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元近鉄選手の相川進(あいかわ・すすむ)さんが27日、死去。62歳。1968年オフに、吉沢岳男との2対1のトレードで、杉斎英とともに中日から移籍した。近鉄には71年の引退まで3シーズン在籍。70年に57試合出場するなど、3年間で131試合に出場、主に三塁、二塁を守り時としてショート、一塁、外野を守ることもあった。近鉄通算は276打数50安打、打率.181、本塁打12、打点28、盗塁1という成績だった。背番号は33だった。__存じ上げませんが、三原脩監督時代の選手ですね。69年の球団初の2位、翌年の3位に貢献してくれたのだと思います(71年岩本堯監督時代も3位)。ご冥福をお祈りします。
2010年03月28日
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この日、会社で出たお弁当は、「金兵衛」というお店の「八戸前沖サバもろみ味噌焼き」。このお店、調べてみたら代々木上原にあるお弁当屋さんでした。会社からは結構遠いです。ずいぶん遠くまで配達してくれるものです。でーんと真ん中にサバがあります。実にシンプルなお弁当ですが、味噌で焼いている上、脂に乗っていて、香ばしく、かなり美味でした♪
2010年03月27日
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物凄いラーメン好きというわけではないですが、たまにはラーメンが食べたくなるときもあります。わが町にも多数のラーメン屋がありますが、この日訪れたのは「ヨシベー」。地元のグルメ雑誌にも掲載されるようなお店です。昼時はかなり込むお店。並んでまで食べたいとは思いませんが、この日は平日の午前中。正午前だったのですいていました。建物がやたらと古めかしいです。レトロな雰囲気を売りにしているので、大村崑のオロナミンCの看板や、松山恵子のボンカレー、由美かおるのフマキラーの看板も張ってあります。昭和30年代ぐらいの演出でしょうか?昔は田舎に行けば、必ずこんな看板が残っていたものです。さて、食券で注文。カミさんは普通のしょうゆラーメン(太麺)。僕は「とんこつお魚ラーメン」。これを頼むのは初めて。どんなものが出てくるか。そのほか、子供にはチャーシューご飯。焼きギョーザ。さらにデザートで薬膳杏仁豆腐を頼みました。出てきたラーメンは、とにかくスープがこってり。魚の濃厚なうまみがにじみ出ています。これはうまい。スープだけでかなり満足。麺は細麺にしましたが、コシがあって表面がざらざらしているので歯ごたえがある独特な麺でした。ちなみに太麺はもちもちしてるそうです。ギョーザは緑色の皮。青じそが皮に入ってるようです。おいしかった。デザートの杏仁豆腐はお皿に乗ってプリンのような形で出てきました。フルーツポンチなどに入ってるものより軟らかく、味わいもプリンのようでした。
2010年03月25日
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今回は、地元・千葉の駅弁を狙ってみました。 「銚子さんまのさいきょう寿司」(千葉、木更津) さんまを西京漬けにして焼き、さらにおぼろ昆布で巻いてある。とっても美味。味噌が香ばしい。銚子では売ってない? 「蛤豚之助(はまぐりとんのすけ)」(千葉) 千葉の駅弁屋「万葉軒」が作った新作駅弁。その名の通り、ハマグリと豚肉、意外な取り合わせだが結構おいしい。加熱式がうれしい。千葉以外のものも。 「炭火焼き肉牛ハラミ弁当」(米沢) ご飯の上に牛そぼろ肉、さらにその上に焼いたハラミが何切れか並べられている。加熱式。肉は温かいほうがうまい。
2010年03月24日
