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今日は、午後13時30分から、「枚方産学公連携フォーラム 2019」が開催され、今(21時過ぎ)になりました。議題は、「~IoT・AIを活用したビジネスの大改革~」です。基調講演には、筑波大学システム情報系 知能機能工学域 准教授 延原肇氏はじめ、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)から2名、大阪工業大学から教授2名の豪華な顔ぶれ。基調講演では、IoT・AIの紐解きから、パネルディスカッションでは、「経済的発展と社会的課題の解決に向けた企業のICT活用について」が、NICTのコーディネーターで活発に議論されました。最後に、当社から5分先にある大阪工業大学 情報科学部 学部長 佐野睦夫教授から、地域課題をIoT・AIを活用し解決しようとするHirathonプロジェクトの取り組みと、学生の成果発表が行われました。約100名の集まりでしたが、枚方市長も含め、産学公が一体となり、本音で語り合う大変有意義なフォーラムでした。また少し、興奮しておりますが、時間が遅いのでこの辺で失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/30
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不治の病と言われた“がん”が、新たな免疫治療薬の開発により、完全に撃退しなくても、免疫療法でコントロールできる<慢性疾患>となり、患者は「充分に余生を楽しむ」ことができるそうです。昨日の「関西経済人・エコノミスト会議」において、昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞された、本庶佑特別教授が「21世紀中に、がんを克服できる希望を持っている」と講演されたのです。本庶氏は、日本の免疫学の第一人者であると共に、免疫の仕組みを利用し、がんを攻撃する新たな免疫治療薬「オプジーボ」につながったご自身の研究について解説されました。オプジーボの開発が、「がん治療にパラダイムシフト」を起こし、がん免疫薬で治療できるがんの種類が増えると共に、たとえ、完全に撃退しなくても、慢性疾患までコントロールできると言われるのです。朗報!朗報!「がん」と宣告されると共に、死との戦いになったことが、嘘のようです。これを実現するために20年には、がん免疫療法に関する総合的な研究センターを京大に開設予定。基礎研究から創薬や臨床試験(治療)までを一貫して担う方針だそうです。さらに、「生命科学にもっと投資し、新領域を開拓することが日本の将来のためになる」と国の支援を訴えられました。バンザーイ!こんな人が、すぐ近くの京都で活躍されているとは、国の支援もお願いしたいですが、我々個人でも、何かできることがあればと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/29
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私は、第二次世界大戦に日本が参戦した1941年の5か月前、7月26日生まれです。世界で初めての原爆も投下され、日本は焼け野原となり、1945年4歳の時に敗戦となりました。当時の日本というのは、鉄と言われるものは全て兵器に使われ、全く何もかもが木造でした。そんな時代を知っているだけに、奈良市内の道路で、鉄製のガードレールが盗まれるという記事にびっくりしました。奈良県土木事務所によると、奈良市沓掛町や同市水間町の国道369号など交通量が少ない山あいの3カ所で、4月以降、ガードレールが支柱から外され、持ち去られる事件が発生とのこと。とくに、沓掛町の道路では、鉄製のガードレールが、計約170枚、総延長約689メートル分(200万円相当)が盗まれたそうで、かなりの手間と時間が掛かったはずですが、その間誰も通らなかったということです。昔、よくゴルフ場に通った頃、抜け道としてたびたび利用しましたが、細い山あいで、断崖絶壁のところもあり、ガードレールがないと恐い道です。しかし、盗んだ鉄をどうしようというのでしょう。戦後の経済復興の時代のように、鉄鋼、船舶、車両など重工業が重んじられる時代ならまだしも、有り余っているというのに、なぜ?それにしても、ガードレールで200万円というのもビックリです。まぁー、何をするのもお金が掛かりますが、それにしても、人通りの少ない山あいの道で、ガードレールが盗まれるとは…。 複雑な世の中になったものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/28
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昨日、香港の民意が示され、香港政府と中国政府の今後の動きを、注視すると書きましたが、早々に香港政府の行政長官は、「五大要求」には、既に9月に回答済み、新たな対応はしないと明確な回答。もう一つ、警察の暴力行為を調べる独立調査委員会の設置どころか、逆に、政府は過激な抗議活動が起きた原因や収拾策を探るため、専門家で構成する「独立検討委員会」の設置を進めるという。ここではっきりしたのは、選挙結果は真摯に受け止めるが、市民の要求には答えないと明確に意思表示したのです。いやはやなんとも・・・、それでは選挙する意味がないのではないでしょうか。これでは、香港市民が可哀そうだと思いますが、これは外国の話しであり、あれこれ内政干渉は許されません。しかし香港といえば、初の海外旅行の国であり、民主主義・自由の国だと思っていました。1997年に英国から中国に主権が移った時には、共産国でありながら民主主義を認める一国二制度が、50年間は約束されました。2047年の残り27~28年間は、民主主義が保障されていいはずです。中国本土の共産党機関紙・人民日報は25日夜、親中派の大敗には触れずに選挙の終了を伝え、「一部選挙区で選挙民への脅迫や投票妨害があった」と選挙の公平性に疑問を呈する始末です。さらに問題は、行政長官の選出方法ですが、香港基本法では「協議または選挙」となっていますが、22年に予定されている選挙は実施せず、中国主導で行政長官を任命するのではないでしょうか。未だ、結論を出すには早過ぎますが、私は、どうやらこの辺に落ち着くと思っています。要するに、香港の一国二制度は、終わりを告げたと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/27
