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先日、自動車販売会社のセールスセミナーを開催した。私のお話した内容の一部を紹介します自動車はそんなに頻繁に買い替える商品ではない、一度買うと何年かは乗り続ける高額商品です ほとんどのお客様は、自分が選び意思決定した車種は正しかったのか、そんな情報を知りたい思いきって自動車を買った後で「自分の選択は間違っていないか」「別の車がよかったのでは」 無理をしてでも、ワンランク上のグレードの車にすればよかったのでは、お客は考えるものです ★お客様一人一人に合わせた心配りをする・・・思いきって購入した車で街を走ると、隣の車が気になるものだ「あの車にすればよかった」など新車発表したばかりの車を見つけると、待てばよかったのに、ちょっと早まったと嘆いている お客様というものは、自分が選択したことが正しいと確かめたくなるもの、そこをフォローする あなたの選択は正しかったですよと、証明してあげることだ、そんなフォローと心配りが大切です その際には、そのお客様一人一人に合わせたフォローを忘れないこと、そこにお客様は安心する ★・人間は誰でも、他人とは違う自分という存在を確認したいと思っているもの ★・そこにいる自分の存在意識を認められないと生きていく元気が出ないもの
July 31, 2020
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仕事がおもしろくないとか、楽しくないとか、職場の雰囲気が自分の性格にあわないからなどと上司とあまりしっくりしないから、いまの会社を退職したいと思っているとしたら一度考え直しを いまの会社に勤めつづけることによるメリットとデメリットを一度しっかりと整理してみませんか職場の雰囲気や上司との折り合いだけで感情的になっていませんか先へ行って後悔しないため いまの会社におけるメリットを噛みしめて他に移ることによるデメリットを真剣に考えるべきです ★いまの会社に勤めつづけた場合のメリット・・・ ・たちまちは仕事があるし給料という固定収入と毎月きまって月給や年二回の賞与もある ・努力すれば昇給や昇進も人並みに実現する可能性もある退職金制度で支給もあります ・勤続年数に比例して有給休暇も与えられる私用で欠勤・遅刻・早退も許容してもらえる ・勤続年数に応じて、会社の内外でかなり顔が広くなり信用もつき人脈も増えてくる ★転職(独立・失業も含め)したためのデメリット・・・ ・たちまち仕事がなくなる、不定期収入とか減収は覚悟しなければならないこともある ・最初から仕事を覚えることに、また新入社員と同じ仕事と覚悟が必要になることもある ・当分は、退職金や有給休暇とは無縁となる、欠勤・遅刻・早退はできないと考えること ・顔見知りの人はほとんどいないものと考える、当分は緊張とストレスの連続と覚悟する
July 30, 2020
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職場とかグループで仕事をしていると、つい忙しくてなって他人に用件を頼むこともある用件をたのむことは、頼んだ方は二つ返事で引き受けてくれるものと期待しているのに頼まれた方は、およそ考えられるかぎりの断わる理由をとうとうと展開することがある よくもつぎつぎと「減らず口」をたたくものだと感心してしまう、そんな時間があれば減らず口をたたいているあいだに仕事は出来てしまうのにと考えてしまい毒づきたくなる ★「できない」理由をみつけるよりも「できる」方法をみつける・・・? 仕事なんて簡単なものばかりしていては、その人の能力は伸びないものなのです 仕事をやりとげた感激は、自分でも難しい仕事をやりとげたときに感激は大きい 他人から見て「彼にはチョット荷が重いかな」と思われる仕事をやりとげる達成感 人間は達成欲の満足を味わう、その時本人の能力はグンと伸びて頼もしく感じる誰かがやらなければならないなら、オレがやってみよう・・・この気概が大切なことなのです難しい仕事は誰もがやりたくない、やらされれば「できない・やれない」理由を探すもの こんなときは、進んで担当することで、あなたの真価が発揮できるのだから進んでやる常にチャレンジ精神で、「できない」理由をみつけるより「できる」方法をみつけることです
July 29, 2020
