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お休みを頂いた翌日の今朝、やはりいつもの通り、5時頃、目が覚める。悲しいかな長年の性(さが)、目覚めと共に、自動的に仕事モードになる。無意識に起床し、必然的にテレビのスイッチを入れる。5時半からの「時事放談」に始まり、ニュースや時事関係の番組に浸る。家内も休みだからといって、ゆっくり寝ることはできない。仕事モードの亭主に関係なく、温泉に出掛ける。部屋に帰ってきた頃は、長年の阿吽の呼吸、朝一番の食事に出掛け、後は、帰宅を急ぎ、普段通りの生活に戻る。この数日、昨今の厳しい環境を乗り切るためには、まず、自分が変わることの重要性を説いている。「成長は、価値観や考え方・意見の違う人とつきあうことから生まれる」という芳村思風先生の教えや、「思いを語る、思いの意思表示をする」など、先日のブログで紹介した通りである。もう一つ、御紹介したいのは、「言葉や行動を変えてみて、演技してみる」という教えがある。再三ご紹介したかもしれないが、山崎房一さんの「心がやすらぐ魔法のことば」PHP文庫 ¥500である。どんなに努力しても心が変わらないときはこころは横にそっと置いて言葉や行動を変えてみる演技してみるこころは不思議にも変わってしまうこころは、言葉によってコロコロ変わる言葉によって 言葉どおりの自分に変わるそうすれば自分探しのはてしない旅に終止符が打たれ新しくて楽しい人生が始まるでしょう(本文より)さらに本のカバーには、作者自身から、次のことばがあるあなたのこころを苦しめ、不安にさせているのは、他ならぬ「あなた」自身だということをご存知でしたか?もし落ちこんでしまったら、試しに本書のことばを口ずさんでみてください。強力な味方を得たあなたの「心」は躍動をはじめ、きっと人生がいきいきと輝いてくるはずです。自分の殻を破りたい人、自分を変えて積極的に生きたい人にぜひおすすめしたい、やすらぎのバイブル。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/31
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今日は、電車で小一時間、気分転換に京都の北・八瀬で一泊することにした。月初にゴールデンウイークの連休があり、その後は、社員のお父さんの御葬式や、人事評価の調整会議などで忙しく、お墓参りができていなかった。自分達がお休みをいただく前に、まず、朝一番にお墓参りを済ませた。高槻・神峰山寺は、例によって、ハイキング姿のお年寄り集団が目立つ。ボランティアなのか、大きなゴミ袋を持ちながら歩いておられる。中には、ポイ捨てのゴミを、がけ下のものまで、拾おうとしておられる。無理して、事故が起きないことを願う。境内では、法要途中の住職さんに、ばったりお会いした。お忙しそうなので、挨拶もそこそこに、帰りを急いだ。一旦家に帰り、泊まりの準備をして、電車で出掛けた。週末の電車は、行楽の家族連れや、トレーニング姿の学生が、団体で乗り込んでいる。そこには、不景気も経済の混乱も全く関係がない。会員制施設は、それこそ満室だそうだ。そうだ!今日はお休みだ。難しいことは考えない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/30
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月末の営業会議に、外部のオブザーバーを招いた。15年前のアメーバ経営導入時に、ご指導いただいた御当人である。当時は、写真用品メーカーの製造部門であり、親会社は、アメーバ経営を導入することについては反対だった。しかし、私は、物をつくることは何とかできても、難しいのは「それを販売することだ」と思うと共に、親会社から自立するための「体質改善」が、必要と感じていた。今は、そんな親会社とも分離独立し、社名も変え、全く一からの出直しとなり、私はかなりの悲壮感を持っていたが、その悲壮感は、前向きな発言で補うしかなかった。まず、必要なのは、営業力、販売力であるが、もともと、一部のカメラ・ビデオメーカーのOEM供給で成り立つ工場であったため、自社商品を外部に宣伝することはない。むしろ、「何処・何処のメーカーの商品は、当社で作っています」と言うのは、タブーであった。それが、今は、一人でも多く、1社でも多くの会社に、「アクテックでは、アルミケースを作っています」と宣伝することから始めなければならない。販売を任せて、モノづくりに専念しておればよかった会社から、自分達で商品を開発し、製造し、さらに自分達で販売する会社に変身しなければならない。現状の当社は、そこのとろで少し戸惑っている。オブザーバーから、いみじくも指摘を受けた。営業のそれぞれの「思いの部分」がよく見えませんね。「思いの意思表示が足りませんね」ということだった。もう五月も終わり、下半期は、「思いの実現」を計るには、まず、「思いを意思表示」しなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/29
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こういった厳しい経済情勢の中、会社を成長・発展させるためには、会社の改革・改善を図ると共に、それを実現するためには、まず、自己改革の必要性を説いている。しかし、話しとしては理解できても、具体的に自己改革を実現し、自分自身を成長させるとは、どのようにすればいいのだろう?芳村思風さんが、明解に解いておられる。成長は、価値観や考え方・意見の違う人とつきあうことから、生まれるものです。意見の違う相手から、学ぼうとすること。もっといい考え方・意見はないかと模索することから、成長が始まるのです。どんなに自分の意見や考え方が正しいと思っても、相手に押し付けたり、説得しようとしては、いけません。対立、戦争はそこから始まります。人間は、不完全だから、どんな意見や考え方も完全なものはありません。矛盾があって当然、矛盾があることが大切なのです。自分の意見。価値観を持つことは、大切なこと。それに縛られないことは、もっと大切なことなのです。(芳村思風語録より)社内でも、常に目標を設定し、そのために行動を変えている人がいる。自己改革に研鑽している人は、そのことだけで生き生きとしている。この積み重ねが、いつしかその人を大きく成長させるのであろう。今、その息吹を感じている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/28