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24日投票の香港区議会議員選挙は、民主派が全議席の8割超を獲得して、圧勝しました。小選挙区制のため全18区のうち17区で多数を占めたというから話になりません。但し、香港の区議会は、条例や予算をつくる権限はなく、地域にかかわる政策を政府に提言する役割に限定されています。要するに、間接的な影響はあっても、行政には直接的には影響しません。しかし大規模デモを主催し、選挙で圧勝した民主派団体代表は、「キャリー・ラム行政長官は民意を受け止め、五大要求を受け入れるべきだ」と訴えました。その香港市民の五大要求とは。1.改正案の完全撤回2.警察と政府の、市民活動を「暴動」とする見解の撤回3.デモ参加者の逮捕、起訴の中止4.警察の暴力的制圧の責任追及と外部調査実施5.林鄭月娥行政長官の辞任と民主的選挙の実現この要求を香港政府が、どこまで受け入れるかということと、もう一つは中国政府がどう反応するかです。勿論、受け入れられる結果ではありませんので、本国では、選挙結果を正しく報道していません。どちらにしても、世界が注目していますので、この辺にしまして、私が一番驚いたのは、投票率が70%を超えたことです。先進国では余り聞いたことがなく、なぜこれがもっと早く出なかったかということです。先進国では、どんなに投票しても体制に影響はないと思われ、民主主義が活かされませんでしたが、世界の人は、民意が選挙結果に出れば、どうなるかというのをこれから確認できるのではないでしょうか?我が日本は、ちゃんと民主主義が機能していますが、選挙の投票率は惨憺たる低さです。選挙の度に、せめて60%を超える投票率で、初めて民意が反映されるのではないでしょうか。いずれにしても、我々は、もっと政治にも関心を持ち、選挙で国民の意思表示を明確にしたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/26
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キリスト教三大教派のひとつカトリックの最高指導者、世界人口の2割弱に当たる13億人の信者を束ねる・ローマ教皇(法王)フランシスコが、昨日、世界唯一の被爆地、長崎・広島を訪れました。東京を飛び立ち午前10時過ぎ、雷を伴った激しい雨が降る長崎市の爆心地公園を訪れ、献花、黙とうをささげ、信者や被爆者らを前に、メッセージを発し、すぐ広島への強行スケジュール。午後6時40分頃には、広島市の平和公園に到着。長崎では約千人の参列者が、広島では倍の約二千人となり、歓声と拍手で迎えられ、やはり、献花、黙とうの後、祈りをささげた。被爆者の体験談にも耳を傾け、核兵器については「戦争のために原子力を使用することは、現代において犯罪以外のなにものでもない。倫理に反する」と強調するメッセージを発表。核の抑止力を信じる日本は、核兵器の廃絶に踏み切れないでいるが、フランシスコ法王は、大量破壊兵器の保有や核抑止力を否定。核兵器のない世界の実現は可能で必要不可欠と確信と発言。多国間主義の衰退が時流となり、核問題解決の糸口が見い出せない中、「原子力の戦争利用は犯罪」と決めつけ、「真の平和は非武装の平和以外あり得ない」と、全世界へ呼びかけました。「理想と現実の違い」とか、難しい講釈は言わず、なにがなんでも「完全非武装」を実現するためのメッセージですが、どうかまず、安保理5カ国(米・英・仏・露・中)のトップにしっかり受け止めて欲しい。ちなみにカトリックの総本山バチカンは、イタリアの首都ローマにあり、面積は世界最小。宗教機関と国家という側面を併せ持ち、約180の国・地域と外交関係を持つが、中国やサウジアラビア等とは国交がない。いずれにしても、世界中の国々が一致しないと実現しません。それには、まず、安保理5カ国が一致することが第一条件です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/25
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親の兄弟同士の従妹と言われる子供同士は、小さい頃は、お互いに一緒になることが多く、顔見知りですが、お互いに成人して、その連れ合いとなると、意外と疎遠なのが現実です。両親が亡くなり、その葬式や法事で、いとこ同士が顔を合わす機会が増え、私は、こういう席とは別に、いとこ同士で顔を合わす必要性を感じました。それが芦田家の「いとこ会」の始まりです。高校の同窓会で、家内の「いとこ」とも知り合いで、芦田家の「いとこ会」の話をすると、家内のいとこ同士も、一度、集まろうということになり、本日、第1回の「いとこ会」が開かれました。夫婦で参加と言われ、私も参加しましたが、ルーツの話になり、蒲家は源氏の流れであり、行きつくところが清和天皇となり、日本全国の蒲家の件数から、その系列の説明がありました。今日は丸一日、家内のいとこ会で終始しました。いずれにしても、先祖があっての今の自分が存在します。ルーツを確認し、先祖をしっかり祀ることが大切だと思います。他家ながら、興味深い話をいっぱい聞くことができました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/24
