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会社を退職して「ひとりビジネス」を実践しています。誰にも束縛されない自分ひとりの会社です大切なことは「身の丈」つまり、分相応、無理をしない、背伸びをしない、借金をしないことなど だから、「身の丈・ひとりビジネス」と読んでいます。自分の専門分野で勝負をするのが大切です ひとりビジネスで成功している人、失敗をしている人、何がどこが違ってくるのか考えてみよう私の理論、「遺産」に頼らずに「財産」を活かそう。財産を活かして起業した人は成功している ★「遺産」に頼らず「財産」を活かそう、それが「ひとりビジネス」の秘訣なのです。 「遺産」とは、いままでの立場・役職・出身のことで遺産をあてにした事業プランは成功しない「財産」とは、培った能力・技術・資格・人脈のことで財産が活かされる計画なら成功の可能性が人脈にも「賞味期間」が存在する。食品に賞味期間があるが人脈にも賞味期間が存在するものだ会社や組織は定期的に人事異動を繰り返えして役員も部長も変わる、3年経てば浦島太郎現象 在職中から将来のための人脈づくり、知人・友人・親友・そして心友へと昇格させていくことです
November 30, 2020
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判断力はすばやい反射的な理解力かもしれない。こんな能力に恵まれている人は少ないもの一般的には、上司はこのような能力不足を経験や体験や思考力で補完していこうと考える重要な問題は、その場で決めずにじっくりと考える。つまり思考に頼りたいしそれが自然かも しかし、部下が持ってくる小さな問題「訪問しますか、電話で済ませますか・・!」とか「直ぐ訪問か、明日にするか!」こんな相談は直ぐに決定しなければ信頼なんかされない ★・時間をかけて考える事項か、その必要がないかの判断が大切なこと 「少し時間をくれ、しばらく考えてみるから・・!」 この言葉は、部下は上司の判断に対して確かさに信頼をするのです。 決定するべき事柄を決定しない。判断や決定が遅くなる、こんな上司は信頼なんかされないのだ その行為は「私に判断は無理です」と言っているようなものです。つまり知識や理解力がない自信がないので決断が出来ない。と人は受け取ります。だから上司の心構えとしては失格です「間違った決定より、決定しない方が優れた判断である」と、こんな考え方の人もいるのです「早さなのか・正しさなのか」どちらが大切ですか。しっかりと考えて信頼される上司になる
November 29, 2020
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あなたは今の会社で何年間仕事をしていますか。今の職場を好きになる努力をしていますか一年間に二百数十日は仕事をしている、自分の担当業務を毎日意識をしながら仕事をすると何か職場に自分の足跡を残しているだろうか。何十年も勤務していて何も残さない人もいる先輩の後を引き継ぐ、人に言われたことだけをやっているだけでは、自分の足跡は残らない大切なことは、あなたでなければできないことを、どれだけやってきたかということが大切です ★「豚は死んで肉を残す。虎は死んで皮を残す。人は死んで名を残す」どうして、何も残らなかったのだろうか。その結論は仕事に対して真剣に立ち向かっていない仕事に問題意識をもっていないからだ、人に言われたことや先輩の後を引き継いだだけなのだ あなたが今の職場で明るい未来を夢みるなら、どうしても今の職場に足跡を残せ爪跡を残せと ★あなたは職場に自分の足跡を残していますか足跡を残さなければ、今の会社につとめた証明は何ひとつ残らないし、社員名簿に残っただけ これではあまりにも淋しすぎるどうせ就職したならば、組織図に大きく名前が載るまで努力を自分という人間は一人しかいない、多くの人々の記憶に残るような仕事と名前を残したいもの
November 28, 2020
