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PK戦の負けは仕方ない。岡田JAPAN、よく頑張った。予選で3戦全敗かと言われる中での決勝トーナメント進出、ベスト16である。胸を張って帰ってきてほしい。ただ、試合内容は決して褒められる内容ではなかった。本田1トップの急造布陣では、点を取られないようにするのが精いっぱい。パラグアイの攻撃にひやりとする場面もあったが、日本に決定的チャンスはないに等しかった。この辺が岡田監督の限界だろうか。守備的に行けば点はやらないだろうが、120分間点が取れそうな感じもしなかった。リーグ戦と戦いを変えてみても良かった。できることなら出場のなかった控え選手、森本貴幸や内田篤人を試してほしかった。若い連中を使わないと次につながらない。2人ともケガを抱えてはいたが、全く試合で使えないほどダメだったわけではあるまい。この試合で初出場した中村憲剛の動きが良かっただけに、メンバーにももう少し柔軟性を持たせても良かったと思う。今回はオシム前監督が倒れて、急きょ岡田監督に交代したという特殊事情があった。そういうわけでチームづくりに難しい面もあった。次は外国人監督を招へいするだろうが、4年間しっかりしたプランで14年ブラジル大会を目指してほしい。
2010年06月30日
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日本以外の世界中の陸地が海の底に沈んでしまう。実に、ブラックでシュールな短編。原作は、あの小松左京氏の「日本沈没」を友人の筒井康隆氏が許可を得て、パロディーにした短編である。原作を文庫本で読んだことがあるが、あの短い話を2時間ほどの映画に作ってしまうのは、たいしたものだと思う。全編を彩る日本人の醜さ。外国人コンプレックス→一転して傲慢。実際にこんな事件が起こったら、日本人は恐らくこの映画と同じ行動を取るだろう。そう思うと悲しくなった。菅直人そっくりの村野武範の首相には笑った。☆☆☆☆☆
2010年06月29日
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モト冬樹主演の映画「ヅラ刑事」と続編のテレビスペシャルを続けて見た。実にくだらないはちゃめちゃな映画だった。特殊能力を持つ刑事が勢ぞろい。カツラをウルトラセブンのように投げるヅラ刑事、チビなのに重量挙げのチャンピオンのチビ刑事、オヤジギャグを武器にするオヤジ刑事、巨大化した股間で戦うデカチン刑事(テレビ版ではED刑事)、汗がだらだら出て気持ち悪いデブ刑事、イケメンパワーで女性をめろめろにするイケメン刑事、そしてテレビ版だけに出てくるヌーブラ刑事はヌーブラを飛ばす(北川弘美さん、よくこんな役やったなあ)。基本は「太陽にほえろ」のパロディー。レーザー光線をツルツル頭で跳ね返したり、ヅラが助けを求めて行動したり、やりたい放題だった。テロリストのやってる作戦があまりにもしょっぱい。ウガンダ・トラさん、亡くなったけど、太ってるのにあんなに甘いものばかり食べてたらね。よくもまあ、こんな内容で劇場公開したものだ。でも、嫌いじゃないけどね。☆☆☆☆
2010年06月28日
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大相撲の野球賭博が遂に野球界に飛び火。独立リーグのJFBL(ジャパン・フューチャーベースボールリーグ)の大阪ゴールドビリケーンズの8選手が、野球賭博に関与してクビになった。記者会見で深々と頭を下げる村上隆行監督。表情には無念さが漂っている。村上監督は、言わずと知れた近鉄バファローズのスター選手。若大将とか若武者とか言われ、イケメンぶりも人気を集めた。西武に移籍して引退した後、今度は野球の発展の役割を担わされた。関西独立リーグの顔として監督就任。しかし、人気は浸透せず、大阪ビリケーンズは関西Lから脱退して、三重と新リーグJFBLを設立した。その矢先である。その村上さんにこんなみじめな格好をさせた連中は許せない。どこまで野球賭博が広がるのか。この際膿を出し切ってほしい。
2010年06月26日
