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プレゼンテーションという言葉は、昔は広告業界でよく使われた言葉なのですが今は一般化した広告代理店が、見込み広告主や取引中の広告主などを対象にして提出する広告キャンペーン その時代も、提出資料はわかりやすく、事実・数字・考え方を視覚的に限られた時間で提案した プレゼンテーションは基本的には動機づけ、だから営業以外に発表会や工場見学にも利用できる ★はっきりと目的を決める 何をどうするか、お客様に何をどのように期待するのかをはっきりと決めておくこと チームでプレゼンテーションを行うときは、各メンバーの目的を統一しておくこと ★お客様(聴取者)をよく分析すること プレゼンテーションの会場に出席する人の業種、職歴、肩書、立場、専門分野を調らべる 主催者との取引関係状態、プレゼンターとの人間関係、テーマに対する知識の分析をする ★事前に根回しをしっかりとしておくこと プレゼンターが一人で頑張っても成功しない、事前に反論されそうな問題点の整理をする 成功させようと思うと、自社から生ずる反発や障害をできるだけ抑えるよう協力をもらう ★プランやリハーサルは入念にすること 提案するプランは何度も繰り返しリハーサルをする、その中から削除、加筆、訂正を リハーサルを繰り返し本番慣れをしておく適時適切な言葉を上手に使い内容にメリハリを
August 31, 2020
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職場の仲間や学生時代からの仲の良い友人といえどもなかなか自分の欠点を指摘してくれない いくら仲が良い友人でも、「お前のこの点は悪いよ・・」と面と向かって言われるとムッとする自分で気付いていても、気付かなくても自分の欠点をズバリと突かれると瞬間的に腹を立てる なぜなら、自分の欠点は他人には知られたくないもの、自分としては内緒にしておきたいもの その欠点をいきなりズバリと指摘される、全身に電気が走るようなショックを受けるでしょう ★ズバリ欠点や弱点を指摘してくれる人を大切にしよう。 自分の欠点を指摘してくれる友人はそんなにいない、ありがたい存在かもしれません 日頃から親しくしていても面と向かって欠点を言える友人は本当の友人かもしれない そんな友人は大切にしたい、しかし、欠点を直すということは一大決心が必要なのだ 欠点を指摘され、たとえ腹が立っても、一理あると思ったら深く反省してみることだ そこから新たな世界が広がり開けてくる、また違った自分をつくり直すことができる ★自分が欠点を直し変わらなければ仕事の仕方、考え方は変えられない じっくりと考えてみると確かに自分自身を変えないと仕事のやり方や考え方は変わらないのだ自分を見つめ直し視点を変えて、客観的に自分を見つめ直すことが大変重要なことなのですが毎日多忙な仕事に追われている、ついそんなことは忘れてしまう、そんな時に友人が指摘を どんな優秀な人でも欠点はある、指摘されたら腹を立てず一歩下がって自分を見つめ直すこと欠点を直言してくれた人には、次の日には感謝と反省をしその人に感謝の気持ちを表現しよう
August 30, 2020
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私の理論・「階段の法則」なのだ、人生は一段一段と階段を登るようなものなのです 階段は登るときは、やや前かがみで重心も低い、階段を下るときは体を反らすのです どんな時でも、人生の登り坂にいたなら頭も重心も低く「ありがとう」を連発する 人間はいつでも自分の行為に対して評価して貰いたいと思っている、無視はイヤです ありがとうの感謝、休み明けの社員が出社「君がいなくて本当に困った」殺し文句だ ★感謝するから人はついてくる・・・!私が元勤務していた会社の上司は、「ありがとう」が口癖でした、大変部下から信頼されていた その信頼される原因は、やっぱり「ありがとう」が人を動かしている、本来は自発性が望ましい信頼されるリーダーとは、部下がいかに能力を発揮してグループの業績を上げることができるか強制してやらせることで、人は動かせることもできる、しかし、強制は所詮、意欲的行動と違う通勤途中の駅の売店でいつも新聞を買う、毎日買っていても何の感謝の行動も言葉もない無愛想も結構だ、しかし、お客さんの支払うお金があって、初めて自分の給料があるのだ そこが分かっていない、給料は会社から貰うのでなくお客様が払ってくれている、そこが大切 「このお金は結局はあなたにいくのだから、感謝の言葉があってもいいのじゃないの・・」しかし、これも強制するものではない、本人が気付いた時に自然に頭が下がり感謝もする
August 29, 2020
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1・クレジット ・・・信頼 2・コンフィデンス ・・・自信 3・コンシダレーション・・・思いやり 4・コンプロマイズ ・・・妥協イギリスの有名な外交官ハロルド・ニコルソン氏の言葉。彼が外交の基本条件とした言葉いま、この「四つのC」がビジネスの世界で密かに話題になっている。つまりビジネス条件だ ニコルソン氏は、外交交渉でもどんな交渉ごとでも、この「四つのC」が重要だと話している交渉事は、最初に1~3が揃って、最後にコンプロマイズの妥協で交渉事は成立するのだ世界を相手に実績のある、ベテラン外交官の説く交渉の原理が、いまビジネスに通用する交渉・折衝という行為は、相手があることであり、お互いに立場があり思惑もあります自分が有利に進めれば相手は中断か終了する、理屈どおりにいかないのが普通なのです ★「四つのC」ビジネスの条件でピンチを脱出する心の持ち方が重要です。 交渉・折衝の過程では難しい問題にぶち当たり悩む、ピンチに追い込まれるでも諦めない必ずどこかに解決の糸口や脱出できる突破口がある、それを発見するのがビジネスプロだ強引に難所を押し切れば交渉事は終わり、なんの解決にもならない、新しいアプローチを相手の利害の核心をつかむことが肝心なのです。ピントはずれな交渉事はしないことです
