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職場で誰も忙しく仕事をしている、突然、「○○君、ちょっと」と上司からお呼びがかかることが あなたはどうしますか、まさか席に座り顔だけ向けて「何ですか」などと返事をしていませんか「はい」と明るく返事をして上司の席まで行くこと、メモと筆記具などは忘れないことだです そして、「お呼びでしょうか」と明るい声で、正しい指示や命令の受け方にもその人の性格が出る ★上司が突然に呼ぶこともあるが、安請け合いなどは結果的に迷惑をかけることになる指示や命令を受けるときは、しっかりと聞きながらメモをとる途中で口出しなどはしないことです上司の意見が必ずしも正しいとは言えない、疑問点や確認したい時は上司の話が終わった段階で聞き返すことや質問することは失礼や恥ずかしくない、上司の意図と違う結果こそ問題なのだ上司の指示や命令だからと、安請け合いなどはしない、急ぎの仕事を抱え込んでいることもある
April 30, 2020
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★・一人一人が職場の中で責任をもって任せておけるように指導できる体制 ★・異常を感じたり発生したら、早目に管理者に「その情報」が集まる体制 職場では、それぞれの人が仕事を担当し毎日その仕事に責任を持ち作業をしているのに しかし、その中でなぜかトラブルは起こる。そのトラブルには必ず「前兆」と「前ぶれ」が その、「前兆」や「前ぶれ」があるもので、それを見逃さないようにするのが大切なことです職場全体の仕事が順調に流れている時、管理者はそれほど神経をピリピリさせなくてもいい しかし、何か異常や不協和音などが感じられた時こそ、スピーディーに手を打つのが肝要だ これは、設備や機械などの「モノの面」にもいえるし、「人の面」にもいえることなのです ★重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」がある・・・何かにつけて、「不自然なもの」が感じられた時は要注意である。常に関心と気配りをする不自然なものをいち早く感じるためには、「自然な状態がどんなものか」を知っておくこと1つのことにかかわっていると他のミスやトラブルが見えない未然に防止し早目に発見する 「重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」というものがあるはずだ」
April 29, 2020
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社員であれば、命令されたことは指示通りに行う。できるだけ早く正確に行うこれ常識だ ところが、指示通りしないし遅れて処理する、それも間違いだらけの社員もいるものです これらは会社にとっては、「人災」である。不要な愛社心をもって長くいられると困る存在 社員としては、Cクラス、できれば本人の方から退職願いを出されることを期待される社員だ ★あなたは、「人材」「人財」「人災」のどれですか・・・命令された仕事はなんとか処理する。しかし、言われた以上のことはやろうとしない人も現状維持型Bクラス人間、会社にとっては「人材」である、人足や人手でそれ以上の期待なし会社や上司から命令されなくても、自ら仕事を探し出し、あるいは創り出して処理する人こんな優秀な人をAクラス社員、会社から見ると「人財」である、人財の揃った会社は伸びる「人災人間」は仕事は面白くない、周囲の見る目も冷たく待遇もいいはずがないのです「人材人間」は、のんびりしていると人災に落ちてしまう恐れが十分に考えられる人だ しかし、努力すれば人財人間になる可能性もある。中産階級意識を職場に持ち込む典型だ人財は、会社にとって何よりの財産、企業は人なりという、それはこの人たちを称する言葉 ★どうせ一生一度の人生ならば、仕事は面白く、充実した日々をおくりたいものです。
April 28, 2020
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私の営業経験は38年間でいつもお得意先のことを考えて相手のメリットを考えていました自社の商品には絶対の自信と信頼をしていたこと、そして購入後のメリットも確信していた私の持論で、営業マンは自分で工夫して自分流の「売れる仕組み」をつくるものと信じていた会社から支給されたマニュアル、商品勉強会で学んだ知識などをいつも自分流にアレンジする。 ★「売れる仕組み」って本当にあるのだろうか そのような考え方はどんな職種や業界にも当てはまるものだと信じていたし思っていました退職してセミナー講師として毎日忙しくしていると、すっかり忘れてしまっていたのですが なんとそんな発想は、すべての仕事に当てはめて考えることができる手法だと思いました大切なことは、この気づきとか発想とかが重要で、今の私の仕事の原点になっています実際にモノを売ることでは社内の誰にも負けない実績を常に残し多くの経験をしました私の今の仕事で評価を得ているのは、そんな発想をすべて仕事に当てはめていることです
April 27, 2020