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午前3時半に帰宅して、サッカーW杯の日本×デンマーク戦を見た。思いのほかの圧勝。本田、遠藤の2FKでリードし、デンマークに1点返された後、岡崎のダメ押しゴール。先制点を取った後は終始日本ペースで快勝した。これで1次リーグを2勝1敗で突破して決勝トーナメントに進んだわけだが、マスコミの手のひら返しが凄い。試合前は練習試合4連敗中で、「岡田監督で大丈夫なのか」「3連敗確実」と散々叩いたくせに、である。ま、これがメディアの常なので仕方ない部分もあるが。日本代表が急に強くなったわけではなく、ツキもあったし選手起用も良かった。試合順も今思えば良かった。最初がカメルーン。もともとアフリカ勢とは割と相性が良かったし、カメルーンは調子が上がらないままだった。ここで勝てたのが大きい。さらに、オランダを1点に抑えた守備。これが得失点差での優位につながった。もし、デンマーク、オランダと1戦目で当たっていたら、勝ち点6という結果にはならなかったはずだ。W杯は日本より強いはずのフランス、イタリアが敗退したぐらいで、実力どおりの結果が出るわけではない。チーム力で勝ち上がった日本。次の相手・パラグアイも強敵。気を抜かないで頑張ってほしい。
2010年06月25日
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うちからそう遠くないところにある居酒屋「とりあえず吾平」。車で来たので、飲み物はノンアルコーカクテルの「ゆずジンジャー」。食べ物は基本1品399円以下なので、いろんな種類をたくさん頼めます。この日注文したのは、枝豆、塩キャベツ、エンガワわさび、若鶏空揚げ、あさり酒蒸し、馬刺し(これだけ特別メニューで630円でした)、ねぎま塩串、ぼん尻、ポテトフライ、大根サラダ、十和田牛のバラ焼き(卵を混ぜてすき焼きのようにして食べた)、吾平の五平餅(五平餅というより味噌を塗ったおにぎりという感じ。米はつぶれてない)。地域新聞についていた1000円割引券があったけれど、いっぱい食べたのでそれなりの値段になりました。子供(4歳)が満足していたので良かった。「とりあえず吾平」のあるところは、国道からちょっと入ったところにあります。立地条件が悪いのか、僕らがこの辺に引っ越してきてから、ちゃんこ江戸沢→ラストサイゴン(アジアンバイキング)→小樽食堂(海鮮居酒屋)→そして、吾平と店が変わりました。なんとか続いていってほしいお店です。
2010年06月23日
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最寄り駅の改札前に、「博多・西通りプリン」なるワゴン車販売が1週間ほど、出ていました。昨年も出ていたので出店は2回目。話の種に1つ買ってみました。何種類かプリンがありますが、値段は基本形の「ポシェ」が270円、残りは290円が大半でした。ちなみに、レアチーズ、濃厚ミルク、生キャラメル、抹茶、季節限定の杏仁、それにバラ園が近くバラの季節でもあり、ローズ味のプリンが売られてました。食べた中では、レアチーズはレモンのソースが絶妙でうまかった。(写真↓は抹茶ですが・・・。抹茶も悪くないです)ネットでは割と知られているようです。わざわざ福岡から売りに来たわけではなく、こちらにも支店があるようです。まずまず美味しいけれど、290円という値段は結構高めなので毎日買えるものでもないと思います。
2010年06月22日
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八千代市内で割と知られたイタリアンのお店が、「ピッコロモンド」。京成バラ園近くのお店です。よく、シェフが店の近所で犬の散歩をしているのを見かけます。この日は平日の午前中だったので割と空いていました。頼んだのは、ランチB「サーモンとブラックタイガー海老とグリーンピースのトマトクリームパスタ」(写真)。まずは、ポルチーニ茸のスープ。これが絶品!コクがあって、このスープを飲むために、来ているといってもいいぐらい。パンは、生地にトマトが練り込まれている不思議なパン。別料金でもいいからパンをお代わりしたいぐらいおいしかったです。そして、メーンは、チーズの効いたソースにアルデンテのめんが合ってうまかった。子供が生まれてから、なかなか敷居が高い店だったけれど、久々に来られて良かったです。
2010年06月21日