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顧客との信頼関係はどのようにしていますか、顧客との人間関係はうまくいっていますか「セールスは自分を売るもの」などとよく言われる、自分という人間そのものに対する信頼 顧客から信頼を勝ちとるポイントは三つあります。営業を考えるならその三点を守ること顧客との信頼関係を築くための信頼のキーワードは誠実さ、「約束」「時間」「マナー」 ★約束は必ず守ること 営業の仕事には顧客との約束をかわす機会は多い、約束したことは必ず果たすこと これが営業マンの必須条件だ、だから、出来そうもない約束などはしないことです その場の雰囲気で、つい安請け合いをしてしまうことは身の破滅と心得ることかも ★時間は必ず守ること 訪問はアポイントから、相手に対して訪問時間を確約すること、それが普通のこと 大切なことは約束した時間を厳守すること、訪問先へは少なくとも10分前には 訪問以外にも電話の約束や物品送付などの約束日時は必ず守るように心得ること ★明るくテキパキとした挨拶をする あいさつは、顧客との「心のかけ橋」である。優秀な営業マンほど挨拶は明るい 服装・身だしなみも大切なこと、相手に不快感を与えるようでは営業マン失格だ 目標は、顧客の協力があって達成できる、「おはようございます」「ご苦労さん」 顧客とのよき人間関係をつくろうと思ったら心がけることはたくさんあるがこれだけは人に名前を覚えられるということは、それだけ自分に関心をもっていてくれたということ経営者・管理者だけでなく全員の名前を覚えること、名前を呼んで頼むと協力姿勢が違う いったん約束したこと、とくに時間・条件などは、どんなことがあっても厳守する姿勢を営業マンとは、「会社」と「顧客」をつなぐパイプ役だ、顧客あっての自分であることを
July 28, 2020
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最近感じるのです。社員研修会や勉強会の講師を依頼されて皆と一緒に勉強会をします最初から最後まで指示したり命令しないと、ものごとが前に進まないし前進しないのだ どうしてなのか、今の若者は自分で仕事を覚えようとしない、指示されるまでボンヤリ指示をしても指示通りにできない、それを叱ると、「指示の仕方がまずいのだ」と言うのだ我々の新人のころは誰も教えてくれなかった、自分自身で上司や先輩の仕事振りを盗んだ ★仕事とは自分で探し出して盗むものだ・・・? こんな話は、中高年社員や幹部の人がよく口にする言葉です。待ちの姿勢は力がつかない 今の時代は、どの職場も人手は最小限に抑えられている、先輩はいっぱい仕事を抱えている 新入社員に親切丁寧に仕事を教える時間がないし暇もないのだ、自分の仕事で手一杯だ 教えられてばかりでは、いつまでたっても仕事は覚えられないし身につかないものです 最近は、「教えられ慣れ・・・」した社員が多い、教えなければ覚えようとしない傾向がある仕事は上司からの指示でするのが通常だが、指示がないから休む、仕事をしないは情けない上司や先輩たちの仕事を観察すれば、指示されなくてもいくらでも仕事はあるはずなのだ どんな仕事でも、ベテランといわれている人も最初は知らなかった、仕事を消化して覚えた受け身の姿勢からは成果はあがらないのです。仕事は自分で探し出して盗むものなのです
July 27, 2020
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あなたが勤務している会社を、ちょっと別の角度から診断してみるとそこから将来性も見えてくる意外とどっぷりとつかっていると、会社とか経営の本当の姿が見えなくなっているかもしれない会社というところは、急に悪化したり業績が低下したりしない、そこには前兆があり存在している その前兆を知ること徐々に変化していてもそれがわからない、気がついた時にはもう手遅れなのだ会社の経営とは、社長や経営陣だけのものではない社員全体で意識をしながら改善や改革をする ★・大切な経営の原則とは・・・その10ヶ条 1・これからのヒット商品は少なくて小さい、ライフサイクルも短い 2・市場を細分化して絞り込んで、ヒット商品を当てる努力をすること 3・需要の流れは、食~衣~住~健康~余暇~知的要求~社会環境整備 4・個性の時代に適応する商品開発に大切なことは複合商品にある 5・チームの総合力を発揮するカギはセールスマネージャーの手にある 6・セールスマンは天才型よりも努力型で次を考え創り出す人が望ましい 7・セールスマンは、「ねらい、進め方、タイミング」を忘れないこと 8・企業を繁栄させることに大切なことは、価値提案型が必要になる 9・お客様の個性を引き出す「プロ販売員」が好まれる時代になった 10・「このお店はよい店だ~」このお客様の一言はセールスマンの百言より強い