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せっかく出会った人を粗末にする人がいる、人を粗末にする人はどんなことでも粗末にしている自分が成長するためには、いろんな分野で優秀な能力を発揮している人を友人にもつことです最も基本的なことは、自分を大切にすることが他人をも大切にするということにつながる発想 逆にいうと自分を粗末にする人は他人も粗末にする。折角の自分の財産を放棄するようなもの世の中にはいろいろあるけれど、本当に自分を根本的に変えようと思えば基本的なことがある発想とか思想、原理を変えない限り変わらないものかも、それは、つけ焼き刃になってしまう ★知恵は実行すること、真理と価値の違いはそこだと思う、知っていても実行しないと知恵は実行する事、真理と価値の違いはそこだ、知っていたっても実行しないと何にもならない しかし、知識があることによって知恵に転化できる。知らなかったら知恵に転化できないのです だから知っていてもしょうがないとはいえないが、知っているだけで実行しないのは意味がない自分を粗末にしないこと、自分を粗末にする人は、たぶん、他人をも粗末にしているのかも
April 26, 2020
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都々逸に・・・「人に言うなと言われたその人が、人に言うなと人に言う」どの会社にも人事制度はある、ある時期になると異動や転籍や場合には「出向」も行われる特に「出向」は本社から協力会社や下請けや系列の販売会社、販売店に出向いて仕事をする身分は親会社のままの人もいるだろうが、出向した会社の社員や役員になることもあるのです業績が落ちこんだ会社とか、何かと問題を抱えている会社もある。そこに「出向」するのです ★「ここだけの話」って、本当にここだけのことなのか・・・ 出向社員は敵地とはいわないが不安を抱えながら、その会社に赴任するのです そんな時に必ずと言っていいほど親しげに話しかけてくる人物がいるものです わが社は「人間関係がよくないから大変ですよ、何かあれば相談にのりますよ」この言葉と笑顔に出向社員は感激するのです。問題を抱えた会社だがいい人がいて安心したと ところが意外とこんな男が、その会社でいちばんのワルなのだということを後でしるのです上司や先輩が終業後にお酒の誘いがその席で「00君、ところでここだけの話だが・・」と今の会話は「ここだけの話しにしてほしいのだが・・」こんな言葉を持ちかけてくるのです注意しよう「ここだけの話」が、ここだけで終わったためしがないことを知っておきましょう どんな親しい人でも「ここだけの話」をポロッと喋ると次々と内容が変化して伝わっていく最後には、この話の火元はアイツなんだと変な目で見られて、これが人間性まで疑われる
April 25, 2020
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私が元勤務していた会社に取締役営業本部長で部下育成に優れた人がいた私の尊敬する上司その上司の指導のもとで、いろんな勉強をさせてもらった。それが部下が出来た時の自信にと その上司の口癖は、どんな有能な人でも失敗はする、失敗をしない人などいないミスは当たり前 周りから有能な人と言われる人は、フォローなり後始末が上手な人なのだ、ミスを最小限にする誰だって失敗はする「会社は君の失敗で倒産などしない、君の命まではとらへん・・」これ口癖 何事にも自信を持て結果を恐れるな。しかし、途中経過はシッカリと確認しておくことが大切です ★誰だって仕事の失敗はする・・・「命までとらへん」 世の中には巧妙に振る舞って、他人の失敗のようにみせる巧みな才能の人もいるのです ピンチをチャンスに変えてしまう人もいるミスがミスでなくなってしまう、これも才能 度胸がないのか気苦労が多いのか、なぜか自分ばかりがミスをしていると感じている また、同じ失敗をしてしまったと、必要以上に自分の無力を意識する傾向の人もいる物事はあまり悪い結果を想定していると、本当に悪い結果に終わる。これ「マーフィーの法則」もっと気持ちを強く持とう。気持ちの切り替えが大切です、簡単にいえば、開き直ることかも この程度のミスくらいではクビにはならんだろう・・と考える、実際「クビ」は簡単には出来ない ごめんなさい・・あなたに任されている仕事は、ミスで会社が倒産するほど重要な仕事ではない
April 24, 2020
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私は自分の仕事にも関係するので、いろんなお店を見学したり調査をしながら見て歩くのです いろんなお店を見て、特に最近感じることがある、「商品を陳列せよ」変なことと思われるが あちこちタイプのちがうお店を見ると商品を陳列していなくても、ただ置いてあるだけの店が結構こんな店は多い、私は、こんな店を見ると「これは店ではない倉庫だ」と憎まれ口を叩く陳列とは、お客に商品をよく見てもらって、そのお客の買い気を引き出す技術のことなのです陳列の出来、不出来が売上に大きく関係することをよく理解した上で、陳列の研究に努力する ★商品陳列の原則は、見えやすいこと、さわりやすいこと、選びやすく見映えすること このような原則を生かして生きた陳列をすること、店に迫力が出て、店に暖か味と厚みが出る それらのよい陳列技術以外にも、演出なども関係するが、お客の立場に立ってお店演出をする とりわけ商品の陳列技法には、店のセンスが顔を出す、原則を忠実に素晴らしいものではない しかし、原則を無視すれば決して上手になることはないということであるだから陳列なのです
April 23, 2020