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元巨人で、近鉄にも所属した三沢興一投手(36)が引退した。今年4月まで、米独立リーグのゴールデン・ベースボールリーグのロングビーチ・アーマダでプレーしていた。三沢は01年途中、2対2のトレード(三沢&玉峰←→真木、田畑)のトレードで近鉄に移籍。中継ぎで負けなしの7連勝(21試合)して、近鉄のリーグ優勝に大いに貢献した。04年には巨人に戻ったが故障のため1年で戦力外通告。だがそこから不屈の闘志を見せる。05、06年はヤクルト、07年は中日に在籍。08年にはメジャー昇格を目指して海を渡りホワイトソックスのキャンプに参加するが戦力外。同年は米独立リーグのノーザンリーグ、ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツでプレーした。翌年、アーマダに移籍したが結局メジャー昇格はならず、このほど、引退を決意したわけである。なお、7月1日付で巨人のスコアラー就任が決まっている。大リーグを目指した他の近鉄系選手は、大塚晶則もいるが3年間所属がなく、今年1月にひじを手術し現役復帰を目指してリハビリ中だと聞く。前川勝彦は昨夏カージナルス3Aメンフィスから戦力外通告を受けたあと日本に戻ってきて、今年から四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズ(PLの先輩・西田真二氏が監督)でプレーしている。
2010年06月20日
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近所のイ○ンに、現在放映中の「仮面ライダーW」が登場。握手会ということで、行ってきました。20分前に行ったけれど、凄い行列でした。握手をしてる人はほとんどいなくて、みんなWと一緒に写真を撮ってました。僕らも。
2010年06月19日
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先週末に行われた、佐倉市の第3回ラベンダーまつりに行ってきました。地域新聞の1面に載ったラベンダー畑の写真を見たら、物凄い迫力。これは行かなくては、と休みに合わせました。ユーカリが丘を過ぎ、会場のゴルフ場裏へ。臨時駐車場から歩く田舎道もいい感じです。田んぼの先に、いよいよ、ラベンダー畑が見えてきます。えっ、でもほとんど咲いていない。また少し歩くと、ようやく咲いたところに着きましたが、ずいぶんと咲いている面積が小さいように感じます。これは一体…。新聞の写真の撮り方がよっぽどうまかったのか。写りにだまされたかな。結論から言うと咲いていたのは早咲きのラベンダー。花の咲く時期ごとに3種類、分けて植えてあったのです。つまり全体の3分の1しか咲いてなかったのです。ソフトクリームや焼き鳥など露店も出ていてそれなりに盛り上がっていたようですが、もっと花が咲くのがそろった時期にやってもらいたかったです。
2010年06月18日
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「超・電王トリロジー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映映画「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル」この作品情報を楽天エンタメナビで見る2週ごとに3作連続公開される「超電王トリロジー」の第2作エピソードブルーである。これぞ、電王!というよくできた映画だった。本来の主役の電王はケガをしてほとんど出てこない。映画第3作で初登場した、初電王の孫、NEW電王を主役に抜てきした。にもかかわらず、テレビの電王の雰囲気をしっかり伝える、もっとも電王らしい映画だった。脚本家の小林靖子氏のうまさがしっかり反映されていた。NEW電王・幸太郎と派遣イマジン・テディとの結びつきの強さがしっかり描かれていたのに加え、今回のゲストである少女とおばあちゃんの関係もしっかり描かれていた。おばあちゃん役にベテラン女優の草村礼子さん(Shall we ダンス?の先生役などで知られる)を起用したことでリアリティーや深みが出た。特撮ドラマじゃないみたい。孫娘役の高山侑子にも驚いた。未来と現在の2役を演じ分けた。それにしてもスクリーンに映える、こんな美人だったとは。NHKドラマ「ふたりのスピカ」では、桜庭ななみ、足立梨花に次ぐ3番手で目立たなかったのに、今後が楽しみだ。敵のカマキリのイマジンも初の女性怪人で良かったし、NEW電王+ウラタロス、キンタロスのへんてこりん武器も良かった。☆☆☆☆☆
