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10時半、大阪府公館に伺い、平成21年度精神保健福祉功労者として、知事表彰を受けた。今、話題の橋下徹知事にお会いできるかと思っていたが、あいにく所用とのことで、部長様から代理で頂くことになった。~あなたは 多年にわたり 精神障がい者の社会復帰に寄与され その功績は誠に顕著でありますので 表彰します~振り返れば、1991年に、枚方保健所の精神保健福祉室長さんの強い要請により、よく分からないまま受け入れて、18年間も、就労支援を継続することになった。受け入れた途端、AV不況に襲われ、2年続けて売上が3割ダウン、即ち、2年で売上が半減することになる。神様から試練を与えられたのか、売上半減をカバーするには、人員削減は避けて通れない状態であったが、就労支援を始めたばかりであることや、生活圏が一緒の仲間を、半分辞めてもらい、半分で生き残る手段は、どうしても採れなかった。考えても、考えても、悩んで、悩んで、悩みぬいても、その答えは出てこなかった。結果、それまでの自分を全否定し、京セラさんのマネージメントシステム・アメーバ経営を導入することにした。上場企業の立派な人達が運営している、マネージメントシステムを、出来の悪い小企業が、真似しても、絶対に上手くいくはずがない。これまで通り、自分達の概念でやっていこうということで、会社の中はひっくり返った。高額のコンサルフィも、大反対された大きな原因であった。しかし、今になってみれば、アメーバ経営を導入していなければ、今のアクテックは存在していないという認識で一致している。また、<職場に倫理・道徳を>といった倫理研究所に入会したり、さらに、<人間として正しいことをしよう>といったフィロソフィの勉強等を継続している。こういったことは、精神障がい者の就労支援をしていなかったら、恐らく行っていなかったと思う。就労支援をすることにより、多くの学びを頂いた。当社が存在する限り、この活動は継続していかなければならない。今では、アクテックの使命となっている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/30
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昨日の神峯山寺での特別な法要の後、今時は何処にでもある AED(自動体外式除細動器)の扱い方の実習訓練を受けた。AEDが、何処にでも置いてあるが、その使い方が分かるかと聞かれると、心肺蘇生をする器械であるとは承知していても、その使い方までを問われると、それは全く知らないというのが一般的ではないだろうか。それまでに、現在、心臓突然死が多いということと、その原因が、心室細動ということを知らなければならない。そして、その心室細動に、AEDが活躍することになる。心室細動が認知されたのは、高円宮様が、心臓突然死で亡くなった時、その原因が心室細動であったことで、社会に認知されることになった。それまでは、年間3万人近い人が、心室細動が原因で亡くなっているというのに、世間ではそのことが認知されていなかった。最近では、松村邦洋が東京マラソンで一時心肺停止になり、適切な心肺蘇生活動で生き返り、ごく最近では、吉本のお笑いタレント亀山房代さんが、心室細動で亡くなった。しかし、AEDを使う前に、心肺停止して、4分間そのままにしていると脳が先に死んでしまうらしい、だからAEDは、心肺蘇生との組み合わせで始めて機能するようだ。今日は、まず、心肺蘇生の実技訓練を受けた。かなりの体力とコツが必要であることと、AEDの使い方を習った。いつ何処で出会うとも分からない状況であり、その瞬間の活動が、人命救助につながることを知り、大変貴重な体験をした。そして、私たち夫婦は、晴れてその講習の卒業証書を頂いた。近い将来、会社においても、この講習は実行したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/29
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秋の一日、夫婦揃って、朝から夕方まで、お寺ごとで過ごした。朝、8時には家を出て、家に帰ったのは、日も暮れていた。菩提寺神峯山寺で、護持会秋の大祭として、「秘仏 刀八(とばつ)毘沙門天 御開帳 曼陀羅特別法要」 が行われ、私達は、商売繁盛、家内安全を祈願した。天台宗の最高法要である「胎蔵界曼荼羅供養法要」は、普段は、比叡山延暦寺でしか行われないが、今回は、神峯山寺の本堂を締め切り、暗闇の中で、神峯山寺住職を導師として行われた。天台僧8名が、「天台声明」を延々と唱える中、一時間にわたり神峯山寺住職が祈祷し続ける様は、異次元の世界を見た。ちなみに天台声明は、古くはお能などにも影響し、近年は、民謡や演歌にもつながっているという。ろうそくだけの暗闇の一時間半、法要の締めは、本堂の内陣にすすみ、秘仏刀八毘沙門天さんの前で、住職から一人ひとりが御加持を受けた。午後からは、大広間で「心肺停止に、私たちが出来る救急手当て実践講習」を受けた。このことは、明日に書かせてもらう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/28