August 28, 2020
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あなたも人の集まる場所に興味と関心を持ちませんか、何かそこに目新しさや何かの可能性が私も在職中には展示会・セミナー・イベント関係の責任者でそれが社会全体にも影響を与える展示会というのは、変化を具現化したものを発表して見せる場所である、そして確認する場所だから、まさに変化を眼の当たりにして確認することができるそこから将来が予測されるもの ★たとえ専門外であっても、一見の価値は十分にあるもの・・・ 展示会やセミナーの内容が、たとえ専門外でも一見の価値は十分にあるものです ある特定の分野だけに発生したり、それだけで終わってしまうのでなく影響など 高級指向や個性化がもてはやされている現象は、ファッションだけでなく衣食住 何が求められているのか、何がかわりつつあるのかを確認する手段が展示会など ★多くの人の集まる場所、人気の集中している場所を見逃さないこと いろんな展示会やセミナーなど、少なくともヒントや手がかりは与えてくれること間違いない人の集まりや興味の対象は、何も展示会やセミナーだけではない、世の中にはいろんな場所が そうした場所では、新しい知識や考え方、将来に関する事項などを学ぶことができるものです業の人や異質の人と出会えるのは、想像もしなかった「変化」に接する可能性を秘めている
August 27, 2020
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私もサラリーマン現役時代は地方の営業所の所長や支店長を経験しながら感じていました こんなにも人間には性格や考え方の違いがあるものかと思いながら社員と接していたもの特に感じていたことは、指示をする際に安心できる、任せて安心の社員の指示の受けかた指示を受けるときは、上司の斜めまえに立ち、ちゃんとメモ用紙と筆記用具を用意する指示の内容や要点をメモし、最後に復唱して聞き間違えがないか確認があれば安心する たぶん上司は、指示したことを安心して任せられるか、指示内容が伝わっているか不安だ ★指示を受けるときは、話の内容を聞くことに専念しよう・・・! 上司からの指示があれば、一時仕事の途中でも中断上司の話を聞くことに専念する 仕事の途中で次の仕事の指示を受けたとき、どちらの仕事を優先させるのか迷う 手掛けている仕事がもうすこしで終わる、でも仕事の優先順序も上司の意見を聞く上司が次の仕事を指示したということは、それが緊急の仕事で、何をおいても先にする また、先にしなければならないこともある、いまの仕事が終わりそうだと思っているのだ そんな上司の思いもあるので自分で決めずに、上司の指示を確認することが大切なのです だから、上司の指示や命令を受けるときは、上司の話を聞くことだけに専念しましょう
August 26, 2020
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創造力というと、よく「1スジ・2ピカ・3イキ」ということがいわれます。実はこの言葉とは これは発明家として世界的にも有名なドクター中松こと中松義郎さんがいっていることです ビジネスの場合、いい仕事をしたい、より価値の高い仕事をするという要求が創造力の原動力 課題があって、その解決策を考え、創意工夫をこらして仕事に取り組む、毎日の仕事が創造 ★創造力とは、「1スジ・2ピカ・3イキ」といわれる 「1スジ」とは理論のこと、アイデアの基礎には、綿密な研究の積み重ねがある その研究に当たっては、ものごとの本質を見極める力、ものごとを理論的に考え 「2ピカ」とは、ひらめきのことベーシックな研究が基礎にあってそのとき奇想天外 奇抜な発想や奇想天外なヒラメキが出る、つまり、感性の世界でもあるのです 「3イキ」とは、実用性のことで、世の中のためになり役に立つこと人に喜ばれる 人々に喜ばれる要素です、中松さんは、実際に使えない創造は本物ではないと こうした考えをビジネスマンの仕事の創造性と関連づけて考えてみよう。 「1スジ」は、担当している仕事の基本的な知識や技能をマスターするということなのです 原理原則をふまえたうえでいま取り組んでいる仕事について集中して「なぜ」と問いかける「2ピカ」とは、文字どおりひらめきのこと、基本的な理論や知識や体験がペースでアイデアが「3イキ」とは、実践すること、どんな優れた発想も実行に移して成果をあげないと思いつきだ実行に移すためには、関係者を説得しなければならない、理論的な説得力がモノをいうのです
August 25, 2020