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昔のドラマのDVDを借りてきて見るのが、最近のわが家のマイブームです。76年の大河ドラマ「風と雲と虹と」と78年の「黄金の日日」。全話収録のDVD、各13枚を借りるのは大変だったけれど、今、見終えて充実感でいっぱいです。特に、大河史上の最高傑作の一つとされる「黄金の日日」。以前に総集編のビデオを借りてみたけれど、全話通して見ると、全然違う。総集編では分からなかった細部まで見られて良かった。主人公のルソン助左衛門は実在の人物ではあるけれど、完全オリジナルストーリー。商いを通じて当時の庶民の暮らしを紹介し、さまざまな歴史的事件に出くわしながら権力者になった秀吉との対立を描く。主演の松本幸四郎(当時は市川染五郎)だけでなく、石田三成役の近藤正臣、太閤秀吉の緒形拳、石川五右衛門の根津甚八、杉谷善住坊の川谷拓三、他にも役者が良かったし、何より安土桃山時代に海外と貿易しようという商人の心意気が良かった。「風と・・・」は全話映像が残ってる最古の大河。史伝の少ない平将門を取り上げているのでかなりの部分がフィクション。草刈正雄と太地喜和子、吉行和子の3人が関東、京、四国を行ったり来たりする。当時の交通事情を考えたらこれは不可能。無理のある設定だが、主演の加藤剛が愚直だけれど民に対して心優しい将門になっていて、これはこれで良かった。そして、両者にともに出演している緒形拳。「風と・・・」の藤原純友役を含め、本当にいい役者だったな、と亡くなられた今、改めて思った。
2010年03月23日
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平日のお昼時に、外食する時は、ファミレス辺りが無難です。こちらは味にうるさいわけではないし、子供連れだとキッズメニューがあったり、子供用椅子が置いてあったりするのがありがたいです。近所にはココス、ガスト、ジョリーパスタ、びっくりドンキーなどありますが、この日訪れたのは、「Bigboy」(ビッグボーイ)。優待券を持っていたというのもあります。鉄板に乗って日替わりランチのグリルチキンが出てきます。ランチ680円。ライスは大盛りにしても同じ値段でスープバー無料。そして楽しみなのがサラダバー。普段野菜が足りないと感じているので、ありがたいです。フルーツポンチなどのデザートもあります。
2010年03月22日
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再び、ご近所のバラ園に散歩に出掛けました。前回満開だった河津桜が、散り始めて葉桜になっていたのに加え、新たな花が咲いたりして、花盛り一歩手前でした。ただ、21日未明の強風でだいぶ散ったみたいです。前回も咲いていたサンシュユ。遠くから見ると、レンギョウかと思った黄色い花ですが、近くに見ると全然違います。ミズキの仲間です。花の形はマンサクに近いかもしれません(ただしマンサクはマンサク科)。近くで見るとこんな感じ。 コブシの白い花もすてき。 ボケには白い花もありますが、僕は赤い花のほうが好きです。 ユキヤナギなんて木もありました。桜か、と思って見たらこれはベニスモモ。それにしてもよく似た花です。同じバラ科の花だから似ているのかもしれません。東京では22日に桜が開花したそうです。 他にもモクレンの紫色のつぼみが咲いたらきれいだろうな、思わせてくれました。今後も楽しみな花が続きます。
2010年03月21日
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千葉県内にあちこち湧き出す温泉。その中でも、我が家で行く機会が多いのが、白井市にある白井の湯です。車でうちから約20分、他の温泉よりやや遠めですが、ここは平日500円と安い!もともとスーパー銭湯だったのが、掘ってみたら温泉が湧いたということ。関東平野は、掘れば温泉が出るところが多いです。泉質は単純泉。露天風呂やジェットバスをはじめいろんな浴槽がありますが、特筆すべきはラムネの湯。入ってみると、体に泡がくっついてきます。温まり方が違います。体にいいでしょうね、きっと。温泉の外には野菜等の直売所があるのもいい。先日行った際には、期限切れのスタンプカードを出したところ、ポイントが半分繰り越しになりました、そういうアットホームなところもいいなあ。
2010年03月20日
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会社の会議でお弁当が出ました。僕は知らなかったけれど、「浅草今半」は、結構知られたお店らしいです。前回は焼き肉弁当でしたが、今回はたけのこご飯などの旬彩弁当。中身は、肉団子、海老天、焼き魚(さわら)、牛肉しぐれ煮などでした。とってもおいしかった♪
2010年03月19日