July 26, 2020
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やはり仕事をしているとストレスを感じる。職場のストレスの原因は「人間関係」だという その原因の多くは上司との関係、上司は個人的なことではなくほとんど仕事に関連している上司は部下を指導したり指示したり叱責したりする、上司の言動はストレスの原因になる しかし、その原因の大半はあなたのほうにある、あなたが意識的に仕事の手を抜いている もしくは力不足から期待された成果をあげていないかのどちらかです。それがストレスに ★職場のストレスの原因は、「人間関係」なのです。 仕事の手抜きや力不足を上司から突かれ指摘されることがストレスになるわけだ 自分としてはやれることはやった、自分なりに達成感があれば開き直れることも 自分が努力不足だと思っている時、それが負い目になり上司の一言が身にしみる チョット自分をみつめよう、「人間関係がストレスの原因」などというまえに点検をする自分の実力や努力のほどを点検してみる必要がある。案外、自分に原因が大半なのだと じっくりと自分を見つめなおすと、自分の新しい場面や発見をすることができるのです
July 25, 2020
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どんな仕事をしていても、必ず行き詰まる事がある仕事は真面目な一生懸命の人ほど考えるもの ★・任されたこの仕事は必ず自分でやり遂げてやる・・・! ★・他人の助けやアイデアや教えは絶対に借りない・・・!こんな考え方をしていると、いつかどこかで行き詰まる。そのときはどのようにするかが問題だ自分の悩みを上司や先輩に相談することも方法だ、できれば積極的に質問をしてみることです その行動がヤル気とか意欲として結構評価されるもの、判らないのに黙っていては評価されない日本の会社は「その程度がわからないのか・・?」「わからなければ調べよ・・」この答えが返る ★とにかく「実行力」をつけようそれにはこれしかない・・・叱りつける前にどうして教えてやらないのか、これでは上司としては失格ではないかと思われる世の中には、その道の専門家や知識人はいるもの、会社の周りにもそんな人は必ずいるものです聞きたいことをハッキリと具体的に述べることが大切なこと、感謝の言葉も忘れないことです誰でも不安や仕事に行き詰まることはある、困難な仕事もやり遂げるという強い信念を持とう
July 24, 2020
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学生時代から社会人になり、20代から30代にかけて心掛けるべきことはたくさんあります40代になると、また違った角度で勉強も必要だ、50代になって反省しても遅いかもしれない こんな経験はありませんか。ガソリンが少なくなった車で高速道路を走っていると不安になる「何とかして次のサービスエリアのガソリンスタンドまでもってくれよ・・・」と思うことがある故障がちの車に乗っているときも同じ思いをしたことはあるだろう、いつも不安に感じている ★人間には充電に力を入れる世代がありますから・・・!これはわれわれが仕事をしている状況に似ている。充電を十分にしている人は現在は頭にない いかに遠くへ予定通り行くか、はるか先へ意識があり、だから今の仕事がイヤとは思わない20代や30代はいろんなことを考えて、どんどん充電しながら吸収に力を入れる世代です40代になると充電と放電のバランスがとれてくる。50代は放電が中心になってくる世代 50代後半になって、もっと若いうちに充電しておけばよかったと思っても後悔先に立たず
July 23, 2020
