「自己採点」自分の仕事振りを自分で判定 ★大切なことは・・・仕事の速度。仕事の出来映え。仕事の充実度。この三部門を毎日、自分で客観的に自己採点してみる出来映えが良ければ素直に10点をあげるうまくいかなかったときは思い切って低い点数にする自分の仕事を自分で採点して自己評価をそこから自分の長所や欠点が意外とわかる。そこを改良改善することで企業に貢献できるのです会社の繁栄は一人一人の努力から成り立っている。あなたの成果を企業は期待をしているのです
May 6, 2016
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お仕事の関係でいろんな企業に出向くことが多くあります。最近強く感じることは伸びている企業ほど職場が陽気で明るく感じますよく観察してみると陽気で明るい職場だから延びていることがわかりましただから、伸びているから陽気で明るくなったわけではないのです業績は伸びているのに何となく無理をしていてギスギスしている職場もある ★人脈も情報も陽気な人に集まる・・・ しかし、業績は順調なのに陽気さとか明るさがない職場もあるのですいろいろ考えてみました、陽気で明るいところには人もモノも情報も集まるそうなんです・・・人もモノも情報も「人」が運んでくることがわかりましたやっぱり日本のビジネス社会は、「人」と「人」とのつながりなんですね・・・日本のビジネス社会は、人脈優先・紹介優先・コネ優先の社会になりましたね・・・
May 5, 2016
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会社の仕事に慣れてくると、誰でも自分流の仕事の仕方も身に付いてくるものですしかし、チョットした壁にもぶつかるものです。また、次々と難しい問題にも直面するものだそんな問題も、次々と解決していくのですが、あまり難しいときに、つい逃げたくなることがそこで逃げたら終わりなのです。相手の百倍でもモノを考えましょう・・・逃げたらあかん、相手の百倍考えよう。自分の得意技を知って有効に使いましょうまずは自分の得意の土俵で戦うこと、自分の土俵で戦えば優位に展開するだろう難しい問題を解決することで、周りの人からの信頼も厚くなり自信にもつながることでしょう難しい問題が発生したら、自分が成長する絶好のチャンスだと思って積極的に挑戦しよう だから、「逃げたらあかん・・敵の百倍考えよう・・・」
May 4, 2016
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またバーゲンセールの季節になってきました。バーゲン会場に出向いてみよう厳しい時代なり売れないとか不況・低成長の時代といわれて数年が経ちますしかし、そんな雰囲気は見せずに着々と増収増益を続けている売場もありますそんな元気な売場とか企業も少なくないのです。それをバーゲン会場で観察しよう。 ★・バーゲンセールに出向いてみよう。 あのバブル経済の最盛期のころのバーゲン会場はどこでも人、人、人でいっぱいただ単に安いだけで商品なんて吟味しないで取り合いで買っていたものです今のバーゲン会場はお客様の集まる売場とさっぱりお客が集まらない売場に別れる最近のお客様は自分の気に入ったモノしか買わない欲しいモノがなければ帰りますかっては衝動買いが購入動機の主流でしたが今の生活者は選択眼が養われた。
May 3, 2016
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歴史小説が好きで読んでいる人は多くいますが、それはあらかじめ結末を知っているからだその過程とか取り巻く環境を客観的に知ることが出来るから面白いし非常に有益なのもです私は楽観主義者、企業の歴史を読む場合はできるだけ失敗ケースを注意し読むことにしている一般的に失敗話はソフトでの失敗が多く、成功談はハードが多い。数多い失敗ケースを勉強だそれらで気が付くことは、「指導者も経営者も所詮は人間であり、誤った判断をし得るもの」 ★企業をダメにするのは「うぬぼれ集団」がダメにしてしまう しかし、企業の場合などは、経営者個人ではどうにもならないことが沢山ありすぎる 企業をとりまく環境も無視できない、外部環境などの変化も無視することはできない 企業自身としてうまく適応する以外に手はない。企業成長を経営者自身の実力と錯覚 そして自慢話も沢山ある。どうして失敗をするのか、それは経営者とスタッフの責任 ★それにはこれが原因だ・・・「誤断」・「油断」・「優柔不断」どうして企業がダメになったのか。それは「誤断」「油断」「優柔不断」が原因で起こる自分は仕事については他人より精通していると自負する。この油断と偏見によって起こるつまり、それは「人災」だといえる。会社が繁栄するのも滅びるのも社長次第だといえるどのように企業環境が変化しても、経営戦略が変わっても、それを動かすのは人なのです経営者は、社員・部下をいかに有効に活用して利益を生み出すか、間違っていたら正すこと
May 2, 2016
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私のコンサルタント経験上では、経営者自身の責任によるもので「経営者自身の希望的観測」だつまり、すべての状況や資料を自分に都合よく解釈し勝手に判断する。ワンマン経営者に多いまた、「経営者自身の自信過剰」なども、過去の成功体験(バブル期の体験)抜けられないまた、「同業経営者との対抗上の誤断」メンツ上の問題なども、老舗の企業に多くみられる現象また、「油断と優柔不断の経営者」気が弱く意志決定に欠けて、裸の王様の経営者でツンボ桟敷「有能なスタッフを排除する経営者」も失敗、耳の痛い助言より心地よいゴマスリに気持ち移る ★・いろんな要素が潜んでいる、今一度問題点や出来事やいろんなことを整理しましょう 1・「経営者自身の希望的観測」 2・「経営者自身の自信過剰」 3・「同業経営者との対抗上の誤断」 4・「油断と優柔不断の経営者」 5・「有能なスタッフを排除する経営者」 このようなことが、経営者の失敗する要因かもしれない。このような落とし穴にはまる前に対策そのためにも充分な対策を、最近一種の流行なのが「社外スタッフ(アドバイザー)採用」を検討出来れば1人ではなく複数の社外スタッフを持つこと、複数の助言を注意深く聞くことが肝要です経営者の情報不足が失敗を招きます。もちろん経営者自ら勉強する姿勢で知識だけではダメです正しい判断をするための必要情報が大切なこと、コンサルタントやアドバイザーなど社外スタッフ
May 1, 2016
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