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★将来独立・起業を狙うなら「秘書型女性」を選びビジネス・パートナーに・・・私は在職時代から個人事務所を設けてコンサルタント業・セミナー講師・生涯学習講師をしていた これから独立・起業を狙う人にとってもっとも重要なことは、ベスト・パートナーを選ぶことです独立すれば従業員に給与は払うことになる、一人の女性従業員に支払うのも最初はかなりの出費こんなときに秘書タイプの妻がいたら、どんなに助かるかしれない、外に支払う分が内部保留に さらに重要なことは、妻が夫の仕事を手伝うことで生きがいを見いだすことや仕事を理解するから ★「秘書型女性」が独立を狙う男性のベストパートナー 私の経験上で事務所を借り妻が手伝ってくれた、そこで考えた事務所を引払い自宅を事務所に自宅をオフィスにすることで、二人とも便利なことは数知れず、夫婦で同じ仕事は利点は大きい私の妻はサラリーマンOL時代に社長秘書をしていた、独立・起業を考えた際の最適のパートナー夫婦共同事業型の結婚は、独立して自分の会社をもつと同時に共通の目標が新しい時代の姿 離婚もぐっと減るだろうし、男性も悩みを素直に打ち明けたり、妻の新しい魅力も発見できる専業主婦もいいですが、自分たち夫婦や妻自身にもプラスになる、ビジネスの分野で応援できる
April 22, 2020
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★孫子の言葉・「己を知り敵を知らば、百戦殆からず」 自分のことをよく知り、敵をよく知れば、何回戦っても危くなることはない、自分の特徴を知る あなたは自分の強みに気づいていますか、知っていますか、その強みを十分に活かしていますか まず、自分の強みを熟知して、それを最大限機能させるよう工夫をしていくことが大切なことです一度、自分自身の強みと思う項目をできるだけ多く書き出してみる、小さなことでも思いつくまま弱みというと否定的にとられがちだが、弱みと強みとは表裏一体で弱みを強みと置き換えてみる ★自分の性格を知ること、短所も長所に変更できる・・・例えば、「私は短気なんです」これを弱みにせずに、「スピードがあること」という強みにする「気が弱いこと」が弱みだとすると、「気がやさしい」という強みに機能させることができる たとえ弱みであっても、そこは前向きに捉えてみませんか、自分の持つ一つの機能としてとらえ良い悪いという評価ではなく、その機能が最大のパフォーマンスを上げるよう有効活用すること
April 21, 2020
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顧客との信頼関係はどのようにしていますか、顧客との人間関係はうまくいっていますか「セールスは自分を売るもの」などとよく言われる、自分という人間そのものに対する信頼 顧客から信頼を勝ちとるポイントは三つあります。営業を考えるならその三点を守ること顧客との信頼関係を築くための信頼のキーワードは誠実さ、「約束」「時間」「マナー」 ★約束は必ず守ること 営業の仕事には顧客との約束をかわす機会は多い、約束したことは必ず果たすこと これが営業マンの必須条件だ、だから、出来そうもない約束などはしないことです その場の雰囲気で、つい安請け合いをしてしまうことは身の破滅と心得ることかも ★時間は必ず守ること 訪問はアポイントから、相手に対して訪問時間を確約すること、それが普通のこと 大切なことは約束した時間を厳守すること、訪問先へは少なくとも10分前には 訪問以外にも電話の約束や物品送付などの約束日時は必ず守るように心得ること ★明るくテキパキとした挨拶をする あいさつは、顧客との「心のかけ橋」である。優秀な営業マンほど挨拶は明るい 服装・身だしなみも大切なこと、相手に不快感を与えるようでは営業マン失格だ 目標は、顧客の協力があって達成できる、「おはようございます」「ご苦労さん」 顧客とのよき人間関係をつくろうと思ったら心がけることはたくさんあるがこれだけは人に名前を覚えられるということは、それだけ自分に関心をもっていてくれたということ経営者・管理者だけでなく全員の名前を覚えること、名前を呼んで頼むと協力姿勢が違う いったん約束したこと、とくに時間・条件などは、どんなことがあっても厳守する姿勢を営業マンとは、「会社」と「顧客」をつなぐパイプ役だ、顧客あっての自分であることを
April 20, 2020
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企業アドバイザーの会社の戦略会議に出席した。いつまでも上司や経営者が実権を握る部下に大事な仕事を任せられない大きな理由の1つは「危なっかしくてみていられない」しかし、そんなことを言っていたら、部下はいつまで経っても育たないし戦力にならない きっちりとツボを押さえておく、それらのツボはベテランは良く知っている経験と熟練です それらのノウハウを借りて、「分かりやすく」まとめて、職場の全員に周知徹底をはかる経験豊かな管理職ほど部下のやり方を頼りなくみえるもの、しかし、誰でもはじめは同じ仕事のスピードも遅い。それを「自分の尺度とレベル」で判断したら気になるのは当然です ★どこが肝心なポイントか、どこをチェックすべきか ★どこに細心の注意を払うべきか、それはなぜなのか ★それらを怠ると、どんなマイナス結果になるのか ★恐いのは「慣れ」と「油断」による事故である 基本をビシッと教えることが大切、そのポイントを外さないことも大切です 危なっかしいからと、いちいち口を出したり自分で手を下しては人は育たない 神経をピリピリさせたからといって、事故やミスが発生しない保障はないのです むしろ怖いのは、「慣れ」とか「油断」による事故が重大なミスに発展することです管理者が、「危なっかしい」と思うときには、かえって心配するような事態にはならない むしろ、「一仕事終えてホッとしたような時とか、安心し切って任せた時にポカが起こる」 何よりも大切なことは社内間のコミュニケーションの大切さをいつも痛感をしています。