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アクテックは、モノづくりを生業とする町工場です。創業以来、現金取引を貫き、土地建物も自社物件です。親会社というかその会社の製造部門として創業し株主となってもらいました。しかし、事業規模の拡大と共に、さらに土地・建物を拡大し売上の半分の借金をすることになりました。当時、貸付先からは、主取引先の株主にも、保証人の要求をされました。お願いに行きましたが、ガンとして受け入れてもらえず、やむを得ず、親戚縁者の保証人で現在があります。しかし、時代が変わり、株主の会社が傾きかけた時、当社の乗っ取りに動きました。苦楽を共にし一生懸命、会社のために尽くしてくれた社員の気持ちとは別に、全くその苦労とは関係のない株主が、当社を、関連会社に組み込み、当社の売却を企んでいたのです。私は、全資産を投げ打ち、銀行からも借金し、信じられない高額で買い戻し、現在があります。今、ぺんてるとコクヨが、敵対的買収で大揉めしています。お互いの思惑が全く違うのです。両社は、商品開発などで6年程協業しています。国内で手帳等が有名なコクヨと、世界初のノック式シャープペンシルを開発した技術力のぺんてるは、お互いに自社の弱みを補う狙いがあったのです。しかし、DNAというか両社は会社のポリシーが違うのでしょう。アクテックは、共に働く全従業員の物心両面の幸福が、会社の目的です。以来、他社の資本参加は浮けれておりません。アクテックは、ニッチな仕事を承知で、全従業員参加のもと、あくまで全員体制で、会社運営していきたいと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/23
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韓国政府は、土壇場となった今日の夕方になり、日韓の軍事情報包括保護協定・GSOMIAの失効回避を発表しました。しかし、まだ、いつでも韓国は、この協定を破棄できると前置きしています。韓国と北朝鮮は、現在は休戦中でありながら、まだ戦争当事国なのです。しかも、韓国は、アメリカに原状回復してもらって現在があるのです。これは、まぎれもない歴史そのものです。朝鮮戦争で北朝鮮に、釜山まで追い詰められながら、アメリカ軍の援軍で現在の38度線まで回復したのです。その北朝鮮からの攻めに対抗するために、GSOMIAは存在しているのです。北朝鮮が、韓国に攻めてきた時に、日・米・韓が一体となり対抗するためにも、絶対必要な協定ですが、それは、何よりも韓国の国土を守るための協定なのです。これ以上、書くと色々問題がありそうなのでやめますが、日韓は、もっともっとお互いが、本音でお付き合いをする国同士で、なければならないと考えます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/22
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アクテックの責任者は、みんなの期待に応えるために、「リーダーが果たすべき10の役割」が定められ、それを厳守する限り、個人的な欠点はお許し願いたいとなっています。それに対し、社員やパートは、これだけは守りますという「遵守事項」が、10の半分、5項目あります。その3番目は、「仲良く仕事をしよう。出退社のあいさつの励行」となっています。「家族よりも、長時間つき合わなければならない職場の人間関係を、良い人間関係で過ごせるようにお互いが努力しましょう。」それを実現するためには、お互いが「感謝の気持ちを持つ」ことです。「感謝の気持ちを持つ」社内の人の和がないと、お客様に喜んでいただけるものはつくれません。なぜなら、製品には、それをつくる人の心が、反映されているからです。ところが「オレがオレが」といった利己的な考え方では、社内に和をつくっていく事はできません。私達が今日あること、そして存分に働けることは、お客様や取引先は勿論のこと、職場の仲間、家族といった多くの人々の支援があるからこそです。決して自分だけで、ここまで来られた訳ではありません。このことを忘れず、常に周囲への感謝の気持ちをもち、お互いに信じあえる仲間となって、仕事を進めていくことが大切です。いずれにしても私達は、家庭でも職場でも、多くの人に迷惑を掛け、お世話になっています。周辺の人すべてに、常に感謝し、それを行動に移し、支え合って生活したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/21
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安倍首相は、歴代首相の<通算在任日数>と<連続在任記録>の両方を超える可能性が、“大”となりました。まず、昨日、桂太郎の<通算在任日数・2886日>の記録を更新しました。戦後の<通算在任日数>では、2798日の佐藤栄作元首相を、今年の8月24日に抜き、さらに戦前・戦後、憲政史上最長記録の桂太郎の2886日も、本日で記録更新を達成しました。ところがもう一つ、<連続在任記録>は、大叔父にあたる佐藤栄作元首相が、7年8ヶ月の記録を持っていますので、それは、来年の8月24日に追い越すことになります。安倍首相、おめでとうございます。しかし、なぜ、こんな長期政権ができたのでしょう?それは、5年間続いた小泉政権以後の、6年間くらいを振り返れば、あまりにも歴然とするのではないでしょうか。平成18年9月26日第1次安倍政権以後、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と、平成24年の第2次安倍内閣まで、6代に渡り、ものの見事に一年毎に、政権交代をしているのです。第1次安倍政権も含め、毎年コロコロと政権が代わり、一体何ができると言えるのでしょう。重要な政策課題が置き去りになるのが当然で、国会議員も国民も長期政権を望むのが当然でしょう。もちろん、安倍首相がそれなりの努力をされたと思いますが、日本国民の願いがかなったというのが真実ではないでしょうか。しかし、それも首相主催の「桜を見る会」で、ほころびが出てきたようです。それと長期政権の吉田茂、伊藤博文、佐藤栄作の締めくくりをみると、どうもいろいろありそうです。余分なことですが、どうかソコソコのところで、幕引きされた方がいいと思うのですが…合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/20