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18日は誕生日でした。ケーキを食べました。書き込みをしようとして、できなかった方もあったようです。申し訳ない。現在、楽天IDを持ってる人じゃないと書き込みができない設定になっています。mixiのような会員制サイトならいいんですが、全体に公開してると、エロメッセージや変な書き込みがあることも事実。それらを排除するための措置です。実際、解除するとすぐに変な書き込みが来るので、ログインしない書き込みはやはり規制しないといけないようです。誕生日といっても仕事だったので普通に忙しかったです。北朝鮮で経済政策の失敗で責任者が銃殺されたり、クロマグロの取引禁止案が意外にも否決されたり・・・。新しい年も慌ただしく過ぎていく気がします。
2010年03月18日
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春ですね。時々寒くはなるけれど、暖かい日の数が増えてきました。市内のバラ園に散歩に出かけてみました。この日はTシャツ1枚で十分なぐらいのぽかぽか陽気でした。もちろんバラの季節には早いけれど、いろんな花が咲いていました。スイセン。時期的には遅く、花が終わったものもあったけど、結構満開のものもありました。タンポポ。意図して植えたわけではないだろうに、芝生のあちこちから花が顔を出していました。 河津桜。見ごろでした。ソメイヨシノだけが桜じゃない。みんな写真を撮ってました。ミモザアカシア。黄色いのが目立ちます。 他にも満開までいかないけれど、ボケの赤い花は目立ちました。コブシの白い花も品があって結構好きです。黄色い花、レンギョウかと思って近づいたら、サンシュユという木でした。
2010年03月17日
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日光でこの日、で最後に訪れた社寺が「大猷院(だいゆういん)」。江戸幕府3代将軍・徳川家光の墓所です。独立したお寺のようですが、輪王寺に含まれています。祖父・家康の東照宮に負けず劣らず、社殿は金ぴかです。仁王門から、石段を登っていきます。派手な門があるな、とおもったらこれが「二天門」でした(写真左下)。四天王のうち広目天、持国天の2体が前面にあるので二天門なのでした。ちなみに裏は風神&雷神でした。 二天門から石段を少し登ったところにある「展望台」(写真右上)。ここから下を眺めると、石の灯篭がずらり。壮観でした。東照宮の陽明門に当たるのが、「夜叉門」。さすがに派手です。手元にあるガイドブックには、夜叉門のところに「工事中」と書き込み。23年前に来た時は、工事中で見られなかったのでしょう。(覚えてないけれど)その分じっくり見ました。 唐門を通り、いよいよ「拝殿」です。ここもご住職の説話中。いたずらする子供を押さえると、「子供は自由にさせとけ。いたずらするくらいが元気があっていい」と、しかられました。目を洗われました。中の狩野探幽・安信兄弟作の唐獅子の絵が圧巻でした。外もキンキラキン。幕府を確立した家光の威光が伝わってきます。 家光の墓はこの拝殿ではなく、さらに奥にあります。参拝して帰りました。午後1時、西参道を下って、麓の「まるひで」でゆば丼セットを食べて帰りました。ゆば吸い物、ゆば刺しとセット。中華丼みたいなあんにゆばが入ったゆば丼はアツアツでした。
2010年03月16日
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東照宮の見学を終えて、次に目指したのは「二荒山(ふたらさん)神社」。東照宮を出て300mほどで着きました。もっと山の中かと思えば、思いのほか近かったです。これなら日光の社寺を4時間で回れそう。境内にはやたらとでかい木が多いです。鳥居前にある大きな杉の木。2本が並び立っているのが夫婦杉。反対側で3本が並んでいるのが親子杉(写真左下)でした。奥にはさらに大きな御神木もありました。 刀傷があるという化け灯篭。(写真右上)亡霊が出るとか出ないとか。他に、銭洗い弁天。お札をざるに入れて洗ってみました。朋友神社に、大国社。鈴の音をQRコードで着メロとしてダウンロードできるというので、早速やってみました。メールの音に設定してみました。湧き水もおいしい神社でした。
2010年03月15日
