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あなたの職場はどんな目標で管理ですか、目標のない仕事なんかビジネス社会にはありません上司から「いま一歩のところだな~」こんな、実にあいまいな表現や言葉で言われていませんか こんな表現では、お互いがどの程度がんばったかわからない、具体的な数値で示して仕事をする管理者がしっかりと数字を読めるようにしなければダメ、目標のない仕事なんてありませんから ★仕事は、目標を持って行動するものである、具体的な数値を示すこと・・・ そこで、管理者として大切なことは部下の一人ひとりの仕事について目標を数字で示すことです目標数値をどのようにとらえるか、いろいろな考え方も、前年度実績と数値と本人のレベルです年間の目標数値、月間の目標数値がはっきりさせる、どの程度の目標が達成されたか推移も判る そこで達成率が90%とか110%であるとかが明示する、本人の努力の程度もわかり次の仕事に
February 29, 2020
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先日、自動車販売会社のセールスセミナーを開催した。私のお話した内容の一部を紹介します自動車はそんなに頻繁に買い替える商品ではない、一度買うと何年かは乗り続ける高額商品です ほとんどのお客様は、自分が選び意思決定した車種は正しかったのか、そんな情報を知りたい思いきって自動車を買った後で「自分の選択は間違っていないか」「別の車がよかったのでは」 無理をしてでも、ワンランク上のグレードの車にすればよかったのでは、お客は考えるものです ★お客様一人一人に合わせた心配りをする・・・思いきって購入した車で街を走ると、隣の車が気になるものだ「あの車にすればよかった」など新車発表したばかりの車を見つけると、待てばよかったのに、ちょっと早まったと嘆いている お客様というものは、自分が選択したことが正しいと確かめたくなるもの、そこをフォローする あなたの選択は正しかったですよと、証明してあげることだ、そんなフォローと心配りが大切です その際には、そのお客様一人一人に合わせたフォローを忘れないこと、そこにお客様は安心する ★・人間は誰でも、他人とは違う自分という存在を確認したいと思っているもの ★・そこにいる自分の存在意識を認められないと生きていく元気が出ないもの
February 28, 2020
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あなたは人の心をつなぎとめるために、どんな努力やどんな工夫をしていますか・・・人をつなぎとめる力は、なんといっても感激だ、商品や宣伝ではない人と人の触れあい喜びだけでなく、感動を与えることができたとき、相手は信者となってくれるものです そのためには、こちらが飽きないで「これでもか」「これでもか」と積み上げる行為が人は思ってもみないときの好意に感動する、あなたが旅行中に出す絵葉書でも感動する ★感激・感動・感謝こそ、人の心をつなぎとめる 販売の仕事に携わっているのなら、まずモノを販売しようとしないで、その人と仲よくする人は自分を気持ちよくさせてくれる人を好きになる、一番大切なことは顧客リストかも そのリストを眺めて、どのようにして喜ばせてあげようかという知恵が湧いてくるはず何度も繰り返そう、感激を与えるのは、やはり人と人との心の触れあいなのです感動を与え続ければ、あなたの永遠の顧客となってくれる、かけがえのない親友になる
February 27, 2020
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「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ~」こんな歌が流行ったもので、植木等さんが歌った しかし、時代は変化した。サラリーマンの運命は「人事考課」で決まる。人事考課で運命までも それらの結果だけを重視して評価を下します。実力本位の時代といいながらも勤務態度だとか能力・成果主義といいながら個人の評価をします。成果主義とは目標管理で自分で目標を設定その目標に対する達成率を重視しますが、目標を甘く設定して評価をよくして達成する人など ★大切なことは、ふさわしい高い目標設定とのギャップを知り課題の発見なのです 問題点や課題を見つけてどのように修正しながらフィードバックすることが重要です どういう行動や結果を出すかが目標で評価をしなければ本当の成果主義とはいえない 日本企業の人事考課には可愛いげのある人がどうしても甘くなり得をする傾向がある 仕事は出来るが上司に相談せずに独断先行で交渉事を進めような社員は可愛げない ★上下関係にしこりを残さないこと、いわゆる可愛いげのない社員にならないこと周囲に迷惑を掛けない程度の失敗をし、上司に上手に助言を求めるタイプが上司は好きなのだ仕事の上下関係も、結局は、人間関係がすべてを決すると言われても仕方がないことなのです正しく評価する人事考課にしてほしいものです。誰から見ても正しい評価と思える人事考課を でも、サラリーマンの運命は「人事考課」で決まってしまう、もっと評価の方法はないものか