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あるファーストフード店で店長さんに聞いたことがあります。それは、「スマイル・・・0円」と「笑顔を販売しますでも代金はいりません」これはたぶんシャレと思う。そもそもその心は、笑顔でお客様に接しようということが原点です そのファーストフード店の店員の皆さんはいつも感じがよい、笑顔が実に爽やかで応対している どんな業種にかぎらず、お客様と接する業務についている人なら、まず笑顔といわれているはず ★接客の四Sは、Smile(笑顔)、Speed(迅速)、Sincerity(誠実)、Safety(安全)の四つです。この中で、「笑顔」は心がけ次第でだれにでもできるうえに、元手は一切かからないものです お客様には直接には接しなくても、日頃職場で同僚や上司としょっちゅう顔を合わせている そんなときにも笑顔は大切です、あなたはどのようにしていますか・・?自分は気付いていない案外、暗くなっているかもしれない、周囲から、「彼は暗いから!」と評価を下されていないか一日数回はトイレなど鏡に向かって自分の表情を自己点検してみる必要があるのかもしれない ★朝夕の挨拶は元気よく励行する。その際は、つとめて明るく振る舞う習慣を・・・
November 27, 2020
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顧客との信頼関係はどのようにしていますか、顧客との人間関係はうまくいっていますか「セールスは自分を売るもの」などとよく言われる、自分という人間そのものに対する信頼 顧客から信頼を勝ちとるポイントは三つあります。営業を考えるならその三点を守ること顧客との信頼関係を築くための信頼のキーワードは誠実さ、「約束」「時間」「マナー」 ★約束は必ず守ること 営業の仕事には顧客との約束をかわす機会は多い、約束したことは必ず果たすこと これが営業マンの必須条件だ、だから、出来そうもない約束などはしないことです その場の雰囲気で、つい安請け合いをしてしまうことは身の破滅と心得ることかも ★時間は必ず守ること 訪問はアポイントから、相手に対して訪問時間を確約すること、それが普通のこと 大切なことは約束した時間を厳守すること、訪問先へは少なくとも10分前には 訪問以外にも電話の約束や物品送付などの約束日時は必ず守るように心得ること ★明るくテキパキとした挨拶をする あいさつは、顧客との「心のかけ橋」である。優秀な営業マンほど挨拶は明るい 服装・身だしなみも大切なこと、相手に不快感を与えるようでは営業マン失格だ 目標は、顧客の協力があって達成できる、「おはようございます」「ご苦労さん」 顧客とのよき人間関係をつくろうと思ったら心がけることはたくさんあるがこれだけは人に名前を覚えられるということは、それだけ自分に関心をもっていてくれたということ経営者・管理者だけでなく全員の名前を覚えること、名前を呼んで頼むと協力姿勢が違う いったん約束したこと、とくに時間・条件などは、どんなことがあっても厳守する姿勢を営業マンとは、「会社」と「顧客」をつなぐパイプ役だ、顧客あっての自分であることを
November 16, 2020
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毎日決まった時間に出社して、毎日決まった仕事をしていると、人間は三年ぐらいでマンネリ化 仕事に変化がないことも原因ですが、根本は仕事の仕方や手順がなれてマンネリ化しています毎日が単純な仕事のやり方でキカイ的に仕事をこなしているのです。だから向上心がなくなる マンネリ化、つまり、あまり深く物事を考えないで仕事をしていると、それが向上心を忘れる ★「マンネリ化」で向上心を忘れていませんか 人間は他の動物と違うのは考えることです、考えることを忘れないこと マンネリ化とは向上心を忘れた状態です、単純作業もやり方を考えよう 今の仕事に創意工夫をしましょう、改良改善の気持ちを持てばヤル気が出る人間は考える動物ですから、マンネリ化を吹っ飛ばして仕事に楽しさを持ち込みましょう これが最高のやり方はない常に仕事の仕方や手順を考えながら創意工夫を忘れないようにしよう そんな気持ちで仕事をすればマンネリ化は起こりません、何は何でも向上心を持ちましょう それが、自分の気力アップとかレベルアップするために必要なことかもしれません。 私も、何度も転勤と転籍を経験しました。自分が納得した異動もありましたが理解出来ない事も しかし、今振り返るとあの時の異動は正しかったと思ってしまう。転勤や転籍先での考え方かも他の人にない得意分野も増えたことを考えると、転勤と転籍が教えてくれた現象面かもしれない
