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月末の金曜日、大変忙しい。このところ、社長日記をアップするのを、午後4時半頃迄を目標にしていたが、今日はそれが出来なかった。月末・恒例の営業会議、いれもん通信の編集会議、色々と用件の違う来客、懸案事項の打ち合わせ、メールや電話と、何もかもが一度に来る。会議や来客の対応、メールや電話に対応するには、それまでのことは、頭を空にして対応するが、瞬時に切り替えることは、大変難しい。今していること・考えていることと、全く関係のない事柄が、次々と展開していく。自分の頭の中が、ぐるぐると回っていくのが、よく分かる。いつもは、ある程度、自分のペースを守れるが、今日は、何かとめまぐるしく展開し、その対応に苦労した。できれば、一つの案件が終われば、しばし、頭を空っぽにして、放心状態になりたい。しかし、それは許されない。悩ましい問題が発生した時は、気がつかない内に席を立ち、事務所をうろうろする自分に気がつく。なぜかしら、歩きながら考えると、なんとなく解決の道筋が見えてくる。歩くと、悩み滞っていた問題が、展開していく気分になるのかもしれない。変な習慣に気がついてはいるが、いつの間にか、そうなっている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/31
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朝起きて、なんとなく身体がだるい。除湿をして寝ているが、それが効きすぎたのか?それとも、いわゆる夏バテなのか。睡眠が充分取れていないのか。なんらかの原因があるのだろうが、よく分からない。昨夜は、ニンニクを入れた大根おろしに、鰹のたたきを漬け、本来ならすっきり元気になるはずだったが、思惑通りにはならない。やっぱり、この時期は、平賀源内の販売戦略に乗って、ウナギなのかなぁ?土用というのも、お寺からもらう「こよみ」には載っているが、もともと古代中国で考え出された思想の陰陽五行説に基づいて、割り当てられた期間だというが、正直、なんのことだかよく分からない。土用の丑の丑についても同じで、よく分からない。しかし、私は古い人間で、今も六曜は信じている。例の<仏滅・大安・赤口・先勝・友引・先負>で、この順番に並んで繰り返されるだけのことだが、何かの決め事、大事なことを実行する日は無難な日にこだわる。これを無視することはできない。何はともあれ、水分を充分補給して、元気が出る食べ物が必要だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/30
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アンチエイジング医学 (抗加齢医学) とは、不老長寿を目指すものではなく、健康長寿を目指す医学だそうです。日々の健康を増進し、その結果としてQOL(生活の質)を上げることにより、最終的な健康長寿を目指すことが目的です。医学の進歩によって、「老化」のメカニズムが解明され始め、老化・加齢も「病気=弱点」と考える時代になってきました。世界には、100歳を超えても自立して健康な生活を営まれている百寿者と呼ばれる方々がいます。米国や日本でこの百寿者の方を調査したところ、彼らは老化のスピードが特に遅いわけではなく、身体全体が均質に老化していることが分かりました。バランス良く「弱点」が少ないのです。一方、一般の多くの方々では老化の一部が突出し、そこが弱点となって足を引っ張り、老化全体の進行が早く(病的老化)なっているのが実情です。(同志社大学 生命医科学部 抗加齢研究室 米井嘉一教授資料より)今朝も、社内での健康診断結果をお互いに見合わせ、血液検査の数値が話題になっている。中年の多くが、突出しているのは、やっぱり中性脂肪でした。果たして、中性脂肪を如何にして少なくするか、なかなか議論がかしましい。私も、今から、20歳代30歳代の体に、若返らせようとするのではなく、年寄りは年寄りなりに、年相応に、バランスの取れた年寄りになりたい。日本人の平均年齢は、世界有数の長寿国のようだ。全ての国で、女性が男性の寿命を上回っているようだが、男女合計の平均寿命を見ると、日本が83歳、ドイツが79歳、アメリカが78歳、中国が72歳となる。驚いたことに、人間本来の生物学的寿命は、約120歳とも言われる。このような、アンチエイジング医学が発達することにより、本当に、私たちの平均寿命・120歳が、実現できるのかもしれない。それはそうと、サントリーのサプリメントの広告で、元プロスキーヤー三浦雄一郎氏の健康に対する考え方を見た。若い頃には数々の偉業を成した三浦氏だが、60歳の頃は不摂生から肥満の直前だった。一般的には、皆そんな感じを経験されたと思う。それが、父・敬三氏が、99歳という年齢を忘れ、子供のようにスキーに夢中になっている姿を見て、ようやく気付いたという。健康体を取り戻すのに5年、体力をつくるのに5年。合計10年かけて、70歳でエベレスト登頂に成功し、75歳で再登頂に成功された。そこまでしなくとも、せめて80歳くらいまでゴルフが出来たら最高と考えている。そのためには、私のテーマはハッキリしている。お酒をホドホドに控える。せめて40分間の散歩をする。この二つだ。そうだ!夜のチビリチビリの長酒を止めて、その時間を歩けばいいのだ。そうた!そうだ!そうなんだ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/29
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今日も冴えない天気、雨模様、関西はどうしても梅雨が明けない。週末には、8月になるというのに、出すに出せない「暑中見舞い」が、私の机の上で泣いている。民主党が、晴れ晴れしくマニュフェストを発表した。自民党は、31日に発表するという。マニュフェストに期待するのは、何をするにも、まずその活動原資が必要と考えるが、その仕組みを明確にして欲しい。本格的な選挙戦に入ろうとしているが、国会議員さんを考えてみると、大変、不思議な職業であることに気が付いた。まず、先週の7月21日、衆議院を解散して、全員が国会でバンザーイをされている。自分の解雇が決定して、何がそんなにおめでたいのだろう?やけくそで、バンザーイをしておられるのだろうか。日本を良くしようと志を立て、懸命に活動されているはずだが、とてもそれが実現されているとは思えない。なのに、なぜバンザーイなのだろう。衆議院議員とは、まず雇用契約は4年間。中途解雇もあり、自分が一生懸命働いていようが、なかろうが、そんなことには関係なく、突如中途解雇もある。そして、再就職の際は、更新希望者も、新人に混じり、一からの就職活動となる。つい先頃、格差社会で話題になった契約社員の話ではない。こんな契約があってはいけないと、政治的解決を目指されたご当人達の契約条件である。自分の欠点を指摘され、強力な対抗馬が出てくることがしばしばで、再就職は、極めて難しい。それでも、一度この仕事に就いたら、辞められない魅力があるようだ。それが証拠に、親子代々この仕事に就こうとする。どこにそんな魅力があるのか、考えてみれば、不思議な仕事だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/28