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北朝鮮が、一昨日に核実験を実行すると共に、昨日は日本海にミサイルを2発、夜にも1発、発射したという。国際社会を相手に、どこまでも挑戦的である。一方、受ける国際社会はかなり冷静というか、慣れというか、無反応に近い。株価などのマーケットは、年初来の高値を一時上回ったという。そんなニュースの中でも、「米、政府には事前通告」というのは、少し、引っかかるニュースだ。核実験そのものは、米政府への通告と、ほとんど時間差がなく行われたそうだが、「ならず者国家」と呼ばれたアメリカには、事前通告をしていたという。世界の中で、アメリカにだけには「義」を尽くし、アメリカとの直接対話を希望しているといわれる。日本などは、全く無視だ。海をへだてているとは言え、隣の国としては、不愉快極まりない話しだ。しかし、考えてみれば、全く、国交断絶の状態で、お互いにコミュニケーションの場がないのであれば、交渉のしようがないように思う。私は、1969年からパスポートを所持しているが、そのパスポートの渡航先には、世界の中で北朝鮮だけが、<except North korea>となっている。何はともあれ、交渉のチャンネルを確保すること、敵国であっても相手と対話するパイプが必要ではないだろうか。朝鮮総連など、目の仇にするだけでなく、往来を認め、代表部なり連絡所なりを設け、とにかくコミュニケーションを図ることが先決ではないかと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/27
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当社は、アルミケース以外に、映像機器や、通信・情報機器が、より効果的に、より便利になるアクセサリーをつくっております。中近東でも、デジカメ・ムービーが売れているらしい。ラマダン(断食月)明けのお正月には、男性が奥さんや彼女に、プレゼントをする習慣があるらしい。一夫多妻制のため、イケメン男性は大変な散財になるようだ。反面、商売人は、この時期が、拡販のチャンスとなる。しかし中近東と聞けば、余りにも遠く、気候・風土、風俗・習慣、社会制度等すべてが違い過ぎ、全くその様子は分からない。分からないままでも、中近東向けのデジカメアクセサリーの企画は進んでいる。中近東と聞くと、一般的には、砂漠や、らくだや、ピラミッドが、頭に浮かんでくるだけで、そういった国が、今は最先端のハイテクな近代都市になっていると言われても、ピンとこない。ドバイの砂漠の中にできた完全な人工都市が、それを象徴している。ショッピング、娯楽施設、世界中の食べ物、すべてが揃い、世界中から大富豪を、ドバイに集める魂胆らしい。脆弱なオイルマネーで、世界的な観光都市を創り、未来永劫安定した収入源を確保するのが狙いと聞く。限りある資源を有効活用し、それを基に、将来の国家ビジョンが実現されている。資源がなく、モノづくりも中国に移管されてしまった日本、これからの国家ビジョンはどうなるのだろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/26
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自分は、どちらかと言うと、自分で自分なりの規律(おきて・約束事)を守り、ひたすらそれを守ってきたように思う。同じことを、かたくなに守り、繰り返し、継続するといったことだ。そのことが、自分というものを、形成してきたように思う。「親のお墓には、毎月、お参りしよう」と決めて、15年間、ずっと継続している。枚方から高槻の神峰山寺まで、本坊に寄らずとも、半日仕事になる。確かに、忙しかったり、都合が悪く、日程の調整が、難しい時もある。しかし、今となっては、「今月は忙しいから、止めにしよう」という訳にはいかない。必ず、夫婦で日程調整して、お参りすることになる。そうすることが、結果的には、親の恩、親の存在無しに、今の自分が考えられないことを、意識させてくれる。自戒の念、反省の気持ちも、気付かせてくれる。会社で、わざとらしい規律を求めることは、躊躇してきたが、どうやら、日常生活の基本動作(挨拶・姿勢・返事)や、後始末の実践を継続することが、人間力を磨くことになるようだ。実は、ものごとのケジメをハッキリする。ケジメをつけて、仕事をする。このことをテーマに、あることを実践したいと、前々から考えている。時代がどう変わろうと、景気がどうなろうと、それを解決していくのは、会社にいる人間でしかない。人材育成といっても、技術面の向上を目指した教育や、様々な研修や、教育によって、ある程度のことはできても、人間性に関わる「心の教育」は難しいとされている。しかし、今求められるのは、その部分でしかない。果たしてその手段は・・・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/25