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社団法人 大阪府工業協会 創立60周年の 記念式典・講演会・祝賀会に参加した。大阪府工業協会の初代会長は、松下幸之助氏である。当時は、第二次世界大戦に負けて4年目、正に、これからという戦後の経済復興の時代である。記念講演には、世界のものづくりのトップ、トヨタ自動車・代表取締役会長・張富士夫氏が招かれた。時あたかも、アメリカでリコール400万台、14年ぶりの円高、今日は一時84円と言う、そんな時、どんなお話しが聞けるかと思い、その内容が気になった。あにはからんや、大変ベーシックなものづくりの原点の話しを、平易な語り口調でお話しされ、自分の期待したものとは大違いになった。大阪府工業協会に縁の深い松下幸之助氏と、トヨタ自動車中興の祖・石田退三氏は、大変仲が良く、交流が深かったようで、その当時のお話からされた。お二人に共通した売値や原価、利益に関する基本的な考え方、そして、トヨタ独自のムダに対する考え方など、うなずけることばかりだった。そして締めは、今後、日本の歩む道は、資源がない限り、やはり「ものづくり」ではないかと言われた。グローバル化を避けることは出来ない、そして、限りなく賃金差のある環境で、日本がどのようにして「ものづくり」を進めていくか?一つヒントとしてお話しされたのは、日本の良いところと悪いところ、海外の良いところと悪いところ、まずそれを明確に分析することだと言われた。特に、日本と欧米との違いを、例に挙げられたが、全く同感するところだった。問題は、中国やインド、ブラジルなど、これから景気がよくて元気な国に、如何に対応するかだと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/27
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日本は、今、政治も経済も世界の動きから孤立している。まず、政治であるが、マネックス社長の松本大氏が、つぶやいておられるように、国際貢献や協力は減らし、地方や子育て家族等、内々には手厚くしようとしている方向性などを見ていると、一種の鎖国化ではないかと言っておられる。国家の将来を見据えた予算も、バッタバッタと切り捨て、国家ビジョンそのものの見識を疑われている。経済も、世界的には、インフレ傾向であるにもかかわらず、日本はデフレ宣言をし、株価も、日本だけが下がり続けている。また、今日は、86円台の円高になっている。モノづくりをしている我々としては、これからの先々の円高を考えると、益々厳しい面が想像される。当面、来年の経営方針は、週が明けた時点で、明確にしなくてはいけない。現在は、何もかもが、大変なスピードで変化している。とにかく、来年、アクテックは如何にあるべきか、そこに集中したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/26
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私は、證券会社を退職後、当時、お客様であった写真用品の販売会社に転籍した。その会社は、アチコチから持ち込まれる商品を仕入れて、自社ブランドを付けて販売していた。販売員として採用されたものの、社長に対し、機会がある毎に、自分達で手を汚し、汗をかき、自ら商品を生産すべきであると進言していた。その内に、「そんなに言うけれども、君はモノづくりが出来るのか?」と聞かれ、「ハイ!できます!」と答えたのがきっかけで、今日に至っている。「写真を撮るためのアクセサリー」を作り続けて、37年間、自分の人生の半分以上を、この仕事に打ち込むことになった。これを、天職というのだろうか。今日は、デジカメやカムコーダー・メーカーの商品企画の責任者と、来年度の計画等について、懇談をした。来年は、益々、軽・薄・短小・高機能化されたものが、かなり安く売られることになりそうだ。こういった傾向の極みが、来年のようで、かなり厳しい状況である。どうやら、来年は、カメラやビデオ用のアクセサリーは、一休みになると理解した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/25
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今週で、実質上、11月も終わりである。残るは12月8日に、当社としては、大イベントが控えており、これが終われば、ほぼ今年のビジネスは終わりとなる。今年は、日・米で政権交代があり、何かと世の中が大きく変わりつつある。今日は、旧7帝大と、早稲田・慶応の9大学の学長が、政府の公的投資の拡大を求め、共同声明を発表された。異例のことらしい。また、懸案の沖縄県の基地問題も、沖縄県民と日米両政府の3者が、納得できる解決策があるとは思えないが、鳩山首相は、「私が決める」と言われる。しかし、その時期と解決策は、全くみえない。「首相の元秘書が、政治資金規正法違反容疑で在宅起訴」と夕刊トップに出ている。首相が承知していたかどうかは、今後のことだが、虚偽記載であるだけに問題となりそうだ。この様子だと、ハネムーン明けと共に、相当大きな山が訪れそうだ。さて、アクテックは、2005年から、会社としての年賀状を止めて、クリスマスカードに切り替えた。本日、今年のデザインを決定した。相変わらず、京都のクリスマスにこだわっている。少し、細工をし過ぎたきらいもあるが、面白いクリスマスカードに仕上がった。皆さんのご批判を賜りたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/24
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年寄りになると、なかなか風邪がすっきり治らない。昨日、今日と、丸2日間ゆっくり静養したので、明日からはフル稼働できそうだ。私なりの風邪退治は、繰り返しますが、まず、熱燗が一番、鮨屋で見る大きな湯飲みに並々と注ぎ、電子レンジで2分20秒チーン、熱い鍋物をつつきながら、ぐっと飲む。この日ばかりは、山の神も公認の百薬の長だ。ぐっといく。そして、体力をつけるためには、ニンニクをアルミホイルに包み、オーブンでホッカホカに焼く、コチジャンを付けて丸かぶり。これがうまい。念を押す時は、寝る前に、熱い生姜湯を、フーフーしながら飲む。後は、熱い湯につかり、温かくしてぐっすり休む。もう、これで、風邪退治は完全。一日静養して、今日は、「深―い本」に、没頭した。稲盛塾長と超心理学会会長本山博氏の本で、「生きる意味を探るー人間の本質」という本である。本山博氏によれば、今の資本主義は潰れて当たり前と言われる。<本文より>人間は一人で生きることは出来ません。親がいなかったら人は生まれないし、社会を作らないと人は生きていくことが出来ないのです。ですから、個人性と社会性が両立するような社会でないとだめなのです。ところが、今の社会には、自分さえよければいい、という考え方が強いようですね。