February 26, 2020
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人間はそれぞれに性格がある。その性格には基本的には善悪はない、それは生かし方です よい生かし方をするか、悪く生かすかだけのことだ、上手な生かし方を身に付ける努力が必要 例えば、気が短くてすぐに怒る。この短気さを上手に生かせば、仕事をすぐに片づけられる結論が早いことにもなる、気が短いから面倒くさいことが嫌いだから合理的な考え方になる このように短気な性格だけでも、このような生かす方法もある、上手に生かす方法を考える ★自己成長のためにも、性格の生かし方を考えてみよう 頭の回転が早い。この性格はものごとをすぐにパッパッと理解するから人の欠点も見つける欠点を直ぐに見つけるから人を攻撃する。これをよく使えば臨機応変に手を打つことになる仕事もスムーズに進めることができる、頭の回転が早いことは使い方で上手に生かされる素直な性格の人は、素直だからすぐに人を信じてしまいだまされやすいところもあり注意が だから、性格はよいほうに生かしていけば人間関係もよくなるし自己成長にもつながるのです
February 25, 2020
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あ・・・あかるい笑顔で い・・・いつも誰にでも さ・・・さきにこちらから つ・・・つづけるいつまでも コミュニケーションの基本はこちらから声をかける。相手からを待っていては友達はできない販売上手な人は友達が多い。友達の多い人を研究すると、積極的に人に対して声をかけている人を怖がっていては人と近づけない。つまり、友達ができにくい積極的に人に近づきましょう そして、「あ・い・さ・つ」を心がけることが基本であり、続ける継続することに意味があるのだ「おはようございます」と先に元気よくあいさつをすることが、相手と接近できることになる ★コミュニケーションの基本はこちらから声をかける何も販売の世界だけではない、友達の多い人は向こうから声をかけられるのを待ってはいない こちらから声をかけ、相手に関心を示すアプローチをしている。この姿勢が販売上手な人になる私が主催している「異業種交流会」で名刺交換をする時間がある、皆さんたくさんの名刺を用意 多くの人と名刺交換する。しかし、その時に収集した名刺はほとんど死んだものと同然である名刺の数と人脈とはほとんど関係ない。名刺を交換したらその後に積極的に声をかけることだ知りあっただけではただの知人である。知人から友人へもっていくために積極的な働きかけを
February 24, 2020
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営業とか販売を担当している人が一番努力しなくてはいけないことは、「信用の販売」なのです信用こそ財産とわかっていても、どうすれば信用を得ることができるのかが実行されないのでは単なるスローガンに終わるだけ、信用は責任ある販売、責任ある販売は高品質とサービスの充実これらのお客様に対する誠意などから生まれます、それは一人一人の努力が支えるものなのです ★この店なら安心と言われる「信用の販売」を大切にしよう。 責任の持てない商品を売るとか、責任のない応対ぶりとかは信用を失うことの第一歩なのです老舗とかデパートの強味は信用第一だ、安いとか高いとかいうよりも信用ある店で買いたいと そんな思いのお客様で成立しているこの店なら安心という声をいただくような努力をしましょう
February 23, 2020
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あなたが勤務している会社を、ちょっと別の角度から診断してみるとそこから将来性も見えてくる意外とどっぷりとつかっていると、会社とか経営の本当の姿が見えなくなっているかもしれない会社というところは、急に悪化したり業績が低下したりしない、そこには前兆があり存在している その前兆を知ること徐々に変化していてもそれがわからない、気がついた時にはもう手遅れなのだ会社の経営とは、社長や経営陣だけのものではない社員全体で意識をしながら改善や改革をする ★・大切な経営の原則とは・・・その10ヶ条 1・これからのヒット商品は少なくて小さい、ライフサイクルも短い 2・市場を細分化して絞り込んで、ヒット商品を当てる努力をすること 3・需要の流れは、食~衣~住~健康~余暇~知的要求~社会環境整備 4・個性の時代に適応する商品開発に大切なことは複合商品にある 5・チームの総合力を発揮するカギはセールスマネージャーの手にある 6・セールスマンは天才型よりも努力型で次を考え創り出す人が望ましい 7・セールスマンは、「ねらい、進め方、タイミング」を忘れないこと 8・企業を繁栄させることに大切なことは、価値提案型が必要になる 9・お客様の個性を引き出す「プロ販売員」が好まれる時代になった 10・「このお店はよい店だ~」このお客様の一言はセールスマンの百言より強い