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最近、何か事件が発生すると、会社の幹部や学校の上層部3人程が、一列に並んで深々とお辞儀をしていることが常となりました。大学の部活のトラブルでも、大学の責任が問われる。立派な成人である学生個人が、学外で狼藉(乱暴)を働いても、お詫び会見は大学当局が行っています。会社と社員も同様、社員が職務外の私事で不祥事を起こした場合も、会社が弁明に追われる。とくに有名企業であればあるほど、メディアはその行為者の個人責任を、会社に被せようとしているように思います。立派な社会人の個人的非行にも、組織が非難されるのが今の日本です。何か悪いことをしても、他者に責任転嫁しようとする社会になっていると思います。昔の日本は、成人であれば個人の責任が強く問われました。個人の責任でリスクを負って新しいことに挑戦したのです。その結果が経済成長をもたらしたと思います。今の組織は、コンプライアンスの徹底だけでなく、社業以外の行動規範も厳しく規定せざるを得ません。結果、ノープレー・ノーエラーがベストになります。何をするか分からないような人が、思わぬ業績アップをもたらすのが、昔の日本だったと思います。個人も会社も政府も、全てがリスクをとったから、戦後の経済成長が実現したと思います。公的年金以外に老後資金2000万円が必要との報告書ですが、そもそも、私達一人ひとりが自己責任で老後に備えようとするのが当たり前ですが、政府に頼ろうと大合唱になりました。とにかく、自己責任を棚上げし、他者依存社会になっているのが、今の日本のように思います。もう一度、自己責任で、リスクをものともせず、新しいことに挑戦するべきと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/19
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今日は取引銀行の常務さんが、新任の挨拶に来られました。31歳で仕事を始め、トントン拍子に成長し、8年目に売上が7億6千万円になり、恐いもの知らずの私は、色々縁があり、3億5千万の借金をして新社屋の建築に取り掛かりました。仕事を始めるときに、親から唯一注意されたことは、<手形は切ってはならい>ということでした。まさか、売上の半分の借金をして、手形を切らずにやっていくことは不可能と悩んでいました。ところが「一期一会」とはよく言ったもので、売上の半分を貸す方も貸す方ですが、悩む私に、或る先輩が、手形を切らずに経営していく指南役を、派遣してやろうというのです。それが銀行の審査のエキスパートでした。お陰さまで、現在は無借金で経営しており、これも全て銀行さんのお陰と感謝しております。そんな昔話をして、感謝の意を伝えました。しかし、時代が変わり、そんな銀行さんにも、<オープンバンキングに向けての大改革>という課題が目先に迫っています。日本の銀行は、安全・安心では世界一かもしれませんが、余りにも閉鎖的で、最近のオンラインショップで、商店主のウエブサイトと購買者の銀行口座をつなぐことや振替決済などは不可能です。ところが、今、ヨーロッパでは、これができているのです。日本でも政府を中心にこれから実現に向けて、法整備されてようとしていますが、そもそもそのシステムが旧態然としていてガチガチに固めているようです。EUが定めた「決済サービス指令(PSD2)」とか、口座アクセス用APIの公開義務とか専門的な話になりますので、ここでは省きますが、常務さんとも、時代の変化で一致し大いに盛り上がりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/18
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小さい頃から、自分の名前を英語表示すると、外人と同じように、名字と名前がひっくり返り、「SYOUJI ASHIDA」と教えられ、何となく、優越感すら感じ、悦に入ったものです。今から50年前の1969年9月13日~16日、生まれて初めての海外旅行(香港・マカオの旅)を経験しました。パスポートを申請するのに、必死で筆記体のサインを練習したのを想い起します。それが、政府は公文書における日本人のローマ字表記につき、来年の元旦より、特段の事情がない限り、名字・名前の順にするとのこと。突然、今、なぜ、そうするのでしょう?それよりも、現在広く行われ周知されているのに、なぜ変える必要があるのでしょう?理解ができないというのを通り越して、不思議な気持ちがします。さらに名字は大文字でもいいということです。名刺の表は、日本語表記で名字・名前になっており、裏面の英語表記は名前・名字が普通です。住所も日本語表記の真逆で番地・町名・市町村・都道府県の順です。これも日本式にするのでしょうか?文科省からは、来年から学校でも、名字・名前標記を指導するとのこと。さらに、名刺交換した時に、既にもう変更している人も結構おられます。当社も、そうせざるを得ないのか、明日決めることにします。今年も残り一ヶ月半、来年の準備をしていますが、まさか、名刺迄変更しなければならないとは。なんとなく、来年のことを考えていたら、まさかこんなことになるとは・・・。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/17
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5月・11月の第3土曜日は、直属の上司や、関連の部門責任者の複数で人事評価したものが、会社全体として、正しく評価されているかどうかを調整する「人事評価調整会議」が行われます。人事評価は、部門管理者としての大変重要な責務です。被評価者の<能力・実績・仕事ぶりの長所・短所を把握>した上で、<職務の割り当てや能力開発>をするのが、部門管理者の責務です。さらに、評価者の代表が集まり、一人ひとりの評価が、会社として正しく評価されているかどうか、活発に議論されます。一人ひとりの能力・実績・仕事ぶりについて、立場の違った評価者が発言し、結論として、その人の特性を、その人の能力開発や人材育成に、どう活用するかが、活発に議論されます。最終目的は、組織の業績向上です。議論される中で、人事評価だけでなく、働き方改革や、会社のシステムの不備にまで話が広がります。それにしても、今日は私には大変厳しい一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/16