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職場とは楽しいことばかりではない、辛いことや嫌なことが続くことも、楽しいばかりではない でも、一種の緊張感は必要です、個人的には成果が上がり部署の成果が上がれば言うことはない ビジネス社会は競争原理が支配、その競争原理は年齢に関係なく厳しい競争が行なわれている しっかりと実力を蓄えて、常に勉強している人は5年先や10年先には同期の人を上回ることが ★あなたは同僚との付き合い方をどうしていますか・・・ だからといって、ライバル意識を前面に出したり相手を出し抜いたり裏切る行為になることもある ライバル意識も露骨な行為に出れば、周りの人たちは見逃さないし、しっぺ返しが必ずおこります悪口やウワサ話をしない「人を非難するときは当人に直接、ほめるときは当人がいないところで しかし、これはなかなかできないことかも、しかし、こんな人が本当に信頼できる人かもしれない
July 22, 2020
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運という字は、「運ぶ」と書くように、どのようにして自分の「命」を「運」んでいくかである しかし、一生を通じて日の当たる幸せな人もいれば、逆に一生日陰で暗い人生の人もいます いずれにしても運を開くか閉じるかは、その人の地道な努力と知恵の深さによるところが多い運の強い人は運の弱い人を利用して生きているのかも、だから世の中は運の強い人が勝つのだ ★それなら運の強い人の特長とは・・・ 運の強い人は才能が豊かである、非常に頭がよく利口で知恵があるそして人柄がよい どこかおっとりしていて、意志の強い人が多い、明るくて楽天的な人が多いと思われる 自分の考えや意見を素直に表現して相手に伝えることがうまい、だから人間関係がよい そして人間としてバランス感覚があり、円満で温厚であるそして頭の回転が早いと思う チャンスがめぐってくるとすばやくとらえて成功する、要領よくまめで誇りを持っている ★それなら運の弱い人の特長とは・・・ 意志が弱く分別に欠ける、気が弱いのに我だけが強くて、自分の考えを伝えるのが苦手 つまり人間関係が下手である、性格が本質的に暗くて内向しやすくて恨みがましいところ バランス感覚が欠けているので性格が偏って思い込みが強い、頭の回転がやや遅い感じ 臨機応変な対応ができないので友人や人間関係が少ない、決断力にもやや弱い面もある 清潔感に欠けていて貧相な感じがする、チャンスがわからず逃して不平不満や批判的だ ★日々刻々と運が変わっていく、運を好転させる生き方を考えよう
July 21, 2020
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若者が集まってくるお店は繁盛している。そんなお店を見ると、若さで活気があり、勢いがある若者が来ない店は、活気がない上に暗さを感じる。この活気のなさ暗さ動きの鈍さ賑わいがない これでは将来お店の命とりになりかねない。シルバー専門店でも若者が集まれば中高年も増える こんな店が老人専門店として看板をあげるだけで、シルバーの来店数は激減することになる ★若いお客の集まる店・・・集める努力が大切です。 中高年・熟年といわれる人びとは、若者寄りの生活に無意識に近づこうとしているものです だから若者の多いお店には中高年層の来店も増える。客層の高齢化は一種の危険信号と考える若者は、時代の変化を敏感にとらえ、そして反応する。とりわけ新しさを求めて行動している その動きの中から、次の変化を引き出すことに長けている。この若者が注目する店づくりする 「若いお客を集めるためには・・・」 ★店舗・・センスがあってファッション性に富んで変化があり新鮮な感覚を強調する ★商品・・若者感覚の商品、海外ブランド商品と値頃感のある商品も揃え新しい商品も ★センス・センスを若者は重視する、センスは商品力、店内装飾、接客に至るまで ★接客・・お客様と顔馴染みになる、若者は親しさ、心易さやユーモアを重視する
July 20, 2020