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世の中、贅沢になったのか、「食」への執着が薄れたように思う。休みの日になると、三度三度の食事を、何にするのかが問題である。夕飯時になると、家内から、「何が食べたいですか?」と聞かれるが、なかなかその答えが出てこない。正直、「なんとしても、コレコレのものが食べたい」と思うものがない。しかし、ありがたいことに、最近は、ご近所さんや、社員のご家族の自家菜園からの「採れ採れ野菜」を、中心に戴いている。無農薬、旬、採れ採れの新鮮野菜が、何よりのご馳走だ。「食」への執着と共に、感謝の気持ちが薄れていることに気がつく。去る4月11日、比叡山・延暦寺に、お参りした時、天台座主のお話しをお聞きした。その時、宿坊:延暦寺会館で、昼食に精進料理を戴いた。その箸袋の裏側に、次のような言葉が書いてあった。食膳観吾、今、幸いに、仏祖の加護と、衆生の恩恵によって、この清き食を受く謹んで、食の来由をたずねて、味の濃淡を問わずその功徳を、念じて、品の多少を選ばじ「いただきます」食後観吾、今、この清き食を終わりて、心豊かに、力、身に充つ、願わくば、此の身心を捧げて、己が業にいそしみ、誓って、四恩に報い奉らん「ごちそうさま」今時、食べ物への感謝の気持ちが薄れている。「いただきます」「ごちそうさまでした」かろうじて、「いただきます」と、手を合わせいただいたとしても、食べ終わり、「ごちそうさまでした」と、感謝する人が、少なくなったように感じる。しかし、この気持ちは、大切にしなければならない。箸袋の文中に出てくる、四恩とは・・・・・父母の恩:先祖代々、両親への恩衆生の恩:すべての生きとし生けるもの、一切の生物への恩国王の恩:国を司り、政をいとなむ師友への恩三宝の恩:仏・法・僧への恩(参考:仏教辞典)合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/24
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悩める一日、自宅に帰り、ホッとしたのが今の時間、午後4時半過ぎである。一年で2回、5月と11月の月末の土曜日は、人事評価調整会議が行われる。おおいに悩める私にとっては厳しい一日となる。パートタイマーの人や、若い下位資格者の評価については、評価者が多く、それぞれの評価者から、活発な意見が出されるから、私も客観的な意見で、過ごすことが出来る。しかし、段々と、上位資格者になると、被評価者の<考え方>と<行動>が、業績に直結してくる。さらに、評価点は一致するが、なぜそうなるか、それを改めてもらうのにどうすればいいか、気の持ち方・考え方・行動を変えてもらうには、どうするかになってくる。多くの従業員の命運がかかっている。会社は、自分一人の力ではどうにもならない。同士の先頭に立って、進むべき方向に引っ張っていかなくてはならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/23
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このところ、日本の大相撲の優勝をしているのは、モンゴルからのお相撲さんに、限られているのではと思う。日本の国技といわれる大相撲、日本のお相撲さん、頑張れ!もともと、モンゴルには、その起源が、紀元前3世紀頃といわれるモンゴル相撲がある。私の記憶が間違っているかもしれないが、先代の若乃花がモンゴルを訪れた時、モンゴル相撲に大変関心を持たれ、そのことが、モンゴルの若い人を、日本の大相撲に呼ぶきっかけになったように思う。ところが、いつしか、日本の大相撲を席巻してしまい、今では、モンゴルのお相撲さんなくしては、日本の大相撲はない。日本の大相撲のメッカ・両国国技館での夏場所12日目、今日は、モンゴル出身の横綱・白鵬と、大関・日馬富士の、全勝対決である。結果は、意外や意外、奇襲の「すそ払い」で、白鵬の13連勝となる。意外と申し上げたのは、モンゴル相撲は、基本的には足技で相手を倒すものと理解している。すなわち、日本の大相撲で、モンゴル相撲の決め手が使われたのでは?それに引き換え、大関・千代大海は、名前負けしたのか史上最多の13回目のカド番とか。本当に、本家本元に頑張ってほしい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/22
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本日から、一般の国民が、刑事裁判に参加する裁判員制度がスタートした。何のために、裁判員制度はできたの?「よくわからない」というのが、正直なところではなかろうか。裁判員制度は、プロの裁判官で運営されてきた刑事裁判に、<国民の良識>を反映させ、司法への信頼を、より高めるのが狙いという。それでは、皮肉な見方をすれば、<国民の良識>を発揮するために、専門的な勉強をしてきた人では、<国民の良識>が発揮されず、何も専門知識を持たない一般社会人が、<国民の良識>ということになる。私としては、そこのところがよく分からない。専門的な勉強をし、極めて客観的な判断とされたものが、偏った考え方になり、ごく普通の生活をする社会人が、<国民の良識>であるらしい。しかし、この裁判員法は、今から5年前に成立し、模擬裁判やいろんな手続きを踏んで現実となっている。今頃、よく判らないと言っている自分が間違っている。それでも、正直、この裁判員制度はよく分からない。「一回の裁判員は、50人の裁判員から6人が選ばれて、3人の裁判官と一緒に被告の有罪・無罪と刑罰を決める」このことを知っている人がどれくらいおられるだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/21
