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★・「今年の目標」そして「今月の目標」は必ず毎日一度は見よう ★・手帳には公用と私用をハッキリとわかるように分けておくこと ★・情報・アイデア・重要事項は色分けをしてわかるように記入を ★・印象に残ったこと、重要なことは日記風に記入をしておくこと ★・住所録はタイプ別に(顧客・業種・知人・学友・兄弟親戚)などに ★・年度末には「反省材料」として読み返す、そのために色分けを私はメモ魔・日記魔。いま39冊以上の日記帳です、当時は単年日記帳がビジネスマン必須です その日記帳は、常に持ち歩く自分の手帳であり、行動計画や重要な情報を色分けして記入した その日記帳には、上司からの命令・指示や重要情報を記入するスペースもあらかじめ設けていた最近は文房具店に情報カードが市販されている、30数年前から名刺型の情報カードを持歩いた ★トップクラスの情報マンはつねに手帳で整理上手です。 営業マンの場合、顧客に提供して喜ばれる情報、販売促進に役立つ情報など、即セールス活動に繁盛店や成功企業の経営者が話す成功秘訣なども項目的に色分けし記入するスペースを作る今の時代ならば、デジタルカメラで成功店・繁盛店のレイアウトなどや陳列状況をパソコンに保存 手帳・日記帳の使い方ひとつで、トップクラスの情報マンに生まれ変わることができるのですから この「ブログ」や「コラム日記帳」が何年も続けられるのには、この日記帳から転載しています
March 31, 2020
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サラリーマンの世界は、誰かがつくりあげた仕事の原型をなぞりながら自分流に仕事をしていく ビジネスマンは年齢とか経験の度合いによって、考えながら行動することを自覚する必要がある そんなときに参考なのが、あなたが目標とする、「できる先輩」を見つけておくことが大切です「できる先輩」のようでありたいという思い、それを具体的に理想像とし心の中にイメージする まず最初は、その人のいうことや、やることをそっくりマネをすることからはじめてコピー人間それを身に付けたら、次の段階は自分の持ち味をプラスする、そこから独自の風格と魅力をつける ★一人前のビジネスマンと評価されるには、ヒトマネの上手下手に関係してくる・・・ ビジネスにもいろんな「型」がある。職場におけるルール、会社の方針や政策や仕事の段取りも一人前と評価されるには、この「型」をひと通りマスターしないと評価されない修得が大切です常に自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処するのか ここで「できる先輩」のやり方をしっかりと観察しておくこと、学びとり実践してみることです こんな体験を何回も繰り返すと、完全に「できる先輩」の「型」が身に付いて自分のものになる
March 30, 2020
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものである しかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶ どこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのです そんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげる そんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできている これは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだ だからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本
March 29, 2020
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あなたは人の心をつなぎとめるために、どんな努力やどんな工夫をしていますか・・・人をつなぎとめる力は、なんといっても感激だ、商品や宣伝ではない人と人の触れあい喜びだけでなく、感動を与えることができたとき、相手は信者となってくれるものです そのためには、こちらが飽きないで「これでもか」「これでもか」と積み上げる行為が人は思ってもみないときの好意に感動する、あなたが旅行中に出す絵葉書でも感動する ★感激・感動・感謝こそ、人の心をつなぎとめる 販売の仕事に携わっているのなら、まずモノを販売しようとしないで、その人と仲よくする人は自分を気持ちよくさせてくれる人を好きになる、一番大切なことは顧客リストかも そのリストを眺めて、どのようにして喜ばせてあげようかという知恵が湧いてくるはず何度も繰り返そう、感激を与えるのは、やはり人と人との心の触れあいなのです感動を与え続ければ、あなたの永遠の顧客となってくれる、かけがえのない親友になる
March 28, 2020