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その1・実力がなく力もないが、時流に適応できれば儲かる その2・時流に逆らっていても、一番になれば儲かるものだ事業を考えたり成功する為には、上記の二点は大切な内容を含んでいると思っていてもよい時流とは時代の流れの先読み、つまり先手を打つこと他人の後塵を拝していたら成功はない だから時流に適応することは、マイナーで力のないものが、メジャーになるチャンスなのだ そのためには、大切な先見性をもたなくてはいけない、つまり世の中の珍しい希少なものを これらを誰よりも早く見つけ出すことが大切で、見つけだす努力を惜しまないことなのです ★どこかに必ずビジネスチャンスはあるものです。 時流に先がけて、これから将来においてメジャーなるものを見つけ、決断する勇気が重要 早く見定め手がけて時流に乗り遅れない、広く世の中を見て多くの人に会いお客と接する 業種や業態にこだわらない、どこにでもどんなことにも首を突っ込む、先見性を養うのだ 時流に逆らっても、「一番になる」ことによって儲かる、売上を伸ばすこともできるのだ 売場面積一番の店が増えた。しかし規模は小さく立地条件悪くても一番になり競争に勝つ ★何が何でも一番になる秘策とは何か・・・ 1・単純に価格ではどこよりも安いが一番だ 2・品揃え一番、品質・単品ならどこにも負けない品揃え 3・笑顔が一番、サービスや競争には徹底した笑顔は必須 4・販売力の最大の戦力は、接客だと思い込むことなのだ これ以外に、POP・陳列・ディスプレーなど売り方・販促・催事などもいろいろある この程度のことは、どの店でも実現可能であり特徴を生かして売上を伸ばしていこう
August 24, 2020
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直属の上司を人気投票や選挙で選べることができたら、どんなにか楽しいものになるだろう しかし、もしこんなやり方が実現したら、たぶん経営が破綻する可能性も高いかもしれない なぜか、ヤル気のない意欲のない部下から見てお気に入りの上司は経営層からみればダメ人間 もともと人間と人間とは・・・合わないのが当たり前のこと 人間関係をよくするには・・・我慢と思いやりしかないもの 相手に悪い印象を持てば・・・必ず相手もこちらに悪い印象を持つ会社とか経営層から見たできる上司やできる社員とは、必ずしも一致はしないものなのです親と子、上司と部下というものは、当人同士の意志によってむすばれるものではないものだ何か運命的な要素も存在する、その中でお互いがより建設的な姿で関わることが大切なこと常に歩み寄りの気持ちを持ち続けることが重要なことです、上司と部下の関係も相性がある
August 23, 2020
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自分の性格は自分が一番わかっているものです。しかし見栄とかカッコつけて威張る人もいる同じ職場内で仕事をしていると雰囲気や普段の会話からほとんどの内容は把握できるものです大切なことは「ホウ・レン・ソ・ウ」これは私が一番大切にしていることで必ず実施していた いくら信頼している部下でも、この「ホウ・レン・ソ・ウ」だけは職責・職務に差別なく実施 ★自分の仕事を「任せたくなる部下」とは・・・ つまり「報告・連絡・相談・打合あわせ」のそれぞれの頭文字を拝借した大切な言葉なのです「報告・連絡・相談・打合あわせ」を商機を逃がさないためのタイミングと正確と的確さです そのようなことができる部下を信頼すると共に高く評価をすると、そんな人は成績もよいもの刻々と変化する中でいろんな案件が発生します、「この件は彼に任そう」と即座にきめられる そんな指示を受けた彼らはいつも「ホウ・レン・ソ・ウ」のタイミングで成果につながります私たちの管理職としてのもっとも重要な仕事は、部門全体の業務の流れと進行状態を知ること もし部下からの報告とか連絡がなければ自分の仕事などには大きな支障と信頼をなくします。
August 22, 2020
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★余暇とは、計画化されている日常からの脱出である ★余暇とは、緊張とか強制からの開放なのである ビジネスマンにとって余暇の過し方は上手に仕事を進める上では大切なことで重要なことです それぞれのビジネスマンの余暇の過し方は千差万別で、きわめて多彩になっていると思います帰宅前に一杯の居酒屋から、ギャンブル、スポーツ、旅、園芸、レクレーション・・・など いずれも自分の生活を豊かにすることです。その意味からいえば、余暇はますます重要性が ★ビジネスマンの余暇の上手な過し方とは・・・ 余暇の充実が仕事の前提であると口実をつけて本業よりも余暇のほうを重要視する人もいます いかにもバランスを欠いて本末転倒している感じもある本業あっての余暇があるのですから すぐれた経営者ほど多忙、そんな人ほど遊びにも打ち込む苦痛と緊張に耐える心と身体を養う このように遊びとは、本来人間的な幅の広さ、豊かさと心のゆとりを遊びの行為で養成する その結果、人は人間的な味を加えていくものです、その人の人生を深く厚くするすることかも
August 21, 2020
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社内勉強会の講師として招かれる機会で最近感じるのは今のビジネスマンは自由時間がある恵まれた環境と思う週休二日制・夏冬に一週間程度の休みや法定有給休暇など年間123日も休暇日数から計算すると一年の三分の一は休んでいることにそれほど膨大な自由時間がある しかし、いろんな会社を訪問してビジネスマンの姿からなぜかゆとりらしきものが感じない その原因は、仕事以外の自由な時間があるはずなのに拘束された堅苦しい習慣が残っている仕事の中に遊びが入り、遊びの中に仕事が入ってしまう、このあたりのケジメをつけること ★パワーを身につけるには異業種の人たちと接触する ビジネスマンの多くは月曜から金曜日の5日間、同じ会社の仲間とお酒を飲んだり会社の話題 食事をしながらも社内情報の交換し、お互いが同質的価値観をもっていることを確認し合う それだけでは気がすまず、土・日曜日までも社内ゴルフコンペなどに興ずるありさまです こんなことではダメ、身近な環境変化に目覚めて思い切った意識革命を起こし行動すること環境変化自体がこれまでとちがう異質性を伴っているのでオフタイムは極力異業種の人に会う ★自分の身のふり方は自分できめる、そのとき心強いのは各分野にまたがる横断人脈