April 19, 2020
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あなたの職場では、社員のヤル気になるための対策はどんなことをして、またその成果は ヤル気を出せと掛け声だけでは、社員はヤル気なんて起きない、仕事の仕組みを考える トップのヤル気が幹部を燃えさせて、次々と新しい商品を開発したりノウハウを創り出す ★仕事の仕組みでヤル気を出させること ・経営計画の段階から全社員を参加させる ・計画と結果の差が出たら全員で検討する ・業績の上がる方法を項目別に委員会を設けて考えさせる ・部門別の目標・計画から社内コンクールを開催する ・少グループ別に新しいノウハウの開発をさせること ★報奨金とか奨励制度でヤル気を出させること ・計画達成には、達成報奨金を大幅に出す ・毎月それぞれ部門別の達成表彰を行なう ・提案制度を設けて優秀作品には表彰する
April 18, 2020
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会社とは組織で成立っている。その組織には目標達成のために部下を指導する管理職がいます その組織とは人の上に人をつくり、人の下に人をつくることだ。その組織で目標達成のために この関係の中でもっとも辛い立場にいるのが、いわゆる中間管理者で指導力を問われるのです この中間管理者があなたの上司だが、しかし、この上司の上にはさらに上司が存在しているのだ言いかえれば、中間管理者もその上司の部下として仕えながら、自分の部下を持っている存在だ これらの中間管理者は、「上下のパイプ役になれ」とか「意思疎通のジョイント役であれ」です★この位置づけとしての立場からの中間管理者の見方とは・・・ 1・上に強く下にも強い 上司からの指示や言い分や提案、相談に納得いかないときは頑としてはね返す強さ しかも下にもガンガン強さを見せながら、自分の考えや意見をしっかりと持っている 2・上に強くて下には弱い 自分の意見を持っているので、上には自説を述べて譲らない強い信念を持っている しかし部下には甘くやさしい、部下の言い分はよほどのことがないかぎり受け入れ 3・上に弱く下には強い 上からの指示や言い分や提案に対して何も言わないでペコペコ下にはいばるタイプ 4・上に弱く下にも弱い 上に対してもペコペコ、また下に対しても強いことが言えないどうにもならない人 部下は上司を選べない。この四つの型のいずれかに当てはまるどれが幸せかは一概に言えない従来は比較的多く見かけるタイプは1・であった。たぶん現在でもこのタイプは多くいると思う こういう上司の下に配属されたら、いつも上司からキリキリ舞いをさせられて苦労をするのだ成果をあげれば上司の上司から認められる、上司が上の上司を批判したら同調しないことだ部下としてすばらしい上司は1・だ、どんなタイプの上司でも彼らから学ぶ気持を失わないこと
April 17, 2020
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人間は何事にも一生懸命に仕事や会話をしている時に、「ついうっかり」とヘマをしてしまう言わなくてもいいことを、つい余分なことを言ってしまった、そんな経験は誰でもあるものです後で考えて反省しきり、しかし、その場所では困り果てても上手な対処方法は身に付けたい その上手な対処方法が後に残さず、お互いが不愉快な思いをせず、切り替え術を身に付ける ★うっかりつい反論をしちゃった・・・! 会議中に盛り上がり議論にお互いが熱中して、上司につい反論してしまった場合 もう仕方ない上司の目を見ながら目礼するしかない、その後上司の方を見たり 上司の発言にうなずいたり積極的に上司の発言に同意するゼスチャーを心がける ★取引先で出過ぎた発言をしてしまった・・・! 商談中に上司同席の得意先の前で、自分の権限以上の結論や発言をしてしまった その時は発言を即中止して、得意先より自社の上司の方に身体を向けることです 上司に目で合図をしながら、上司からキッチリとした話しに戻してもらう努力をする ★上司の説教話しや叱責が長く続きそう・・・! 仕事の約束や会議の時間が迫っている、しかし、上司の説教はまだまだ続きそう そんな時は、目を天井に向けて上司の話は聞いていないふりをする、真剣な顔で 時々、時計を見て時間を気にしている態度をする、自分の机の方をジッと見ます 電話が鳴った時はすぐに電話に出る、とにかく上司にそれとなく気付かせる努力を
April 16, 2020