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朝、一番から東京に出掛けた。最近、700系の導入により、新幹線が早くなり、東京への出張は、益々日帰りとなり、朝早く出発して、帰りは夜遅くなる。便利になることが、必ずしも体が楽になることではない。早く出れば、東京で9時からの打ち合わせにも間に合い、夜は、食事でもしてからとなるから、出張時間が長くなるのは当然である。年寄りの自分としては、朝の早いことは、苦にならないが、夜の遅いのは、翌日にこたえる。夜の食事は、勘弁してもらい、できるだけ早く帰ることにしている。3人が一緒に、京都駅から朝一番で東京に向かい、午前中は行動を共にして、午後はそれぞれのお客様に向かい、終局的には、一人が東京で泊まり、二人が日帰りとなった。日帰り組みは、二人して、何よりビールだ。それにしても、今日は暑かった。乾杯!世の中は、ノーネクタイのクールビズとなっている。しかし、新規訪問となると、背広にネクタイは、欠かせないと考えている。お客様に失礼であってはいけないと思う。しかし、いざ、訪問すれば、「私達は、ラフな格好をしております。どうぞ、よろしければ上着を取っていただいても結構ですよ」女性が丁寧に、ハンガーに上着をかけてくれる。一体、どうすればいいのだろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/27
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今日は、何の日でしょう?失礼! 誰にも関係のない、私の誕生日でした。昭和16年7月26日(土)、午後2時30分、父33歳、母29歳、私は自宅で産婆さんに取り上げられ、次男として生まれた。1貫10匁 (約3,800g)、当時としては、大きいこと、元気なことが宝とされた時代。その年の12月8日に、第二次世界大戦が勃発する。68年たっても、私の手元に、母との絆・臍の緒が、父親の記録と共に残っている。そうかと思えば、昭和20年3月の大阪大空襲で町全体の消失と共に、疎開をしたために戸籍の復活に手間取り、私の戸籍は、裁判により復籍となっている。いつの時代も、めまぐるしく変化するのだろうが、この68年間は、まさに激変の時代ではなかったかと思う。世の中が混乱し、食べ物も充分になかった時代、自分達の子育てと比べ、両親の苦労に頭が下がる。その苦労があって、今現在、仕事をさせてもらうことに、感謝の気持ちで一杯になる。そんな時、朝の6時15分、福知山時代の幼なじみから、添付の「月下美人」の写真がメールで届いた。「今年の夏も、我が家で咲いてくれました。部屋中に甘い香りを漂わせてくれました」とある。ありがたい誕生日プレゼント、せめて、目だけでも楽しませてもらおう合掌追伸断りもなく、月下美人の写真をアップした後、私は、以前から疑問に思っていたことを、幼なじみに問い合わせました。「月下美人は、本当に一晩限りの花ですか?」その答えは、「その通り、一夜の花です! そして、開花する時は、大袈裟だと思われますが、揺れながら咲きます。」ということでした。さぞ、感動的だろうなぁと思う。彼は、大阪府の花の文化園で教えてもらった通りに育て、室内で大切に見守るそうです。それにしても、一年かかり、一晩だけ咲く花とは、貴重な花です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/26
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実は、一昨日、会社を休んでゴルフをさせてもらったが、バチが当たったのか、ゴルフが終わり、会社に連絡をしようと思ったら、突然、携帯電話がダウンした。バッテリーは充分あったはずなのに、突然、画面が真っ暗になって、どのボタンを押しても、ウンともスンとも言わない。あいにく、直前に問い合わせをした、返信メールが来るはずなので、気になるがどうすることも出来ない。今の時代、ケータイを使っているのか、ケータイに使われているのか分からない。正直、あせった。あわてて家に帰り、まず充電してみたが、充電ランプが付かない。全く機能しないのである。どこの製品かは、申し上げにくいが、販売店に持ち込んでわかったことは、そうなる要素が、結構あるということが分かった。その場で聞いた話しと、私なりの考えられる対応策をまとめる。その一最近は、小さな電話でありながら、益々高機能・高密度化しているため、チョットした衝撃や、圧力のかかった持ち方により、接触が悪くなることがチョクチョクあるらしい。対策→バッテリーやICカードを一旦抜き、もう一度、設定し直してみる。要するに、接触が悪くないかチェックする。その二やっぱり、高機能・高密度化しているため、アップデートは絶対必要とのことで、連絡が来れば、こまめにアップデートしなければならない。しないと、固まってしまう。対策→自動的にアップデートするよう設定しておく。ちなみに、今回の私の携帯電話は、接触不良だった。携帯電話も確実にパソコン化している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/25