August 20, 2020
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営業成績や会社から信頼されているビジネスマンは、個人的な成績よりも周りに気配りします仕事の流れも、世の中の動きも把握しながら、自分の心の中に新しい挑戦をしているのです その新しい挑戦、テーマは自分自身を成長させるために、いつまでも歩き続けるテーマです。 自分にテーマを与えている人は、常に自分を変化させる努力をしている そして自分の性格を充分に知り尽くして、そこにプラス新しい付加価値を 世の中に流されることなく自分に必要な道をきっちりと自分で用意している だから、ビジネスエースに成長するには装備と条件がある、「もっと上を目指す」意欲が必要このままでは駄目だもっと良くしよう。ビジネス人生も同じことで良くする努力が必要です そのためには、いまの現状からの脱却が必要で、本当に自分を変えていこうとする意欲をもつ この強烈な意欲が自己変革エネルギーとなってくるのです。エネルギーが空回りしないように一人前のビジネスマンとして社内と社外から評価されるのは管理職として地位を確保したとき ★ビジネス社会で管理職になることは、前途をさえぎる第一関門だろう・・・!
August 19, 2020
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皆と同じように仕事をしているのに、自分だけ何故こんなに不遇なのだろう。つい考えてしまう「カン」と「幸運」この二つは真面目に一生懸命に働いた人間にのみ与えられる最高の贈り物だ特にカンは勤勉さや熱心に物事に磨きをかけていく人のみに、神様が与えてくれる最高のご褒美だから、我々にはまわってこないのかもしれない、しかし努力次第で身につけることができます もう、こうなれば地道にコツコツと努力して1つ1つずつ積み重ねてカンを養っていくしかない ★「カン」を辞書で調べてみました。 直感によってものごとを判断すること。あるいは第六感を意味するもの..とある創造力・企画力にとって必要なカンとは、超能力でも第六感でもない積み重ねた情報量に基づいて その情報と知識と知恵を活用する能力かもしれない。カンは積み重ねた情報量に比例してよくなる その情報量を分析し処理する能力が必要なのかもしれない、それは、体験学習で高めるしかない そこから正確な判断ができるカンが発達してくる。経験とか体験をしながらカンを養いましょう ★「女性はカンがすばらしい。カンがよく働くし鋭い」 男性が女性に対してカンが劣っているというわけではない。どうしても男性はずぼらなのです集中して物事を考えるのは女性のほうが鋭い。男性から得た情報をうまく処理する能力がある女性が持ち合わせている得意分野、しかし、何事にも常に関心を持って熱心に続けていければ集中的に対応するカンは働き、ひらめきは生まれてきます。結局、カンというのは関心、熱心だ それらがなければうまく働きません。常に日頃から関心を持ち努力して自分に問いかけてみよう
August 18, 2020
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今日が仕事始めという人もいる、社員研修の講師をしていると「ヤル気」という言葉を使う職場で仕事をしている時に、上司からヤル気がないとか、もっとヤル気を出せと言われる人間は内面と外面とは違う、日頃一生懸命に努力しヤル気はあるのに表情に表れないため一般的にヤル気を起こされるには、「高めの目標を与えろ」といわれるが万能ではないのだ あまり高い目標を与えられ、最初からあきらめてしまう人、それでは目標をクリアできない それが自信を失うことに、だから「自信をもつこと」がヤル気の原動力だここに目を付ける ★「自信を持つこと」これがヤル気の原動力なのですから・・・ 自信を持たす、つまり本人の力で割合に楽に達成できる目標、つまり「低めの目標」だ それでひとまず目標を達成するもうちょっと努力をすれば高めの目標へと段階を上げて 本人は目標をクリアすることで気が楽になり自信につながる、そこから思わぬ好成績が そこで指導者としては、低めの目標を達成したところで部下が安住しないよう気をつける ★達成することで欲が出る、それが自発的な動機づけになります 達成することで「自信」が生まれ、また「欲も出る」のが普通の人間なのです 「気が楽になって欲が出る」これによって自発的な動機づけの条件となるのです リラックスすればいろいろ知恵も働く、自発的にもうすこし努力しようと考える いつの間にか、難しいと考えられていた目標も達成できることは十分あり得る
August 17, 2020
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「あまり不安もないし問題もない、職場環境も問題はなし、給与もまあまあ。」 「特に、転職は考えないし人間関係もいいし、でもこのままじゃ・・・限界を感じる!」このような話を聞くことがある。この場合は現在の職場で得られるものは何があるか考える。 営業関係の仕事なら、顧客を掴むコツ、OKと言わせる技術や納得させる能力を持てるようなる コンピューター操作もその一つで、日頃の仕事上で感じている不平や不満を実際に行動に起こし改善して「仕事人」としての能力を貯える、製造部門なら効率的に能率よく仕事は出来ないかと ★・具体的に提案すれば打開策や改善はできて会社にとって必要な人材になる このように身に付けた能力や経験は次のチャンスやステップに役立つもの・・・! 社内異動の際や転職への足がかりにもなります。問題意識を持って仕事をしましよう ただ漠然と仕事をするのではなく、そこから何かを学び取れるものは貪欲に自分に 知識や知恵として蓄積しよう。その意欲や、ヤル気は必ずいつか役に立ちます。 これが社内異動の際に・・・「私には、こんな知識や能力があり、この職場ならこんな力が十分に発揮できると思います」 相手を納得させることもできます。単純作業で仕事にヤル気を無くして不満を感じている人は自分の職場に問題意識をもち仕事を、事務処理をしていた人が企画から一貫して仕事を任される今の時代は自分を上手に表現して変身しよう。この職場で得られるものはたくさんあるはずです