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いよいよ日光東照宮にやってきました。境内には見どころ多数です。徳川家康の威光を見せ付けるためか、やたらと絢爛豪華です。水飲み場や馬小屋の屋根さえキンキラキンです。各建物の彫刻もぜいを尽くした素晴らしいものですが、見逃してはいけないものがいくつかあります。神厩舎の上にある「三猿」(写真左下)もその一つ。いわゆる「見ざる、言わざる、聞かざる」のことですが、猿の彫り物はこの3匹だけじゃなくて、他にも上を向いてるのや落ち込んでる猿や慰めてる猿など、いろいろあるのが現地で新たな発見でした。 猿の向かいの建物・上神庫には、象の彫刻(写真右上)。俗に言う「想像の象」。狩野探幽が想像で描いた象の絵を基に作られているとのこと。多少の違いはあれど、想像とは思えないほどリアルです。そして、東照宮で最も有名で重要な建物が、ここ「陽明門」。今さら言うまでもありませんが、凄い装飾です。あいにくの雨で写真の写りが良くないのが残念。そういえば23年前に日光に来た時も雨模様でした。 ↓こちらの写真は裏から見たもの。じっくり見たら、本当に日が暮れるかもしれません。 さて、その先、眠り猫と家康公の墓所である奥宮は別料金で520円もします。東照宮の共通券(1300円)だと入れますが、1000円の社寺共通券だと、ここは払わないといけません。左甚五郎作の「眠り猫」。家康公の墓につながる入り口の梁に鎮座しています。寝たふりして守護してるらしいです。鼠1匹通さないらしい。かなり上のほうにあって小さいので写真は撮りづらかったです。 石段を200段登ったところがお墓。人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。言わずとしれた家康の人生訓ですが、それを体現しているのか、えらいきついです。江戸時代を将軍しか登れなかったとか。妻は、ここでしか売ってない眠り猫付き鈴を土産に買ってました。山を下りてきて、本殿を参拝。お坊さんの話を聞きました。妻はビャクダンの香木をお土産に買ってました。このほかにもお神酒を購入してました。さらに本地堂では「鳴竜」が聞けます。独特のゴワワーンという響き。これで東照宮は一通り回りました。続く。
2010年03月14日
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3月13日のダイヤ改正に伴い、上野-金沢の寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」が12日出発の列車を最後に、運行を終えた。北陸には金沢からB寝台ソロですが、乗ったことがあります。すぐには思い出せないくらい前の話です。片山津・山代・山中温泉に行った帰りでした。カードキーを使う個室は初めてだったので驚いたのを覚えています。富士・はやぶさが廃止されて九州行きのブルートレインが姿を消し、今度は北陸。残るははまなす、北斗星、カシオペア、あけぼの、ムーンライトえちご、ムーンライト信州、日本海、トワイライトエクスプレス、きたぐに、ムーンライトながら、サンライズ出雲・瀬戸、ドリームにちりん、それに東武鉄道の尾瀬夜行。(能登は車両を変えて残ります)数だけ見れば結構あるけれど、臨時列車が多く決して安泰ではないですね。新幹線が函館まで延びた時に、果たしてどうなることやら。時代の流れとはいえ、残念ですね。
2010年03月13日
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連休2日目は日光まで足を延ばします。東武電車で下今市乗り換え。実に23年ぶりに日光にやってきました。あいにく小雨交じりの天気です。バスは神橋で下車します。大谷川に架かる神橋は朱塗りの美しい橋。渡ってみたいけれど、300円もかかります。橋を渡るだけで300円は高いと思います。今回は断念。 石段を上がっていくと輪王寺の三仏堂前に到着。チケットブースには、日光の2社1寺を回るのにちょうどいい1000円の共通券があります。これだけで輪王寺、東照宮、二荒山神社、大猷院の大半が見られます。まずは、逍遙園という庭園を散策します。23年前に日光に来たことがあるといっても輪王寺はほとんど見ていません。ここも初めて。池を中心に落ち着いたいいお庭でした。苔が順調に生育しているのは手入れが行き届いているのでしょう。庭に隣接する宝物殿では日光にまつわる絵巻物や曼荼羅、独鈷などの仏具、灯篭などが展示してありました。翻って石段を登って三仏堂へ。阿弥陀如来を中央に置いて右に千手観音、左に馬頭観音が鎮座しています。台座から光背の頂まで約8mあるという大きさ。3体とも金色の寄せ木作り。大きさもさることながら何たる神々しさ。言葉が出ません。普段は落ち着きのないうちの子供(3歳)もじっと仏様の姿を眺めていました。 三仏堂を出て護摩天堂を見て、東照宮に向かいます。続く。