2010年06月17日
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またしても、大相撲の不祥事。今度は大関・琴光喜が野球賭博に関与していたのを認めた。そればかりか、花札、賭けマージャンなど違法賭博にかかわった力士は65人もいたらしい。しかも親方もいるらしい。勝負の世界に生きる人たち、ばくちにはまるのはある意味職業病かもしれない。だが、パチンコや競馬のような合法のものでは物足りないのか。暴力団が経営するような店に出入りして奴らの資金源になっていたのはいただけない。しかも額が違う。「きょう巨人が負けたら飯をおごるよ」というぐらいなら、社会的に許される範囲かもしれない。しかし、琴光喜はギャンブル好きで知られ、数千万円も負けていたという。小遣い程度の額をつぎ込むならともかく、尋常じゃない。ただでさえ、相撲は八百長じゃないかといわれている昨今、これはまずい。野球も賭けてるなら相撲でも当然やってるだろ、と思われてしまう。琴光喜が賭博していたのを発表したのは14日。サッカーワールドカップの日本×カメルーン戦が行われていた日である。世間がサッカー一色の日に出して、メディアの扱いが小さくなるように配慮したのではないか。あまりに姑息。だが、これほどの問題、そう思い通りに収束とはいかなかった。文部科学省の叱責にもかかわらず、琴光喜は名古屋場所の休場でお茶を濁すようである。弟子暴行死、朝青龍の暴行事件、不正投票、暴力団との交際&チケットの横流し、大相撲はどこまで落ちていくのか。
2010年06月16日
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楽天イーグルスのナベツネこと、渡辺恒樹(わたなべ・こうき)投手(32)がヤクルトにトレード。貴重な左の中継ぎとして、1シーズン65試合に登板するなど、活躍したが、今季は若手の辛島らの台頭もあり、1軍での出番はなかった。左の中継ぎは少ないので、まだまだ使える戦力と思うが、これもプロだから仕方ない。楽天初年度ドラフトからの生え抜き選手がいなくなるのは寂しいが、新天地で頑張ってもらいたい。それにしても一場に続いて初年度の獲得投手が2人ともヤクルトに行くとは、何たる因縁か。代わって楽天に来るのは、鎌田祐哉投手(31)。右投手。ナベツネの分も頑張ってもらいたい。
2010年06月15日
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新聞の死亡記事を見て驚く。俳優・池田駿介さんが11日、胃がんのため死去、69歳。池田さんといえば、「キカイダー01」のイチロー役としてられ、「帰ってきたウルトラマン」ではMATの南隊員役だった。先年、映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(06年)のエンディングにゲスト出演し、お元気だとばかり思っていたので驚いた。ご冥福をお祈りします。
2010年06月14日
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13日は飲み会でした。大阪から友達が来て、計4人で行ったお店は、新橋の「満福馨香」。飲み放題、食べ放題で2時間3480円、日曜ということで2980円でした。料理は前菜の盛り合わせ(クラゲ、キュウリ、豚耳など)+80品。とりあえずどんどん頼みます。木くらげと卵豚肉炒め、鶏肉とカシューナッツ炒め、焼き餃子、春巻き、エビのチリソース煮、じっくり煮込んだ豚角煮、白身魚の甘酢ソース、カニ入り豆腐スープ、レバニラ炒め、シューマイ、五目入りおこげ、小龍包、エビ蒸し餃子、酢豚、桜エビ炒飯、台湾焼きビーフン、そしてあんまん、締めに杏仁豆腐でした。ドリンクもりんごしょうが酒にシークワーサーサワーを飲みました。小龍包は肉汁が足りなくてイマイチでしたが、それ以外は、4人いたので点心類も合わせて4つずつ出してくれたのがうれしい。かなり満腹。そしてこの値段。このご時世、探せば結構安い店がありそうです。
2010年06月13日