August 16, 2020
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私は仕事の関係でいろんな企業に訪問をします。継続して何度も訪問する企業もありますが新規訪問の企業もあります。新規訪問企業などは事前にホームページやブログを参考にして知識を取得して訪問します。初めて訪問する企業などでも意外なところにキーワードが隠れています。社長室などに通されたらそこには社長の人柄や趣味、会社の社是・社訓などが掲示されています。 ★いろんなところに意外なキーワードが隠されている本棚にはいろんな書籍なども多く保管されています。それらを見渡していると会社の方針などを知るためのヒントが見つかります。また、多くの賞状とか感謝状やトロフィーも飾られています。社長の机の上に置かれているパソコンなどビジネスに繋がるような新たな接点のキーワードが隠されています。それらを会話の中からさりげなく聞いてみることも大切なことです。 私は気になることは失礼のない程度に聞いてみることにしています。さらに細かいところでは本棚に目を向けることにしています。意外なところではカレンダーを見ますお得意先から貰ったものでしょう。また、取引銀行のカレンダーなどもしっかりとチェックすることが必要です。このようなことは普段から細かいことにも関心を持ちましょう。それらの行為が営業の心理戦のポイントでトップセールスといわれるところです。
August 15, 2020
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あなたは今の会社で何年間仕事をしていますか。今の職場を好きになる努力をしていますか一年間に二百数十日は仕事をしている、自分の担当業務を毎日意識をしながら仕事をすると何か職場に自分の足跡を残しているだろうか。何十年も勤務していて何も残さない人もいる先輩の後を引き継ぐ、人に言われたことだけをやっているだけでは、自分の足跡は残らない大切なことは、あなたでなければできないことを、どれだけやってきたかということが大切です ★「豚は死んで肉を残す。虎は死んで皮を残す。人は死んで名を残す」どうして、何も残らなかったのだろうか。その結論は仕事に対して真剣に立ち向かっていない仕事に問題意識をもっていないからだ、人に言われたことや先輩の後を引き継いだだけなのだ あなたが今の職場で明るい未来を夢みるなら、どうしても今の職場に足跡を残せ爪跡を残せと ★あなたは職場に自分の足跡を残していますか足跡を残さなければ、今の会社につとめた証明は何ひとつ残らないし、社員名簿に残っただけ これではあまりにも淋しすぎるどうせ就職したならば、組織図に大きく名前が載るまで努力を自分という人間は一人しかいない、多くの人々の記憶に残るような仕事と名前を残したいもの
August 14, 2020
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★自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力が伸びているとき・・・誰だって完璧人間なんていない、上司に叱られてばかりで面白くないと思うこともあるだろう だからといって逆に上司を叱ることはできない、そこで自分だけの考課表を作ってみましょう つまり上司を考課する。誰にも見せない自分流の考課表、考えただけで気分がよい思うだろう自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力がまちがいなく伸びているときなのです その逆に、上の人がやっていることが全部よく見えるようでは、あなたの将来に見込みはない ★同僚や上司の欠点を見つけたら「反面教師」として・・・上の人のやっていることがみんなよく見えていては、その上の人を追い越すことはできません その上の人がやっていることを冷静に見えるため、自分が上司だったらどうするか考えてみる そんな努力を続けていると、能力が高まり将来、幹部や経営者になっても任務を果たすことが上司の欠点が見えてくると進歩である、大切なことはそれらの活用の方法なのかもしれません陰でこそこそ話したり、不平不満に転化するとかえってマイナス、チームのために表現すること同僚や上司の欠点を発見したら、もうひとつの生かし方は「反面教師」悪いことは真似ないこと
August 13, 2020