November 15, 2020
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日本人は言葉のコミュニケーションが下手です。自分を上手に表現することがとくに下手なのだ特に、中高年になると自分の考え方を押し付ける傾向が強い、それを若者は生理的に嫌がるのだ職場でもお得意先でも真のコミュニケーションが大切、ほんとうの友人ができないこともある私たちは日頃、「仲がよい」ということは、決して争わないことだと誤解していないだろうか言葉で争うことは苦手で、もしも争うようなことになると、感情的になり後々しこりを残す声の大きい者が勝つことになり、「理論」を崩していくプロセスを個人攻撃と勘違いしてしまう ★相手と上手に「ケンカ」できる人こそ、真のコミュニケーションの達人です「ディベート」のような、情報収集したりデータを集めて、しっかりと理論構築する習慣をもつ もっと、「ケンカしたら」と言いたいのです。何も腕力ではない「言葉」をもっと研究しましょう本当に「仲のよい」間柄の人であれば、ケンカをしたとしても、その後は以前より親しくなれる成功するために欠かせないことは、コミュニケーションをよくして周囲との人間関係がポイント成功要因として、プレゼンテーションや交渉力、説得力、ディベートなどのコミュニケーション力
November 14, 2020
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早期退職制度などのリストラ策が一般化してサラリーマンには厳しい時代が続いています定年後に思い切って独立しようなどと考えてる人は多い、しかし世の中はそんなに甘くない独立して成功するならそれにこしたことはない、定年後に暇だから何かをしようは考えが甘い暇だから喫茶店でも、学習塾でもコンビニ等でもやろうと開店するが残念だが一年も持たない退職金をつぎ込んでローンで買った家を担保にして借金をしたが結局失敗して借家住まいに彼らはどうして失敗したか、それには理由が、人に騙されない事前の調査不足と自分の性格こんな人は独立禁止だ、必ず失敗します・・・? ★自分の仕事を創り出せない男 命令された以外の仕事は出来ないし何もしないタイプ、命令されたことは仕事の原点だ この原点を拡大する能力がなければ、何事もやりっぱなしのままで、次に進めない人だ ★心配でミスを恐れて手出しをしない男 何事も消極的なタイプ、ミスなんか誰にもあること、ミスの処理する方法が問題なのだ 的確な処理に男の価値や魅力がある、ミスを恐れる人は何事にも他人に責任転嫁する人 ★グチの多い男には魅力がない 家庭でも会社でも仕事でも何でも不満だらけ、グチの多い男には魅力なんかありません グチを言いながらの仕事なんかできない、結局グチは我が身を削るカンナの役目なのだ ★権力をふりかざす男 退職したら過去の名刺は何の役にも立たないもはや会社時代の威力も権力も通用しない このような男は、権力欲が強く働くために人間関係が円滑にいかずやがて逆恨みします
November 13, 2020
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サラリーマンの世界は、誰かがつくりあげた仕事の原型をなぞりながら自分流に仕事をしていく ビジネスマンは年齢とか経験の度合いによって、考えながら行動することを自覚する必要がある そんなときに参考なのが、あなたが目標とする、「できる先輩」を見つけておくことが大切です「できる先輩」のようでありたいという思い、それを具体的に理想像とし心の中にイメージする まず最初は、その人のいうことや、やることをそっくりマネをすることからはじめてコピー人間それを身に付けたら、次の段階は自分の持ち味をプラスする、そこから独自の風格と魅力をつける ★一人前のビジネスマンと評価されるには、ヒトマネの上手下手に関係してくる・・・ ビジネスにもいろんな「型」がある。職場におけるルール、会社の方針や政策や仕事の段取りも一人前と評価されるには、この「型」をひと通りマスターしないと評価されない修得が大切です常に自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処するのか ここで「できる先輩」のやり方をしっかりと観察しておくこと、学びとり実践してみることです こんな体験を何回も繰り返すと、完全に「できる先輩」の「型」が身に付いて自分のものになる