February 22, 2020
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私はメモ魔で日記魔ですこの日記も自分の過去の日記やメモから抜き出し毎日更新しています その時、その瞬間は理解して記憶しているが、一晩寝るとすっかり忘れていることは多々あります この程度のことは忘れないと思っていても何か別の仕事をしていると、すっかり忘れてしまいます だから、メモや日記は大切なこと自分が指示や指摘をされたこと以外に他人の指摘のことまで ★「なぜ・・・?」という素朴な疑問が人間を伸ばす「なぜ?」と疑問を持つこと、素朴な疑問や問題意識を持つことは、特に営業マンには必要です売れてよかったと喜び、売れなくてガッカリと、その時その時で一喜一憂するが問題意識をもつ「なぜ、売れたのか」「なぜ、売れなかったのか」を自分自身に問いかけて原因を深く追求する本当のセールスのおもしろさが引き出せたり次の商談が楽しくなったり成果となってあらわれる ★「なぜ?」を追求してみましょう 「なぜ?」と疑問をもっても、それだけで終わっては、元も子もない「なぜ?」と思ったら 単なる推測だけでなく、具体的事実にもとづいた推論をして真の原因と解決策や改善策を ★考える習慣をつけましょう 行動することは重要、しかし、データにもとづく目標や計画のもとで、ムダな行動をしない プランを練り⇒標的を決める⇒優先順位をきめて行動すること、ムダ歩きはしないことです 週に一回程度は時間をとり、プランの作成や考えるための情報をインプットする時間を持つ
February 21, 2020
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今はパソコン時代、毎年多数の年賀状を貰います。しかし、そのほとんどは印刷したものばかり手書きの年賀状を貰ったら特に嬉しく感じる。でも便利さには勝てないし忙しい人には好都合だ書道やペン習字をやっている人はごく少数だ、今からでもやっておくに越したことはないと思う パソコン時代に毛筆やペンの必要性はごく限られているが、限られているからこそ価値がある私の友人の女性は、履歴書の特技欄に「書」と書いたことが面接で社長の目にとまり秘書に採用 習字・書道と書かず「書」としたことで「おや?」と思われ習字何級と記すより芸術性を感じる このようにやる人が少ない分野を修めると意外に目を引くもの、そんな意外な特技が運をはこぶ ★こんな意外な、「特技」にこそ運が隠れているのです。 元勤務していた会社が、新規分野としてレストラン事業をすることになり人選をしていた際のこと社員旅行に行ったときに魚釣りをした、社員のひとりが魚を三枚におろせる特技をみせたのです その彼が新規分野のレストラン事業に抜擢された今の企業は予想外の分野に進出することがある できるだけ珍しい能力の持ち主を探そうとしている、やる人が少なくなっている分野に目をつける これからは海外相手の商売が盛んに、ネットビジネスの世界でも純日本風は間違いなく商売になる
February 20, 2020
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いつもと同じペースで仕事をしていても成果はその都度違ってくる、思い通りにならない駄目だな~と思うとその通りになる、焦ればあせるほど悪い結果になり落ち込んでしまう つまり、壁にぶつかってしまったのかもしれない、「負け癖」がついたのかもしれません壁にぶつかったときの対処の仕方には、人それぞれに脱出方法は違ってくると思います いろんなタイプがある、すぐに逃げ出すタイプ、壁を乗り越えることをあきらめるタイプ何度も同じことを繰り返すタイプ、どこか抜け道がないかと探すタイプ、人により違う ★気をつけよう「負け癖」・・・壁の乗り越え方を考えてみよう 正々堂々と真正面からぶつかって壁を崩してしまう 何か弱そうなところを見つけ、小さな穴を開け徐々に大きくする 壁づたいに沿いながら超えられるチャンスを見つける 何か長い竿を持ち出して棒高跳びの要領で飛び越してしまう壁の乗り越えと同じで、仕事から逃げていては絶対に成功はしない、何か方法を考える何らかの方法で乗り越えた経験を持たないと、問題が起こるたびに尻込みしてしまうもの逃げれば逃げるほど人間は弱気になる、気力もなくなり不安になる、結局は逃げてしまう成功するためには、成功の習慣をつける、成功癖を身に付ける必要が、「負け癖」の脱出 大きな目標はこの際は横に置いて、小さな目標小さな問題解決で自信と成功の経験を積む小さなことでも、成功体験をできるだけ多く積み重ねる、それが自信につながる原動力です
February 19, 2020