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普通は、プロと言われる人びとは、プロレス・プロゴルフ・プロ野球・歌手や俳優・相撲力士など サラリーマンだってプロではないだろうか・・?。やはり誰から見てもりっぱなプロだと思います サラリーマンのプロとは、その道において自他ともに認められ、その道で通用することである しかし、二代目を除き、サラリーマンは初めから高い地位や大金を稼ぐことはありえないもの お金は仕事の成果や実力に対してついてくるもの、実力さえつけばお金も地位も次第につくもの スポーツなどのプロの世界での平均寿命は短い、人気がなくなり、実力がなくなれば落ち目に もう二度とチャンスはやってこない。それに比べてサラリーマンの世界の寿命は長いものです ★プロの心構えと・・・「プロ十訓」を考えてみよう・・・ 1・プロとは仕事に命をかける人である。 2・プロとは不可能を可能にする人である。 3・プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。 4・プロとは先を読んで仕事をする人である。 5・プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。 6・プロとは高い目標に向かって邁進する人である。 7・プロとは成果に責任をもつ人である。 8・プロとは報酬が成果によって決まる人である。 9・プロとは甘えのない人である。 10・プロとは能力向上のために常に努力する人である。
April 15, 2020
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会社とか職場は組織で成り立っています。そこには上司がいて仕事上の指導者なのです そこで大切なことは、しっかりとした人間関係を結び、円滑なコミュニケーションを取ること その会話の中からビジネスに活かしていきましょう。まずは信頼ありき仕事上の指導者だから その上司との信頼関係は自分の将来にも関わる重要なファクター、積極的に業務に取り組む ★上司との付き合い方はどのようにしていますか そして成果を出す事です、それが上司からの信頼を勝ち得える最善の策であると信じること結果は大勝でなくても指示された内容を守りながら、望まれた成果を出せば信頼を持ってくれる注意をしたいことは気負いすぎないこと、あなたの上司があなたや部下に抱く期待とは何かと つまり、会社があなたに抱く期待とイコールなのです。仕事に対する成果をあげていくこと そこで大切なこととは、自分と指導者の上司との信頼関係を深めるという事を念頭にいれること ★苦手な上司との付き合い方・・・誰にだって苦手な人はいる、同僚と同じく、苦手なタイプの人が自分の上司になるときもある そんな時には、前述の「信頼ありき」の箇所を読み返して、上司との間に必要なものは信頼関係そのための信頼関係を得るためには仕事上で成果を出す事。それ以上の何者でもないのです生理的に受付けない人間として尊敬できない理由は様々あるが相手を好きになる必要はない礼節を守り指示された内容を結果で返す事。それを徹底すれば「好き・嫌い」から解放される上司からの指示を成果で返した場合、上司が自分を信頼してくれてから始まる人間関係かも
April 14, 2020
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我々の在職中の時代は、ある部分に関してのみ特に詳しく知っている「専門家」が大切にされた だからビジネスマンもなんらかの専門知識を身に付けてあるジャンルで「頼りにされる人間」にと それを目指したし、会社も社員に対して専門知識を身に付けるような指導をしてきたものです1つのことに詳しい専門職が貴重で大切にも扱われてきたのがこれまでの時代でもあったのです ところが、現代のように国際的な大きな出来事が一企業に直接影響を与えるような時代となった ★時代とともに「専門家」の意味が異なってきた・・・多くのことが多様化し細分化して、しかもそれが相当なスピードで押し寄せる変化の激しい時代ある部分だけのみが少し詳しい程度の、「専門家」では必ずしも、「有利」ではなくなってきた専門家は、ある分野については知識は豊富だが、逆にそれゆえ視野が狭く応用範囲も限られる現在は幅広くしかも深く掘り下げて、なお専門性を持っていることが重要で大切なことなのです いまは、あらゆる出来事が多くの要素と結びついていて、単独では存在し得ることは少ない変化の激しい時代は、昨日まで正しかったことが、今日には間違っていることが頻繁に起こる ★限られた特定の分野に深い知識を持っているだけの専門家は逆に応用が効かない
April 13, 2020
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昔の仕事仲間と会食した時の話「わかるとできるは違う」これ私の口癖だと昔の仲間が言います例えばゴルフのレッスン書をいくら読んでもうまくならない、もちろん読まないより読んだほうが しかし、実際の技術とはコースに出て練習すること理論は知識として理解しても実践とは違うもの職場で「仕事のできる奴」というのは決まりきった仕事を定められた手順で正確とはちょっと違う仕事はそんなに単純でない自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出すこと ときには予想外の問題が発生したときも冷静にかつ的確に解決することが求められるのです つまり、知識だけでなく知恵も求められるのであり実践する力、まさに応用力が問われています ★「わかる」だけでなく「できる」ようになろう・・・職場とは自分1人が働いているわけでない、いろいろな人からなる集合体でお互いが助け合う周囲の人と協調したり、説得したりして上手に人と付き合っていく能力も不可欠で大切なです職場という人の集まりの中で仕事を進めながら自分なりに試行錯誤しながら体得していくです でも職場にはいろんなタイプが自分の殻に閉じこもったり周囲とあまり打ち解けない人もいます せっかく自分の経験を磨く機会でも逃げてしまう人もいる、自ら積極的に挑戦してみませんか
