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楽天イーグルスのマー君こと田中将大投手が今季絶望。29日の登板で胸の筋肉を傷めたもの。ここまで11勝で終わってしまった。同時に楽天の3位以内(クライマックスシリーズ出場)も、自力では不可能になった。数字の上ではまだ可能性はあるが、2年連続Vクラスは風前の灯である。昨年2位に入った楽天だが、今季はぶっちぎりの最下位に沈んでいる。31日のロッテ戦には岩隈で勝ったものの、5位の日本ハムとは6ゲーム差。借金は12もある。やはり野村前監督でないとダメなのか?ブラウン監督の采配がダメなのか。昨季はフロックだったのか。力がないのに2位になっておごりがあったのか。いろいろ理由はあるが、投打のバランスが悪く、拙攻&残塁が多い。中継ぎも不在な状態が1年間、解消されなかった。それなのに渡辺恒や朝井をトレードに出したり、フロントの素人ぶりも目立った。シーズン途中で獲得したルイーズも役に立ったとまでは言えない。ブラウン監督になってよかったのは、聖沢が成長したことぐらい。野村時代は代走要員だったが、スタメン1番を打てる選手に成長した。捕手の嶋も今季3割を打つ大活躍しているが、これはノムさんにみっちりしごかれた成果だと思う。2年契約だが監督が代わるのか?チームとして、しっかりした方針が決まらないと、低迷は1年では終わらない。球団にはビジョンを持って行動してほしい。
2010年08月31日
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仮面ライダーWの放送が29日で終わった。平成ライダーシリーズ11作目、ともすれば仮面ライダーとはいえない代物が多い中で、原点に戻ったかのような作品だった。探偵物でハードボイルドという設定が、仮面ライダーと合っていたということだ。善悪がはっきりしているし、時に怪人に敗れて傷ついても最後は倒して乗り越える。昭和ライダーの香りを漂わせた、ヒーロー物の王道といえる。平成ライダーにありがちな、ライダー同士の戦いもほとんどないのも良かった。ライダーのデザインもいいし、バイクに毎回乗っているのもいい。第2ライダーのアクセルは両親と妹を殺された復讐に燃える。立ち居振る舞いといい、仮面ライダーV3を意識していたことは明らかだった。来週からは仮面ライダーオーズ。ガイアメモリに代わって今度はメダルの組み合わせで変身するらしいが、さてどうなるか。W以上のものを作ってほしい。
2010年08月29日
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小沢一郎首相(予定)を支持する。「黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕るのがいい猫だ」ということわざがある。これまで剛腕だ、闇将軍だ、と散々言われた小沢一郎。ここ数年の総理大臣よりは、仕事をしてくれるものと期待する。菅直人首相が就任して2カ月半、参議院選挙があったとはいえ、これまでに何をしたのか。このところの急激な円高にも無為無策。財務省の言いなりでマニフェストを放棄、揚げ句は仙谷由人官房長官の操り人形だ。たとえ3カ月しかやってなくても、こんな総理には見切りをつけたほうがいい。厚生大臣時代の鋭さ、輝きが完全に消えてしまった。片や、「政治とカネ」の黒い猫、小沢一郎前幹事長。経済がメタメタの状態の現在、「毒をもって毒を制す」ことが必要なように思われる。小沢本人から、経済政策について語られるのを聞いたことがないが、報道によると、「昨年衆院選のマニフェストを堅持、景気優先で、積極財政、金融緩和」だという。一方の菅首相派(=野田佳彦財務相らの政策)は、財政再建がまずあって、庶民の暮らしは後回し。マニフェストはお金がないから見直し。円高は介入しないのが基本らしい。江戸時代、賄賂政治で嫌われた田沼意次は、数百年後の現代、経済が分かっていた政治家として見直されてきている。一方で、クリーンが売り物で緊縮財政の松平定信は評価が低い。カネに汚いという理由で国民に嫌われる小沢一郎が、日本経済を立て直すことができれば、世論は手のひらを返したように支持に変わるだろう。
2010年08月27日