November 12, 2020
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あなたの会社ではビジネス文書は定められていますか、文書規程は具体的に決められていますか もし、文書規程が定められていなければ、それはフォーム(形式)に従って文書をつくりましょう ビジネス文書の種類を知ること、それは社内的なものと社外的なものがあり部署内の状況を知る ビジネス文書は、関係者に対して情報や連絡を正確にはやく知らせることが最大のポイントです ★もし、社内的にフォームが決まっていない場合には、つぎの構成で作成しましょう。 (1)・・報告や連絡する相手の部課名または氏名 (2)・・作成年月日を必ず記載する (3)・・作成者名と部課名を記入する (4)・・件名(標題)はわかりやすく (5)・・簡単なあいさつの文句 (6)・・前文 (7)・・本文 (8)・・末文 (9)・・結びのことば ビジネス文書には、このような構成で書くわけですが、内容によっては変更してもさしつかえない例えば、社内の連絡文書であれば、(5)・(6)・(9)などは省略してもかまわないが丁寧に書くこと先輩社員はどのように文書作成したか確認しておく、どんな表現方法を使っているかも確認です
November 11, 2020
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誰にでも苦手なものはある、苦手がない人などはいないだろう、でもどう対処するべきか計数に弱い、ネバリが足りない、緻密さに欠ける、人の前に出て話をするのがどうも苦手だ人の使い方が下手とか、対人折衝がどうもできない、などと誰でも思い当たることはあるのだ このようなものをもっていると、何とか苦手なものにあたりませんようにと必要以上に意識を そして、どうしても苦手な人に会うことになれば、これはかなりのストレスがたまるものです ★苦手なものにはどう対処するべきか・・・苦手を克服する努力不足です。 私の趣味の1つの野球観戦、あのプロ野球においても、苦手な投手と対戦するとなぜか打てない簡単に三振をしてしまう、たぶん意識をすればするほど固くなっているように見えてしまうのだ セールスマンは必ずといってよいほど、苦手な得意先をもっているが、苦手は訪問したくない サラリーマンの世界において苦手が発生するのは努力不足である、苦手を克服する努力不足だ苦手な人がいたら、相手のふところへ飛び込むようにする、嫌と思えば相手も感じるだろう ★セールスマンで新規開拓が苦手な人は、毎日毎日新規開拓をやればこれが当り前になる
November 10, 2020
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「若いヤツは呼びかけても返事がない」 「最近の若い連中は朝、廊下やフロアで会っても挨拶をしない」 「いったい学校や家庭は、どういうシツケをしているんだろうか」 我々の年齢の仲間が集まると必ず出てくる会話です。年配者の嘆きやグチをどう受けとりますか これらの声は何も今にはじまったことではない、昭和40年頃から次第に高まってきたのである昔コマーシャルで、「挨拶ひとつできないヤツに仕事ができるわけはない」というCMがあった若者に聞くと、「しようと思っているのだが相手の顔を見ると照れくさくて」こんな意見もある また、「今までしたことがないから」などの、およそ理屈にならない理由が若者から出てくる仕事はチームワークで果たされているのだから、顔を合わせたり、呼びかけたら返事をしよう ★感じのよい明るい声で、「打てば響く」返事をしよう「打てば響く」という言葉がある。経営者や管理職が打ったら一般社員は直ぐに反応して響け社員が打ったら管理職も経営者も直ぐに応答する。これが活気に満ちた職場のチームワークだ このような会社の職場には、非常になごやかなうちにも張りつめた雰囲気が流れるようになる感じのよい、活気に満ちた職場といえば喫茶店、レストラン、デパートを思い浮かべてほしい明るい声が充満しているはず短い一言の力で協力やヤル気を増幅させ客の心を開かせている