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「頭が悪いし、特別な技能もないので、どう頑張ってもうまくいかないんだよ」 「なぜか失敗が続いて、なにを発言しても、きっとバカにされるのがオチだよ」 「我々のような年寄りは早く辞めるべきだと思われている、感じる視線が冷たい」このような人間のいる職場では、自分自身を卑下したり、劣等感で悩んでいる人は多くいる それが「ネクラ」な人間になる、ネクラ人間が他の人たちと円滑円満な関係は極度に少ない一度や二度のミスぐらいで落ち込むことなんてない、そんなの早く忘れて立ち直って仕事だ とくに年長者には、それなりの経験や判断力があるわけだ、それを活用して頑張るしかない ★劣等感だといっても、せいぜい5~10個だ、人間の持つ30万の遺伝子からは少ない そんな劣等感にさいなまれても、いちど計算してみるとよい、人並みのところは多い 劣等と思っているところの部分は数パーセントの低さだ、人並みの多さに気づくもの それよりも、他の人間より優れている部分があることを発見して、一気に発想が変わる 他人よりいい点がこんなにあるなんて驚きだ、オレもまんざら捨てたものではないと ★たしかに、劣っているところはある、これを個性だと思えば楽しいものです考えてみてください、劣等なことろが1つもないなど、あまりにも虫がよすぎる話だと思う それが劣等だというなら、自分の力で改善するか、または、逆手にとって活用すればいい劣等部分を認め、自分自身でしっかりと受けとめるだけで、気分は落ち着くはずだと思う余計な神経なんか使わなくてすむ、当然の帰結として、他の人と対等に付き合えるはずです
February 18, 2020
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あなたは人の心をつなぎとめるために、どんな努力やどんな工夫をしていますか・・・人をつなぎとめる力は、なんといっても感激だ、商品や宣伝ではない人と人の触れあい喜びだけでなく、感動を与えることができたとき、相手は信者となってくれるものです そのためには、こちらが飽きないで「これでもか」「これでもか」と積み上げる行為が人は思ってもみないときの好意に感動する、あなたが旅行中に出す絵葉書でも感動する ★感激・感動・感謝こそ、人の心をつなぎとめる 販売の仕事に携わっているのなら、まずモノを販売しようとしないで、その人と仲よくする人は自分を気持ちよくさせてくれる人を好きになる、一番大切なことは顧客リストかも そのリストを眺めて、どのようにして喜ばせてあげようかという知恵が湧いてくるはず何度も繰り返そう、感激を与えるのは、やはり人と人との心の触れあいなのです感動を与え続ければ、あなたの永遠の顧客となってくれる、かけがえのない親友になる
February 17, 2020
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上手に仕事をするためには、効果的に営業活動をするためには、何をマスターするか まず、ポイントをチェックしよう、Plan⇒Do⇒Check、計画を立てて行動に移し反省を訪問計画をしっかりと、どの顧客に、いつ、何回くらい、新規開拓にも計画を立てる拡販計画はどの顧客にどれだけ売り込むか、キャンペーンや回収計画もしっかりと計画を立てたら行動に移して実施する、積極的に誠意をもって自己管理をしながら反省することを忘れないこと、問題点の発見や改善案の作成、次の計画のためにも ★上手な訪問のしかたを考える 販売効果は、訪問回数と面談時間によって決まる、せっかく訪問しても顧客が不在 電話で相手に訪問日時をキチンと伝え「カラ振り」を避けるがセールス上手の近道 ★デモンストレーションのしかたを工夫する 営業マンの仕事は、御用聞きや配達ではない、自社商品を顧客に説明するのが仕事 どう説明するかは、デモンストレーションと創造的セールスを工夫し展開すること ★報告・伝票処理のしかたをマスターする セールス活動は社外が主である、だが、社内での手続き・処理・報告をどうするか 明日やればよいなどと思うのは禁物、簡潔にテキパキと即時処理が原則と思うこと ★計画を立てたら行動して実施すること 仕事は計画だ、目的を明確にして実施し行動する手順をしっかりと設定すること 途中でやり直しや戸惑うようなムダ骨をしない、実施の前に綿密なプランを立てる
February 16, 2020
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あなたは今の会社で何年間仕事をしていますか。今の職場を好きになる努力をしていますか一年間に二百数十日は仕事をしている、自分の担当業務を毎日意識をしながら仕事をすると何か職場に自分の足跡を残しているだろうか。何十年も勤務していて何も残さない人もいる先輩の後を引き継ぐ、人に言われたことだけをやっているだけでは、自分の足跡は残らない大切なことは、あなたでなければできないことを、どれだけやってきたかということが大切です ★「豚は死んで肉を残す。虎は死んで皮を残す。人は死んで名を残す」どうして、何も残らなかったのだろうか。その結論は仕事に対して真剣に立ち向かっていない仕事に問題意識をもっていないからだ、人に言われたことや先輩の後を引き継いだだけなのだ あなたが今の職場で明るい未来を夢みるなら、どうしても今の職場に足跡を残せ爪跡を残せと ★あなたは職場に自分の足跡を残していますか足跡を残さなければ、今の会社につとめた証明は何ひとつ残らないし、社員名簿に残っただけ これではあまりにも淋しすぎるどうせ就職したならば、組織図に大きく名前が載るまで努力を自分という人間は一人しかいない、多くの人々の記憶に残るような仕事と名前を残したいもの