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私が営業副本部長をしているときに部下と同行してお得意先へ商談交渉に行ったのです その彼はいまいち営業成績が上がらない真面目な性格で何でも素直に聞く人なのですが やや、自分の思い込みとか考え方に自信があるのか聞く耳を持たないことも原因かもしれない お得意先の部長と商談に熱が入った頃に、相手の部長に対して「部長、それは違います」と ★たまには「部下と同行」して商談と会話の確認をする・・・ それは相手が言っていることを否定をしなければならない場合もありますが直接的はマズイ このような切り返しトークをよく使う営業マンもいますが、お客様の思い違いの指摘が狙いで ふと我に返らせるという狙いだろうと思うが、これを多用する営業マンは間違いなく嫌われます どうして嫌われるのか、それは相手に向かって「それは違います」と仕事の判断を否定している誰でも自分の仕事振りや考え方や行動を否定されると気分がいいわけなどはありませんから相手も立場上的には顔は平常心かもしれませんが心の中は「こいつはダメだ」と思っています相手の言葉を繰り返しながら、頭の中では内容や本音を整理してどのように商談を進めるか お得意先からの帰りの車の中で、営業マンに厳しく指摘した、もっと「聞き上手」になれと注意
March 27, 2020
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営業の仕事に関わっていると、多くの人との出会いなどの機会に恵まれます普通ならお会いできないような人とも知り合えたりする。その人脈が営業にとって大切な要素に新入社員が配属された部署が営業部門になり嫌がる人もいるが、私は営業が「天職」と思って営業には、限られた得意先を訪問するルートセールス、飛び込み商談するダイレクトセールスが いずれにしても人と人とのつながりが大切である、「人脈」が重要な要素となります信頼できる友人、尊敬できる先輩、趣味・同好会・セミナーで知り合って人脈づくりをする 誰でもはじめは、人脈をつくる余裕などありません まずは、人に好かれることからはじめましょう 良い種を蒔き水をやり育てて花を咲かせる感じに・・・ ちょっと仕事に余裕が出てきたら、今度は「異業種交流会」に参加しましょう私は、この「ビジネス研究塾」を主宰して今年で31年目になり、延べ参加人数6500名に最初は「居酒屋パーティー」から始り参加者の興味や関心事を皆さんで話し合った参加者の中には専門かもいる、仕事や考え方に迷ったら「異業種交流会」に参加してみよう
March 26, 2020
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★・この商品が買ってもらえないのは・・・ ★・この商品が販売してもらえないのは・・・私が開発企画部長をしていたときのこと、いつもいつもこの問題で苦しみ悩んでいたものでした モノをつくり考える、つまりメーカー人の発想だ、メーカー人の発想を捨てることが大切です買わない人、売らない人の身にならないと、この作業が不可能であることは理解はしていること そこでいつも自分の身近なところに担当商品の非愛用者がいると発想の切り替えが容易になる ★どうして買ってもらえないの。売ってもらえないの そこで一番身近な奥さんに例えば今まで無償提供やサンプル品や社員割引などで買っていました もし奥さんが競合商品をよしと判断するなら進んでそちらを買ってもらうことから始めてみること私の元職場に主婦暦の経験豊富な四十代後半の女性、彼女の意見や考え方は参考になった彼女の基本姿勢は「自分はこれこれの理由によりこの商品は買わない」という視点で商品を見る彼女の場合は、自己分析イコール情報収集というきわめて恵まれた環境と立場にいるからです われわれ男性の場合は、なかなか一家の買物担当にはなれない妻の協力は得たいものです営業マンや販促企画マンたるもの、大いに家庭に仕事を持ち込むべきだ家庭生活が仕事の場
March 25, 2020
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世の中にはいろんな仕事はある。その中でも難しい仕事は販売、つまり販売は人間相手の仕事だから、上手な販売をしようと考えたら、人間通にならなければ交渉も成立しないし成功しない人間通というものは、何も先天的なものではない、人間相手の仕事をしながらつかんでいくもの だから最初から、「自分は人間通ではないから・・・」などと最初からあきらめることはない人間相手の仕事というのは、なかなか思うようにならないのが当たり前、だから自分を磨くのだ自分を磨く絶好のチャンスだと考えてみることだ、人は人に揉まれて初めて人となれるのです ★人と人の間に生きるから人間と言う、人の心をつかみ、人の協力を得てこそ夢の実現が自分が何か資格を取ったり、自己啓発をしたり、技術を習得したりは自分1人で事足りるのだ販売という仕事は、相手がテコでも動こうとしない人を動かすのであるから並の仕事ではない コツをつかむこと、そのコツがおもしろいように人は動いてくれる。そのコツをこのコラムです販売は人間相手の仕事だ、だから断わられることもある、拒絶もされるし無視もされるものだ人間にとって一番つらいことは、無視をされることである。そのくらい無視は耐え難いものだ そんななかで仕事をする、しかしそんなつらいことを差し引いても販売という仕事は魅力的だ なぜなら、「人を動かす」このことを通してしか得られない、「成功」をつかめるからなのです
March 24, 2020