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先月のMRI検査(脳ドッグ)の結果が出ました。特に脳に、悪いところはなかったけれど、副鼻腔炎が見つかりました。頭を輪切りにしたら、鼻水がたまってるのがバッチリ写っていたということです。確かに、鼻水がぽたぽたと落ちて止まらないことがあったり、のどのほうに垂れてきて、たんになったり、ということがありました(汚ねーな)。というわけで、耳鼻科に行って治療を受けています。鼻を吸ってもらい、のどに薬を塗り、薬の入っている蒸気を鼻に通したりしました。あとは、薬をもらい、週1で通うことになります。早く治ればいいな。
2010年06月12日
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わが家のハムスター、クリ(♀)が10日に2歳の誕生日を迎えました。メスは、オスより早死にが多い(子宮疾患などで)けれど、無事にこの日を迎えてくれました。人間で言えば、もう72歳です。今月5日に夫のモリタンが2歳2カ月で死んで、夫婦同時に2歳超えこそ惜しくもならなかったけれど、きっとモリタンの分まで長生きしてくれるでしょう。衰えもあまり見えず、まだ元気です。クリの名前の由来は栗色なことに加え、元近鉄の主力打者・栗橋茂さんの愛称から頂いたものです。
2010年06月11日
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春バラの季節は、5月末から6月です。近所のバラ園も平日でも人がいっぱい。バラ園前の通りは車で渋滞しています。昨年買った年間パスポート(2000円)の期限が切れるので、その前にと出かけてみました。5日の夜に降った雷雨でだいぶ花が散ったとのことでしたが、それ以上に花が咲き誇っていました。 まだつぼみの花もあれば、もう散って枯れた花もあります。 約1カ月間、まだまだ楽しませてくれそうです。
2010年06月10日
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菅直人内閣が8日、発足した。これまで1年ごとに自民党の総理が交代したのを、民主党は「解散・総選挙で信を問え」と言ってきた。今回、解散はなくて整合性が取れないように思えるが、僕は今回ばかりはそれでいいと思う。理由1:国民は鳩山前総理を見捨てたが、民主党政権自体を見限ったわけではないこと。鳩山氏は普天間基地を県外に移転する意思はあったが米国の抵抗の強さを想像もできず、指導力のなさを露呈してしまった。政治は理想論では動かない。鳩山氏はあまりにも政治経験が少なすぎた。理由2:鳩山内閣のほとんどの閣僚が留任し、政策が継続されること。18人中11人が留任。さらに、菅総理と仙谷官房長官は横滑りだし、野田財務相と山田農相は副大臣からの昇格、蓮舫行政刷新相も事業仕分けの責任者からの昇格と言える。結局、新しい人は、新設の公務員改革相の玄葉光一郎氏と、荒井聡国家戦略相だけ。官庁の方も混乱は最小限に防げる。さて、菅内閣、鳩山前内閣が残した仕事を消化できるかどうか。何もできずに、9月(民主党代表選)に小沢総理に交代、ということだけはやめてほしい。菅さんは久々に2世議員でもなく、自民党に所属した経験もない総理。庶民に近いからこそできることを推し進めてほしい。
2010年06月09日
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6日のプロ野球交流戦、巨人-楽天で、楽天がホームラン6発を放ち、10-4で大勝した。現在、交流戦首位を行く好調な楽天。ファンとしてはうれしい限りだが、あんまりホームランが出やすいというのも、かえって試合が大味になってつまらなく感じる。この日は巨人にも1発が出て、計7発。巨人の9回の1点以外は、すべてホームランによる得点だ。中村紀や山崎、新外国人のルイーズのような大砲ならともかく、嶋や高須のようなめったにホームランを打たない打者にまでホームランが出た。そもそも交流戦前は、パで一番ホームランの少ないチームだったのに…。それもこれも東京ドームがホームランの出やすい球場だということによる。完成した時点ではむしろ広くて出にくい球場だったが、この20年の間に、各地の球場が次第に広くなって、今では狭いほうになってしまった。さらに密閉された空間で、空調の関係もあるらしい。ここまで簡単に一発が出ては投手も大変だ。フェンスを高くするなどして、点が入りにくくする工夫が必要だと思う。ドームはベンチだけど、野球は青空の下でやるのがベストだということなんだろう。