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職場とは楽しいことばかりではない、辛いことや嫌なことが続くことも、楽しいばかりではない でも、一種の緊張感は必要です、個人的には成果が上がり部署の成果が上がれば言うことはない ビジネス社会は競争原理が支配、その競争原理は年齢に関係なく厳しい競争が行なわれている しっかりと実力を蓄えて、常に勉強している人は5年先や10年先には同期の人を上回ることが ★あなたは同僚との付き合い方をどうしていますか・・・ だからといって、ライバル意識を前面に出したり相手を出し抜いたり裏切る行為になることもある ライバル意識も露骨な行為に出れば、周りの人たちは見逃さないし、しっぺ返しが必ずおこります悪口やウワサ話をしない「人を非難するときは当人に直接、ほめるときは当人がいないところで しかし、これはなかなかできないことかも、しかし、こんな人が本当に信頼できる人かもしれない
July 19, 2020
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私の会社生活は大変恵まれていた。それは、たいへん教え上手な上司に恵まれたことなのです そこから生まれる尊敬と信頼関係が仕事に大変な自信となり大いに成果を上げることができた何より尊敬し信頼しているから、叱られることも苦にならないむしろ有難い勉強になるのです叱ってくれる上司というのは、実は、ありがたい存在である。叱られたことはすぐに役立つこと叱る側と叱られる側に信頼関係があれば上司の意図は部下に伝わり部下の意見も上司に伝わる ★大切なことは、「叱り叱られ」を何回か繰り返すうちに両者に信頼関係が生まれる叱ってくれる上司は大切にしなければならない、見込みのない部下などに叱りもしないものだ何とか一人前に育てよう、必ず育つ人材だと思っているから、上司はいろんな場面で叱るのだ「叱る上司」と「怒る上司」がいるが内容には大変な違いがある、怒る上司は信頼関係がない怒る上司は、感情のままに怒るタイプの上司は部下から見ても大変迷惑な存在しかないのです思い通りに進行しない社長に注意されたことを部下のせいにして部下の信頼関係はないのです こんなタイプの上司は、味方や仲間が少ないものだ、その分だけ部下に集中してしまうものです
July 18, 2020
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先日、自動車販売会社のセールスセミナーを開催した。私のお話した内容の一部を紹介します自動車はそんなに頻繁に買い替える商品ではない、一度買うと何年かは乗り続ける高額商品です ほとんどのお客様は、自分が選び意思決定した車種は正しかったのか、そんな情報を知りたい思いきって自動車を買った後で「自分の選択は間違っていないか」「別の車がよかったのでは」 無理をしてでも、ワンランク上のグレードの車にすればよかったのでは、お客は考えるものです ★お客様一人一人に合わせた心配りをする・・・思いきって購入した車で街を走ると、隣の車が気になるものだ「あの車にすればよかった」など新車発表したばかりの車を見つけると、待てばよかったのに、ちょっと早まったと嘆いている お客様というものは、自分が選択したことが正しいと確かめたくなるもの、そこをフォローする あなたの選択は正しかったですよと、証明してあげることだ、そんなフォローと心配りが大切です その際には、そのお客様一人一人に合わせたフォローを忘れないこと、そこにお客様は安心する ★・人間は誰でも、他人とは違う自分という存在を確認したいと思っているもの ★・そこにいる自分の存在意識を認められないと生きていく元気が出ないもの
July 17, 2020
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自分の仕事の成果を「自己採点」をしてみましょう。 ★・仕事の速度 ★・仕事の出来映え ★・仕事の充実度 仕事なんて、「いくら頑張っても給料は固定給だし上がりません」こんな営業マンに出逢った誰でも会社が安定するために必要な売上ができて、会社に貢献することは当たり前のことです いちど自分の仕事の成果や出来映えなどを「自己採点」をしてみることをお勧めいたします自分の仕事を自己採点することで、自分の長所や欠点などが意外とわかるものかもしれません自分で欠点がわかれば、そこを改良改善していくことで企業に貢献することもできるのです会社の繁栄などは、それぞれひとりひとりの努力から成り立っていることを自覚しませんか
July 16, 2020