February 15, 2020
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世の中には時間の使い方が上手な人もいるものだ、仕事をテキパキとこなして涼しい顔をしている いろんなタイプがいる、仕事をお願いすると、すぐに実行に移す人、なかなか取りかからない人すぐにこなす人は、つねに忙しい人に多く、逆にひまな人のほうが、時間がかかることが多いもの どうしてこんなことが起こるのか。その差は、時間の使い方のじょうず、へたによるものだと思う上手に時間を使っている人の行動や考え方とは・・・ ★定型的な事柄は単純化している人、必ずやる事柄は、いつ行うか習慣ずけている人 朝一番に新聞を見て大切なところは切り抜き、出社したら、まず伝言を見ること スケジュールを確認し取るべき連絡は30分で処理して仕事にかかることを日課に ★仕事や行動については、スケジュール化することのできる人 一日の仕事量の中で、どの業務は一日のうちでいつ実施するか事前に決めておく サイクルの長い仕事は、月単位、年単位で考えて予定を組み入れて終了のけじめも それによって時間を捻出し新規の営業にあてたり、急を要する仕事や考える時間に ★仕事や作業の優先順位を決めることのできる人 仕事が早い、やる仕事が多いと、時間の使い方のへたな人は何からやるかで悩む あれこれ手をつけては、ほかのことが気になって途中で投げだしてしまう人もいる どの順でやれば効率がよいかの基準を明確にして、得意分野や時間の目安をつける 仕事の質と量を時間に換算できることも大切な要素、どれくらい時間が必要か決定これらのことは与えられた仕事を時間内に、どのようにすれば上手にできるかの内容ですが今後考えなくてはいけないことは、もう一歩すすんで、積極的に仕事に取り組む姿勢が大切それには、先取りができること攻めの行動が取れることが大切、つねに意識してモノを見る
February 14, 2020
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名刺を使うことは、他社の人と接触する部署や営業関係には欠かせない道具のひとつなのです毎日のように名刺が相手の人に渡されたり、他の人の名刺をもらう機会は増えていくものだ ここで留意していただきたいことがある、名刺交換とは○○会社に属しているあなたなのです あくまでもあなたの会社の活動や業務遂行のために、名刺のやりとりが行なわれているのです ★名刺を使うときは、第一印象も一緒に置いてくること・・・名刺交換をする、つまり、あなたの名刺はその場を去っても、相手の名刺箱には残っているのだ相手はその都度あなたを思い出す、感じがわるかったり悪印象を相手に与えていたりするダメ あなたの会社より立場の強い相手方(得意先・親会社)なら、名刺の悪印象は営業活動に悪影響 1・名刺は相手に正面を向けて、名のりながら右手でだすことです 2・読みにくい名前は正しい読み方を知らせ、名刺の授受は立ち上がって 3・名刺入れは分相応のもので、尻ポケットやバックからとりださない 4・受け取った名刺は相手の分身と考えて丁重に扱いきちんと整理する 5・名刺の品切れは営業マン失格、いつも名刺入れを点検しておくこと
February 13, 2020
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お店の販売員として働いていると、自分のお店のことばかり考えていては、プロ販売員ではない プロ販売員ならば、「近所の店」のコワサを知らなければダメだ、隣の店があなたをよんでいます向かいのお店も、「安いですよ~」とよんでいます。言葉では言わないがあなたをよんでいます どうして隣ばかりお客が来るのか、どうして向かいのお店ばかり売れるんだろうかと考えてみる ★ご近所のお店の動きをしっかりと観察しましょう・・・ あるベテランのプロ販売員は、こんな話をしてくれた、「何が気になるかといえば近所の店」だと近所のお店は何かセールをしている、若いお客さんがセールに寄るそれが若い女性の本質かも だから作戦はただひとつ、ヨソがやることはウチもやる、そのためには近所のお店に注目する そのポイントとは・・・ 1・売り出しに注意をする 放出品、客寄せの商品、景気づけの催事、DMやチラシに目をくばることが大切です お客の流れを吸い取るのに要注意だ、開店時間の直前直後の敵情視察を行なうこと 2・一時閉店や空き地に注意する 店内改装、施設充実でやる気充分、再開時にはどっと人気作戦に出るので要注意だ フレッシュ化、ついでに商品傾向、価格政策に新機軸を打ち出すかもしれないから 空き地は誰かがひそかに買っているかも、誰の店か、どの店か、町の情報を知ること
February 12, 2020