2010年03月12日
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鎌倉の鶴岡八幡宮境内にある大銀杏が根元からボッキリ。見るも無残な姿をさらした。樹齢推定1000年以上、鎌倉のシンボルとも言える大木であった。風速12mの強風に加え、雪も交じっていて相当強い圧力がかかったのだろう。この大銀杏はただの古い木ではない。鎌倉幕府3代将軍源実朝が、兄頼家の忘れ形見、公暁に暗殺されたとき、公暁が隠れていたという木である。まさに歴史の生き証人。鎌倉市内に鎌倉時代のものがそのまま残っているところは少ないが、この大銀杏は800年前の事件を偲ぶことができる場所であった。実朝暗殺事件は、公暁の単独犯行説やバックに三浦氏がいる説、本当のターゲットは執権・北条義時だった説、義時が事前に察知して逃げた逸話など語り出したら一晩中かかりそうな話があるがここでは省く。これまで何度か鎌倉を訪れているが、折れそうな感じはなかった。残念。修復は不可能だろうが、若芽を植えるとか接木するとか、なんとか復活の方法を試みてほしい。
2010年03月11日
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東武ワールドスクウェアで2時間の世界ミニ旅行を終え、鬼怒川温泉駅までバスで戻ってきました。歩き回って、もう足がパンパンです。駅前にあるのが足湯の「鬼怒太(きぬた)の湯」。既に先客が、何人も入っています。子供と2人でつかりました。結構お湯は熱め。足だけだけど、体全体が温まるような気がします。鬼怒川温泉は町のあちこちに足湯があります。泉質も単純泉、アルカリ性単純泉で肌がすべすべになるようです。
2010年03月10日
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ヨーロッパゾーンの先は、アジアゾーン。最初に見えて来るのがカラフルなイランのモスク、マスジット・イ・シャー、その隣がアンコール・ワット(カンボジア)、その向かいがタージ・マハル(インド)。行ったことがあるのでミニチュアで見ても感慨深いです。 中国・北京にある紫禁城(故宮)。映画「ラスト・エンペラー」の撮影中という設定で、カメラやスタッフがいるのが面白い。北京にはちょうど2002年に行ったばかり。故宮も当然行ったけれど、改めて見ると、バカでかいです。故宮の後ろの山には、敦煌の莫高窟&雲崗の石窟が掘られており、さらに万里の長城が続きます。実に雄大。 韓国コーナーには、2年前に火事で焼けた、ソウルの南大門がありました。再建してほしいものです。 日本のゾーンが最後にあります。薬師寺、唐招提寺、法隆寺、東大寺、春日大社、厳島神社、宇治平等院、金閣寺、銀閣寺、二条城、姫路城、熊本城などいろいろありますが、日本のものは現地に行って見たほうがいいと思います。日本の四季コーナーに鉄道模型があり、東武特急のスペーシアやSLが走ってました。ミニ世界旅行は約2時間、子供も楽しんだみたいだし、楽しい時を過ごせました。
2010年03月09日