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今朝の「職場の教養」を聞いていて、ハッとさせられるものがありました。人の話を聞いたり、本を読んでいて、行動規範となるようなことがあれば、そのつど、手帳に書き込んでいます。頼りになる人皆さんの身近にいる頼りになる人とは、どのような人でしょうか。1.明るく朗らかな人。2.人の好き嫌いなく、誰にでも同じ態度で接する人。3.依頼された仕事をサッと処理する人。4.先を見据えて先手を打つ人。5.何があっても動じない姿勢を貫く人。6.仲間を大切にする人。7.最後まで責任を持って、仕事を仕上げる人。などが当てはまるでしょう。では、この七つの例のように、頼られる人になるには、具体的にどのような行動をすればよいでしょうか。1.何時でも明るく元気な挨拶をする。2.人から名前を呼ばれたら、「ハイ」と返事をする。3.気づいたことをうやむやにせず、すぐ処理する。4.集合・待ち合わせ時間の五分前行動を身につける。5.姿勢を正して腹式呼吸を意識する。6.些細な約束も必ず守る。7.整理整頓を心がけて後始末を習慣化する。などがあるでしょう。何時でも、何処でも、陰日向のない人になりたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/15
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アクテックは、アメーバ経営を1994年8月に導入、会社経営をアメーバ経営で運営し、5年後の1999年9月に、素晴らしいモノづくりをするために、ISO品質マネジメントシステムをキックオフしました。さらに2004年1月には、環境マネジメントシステムも認証取得し、モノづくりの会社として、この3点を経営の根幹としましたが、どうしても環境マネジメントシステムだけが、形骸化するのです。色々思案しましたが、本気で運営するために、品質と環境のマニュアルを一本化し、2008年9月から、統合マネジメントとして再出発しました。なんとか、10年が経過し、日常の意識に組み込まれたようです。それと共に、アクテックは、1990年から、CSR(企業の社会的責任)の一環として、精神障がい者の就労支援も継続し、今では知的障害も受け入れ、一緒に仕事をしています。自分達では、一生懸命、これがベストと思い運営しておりますが、やはり専門家の方の審査を受けると、少し、勘違いしているのか、抜けているところが発見されます。しかし、みなは謙虚にそれを受け入れ、本音で実践していきたいと考えています。今日は、2年目のサーベイランス審査であり、来年は、3年毎の更新審査となります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/14
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デジタル化の進展で、我々製造業はどう変わるのか?この問いかけは、経営者としてモノづくりを生業としていく限りは、今後も悩み続けていく課題だと思います。そのデジタル化と言われた時代から、今はモノとモノがインターネットでつながるIoTの時代となり、さらに、それがAI(人工知能)の活用により、信じられないことも実現するといわれます。この辺を勉強したいと思い、本を買うと<従来の製品はコネクテッド化されていない受動的なものだったが、今後は「スマート・コネクテッドプロダクト」を生み出す必要がある>となっています。これを分かりやすく説明すると、従来は、通話しかできなかった据え置き電話が、常に携帯でき、何時でもどこでも、通話もメールもでき、インターネットも見れ、テレビ・ラジオ・カメラにもなるということです。さらに難しく表現されている例として、<ハードウエアから「アズ・ア・サービス」へ>と書かれていますが、何のことかといえば、これ迄は単なるものの提供から、何らかができるサービスの提供へということです。IoTやAIというと、我々は遠い存在と思いがちですが、私はそうではないと思います。AI(人工知能)といっても、何となく脳っぽいもので、それはただ単なる認識して、分析して、制御をするシステムです。人間が与えた条件しか認識も、分析も、制御もしません。AI とは、認識・分析・制御をするシステムであり、人間が命令したことを実行するだけです。私は、AI が、人間の仕事を奪うことはないと考えています。そんなことは別にして、こういった難しいことをしっかりと仕事に取り込んでいかない限り、将来のアクテックは、存在できません。みんなに分かり易い言葉で説明し、実践してもらうにはどうするか。明日には、来年度の原案を発表することになっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/13
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週明けの11日のニューヨーク株式相場は、3営業日連続で史上最高値を更新すると共に、日本も含め世界的に株高が見られます。景気がいいから株価も上がっているのでしょうか?極論と言われるかもしれませんが、<経済が原因で株価が結果>という図式は、もう古いと思っています。戦後の経済復興の昭和40年代、私は証券会社に所属していました。好景気・不景気の見極め、みんなが知らない特定の会社の業績、株価の動きには、見過ごすことは許されず、その情報を知り得たものが、勝者となりました。必死で情報収集に努めました。景気がパッとしなくても、インフレ感がなくても株価は上がっていきます。むしろ金利は下がりマイナス金利と言われます。お金が余り、行き場のないお金が株式に向かいますが国は赤字です。しかし、企業は黒字ですが、再投資には向かわないのです。このような状態で、お金が株式に向かうのは、ある程度理解ができます。しかし、これが本当にこのまま続くのでしょうか。世界全体の株価を示す指数は、史上最高値に近づいて言います。この現象を見て、専門家の見方は、行き過ぎだとか株価下落のリスクを主張しますが、過去、世界の株価は上昇を続けて来ました。下落のリスクを、もっともらしく説明するのですが、実際には上昇を続けてきたのです。世界的にどの国も、財政が厳しく赤字国債など買いたくないし、どうしても、そのお金は株式に向かうのです。経済そのものは、いまいちと言われながら、史上最高益を出す企業がバンバン出ているのです。そんな会社の株に、資金が向かうのは当たり前かもしれません。さらに世界の中央銀行が、今のような金融政策を実行している間は、それなりの資金が株式に向かのではないでしょうか。ということは、しばらくは、株高とみるのは如何でしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/12