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人間なんて不思議なもので、過去の失敗をいつまでもくよくよと考えている人がいます一時間前の出来事は、もう過去のものだ、いつまでも思い悩んでいては人生はつまらない職場で仕事をすると、上司と意見の衝突もある、思わず言ってはいけない侮辱した言葉を しまった・・・あんなことを言うんじゃなかった・・・と頭を抱えながら思い悩むことがある こん事態は、サラリーマン生活をしていると何回かはあるものです。上司だって同じなのだ つい言ってはいけない言葉を言う、勢いに任せて、余計なことまで言ってしまうこともある ★くよくよ悩むのは度胸がないのかもしれない・・・! そのために、上司も部下もくよくよして、引きずっては生き方の達人とはいえないのだ 突き放した言い方ですが、くよくよしない仕方がないと考えよう、やり直しはできない 過去を引きずる人は、自分の人生に対して、「度胸がない」ことなのではないだろうか 不用意な言葉を言ってしまい上司を怒らせてしまう、その後の人間関係を悪くしてしまう人生なんて悩みはつきものだ、1つが解決すれば、また新しい悩みが生まれてくるものだ目の前の悩みを何とかしようと全力をあげるのが、上手な生き方の達人なのかもしれない しかし、「悩むこと」と「迷うこと」とは同じではない、「悩み」は自分で解決する姿勢が「迷い」は自分で解決するのだという意識の弱さにある。これではいつまでも解決しない
February 11, 2020
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今の時代は「企画」で勝負と言われる。企画力を身に付ける特別な能力のように思われている そんなに特別に何かを特訓するような姿勢はいらない「企画力」を身に付けるトレーニング法どのようにしたら家族を喜ばせるか友人や仲間を喜ばせることができるか、その工夫なのです その喜ばせる工夫をしてみる、そこに、企画力を練ることがトレーニング法になるのです。 ★小さな成功例の積み重ねと仕掛けに自信を持つこと・・・ どの様にしたから、こちらの期待通りに喜んでくれるのか、小さな成功の積み重ねです 自分の思い込みの仕掛けづくり、その仕掛けに自信を持つこと、そして実績の積み上げ 小さな成功例が、あなたの仕掛けのノウハウとして身についてしまうものなのです その小さな成功にあなたの企画感性が必要なのです、自分はどの程度か認識してみる久しぶりに友人と食事をする、「どこで、どんな雰囲気で、何を食べながら、どんな会話を」この工夫して行動する、もうそれは立派な企画のトレーニングなのだ、自分の意思で行動する「企画」と言うだけで、いかにも企画力のありそうな人達が集まり仕様書に基づいた行動には単なる企画の模型づくりに甘んじていないだろうか、もっと意気込みを取り込む配慮が必要まず、ちょっとしたヒント、そこからヒントをベースに思考を組み立てまとめ上げる能力と企画したものを実施し実行する、そのネライや目的を実現するパワーも企画力の要素なのです。
February 10, 2020
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私が元勤務していた会社に取締役営業本部長で部下育成に優れた人がいた私の尊敬する上司その上司の指導のもとで、いろんな勉強をさせてもらった。それが部下が出来た時の自信にと その上司の口癖は、どんな有能な人でも失敗はする、失敗をしない人などいないミスは当たり前 周りから有能な人と言われる人は、フォローなり後始末が上手な人なのだ、ミスを最小限にする誰だって失敗はする「会社は君の失敗で倒産などしない、君の命まではとらへん・・」これ口癖 何事にも自信を持て結果を恐れるな。しかし、途中経過はシッカリと確認しておくことが大切と ★誰だって仕事の失敗はする・・・「命までとらへん」 世の中には巧妙に振る舞って、他人の失敗のようにみせる巧みな才能の人もいるのです ピンチをチャンスに変えてしまう人もいるミスがミスでなくなってしまう、これも才能 度胸がないのか気苦労が多いのか、なぜか自分ばかりがミスをしていると感じている また、同じ失敗をしてしまったと、必要以上に自分の無力を意識する傾向の人もいる物事はあまり悪い結果を想定していると、本当に悪い結果に終わる。これ「マーフィーの法則」もっと気持ちを強く持とう。気持ちの切り替えが大切です、簡単にいえば、開き直ることかも この程度のミスくらいではクビにはならんだろう・・と考える、実際「クビ」は簡単には出来ない ごめんなさい・・あなたに任されている仕事は、ミスで会社が倒産するほど重要な仕事ではない
February 9, 2020