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私は人材派遣会社の顧問をしていましたこんな時代になり再就職で苦戦している人は多くいます何が再就職や転職で苦戦するか、それは自分の得意分野を持ち合わせていないことが原因かも ほとんどの人は、自分のこれといった得意分野がない、言い換えれば何事もそつなくこなすのだ今の時代は誰にも負けない得意分野を持つこと、もし今自信がなければ在職中から勉強すること今の仕事に必要な勉強や資格は取得する、会社で一番かできれば業界で一番になることです ★あなたは会社が本当に必要としている人材ですか・・・人材派遣会社として登録されている人を企業に紹介する、つまり企業に紹介斡旋をするのですが その前に面談する「わたしは特別なスキルはありませんが、誰とも仲よくできます」こんな言葉が これでは価値はゼロだ、私が経営者ならそんなことを口にする人は絶対に採用などいたしません「私はこれができます」「私の得意分野はこれですこのことなら誰にも負けない実績があります」 人脈の豊富な人になること、ただの知り合いでなく「親友」を持つこと無理が言える間柄の親友 新製品の営業なら新しい販売先を探し出し相手先のキーマンと交渉して新規開拓が可能になる
March 23, 2020
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誰でも他人と比較する。人間はたとえばボーナスの額が他業界にくらべて大幅にちがっていても「仕方がないよ、当社は業績が低下しているから」とあきらめる、でも、会社の同僚と比較は違う わずかな額がちがっていても大問題になる。「オレは少しもさぼっていないのに」と不愉快になる これが人間の心理だ、だから評定する側も楽ではない、勤務評定とは別名、「人事考課」なのです社員の仕事の職務遂行の度合いを、できるだけ客観的に測定し、その社員の処置や待遇までも昇給・昇格などや有効配置を考えるための制度である。だが評価者も人間だから考え方がちがう ★ときには下が上を評定するシステムがあってもよいのに・・・ 自分の気に入った部下やウマの合う部下については寛大に採点し、嫌われた部下は採点が悪い心ある管理者はこの点をしっかりと注意して、仕事の面と人間的側面を混同しなく厳しく採点する ここが重大な問題なのです「理解力」がよければ「判断力」もよいと等価におくこともあるのです勤務評定の権利が一方的に上司に与えられていることが、部下をいじけさせてヤル気をなくす そこで部下たる者、上司を評定する権限があってもいいなと思うのは当然のことだと思いますが
March 22, 2020
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敵を知り己れを知らば百戦危うからず・・・つまり相手の弱点をつかみそこを徹底的に攻めたてる ライバルを徹底的に分析するこれは商売でも営業でもスポーツでも勝つためには必要なことです特にスポーツやビジネスの世界では相手の弱点を徹底的に攻撃することが自分が勝ちにつながる ★ライバルを徹底的に分析して敵を知り己を知ること・・・ なぜ「敵」を知るのか・・・! それは敵と同じ事をするためではない敵の弱点を知るためである なぜ「己」を知るのか・・・! 自分の「強み」を知ることである強みを活かして相手に勝つため敵の弱点を知り自分の強みを知ることで自分の会社や専門店の「独自性」になることが大切です ★ライバルの何を分析するのか ライバル分析のネライとは、自社の強味・弱味を把握して、その弱味を補強することです 強味を武器としてライバルに対抗する、相手の企業力・商品力・販売力・サービスを分析 ★ライバルの商品力と販売力をつかめ 商品力は(商品コンセプト・品質・機能・ブランド・価格・得意先・消費者の評価)などです 販売力は(広告・宣伝・販売促進策・セールスマンの数・質・活動状況)の強味・弱味の把握 ライバルの強味のみを意識して敗北主義にならない、自社の強味を武器に努力が勝敗のカギ ★ライバル対策にセールスの質を高める 顧客から自社や自社商品に対して高い評価を得る要素はメーカーの方針や政策、商品力 セールスの質は、営業マンの人間性・能力・実行力・商品知識・指導支援の能力等の質です
March 21, 2020
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あなたの会社のチェック方法はどうになっていますか、それには報告・連絡・相談は欠かせない この報告・連絡・相談が円滑に行なわれていたら、問題点の発見も容易にできるし処理も早く済む社員が報告・連絡・相談にきているのに「後にしてくれ」や「わかった、わかった」を連発したり必ず話を聞く姿勢を示すこと、決して社員を無視するような態度を示さないことが重要なことです社員が相談することは、何かの指示や決定が必要だから、それがないと仕事上で困るからです。 ★報告・連絡・相談がどんどんできる社風をつくる・・・ 優秀な社員は、会社に対して「こうすれば儲かる」「このようにすればよくなる」の意見を持つ社員は話を聞いてもらいたい、そして評価をしてほしいと思っている、社員のヤル気を活かすこと社員の話に耳を貸さないとか、話を聞いてくれないことは、社員を信頼していないと思ってしまう社員の期待に応えよう、無視や軽視で社員は不満を持つものだ、そこから悪口や陰口を言います報告・連絡・相談がどんどんできる社風にする。そこから社内の活力も上がり元気な会社になる
March 20, 2020
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どんな仕事をしていても、必ず行き詰まる事がある仕事は真面目な一生懸命の人ほど考えるもの ★・任されたこの仕事は必ず自分でやり遂げてやる・・・! ★・他人の助けやアイデアや教えは絶対に借りない・・・!こんな考え方をしていると、いつかどこかで行き詰まる。そのときはどのようにするかが問題だ自分の悩みを上司や先輩に相談することも方法だ、できれば積極的に質問をしてみることです その行動がヤル気とか意欲として結構評価されるもの、判らないのに黙っていては評価されない日本の会社は「その程度がわからないのか・・?」「わからなければ調べよ・・」この答えが返る ★とにかく「実行力」をつけようそれにはこれしかない・・・叱りつける前にどうして教えてやらないのか、これでは上司としては失格ではないかと思われる世の中には、その道の専門家や知識人はいるもの、会社の周りにもそんな人は必ずいるものです聞きたいことをハッキリと具体的に述べることが大切なこと、感謝の言葉も忘れないことです誰でも不安や仕事に行き詰まることはある、困難な仕事もやり遂げるという強い信念を持とう