November 9, 2020
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「いじめ」は必ずしも学校だけではない、職場や町内会や趣味などの交流の場でもおこる この言葉「いじめ」問題がマスコミを騒がして久しい、やっかいで根深い問題と思われる人間だって動物である以上、集団になれば猿山の猿たちののように力関係が生まれてくる これは仕方がないことかもしれない、強いものが支配する、これも自然の流れなのかも しかし、人間の素晴らしいところは、「理性がもてる」というところにある犬や猿と違う ところが、理性があるはずの大人社会でも、いじめが陰湿化していて見苦しいことがある ★意外な共通点「いじめる人」「いじめられる人」・・・? 定時に帰宅しようとすると、用事をいいつける上司、残業は当たり前との考えだ 有給休暇をとるのも罪悪であると信じている人も、これは一世代前の言動に等しい 要は、部下たるものは上司の命令に従うもの・・と信じ、未だに実践をしているのだ この嫌がらせをわざとおこなう上司もいる、確実に「いじめ」を意識しているのだ 長い期間にわたりいじめられ、退職に追いこまれるケースも最近耳にすることも簡単にいえば、相手とどのようにつきあうか・・である。どうコミュニケーションをはかるか自分の主張より相手の主張を先に聞く姿勢をもつこと、積極的に口を開き心を開くことだ意思の弱そうなおとなしい人はつけこまれる、自己主張の強い人はうとまれいじめ対象に やっぱりバランス、相手を尊重しつつ自分の考え方を披露していく姿勢が脱出していく
November 8, 2020
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私は、会社在職中から異業種交流会に参加して社外の人脈をたくさんできたことに感謝している どうしても、サラリーマンは会社中心になり人間関係は会社仲間か仕事関係に集中してしまう いま思うことは、「会社がすべて」といった生き方を考え直す必要を強く感じてしまうのです皆さんが定年後に元気で明るく生き生きとして生き甲斐のある生活を送ろうと思うのならば社内だけでなく積極的に社外人脈を広げておく必要を提案。でないと寂しい定年後を迎えます ★社外人脈を豊富に持つことは「定年後」の生き方も変わってくる・・・ サラリーマンには必ず定年退職や別れの日は来る、会社で仕事に熱中すると分からない いざ仕事を離れてしまうと、会社の人間関係ほど冷たく寂しい思いに気付くものなのです 中には会社の仕事関係でその後も友人関係を続けている人もいる、でもこんな例はまれだ 会社をリタイアしたその日から、会社で培った人間関係はどんどん希薄になってしまう定年退職しても自分にテーマを持って生き甲斐を感じながら、楽しい仲間と交友関係の維持に このテーマを追いかけることこそが人生は充実したものになるのですどんな目的でもいいのだ そのテーマを通じて、会社関係や仕事仲間とは別な場所や場面で友達を多くつくってください だから「仕事場だけがたより「会社がすべて「接待酒が生きがい」これリタイア後は大変だよ
November 7, 2020
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職場の仲間や学生時代からの仲の良い友人といえどもなかなか自分の欠点を指摘してくれない いくら仲が良い友人でも、「お前のこの点は悪いよ・・」と面と向かって言われるとムッとする自分で気付いていても、気付かなくても自分の欠点をズバリと突かれると瞬間的に腹を立てる なぜなら、自分の欠点は他人には知られたくないもの、自分としては内緒にしておきたいもの その欠点をいきなりズバリと指摘される、全身に電気が走るようなショックを受けるでしょう ★ズバリ欠点や弱点を指摘してくれる人を大切にしよう。 