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信州・松本の多源鐐さんが、5月22日、23日、24日、25日と、当社に来られる。いつも言う施術方法は、<手技療術>なるもので、患部を手指で触るだけである。しかもその施術時間は、30分くらいだけ、それ以上施術すると、患部が熱を持ち、具合が悪くなるらしい。その後は、あえて言えば、冷湿布薬を貼るくらい。こうして、毎日、「社長日記」を書いて、丸4年が経過するが、深刻なお問い合わせをいただくのが、この多源鐐さんのことである。人誰しもが、健康そうに見えても、どこか不具合な箇所を、抱えている。端的な例を挙げれば、女性の外反母趾だ。それが、30分くらい触るだけで、角度が狭くなり、痛みがとれるらしい。施術前の角度を測り、施術後の角度を測ると、私の知る限り、施術を受けた人は、必ず目を丸くされる。さて、きょうは、知り合いの人から多源鐐さんのことを聞かれると共に、ホリステック医療とも、統合医療とも言われる話になった。統合医療とは、西洋医学を基本に、東洋医学をはじめとする数ある代替医療(鍼灸・気功・アロマセラピー・ハープ療法等々)を、効果的に組み合わせ、総合的に治療やケアを行う医療のことを言います。多源鐐さんもその一種だと思っている。昨年の4月4日~5日に見学した「メディポリス指宿」では、最先端中の最先端というか、そのホリステック医療・統合医療を、一歩進めて、手術もせず、本当の人間の自然治癒力だけで病気を治すことに挑戦しておられる。これを書きだすと、だんだん興奮してくる。今日、お知らせしたいのは、その統合医療の施設が、大阪の江坂にもある。「MOAかんさい健康センター」が、それである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/20
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今日は、朝8時前から、アメーバ経営の研究をしておられる神戸大学の先生方・3名に、お越しいただいた。「アメーバ経営が会社を変える」など、たくさんの著書も出しておられる。理論だけでなく現場を、脚で確認するとのことだった。始業前の幹部だけの早朝連絡会から、各部署で開かれる部門朝礼を、3人で手分けされ、熱心に視察された。その後、今日は導入当社からの古い社員のインタビューが行われた。改めて、また、取材されるそうだ。その話しは別にして、3人とも大きなマスク姿である。今、神戸では、ほとんどの人がマスク姿で、咳でもしようものなら、白眼視される雰囲気のようだ。感染者を、悪者扱いにする風潮がなきにしもあらず。そろそろ、その感染対応が、問題視されそうに思う。アメリカ疾病対策センター(CDC)では、感染者が出た学校に、「即休校」を求めた当初方針を、5月初めに取り下げており、今は、感染者いても授業を続ける学校が多いそうだ。休校措置により、生徒間の感染速度は遅くなる反面、地区全体の感染状況は変わらないということだ。ヤンキースタジアムでも、16,17日は、ほぼ満席で、熱のこもった応援が繰り広げられたそうだ。強毒性の鳥インフルエンザに対し、弱毒性とも言われており、その対応策の見直しを期待したい。海外では、<休校は「病気より破壊的」>とある。街中が、マスク姿であるのを見ていると、なんとなく異様だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/19
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お昼のニュースでは、兵庫県や大阪府だけで、早くも130人の感染者が確認されたと報じられた。何処で、どのように集計されるのか、よく分からないが、徹底して関西に集中し、その対象も、高校生だけでなく、幼児や、小学生、抵抗力があってかからないと聞いていた六十歳の男性も確認された。政府・厚労省・地方自治体が、一気通貫で集計していると思われるが、伝染の速さを数の集計で示してくれるのはいいが、その症状や、体にどの程度のダメージがあるのか、そして、もし感染したらその対応は?早めに相談センターに電話するより方法はないのか?それに関西にだけ、集中する伝染ルートもよく分からない。なぜ?首相は「現時点で政府として、外出や集会の自粛、事業活動の縮小などを一律に要請することは考えていない。国民の皆さんの冷静な対応をお願いしたい。」とのこと。今のところ、冷静に、通常通りの事業活動をしているが、果たしてそれでいいのか?もし、誰かが感染したら、休ませなかった私の責任なのだろうか。やたらと騒ぎ、インフルエンザに罹ったら、隔離するというだけでは、なんとなくスッキリしない。そういえば、休み明けで、今日は、欠席者が少し多かった。マスクをしている者も、数名いる。厄介な問題だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/18
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豚インフルエンザは、メキシコ・カナダ・アメリカのことであり、日本への入口、各空港で、厳重な検査をして、止めれば何とか封鎖できるのではないかと安心していた。海外では、アチコチの国に飛び火したが、何事も徹底する日本のこと、まず、大ごとにはなるまいと考えていた。それが、身近な神戸・大阪で、海外渡航経験がなく、人から人へと伝染していることが判明した。既に、国内に入っていたのである。カナダから、豚インフルエンザを持ち帰ったのも、大阪の高校生であり、国内で、人から人への伝染も関西からとなった。しかも、いずれも高校生ばかり、「なんでやねん!」と言いたい。今朝、それでもと思い、マスクを買いに出掛けたら、近所のドラッグストアから、案の定、マスクがなくなっていた。豚インフルエンザが騒がれた当初、マスクを買おうと言う家内に、「そんな必要はない」と、高をくくっていたものだから、今になって、えらくお叱りを受けた。「あなたの判断は、あまい!」それにしても、マスクの効用がいろいろ言われている。インフルエンザの空気伝染の防御というより、むしろ、患者がマスクをして撒き散らすのを防ぐのに効果を発揮するのではないだろうか。マスクに野球帽は、コンビニ強盗のお決まりスタイルである。特に海外では、マスクの評判が良くないらしい。いすれにしても、マスクをつくっているメーカーは、千載一隅のビジネスチャンスだ。これからしばらくの間は、関西の公共の場では、マスクが必需品となってきた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/17