March 19, 2020
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厳しいビジネス環境となりました。今こそ人間関係が大切な時代なのです。「クッション言葉」って知っていますか、上手に使うと人間関係も良くなるかも誰でも自分の話をいい加減に聞かれることほど不愉快なことはありません友人関係でも、職場の人間関係でも会話は大切なこと、言葉選びをしましょう「できません」とか「ありません」などと、いきなり否定的な言葉は言わないこと職場などでは、「・・・してください」とお願いするから冷たい印象を与えてしまう 「恐れ入りますが」 「あいにくですが」 「申訳ありませんが」こんな言葉をあいだに挟むと、ちょっとやわらかく、ちょっと丁寧な言葉になります これらの言葉を、「クッション言葉」といわれるもので、大いに活用しませんか
March 18, 2020
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会社の仕事に慣れてくると、誰でも自分流の仕事の仕方も身に付いてくるものです しかし、チョットした壁にもぶつかるものです。また、次々と難しい問題にも直面するものだ そんな問題も、次々と解決していくのですが、あまり難しいときに、つい逃げたくなることが そこで逃げたら終わりなのです。相手の百倍でもモノを考えましょう・・・逃げたらあかん、相手の百倍考えよう。自分の得意技を知って有効に使いましょう まずは自分の得意の土俵で戦うこと、自分の土俵で戦えば優位に展開するだろう難しい問題を解決することで、周りの人からの信頼も厚くなり自信にもつながることでしょう難しい問題が発生したら、自分が成長する絶好のチャンスだと思って積極的に挑戦しよう だから、「逃げたらあかん・・敵の百倍考えよう・・・」
March 17, 2020
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こんな間違いをしていませんか、「お客様の話は、たとえ間違っていると思っても否定しない」 誰でも自分の意見を否定されると気持ちのいいものではない、どうすればよいかと悩むものだ ましてや、自分が企画したものを真っ向からキッパリとダメだと指摘されたら怒るのも仕方ない否定的な意見でも、うまくお客様の気持ちを前向きになるように受けとめるのが営業マンの仕事それが営業マンのテクニックだ、ただ「否定的な意見からお客様を前向きに変える」受け答えは ★お客様の話を否定しないですすめるための「三つの方法」とは その1・・「お客様の否定的な意見には、否定的な意見をそのまま返す」 その2・・「なぜ否定的なのか、理由をまず考える、ときにはほめることもたいせつ」 その3・・「お客様の否定的な理由を尊重しつつ次の提案をする」 これらをうまく組み合わせると、相手を後ろ向きから前向きに変えることができる お客様は「もっといい商品が出るまでまつとおっしゃるのですね・・」と意見を受けとめる すると、相手は「そうだよ」と肯定的な答えをする、まずここで否定的な発言を受けとめて相手に一回「イエス」と答えさせることで、その後の会話がスムーズに進めるようになります次にこれを受けて「それはなぜですか・・?」と質問をすれば、それなりの理由がわかるのです相手は「コストダウンの仕組みを最近切りかえたばかり」との理由でしたと説明してきます ここで「ご意見はもっともです、前向きにコストダウンを検討されておられるのですね」尊重ここまでくれば、商談として「土俵の上に載る」ことが可能だ、だんだん自分の提案に近づく ★否定から始まる商談でも、営業マンが根気強く提案すれば理解をいただけるもの
March 16, 2020
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ものごとには、必ず原因があって結果があります この結果には、何か一番の原因が存在するのです 原因が何かを常に追求しながら本質を見抜く目を これらの原因や結果を招いた要因を追求しながら、高度な判断力を身に付ける必要がある この高度な判断力とは、幅広い見識を持つことが大切です。広い視野でものごとを見る目これが本質を瞬時に見抜くために必要になる。広い視野とは幅広い知識と豊富な情報源この幅広い知識は、目の前に起こる問題点や疑問が生じた時に考える幅を広げてくれる ★突発的に起こったり発生する事態に的確な判断をする知識の幅が狭いと考え方の幅も狭くなり、突発的に発生した事態に的確な判断ができない本質を見抜く目を持っていると、自分の考え及ばない予想外の事態はあまり起こらない でも、ビジネスの世界では常に変化しているこちらの思惑通りの成果がなかなか出ない判断ミスやあとで考えるとどうしてこんな判断をしたのだろうと悔やむことも起こります瞬時に本質を見抜く目を養い、高度な判断力が働く知識を吸収して見識のある人になろう
March 15, 2020