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社長日記を、毎日書き続け4年程になるが、書きたいことがある日は、その日に限り、いくつものテーマが出てくる。その逆で、「今日は書くことがないなぁ」と思えば、全く書くことが思いつかない。本当は、昨日、今日のこのことを書きたかったのが、書き出しに、ゴルフの話になってしまい、しかも思っていたことと、違うことを書いている。文章を書くことは、大変難しい。昨日の城陽カントリーは、9月の男子プロのトーナメントが開催される予定で、例の石川遼選手も来ることになっている。コース設定が、プロトーナメント用に、養生中であるから、大変難しく面白かった。それが、郷ひろみの話で終わってしまった。今日の話は、一世を風靡した若大将・加山雄三さんの話しである。今月の日経「私の履歴書」で、彼が一部始終を書き綴っている。「60年代を驀進する男」として、東宝が大々的に売り出して、丁度10年、その人気にかげりが見え始めた頃、彼に大変な災難が押し寄せる1970年8月、叔父のパシフィックパークホテルの倒産で、経営にからんでいた加山雄三さんは、莫大な借金(負債総額23億円)を抱え、どうすることもできないため、ロサンゼルスへ逃避行した。そして、彼はその逆境の中、10歳年下の女優・松本めぐみさんと結婚することになる。時代の寵児が借金地獄に落ちると、周辺の人が手のひらを返すように逃げていく様子や、その彼と結婚し、堅実に返済し、全て完済するまでの話は読み応えがある。何としても借金地獄から抜け出すことを信じて、夫婦二人、家族全員で協力しておられる。超有名な俳優の生の人間性を見た。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/24
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このところ、大阪は連日の雨模様、まだ梅雨が明けず、会社としての暑中見舞いが出せず困っている。こよみの上では、今日は、二十四節気の「暑さが厳しい」と言われる「大暑」。そんな日に、お休みを頂いて、地元商工会議所のゴルフコンペに参加した。このところの雨が上がり、快晴の夏日、開催されるゴルフ場は、商工会議所であるだけに、30分ほどで行ける地元ゴルフ場に限られている。幸せなことに、この枚方周辺には、名門ゴルフ場といわれるところがたくさんある。今日は、京都府の名門コース・城陽カントリーで行われた。京都府といっても、枚方市からは、やはり30分ぐらいで行ける。朝はゆっくりのスタート。ハーフを上った後も、つなぎの売店で、進行状況を確認しながらの軽食で済ませ、ゴルフ中心のラウンドであった。昔の名門コースは、このようなスタイルが多かった。3組後に、郷ひろみさんが来ているということで、そこかしこで話題になっていた。同じコンペの一部のファンが、サインを求め、彼を追っかけたため、ラウンド後のパーティが遅れる始末。彼に無関心な我々としては、迷惑な話だ。さて、話は変わるが、このゴルフ場は、私淑する稲盛塾長が社長を勤めておられる。盛んにゴルフをやっていた頃は、なんとしてもこのゴルフ場のメンバーになりたかった。自分としては、思いいれの強いゴルフ場である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/23
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お昼11時過ぎ、会社の前で、厚い雲間に、8割くらい欠けた日食が見えた。ごく僅かな時間である。46年振りとか言われ、もの珍しさに集まった面々、あいにく、ここ枚方では、部分日食である。打ち合わせ中のお客様も一緒だ。このような異常現象、何か人の心を高ぶらせるのか、結構はしゃいでいる。大変珍しいといわれるが、子供の頃から、何回かの記憶がある。ガラスにろうそくのすすをつけたり、黒い下敷きで見たことを覚えている。そして、なんとなくはしゃいだ記憶がある。周辺は、なんとなく不気味な薄暗さ。使ってはいけないサングラスをかざすと、三日月状の太陽が、ハッキリ見えた。二つのサングラスを、順番に回して見てみる。厚い雲がさいわいし、サングラスで見るのに丁度であった、貴重な体験できた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/22
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世の中、デジタル時代になり、画像や音声など、いろんな情報が、電波を介して飛び交っている。ラジオやテレビを代表に、携帯電話や室内でのコードレス電話、家電製品の室外からのコントロールなど、家庭や公共の場で、今後益々電波が交錯する。15年前、自動車電話から今の小さな携帯電話への変わり目のとき、秘密裏に、某メーカーの革ケース作りのため韓国へ飛んだ。モックを手に持ち、Yシャツのポケットに入る電話で、日本全国、いつでも、誰とでも、話が出来るというので、感激したことを覚えている。それが今では、海外からでも、瞬時に手持ちの携帯で話が出来る。電波の力は、大きくその影響は計り知れない。現在は、地球上のすべてで、砂漠や山間僻地の隅々まで、電波でおおわれている。しかし、不幸なことに電波は見えない。見えないことをいいことに、有用な電波と、盗聴や盗み撮りなど悪用な電波が、世の中で共存している。そんな中、「電波の見える化」をキーワードに、瞬時に電波を識別する機械を発売している企業がある。明日、発行する「いれもん通信54号」で、その会社を紹介している。是非ご覧頂きたい。それにしても、これほどまでに、007・ジェームスボンド並みのことが行われているとは、知らなかった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/21
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生まれて始めて、通信販売でお酒を買った。鹿児島の温泉水で割り水をした超有名な焼酎である。うたい文句は、3年連続・本格焼酎・通販売上・日本一とある。新聞広告で知り、初めての方に限りの特典販売、リピーターは不可能と書いてある。要するに新規開拓である。通話無料のフリーコール・FAX・パソコン・携帯サイト・葉書、何でも良いが、「申し込み番号」として4桁の数字が指定されている。広告媒体か、なんらかの識別番号だと思われる。電話で申し込みをしたが、最初に聞かれたのが、やっぱり電話番号。しばらくすると、私の住所、名前が確認される。顧客管理がしっかり出来ている証拠で、なかなか勉強になる。物を販売する手段は、大きく分類すると、五つの売り方に分類される。それ以外はないのである。また、増客の手段も、「顧客開拓」と「顧客維持」の二つしかない。これらを組み合わせて、より効率的に販売するのが、営業である。今回は、新規開拓で登録し、住所、電話番号、年令が分かったので、今後はリーピーターとなるべく手段が講じられる。商品と共に着たカタログに、通販日本一のノウハウが、一杯詰まっている。盛和塾の塾生には、たくさんの有名な醸造メーカーさんがおられ、珍しくて、美味しいお酒には事欠かないが、今回は、販売方法の勉強のために購入した。いろいろ講釈を言いながら、試飲をする私を見て、首をかしげる女房を横目に、やっぱり美味い!要するに飲みたいのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/20