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お笑い芸人のはんにゃ・金田哲と女優の森カンナの熱愛が発覚。森カンナという女優、一般にはまだなじみが薄いかもしれないが、「仮面ライダーディケイド」でヒロインを務め、役名から愛称は夏みかん。その後、フジの昼ドラ「インディゴの夜」でオナベホストの役や、テレビ朝日「警視庁失踪人捜査課」では沢村一樹の相手役の刑事を務めたりしている。つまり、これから売り出そうという役者。相手の金田は売れっ子で、イケメン芸人といわれているが、僕は全然そう思わない。顔も芸風も気持ち悪い、のひと言。映画でキスシーンのあった川島海荷からも「気持ち悪い」と言われていた。それが売りなんだから仕方がないが。ただ、森側から見るとこれはマイナスだ。「ディケイド」でも「インディゴ」でもイケメン俳優多数と共演しているのに、なぜわざわざ金田なのか。男を見る目がない女だと思われてしまう。倉科カナとよゐこ濱口優の時も驚いたけれど、本人たちが良ければそれでいいのだろう。誠に男女の仲は不可思議である。
2010年08月26日
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九州新幹線の博多-新八代間は来年3月12日に開業することが発表された。既に、新大阪-鹿児島中央間の新特急が発表され、愛称は「さくら」になることが決まっている。今回の新発表では、さくらよりもさらに速い列車が設定され、愛称は「みずほ」になることが有力であることが明らかになった。新大阪から、新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本、鹿児島中央しか止まらない。所要時間は4時間を切るという(3時間47分)。「みずほ」と言えば、最近まで、東京-熊本を結ぶブルートレインだった。「さくら」も、同じく東京-長崎の寝台特急。また、今年12月には東北新幹線の八戸-新青森間が開通するが、列車愛称は「はやぶさ」と発表されている。はやぶさも、東京-西鹿児島(現鹿児島中央)間のブルートレイン。なじみのある特急が続々復活するのはうれしいが、できたら同じ区間に走らせてほしいものである。
2010年08月25日
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清里から帰った翌日、プールに出かけました。ユーカリが丘の「アクアユーカリ」。値段は高め(平日1575円)ですが、うちからは近いので何度か行ってます。ここはプールはそんな広くないけれど、まだ水に抵抗があるうちの4歳児にはちょうどいい大きさです。屋外の流れるプールは、手すりに手が届く程度なので、子供も安心するのでしょう。浮輪とアームリングでキャッキャとはしゃいでいるけれど、親の手を離さないように、がっちりと握っていました。ジャグジーもプール内に多種類あり、疲れも癒やせます。プールの後は、温泉に。北海道は、二股温泉から運んで来た湯の花や、古代の大木を器にした桧風呂、お灸風呂、人工ラジウム温泉、備長炭風呂、電気風呂といろいろ浴槽があります。天然温泉じゃないけれど、風呂好きの子供も喜んでいたし、プールの後ですっきりしました。お風呂の後は、食事をして帰りました。
2010年08月19日
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清里を14時01分の列車で後にしました。2日間と短かったけれど、充実した夏休みが過ごせました。朝食が多かったとはいえ、さすがにこの時間までお昼を食べないとおなかがすきます。小海線から中央線の特急に乗り換える小淵沢駅は駅弁の「名所」です。僕が、選んだのは、「高原野菜とカツの弁当」 開けてみると、 ↓ 列車が揺れて写真がぶれた…。生野菜がたっぷり入った駅弁は、傷みやすいので珍しいそうです。きゅうり、ニンジン、レタス、プチトマトのほか、セロリが入っているのがいい。カツは豚カツじゃなくてチキンカツ。生野菜との相性でこうなったそうです。そして、妻と子供用に買ったのが、「元気甲斐」。小淵沢で最も有名な駅弁。テレビ朝日「愛川欽也の探検レストラン」の企画から作られたものです。85年当時この番組を見ていたことを思い出します。2段重ねで、一の重が京都の「菊乃井」、二の重が東京の「吉左右」に依頼して作ったメニュー。くるみご飯に、栗おこわ。山梨の食材満載です。何度も食べているので、今回は食べなかったけれど、またこちらのほうに出かける機会があれば、食べてみたいものです。