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職場にはこんな人がいる、何事にも「譲る」ばかり、自分の意見がないのか謙虚さの表現なのか何事も譲ってばかりでは人の先頭に立つことはできず、人を引っぱっるリーダーにはなれない英語で、「アフター・ユー」お先へどうぞ、という言い方もあります。ある意味ではマナーです しかし、何事でも人生においても譲るばかりでは成功しない。むしろ、失敗者になってしまう成功するためには結構シビアなものです。他の人を蹴落としてでも・・・のハングリー精神も ところが、あまりにも上品に謙虚に振る舞ってばかりいると、それがやがて習慣になってしまう ★意識して先に行動して攻めていく姿勢が必要なことです 私たちの行動の多くは、ほとんどが習慣になっている、自分にわからない無意識に 「譲る」ことが習慣になっている、ビジネスの場でもいつも後手に回ってしまう これからは、ちょっと意識して人より先に行動することを習慣にしてみましょう 率先していくこと、待つのでなくて攻めていくことが必要、今日から始まりです会議とかミーティングの席で、自分の意見はあるのに発表しない人、促されてはじめて発表する これも一種の習慣なのかもしれない、人生を変えるには意識改革が必要だと言う人もいますが私の考えは、意識だけではなく、それに伴う行動改革の必要性をいつも強く感じているのです実際に、意識して本当に意識が変わった人は、必然的に行動も変わっていくものなのです成功者とは、率先して行動するタイプの人が多い、譲ることも大切だが他人の成果の後手になる ちょっとやりすぎでも他人を押しのけてでも目標達成しようとする強さも必要なのかもしれない あまり上品では世の中は渡っていけない、譲らない強さも身につけなければ成功しないのです
March 14, 2020
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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残す、だから自分に最適なライバルを ライバルという言葉の捉え方であるが、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない社会人になってからのライバルは、トップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだ その職場の中での同僚との間で、どちらが先に早く昇進するか、といった次元のライバル関係だ しかし、そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることは ライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけて、みずからストレスを増大させるばかりなのだ ライバルの選択は、慎重におこなうべきです、利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて身近な友人や、知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい同じように道を求めて模索している人物は必ずいる、そんな人に焦点を合わせライバルを仮想
March 13, 2020
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異業種交流会を開催した。参加者の半数以上は女性の参加者、最近の女性は輝いています女性の起業家も多くて、意見や質問も積極的で、質問する内容も的確で的を得ているのだ最近の女性を見習う必要がある、結婚しないで仕事に打ち込んでいる女性も増えてきた「仕事と結婚とどちらを選びますか・・?」の質問に対して、4人に1人は仕事を選ぶ時代 ★女性の営業マンが増えて、つらい仕事も立派にこなして優秀な成績をおさめている いろんな業種に女性が進出している、住宅販売からコンピューター、車のセールス お互いに女性の立場から商談するから効果的といえる、女性特有のやさしさがある 男性はハードや機能面を優先して関心があるが、女性は使い心地や使いやすさです 家内から家外さん、奥さんから外さんとなり、女性の出番は大きく広がってきている ★男性にとってつらいセールスの仕事を、女性がどんどんやってのける時代になった あなたの周りの職場の中をのぞいてみるとよい、男性のできる仕事は全部女性ができるのだ昔と同じように男性でなければという仕事はほとんどない、ダンプカーも女性が運転している その上、ロボットの職場進出も高まってきた、24時間文句も言わずに黙々と働いているのだ汚い、寒い、人間関係が悪いなどの不平や不満を言わない、給料アップの要求もしませんから男性は冷静に現状を把握してがんばらないと、女性やロボットに仕事を奪われてしまいます ★「逆境に優る師匠なし」という言葉がある、困難を恐れずふところに飛び込もう
March 12, 2020
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何となく最近のサラリーマンを見ていると、女房に主導権を握られている感じがしてしまうことが なにか主体性のないビジネスマン、女房がこわくて、いちいち女房におうかがいをたてているが厳しいビジネス社会で仕事をしていても「女房に相談して」なんて、いつも及び腰の状態の人が これではロクな仕事もできないと評価されてもムリはない亭主は女房に負担を感じてはいけない ★伸びるビジネスマンは女房をどうコントロールしてるか・・・ ある時代に「関白宣言」という、さざまさしの歌が流行したのも皮肉、弱い亭主が増えた証拠だ人生には山あり谷ありと難所はいくつも横たわっている、これを越えなければ生きていけない その難所にさしかかった時に、あなたが牽引車となって家庭を引っ張っていけるパワーがあるか また、女房にもあなたに対する協力態勢ができているのか、それがあなたの値打ちと判断できる