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田舎に帰る予定をしていたが、道路の混雑振りを見て断念した。昨日の墓参の際、何時もより、少し混んでいるなと思っていたが、考えてみると昨日から夏休みがスタートし、お父さんの会社も、3連休の始まりの日だった。お出掛けの特殊日だ。ナビゲーションで見る高速道路は、上下線とも混雑を示す「真っ赤」になっていた。夫婦の意見は一致し、今日の帰郷は中止し、次週に繰り下げることにした。3連休の中日、いつもの通り、5時起床、「時事放談」や「報道2001」を見て、久しぶりに、自分の時間が持てる。いざ、自分の時間といっても、予てからの宿題が多すぎ、どれを消化するのか、問題だ。とりあえず、身近な宿題を処理し、午後からは、ゴルフの練習場へ出かけた。私は、7月生まれ。行きつけのインドア練習場で、会員サービスとして、誕生月に2時間の打ち放題券がある。最近は、練習も100球止まり、それ以上打つと、体のアチコチに支障をきたす。若い頃は、500~600球を、がむしゃらに打った。68歳の今、自分なりのテーマを決めて、250球が、精一杯であった。考えてみれば、ゴルフは奥深く、難しい。万全の準備で出かけた石川遼も、さらにタイガーウッズも、全英オープンは、仲良く予選落ちとなった。石川遼選手は、一週間以上前から、家族や協賛クラブメーカーなど、編隊を組んで繰り出し、団体で行動、日本料理のコックも用意しての完璧な体制であったが、結果は予選落ちであった。私は、健康のため、一時は止めたゴルフも、これからの自分を考え、再挑戦中である。生涯ハンディ、ボギーペースのハンディキャップ18を目指し、練習をしている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/19
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朝から、心のリフレッシュ、毎月のお墓参りである。墓参りを済ませた後、遠く生駒の山並みが見通せる高台に登り、思い切りの深呼吸をする。大きく両手を広げ、胸いっぱいに山の新鮮な空気を吸い込み、ゆっくりと吐き出す。実に気持ちがいい、これが、私のお決まりパターンである。先日のテレビで見たが、高野山の宿坊には、多くの外国人が、「癒し」を求めて訪れるという。アメリカ人が、フランス人が、ドイツ人が、自国には、この癒しの環境はないという。しかし、日本人でも、高野山を訪れ、宿坊に宿を取り、お坊さんの説教を聴く人は、数少ないのではないだろうか。こういった日本の神社仏閣には、癒しだけでなく、多くの学びがある。宿坊「比叡山」で、昼食に精進料理を頂いた時、箸袋の後ろに次の言葉があった。食前観われ、今、幸いに、仏祖の加護と、衆生の恩恵によって、この清き食を受くつつしんで、食の来由をたづねて、味の濃淡を問わずその功徳を念じて、品の多少を選ばじいただきます。食後観われ、今、この清き食を終わりて、心ゆたかに、ちから身に充つ願わくば、この身心を捧げて、己が、業にいそしみ誓って、四恩に報い奉らん<四恩=天地・国王・父母・衆生の恩>ごちそうさま本当に、日本人全員が、この言葉を念じて食事をすれば、素晴らしい日本になることは間違いない。しかし、天台宗の最澄さんは、言われた。人に、要求する前に、まず自分が実行する。「ハイ、わかりました」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/18
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いよいよ、21日(火)、午後・衆議院解散となったようだ。遅れに遅れた総選挙が行われる。このままでは、8月30日には、歴史的な政権交代が実現しそうだ。そして、自民党は、少なくとも二つには、分裂の様相だ。党執行部と、反麻生派は、抜き差しならない状態。偉い先生達が、国民の前で、みっともない抗争を繰り返している。その争点になっているのが、リーダーとしての責任をどう感じるか、そして、どうとるかだ。選挙対策本部長が、責任を取って辞任を表明したが、党の最高責任者・麻生総裁は慰留するという。自民党全体の問題だから、選対本部長一人の責任ではないという。それでは、何のための総責任者・指揮官なのかと思う。私は、麻生総理の論理の方がおかしいと思うが、皆さんは如何なものでしょう。分裂の話しだが、選挙前に分裂することはない。今、飛び出すと、政党から選挙資金がもらえないため、選挙前に、自民党を飛び出すわけにはいかない。しかし、選挙後に飛び出す人達は、選挙中に、何を訴えて戦うのだろうか。それにしても、この期に及んで、選対本部長も明確でなく、マニュフェストも決まらず、これでどうして選挙に勝てるのでしょう。いよいよ、民主党政権が実現する。そうすれば、高速道路が、完全無料化になる。せっかく付けたETCは、何だったんだろう?面白い日本になりそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/17
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人間には、勝負脳という能力があるらしい。端的に言えば、脳の仕組みを知ることによって、最大限に力を発揮できる「勝つための能力」のことです。それは、スポーツやビジネス、勉強でも応用できるといいます。この「勝負脳理論」を編み出されたのは、日本大学大学院教授で、脳外科医の林成之氏です。氏は、脳梗塞で倒れた元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救ったことでも有名で、さらに「脳低温療法」の開発者としても、世界的に有名な方です。氏は、以前、救命救急センターで、11年間、指揮をとっていました。連日連夜、生死をさまよう患者を治療し、自分自身やスタッフの体力が限界に達した時、みんなに、前向きな言葉を掛けることで、限界を超えた力がでることに気づきました。この理論は、北京オリンピックの日本代表競泳陣にも伝授され、北島康介選手をはじめとして、大きな成果をもたらしました。脳の機能を活かして、最高の力を発揮させるためには、「前向きな姿勢と、明るい性格」が必要であると氏は語ります。できない、やれないなどの否定的な言葉を使わずに、プラス思考で仕事に取り組んでみましょう。<これらの情報は、倫理研究所:職場の教養から得ました>合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/16