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17色の長方形で、リングをかたどったカラーフルなバッチを付けた人を、よく見かけるようになりましたが、「何のバッチだろう?」と思われた人が、多いのではないでしょうか。それがSDGsです。このSDGsは、ズバリ、今のままでは地球は持続可能ではない。気候変動や格差の拡大など人類が抱える大きな課題を解決なしには、地球を次の世代につないでいけないという危機感から生まれたものです。2015年9月、国連において、2030年までに、世界の経済・社会・環境のバランスを整え、あらゆる貧困に終止符を打とうという「持続可能な開発目標(SDGs)」が、採択されました。もともとは、その前の2000年9月の国連ミレニアム(千年)・サミットで、主に発展途上国の社会課題の解決を目指し、2015年をゴールイヤーに宣言された「ミレニアム開発目標(MDGs)」を引き継いだものです。このままでは地球が持たないという端的な事例として、まず、気候変動ですが、日本でも、台風による大規模な風水害が発生しているように、世界でも異常気象が頻発しています。世界各地で<毎年、最も暑い夏>を更新していますし、異常気象を原因とする山火事や大きな自然災害も増加しています。特に発展途上国では、社会インフラが脆弱ですから多数の犠牲者が出ています。さらに格差拡大の問題ですが、今世界で最も豊かな超富豪26人の総資産と、世界人口の下から半分の人たち38億人の総資産がイコールになるほどの大きな格差になっているのです。この問題解決に、17の目標が掲げられています。そして民間企業がリーダーシップをとれる目標が6つあります。アクテックとしても、来年の経営目標として、真剣に取り組んでいきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/11
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この歳になっても、60年前の高校時の同窓会を楽しんでいます。毎年、この時期になると、東京や九州からも同胞が駆けつけ、100人近くになります。信じがたいですが本当です。11月の第2日曜日は、昭和35年(1960年)卒業なので「サンゴの会」と名付け、30年程前から、ずっと続けているのです。600余名の同窓生でしたが、それでも100名近くが集まります。顔を合わせ、その第一声は、「いやー、もう今年が最後と思ってきました。もう、あきませんわ!」という人が、年々増えます。そう言いながら、お互いの元気さを競います。不思議なことに、面影が全く変わらない人と、名前を何度聞いても、名前と顔が一致しない人がいます。私だけかと思い、他人に聞いても同じなのです。人間半世紀も生きていると大きく変わるのですね。それと、やはり歳には勝てません。会の始まりは、毎年、その年に亡くなった人を偲び、黙祷することから会が始まるのです。特に近くの友人が亡くなると、何とも言えぬ寂しさが来ます。もう、ここまで続きますと、欠席する訳には行きません。欠席すると、みんなに余計な心配をかけるのです。声を交わし、握手をしてお互いの健康を祝します。それでは、今年も参加できることに感謝して、これから行ってきま~す。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/10
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政府から「働き方改革」が叫ばれ久しいですが、残業や長時間労働が多いとか、社員と非社員が、同じ内容の仕事をしているとか言われますが、私は何か違うような気がしてなりません。この4月には、残業時間への罰則付き上限規制が始まったように、残業を制限し、働く時間を減らすことは、簡単ですが、肝心の成果のことを、どう考えているのでしょう。来年4月には、正社員と非正規社員の不合理な待遇格差を禁じる「同一労働同一賃金」がスタートします。働き方改革は、長時間労働是正や非正規社員の処遇改善だけではないと思います。「働き方改革の目的」は、いま流行りのサスティナブル(Sustainable:持続可能な・ずっと続けていける)、企業の持続的成長への基盤づくりが、その基にあるはずです。ならば、残業削減やテレワークの推進など「働きやすさ」の向上と共に、「生産性向上」や「働きがい」を感じるための取り組みに、全社員で取り組むべきではないでしょうか。それを、社長が先頭に立って実践するのではなく、全社員の一人ひとりが、採算を意識し、働き方改革を一つひとつ、自分達の手で実践していく方法があるのです。それだけではなく、アメーバ経営を25年間実践して気がついたことですが、職場環境しだいで、従業員が自立して働くようになり、仕事に意義を見出すことが可能なシステムもあるということでした。何よりもアメーバ経営というのは、「時間当り」という共通した指標で、働く時間を意識し、常に全員が採算を意識し、チーム全体で仕事の仕方を、改革改善し続けるということです。世間で「働き方改革」が言われるようになり、いまさらながら、25年前にアメーバ経営を導入したことが、<働き方改革>そのものであったことに気づかされました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/09