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私が在職中の管理職時代に、部下から「こんなつまらない仕事をやらされて一体何になるの」そんな意見が出た、部下が仕事に対する意欲を失っている、ヤル気をなくし仕事に自信がない人間は誰でも単調な仕事、無意味な仕事にはヤル気が起こらないものです、そんな時どうするか そんな意見に、「つまらない仕事だったら、おもしろくすればよい」これが私の考え方なのです ★つまらない仕事と思うなら、今の仕事をやらないとどうなるか・・を考えさせる 問いかける「もし、この仕事が何の意味もない、と考えるなら、やめてみたらどうなる」 ほとんどの仕事は「やめたら誰かが困る」ことになる、ということは「役に立っている」 私の考え方は「何の意味もない」というはじめの考え方はおかしい、ここが大切なことだ 「やめても誰も困らない」そんな仕事もある、だったらほんとうにやめてしまえばよいこと ★ムダな仕事は省く、これができれば確かに改善だ、しかし、やめるわけにはいかない ほとんどの仕事の場合は、やめるわけにはいかないだろう、それが自分に「何の意味もない」と つまらないと考えていた仕事を再認識させる効果がある、それでもやはりつまらない場合もある もっと別の方法はないか、を考えてみる、すると、意外にもっと早く楽にできる方法がみつかる もし、今の単調な仕事が機械化されたり別の方法ができたら、自分はとっくに職を失っている ★その人の「存在価値」だ、つまらない仕事もありがたく思えてくるから不思議です。
February 8, 2020
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サラリーマンなら必ずやってくるのが「定年」・・・その日になってから考えてはドロナワだ まず準備をしよう。まず一生の計画を立ててみよう、人生を労働でおしはかった時代は過ぎた労働時間も短縮された、平均寿命も延びました。そこから新しい考え方も生まれてきました そんな中で、趣味やライフワークが人生の価値をつくりだす、定年は新しい人生の開花期です ★誰にでも、必ずやってくる定年・・・! 定年によってサラリーマンから大きく脱皮をしよう。そうです「人生は二毛作」なのです ここでちょっと考えて見ましょう。定年が60歳でも65歳でも基本的には同じことです その後の人生をどのようにするかが大切なこと、今までの会社生活からこんどは自分のために趣味や異業種交流会・セミナーなどに積極的に参加して新しい仲間づくりに努力をしませんか人生は定年で終わったわけではない、新しい人生が定年からまた始るのですから・・・
February 7, 2020
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私が営業副本部長をしているときに部下と同行してお得意先へ商談交渉に行ったのです その彼はいまいち営業成績が上がらない真面目な性格で何でも素直に聞く人なのですが やや、自分の思い込みとか考え方に自信があるのか聞く耳を持たないことも原因かもしれない お得意先の部長と商談に熱が入った頃に、相手の部長に対して「部長、それは違います」と ★たまには「部下と同行」して商談と会話の確認をする・・・ それは相手が言っていることを否定をしなければならない場合もありますが直接的はマズイ このような切り返しトークをよく使う営業マンもいますが、お客様の思い違いの指摘が狙いで ふと我に返らせるという狙いだろうと思うが、これを多用する営業マンは間違いなく嫌われます どうして嫌われるのか、それは相手に向かって「それは違います」と仕事の判断を否定している誰でも自分の仕事振りや考え方や行動を否定されると気分がいいわけなどはありませんから相手も立場上的には顔は平常心かもしれませんが心の中は「こいつはダメだ」と思っています相手の言葉を繰り返しながら、頭の中では内容や本音を整理してどのように商談を進めるか お得意先からの帰りの車の中で、営業マンに厳しく指摘した、もっと「聞き上手」になれと注意
February 6, 2020
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貴様とオレとは同期の桜、同じ兵学校の庭に咲く・・・血肉わけたる仲ではないが なぜか気が合うて別れられぬ・・・ これは「同期の桜」という歌です。昭和一ケタ、大正生まれのオジさんたちが酔うと歌う歌この歌には、「戦友」というすばらしい関係と同じ目的で頑張った人達が共感し歌ったのだ人はわずらわしい人間関係を考えるときに、つい同質のウマが合うとか相性の良さで決める このような選択肢は現役を退いて、悠々自適の生活または余生を送っているお年寄り向きだ未来のある若者や中堅幹部の人には、むしろ異質な性格、自分と違った考えの人と深く交流を ★自分が門戸を開いて、相性だけで人間関係をあきらめないこと会社の中で腹を割って話せる相手がいないとか、親身に聞いてくれないとグチをいわないこと あなたは果たして自分のほうから腹を割って話をしているだろうか、親身になって考えますか食わず嫌いという言葉もある、自分の門戸を開かずに相手をつかもうとしてもそれは無理なこと相性が悪いという人は、過去に何千人と付き合った人が悲喜こもごもに味わった人の話なのです
February 5, 2020