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政治の潮の目が変わったように、仕事の方も潮の目が変わることを期待したい。与謝野財務・金融担当大臣は、間違いなく景気は底打ちをしたと、再宣言された。底打ちを疑問視する人達もおられるが、私は、大臣が自信を持って言われるのは、合点が行く。なぜならば、追加経済対策に、13兆円超の補正予算が組まれた。その効果が、何もないというはずはない。夏から秋にかけて、多くのプロジェクトが、実行されるはずだ。問題は、自分達の仕事に、その予算のおこぼれが回ってくるかということである。我々のモノづくり関係であれば、既に見積もり段階は、終わっていると思われる。不景気を嘆くだけでなく、補正予算が、何のために使われるのか、勉強する価値はある。当社としては、下半期がスタートしたと思っていたら、早くも半月が過ぎた。夕方には、中間連絡会が開かれる。7月前半の出来高が報告され、後半の予定について説明される。暑い夏、うなぎは、急流であっても、水の少ないところでも、勢いよく登っていくという。当社も、うなぎにあやかって、7月後半から、8月、9月と「うなぎのぼり」に、よくなって欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/15
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昨日、一斉に鳴く蝉の声で、真夏の到来を感じたが、今日はまさに真夏日。お昼のNHKニュースで、大阪府枚方市、34.4度という。すぐ近くの京都では、週末の祇園祭、山鉾巡行を控えて、夏祭り一色だ。夕方になれば、ゆかた姿の若い女性が目立つようになる。地球温暖化や、環境問題が取り上げられるが、季節は正確に循環している。明日は、早くも中間連絡会。予定を立て、懸命にその消化に努めているが、時間経過は休むことがない。どうしても、計画は遅れ勝ちとなる。しかし、予定が多少遅れても、その目的がぶれてはいけない。時の総理大臣は、郵政民営化を元に戻すのか、進めるのか、また、選挙管理内閣であったはずが、総理大臣の椅子にこだわり過ぎた。目的がぶれたのでは、その存在価値はない。「目的を持つ」ということについて、それは必要なことだとは思っていたが、それほど、ド真剣に考えることはなかった。しかし、この詩を見て、何事も、「自分自身で、目的を設定する」ことの重要さに、改めて気付かされた。<山崎房一著~心がやすらぐ魔法のことば~PHP文庫より>人生の目的は自分で設定しよう無目的でやった成功は、まぐれだと思うからその体験は身につかない無目的でやった失敗は自信を失い劣等感の原因となる人に言われた目的で成功した場合、人のせいだと思うから喜びや満足感が薄い人に言われた目的で失敗した場合は人を恨むようになる自分が設定した目的、たとえそれが小さくても成功した場合は喜びと満足感に溢れるから、自信となる自分が設定した目的で失敗した場合はそれは失敗でなく人生の貴重な体験として生かされるから宝となる目的をもつと知恵が湧き、知識も知恵に変わるやる気も出てくる自分の目的は祈りと執念で必ず達成できる合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/14
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今朝、玄関を出ると、いっせいに鳴く蝉の声に、夏本番を感じた。家のすぐ南に、和歌にも出てくる交野天神社(かたのあまつのやしろ)があり、社の森には、小鳥も多く、春の鶯や、夏の蝉と季節を感じさせてくれる。都議選の結果が、予想通り自公過半数割れとなり、政治も風の流れ、潮の流れが、ハッキリして来たようだ。必ずしも民主党の政策が正しく、自公の政策が間違っているとは思わないが、余りにも国民を無視した政権与党に、うんざりしたというところではないだろうか。もっとも顕著なのは、自民党の内部崩壊が大きい。国民の絶大な信任を得て実現した郵政民営化も、鳩山総務相など、内部から疑義が出され、麻生総理ご自身も「自分は、必ずしも賛成ではなかった」と吐露した。それと、長年の政権担当で、いつしか、国民無視になり、永田町論理だけの内部抗争に明け暮れた結果ではないだろうか。しかし、まだ気が付かず、ますます内部抗争に明け暮れている。メンバーを入れ替えて戦えば、まだ勝てると思っているのは、少々古いが「KY」な国会議員だけではないだろうか。<「KY」=空気が読めない>もう、潮の目は、完全に変わっている。ここは、謙虚に政権を譲り、民主党のお手並みを拝見し、出直しを図るべきだと思う。国民としては、政治空白が生じないことを願うのみである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/13
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私は、休みの日に出掛けるときは、基本的には公共交通を利用している。バス、私鉄、JR、いずれも一枚のICカードをかざすだけで利用できる。料金を調べ、チケットを買う手間が省けるだけで、なんと便利なことか。しかし、それがもっと便利になり、「人体通信」なる技術を活用すれば、自動改札を通り抜けるだけでOKとなる。既に、技術的に完成されており、今年度中にも、駅やビルなどの様々な施設の出入り口向けに販売されるらしい。NTTが開発した技術で、名刺大の通信用カードに、特殊な半導体チップが組み込まれ、入口の床に置かれた電極版を踏むと、従来のICカードと同じ働きをする。両手に荷物を持って通り抜けても、身につけているだけで、体の表面を伝わる微弱な電気信号により、床の電極版を踏むことで、情報交換が行われる。データのやり取りは、0.2秒で済み、数人が連続して改札を通り過ぎても正しく機能するらしい。よく言われる心臓ペースメーカーなどが、誤動作することもなく、人体への影響もないという。自動車もETCカードで便利になり、公共交通機関も、スルリと通り抜けるだけで済むようになるようだ。便利になることはいいが、「スイカ」「イコカ」「ピタパ」「Suica」「ICOCA」「PiTaPa」。このネーミングだけは、何とかならないものか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/12