2010年08月18日
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黒井健絵本ハウスを後に、ピクニックバスで次に目指したのは、丘の上公園にある「天女の湯」。アクアリゾート清里というプールのある娯楽施設になっています。今回は、時間もないので温泉だけの利用です。ペンションで割引券を買ったら、750円が500円で入湯できました。天然温泉で、泉質はナトリウム炭化水素塩・塩化物泉。いわゆる美人の湯といわれる重曹泉で、肌がつるつるします。露天風呂は、庭が広々としていて気持ちよかったです。14時01分の列車に乗るために、清里駅に戻ります。次のバスは14時38分までないので使えない。歩いたら20分程度ということですが、4歳児ももうお疲れの様子。途中上り坂もあり、歩いたらまず間に合わないと思われたので、フロントでタクシーを呼んでもらいました。わずか2日間でしたが、いい息抜きになりました。
2010年08月17日
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萌木の村を後に、ピクニックバスは坂道を下ったり上ったりしながら、黒井健絵本ハウスを目指します。11時19分到着。「黒井健絵本ハウス」は、有名な絵本作家の黒井健さんの原画が展示されているミュージアム。清里周辺にはこのような絵本の美術館がたくさんあります。ここも6年前に来ました。今回の展示は、「ごんぎつね」「かかしのじいさん」「ころわんとしろいくも」の原画展でした。「ごんぎつね」はうちにもある絵本です。原画は、印刷したものと微妙に色合いが違います。今回、絵本のストーリーも良かったので、「ごんぎつね」以外の2冊も買っちゃいました。黒井健ハウスと通りを挟み、ちょっと奥まった所にあるのが、「絵本ミュージアム」。 現在の特集は、エロール・ル・カインという英国の絵本作家。「アラジンと魔法のランプ」とか、なかなか凝った絵柄でした。ただ、幼児にはちょっと難しい本が多かった。ここは季節ごとにいろんな特集があります。「ミッフィー」で知られるブルーナの特集は毎年のようにやってるし、6年前に来た時は、「ちびまる子ちゃん」で知られるさくらももこ展をやってました。ここは、ドリンクサービスがあります。ぶどう100%ジュースをいただきました。まだ次のバスまで時間があるので、黒井健ハウスの北にあるポニー牧場に立ち寄りました。餌はやらなかったけれど、ポニーやヤギ、ウサギなどを見たりしました。昼食を取るには時間が足りなかったので、木でできたブランコに乗ったりしました。そのうちまた、雨がひどく降り出しました。12時42分のバスで、次の目的地に向かいます。続く
2010年08月16日
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翌朝、起きたら雨。これは、計画を変更しないといけないかなあ、と思ってると、次第に小やみになり、朝食のころには上がっていました。8時15分、朝食で食堂に。結構たくさんの人が泊まってました。9日夜までやっていたバレエが目当てかもしれません。朝食にまず登場は、自家製の野菜サラダ。山盛り!トマト、ルッコラ、インゲン、レタス、ニンジン、カボチャ、キュウリ・・・。これだけでもう十分なくらい。サラダの後は厚切りの食パン。小僧はジャムばかりなめてました。スープはコンソメ。メーンディッシュはスクランブルエッグコーン入り、かなり甘いコーン、ハム、パイナップル、ラタトゥイユ。おいしかった!次回、泊まることがあれば、夕飯から食べたいと思いました。チェックアウトして、駅前から9時37分のピクニックバスに乗車。1回乗車300円で、1日券が600円。1日券を買ってクラシックなデザインのバスに乗車します。坂を下って、まずは「萌木の村」へ(写真右上)。ここは6年前にも来たことがあります。森の中を散策しながらいろんなお店を見られる人気の観光スポットです。前回来たときはまだ整備の途中のような感じ。6年前よりも、お店の数がだいぶ増えたみたいです。