生きる目的が、自分が金儲けをしたいとか、自分がいい生活をしたいというだけだと、他はどうでもよくなってしまう。企業も国家も、同じです。アメリカのブッシュ前大統領はよく、「国益」と演説の中で繰り返されていたが、日本も中国も、まず国益が優先することには変わりはないようです。しかし、そういう考え方は、「物の原理」に従っている自己保持に過ぎないのです。物の原理というのは、最終的には潰れて壊れるのです。物の原理だけに従っていると、自分さえよければかまわない、相手はどうなってもいい、極端に言えば、殺してもいいと思うようになってしまいます。これだけ、悲観的な書き出しだが、これからの10年で、日本が、世界が、大きく変わるであろうことが書かれている。是非、一読して欲しい。仏教と、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教との違いや、「祈り」とは、祈りの本質など、まさに人間の本質が論じられている。私達にとって、一番解りにくい魂や霊について、全編にわたり語り尽くされている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/23
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昨日の人事評価調整会議の後、我が身に、風邪の菌が入ったことを察知した。毎日、鼻うがいをしていると、風邪らしき菌が入ると、鼻・喉でそれを察知する。会議の後、残務処理をしている時、いつもの通り、鼻うがいをすると、ツーンとくるものがあった。風邪だ。そう思うと、途端に、くしゃみがでる。これは、間違いない、早く家に帰り、熱燗だ!私は、風邪の菌は、熱に弱いと信じている。それが証拠に、風邪を引けば、熱がでるのは、風邪の菌を退治しようと、体が熱を出して、懸命に風邪の菌と戦っていると信じている。今日は、11月22日、語呂合わせで「いい夫婦の日」というそうだ。この日のために、家内が用意してくれた藤山直美・沢田研二の京都南座での観劇を、キャンセルし、一日静養の日と決めた。昨夜は、予定通り熱燗で、熱いものを食べ、暑い風呂に入り、早々と寝る。そして今日は、一日休養だ。振り返れば、今週は、17日(火)が、一日雨の中、ゴルフコンペに参加。18日は、早朝4時半起きで、東京へ出張。展示会で一日過ごした後、夕方6時ごろから、昔の同僚と11時前まで会食する。19日も展示会の後、新幹線で帰阪。20日、通常通り会社で仕事。21日(土)は、一日、大切な人事評価調整会議。とうとう、体がダウンしたようだ。今夜も、熱い鍋に、熱燗で、風邪の菌を追放だ。ニンニクで、体力も回復した。さて、明日どうなっているか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/22
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三連休の初日、人事評価者が集まり、「人事評価調整会議」が行われた。アクテックは、小さな組織で、限られた人数で、会社運営を行っている。AさんとBさんは、同じ資格であり、どちらがより会社に貢献しているかという、相対評価をしている。当社の人事評価は、六ヶ月毎に行われ、直属のリーダーと関連部署のリーダーの複数で評価された後、再度、本日の調整会議にて、会社全体の評価に調整される。今日の会議が、実質的に、当社の人事制度の中で、一番大切な日だと考えている。それだけでなく、評価者も立場が変われば、被評価者となる訳で、日々の仕事の中で、どのように考え、どのように行動すべきかが、分かるようになっている。今、当社では、責任者としての意識レベルが高くなり、「リーダーとして、如何にあるべきか」といったことが、オープンに議論されるようになった。思ったこと、感じていることを、お互いに素直に語り合い、リーダーとしての自分を、客観的に見ることが出来れば、その人は大きく成長することになる。縁あって「同じ釜の飯を食う仲間」。お互いに、気が付いたことは率直に語り合い、そして相手の言葉を素直に受け入れたい。組織力を語る時に、「一人の百歩よりも、百人の一歩」と言われる。組織内のレベルが上がり、足並みが揃うということが、最も重要だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/21
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アクテックでは、精神障害者の方が、長期間、勤まっている。これまでの人で、14年間働いた人がおり、現在、その記録を伸ばしている。そのことについて、精神科の先生や、関係機関で、関心を持たれ、「精神障害者雇用について」、今日はインタビューを受けた。なにがそうさせるのか?当社の作業環境や、仕事をするルールが、長期雇用に、どのような働きをしているのか?細かいことは、書ききらないが、ハッキリしていることで、精神科の先生や専門家の方が、一般的には、そうあってはならないといわれていることを、いくつか実践している。それは、数値目標があったり、安定剤を飲みながらの危険作業等がその部類である。そういったことを、なぜするのか。彼らと真正面にぶつかり、誠心誠意、彼らの希望に応えた結果が、そうなっただけである。格好良く言わせてもらえば、私としては、働いている人が、仕事の場での自己実現を体感し、生きがいや、働きがいといったことを少しでも感じてもらえばと思っている。いずれにしても、当社のいろんなルールや、実際に行っていることが、精神障害者の方に、どのような影響を及ぼしたのか?是非、専門家の人達に明らかにして欲しい。何時も言っていることだが、当社としては、「時間当たり」という一つの指標を使い、障害者の方が仕事仲間に入っても、健常者だけのチームと、なんら遜色がないことを証明したいと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/20