自分の欠点を指摘してくれる友人はそんなにいない、ありがたい存在かもしれません 日頃から親しくしていても面と向かって欠点を言える友人は本当の友人かもしれない そんな友人は大切にしたい、しかし、欠点を直すということは一大決心が必要なのだ 欠点を指摘され、たとえ腹が立っても、一理あると思ったら深く反省してみることだ そこから新たな世界が広がり開けてくる、また違った自分をつくり直すことができる ★自分が欠点を直し変わらなければ仕事の仕方、考え方は変えられない じっくりと考えてみると確かに自分自身を変えないと仕事のやり方や考え方は変わらないのだ自分を見つめ直し視点を変えて、客観的に自分を見つめ直すことが大変重要なことなのですが毎日多忙な仕事に追われている、ついそんなことは忘れてしまう、そんな時に友人が指摘を どんな優秀な人でも欠点はある、指摘されたら腹を立てず一歩下がって自分を見つめ直すこと欠点を直言してくれた人には、次の日には感謝と反省をしその人に感謝の気持ちを表現しよう
November 6, 2020
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学生時代の期末試験で経験をしたことがありませんか、試験前にならないと勉強をしない ついまだ日にちがあるからと試験勉強に身が入らない、試験前日はもう背水の陣なのです ふしぎとこういうときは睡魔も吹っ飛び、今までわからなかったことも懸命になるのです懸命になるから理解できる。どうも人間にはせっぱ詰まらないと腰をあげない習性がある裏返せばせっぱ詰まれば考えられないほどの能力を発揮できると言い直してもよいだろう ★なぜか忙しいときほど能率があがるものだ・・・?あるレストランの支配人が言っていた、従業員の能率が最高にあがるのは店が忙しい時と お客がつぎつぎにやってきて店全体がテンテコ舞で、立っていられないほど疲れたときだ従業員はこれ以上忙しくなってはぶっ倒れてしまう、そこで各人がお客の注文を消化する そのために一番効果的な方法や態度、姿勢などをとる、したがってもっと能率があがるのだ デパートやスーパーで一番「釣銭ミス」の多いのは、お客が多く超多忙のときではなくて お客が少ない閑散な日やときである、ちょっと考えると矛盾しているようだが人間心理だ 忙しくて身体がいくつあっても足りないよ・・・と楽しそうに話す人は仕事上手なのだ 押し寄せる仕事をつぎつぎとこなすから周囲に感謝され、仕事の能率はあがるのだ また、さらに工夫も生まれ、心身ともに忙しさに上手に自然に乗っているからです
November 5, 2020
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感じのいいお店、楽しいお店づくりこそが、現代の商いの「キーポイント」かもしれません一度お店にきてくださったお客さまに、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向ける それができたら、それはりっぱな商人であり、そのお店が繁盛することは間違いないことだ ところが大方の場合は、一度はきてもらえても、継続的にはきてもらえないのではないのか 「あのお店はほんとに気持ちがいいわ」 「あのお店は楽しく買物ができるのでうれしい」 ★感じのいいお店、楽しいお店こそ商いのキーポイント、その基本とは その1・・仕事そのものを大好きになる その2・・お客さまを大好きになる この二点は大切なこと、夢やロマンを胸に商売をやりはじめた場合、馴れてくると難しい売上げを高めて、儲けるということは生やさしいことではない、小手先だけでは無理なこと儲けるために、いまの仕事が好きではないが仕方なくやっていては不快な気持ちを与えるだけ仕事をほんとうに好きになること、好きになったら研究熱心になり、喜ばれるサービスをする来店されるお客さまを皆さん好きになること、平等に対応してあげることが大切なことです ★顧客を喜ばせるコツを考える、仕事大好き、顧客大好きになること
November 4, 2020