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もうご承知だと思いますが、鳥取港で7日、松葉ガニの初セリが行われ、なんと一杯、500万円で落札されたとのこと。東京・銀座の料亭に向かうそうですが、それを食べる人が見たいものです。ちなみにその松葉ガニは、甲羅の幅 14.6cm、重さ1.24㎏だそうですから、1g=4,032円、1kg=403万円です。日本は肉や魚は、グラムやキログラムで販売されます。いつも話題になる、新春恒例の豊洲市場の初セリで、青森県大間産のマグロが、今年は、1匹 3億3360万円の史上最高値で落札。これが278㎏でしたから、1g=1,200円、1㎏=120万円です。松葉ガニは、その約3.5倍ですから、やっぱり高価なものですねー。あぁ、ことわりますが、私は、山陰・京都府福知山市の出身ですから、ズワイガニは、松葉ガニと言います。そして、今回の500万円は鳥取市の鳥取港で揚がったものですが、私たちは、特に京都府北西部、京丹後市間人(たいざ)で水揚げされた高級松葉ガニ(間人ガニ)を、毎年食するのが夢でした。ここは、御領といわれる皇室所有の土地であり、そこで産する野菜や魚介類が、天皇家に収められたといわれます。そして、間人は、聖徳太子の母が、乱を避けこの地に滞在し、後に退坐したことによるそうです。いずれにしても、海の幸・山の幸に恵まれ、特に今の季節は、山のマツタケや栗、柿、今ではブドウも採れ、故郷のいとこから贈ってもらうものですから、毎年、楽しんでいます。鳥取の松葉ガニ、いつきぼし(五輝星)のことも書きたかったのですが、少し横道にそれ、またにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/08
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5日の夕刊各紙のトップに、中国の習国家主席と、ニコニコしながら握手する香港政府トップの林鄭行政長官の写真が出ていました。過激なデモを収めることができず、心配していたところです。それだけでなく、習氏は「共産党中央は、あなたを高く信頼し、あなたと治安部門の仕事を十分肯定している」とのことです。公式会談は、デモが6月に始まって、5ヶ月振りなります。そもそも22年前(1997年)に、香港の主権が、英国から中華人民共和国へ返還、一国二制度となり、習近平主席が就任する2012年迄は、多少の介入はあったものの、うまくいくものと思われていました。ところが、習主席が2013年に就任し、党内の権力を集中させると、まず台湾に強硬になり、次に新疆ウイグル自治区で弾圧が行われ、香港でも締め付けが始まり、状況が狂い始めました。そして大規模デモのきっかけは、刑事事件の容疑者を中国本土へ移送できる「逃亡犯条例」の改正案が、香港における法の支配と中国の共産党支配の間にある壁の破壊と受け取られたことです。1997年~2047年の50年間は、一国二制度による香港の自由社会と生活様式がおびやかされていることに幅広い市民が危機感を募らせた結果、200万人もの市民デモに発展したのです。いま中国は、強硬策に出れば国際的な批判を受けることになり、かといってこのような穏便策では、中国の想いとは逆になると思われます。今、世界は一部の自国民の想いに応え、好き勝手な発言を繰り返す、統治者が多くなっていますが、韓国や英国だけでなく、米・中という大国も同じ問題で苦しんでいるようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/07
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アクテックの秋(9月~11月)は、アチコチで開かれるいろんな展示会に出展し、大忙しとなります。今日から9日(土)迄は、名古屋で開かれる<異業種交流の祭典>「メッセナゴヤ2019」です。これは愛知万博開催の翌年2006年から、万博の理念(環境・科学技術・国際交流)を継承し、今年で14回目となります。そして日本国内にとどまらず海外からも集まり1,400社が出展します。今年は11月27日~28日に大阪で開かれる「ビジネスチャンス発掘フエア2019」で最終となりますが、当社は、来場者もさることながら、出展業者との交流が、大きなビジネスチャンスとなります。特に近年は、IoT、AIの時代と言われ、電子機能を組み込んだケースになり、それにはいろんな業界・業種との交流が必要であり、このような展示会への出展が必須となります。今日は名古屋の泊まり込みも含め、8名が名古屋へ出張。製造担当も、この4日間は入れ替わり、勉強に行きます。今年も残り2か月を切りました。私は、来年の準備です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/06
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今朝の「職場の教養」に、まさに「合点」しましたので、そのまま転記します。三つの言葉以前、3Kという言葉がよく使われました。これは厳しい労働環境を表現したもので「きつい、汚い、危険」というものです。さらに、時代や業種によって様々な3Kも生まれました。それらはどれもネガティブなイメージが前面に出ています。一方で、ポジティブな3K運動で校風を刷新した工業高校があります。当時の校長は物を新しく創り出す工業高校の特徴を活かし、生徒たちに、「気づいたら、それは良い気づきなのか、単なる思いつきなのか考えて、良い気づきと感じたら即行動に移そう」と呼びかけました。これが「気づき、考え、行動する」という独自の3K運動です。このことによって生徒たちは創造性あふれる人材として成長し、社会に羽ばたいていきました。このように、三つの言葉は強く印象に残り、意識の統一に役立つようです。それぞれの職場でも、ポジティブなイメージが持てる、三つの言葉を考えてみてはいかがでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/05