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14日の夕方、男性社員のお父さんが59歳の若さでなくなった。血液の癌とかで、難病の一種だと聞いた。この年になれば、ほぼ同世代を生きた人で、私より若い人の訃報を聞くと、なんともいえぬ複雑な心境になる。最先端医療で、癌は治ると聞いているが、まだまだ、それ程単純なものでないことを再認識する。昨夜のお通夜に続き、今日は10時半から告別式だった。家で昼食の後は、月一回の散髪を済ませ、午後2時半頃から、民主党の党首選びを実況放送で確認した。予想されていた通り、鳩山由紀夫代表に決定。番狂わせを期待したが、それが起きないということは、やっぱり、新聞報道の通り、どなたかの力が強く、古い体質がしっかりと根付いているようだ。新聞報道では、町の中で一般国民の声を聞くと、岡田候補が6対4、或は7対3で優勢と報道されていた。しかし、民主党所属の国会議員の間では、鳩山氏が優勢と予想。結果がその通りになったが、国民を代表している民主党の国会議員さんには、本当に国民の声が聞こえているのだろうか。不思議な現象だ。国民に選ばれて、国会議員となったはず。それが、政党に属し、一旦、国会議事堂の門をくぐれば、新聞やテレビで報道している一般国民の声が、全く、聞こえなくなるのが不思議でならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/16
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ゴールデン・ウイーク明けの一週間が、バタバタするうちに終わった。勉強会や、新しいビジネスの話し、ゴルフコンペ、来客と、あわただしかった。しかし、この5月も、早や半ばとなり、夕方には、中間連絡会が開かれた。この難しい時代は、環境に順応するもの、自らが変化し続けるものしか、生き伸びることは出来ないと、改革・改善の必要性を話した。京セラの稲盛塾長からは、「出来ないことも出来ると返事をし、それをみんなで解決してきた」という話を聞いている。松下幸之助翁の話しや、ソニー伝説でも、出来なかった壁に挑戦することで、コンニチの発展があったように思う。会議が終わった後、ある幹部から、「社長は、何時から宗旨変えされたのですか」と正された。私は、これまでは、あるがままの会社の状態を説明し、出来ることと、出来ないことはハッキリするように指示してきた。出来もしないことを、出来るがごとく言うのは、厳しく戒めてきた。彼の言われるとおり、宗旨変えと言われても仕方がない。しかし、成長発展するためには、これまで越えられなかった壁も、越える努力、工夫が必要だと思っている。改革・改善の必要性も理解し、ドンドン新しいことに挑戦していかなくてはいけないことも承知してくれている幹部の指摘に、これまでの自分の甘さを痛感した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/15
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本当にさわやかな五月晴れ、かなりの日照りにもかかわらず、風が強く汗をかくことはなかった。今日は、年2回の納税協会のゴルフコンペで、春の大会が開かれた。自分としては、今年2回目のゴルフでした。私は職住隣接を願い、会社は、住まいから車で10分チョットの所に住んでいる。その会社から5~6分で、関西では、名門ゴルフ場といわれる枚方カントリーがある。今日のコンペは、そこで開かれた。そんな街中のゴルフ場で、早くも、蝉の鳴き声を聞いた。春蝉である。松林に生息するといわれ、4月~6月に成虫となり、季語では「松蝉」となる。住まいも、会社(工場)も、ゴルフ場も、春蝉の泣き声を聞ける自然も、すべて20分以内にある。ちなみにゴルフ場は、枚方市だけで4箇所、30分以内に7箇所くらいがある。地域に感謝し、自然の恵みに感謝、地域に恩返しをしなくてはいけない。ちなみにゴルフの成績は、教育熱心だった母親から、常に要求された100点満点(午前47点・午後53点)から、抜けきらない。68歳になっても、まだ、その呪縛から抜けることが出来ないのか。今日も家に帰り、ご仏前にスコアカードを提出し、100点満点を報告しました。チーン。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/14
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連日、民主党小沢代表の<辞任>が、賑やかである。恐らく、多くの方は想定されていたと思うが、現実になると、何かとかまびすしい。ご本人は、代表職を辞任しても、院政を敷き、民主党をコントロールされる、お積もりのようだ。ところが、今回は、少し事情が違うと思ったのは、昨日の日経朝刊の一面に、「小沢神話に決別を」の中で、政治部長 宮本明彦氏が、「もう 潮時だ」と、きっぱりと引退を勧告された。読売や他の新聞も、実名入りでほぼ同様である。お気付きでないのは、ご本人だけだろうか。<個人献金はいけない。政治団体なら良い>この政治資金規正法をおつくりになったのは、小沢氏であることを国民は知っている。そのご本人が、この法律の「抜け穴」を示し、莫大な献金を手にされたことを、国民は問うているのだ。しかし、辞任会見でも 「政治資金の問題について、一点もやましいことはない」と言い切られる。自民党が良い訳ではない。国民は、健全な二大政党制を望んでいる。今こそ大切な時期、ずべての政党をガラガラポンして、旧守党(政局に明け暮れる古い政治家集団)と、改革党(国家ビジョンを掲げ、理想国家の建設を目指す新しい政治家集団)でもつくったらどうだろうか?自民・公明党と民主党が、国民不在の政局争いをしているのを揶揄して、ある大手メーカーの会長さんが、「今、日本は“ゆでガエル”になりつつある」と言われた。“ゆでガエル”の逸話を皆さん思い出してください。煮えくり返った熱湯の中にカエルを放り込めば、パッと飛び出すが、生ぬるい水に入ったカエルは、悠々と泳ぎだす。そして、徐々に温度を上げられれば、“ゆでガエル”になって、死ぬまで気がつかないという。どんなことがあっても、“ゆでガエル”にだけは、なりたくない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/13