まずは、バス停から近いオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」に行ってみました。ここはいろんな古いオルゴールの展示があります。パリ万博に出展されたフランスの国宝級のドでかい演奏機もありました。幸運なことに30分に1度の演奏に出くわしました。小僧も、大声を上げることなく、じっと演奏を聴いていました。オルゴール博物館を出ると、あいにくの雨。昼まで持たなかったか・・・。次のバスが来るまでの1時間弱、いろんなお店をのぞきながら雨宿りをして過ごすことにしました。6年前にはなかったメリーゴーラウンドが森の1番奥にできてました。子供を馬に乗せて付き添いで横に立ちました。立ち上がることもなく、馬の上下動に喜んでました。八ヶ岳近辺の土産物や、フクロウの専門店やおしゃれなボタン、ピーターラビットのカップ、アロマキャンドルなどなど、おしゃれな小物の店をのぞいているうちに、雨がまた小やみになってきました。きょうは1日、天気に悩まされそうです。11時15分のバスで、次は黒井健ハウスに向かいます。続く
2010年08月15日
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清里の森で遊んだのはいいが、子供が池に飛び込んでずぶ濡れ。2時半過ぎだし、宿に向かうことにしました。駅のコインロッカーで荷物を取り、向かったのは今夜の宿「ペンションいずみ」(写真右)。庭一面に花が植えられ、白い瀟洒な建物。何より駅から近い(徒歩3分)。あいにく、買い物中で留守だったけれど、「ロビーに荷物を置いてください」と書いてあったので、しばし待ちました。3時半には、チェックインして2回の部屋へ。ベッド子供の分まで3つある広い部屋。窓から入ってくる風が冷たい。涼しいを通り越して、夜はちょっと寒そう。ちょっと休憩して、2つある家族風呂へ。天然温泉ではないけれど、ミネラルの湯という人工温泉でした。夕飯は街に出ました。どこの観光地もそうだけれど、不況のせいか6年前より寂れた気がします。6年前に土産物を買った商店街が閉鎖になってました。それでも、清里は閉まってる店が少ない分、まだマシなほうかもしれません。(鬼怒川は悲惨だった)夕飯は、ニジマスの専門店「ますや」。メニューにお子様カレーがあるのが決め手でした。大人はニジマスの塩焼きをいただきます。僕の頼んだ「塩焼き定食」は、塩焼き、ご飯、味噌汁、たけのこのくるみ和え、ぜんまい、たけのこ&インゲン&かぼちゃの煮物、おしんこ。ニジマスは、川魚独特のにおいがあったけれど、泥臭くはなく、美味しくいただきました。夕飯の後、ペンションのオーナーに花火をもらったので、駐車場の隅でやりました。風が強くてすぐろうそくが消えて、なかなか厳しかったけど、楽しめました。やっぱり6時を過ぎると外はTシャツ1枚じゃ寒かったです。
2010年08月14日
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8月、7~10日で4連休を取ってうち2日間、山梨県は清里高原に行ってきました。高田馬場経由で新宿に出て、目指すは特急あずさ55号(10時09分発)=写真右。ホームには、10時ちょうど発のスーパーあずさも止まっていて、鉄道ファンの少年が写真を撮ってました。遅い朝食は駅弁。4歳の息子はおなかがすいていたのか、むさぼるように食べ、あとはずっと車窓を眺めていました。彼にとっては、初めて乗る中央線。山ばかりのようでいて、珍しかったのかもしれません。(さすがに甲府あたりで飽きていました)12時11分、小淵沢着。26分の小海線・野辺山行きに乗り換え。2両編成の列車はほぼ満席。山のシーズンだけに当然ですが、座れてよかったです。清里には約20分で到着。駅前には、SLのC56が静態保存されていて、記念写真を撮ってる観光客(特に親子連れ)がいっぱいいました。清里は6年ぶりです。前回は車で来ました。シーズンオフの4月で人が少なかったけど、今回はやはり避暑に来ている人がいっぱいいます。そして、ちっとも暑くない。むしろ肌寒いくらい。やっぱり、高原なんだなあ。まだ午後1時、宿のチェックインまで時間があるので、軽く観光することに。駅のすぐ北にある「清里の森」まで行ってみました。