April 12, 2020
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今はパソコン時代、毎年多数の年賀状を貰います。しかし、そのほとんどは印刷したものばかり手書きの年賀状を貰ったら特に嬉しく感じる。でも便利さには勝てないし忙しい人には好都合だ書道やペン習字をやっている人はごく少数だ、今からでもやっておくに越したことはないと思う パソコン時代に毛筆やペンの必要性はごく限られているが、限られているからこそ価値がある私の友人の女性は、履歴書の特技欄に「書」と書いたことが面接で社長の目にとまり秘書に採用 習字・書道と書かず「書」としたことで「おや?」と思われ習字何級と記すより芸術性を感じる このようにやる人が少ない分野を修めると意外に目を引くもの、そんな意外な特技が運をはこぶ ★こんな意外な、「特技」にこそ運が隠れているのです。 元勤務していた会社が、新規分野としてレストラン事業をすることになり人選をしていた際のこと社員旅行に行ったときに魚釣りをした、社員のひとりが魚を三枚におろせる特技をみせたのです その彼が新規分野のレストラン事業に抜擢された今の企業は予想外の分野に進出することがある できるだけ珍しい能力の持ち主を探そうとしている、やる人が少なくなっている分野に目をつける これからは海外相手の商売が盛んに、ネットビジネスの世界でも純日本風は間違いなく商売になる
April 11, 2020
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あなたは人の集まる場所は好きですか人の多い場所は嫌という人も、営業マンなら好んで行く異業種交流会やセミナーや展示会は時間に都合をつけ参加してみることそこから新しい発見が展示会などは、変化が具現化したものを見せる場所である、まさに変化を眼の当りにして確認だ過去の同類のものが、商品やシステムや機能やサービスなど過去との比較することが可能なのだ そこから、その延長線上に将来の変化を予測できる、たとえ専門分野以外でも一見の価値がある ★多くの人が集まる人気の場所は見逃さない、そこはすばらしい変化やきざしを秘めている変化とは、ある特定の分野だけに集中するものではないし、発生するものではないし終わらない必ず社会全体に波及し影響を与えるものです、高級志向や個性化がもてはやされる現象なのです何が求められているか、何が変わりつつあるのかを確認する手段の一つで何かを手掛りを与える新しい知識や考え方、将来に関する事項などを学ぶことも社外の人と交流が深められるメリット異業種の人や異質な人と出会えることは、想像もしなかった「変化」に接する可能性を秘めている
April 10, 2020
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今の時代は、ものづくりの時代から、明らかに販売の時代に移ってきた販売とは人間相手の仕事こんなことが言われる、「人間は感情の動物」と、人間は理屈では割り切れないものなのですが そんな人間を相手にするので「感性」が要求される、感性においては男性は女性にかなわない雑誌や女性誌を見ると、女性のものはカラフルでセンスがよくないとすぐに廃刊に追い込まれる ファッションやダイエットなどに惜しみなく投資をする小さい時より女性は感性に磨きをかける ★男性は理詰めで考え、女性は理屈抜きである、自分の感覚、感じを大事にする・・・ また販売そのものはサービス業と呼ばれるサービスは本来は女性が最も得意とするところである販売とは、お世話をすることで、販売はお世話なくしては成り立たないものだから女性の天職だ とくにトップセールスの人ほどお世話好きの人が多いそのお世話は女性にはかなわないものです ますます女性の出番である、そしてそのお世話の方法を男性も少しは見習って販売上手になる何しろ女性の直感力は抜群だ、瞬時にして本物と偽物を見分ける、今後は益々女性が活躍する
April 9, 2020
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人は他人からエネルギーを貰っている。人と会話をしたり顔を見るだけで元気がもらえる1人で悩んだり考えないで他人に相談するだけで気が休まったり勇気を貰えることもある人は他人に対してのいろいろなエネルギーをもっている。近づく人を拒んでいませんか・・・ ★近づく人をあなたは拒んでいませんか・・・? 人のエネルギー・その1 知らんいうちに反発しているエネルギーである。近づく人をはねかえしている 常に拒否反応を示している、自分にとって望ましくない人をはねかえすタイプ 相撲の世界では、「おさば押せ、引けば押せ」の押し相撲一手のタイプに共通 これは損なタイプ、なぜなら、押し返してしまい自分に必要な人まで押し返す 人のエネルギー・その2 何でもどしどし引きつけてしまう。引きつけるエネルギーを持っている人です このタイプの人は人間的魅力のある人です。だから、友人や味方ができるのです 将来の可能性の大きい人である。知識や情報をどんどん吸収して自分のものに いざというときに知恵を取り出す、引きつけるエネルギーは小さくてすむのだ 人のエネルギー・その3 ものごとを包みこむエネルギーを持っている人です。包容力と人望があります 何となく安らぎを感じたり、会話をしていても聞き上手で不安を取り除いて 人にたいして安心を与える、つい頼りたくなってしまう、そんな雰囲気をもつ その1が反発するエネルギーとすると、その2はエネルギーを引きつける力をもっている これに対して、その3は、決まった方向はもたないが、自分のまわりにやってくるものを まるで、春のカスミのようにフワッと包みこんで取り込んでしまう。そんな人になること だから、その1タイプにはならないこと、仕事に対しても拒絶反応、仕事が面白くない その2タイプは、仕事について好きになろうと懸命に努力する、ムリして消化不良になる我々はあまり構えずに、自然流でムリなく仕事に同化する、その3タイプがよいと思います