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昨日は、午後から、所属している北大阪・盛和塾の例会に出席した。今年も9月に、横浜で全国大会が行われる。そこには、日本全国から、3,000名近い経営者が、一泊2日で集合する。一体、そこで何が行われるかというと、稲盛塾長の「経営講話」と、「塾生の経営体験発表」である。やっぱり、これだけの経営者を集めるのは、経営の実体験が赤裸々に語られ、それに対して、忌憚のない稲盛塾長のコメントが、注目を集めるからであろう。塾生は、大なり小なり、同じような体験に、まんじりともせず聞き入る。水を打ったように、静まり、緊張した空気が流れる。2日間にわたって発表される会場は、まさにソウルメイト(魂の友人)となる。昨夜は、その予選ともいえる、地方の分科会での経営体験発表会である。4名の発表があったが、売上1,000億円の上場企業の話しや、倒産寸前から立ち直った小企業の生々しい話があり、発表が終わった後は、緊張が解けホッとした。夜10時半過ぎ帰宅すると、「民主党小沢代表辞任」のニュースが流れていた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/12
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経営者が従業員の給与の額を決定する。しかし、従業員は、おそらく、それを少ないと思う。あるいは、他人と比べて、自分は低く査定されていると、不満に思う。丁度、10年前迄は、この時期、昇給・昇格、賞与の査定で、一人悩んでいた。基本的には、年齢別・基準額表に基づき、年功序列で評価して、その中でもよく出来る人に、どれだけのお手盛り(評価)をするかが、最大の悩ましい問題だった。悩んで悩んで悩みぬいて、自分が決定したものを、総務・人事の責任者に問いかけ、最終決定するというものだった。平成11年の春、人事制度のコンサルティングを受け、年功序列の人事制度を廃し、アメーバ経営を通じて、発揮された能力や仕事の成果を、正しく評価し、給与や賞与などの人事処遇につなげる実力型の人事制度に変更した。直属の上司と、複数の人で評価したり、フィードバックし被評価者に納得してもらえる基準で評価したとしても、それが、絶対的公平・公正なものとは、断言しきれない。悩ましい問題は、抜けきらない。懺悔とは、みずから犯した罪を、仏や神に告白して、許してもらうことである。最終決定者としては、どこかで決定しなくてはいけない。~自分には、全従業員の給与を公平・公正に決定する能力がない。それでは、みんなに不満があるであろう。このような私の無能力をどうか許して欲しい・・・・・と、全従業員を仏とみなして、その仏に懺悔する。~基本的には、賞与を評価するために、5月、11月の年2回人事評価をしている。さらに5月は、昇給・昇格を決定しなくてはいけない。今の人事制度の問題点は、何なのか?5月23日の人事評価調整会議前に、制度そのものを繰り返しチェックしている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/11
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私の母も、家内の母も、すでに亡くなっている。よって、私たち夫婦には、母はいない。そんな馬鹿なことを言っているから、家内から怒られるのだ!「我が家には、気が利かなくて、外面ばかり良い亭主と、母親のことは全く無関心の息子達3人、あぁー、私は、何時になったら、母の日を祝ってもらえるのかしら・・・」悩めるお母さんが、身近にいました。お母さん! 失礼しました。今日は、母の日です。清水の舞台から飛び降りる気持ちで、ドーンと豪華な外食に出掛けましょう。同居の次男に呼びかけました。「ウーン! 僕はいいわ! 二人で行っといで!」そうか、息子は偉い!二人で、楽しんでおいでと、気を使ってくれました。家内は言いました。「あんたは、長生きしてください!」今日は、ホントに楽しい母の日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/10
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外は、輝かんばかりの好天、気温28度の五月晴れ、日陰にいると実に爽やか。絶好の行楽日和にもかかわらず、今日は、あいにくの出勤日となっている。年間で、2/14、5/9、9/26、12/26の4日間の土曜日が、通常稼働日。ほかに、1月と7月の第一土曜日が、会社のカレンダーでは休日にしながら、経営方針発表会と下半期決起大会が行われる。そもそも1ヶ月の稼動を20日間としている。年間にして240日が仕事。残り125日が、お休みとなるはずだが、この日のように出勤日があり、お正月休み、ゴールデンウイーク、盆休などで調整して、年間の休日は121日となっている。それにしても、二日仕事をしたら、一日が休みになる勘定である。これらの予定は、毎年、9月の経営会議で、全員、合意の上で決定される。即、アクテックカレンダーの手配となる。今日は、新製品開発プロジェクト会議や、インサイドセールスの準備が行われた。連休明けで、爽やかな一日。仕事の相手先はお休みのようで、じっくりと目の前の仕事に取り組めたはず。この先、この日の成果が出ることを期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/09