距離は500m程度だけれど、上り坂はきつかった。入り口について、さらに石畳の道を登っていきます。おなかがすいたので、途中数軒ある店の1つに立ち寄りました。「藤吉庵」は清里のガイドブックにも載っているそばの店。あんみつも結構有名。そこで、ミニそば+ミニ丼+ミニあんみつのセットを頼みました。なかなか美味しかったけど、子供にあんみつを横取りされました。芝生広場に到着。丸太で作ってあるアスレチックがあり、小僧は目の色を変えて走っていきました。 ゆらゆら揺れる丸太を伝って歩くのは、最初は怖々だったけれど、最後は慣れて、自由に渡っていました。アスレチックの後は、広い芝生の上を走り回っていました。フリスビーを飛ばしてディスクゴルフを楽しんでいる人たちもいます。うちの小僧は、池があるのを見つけて近づいていきました。「池で水遊びをする気だな」。少しずつ池から遠ざけるように、誘導していきましたが、とうとう頭から飛び込んで、ずぶ濡れになってしまいました。あーあ。続く
2010年08月13日
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12日が休みだったので、映画「仮面ライダーW」&「天装戦隊ゴセイジャー」の併映を見に行こうかと思っていた。前売り券は既に買ってある。ところが、近所の映画館のタイムスケジュールを見たら、ほとんどが3D上映だった。2D(いわゆる普通の映画)もあるにはるが、午後6時からの1回きり。帰りが遅くなるし、ちびっ子には無理な時間帯だ。「アバター」以来、3D映画が大当たり。それはそれでいいと思うが、何でもかんでも3Dにするのはやめてほしい。3D眼鏡を2時間我慢してかけられるのは、小学生以上だと思う。中には、我慢できる幼稚園児もいるだろうが、うちの4歳児は、1分と我慢できまい。仮面ライダーは小学生が対象だが、併映の戦隊物は未就学児が対象。3Dでアクションのスケールアップもいいが、作品を見る人のことも考えてほしい。大人でさえ、3D映画の後は、乗り物酔いのようになったり頭痛がしたりするという。来週からは午後4時からの2D上映もあるので、そこで見ようと思う。
2010年08月12日
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親が子供を放置して死なせたり、100歳以上のお年寄りのうち30数人が行方不明だったり、嫌なニュースばかりの昨今。心温まるニュースがあった。野球賭博発覚という不祥事で、大相撲名古屋場所はテレビ中継もなく、優勝賜杯や副賞の授与もなかった。3場所連続で全勝優勝した横綱・白鵬は「天皇賜杯を受けたかった」と表彰式で涙を流したが、な、なんと、天皇陛下ご自身が侍従長を通じて、白鵬にお祝いの書簡を送り、横綱の労をねぎらったのである。相撲好きで知られる天皇ご一家だが、もちろんこんなことは前代未聞だ。実に粋な計らい。温かいお心遣い。白鵬は、賜杯を受ける以上の感銘を受けたに違いない。天皇陛下の言葉の重みを、モンゴル人である白鵬もよく分かっている。いや、日本人以上に理解しているかも。日本人はもっと、天皇がいることで諸外国に与える好印象とかメリットなどを、よく考えてみたほうがいい。
2010年08月04日
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出るわ出るわ…。都内の最高齢者は男女とも実在しなかった。特に足立区の男性のほうは30年以上前に死んでミイラ化。年金を不正に受給するために生きているように見せかけた詐欺の疑いが濃厚だ。杉並区の女性のほうはそもそも、市川市から転居せず住民票だけだった。きょうも、八王子で100歳以上の所在不明者が見つかっている。全国でここ数日、100歳以上の行方不明者がもっと判明することは間違いないだろう。この際、全国で4万8000人いるとされる100歳以上の高齢者は行政がすべて強制的に生存確認しないとダメだ。医者を同行させて、健康チェックを名目にすればいいだろう。高齢化が進み、こういう詐欺まがいの「偽高齢者」がこれからも続出するだろう。しかし、親が死んでも葬式もせず、何十年も放っておける神経にぞっとする。
2010年08月03日
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