April 8, 2020
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会社に入り数年し、与えられた仕事を一生懸命に仕事をした結果、管理職の立場になることも それでも上司には部下の知らない苦労がある。部下が5人いれば5通りの考え方の部下がいる その部下の性格・気質をつかまなければならないし、その部下が醸し出す空気もキャッチする さらに、部下の能力を把握して適性に仕事を進めるための気配りも必要になってくるものです そこで終業後に部下を誘って食事やアルコールなどに精をだしコミニケーションをはかるとか ★・ビジネス社会での人間の器量は「お返し」の有無です。 女子社員には毎晩のように引っ張り出すわけにはいかないから、お昼のランチをおごるなど この部下におごる行為は、会社外での自分を知ってほしいため、部下の気質をつかみたいため こんな上司の気持ちを考えて部下とつき合ったり、おごられたり「お返し」をしなくてはダメ お返しといっても金品ではない。言葉で十分である「ゆうべはありがとうございました」など上司にだって感情があれば「勘定」(計算)もある。おごった結果の反応を期待しているものです ビジネス社会では人間の器量は、こういう日常の「お返し」の有無によって左右される
April 7, 2020
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私は長年の会社勤務で転勤は8回、転籍は3回、出向は1回経験しました それぞれの時には、なぜ私がとか、どうして今の時期にと考え悩みました いま考えてみるとそれは正解なのです、新しい仕事や環境が変るということは自分に対して新たな気持ちにさせてくれる、そこで新たな知識や経験が生まれる サラリーマンにはいろいろな辞令はつきもの、転勤・出向・転籍の辞令が出たら あなたはどうしますか・・・転勤と出向・転籍とは分けて考えてみましょう 一昔前はサラリーマンに転勤はつきもの、それは全員をゼネラリストにしたい そんな人事部や会社の意向があった、優秀なマネージャーは経験も必要だった 今の時代に全員をゼネラリストに育てる必要がない、会社も個人もコスト効率が悪い ★地方赴任の辞令を受けたらマネジメントのスペシャリストか組織に必要ないリストラか 将来性を見込み子会社設立、戦略性の子会社にエースとして出向もあり成功して本社に今の時代は支社・工場を独立採算性の子会社にするのが、今の時代に必要な経営戦略です転勤や出向・転籍の辞令が出たら、それがどんな考え方や意図として出ようともチャンスだ自分に絶好のチャンスがめぐってきたと前向きに考えて、辞令にそって赴任先で頑張ること辞令を機に転職や自分の得意分野を活かし独立をするのもよい、趣味やボランティアの方法も ★・何を選んでも個人の自由、人生なんか「肩書」だけではない
April 6, 2020
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普通は、プロと言われる人びとは、プロレス・プロゴルフ・プロ野球・歌手や俳優・相撲力士など サラリーマンだってプロではないだろうか・・?。やはり誰から見てもりっぱなプロだと思います サラリーマンのプロとは、その道において自他ともに認められ、その道で通用することである しかし、二代目を除き、サラリーマンは初めから高い地位や大金を稼ぐことはありえないもの お金は仕事の成果や実力に対してついてくるもの、実力さえつけばお金も地位も次第につくもの スポーツなどのプロの世界での平均寿命は短い、人気がなくなり、実力がなくなれば落ち目に もう二度とチャンスはやってこない。それに比べてサラリーマンの世界の寿命は長いものです ★プロの心構えと・・・「プロ十訓」を考えてみよう・・・ 1・プロとは仕事に命をかける人である。 2・プロとは不可能を可能にする人である。 3・プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。 4・プロとは先を読んで仕事をする人である。 5・プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。 6・プロとは高い目標に向かって邁進する人である。 7・プロとは成果に責任をもつ人である。 8・プロとは報酬が成果によって決まる人である。 9・プロとは甘えのない人である。 10・プロとは能力向上のために常に努力する人である。
April 5, 2020