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雨降りだというのに、東京ビックサイトの展示会場は人で一杯である。昨日も紹介したように、これからのものづくりに関連する設計・生産・保全など、すべてのものが揃っているのか、とにかく人が多い。当社としては、今年最後の展示会であり、多くのお客様でありがたいことだった。お客様の流れ、動きをじっくり観察し、「アクテックは、こうあらねばならない」と、強く思うことがあった。この場では、明らかに出来ない。しかし、これからアクテックが世の中で認めてもらうには、これしかないと思っている。みんなで知恵を出し合い、宿題が明確になった。それはそうと、昨夜は、展示会の終了後、昔の同僚と食事を共にした。退職後の第二の人生の過ごし方や、昔話に花が咲き、時間が過ぎるのに気がつかなかった。展示会は、夕方5時に修了したので、6時頃から飲み始め、終わったのは10時半過ぎ、それから社長日記を書き始めたが、かなりアルコールが入っていたのか、アップできた時には、日付が変わっていた。今日は、ポイントがたまり、グリーン車が、普通車並みの値段で乗れた。電源も肘掛にあり、快適な環境で日記が書けた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/19
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今日と、明日は、東京ビックサイトの展示会場に居る予定だ。「ものづくりNEXT↑」として、五つの展示会が、ビックサイトで開かれている。メンテナンステクノショー2009非破壊評価総合点2009インフラ検査・維持管理展生産システム見える化展モノづくり3DEXPO五つの展示会が共通のチケットで入場することが出来、明日へのものづくり、設計・生産・保全への連携した、明日へのモノづくりの実現へ向けた展示会である。なかでも、メンテナンステクノショウーは、2年に一度しか開かれない。お客様の要求されることと、我々の思いが一致することも多かったが、展示されている商品を見て、「ここにある商品は、すべてホームセンターで部品として売っている。敢えて、アクテックに注文する人がいるのですか?」と言う素朴な質問を受けた。ホームセンターや、中国製品と、当社製品の違いは、一言では説明することは大変難しい。アルミの押し出し材は、特殊級であり、インジェクションの精度の違いは、言葉では説明のしようがない。敢えて、日本製品と、中国や後進国との違いを説明すれば、するほど墓穴を掘ることになりかねない。その人が、中国製品に満足しておられるのであれば、それ以上のいいわけは通用しない。今日は、作る立場・売る立場と、買う立場の意見を、直接お聞きして、大変参考になった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/18
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ハネムーン中の新政権に、少々、由々しき問題が勃発した。昨日、内閣府が発表した2009年7~9月期の国内総生産(GDP)の速報値が、年換算で4.8%成長したという情報であるが、実は、これがこともあろうに、担当大臣・直嶋経済産業相が、石油連盟幹部との懇談会で、公表30分間に洩らしたのである。その席には、たまたま、報道記者がいたために、この漏洩事件が明るみに出た。新聞の小さな報道であり、今後どのように展開するかは分からないが、大変大きな問題を含んでいる。結論からいえば、罷免されてもいたし方がない状況であり、万が一、何事もなければ、今度は鳩山総理の資質が問われるであろう。この速報値の持つ意味は、余りにも大きい。今朝の新聞では、デフレ傾向も指摘され、そのことがどんな展開になるのか、・・・・・まだ、まだハネムーン中、これ以上の話しはストップしたい。ちょっとしたつまづきくらいで済めばいいが、この件はどうやら後を引きそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/17
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例年、11月の中旬に、大まかな来年の経営方針を発表する。今年は、その日が今日である。大きく会社の現状を捉え、アクテックとして、来年はみんなで何に集中するか?そして、12月の初旬には、ボトムアップの声も取り入れた状態で最終決定し、中旬までには、全社目標と部門別目標にまで落としていく。この日のために、下半期に入ると、今年の進捗状況を確認したり、世の中の流れと、当社の目指している方向をすり合わせてみたり、その都度、気がついたことをパソコンに打ち込む。それらの資料を見ながら、土・日の2日間、じっくり考えた、現在、世の中は、激しい構造変化が起きている。構造変化といっても、自然環境、エネルギー、動力といった根本的な部分から、構造変化が起きている。それが証拠に、自動車などは、電気自動車へと大変革が起きている。また、太陽光発電は、産業や住宅とその影響は計り知れない。また、パソコン、インターネットなど、IT 環境も大激変である。いよいよ、クラウドの時代に入り、当社のような小さな会社でも、その流れについていかなければならない。当社は、インターネットを活用した環境で、ビジネス展開をしていきたいと考えている。そのような環境の中で、アクテックは、如何にあるべきか、何をすべきか。本日の中間連絡会で、私なりに、来年の方向性を示した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/16
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二人の妹夫婦と、私達の三組の夫婦が、一番下の妹の家に集まった。甥っ子が、12月に結婚式を挙げることになり、そのお祝いを持って伺った。妹達夫婦は、それぞれ二人ずつの子供に恵まれ、甥っ子の結婚で、二人とも親としての役目は終えたことになる。それに引き換え、我が家の三人の息子には、いずれもその気配がない。昭和50年、52年、54年生まれだから、いずれも適齢期を過ぎ、そろそろ限界期にある。おばさんが三人集まれば、とどまることなく話しが続く。それぞれの両親の話し、お互いに年とった兄弟の様子、自分の子供、さらに孫の話と終わることがない。六人で、一つのテーブルを囲み、昼食をとりながらの4時間、あっという間に過ぎた。ただ一人、入院中の兄の様子も、快方に向かっているようで一安心。12月には、父親の17回忌と、甥っ子の結婚式が続き、また顔を合わせることになる。20数年前の両親や、それぞれの若かりし頃のビデオを見て、名残惜しく分かれた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/15