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私が在職中に担当した仕事の中でも、商品開発企画部の際は「データ」を常に配布していた一般的に間違いやすいのは、「データ」であって販売にいちばん必要なのは「情報」なのです この両者の「データ」と「情報」を混同してしまう。まずこの違いに気づく必要があるのです「データ」とは、結局は「過去の集積」なのです、過去の集積どおり生活者も動いてくれない ★「データ」と「情報」とは全く別物なのです 生活者とは、日々変化したり多様化する、分衆化を深めたりなど、とらえどころがないのです この多様化する生活者の変化を知るために、データをリアルタイムにキャッチするシステム それが流通におけるPOS、各メーカーは系列店や販売店とオンライン網で結ぶ情報管理システム この情報管理システムの導入で、まさしくリアルタイムで市場状況を把握することができます ★買ったお客様より、買わなかったお客様に聞くこと、「なぜ」買わなかったの ここで問題が、それは「既に買ってしまった」という行為の結果を集約したものにすぎないのだ大切なのは、その行為の前だ、いろんな商品の中からどうしてA商品からB商品を選んだのか この重要な行為を見逃さない。「なぜ買われなかったか」この「なぜ」の解明が重要なことだ この「なぜ」は大切な「情報」なのです。正確につかみきれば結果としてデータを読み切った
July 16, 2020
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「営業は1つの仕事から次々と新しい仕事が生まれる仕組みができる」 「売場とかマーケティングを始め、営業を通じて多くのことが学べた」 「営業をしていると、いろんな刺激になる人との出会いが多く生まれた」 私は営業経験が長い、いろんな職務は経験したがその中で営業が一番自分に向いている仕事だ今振り返ってみても「営業が好きだったのだ」と思っている。それだけ刺激的な仕事なのです営業が楽しいのは、毎日の仕事の中から新しい経験が次から次へとしていくことができるのです数々の場面から、「成果・刺激・出会い」を体験して、私はさらに営業にはまっていきました ★営業という仕事はこんなにも「はまって」しまう こんな沢山の出会いがなかったら、今頃は自分も飲み屋でグチを言っている営業マンなのかも このちょっとした違いは、営業が会社とかマーケットの前線に立つやりがいのある仕事なのだ営業はたいへんな仕事だ、「単調で忙しいしたいへんでつまらない」こんな考えでは成功しない感動できる出会いや刺激的な出会いもある、自分を成長させてくれる人生の先輩に出会える営業という仕事に誇りを持ち、営業をやりがいのある楽しい仕事だと誇りをもってみましょう
July 15, 2020
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営業をしていると、普段ではお会いできないほどの著名な人とお会いすることができます そこで培われた人脈は営業マンとして大切にする仕事を通じて「よき人生の先輩」に会える営業の仕事をしていると、多くの人達とお会いする機会に恵まれその出会いは幅広い人脈に ビジネスは「契約する」「商品を納入する」「支払いが完了して」初めて信頼関係が生まれる そう考えると、私は今迄に数多くの「信頼関係+仕事だけではない」人達と出会ってきました ★天職だと思える「営業」でかけがえのない「人脈」をつくることができました 営業の仕事をしていて、その出会いから「信頼できる友人」「尊敬できる先輩」などを 実はこの人脈こそが、私にとって営業の仕事や現場から得た一番の財産かもしれません 思い出せば、配属された新入社員の頃は人脈なんてつくる余裕などはありませんでした 商売の会話以外はあまり話す余裕などなかった、お客様との接点がつかめなかったのだ どのお客様にも「今日の天気は」の話題がせいぜいでした、余裕が出たのは数年後です ★経験豊富な先輩達の話には、しっかりと耳を傾けてみよう 新入社員の頃お得意先の部長から「そうだ、もうすぐ12時だから一緒に昼食をしよう」 お客様とそれも部長と二人での食事は初めてです「二人で何の話をすれば・・」と困った 何かこちらから話題をつくらなければと思いながらも、切り出せずに黙っていました すると部長の方からいろいろと話題を振ってもらい「君は何年入社なの、年齢・出身は」 身近な世間話の後に、部長が失敗談などを話し出し気難しく見えた人が気さくに驚いた ★新人時代だけの特権は、人に聞くことが恥ずかしくない、どんどん先輩に聞くことです