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日本国、建国の始祖・神武天皇を祀る橿原神宮の少し手前の近鉄・八木西口駅近くに、奈良県立医科大学附属病院がある。高度先端医療を担うため、厚生労働大臣の承認を受けた「特定機能病院」であり、まず、その広大な敷地に驚く。そして、内科・外科など主要な10以上の診療科があることが条件のようだが、その診療科の充実さに感心するばかりだ。そして、広大な病院は、多くの人が行き来している。入口には、多くの診療相談窓口があり、日本全国から、たくさんの患者さんが来ているという。そんな病院に、2歳上の兄が、3回目の入院をしている。今度は、脊髄の手術で、全神経が集中する首の付け根を手術した。両親が亡くなった今、血を分けた私達兄妹は、兄と妹二人の4人だけである。おかげさまで、今のところ妹二人と私は、大変元気だが、現役で仕事している兄がこんな状態で、少し心配だ。しかし、7月3日に手術をして、まだ1週間だというのに、本人はいたって元気で、ベッドの上で起き上がり、普通通り会話をすることができた。食事も自分でとっている。これからは、まず車椅子で動けるようになり、徐々に歩行訓練が始まるという。それにしても、高度先端医療というのか、最近の医学の発達には驚くばかりだ。兄は、70歳になり、この春に叙勲を受けたばかり、いろんな行事が予定されていたが、夏に延期してもらい、それまでに好くなるように訓練をするという。老いた身が、若返ることはない。しかし、何とか日常生活が出来るようになってもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/11
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毎年の9月に、翌年の年間スケジュールを決定する。当社は、12月決算であり、カレンダー通りが、その年度となる。7月に入り、第1週の土曜日は、下半期決起大会とし、翌第2週の金・土曜日は、社員旅行が恒例となっている。社員旅行は、全額会社負担となっている。しかし、今年は、昨年来の不景気で、その社員旅行が中止となった。当社は、年初の経営方針で、この不景気を成長のチャンスと捉え、積極的な営業活動を展開している。新商品の開発、展示会への出展、D/Mや、インサイド・セールスと新規開拓に励み、前向きの手段は講じているが、後ろ向きの手段は取っていない。敢えて言えば、今回の社員旅行の中止くらいであろうか。その社員旅行が中止された今日は、若手を中心に、3組で、社内ゴルフコンペが開かれた。場所は、滋賀県のパブリックコース。平日のため、昼食とコンペ終了後のパーティ代込みで、¥8,000円。このゴルフ場は、経営母体が、滋賀県の名門ゴルフコースであり、コースそのものは整備され、ゆっくりとゴルフを堪能で来た。クラブハウスの過剰サービスが、極端に簡素化され、かえって余分な干渉がなく、気持ちよかった。社内のハンディ頭は、42点と39点で合計81点。その彼は、先日、ホールインワンを達成した。また、ゴルフを始めた若手は、ハーフ70点、71点、75点とゴルフを楽しみ、夕方はゴルフをしないメンバーも集まり、飲み会を開くという。年寄りのオジサンには、考えられない。一日中、雨降りの予報であったが、一度も雨には、降られることがなかった。ちなみに、オジサンは、46点と午後は51点でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/10
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出雲で、中学2年の少年(13歳)が、父親(43歳)を殺害した。事件の成り行きは、ご存知だと思うが、今朝のニュースでは、「綿密な計画を立て、殺害か」と報道している。どうしてここまで父子関係が崩れるのか、なんともやりきれない。子供のことは、一切を家内に任せ、仕事だけに打ち込んできた自分としては、父子関係について語る資格はない。その関係維持は、全て家内のお蔭だと感謝している。将棋の世界で有名だった米長邦雄名人は、東京都の教育委員も勤められ、教育についても一家言を持っておられる。それは、お弟子さんを取る時の基準が、「母親が、父親(夫)を、尊敬しているかどうか、この一点だけ見ます」ということだった。少し深い話になるが、母親が父親を尊敬、または信頼していないと、子供の育つ過程において大きな欠陥を生むという。子供にとって母親は、ある意味で一心一体です。子は母親の言うことは、ある一定の年令までは、無条件で受け入れるものです。母親が夫を尊敬しないということは、子供は父親を尊敬しないということになります。なぜ、父親を尊敬できない子供に大きな欠陥が生じるのか?母親とは一心一体でありながら、実は父親とも深層心理では、一心一体なのです。その父親を尊敬できないということは、父親の考え、行動を否定しているのです。父親を否定するということは、自分否定につながるからです。自分を駄目な人間だと思う人は、何をやっても中途半端になってしまうのです。なぜなら、何か目的に向かって進んでいる時に、必ず「これ以上は無理」という障害にぶつかります。その時、深層心理の中に「ああ、親父も駄目だったんだよな。だから俺も駄目なんだ」という逃げ道を見つけ出すのです。同じように、犯罪者の深層心理にも「親否定」があると言われております。「どうせ親が駄目なんだから、俺も駄目なんだ」との逃げ道を作り安いのです。この怖い話しは、盛和塾の塾生で、大変ユニークな人生を歩んでおられる方のコメントです。(克舟先生の心のサプリメントより)横浜でソーラー関係の会社を経営しておられ、現在は、郷里・北海道のある町の町長さんを務めておられます。子供のことで、家内から報告を受けた時、言い続けていたことを思い出します。常に、お父さんは、怖い、偉い存在として置いておき、次、悪いことをしたら「お父さんに言いますよ!」と、注意したということでした。こんなことを言うのは、恥ずかしい気がしますが、要するに、妻は夫を無条件で尊敬し、夫は妻をこよなく愛する。これが、子供教育の最低条件のようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/09