March 11, 2020
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自分の仕事に関する情報などは、毎日それなりに周囲から得ることはできるし努力はしているもの でも、同じ仕事をしていても、業界の動きや社内の動き、新製品情報などに関心がある人とない人それらに詳しい人もいれば無関心な人もいる、何か決断する際は情報を多く持っている人が的確いわゆる早耳で情報通といわれる人は、どのようにしてそれらの情報を得ることができるのだろう別に難しいことはない、知っている人に素直に聞いてみること、教えてくださいと素直に聞くこと ★情報というのは発信する人のところに多く集まってくる性格がある。 誰でも自分が知っていることについて、人から教えて欲しいと頼まれたらつい教えたくなるものだ私は、上司と外出したり出張したときは、社内情報を入手するのに最高のチャンスと考えていた会社の方針とか上司の考え方や会社の人事等などは、二人きりなので何でも本音で聞けたのです もちろんすべてについて回答してくれるとは限らない、差しつかえない範囲で教えてくれたのです異業種交流会などで競合他社の人に会ったときでも、お客様に会ったときでも教えて下さいと聞く ただし、教えてくれなくても腹は立てないこと、そもそも教えてくれなくて当り前のことなのです
March 10, 2020
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サラリーマンの世界は、誰かがつくりあげた仕事の原型をなぞりながら自分流に仕事をしていく ビジネスマンは年齢とか経験の度合いによって、考えながら行動することを自覚する必要がある そんなときに参考なのが、あなたが目標とする、「できる先輩」を見つけておくことが大切です「できる先輩」のようでありたいという思い、それを具体的に理想像とし心の中にイメージする まず最初は、その人のいうことや、やることをそっくりマネをすることからはじめてコピー人間それを身に付けたら、次の段階は自分の持ち味をプラスする、そこから独自の風格と魅力をつける ★一人前のビジネスマンと評価されるには、ヒトマネの上手下手に関係してくる・・・ ビジネスにもいろんな「型」がある。職場におけるルール、会社の方針や政策や仕事の段取りも一人前と評価されるには、この「型」をひと通りマスターしないと評価されない修得が大切です常に自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処するのか ここで「できる先輩」のやり方をしっかりと観察しておくこと、学びとり実践してみることです こんな体験を何回も繰り返すと、完全に「できる先輩」の「型」が身に付いて自分のものになる
March 9, 2020
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私は、企業の「社員及び管理職研修」のセミナー講師を担当しています。企業が順調に成果を出して成長をしている企業には「職場の人間関係」が素晴らしい人間関係、つまり「コミュニケーション」が大切で職場の雰囲気を変えましょう。今は「女性の時代」女性の発想やアイデアを上手に活用している企業が成長している。最近では企業の中での女性の立場は大きく変化してきました。女性を重要で貴重な戦力として活用している企業が業績を伸ばしている どうすれば女性が働きやすい職場とするのかの気配りや環境に気を使っています女性を粗末な扱いや戦力化していない企業は間違いなく衰退していきます今の時代は女性の管理職もどんどん増えて、男性の持ち分野にも女性が進出している女性特有の優しさ、気配り、熱心さが消費者にとっては心地よく映るものなのです そんな時代だが、女性もあまり背伸びをしないでありのままが素敵だよ~~この言葉で認めて欲しいとほとんどの女性は思っているものではないでしょうか・・・ いまの女性は「あれがダメ!」とか「これがダメ!」のような減点方式にウンザリしている もっとホメ上手になって、楽しい職場はみんなで助け合いながら活気のある職場にしよう
March 8, 2020
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仕事をスポーツやゲームのように考えてみると、これが意外とうまくいく場合があります とくに営業の仕事はスポーツやゲームそのものです。なぜスポーツやゲームが面白いのか競馬が面白いのは自分の推理、つまり、前走や血統や所属厩舎や騎手の技量などの推理だ結局、競馬は数分間の自分のデーター分析と過去の戦績と仕上がり具合で決まるものです それを自分なりに推理して理論立てて計画して自分の思い通りのゲームができれば勝てる ★スポーツとゲームと同じような感覚で営業を考えてみよう 仕事も営業も同じで、商談をまとめて契約することで給料も上がったり下がったり 仕事が面白くないのはゲームと感じていないから。「私の会社は固定給だから」とか 「いくら頑張っても給料は変わらない・・!」と答える営業マンがいるかもしれない その会社は安定した売上に貢献する働きをするのが当たり前と思っている会社なのだ しかし、その中でトップセールスマンになろう、昇進は早い、会社の中核で働ける ★スポーツもゲームも感覚は目標達成です。