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今朝の日経一面に、「任天堂、最高益2790億円・前期純利益」と出ている。世界的な景気後退下でも、まったく関係がなさそうだ。もともと、京都の花札屋さんであり、あっという間に、世界を席巻するゲーム機器メーカーに成長した。先発エレクトロニクスメーカーをひっくり返したのは、やっぱりWii(ウイー)だろうか。この会社が不思議なのは、本業の花札やトランプ、百人一首といったカード類を始め、碁石や碁盤、将棋の駒や将棋盤といった日本古来のゲーム類を、現在も販売しておられる。関係のないことだが、本社は、当社から30分くらいのところにある。もっと不思議というか、驚きなのは、従業員数の少なさである。任天堂・単体で1,500人弱、連結でも3,800人弱で、年商を従業員数で割ると、一人当りの年商が5億弱になる。参った!参った!当社は、任天堂の社員が二人とはいらない。改めて、自己改革の凄さを感じる。京都の古い小さな花札屋さんが、自己改革すれば、こんなこともできるのだ。それでもって、本業はきちっとそのまま事業を継続しておられる。「自己を作るものは、自己なり」 自分で、自分を変えるよりすべはない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/08
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連休明けの日。既に7日になるが、2日から連休であり、5月の稼動日としては2日目である。実績も、予定も厳しい数字になると思うが、経営会議が行われる。世界は今、グローバルな経済危機に見舞われ、苦しんでいる。連休中、何もしないで、テレビでアメリカの経済破綻の詳細も、ゆっくり見た。本も読んだ。100年に一度といわれるが、何かが大きく変わる・・・・・。言い換えれば<時代が大きな変化を遂げる時期>ではないだろうか。アメリカ発のお金がお金を生む経済が破綻し、経済とお金の関係が洗い直されると共に、ものごとの判断基準、価値観、座標軸といったものが、大転換するのではないだろうか。大転換の予兆は、アメリカのオバマ大統領の登場が象徴している。1月22日のオバマ大統領の就任演説全文は、常に机の横に置いており、何かの時に、読み返している。危機への決意、国家の偉大さ、再生への道、安全と理想、変わる世界、新しい責任の時代、未来への世代へ自由を!で、締めくくられている。これらの中に、21世紀型経済社会、21世紀型経営への転換が示されているように思う。今日は、そんなことにも触れた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/07
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先日の名古屋の展示会(4:22~4:24)で、東海科学機器協会理事長さんが、開会の挨拶を五行歌で締められた。その五行歌が、私にとって、物凄く力強い宣言文に聞こえた。事務局に伺い、直接理事長さんにお会いして五行歌なるものを教えてもらった。和歌は、五・七・五・七・七の五行から成り立っている。この五行を大切にして、字数、音数には全くこだわらず、呼吸の切れ目がよく分かるように、五行に分けて書くようにしたのを五行歌というらしい。「五」という数字は、不思議な力がある。社名変更の際、NTTドコモの iモードの名付け親である松永真理さんが、社名でも商品名でも、五文字が印象に残ると言われ、それを信じ、ア行から始まり5文字を条件に募集した結果。「アクテック」<ACTEC>を採用した。ちなみに、当社の社名のいわれは、業務内容(Aluminum Case と Accessory)、さらに、私たちの積極的な行動を意味する(Active)のACと、最新の技術集団を目指す(Technology)のTECを合わせた造語になっております。社名は五文字、そして、当社の基本方針は、五行歌で、毎朝唱和している。私たちは、「より良い商品を」「より安く」「納期通り確実に」をモットーに国内のみならず、広く海外までも、優良な商品の提供をもって、社会に貢献します。他にも、五行の詩で、印象深いものがたくさんある。その内の一つをご紹介する。(心が安らぐ魔法のことばー山崎房一著より)自分の言葉が善悪で判断されることなく相手にすべて受け入れられたとき気持ちがとても元気になり自信が育ちます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/06
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歳をとり、涙もろくなった。最近、テレビを見ながら、涙することが多くなったと思う。朝、8時半過ぎ、NHKのにっぽん紀行~黒潮の海に今ふたり~をみた。4月29日の再放送だと思う。93歳の漁師が、89歳の奥さんを連れ、小さな漁船でカツオ漁に出掛ける。足元がおぼつかない夫婦が、船に乗り込み、ご主人が釣りにいそしむ間。奥さんは船室でじっとご主人を見守る。奥さんは、いつかは、ご主人が海に放り出されるのではないかと心配する。もしそうなっても、年老いた自分は助けることができないであろう。「その時は、自分も海に飛び込み、一緒に死にたいと思う」 と淡々と語る。(この夫婦愛を見ているだけで、じっと胸が、熱くなり涙が出てくる)しばらくすれば、船室からご主人の足元を缶ジュースでつつき、休憩をうながす。ご主人は、そ知らぬ顔をしながらも、それを受け取り、海を眺めながらジュースを飲む。奥さんは、船室でニッコリと笑っている。(・・・・・また、涙が出てくる)これは、悲しいから泣くのではない。老夫婦の心の通い合いに感動して、自然と目頭が熱くなってくる。悲しいからではなく、「むしろ、良かった!」と思う喜びの気持ちが、涙をよぶのだろうか。日本で女性初の国会議員である加藤シズエさんの言葉に、「ため息をつくと三歳老ける、一日三回 感動すると若くいられるのよ!」と言われたそうだ。私は、歳をとり涙もろくなったと思っていたら、人間、感動することが、若返りの秘訣のようだ。そうだ!おおいに感動し、おおいに涙しよう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/05