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昨日、急死のマイケル・ジャクソンさんの追悼式が、ロサンゼルスで行われた。追悼式の参列者は、当選枠 1万7500人に対して、160万以上の応募があり、しかも、その無料入場券が、インターネットの競売で、3千ドル(約29万円)まで上ったそうだ。さらに、世界で10億人が、TV視聴するという。日本では、7月5日、永遠の大スター石原裕次郎の23回忌法要が、東京国立競技場で行われた。びっくりしたのは、競技場にお寺のセットが建てられたことだ。無料とはいえ、12万人もの人が訪れたそうだ。何もかもが、従来の概念では想像が付かない。国立競技場にお寺のセットが造られ、派手な法事が行われたり、とんでもなく多くの人を集め賑やかな追悼式が行われたりして、イベント(催事)化されるのはまだしも、コンサートそのものがお葬式であったのにはびっくりした。それは、先日の忌野清志郎さんの音楽葬なるものである。4万人でコンサートを開き、賑やかに送った後は、葬式をしないで、直接火葬場に運びこまれ、荼毘にふされた。これが、芸能人であるがゆえの特別なセレモニーかと思っていたら、れっきとした御葬式で、直葬(ちょくそう)と言うらしい。しかも、都市部ではこの形態が急激に増えたようで、東京では20~30パーセント、全国平均でも10パーセントもあるという。私は、自分の両親と家内の母親を見送ったが、一旦、わが家でお別れを済ませて、それから葬議場に向かい、お通夜、告別式という段取りだった。葬儀場、お寺さん、葬儀、参列者へのお礼、火葬場と慣れないことで振り回されるが、それなりの段取りは必要と考えていた。いきなり、死者を火葬場送り、果たして骨拾いや、その後のおまつりごとはどうするのだろう?あまりにも簡素化されたものに、ゾクッと寒いものを感じた。ちなみに直葬(ちょくそう)という言葉は、広辞苑にも、明解国語辞典にもない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/08
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今日は、七夕だが、近年、私の身辺では、すっかりそんな雰囲気がなくなった。3人の子供が小さかった頃は、毎年、小さな笹に、☆型の折り紙や、短冊に願いごとが書かれ、自分の小さかった頃を思いだし、瞬間であっても、それなりの感慨が持てた。我が家には、今は、その雰囲気がない。七夕にゆかりのある地は、全国各地にたくさんあるが、枚方市には、天の川が流れ、隣の交野市には、織姫を祀る機物神社(はたものじんじゃ)がある。さらにその交野市・星田には、星の森や、北斗七星を祀る星田妙見がある。山陰のメルヘン(おとぎ話)の里で育った自分としては、七夕伝説の豊富なこの地区で、もっと七夕が取り上げられることを願う。今日は、アメーバ経営学術研究会のメンバーによる、大学教授の2回目の工場見学があった。現場でのアメーバ経営の運用状況の見学や、その場での取材、さらに数名のリーダーが選ばれ、会議室でインタビューを受けた。アメーバ経営におけるシステムや、現場での運用状態をつぶさに見学され、それぞれがどのような影響を及ぼし、どのような働きをするのか。秋には、論文として発表されるようだが、今から楽しみだ。京セラや、京セラ以外の会社で、アメーバ経営の実績は、証明されている。しかし、それが論文になったり、学術的に研究はされることは、今までなかった。稲盛和夫氏が開発されたアメーバ経営が、学術的に研究され、よりメジャーなものになることが期待される。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/07
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今日は、毎年、恒例の会社での健康診断が行われた。レントゲン車が来て、食堂・会議室をぶち抜き、レントゲンや尿検査、血液検査、心電図、視覚・聴覚の一通りの検査を受け、内科医の診察を受ける。余分だと思うが、メタポ度合いのお腹周りの採寸もあった。事前の問診表には、その項目の多さに、少々驚く。自覚症状・生活習慣・病歴について、A4で4ページ分の質問項目があった。従業員が50名以上になると、産業医を決める必要があり、その産業医により、出張健康診断を実施している。以前は、つわものの女性の方がおり、身長・体重計の前に行くと、「パス!」と言い通過した。また、健康診断の日になると、必ず、有給を取る人もいた。何のための、誰のための健康診断か分からない。今日は、2名の中国出張者を除き、全員で検診を受けることができた。このような予防検診で、大概の大病は、何らかの兆候で、発見できるのではないだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/06
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一昨日、私たちが、自分の心を高めたり、自分の脳を「洗脳」することができるのは、自分が発する言葉ではないかということを書いた。今日は、人間の五感も、「心のスイッチ」が入るか入らないかで決まると知った。致知8月号の藤尾社長の総括主意に、教育者・東井義雄(とういよしを)さんの「心のスイッチ」という詩が紹介されていた。人間の目は ふしぎな 目見ようという心がなかったら 見ていても見えない人間の耳は不思議な耳聞こうという心がなかったら聞いていても 聞こえない頭も そうだはじめからよい頭 わるい頭の区別があるのではないようだ「よし やるぞ!」と心のスイッチがはいると頭もすばらしい はたらきを しはじめる心のスイッチが 人間をつまらなくもし すばらしくもしていく電灯のスイッチが家の中を明るくもし 暗くもするように人間の心の働きというのは、実に深い。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/05