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人間には「カンジョウ」という不思議なものがある、この「カンジョウ」で人は動いていくのだ その「カンジョウ」とは、誠意という感情と、銭勘定です。これは米国の保険外交の人の話です セールスという仕事の人は、とかく売り込むまでは熱心だ、しかし売り込んだら急に熱が冷める買うまではひつこくセールスする人はあなたを追いかける、買ってしまうとあなたが追い回す これが一般的に構図、これでは次には買ってくれないものだ、ましてひどいセールスと思われて何かトラブルが発生すると、セールスを追っかけるが相手は逃げ回ろうとしてなかなか捕まらぬ ★クレームこそ人間関係を増し、信頼関係を高めるチャンスかもしれない商品を媒体として、相手と密接になればなるほど信頼が増し販売の成績は向上するものなのです商品だけでは相手を感激させることは難しい、その商品に自分の感謝の気持ちを込めることです思いもかけないサービス、群を抜いたサービスをしてくれたら人は感激して信用してくれるもの そして感激してくれたお客は一生あなたから離れない、相手をこちらに向けさせられることです
April 4, 2020
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私は支店長や営業本部長の担当業務は長かった多くの部下も抱えていたので仕事は苦労した しかし、社員には販売実績が上がらなくても、絶対にあせるな、つねに余裕のある態度で接しろ つまり、あまり売ろう売ろうとする態度や言葉が出てしまうと相手も引き下がって仕事にならない モノを売るのが仕事でも、あまり強く売る姿勢を出さないこと、ちょっと余裕をもつ姿勢が大切その余裕の姿勢に相手は売りたいモノに関心を持ってくれる、あまりガツガツしないことなのです ★だから、「売るのも商売」「売らないのも商売」なのです。そこで、モノを売るためには、「売るための売り方」「売るための売る言葉」が存在するのです売るためにいろいろと試行錯誤して、努力と根性と忍耐でなんとしても相手に食い込むことです相手が「欲しい」と近づくこれが吸引力、この吸引力が魅力と言います。人間的な魅力なのです人間的魅力とは、すべてを環境のせいにし他人のせいにする人、これを被害者意識の人と言う まったく魅力のない人のこと、せっかく一回しかない人生、思いっきり楽しく生きたいものです
April 3, 2020
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あなたはどんな営業活動をしていますか効果的な販売活動を展開するには仕事の技術をマスター上手な仕事の進め方をするには、まず綿密な計画を立てること、誠意をもって実施することです そして計画に沿って実行した結果を検討すること、反省をして問題点を発見し改善して次の仕事に毎日同じ仕事をしていると、つまらないミスを見逃してしまい、それが大きな失敗につながります★効果的な営業のしかたを覚えよう・・・ 1・訪問のしかたを考えよう 販売効果・成果は訪問回数と面談時間によって決まる、せっかく訪問しても不在で会えない こんな「カラ振り」を避けること、電話で相手に訪問日時をきちんと伝えておくことです 2・デモンストレーションのしかたを工夫する 営業マンの仕事は御用聞きや配達ではない、自社商品を顧客が納得できる説明が仕事 どう説明するかは、デモンストレーションと創造的セールスを工夫して展開することです 3・伝票処理・報告のしかたをマスターする セールスは社外での活動が主である、だが、社内での手続きや処理や報告も大切な仕事 明日にしようとか、明日やればよいと思うのは禁物、簡潔にテキパキと即時処理をすること 4・上手に計画して実施すること 仕事は計画で決まる、目的を明確にして実施する手順をきちんと立てておくことが大切です 途中でやり直したり戸惑うようなムダ骨を折ることをしない、実施に移る前に綿密なプラン
April 2, 2020
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セールス活動には、基本のマナーが存在する。基本ができていないから玄関払いという事態が明るく・丁寧がセールスのモットーなら、その基本をしっかりと身に付ける必要があり実施する セールスマナーは顧客との信頼関係をつくる。そこには好感される態度・言葉づかい・服装など相手に不快感や不信の念をいだかせる態度は、くれぐれもとらない誠実・熱意・積極的な態度で言葉づかいは明るく丁寧に言葉は人柄をあらわすもの親しい顧客でも明るくハキハキした言葉で服装は清潔にきちんとする、服装もコミュニケーションのひとつ、訪問前にしっかりと点検する朝一番に、セールスマナー・チェックをしよう。 ★身だしなみ・服装のチェック ・背広やネクタイはきちんと着用していますか ・ワイシャツは汚れていないか、ズボンのプレスは ・靴は汚れていないか、頭髪は整っていますか ・ひげはそっているか、爪はきちんと切っているか ★訪問の際はマナーを大切にする ・得意先で顔を合わせた人に区別なく挨拶しているか ・帰りは「ありがとうございました」と挨拶をしているか ・相手の忙しいときをわきまえているか ・駐車は、得意先や近所の迷惑にならないように心がけ ★商談する際のマナーを大切にする ・話は丁寧に、姿勢は正しく相手を顔を向けて話す ・相手の話に途中で口出ししてはいないだろうか ・他社・他人の批判や悪口はしていないか ・相手の話はよく聞くようにしていますか
April 1, 2020
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