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昨夜、オバマ大統領が来日された。着くなり、首相官邸で首脳会談を行ったが、新政権の立場同士、お互いの立場を思いやり、事なき会談に終えたようだ。今朝の10時過ぎから、「アジア外交政策に関する演説」を、テレビで聴いた。東京の会場には、政治家だけでなく、経済、文化、スポーツと幅広く、1800名の招待客が招かれ、オバマ大統領が登場した時は、スタンディングオペレーションで迎えられた。日本の政治家と違い、プロンプターを上手に使いこなし、聴講者に語りかけるスタイルは、実にスマートだ。目線は、思考する態度が必要な時以外は、常に聞く人達に向けられている。表情も、実に豊かで、出だしは穏やかな表情で、子供の時に母親に連れられ、鎌倉に来た時の話から入り、大切な話しの時は、真剣なまなざしになり、時には、厳しい顔つきも観られた。あっという間の30分間、さすがと言う感じだった。アメリカは、アジアにおいて、指導力を強化し、持続させるということが強調された。日本の鳩山首相も、アジア・太平洋国家の中で、リーダーシップを発揮しようとされているようだが、やはり役者が一枚上という感じがした。オバマ大統領が言われた this Pacific nation(太平洋国家)は、アメリカ自身のことを言っておられるようで、鳩山首相の太平洋諸国のことではないようだ。いずれにしても、日本・韓国・オーストラアの同盟国だけでなく、対立する中国とも、協力できる分野で、アメリカの影響を、強く発揮するということだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/14
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関西で、「ものづくり」に携わるものとして、一番が、「全国ものづくり300社」にリストアップされることであり、その次に「関西ものづくり100社」、そして、「大阪ものづくり優良企業賞50社」に名を連ねることだと思っている。この度、「アクテック株式会社」は、「大阪ものづくり優良企業賞2009」の一社として選ばれた。一台からの受注生産。短納期、高品質、納得のいただける価格。インターネットからの受注。これらが、現在の当社の願いである。従来、当社は、OEM供給メーカーとして、ずっと黒子に徹して来た。現在は、アクテックのアルミケースとして、自社商品の販売に注力している。しかし、現在も大手メーカーに、デジカメアクセサリー、液晶プロジェクターの天吊り金具、携帯電話のソフトケースやアクセサリー等を、OEM供給している。当社の基本方針は、私達はより良い商品をより安く、納期通り確実にをモットーに、国内のみならず広く海外までも、優良な商品の提供をもって、社会に貢献します。今日は、大阪府のインタビューを受け、ありのままの現状をお話しした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/13
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平成天皇は、象徴天皇として、初めて即位され、20周年となった。昭和20年、第二次世界大戦に敗戦し、天皇は国民の象徴と憲法に定められた。この話しは、大変微妙である。天皇は、諸外国からは元首としての扱いを受けており、イギリスを始め立憲君主国の一つとして認められている。元首と言えば、当然国家の象徴である。しかし、明治天皇までの国家の象徴と、現憲法下においての国民の象徴とは、意味が異なる。現憲法下においては、政治的な権限がないことが定められ、天皇は、日本国と日本国民統合の「象徴」とされ、あくまで主権は国民にあり、その国民の総意に基づき、「象徴」としての天皇が存在すると言う、ややこしい話しである。夜、皇居前、二重橋の前で行われた祝賀行事で、参列者の寒さに気遣い、ご自身がオーバーコートで、寒風に頭髪をなびかせながら、感謝の言葉を述べられる姿を見て、まことに、ご苦労としか言えない。一番悲しかったことは、在位七年目に起きた阪神大震災だという。その気持ちの現われとして、震災七日目には、揃って震災地を慰問された。また、長年の思いがかない、第二次世界大戦で、最後の砦とされたサイパン島を訪れ、英霊に誠を尽くされた姿が、印象的だった。親しみと思いやりアル姿に、象徴天皇の姿を見た。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/12
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新政府が税金の無駄遣いを洗い出す「事業仕分け」の作業を始めた。実は、今日は、一日激しい雨の中、大阪府工業協会のゴルフコンペに初参加した。家から、15分程度の近くのゴルフ場だったので、早く帰りテレビをつけると、丁度ニュースで、「事業仕分け」の激論振りを報道していた。鳩山首相は、行政刷新会議が新政権の柱ということで、相当力が入っている。私も、テレビの報道を見ていて、これは面白いというか、まさに今やるべき最重要課題だと感じた。まず、予算を執行する省庁から、その事業の必要性、予算の妥当性の説明が行われる。続いて、代議士(国会議員)から質問が行われる。さらに民間の有識者から、角度を変えたかなり厳しい質問が、行われる。そして、なんと一時間で、評決(○必要、×廃止、△改善・縮小)が行われる。聞き違いかもしれないが、今日行われた3つの作業部会で、<○・必要>と認められたものは無いと聞いた。また、少し、奇異に感じられたのは、省庁から説明されるその事業の内容は、私たちの生活に直結する、国としての事業であり、質問で議論されるのは、頭ごなしにムダを前提にしているようにも感じられた。いずれにしても、この「事業仕分け」の問題は、この行政刷新会議の場で、ドンドンやって欲しい。これについては、鳩山政権にエールを送りたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/11