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本来は、お休みの日。定刻8時半に、全員が揃い、下半期決起大会が行われた。毎年、お正月の第二土曜日が、その年の経営方針発表会であり、7月の第一土曜日は、下半期決起大会となっている。要するに、全員の「ベクトルを合わせる日」である。ベクトルを合わせる人間には、それぞれ様々な考え方があります。もし社員一人ひとりが、バラバラな考え方に従って行動しだしたらどうなるでしょうか。それぞれの人の力の方向(ベクトル)が、揃わなければ力は分散してしまい、会社全体としての力とはなりません。このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか、向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が、同じ方向に結集した時、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。一プラス一が、五にも十にもなるのです。午前中に各部門から、下半期の取り組みが、力強く発表され、午後からは、コンパで、一人ひとりの熱い思いが語られた。自分の思いを語るとなれば、障害者の人の発言には、こころ打たれることが多い。自分をよく見せようとか、よく思われたいとか、邪念がなく、自分の思ったことを素直に語られる。何時も、彼等の発言に衝撃を受ける。一人ひとりが、何を思い、何を考えているかが、よく分かった。下半期のV字回復を期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/04
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盛和塾に入り、稲盛塾長のお話しを聞いたり、塾長の本を読むにつれ、精神性や哲学といったことに触れることが多くなった。もともと、お寺さんが好きであり、また、買う本も興味のあるものを買うわけだから必然的に、その関連の本になっている。塾長の著書の中に「心を高める、経営を伸ばす」という本がある。20年前に出版された本で、文庫本としても出版され、今なおベストセラーのようだ。私は、事務所と自宅の両方に置いてあり、何かにつけてページをめくることが多い。昭和34年、従業員28人で発足した京セラは、世界的な優良企業に成長した。この本には、その成長を可能とした根本的なテーマが、書き綴られている。いわゆる京セラフィロソフィといわれるものである。そのこととは別に、果たして私達が、「心を高める」には、具体的にどうしたら、心を高められるのだろうか?自分の脳や、心を、自分で洗うには、どうすればいいのだろう。私たちは健康について、少し調子が悪いかなと思うと、「気の病い」と言われるように、体よりも、心を優先することが大切だと教えられている。その心を導くのが、どうやら、口から発せられる「言葉」のようです。疲れたときに、「疲れた!ああ疲れた!」と言っておれば、本当に疲れてしまいます。逆に「今日は、いい勉強させてもらった」と、感謝の気持ちを思っておれば、疲れもすっ飛んでしまいます。よく言われることですが、いつもネガティブな言葉を使っている人は、ネガティブな人生が待っています。いつもポジティブな言葉を使っている人は、ポジティブな人生が待っています要するに、私たちは、自分の心は、自分の言葉で「洗脳」することができるようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/03
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今日は、下半期・一回目の経営会議となる。今年の経営方針は、100年に一度といわれる大不況を、逆に「成長のチャンス」と捉え、大変高いハードルに挑戦している。今までの結果は、もろに不況の洗礼を受け、散々たる結果になっている。この大不況を、成長のチャンスとすること自体が、間違っているといわれそうだが、当社は、全員で真剣に取り組んでいる。やはり、そのためには、会社としての意識改革が必要であり、その結果、全ての従業員の意識改革が求められる。腹を決めて自己改革するには、最終的には、自分との戦いになる。世界の大打者・王貞治の言葉として、「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが、明暗を分ける」というのがある。道を究めた人の言葉には、重みがある。何かに挑戦している時は、敵が何であれ、すべて自分に挑戦している時です。自分自身で決心し、自分で実行していく。イチローにしても、スランプに陥れば、まだ、練習が足らないと、懸命に練習に励むといいます。自分との戦いといえば、「ものごとを実現するのは、計画は5%、実行が95%」とも言われる。要するに、決めた事は実行すること。後は、ただひたすら、継続しかありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/02
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今日は7月1日、下半期の元旦に当たる。これからの半年は、上半期の努力の結果が、成果として見えてくると考えている。我が社のトイレに入れば、用を足すしばしの時間、下記の張り紙が目に入る。出来る 出来る 必ず出来るやる気が あれば 必ず出来る出来ないと思えば 出来ない出来ないと考えず 出来ると信じ永遠に自分は 進歩したい出来る 出来る 必ず出来るこのことは、以前にも書いたことがあるが、呪文を唱えるがごとく、トイレに入れば、繰り返している。「いれもん通信」の取材のため、大阪市内のネジメーカーにお伺いした。1階、2階、3階、数えきらない種類のネジが並んでいる。製品倉庫でなく、まさにお金そのものが置いてある金庫だ。回転の早いものが、1階に揃い、売れないものほど上階へ上る仕組みになっていた。棚番は、常に入れ替わるそうで、何処に行っても、ピカピカの床には驚いた。会社が日々刷新、みなさんが活き活きと仕事をしておられるのが伝わってきた。来月の21日の「いれもん通信54号」で、ご紹介したい。世の中には、元気印の会社が一杯ある。社長さんは、広島のお寺で10日間の座禅修行をしてこられたと聞いた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/07/01
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