2010年06月06日
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わが家のハムスターの最長老、モリタン(キンクマ、♂)がけさ、死亡。午前中病院(耳鼻科)に出かけていて帰ってくると、2階建てケージの1階で力尽きてうつぶせになって倒れていました。2階の巣から降りてきて、水を飲もうとしたのでしょうか。モリタンは埼玉県の方から繁殖用の婿としていただいたものです。残念ながら、クリ(シナモン、♀)との間に、子供はできなかったけれど、その分、長生きしてくれました。3月で2歳。享年2歳2カ月と21日。人間で言えば80歳を超えるおじいちゃんですが、病気になることもなく、大往生だったといえるでしょう。ともすれば、長毛のハムスターは、自分の毛がおなかに入って毛玉になってしまい、腸閉塞になることも多いのですが、それも大丈夫でした。モリタンの名前の由来は、元近鉄・楽天の森谷昭仁外野手。球界1、2の俊足にちなんだのは、モリタンがうちに来た当初、すばしっこくって、脱走したときになかなか捕まえられなかったからです。本家・森谷は引退後、消息を聞きません。元気でパチンコでもやってるでしょうか。昨日まで元気で餌も普通に食べていたので、信じられません。ありがとうモリタン、さようなら。
2010年06月05日
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今期1番のドラマと言って差し支えないだろう。小学校の担任の教師が、虐待されている児童に同情して逃避行する。それだけなら、「いくら同情しても子供を連れて逃げないだろ。あり得ねえ」と思ってしまうが、ヒロイン(演・松雪泰子)の過去が次第に明らかになっていくと、なんだか納得させられてしまう。ヒロインは5歳の時に母親に捨てられ、養母に育てられた。その後妹2人が生まれ、養母(高畑淳子)との間には距離感がある。そして、病に侵された実母(田中裕子)の登場。先週の放送では、実母が娘を捨てた真の理由が語られた。殺人事件での服役__。涙なくしては見られなかった。そして今週2日の放送では、子供が虐待されるまでの経緯が語られる。初めは娘をでき愛していた母(尾野真千子)。それが夫の死から徐々に追い詰められていく。家もなくなり仕事もなくなり夜の仕事へ。そのうち、娘を置いて旅行に出かけるようになる。最後は、ゴミ袋に娘を詰めて捨てるという暴挙。最近、親が子供を虐待するケースが後を絶たない。無責任な親が増えたことも大きな要因だが、長く続く不況が大きな原因ではないか。職がない、子供の世話に割く時間も金もない、のは貧困に起因することが多い。こういう問題が相次ぐのは、個々の親の責任ばかりではなく、社会全体で考えていかないといけないと思う。
2010年06月03日
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鳩山由紀夫総理大臣が辞任へ。期待していたけど、事ここに至っては仕方ない。辞める以外にないと思う。辞任会見の中継を興味深く見た。鳩山さんってのは、理想主義者だなー、とつくづく感じた。辞任の2つの理由の1つとして挙げた普天間基地移設問題。県外に移設しようとしてできなかったことを断腸の思いで伝えていた。今後も基地を少しでも沖縄の外に移していくという話。本気で県外移設を考えていたことは間違いない。だが、暗にアメリカの抵抗が強くて断念したことをにおわせていた。もう1つの政治とカネの問題。自分が辞めるだけじゃなく小沢一郎幹事長にも一緒に辞めるように辞任を求めたことは評価できる。いわば小沢と刺し違えた形だ。選挙違反の小林千代美議員にも辞職を求めていた。普天間&辺野古問題は、総理大臣1人の理想論で解決するわけがない。プロジェクトチームを作って、基地を減らす手段を考えないといけない。同時に、米軍に本当に抑止力があるのか、沖縄だけじゃなく、各地の米軍&自衛隊と絡めてもっとも負担を軽減する形を模索しないといけないと思う。
2010年06月02日
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