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何も予定のない(?)連休3日目。思いつきで、ドライブがてら兄妹巡りをすることにした。京都府と奈良の境目に一番下の妹夫婦、奈良の斑鳩に上の妹夫婦と、そのすぐ近くの法隆寺に長兄が住んでいる。いずれにしても、我が家からは1時間の範囲、奈良方面に集中している。出掛ける前、近くの洋菓子店に寄ると、相変わらず混雑している。普段は、我が家としては、お菓子類には縁がなく、こんな住宅地で、営業が成り立つのか心配していたが、この連休、利用する必要性に迫られ、繁盛していることに改めて納得する。妹・2人の家族は、子供達が孫を連れての帰宅で賑わっている。歳頃からしても我が家にはない悩みの種が、妹宅では、幸せ一杯に、その現実が繰り広げられている。はしゃぐ孫や、写真を見て、家内はうらやましがること仕切り。一番下の妹宅では、端午の節句の談飾りがしてある。その昔、我が家の段飾りを見て、母親から同じものをお祝いにもらったと言う。長男ができてから、毎年欠かさず飾っているという。考えてみれば、我が家では、子供達があまり喜ばなくなった小学校高学年の頃からであろうか、飾った記憶が無い。息子達に、縁がないのは、そのせいなのだろうか?そういえば、もう段飾りを空けるのが怖い。虫が食っているのか、はたまた無事なのか?それにしても一度、連休中に虫干しの意味でも空けてみるか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/04
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あなたの心を苦しめ、不安にさせているのは、他ならぬ「あなた」自身だと言うことをご存知でしたか?もし落ち込んでしまったら、試しに次のことばを口ずさんでみてください。そのままの自分でいい、そのままの自分で百点満点!強力な味方を得たあなたの「心」は、躍動をはじめ、きっと人生がいきいきと輝いてくるはずです。自分の殻を破りたい人、自分を変えて積極的に生きたい人に、是非おすすめしたい。そのままの自分でいい、そのままの自分で百点満点!<山崎房一 心が安らぐ魔法のことば PHP文庫より>関心のある人は、是非、この本は、手元に置いてください。PHP文庫本 ¥476円+税 本当に心やすらぐすばらしい本だと思います。何も予定のない連休2日目。久しぶりに、朝、起き抜けにインドア練習場に出掛けた。久しぶりの練習だ。スイングの基本、S・Wのフルスイング50球、その次にミドルアイアン7・I 50球のフルスイング、最後の締めに1W 50球。球の行く末を追いかけるのでなく、ひたすら、スイングそのものを追求した。正しいスイングの練習だ。今月中旬に、納税協会の春の恒例のゴルフ・コンペがある。今年、2回目のゴルフとなる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/03
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連休初日、悲しいかな、サラリーマン人生50年、朝は5時過ぎから目が覚め、通常となんら変わらない。夫婦ともに、「連休だから」とか、「休みだから」といっても、体内時計は、普段通りにしか動かない。朝、5時過ぎに夫婦共に起き、今日から連休であることを確認する。奈良の知り合いに所用があり、その近くに新築した社員宅にお伺いすることにした。今日は、お祝い事などに最適の大安吉日である。9時開店の洋菓子店では、お祝い事のお客様で、朝から賑わっている。結婚し、子供が生まれ、土地付きの一個住宅を新築した。椅子・テーブルの食堂と居間兼用の部屋があり、来客に備えソファーのある応接間もある、さらに将来に備えての子供部屋、2階には夫婦の寝室と、完璧な家である。夢の実現であった、35年前の自分のことである。今日は、丁度、そんな家庭を訪問した。この頃が、夢ふくらみ、希望に燃える人生最高の時だったように思う。連休初日、道中、思わぬところで車が混雑している。ニュースでは、何処までも1,000円の割安高速料の影響で、30キロ、50キロ、70キロの渋滞を報道している。とりあえず、予定を何も入れない連休初日が、無事終わった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/02
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世の中は、すでに連休に入っているのか、なんとなく仕事に熱が入らない。しかし、今日は、通常通り、4月の財務会計、管理会計を締め、連休明けの5月7日に行われる経営会議の準備で、何かと忙しい。いずれの数字も、大変厳しい数字が並んでいる。一方、今日の日経夕刊を見てみても、そのトップ記事は・・・・・「雇用情勢 急激に悪化」3月失業率4.8%、 67万人増求人倍率 7年ぶり低水準非正規失職 20万人に拡大・・・・・である。そんなこととは関係なく、外は、爽やかな“五月晴れ”、気持ちがいい。従業員のお父さんが、車のハンドルに、採れ採れの「さやえんどう」と「オランダ豆」を、ぶら下げてくれている。思い切り、旬をいただきたい。受注が少なくとも、みんなが、全員営業で頑張っている。その成果が、近いうちに見えてくることを期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/05/01
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