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企画・広報・編集 32歳 一般事務・受付 34歳 SE・プログラマー 35歳 営業セールス 38歳 販売・総務・人事 39歳 タクシー・社用運転52歳 清掃・雑務 58歳 警備保安・守衛 59歳 私はいろんな仕事をしている、人材派遣会社の顧問なども上記は採用企業が設けている年齢制限 終身雇用が崩壊しリストラが、中途採用を行なっている企業のほとんどが年齢制限を設けている たとえば企画・広報・編集などは、もっとも若く、それに対して警備保安・守衛は年齢が高くい この数字の裏を読むと企画・広報・編集志望者は32歳以上は使いものにならない宣告を受ける これらの職種の人達は、年齢が32歳頃には人生の最終分岐点となっていると考えられるだろう ズバリいうと、これらの鋭い感性を要求される仕事には、32歳までに輝かしい実績を残すこと ★職業生命は、だんだん短くなることを覚悟しておくこと・・・終身雇用制が崩れて今の時代は、誰もが35歳迄に運命を自分で決めなければならないのです力量もないのにカッコよさだけで職業を選んだ人ほど、35歳を過ぎてから損をする社会になる これらの年齢を考えてみると、IT時代の花形といえるソフト技術者の上限は、ちょうど35歳かも花形職種ほどあとからあとから志望者が押し寄せてくる、その職業生命は短くなる覚悟が必要この業界は新技術が続出するから、専門技術を持つ人ほどその技術がすぐに古くなってしまう ★ビジネス塾を主宰しながら生涯学習の講師・セミナー講師・NPO活動などをしながら 培った経験を活かしながら「第二の現役」を頑張っております。
August 12, 2020
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仕事にはすべて時間の中で動いている、時間を守る納期を守ることは仕事の中でも大切なこと特に新入社員の人達は、学生時代のルーズな習慣が日常化されていて、2~3分遅れも平気だ交通渋滞で時間に遅れることは相手も理解してくれると、勝手に思っているこれも駄目なこと時間を守らないと、ついには「あそこはルーズだから・・・」と不信感まで誘発してしまう寿司屋やソバ屋じゃない、注文すると「すぐ伺います」しかし、なかなか届かないので催促その返事は、「今出ました」しかし、なかなか届かない、お客は次は注文しない逆に悪宣伝 ★仕事の期限や納期を守るための重要なポイントとは・・・ 1・多忙とわかれば休暇はとらない 2・指示をまちがって受けないこと 3・手持ち時間、材料待ち時間を利用して、次の仕事の打ち合わせをする 4・部門間の連絡を綿密にしておく、仕事に関係する部署の繁忙をよく知る 5・仕事が遅れそうなら、その実態を早くつかみ対策を立て、次の係りに連絡を 6・納品日時に合わせて完成時間をはっきり決めて、自分を追い込み必死に努力
August 11, 2020
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アイデアは瞬間にあらわれて、アッという間に消えていくものです。アイデアとはそんなもの だから、いつでもメモを持ち歩きましょう。そして、そのアイデアをメモる習慣を付けよう アイデアは何処で浮かび上がるかわからない。トイレの中とか食事中とか寝る前にも浮かぶ そのうちにと考えていると二度とあらわれないこともあります。だから直ぐにメモる習慣にする ★私は、白紙の名刺に「アイデアメモ」タイトル・日付「内容」と印刷して常に持ち歩く アイデアは机に座っていては浮かんでこない、同じ部屋や風景を見ていては浮かばない そんな時には、街に出掛けよう、人気の売り場などをぶらつくことで気分が変わるもの そこでアイデアが浮かんだら「白紙の名刺」の出番です。直ぐに立ち止まりメモります そんな習慣を付けること、どんどんいろんなアイデアは浮かんでは消えていきますから ★つまらないアイデアでも書き留める習慣をつけましょう。そこから新しいヒントが生まれてきます。使えないアイデアも何時か使えるかもしれない「アイデアは瞬間にあらわれて消えていく」だから大切なことはメモる習慣が大切なのです自分が考えたアイデアで商品化や販促企画が実現すると、こんな楽しいことはありません それが会社に対する貢献で、働くことに対し意欲的になり仕事自体が楽しいものになります
August 10, 2020
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会社に勤める以上は転籍や転勤はつきもの、自分の意に沿わない職場に異動することもある私も、転籍や転勤は十数回経験している。自分で希望した仕事もあれば会社の一方的な異動も その経験の中から、「がんばり方」のポイントが、はっきりとわかってきたことがあります。それは新しい仕事についたときほど、がんばることが重要で「ふだんの数倍がんばる」ことだ その数倍のがんばりは、あとになって4倍くらいの成果になって返ってくることになるのです新しい仕事には興味もあるから、勉強したことにも吸収力があるしすべて成果が初めてなのだ自分の中の、「満足の基準」が低くて、毎日の仕事が新鮮さと感動で活性化しやすいからです ★新しい仕事のがんばりは、「ふだんの数倍がんばろう」の気持ちで・・・同じ仕事を長年続けるとマンネリ化現象が起こることは仕方がない、誰でも感じていることだ そんな時に転籍や転勤の辞令を貰うと不安になるが、自分を成長させる絶好のチャンスかも誰でも新しい仕事に対する不安と期待はある、それ以上に他人は仕事振りをしっかり見ている だから、何としても「初仕事」は今までよりも数倍がんばろう。これはすべての仕事にいえます
August 9, 2020