ヤル気が大切なことです しかし、営業なら売上が重要、開発なら画期的商品、それなら業務、管理部門は何なのでしょう野球・サッカー・ゴルフは点数のゲーム。体操やフィギュアスケートは審判の判定するゲームだ つまり、事務的な仕事は数値で目標の設定が難しい。だから自分が審判員になればいいのです自分の仕事を自分が判定する冷静な目が必要になる。「自己採点」自分の仕事振りを自分で判定 ★大切なことは・・・仕事の速度。仕事の出来映え。仕事の充実度。この三部門を毎日、自分で客観的に自己採点してみる出来映えが良ければ素直に10点をあげる うまくいかなかったときは思い切って低い点数にする自分の仕事を自分で採点して自己評価を そこから自分の長所や欠点が意外とわかる。そこを改良改善することで企業に貢献できるのです会社の繁栄は一人一人の努力から成り立っている。あなたの成果を企業は期待をしているのです
March 7, 2020
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人にはそれぞれに意見や考え方に違いがあるもの、特に職場はいろんな人が集まるところ小さなことでも議論していくうちに、考え方の違いから口論になってしまうことがある たぶん相手もあなたと同じくらいに、自分の意見が正しいと思っているに違いない そんなことは判っているのに自分に味方してしまう、相手の意見に惑わされないために 相手の意見などから、学びたくないというエゴかもしれない これは結構ストレスになる、もっと素朴に考えてみましょう 相手の意見にまず理解を示したらどんな結果が訪れるか考えよう そこから今まで以上に相手に親しみを感じるようになるものです相手の話をさえぎってまで自分の意見を主張すると、その相手はもっと強く自己防衛に走る自分の態度をやわらげれば、その相手はもっとやわらぐ、すぐは駄目でもいずれ理解をする相手の意見を聞こうとする態度によって、この頑固な輪を断ち切ることもできるのです ★・相手の意見を理解すると・・・ 新しいことを学ぶことができます、自分の視野が広がります じっくり話を聞けば相手はあなたに敬意をはらうようになる
March 6, 2020
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サラリーマン受難の時代になった、どんなことでもいい何か一つ他人に負けないものをもつ このことは自分が絶対だと思えるようなものがあれば、それが自信となり誰にも負けない どんなことでもいい、一芸に秀でることは、何か他人にないものが自分の自信の源になります会社の中にはやらなければいけない仕事は沢山あるその中の1~2件程度は自分のものにする ★社内の誰にも負けない得意分野を持ちましょう あなたの会社の製品や商品についてどんなことでもとはいわないが ある部分についてなら社内の誰にも負けない一番詳しい人になろう お客様の問い合わせ、品質、性能、他社比較、メカニズムは熟知している それらに対するクレームは誰にも負けない的確に自信をもって対応できる どんな些細なことでもいいから、この点は社内ナンバーワンに出来れば業界一番になろう仕事は他人との共同作業なのです、他人は無関係ではいけない、自信がないと見下される この事は、私にお任せ下さいと言える得意分野をもち自信を持って仕事が出来るようにしよう あいつがいるからこの分野は安心だと言われる存在感のある分野を1~2つはもちましょう
March 5, 2020
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どうせ仕事をするなら明るい人と付き合いたい、元気や勇気を与えてくれる人を大切にすること元気で明るい人間と付き合うことが、自分にとって元気や運につながることは誰でわかっている しかし、仕事や趣味でお付き合いする人が、すべてが、そんな明るい人達ばかりではないのです いろんなタイプの人間の中でも、こんな人間と付合うと元気も「運」もなくなるような人もいる ★自分が正しいといつも偉ぶった人間 考え方が尊大で偉ぶっている人間、このタイプは実力もないが時代の流れに助けられた 年功序列でたまたま上位の職位についた人間に多い職位をもって偉いんだと思っている いつも心の中で相手を小バカにしているので相手に慇懃無礼なイメージを相手に与える 自分が中心、自分だけが正しいという姿勢の人からは運も次第に逃げていくものなのだ ★やたらとプライドが高い人間 プライドの高すぎるタイプの人間は要注意です。自分は皆と違ってエリートで頭が良いと 出身校もレベルが高い、成績も良かったという意識の強い人はプライドも高いから厄介だ 他人の意見を受け入れない自己主張の強い人、自分がこう思うからと相手をねじ伏せる人 このタイプは永遠に良い人間関係は築けない、相手も仲間も逃げて運までも逃げていく人 ★知的センスやレベルの低い人間 単純に勉強不足なタイプです。自分自身が勉強しないから新しいことに対して拒否反応を 自分が理解できないから、自分が知らないから相手の意見を受け入れようとしない人です 新しい知識を仕入れるより飲み屋で酒を飲むと人間関係や仕事が上手くいくと思っている
March 4, 2020