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ベルリンの壁が崩壊してから、昨日で20年になる。当時は、東西の冷戦解消の象徴として、連日、朝から晩まで関連のニュースで埋め尽くされた。ソ連のゴルバチョフ、東独のホーネッカー書記長、西独のコール首相、アメリカのブッシュ大統領(父)が主役であり、その後も、東側諸国で次々と社会主義国家が崩れ、民主国家となった。このドイツには複雑な歴史がある。1945年、第二次世界大戦で、日本と同じく敗戦国となり、東西欧州の分断を経て、一つの国が東西に分断された。1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊されると、一年も経たないうちに、1990年10月3日に再統一された。そのあまりの速さに、イデオロギーが融合されるのか、世界が危惧した。共産主義国家と資本主義国家の間には、かなりの経済格差があり、その格差是正策が議論され、具体策が模索されたが、その答えは見出せなかった。それが証拠に、壁崩壊10年後の1999年には、東西統一の公約が実現できず、式典そのものも控えめであった。現在、ドイツでは、週35時間労働で、実質上の4日働いて3日休みの状態である。果たして、少ない労働時間で、大きな経済成果が得られれば、それも可能であるが、現実はどうであろうか?政治において、経済・産業において、或はスポーツにおいても余りドイツの名前は、最近、聞かれなくなったように思うが、如何でしょう?ライフワークバランス、少ない労働時間で豊かな国民生活、理想と現実が議論される前に、現実は、ワークの仕事が無くなっている。知恵を出し合い、新しい創造を生み出さない限り、仕事を確保することが難しくなっている。ドイツ、フランス、スエーデンなど、週35時間の国が、果たして隆々とやっていけるのか、関心を持ってみている。勤勉で強いドイツは、何処へ行ったのだろうか?ベルリンの壁・崩壊20年のドイツを、懸念している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/10
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読んでも、読んでも、涙が止まらない文章を、何回か紹介した。とにかく読んでみてください。私は、主人が早く亡くなりました。女の子一人の母子家庭だったんですけど、主人が亡くなってから、くず屋の仕事を続けて、女の子を養いました。幸い、小学校の頃は、いい子だ、やさしい子だと、皆さんから誉めていただいていたんですが、中学校になってから、ぐれ始め、とうとう中学校二年の時には、警察のお世話になるようなことになってしまいました。あのいい子だ、いい子だと、いわれた子が、なぜこんなことになったんだろうか、どう考えても分かりません。それが、偶然わかったことですが、「いくら勉強ができるからといって、くず屋の娘やないか」と言われたことが、大きなショックになって、「お母さんがあんな仕事をやっているから、いくら勉強やったって、みんなからバカにされる」と考え、それからぐれはじめたということがわかりました。しかし、このくず屋の仕事をやめてしまっては、もう今日からの暮らしに困ってしまいます。かといって、ただの一人の女の子が、そんなことでは、亡くなった主人に申し訳ございません。長い間、ずいぶん迷いましたが、結局私の仕事をわかってもらう以外にはないと考えつきました。ある時、「お母さんが長い間こんな仕事をやってきて、足腰が痛んで、どうにもこうにもあの下からの坂道、家まで車を引いて登ることができなくなってしまったんだ。すまんけど、あの下のポストのところまで、明日の晩迎えに来てくれないか」「ボロ車の後押しなんかイヤだ!」思ったとおり、はねつけられてしまいました。「イヤだろうな、ボロ車の後押しなんてイヤだろうな。でもお母さん、足腰がもう痛んで、どうにも車があがらなくなってしまった。頼むからあのポストのところまで、来てくれないか」いくら頼んでも、「ボロ車の後押しなんてイヤだ」「イヤだろうな、ボロ車の後押しなんて、イヤだろうな。でもな、六時には間違いなしに帰ってくるからな。あのポストのところまで迎えに来てくれんかい」「じゃあ、六時ちょっきりやで。すこしでも遅れたらよう待たんで」ということで、どうにか承知してくれました。あくる日、車を引いてポストのところまで帰ってくると、ポストのかげに、恥ずかしそうに、しゃがんで待っていてくれました。そして、後を押してくれたんですが、車を引きながら、このボロ車に顔をそむけながら、どんな思いで後押ししてくれているかと思うと、こんな仕事をやってきて、そして娘にまでこんな惨めな思いをさせると思うと、たまらん思いでしたが、おかげさまで家まで車を引いて登ることができました。「あんたのおかげで、今日は久しぶりに車を引いて帰り着くことができた。明日もすまんけどな、お願いするよ」そのあくる日も迎えに来てくれていた。そんなことが五日ばかり続いたある日、ポストの倍のところまで迎えに来てくれていました。後押しをしながら、「お母さんの仕事って、大変なんだな!」と叫んでくれました。「お母さんだって、この仕事が好きなはずはない。でも私のために、この仕事、足腰が動かなくなるところまで頑張り続けてくれた。私のために。 だのに私はお母さんを恨むなんて」気付いてくれていたんです。そのあたりから立ち直ってくれました。今ではおかげさまで、いい母親になって、二人の子どもに恵まれています。東井義雄著「10代の君たちへー自分を育てるのは自分」致知出版社刊より合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/09