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「冷めしを食わされた」先日、異業種交流会を開催したときに、中堅サラリーマンが発言をした サラリーマンの中には、「冷めしを食わされた」といってなげいている人が少なくありません その、冷めし期間が短い場合と長い場合とがありますが、その期間が長いためくさる人もいます くさってしまう人は、冷めしの食い方を心得ていないからだ、どうして冷めしが起こるのだろう組織の中の人事は、有能な人でもハミ出さざるを得ない組合せしかできないことがあるからです ★組合せにはタイミングがある、そのチャンスを逃せば次の機会までしばらく待つことに その期間を、「冷めし期間」となるわけですが、その期間の対処の仕方が肝心なのです この期間しかできないこともある、自分の得意分野のことや、仕事に打ち込むことです では、冷めしに対処するにはどうすればよいのでしょうか・・・ その第一は 辛抱すれば、必ずチャンスがきて浮かびあがることを信じることです あなたが有能者であれば、会社や組織が放っておくはずはないからだ その第二は 組合せのタイミングから外れて、冷めし期間に入ってしまったときに やけになったり、やきもきしたりして、心身をすりへらさないように その第三は 組織の中でたくましく生きるため、被害者意識をもったりしないこと 心理的逃避などはしない、積極的な行動をして次のチャンスと考える ★冷めしも、その食い方によって、味わいが出ることを心得てかみしめることが肝心です
November 3, 2020
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営業活動を長年やってやっぱり営業活動にはムダがある。もっと効率よく活動できないかと思う移動の手段でも車は予想もしない混雑やサンプルがなければ車をやめて電車や地下鉄を使う遠く離れた一軒だけの得意先を訪問するにはもったいない、その途中で新規開拓の顧客を増す どうしてもセールス活動にはムダがある。ムダの発見・ムダのチェック・ムダの排除を努力する ★面会不能や相手担当者が不在はありませんか スケジュールを計画してせっかく訪問したのに面会者が外出、また会議などで会えないなど 計画や準備の段階で相手の状況をよくつかみ、訪問約束をしっかりと、ムダ足を極力なくす ★購入見込みのない顧客にかかりすぎていないか ウマが合うだけで何度も訪問していませんか、購入意向もない顧客に長居をしていませんか 有望顧客や将来性を見込んで重点的に訪問する時間をかける態勢が大事であると考える ★交通手段や巡回ルートの設定は適切だろうか あなたの重点顧客は、あなたの重点地域は道路交通事情など考慮して最小限の移動時間を 効率的な巡回ルート設定、もし移動時間・距離があれば、移動途中の地区で新規顧客を開拓 ★時間の約束はしっかり守っていますか 約束した訪問時間の10分前には必ず到着するくらいのこころがけが相手も信頼してくれる 時間にルーズな人は金銭にもルーズと思われるセールス活動の基本とは時間を守ることかも
November 2, 2020
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あなたは今の会社で何年間仕事をしていますか。今の職場を好きになる努力をしていますか一年間に二百数十日は仕事をしている、自分の担当業務を毎日意識をしながら仕事をすると何か職場に自分の足跡を残しているだろうか。何十年も勤務していて何も残さない人もいる先輩の後を引き継ぐ、人に言われたことだけをやっているだけでは、自分の足跡は残らない大切なことは、あなたでなければできないことを、どれだけやってきたかということが大切です ★「豚は死んで肉を残す。虎は死んで皮を残す。人は死んで名を残す」どうして、何も残らなかったのだろうか。その結論は仕事に対して真剣に立ち向かっていない仕事に問題意識をもっていないからだ、人に言われたことや先輩の後を引き継いだだけなのだ あなたが今の職場で明るい未来を夢みるなら、どうしても今の職場に足跡を残せ爪跡を残せと ★あなたは職場に自分の足跡を残していますか足跡を残さなければ、今の会社につとめた証明は何ひとつ残らないし、社員名簿に残っただけ これではあまりにも淋しすぎるどうせ就職したならば、組織図に大きく名前が載るまで努力を自分という人間は一人しかいない、多くの人々の記憶に残るような仕事と名前を残したいもの
November 1, 2020
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