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男子ひとたび家を出れば、「七人の敵がいる」・・・昔からいわれている。つまり、油断をするといつなんどきバッサリとやられるかわからない乱世のことばなのです現代のビジネスマンにも十分に通じるものである、具体的にはこれという敵を意味しないが激烈なビジネスマンの生存競争のなかで生き抜いていくには、一種の危機意識をもって対応だ上司・同僚・部下という多くの競争者に囲まれていては、否応なく競争感覚を働かさなくては自分の心の中に悩みのタネが芽生えたりすると、本来集中すべき神経が狂ってしまうことに そのため、ミスを犯してまわりに迷惑をかけたり、仕事に力が入らない人間関係まで悪くする ★家庭に心配事があれば仕事の力は半減する その悩みのタネが、自分の家庭の問題にあるとすると事態は深刻、生活行動に問題ありです仕事に集中できない、自分の居場所すらなくなる、家庭で落着けなくなりエネルギーもわかない夫婦間の役割は、どんなに時代が変化してもお互いの地位や立場を尊重することに変わらない女房にはこうあってほしいと教育しようと思っても無理な話で女房は教育不要の大人なのだ亭主が女房を好きなように教育するのは不可能なこと、家庭の中が安定しないと仕事は無理です
March 3, 2020
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私が初めて営業を始めた時は、こんな仕事は私には向かないと思っていました。先輩を見て、ただ単純にたいへんそうだから、やりたくない! そんな思いで営業を見ていました。その後に、私が勤めていた会社に、K取締役営業本部長に出会うことが、私の人生と、営業というやりがいのある仕事に出逢えたのです。私的にはこの変わり様は自分でも判らないほどの努力と仕事の生き甲斐でした。あれほど嫌だと思っていた仕事が、「やりがい」や「楽しい」や「おもしろい」といろんな経験をして自分の生き甲斐と感じてしまったのです。それはいろんな営業という場面に出会えたことです。私は、基本的には負けず嫌いです。誰よりも沢山モノを売ることを目標にしていました。ところが、それだけでは満足出来なくなりました。私の営業は何がやりたいのか! いろんな思いがめぐらせました。私が初めて営業を始めた時は、こんな仕事は私には向かないと思っていました。先輩を見て、ただ単純にたいへんそうだから、やりたくない! そんな思いで営業を見ていました。その後に、私が勤めていた会社に、K取締役営業本部長に出会うことが、私の人生と、営業というやりがいのある仕事に出逢えたのです。私的にはこの変わり様は自分でも判らないほどの努力と仕事の生き甲斐でした。あれほど嫌だと思っていた仕事が、「やりがい」や「楽しい」や「おもしろい」といろんな経験をして自分の生き甲斐と感じてしまったのです。それはいろんな営業という場面に出会えたことです。私は、基本的には負けず嫌いです。誰よりも沢山モノを売ることを目標にしていました。ところが、それだけでは満足出来なくなりました。私の営業は何がやりたいのか! いろんな思いがめぐらせました。営業は自分を磨き成長させる場所と気付いたのです。 *売上で一番になれた *新しい商品を企画して大きな影響を与えた *いろんな企業の経営者に会えた営業のやりがいや面白さを感じるときは、それぞれまちまちな考え方があるかもしれませんが、私はそんな心の広さと懐の大きさが営業の魅力と思います。営業報告や、ただ単純に忙しいことが理由でもない。自分にとっての営業の仕事は何よりも経験だと思うことです。 営業をしていたから出逢えた素晴らしい仲間もできました。いろんな経験や体験も出来ました。興味と感心と好奇心があれば、こんなおもしろい仕事はないと断言できます。営業は素晴らしい出会いの仕事です。出会いを大切にしたときに新しい仲間も仕事も生まれるのです。こんな素晴らしい営業を天職としませんか! *売上で一番になれた *新しい商品を企画して大きな影響を与えた *いろんな企業の経営者に会えた営業のやりがいや面白さを感じるときは、それぞれまちまちな考え方があるかもしれませんが、私はそんな心の広さと懐の大きさが営業の魅力と思います。営業報告や、ただ単純に忙しいことが理由でもない。自分にとっての営業の仕事は何よりも経験だと思うことです。 営業をしていたから出逢えた素晴らしい仲間もできました。いろんな経験や体験も出来ました。興味と感心と好奇心があれば、こんなおもしろい仕事はないと断言できます。営業は素晴らしい出会いの仕事です。出会いを大切にしたときに新しい仲間も仕事も生まれるのです。こんな素晴らしい営業を天職としませんか!
March 2, 2020
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商談なんて、そんなに簡単なものではない、受注できなくても次の商談に結びつけることが大切 営業活動には抵抗はつきものだ「いりません」「ハイ買いましょう」と簡単な売買はまずないもの世の中には簡単に売買が成立する商売なんてまずないもの、いろいろな抵抗に出会わすものだ最初は「断わられる」のが当たり前の行為だ、これはアイサツ言葉と思って次に準備万端すること「いまはいりません」「高すぎる」「他の会社と商談中」「いま間にあっています」などの言葉に ★ほんとうに上手な商談の終わらせ方とは・・・抵抗の言葉を考えたことはありますか、ほんとうの抵抗の真意をさぐることが営業として大切だ「いま必要なし」この言葉を言われたら何を考えますか、本当に必要がないものなのか考える ある条件が満たされたなら購入するのか、この意味の中にかくされた内容の真意を確認する相手の言葉は、うなづきながらも一応聞こうとしている反対をつぶして話題の焦点を変えていく話し方のテクニックは大切な要素、あらゆる手段と機会を通して誠意ある態度と行動が大切です
March 1, 2020
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