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私は、長年の会社生活を退いてから、コンサルタントをしながら数社の企業の顧問をしている その中のひとつに人材派遣会社の顧問をしている。最近はリストラの影響で転職する人は多い中高年ビジネスマンのやむを得ず転職も増えている、最近の傾向として自分の実力の勘違いも誰でも知っているような大企業で高い職位についていた人ほど使いものにならないことがある能力もあって、仕事もできるだろうと判断して転職をお世話するが、まったく仕事ができない こんな人に限って、悲しいかな本人は、「自分には能力がある」と勘違いして思い込んでいる ★会社の看板の力を、自分の力と勘違いしている人はかなりいる たぶん在職中は、部下にやらせることはできても、自分ではできないことに気づいていない だから、転職して自分でやってみろと言われた瞬間に、おろおろしてしまいノイローゼになる結局は、このような人たちは会社の看板で仕事をしてきたのに、自分の能力と勘違いしている会社の看板はしょせん頼りにならない、いつか看板が外れても自分の力で仕事ができるように自分をレベルアップしようと常に考えて、仕事にこだわりを持ち意義を感じ誠実に使命感を持つ こういう人たちは、会社をリタイヤしても元気で働くことができる、自分自身に魅力があるのです
February 4, 2020
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私の営業セールス時代の経験です。とにかく商談成立するためにはキーマンに会うことです ところが営業活動していると、なかなかキーマンに会うことが出来ない会わなければ無駄だ最終決定者、決裁権を持った人、その人に会うまでは商談成立までの過程にしかないのだ そこで大切なことは、私のこれまでの経験上からいくつかのキーマン対策を考えてみるとです ★大切なことは、事前の準備と相手の心をつかむための情報収集です・・・ その1・相手のプロフィールを整理する。年齢や出身地などで相手の心をつかむ その2・学歴から趣味や得意分野、相手が社内貢献した内容、尊敬する経営者など その3・相手の仕事上のプロフィールやキャリア。営業場面で持ち出せる情報収集これらは訪問前に集める基本的な情報収集内容です。その次に重要な情報収集があります それは、相手の会社が抱えている「課題」を情報収集すること、それはいろんなルートで売上推移や利益額推移、新製品発売の頻度や成功度、同業者内での位置づけや期待度は相手の会社は、既存事業の拡大なのか・・新規事業を計画中か・・いま何が社内テーマなのか これらの情報から、自分が提案したい商品・サービスとの関連をイメージングしましょう ★経営者や決定権限者との一発勝負でも、事前準備あれば成功率はかなり高い ★キーマンとの商談は目先の営業成績以外に多くのことが学べるチャンスです
February 3, 2020
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営業成績のいい社員を見ていると、意外に、「自分流」に磨きをかけたり努力をしているものだ仕事であれ、商売であれ、一生懸命に基本を大切にして努力をしているうちにいつのまにか通常の域を超越した、別のレベルに達することがある、この変わったレベルが「自分流」という セールス活動で、来る日も来る日もいろんなタイプの人と接しながら真剣に努力をしていると誰の真似でもない、教科書にもない、非常に効果的なやり方が身につく、これが「自分流」やり方 ★自分流のやり方にもっと磨きをかけよう企業でも経営方針を明確にして、日々の仕事にハッキリとした選別をもって努力を重ねていると これがうちのやり方だというものが出てくる、これが時代の流れにマッチしてお客の支持を得る他社との差別化も歴然とし、効果の多いものであれば、うち流のやり方として明確に形成する それに磨きをかけると、これが企業の個性であって、この個性が経営の中で重要な条件となる
February 2, 2020
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私の長い営業経験の中での結論は、営業成績のよい人は相手の心の「欲しい」を察知する つまり、相手の中にある潜在的な欲望とか感情を上手に引っ張り出すことのうまい人なのです「人間とは好奇心が旺盛で、何事にも欲望は強いものだ」と知っているから成績がよいのです最近のテレビショッピングを見ていると、実に素晴らしい、あの「欲しい!」と思わせる表現力 ★たいせつなことは、理性でなく相手の感情に訴えることです。 人に注意を向けさせたり、興味をそそらせたりすることは、決して商品自身の説明ではない その商品を使っている、持っているとこんな効果効用があるとイメージさせてあげることです営業成績の悪い人は商品ばかりを説明しようとする、もっと不便を解消するとか快適さを説明 人の中に潜在している要求を鮮やかに示し、イメージさせることにたけているから成績が良い ★営業成績のよい人は相手の「欲しい」を引っ張り出しましょう。
February 1, 2020
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