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日本経済が、高度成長のど真ん中、イケイケドンドンの昭和35年に高校を卒業した。それは今から、ざっと50年前のことになる。顔を見て、「オー、オー」と言い合えば、50年前にタイムスリップしてしまう。高校の3年間だけの者、高校・中学の6年間一緒だった者、もっとも長いのは、幼稚園・6・3・3の13年間一緒だった者、会って話す人が、そのどれであったのかは関係ない。とにかく顔を見て、何かが一致すれば、いきなり、当時の話になる。但し、100名ともなれば、全く見たことも、何の記憶もない人が、同窓生としていることも間違いない。「君、あの人、見たことあるか?」「イヤー、見たことない、間違って入っているのと違うか」「それでも受付を通ってるから、同窓生には違いないでー」そんな会話を交わしながら、毎年、11月第一週の日曜日、兵庫県尼崎のホテルに集まっている。昭和35年の卒業にちなんで、「サンゴの会」という。ほとんどの人が仕事も卒業し、第二の人生を歩んでいる。明日は、ゴルフ組みと、観光組みに分かれて一日楽しむようだが、私は出席できない。段取りよく、来年の日程も決定した。しかし、お互いに年、年々出席者が減ることには間違いない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/08
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今日は、立冬だというが、穏やかな秋日和で、とても冬とはいえない。それよりも、近くの紅葉名所で、まだ紅葉したという声を聞かない。もうすぐそこには、お正月が待っている。三男が生まれた、昭和54年(1979年)から30年間、毎年、写真の年賀状で通している。それまでは、中学校の頃から、20数年間、干支をテーマにした版画で、年賀状を作った。社会人になっても、その年の干支を、新しいデザインで版木に彫刻し、年賀状にはこだわりを持った。家族全員の年賀状も、そのうちに、両親とも同居することになり、一時は、7人家族の年賀状となった。しかし、時の流れと共に、ここ数年は、さみしく(?)、夫婦二人だけの、写真撮りとなってしまった。両親が亡くなり、子供が社会人となった段階で、とうとう家族全員での写真撮りは、断念せざるを得なかった。昔の年賀状の写真撮りは、大変な家族行事だった。7人ともなれば、誰かが目を瞑ったり、不都合なことがあり、30数枚の中から、年賀状にする写真を選ぶことに苦労した。今は、デジカメで、撮った写真は、その場で確認できる。そして、メディアだけをカメラ店に持ち込み、お年玉年賀状にプリントすることになる。歳をとった現状は、写真を見ていただき、メッセージは、謹賀新年だけである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/07
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松井秀喜選手が、野球の最高峰米大リーグのワールドシリーズで優勝し、さらにその中でも、<最も価値ある選手(MVP)>に選ばれた。文字通り、世界一の男である。夏の甲子園で、五打席すべてを敬遠され、一度もバットを振らせてもらえず、2回戦で甲子園を去った。それから、17年目の出来事である。高校を出てから、日本一の名門チーム巨人の4番バッターとして活躍して10年、アメリカを代表する名門チーム、ニューヨーク・ヤンキースに入団し、7年目になる。しかし、昨年までの6年間、悪戦苦闘が続き、「僕は、メジャーで、何も成し遂げていませんから」が、口癖だった。3年前、左手首を骨折、さらに左膝の手術もして、契約も今年限りという、ぎりぎりの段階で、夢の実現。年令から考えても、今後、益々の活躍ということではない。努力の賜物なのか、運の強い人なのか、立派としか言いようがない。名付けた理由が、「人より秀でていることを喜べる、そんな人間になって欲しい」ということと聞く。命名した父親も、それをその通り実現した息子も、私には信じられない。やっぱり、夢を持つ、日々の努力、ただひたすらその積み重ね、なのか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/06
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昨夜は、11月の稼動2日目。例月通り、経営会議の日であった。11月は、今年の仕事の中で、最大のテーマを抱えている。残された2ヶ月で、年初の経営方針を如何にして達成するか?出来たこと、出来なかったこと・・・・・その中でも、なんとしても実現したいことがあり、全員で、製・販・管が一体となって、達成することになった。進化論を唱えたダーウインの言葉がある。最も強い者が、生き残るのでなく、最も賢い者が、生き延びるのでもない。唯一、生き残るのは、変化できる者である。そうだ! 残る2ヶ月! どれだけ自分が変化できるか?自分を変化させるには・・・・・10月30日の日記に書いてある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/05
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元防衛省航空幕僚長・田母神俊雄氏の生の講演を、地元枚方市民会館で聞いた。演題は「日本の進路を憂う」であった。あるチェーンホテルの懸賞論文に出講し、特選に入選され、「日本は侵略国家でない」で、有名になった人である。戦争は、人間社会の複合された問題で起きる所産であり、国家間の約束・利害得失がからんで発生するものだ。そこには、明らかに「自衛」と「侵略」の両面があり、片方だけに断言することには、かなり無理があると思う。しかし、講演を聴いた感想では、田母神氏のおっしゃることに、全く依存はない。言えることは唯一つ、その原因を追究し、先の大戦のようなことを、二度と繰り返してはならないということだ。話を聞いていて、大変気がかりなことが思い浮かぶ。現行の鳩山政権の普天間<飛行場>移設問題の対応である。