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判断力はすばやい反射的な理解力かもしれない。こんな能力に恵まれている人は少ないもの一般的には、上司はこのような能力不足を経験や体験や思考力で補完していこうと考える重要な問題は、その場で決めずにじっくりと考える。つまり思考に頼りたいしそれが自然かも しかし、部下が持ってくる小さな問題「訪問しますか、電話で済ませますか・・!」とか「直ぐ訪問か、明日にするか!」こんな相談は直ぐに決定しなければ信頼なんかされない ★・時間をかけて考える事項か、その必要がないかの判断が大切なこと 「少し時間をくれ、しばらく考えてみるから・・!」 この言葉は、部下は上司の判断に対して確かさに信頼をするのです。 決定するべき事柄を決定しない。判断や決定が遅くなる、こんな上司は信頼なんかされないのだ その行為は「私に判断は無理です」と言っているようなものです。つまり知識や理解力がない自信がないので決断が出来ない。と人は受け取ります。だから上司の心構えとしては失格です「間違った決定より、決定しない方が優れた判断である」と、こんな考え方の人もいるのです「早さなのか・正しさなのか」どちらが大切ですか。しっかりと考えて信頼される上司になる
August 8, 2020
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こんな言葉を聞いたことはありますか、「わかるとできるは違う」こんな言葉のことですが私の趣味はゴルフですが、ゴルフの解説本をいくら読んだからといってゴルフ上手にならない もちろん読まないよりも読んだほうがいいに決まっている、しかし実際とは違うものなのです以前、経営のシュミレーション・ゲームに参加したことがある、ゲーム盤を使って模擬経営 参加者の顔触れはさまざまで二日間丁々発止とやりあった、優秀成績は商店主のおかみさん ★会社経営者や大学の経営学教授は確かにセオリー通りの経営で飛躍できなかった 商店主のおかみさんは経営学を専門に勉強したわけではないが、日々の生活の実践経営 培った勘と度胸が経営専門家の理論に勝った、これは「わかるとできるは違う」の見本 職場では、「仕事ができる奴」というときに、決まりきった仕事を手順どおり正確な人 しかし、仕事とはそんなに単純なものではない、そんな仕事はコンピューターに負ける これからは、自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出す人なのだ ★予想外の問題が発生した際に、冷静にかつ的確にそれを解決することが求められる職場というところは、自分一人だけが働いているわけではない、いろんな人の集合体である だから仕事を行うにあたっても、周囲の人と強調したり説得したりしながら上手に付き合う職場という人の集まりの中で仕事を進めながら、自分なりに試行錯誤し体得していくものだ これを経験と呼ぶものである、我々が年上の人に対して一目置くのも経験を積んだ人だから ★「わかる」だけではなくて「できる」ような人間になろう・・・
August 7, 2020
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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残す、だから自分に最適なライバルを ライバルという言葉の捉え方であるが、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない社会人になってからのライバルは、トップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだ その職場の中での同僚との間で、どちらが先に早く昇進するか、といった次元のライバル関係だ しかし、そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることは ライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけて、みずからストレスを増大させるばかりなのだ ライバルの選択は、慎重におこなうべきです、利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて身近な友人や、知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい同じように道を求めて模索している人物は必ずいる、そんな人に焦点を合わせライバルを仮想
August 6, 2020
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この世の中では、きれいごとだけでうまく渡っていけるほど、世の中は甘くはないのです! 民主主義をふりかざしたり、清廉潔白を表現したり、世の中の不正を認めない人物もいます。しかし、現実感覚という考え方から見るとちょっと不自然なことです。誠実であるのならば いつかは必ず報われる・・・? こんな考え方に固執している人間が孤立しやすいのも現実です ★・すべて世の中は、表面から見えないウラの部分で決まっていることもある ★・オモテとウラがあるのが人間社会かもしれない、ビジネス社会も同じかも しかし、ビジネス社会で成功するのに汚いことをしろとは言わない。しかし現実も考えてみよう善と悪・美と醜・弱者と強者などと、必ず「対」の形で存在している。片方だけを認めながら他方を否定していては、どうしても現実ばなれをしていく、現実の修羅場で生き抜く人たちには俗世間を離れて生活する人達と異なり、キレイごとやタテマエだけでは生き抜くことは難しい ★・「生存のための必要悪」かもしれない。伸びていく人間は必要悪の限界をわきまえる
August 5, 2020