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私にとっては、今年最後の貴重な三連休。早くから、そのスケジュールは決まっており、初日は父親の27回忌法要、二日目は来年の年賀状の写真撮影、三日目は所属ゴルフ場での研修会でした。いろいろありましたが、無事3件とも完了しました。明日は、仕事ですがアメーバ経営導入後、301回目の経営会議です。そろそろ来年の経営方針の原案作りです。今、我が社は外壁を修理しています。この際門柱も新しくして、表札も新築することになりました。社名ロゴをカラー表示して、二色で表札を作ろうと準備しましたが、それは叶いませんでした。カラー表示すると、どうしても彫り文字になるというのです。私は、明治生まれの父親から、家の表札は、木の表札に墨で書くか、他にするなら浮き文字でないといけないと言われました。縁起を担いだのだと思いますが、彫り文字はお墓だというのです。今時、そんなことは関係ないと思うのですが、父親から固く言われましたので、どうしてもそれに反することはできません。明日は、従来通り、浮き文字で発注しようと思います。いずれにしても、色々変化にとんだ楽しい3連休でした。明日から、仕事に専念します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/04
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小学校の時から、年賀状といえば、その年の十二支をモチーフにし、版画で出し続け、それを社会人になってからも、簡単に彫れるゴム版画で出しましたので、続けていました。それが1975年(昭和50年)、長男に恵まれたのをきっかけに、子供中心の家族写真が年賀状に変りました。しかし、中学・高校と高学年になるにつれ、写真を嫌がるようになりました。さらに、両親と私達夫婦、息子3人の合計7人となり、皆の都合を調整するのも難しくなりました。一方、親戚などからは、一年毎に成長する息子達の写真を楽しみにもして頂くようになりました。息子が大学に行くようになり、一番遠くは鳥取大学になりました。それでも、父権を発動し「撮影日」を、11月3日(文化の日):10時~12時と決め、この日は、何があっても集まることにしました。次男は、大学祭の最中ながら、この2時間のためにとんぼ返りで応じてくれました。その年賀状写真も両親が亡くなり、社会人となった息子たちも、順番に年賀状写真から消えました。数年、夫婦だけの寂しい年賀状を続けましたが、次男が結婚し、当社に入社し、孫も二人に増え、6人になりました。今は孫の成長振りを記録することが楽しみです。いろいろありましたが、今年も無事来年の年賀状写真が撮れました。感謝、感謝です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/03
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私が「生」受けたのは、両親あってのことです。両親なくして、今の私はあり得えません。ところが、子供の頃は、何かにつけて厳格な教育者風の父親に、私は、猛烈に反発しました。父親に反発し、社会人となり、親でも子でもないと言われながら、28歳で分譲住宅を購入したら、突然、父親が郷里から駆け付け、二人で一ヶ月間、同居することになりました。住宅について、何も分からない自分に対し、日々生活する住まいの全てをチェックし、今の現実を、懇切丁寧に教えてくれました。父親の言うことは、すべて受け入れることができました。いろんな事情が重なり、同居することになりましたが、両親から学んだことは言葉で、言い現れません。父親がなくなって26年、27回忌を、ひ孫と共に賑やかにできました。朝一番で、神峯山寺のお墓にお参りし、お坊さんに墓回向をお願いすると共に、自宅で、11時から仏前で27回忌法要を行うことができました。5年後の33回忌で、全ての仏さまは天国へ成仏すると言われます。残り、5年間をしっかりお勤めしたいと思います。両親あっての今の自分。こうして親族一同が集まることにより、感謝の気持ちが亡き両親に伝わればと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/02
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先日(10月30日)のブログ・「恐ろしい監視資本主義」で、プラットフォーマーと呼ばれる巨大IT企業に対して、何らかの対策が必要ではないかということを書きました。我々消費者の全ての行動が監視され、その行動が営利目的で売買されるようなことは、あってはならないように思ったのです。今朝の新聞によると、見出しのように、<新法の制定>に動くようです。ところが、現実には公正取引委員会が動くようですが、IT先進各国に比較して、日本の状況はかなり緩いというのか、規制対象にする条件が厳しく、実効性に疑問があるようです。米国では、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の分割論が浮上し、司法省などが独禁法違反を調査しているそうですが、日本では、検索表示順を明確にとかいう段階です。プラットフォーマーに対する「取引透明化法案」の状況をみても、まだまだという感じです。それよりも、巨大IT企業というのは、工場などの物理的な拠点を持たずに、国境を超えて活動しています。国際間で課税が問題になっているように、取引の透明化を義務付ける規則を策定するにしても、かなり突っ込んだ国際協調が大切だと思います。この問題は、個人情報の保護・偽ニュース対策・デジタル課税・何よりもネット通販の公正な競争と、余りにもさまざま観点があり、規制といっても大変難しい問題だと思います。それでも、絶対必要なことですから、今後の動きに期待したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/11/01
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