July 14, 2020
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職場とかグループで仕事をしていると、つい忙しくてなって他人に用件を頼むこともある用件をたのむことは、頼んだ方は二つ返事で引き受けてくれるものと期待しているのに頼まれた方は、およそ考えられるかぎりの断わる理由をとうとうと展開することがある よくもつぎつぎと「減らず口」をたたくものだと感心してしまう、そんな時間があれば減らず口をたたいているあいだに仕事は出来てしまうのにと考えてしまい毒づきたくなる ★「できない」理由をみつけるよりも「できる」方法をみつける・・・? 仕事なんて簡単なものばかりしていては、その人の能力は伸びないものなのです 仕事をやりとげた感激は、自分でも難しい仕事をやりとげたときに感激は大きい 他人から見て「彼にはチョット荷が重いかな」と思われる仕事をやりとげる達成感 人間は達成欲の満足を味わう、その時本人の能力はグンと伸びて頼もしく感じる誰かがやらなければならないなら、オレがやってみよう・・・この気概が大切なことなのです難しい仕事は誰もがやりたくない、やらされれば「できない・やれない」理由を探すもの こんなときは、進んで担当することで、あなたの真価が発揮できるのだから進んでやる常にチャレンジ精神で、「できない」理由をみつけるより「できる」方法をみつけることです
July 13, 2020
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仕事の関係でいろんな会社に出向くことがある、部下にも取引先にも横柄な態度の上司もいる こんな態度なら部下は育たないだろうな~と考えてしまう。意外とその通りの結果になっている上司だと威張った態度を示せば、部下は反発し、その上司を尊敬しない職場の空気は暗くなる当然の結果として、業績は落ちるでしょう、いい結果が出るはずがない、しかし、気づかない その部分を勘違いして、管理職は部下の管理などよりも、仕事を管理するのが役職なのです ★「俺は君達の上司だ、君らは部下だ部下は上司の命令や指示どおりに仕事をするんだ」 上司の仕事で重要なことは「業績」を上げること、その為には何が必要かを考える 業績アップのためには、職場をどのようにすればいいか? 答えは簡単なのです それぞれの部下の能力を最大限に引き出して、職場を活性化する以外に方法はない職場とは能力も性格も違う人の集まりです、十人いれば十通りの考え方が存在するのです新人もいればベテランも、商売上手な人、几帳面な人、礼儀や気配りの人、元気のある人それぞれが持っている能力を発揮して仕事につなげる、それが「部下を生かす」ということ その結果、職場が明るくなり活性化して雰囲気も良くなる、当然、業績も上がってくるのだ上司という立場の人が、部下との接し方に迷ったら、必ずここに立ち戻って考えることです威張ったところで、所詮は一人では何もできないのです、部下がいるからこその上司なのです
July 12, 2020
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あなたの職場では、社員のヤル気になるための対策はどんなことをして、またその成果は ヤル気を出せと掛け声だけでは、社員はヤル気なんて起きない、仕事の仕組みを考える トップのヤル気が幹部を燃えさせて、次々と新しい商品を開発したりノウハウを創り出す ★仕事の仕組みでヤル気を出させること ・経営計画の段階から全社員を参加させる ・計画と結果の差が出たら全員で検討する ・業績の上がる方法を項目別に委員会を設けて考えさせる ・部門別の目標・計画から社内コンクールを開催する ・少グループ別に新しいノウハウの開発をさせること ★報奨金とか奨励制度でヤル気を出させること ・計画達成には、達成報奨金を大幅に出す ・毎月それぞれ部門別の達成表彰を行なう ・提案制度を設けて優秀作品には表彰する
July 10, 2020
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