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社員教育研修で企業を訪問しました。もっと「聞き上手」で「質問上手」になってほしい職場の中を見渡すと必ず1~2人はいます、何から何まで総て頼っている人がいるものです そんなことでは決して本人の実力はつかないものです。頼りきっては成長しないものだ いざという時、難問にぶつかると自分で切り抜けられない、戸惑ってしまい何もできない それは、何かが起こるとすぐに人に頼ろうとする困った性格なのだ人生の失敗者なのだ仕事は上司が指示する、指示を仰ぐことも必要です、独断専行しすぎると叩かれることも ★頼ってばかりでいたら実力なんかつきませんよ・・・? 世の実力者は、人に協力してもらうことの大切さを知っているし大切にしている それでも頼りきってしまうようなことは決してしない、ここ一番は自分の手でする やるべき時に自分の手でする、やり遂げることが出来るのが実力者の条件なのだ皆さんも仕事をしていると、「頼れるのは自分しかない」と思ったことは何度もあると思う しかし、すぐに頼るという行為は、「甘え」そのものだ、甘えるのが習慣になると怖いのだ実力をつけたいと思ったら、人に頼らないことだ、頼ってばかりいるから実力がつかない「獅子はわが子をせんじんの谷に落とす・・」といわれる、頼れるのは自分だけと気付くこと
August 4, 2020
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私が長年勤務した会社にK取締役営業本部長がいました。私の直属の尊敬できる上司でした。その上司の口癖は、「仕事は任せる勇気が大切」と常に言いながら部下教育をしていたのです仕事を任せる。つまり放任はしない、手順や途中経過や成果をしっかりと見つめて教育する だから、その思想を受け継いだ優秀な部下が育ち、その人達を全国の支店・営業所に配置した業績は順調に推移して、会社の全盛期を迎えていた時期に、52歳の若さでこの世を去った その後任に就任したのが、製造部門の経験が長い人が営業最高責任者に、問題はここからです ★部下が育たないのは権限を独占する上司がいるから・・・ 自分だけが思っている有能な人にありがちな、社内業務の総てを1人でやろうとする人 営業は、総務や経理とは内容が別で、営業とか企画とか広告を自分1人でやろうとする 営業を取り巻くすべてのことを「自分が一番」の意識を強く持っているから厄介なのだ 「それは違うんだ」「そんなことではダメだ」「よく見ていろよ」何でも自分でやる人この権限を独占したり、何でも1人でやってしまう、その結果として、部下は育つことはない自分の思いと少し離れても、部下に任せるだけの「度量」が必要で、そこから部下が育つのだ私の信頼していた上司は、「任せるのには勇気がいる」と勇気がないと「俺がやる」になるから トップや上司の重要な能力は「権限委譲」である「任せる」ことが出来るのも能力の1つです あなたが本当に会社の将来や部下のことを考えるなら、小さな事でも「任せる」ことなのです ★あなたの部下が思うように育っていないなら、あなたが権限を独占しているのが原因・・・
August 3, 2020
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「コンサルティング営業」という言葉がある。その業界、その企業の顧客の実状を分析しながら そこから新しい改善策を提案する。その一部に必要な商品を販売できれば成功といえるだろう いまの時代の営業マンに必要なことは、このコンサルティング能力が強く求められているのです その次に大切なことは、「プレデンテーション」それには手間ヒマをかけなければ成功しないもの企業側はモノを売るのは当然、しかし、モノ売りの姿勢を徹底して捨てて考えてみる必要もある ★ビジネスの新しい姿・・・「コンサルティング営業」 簡単な言葉で表現すると、「目的と手段の逆転」つまり、企業と生活者の視点を逆転させること意外とわからない事は、生活者が求めているものは、「ソフトの価値」なのかもしれないのです一般的に企業は売り手が売りやすいように体裁を整えているだけモノを提供する企業なら当然もっと顧客視点に立ち新たな目に見えない付加価値を生み出さないと価格競争を抜け出せない顧客視点の売り方をすることによって、顧客にとって真に有難がられるモノに変貌するのです ★モノ売りの姿勢が顧客にとって、「メーカー都合」に成り下がっていないだろうか・・・?
August 2, 2020
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異業種交流会をお世話して感じることは、自分を表現する方法が人それぞれ違うものだと自分をアピールすることを快感と思う人もいる、ちょっと控えめで表現ベタな人もいます もちろん、そんな部分を勉強しようと参加する人もいる、いい面と悪い面を勉強しようと「あなたはどういう人間ですか」と参加者に尋ねてみると、人それぞれの表現方法がある大半の人は流暢に自分を語れない人は多い、でも、あまり「立て板に水」式も考えてしまう何か相当ウヌボレの強い人なのか反対に不平不満の強い持ち主かウソつきなのだろうかと ★客観的に見つめ直そう「自分が変われば相手も変る」 私の経験から表現とは、仕事上の経験、読んだ本、セミナー勉強会、考えたこと 今までに出会った人達との会話、作品として書き留めたもの、そのすべての反映 いろんな体験や学習、見聞、環境などによってつくられる、しかし足らない面も人は周りの環境に影響を受ける、「朱に交われば赤くなる」このたとえで外部の影響です あなたの今は、社会人、企業人、組織人なのだ。聞くこと、読む本、会話や書く事と体験だ あなたの長所・短所をチェックしておこう、自分で考えたり、他人からの評価も整理する一枚の紙の真ん中に線を引く、右側に長所、左側に短所、思いつくまま書き込んでみよう その一覧表から自分の性格や人柄が何となくつかめる。そこから長所を伸ばしましょう
August 1, 2020
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