思い出されるのは、先の世界大戦では、昭和16年の夏、アメリカ・ルーズベルト大統領から、「南部フランス領・インドシナに進駐すれば、石油の輸出を止める」と警告されたことである。結果的には、<単なる脅し>と理解し、軍部はインドシナに進駐を強行した。それこそ戦争に至るまでには、複雑な問題が多々あったにせよ、大きなきっかけであったことは間違いない。普天間飛行場の移設問題は、長年をかけ、米兵縮小・グアムへの移転、基地の一部返還を引き換えに、取り決められた国家間の約束事である。先日、来日のゲーツ米国防長官は、来週に迫ったオバマ大統領来日までに、結論を出すように要請した。しかし、鳩山首相は、オバマ大統領の来日までには、急いで結論を出すことはしないと言う。また、岡田外相も、普天間の併設はありえないとするゲーツ発言に、その理由を、沖縄県民が納得できる説明がないと言っている。政権が変わったからといって、覆すことには、かなり無理があるように思う。ゲーツ米国防長官の発言を、<単なる脅し>として受け止め、無視するようなことがあっては、大事になる危険性があるのではないだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/04
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今年一番冷え込んだ日、盛和塾のゴルフコンペに参加した。春と秋の年2回ずつ、この盛和塾と、納税協会のコンペは、日程が合う限り参加している。朝、5時半出発。我が家と反対方向になる兵庫県のゴルフ場は、9時頃の中途半端な時間には、合わすことが出来ない。何時のスタートであろうと、朝一番に出発して、渋滞の宝塚・名塩を、通り越す必要がある。予想通り、気温4度、本当に寒い。今日は、最近流行の発熱効果のある下着を着用したが、すこぶる快適であった。夏は、汗を吸収する機能シャツで快適になり、これで冬も安心だ。寒がりで、暑がりのオッチョコチョイには、もってこいの下着だ。さて、快適に過ごせたが、スコアはパットしない。51点の49点、やっぱり100点満点。この100点満点には、忘れることが出来ない思い出がある。私達の中学校時代、昭和33年に当用漢字が制定された。その影響で、毎週月曜日の朝一番に、全学年で漢字テストが行われた。そして、その成績結果は、廊下に張り出された。当時は、毎週100点満点に、相当の執着を持って試験に臨んだ。早く、その呪縛から解かれたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/03
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つい先日、身近な関西でも、A型インフルエンザで、大人と、子供に死亡者が出た。身近に迫っているようで、不気味な気がする。実は、そのインフルエンザや、風邪の予防について、自分自身で納得できず、かといって、人に聴くのも恥ずかしいと思うことがある。「マスク」は、何とか理解できても、「うがい」 と 「手洗い」 がよく分からない。風邪や、インフルエンザの病原体は、ばい菌や、細菌でなく 「ウイルス」 と聞いており、それは、空気中に飛んでいる程、微細なものだと思っている。しかるに、空気伝染でウイルスが肺に入り、肺の細胞に寄生して、増殖するものだと思う。そもそも、息を吸う時は、私達は、鼻で息を吸うのではないだろうか。よって、マスクをしていても、鼻うがいをするのなら分かるが、口をうがいして、いかにもばい菌を、排出するようにするのが納得できない。さらに、手を洗えと言われるが、インフルエンザや、風邪のウイルスは、空気伝染であり、ばい菌が付いている訳ではないから、手をきれいに洗う意味があるのか?それでも、家に帰れば、うるさく言われるので、なんとなく手を荒い、うがいをするのが習慣となっている。要するに、言いたいのは、喉をガラガラうがいするのでなく、「鼻うがい」をするべきではないかと、思うのです。私の鼻は、大変敏感で、外出先でも、ウイルスらしきものが入ってくると、鼻がムズムズして知らせてくれる。その際は、外出先でも、トイレに入り、鼻うがいをする。明日から寒くなるそうです。的確な、予防方法をとりましょう。それは、鼻うがいです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/02
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物事には色々と拘りがあるが、私は、お線香にも拘り、同じお線香しか使わない。あるメーカーのもので、原材料にインド産の老山白檀が使われている。白檀は、インド、インドネシア、オーストラリア等で、とれるようだが、中でもインド産が最上級といわれる。家に来ていただいた人から、よく、「お香を、焚いておられるのですか?」と聞かれる。お香ではなく、朝晩、仏様にお供えしているお線香の香りである。しかし、そこで生活している家族には、全く匂わない。我が家では、他のお線香を焚くと、家族の誰もが、「変な匂いがする」となり、こだわるというよりも他の線香は、使えない状態である。永年同じお線香を使っていると、いつしかその家の香りとなるようだ。さて、お線香は、どんな意味でお供えするのであろうか?小さい頃、お墓参りの時、仏様の食事だと教えられたように記憶している。昔、好きだったものをお供えしても、実際には食べることが出来ず、お線香の匂いが、唯一の食べ物だと聞き、納得した記憶がある。いまもって、その意味はよく分からず、お供えしている。ただ、お線香の香りには、鎮静効果もあるようで、私は、なんとなく心休まり、神聖な気分になる。また、何本お供えするのか?宗派によって、お線香の供え方はいろいろとある。我が家では、ご本尊様、ご先祖様、そして家の仏様に、必ず、3本お供えする。いずれにしても、私にとって、お線香を焚き、下手なお経を挙げる時間が、心静かに休まる時間である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2009/11/01
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