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東武ワールドスクウェアのミニ世界旅行は、まだまだ続きます。10数年前に来た時よりも、展示物がかなり増えたような気がします。アメリカに続いてはエジプトゾーン。いきなり、ピラミッドがどーん!と3つ現れます。ちょうどいい位置に、作り物のらくだがあり、記念写真にはピッタリ。子供を乗せて写真を撮ってみました(写真上)。隊商の行列がピラミッドの裏山を行くのが妙にリアルです。他にスフィンクスとアブ・シンベル大神殿もありました。エジプトを過ぎるとヨーロッパゾーンです。各国の歴史的建築物や世界遺産が多いです。知らないものもあります。ギリシャのパルテノン神殿に、ローマのコロッセオ、ピサの斜塔。バチカンのサンピエトロ大聖堂。行ったことはあるけれど、こんなに大きなものだったかとあらためて見ると驚きます。後ろにパリのエッフェル塔が見えるのが、ワールドスクウェアならではです。 バルセロナのサグラダ・ファミリアはいまだ建設中ですが、裏から見るとこんな感じ。ほとんどできていません。オランダの風車だ、ビッグベンだ、タワーブリッジだ、凱旋門だ、アルハンブラ宮殿だと見ていきますが、うちの3歳児は、ミニチュア模型よりも、水飲み場で遊んでました。あ~あ。せっかく楽しめるかと思って連れてきたのに、半分ぐらいで飽きてしまったようです(写真。後ろはサクレクール寺院=フランス)。 続く。
2010年03月08日
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正午に宿にチェックインした直後、「東武ワールドスクウェア」に出かけました。93年、オープンして程ない頃に訪れているので、約17年ぶり2回目になります。妻も94年に社員旅行で来たことがあるそうです。今回わざわざまた来たのは、3歳の子供が楽しめそうな場所だからです。鬼怒川温泉駅前からバスに乗って約10分、200円で到着。平日(金曜日)だったのでお客は少なめ。入り口前のファストフード店でまずは腹ごしらえ。デンマークドッグ、ニューヨークチリドッグ、ナンピザ、と一応世界の料理を食べました。他にタコスセットもあります。ゲートを入ってすぐのところにある「ウェルカムミュージックモニュメント」。1時間に3回動くからくりです。卵形が突然割れて中から楽隊が出てきて演奏が始まります(写真上)。日本人もいました。三味線をかき鳴らしています。現代日本ゾーンに入って正面には、来年完成予定の東京スカイツリーのミニチュアの建設が急ピッチでした。本家に先駆けて、この4月にお披露目だそうです。東京駅の鉄道模型が、鉄道マニア的には興味を引く展示。新幹線や中央線の電車が行ったり来たりしています。うちの子供は車や人のミニチュアにかなり関心があるようです。立ち入り禁止なのに、手を伸ばして人形に触ろうとします。壊すと大変なので、背中を引っ張りました。成田空港では、飛行機の模型が滑走路に向かって移動していきます。東京ドームでは野球の試合の真っ最中、応援歌や歓声が聞こえてくるのが妙にリアルです。その先は港になっていて船が出入りしています。湾岸道路の車は動いていました。ニューヨークの自由の女神が見えてくると、アメリカゾーンに入ります。2001年9月11日の米中枢同時テロで崩壊した、世界貿易センタービルがそびえ立つのが悲しい。説明板ではテロのことに触れていました。大きすぎるので、その先のヨーロッパゾーンから、シャンボール城(フランス)越しに撮りました。エンパイアステートビルと並んでいて壮観です。 続く。
2010年03月07日
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2泊3日で栃木県は鬼怒川温泉に行きました。鬼怒川は3年ぶり3回目ですが、バブル崩壊以降、つぶれる温泉旅館も多く、町全体が寂れている感じがします。やはり社員旅行がほとんどなくなってしまった昨今の事情もあるのでしょう。今回、宿泊したのは、ニューおおるり。格安バスツアーで知られるおおるりグループの一ホテルです。何しろ、1泊2食付きで5300円!しかも、東京都心部周辺各地(横浜や千葉や埼玉からも)から毎朝、直行バスが出ていてこの料金が300円とべらぼうに安い。この値段で本当にもうかるのだろうか?以前から興味がありました。今回、僕たちは西船橋駅前から乗車しました。朝8時に西船橋を出発したバスは松戸からの乗客を加えほぼ満員になりました。繁盛してます。途中、日光湯元や湯西川温泉に行く人は乗り換え。約4時間後、目指すおおるりに到着しました。正午過ぎなのにすぐにチェックインできました。これがまず驚き。部屋も広かったし、何より鬼怒川を見下ろす眺めが素晴らしい。目の前にある大きな岩が楯岩。絶景でした。風呂は3カ所。2階の大浴場に1階の露天風呂、3階の桧露天風呂と3カ所もあるのがうれしい。露天風呂は見晴らしが良く実に気持ちよかった。ただ、夜に入ったらさすがに寒かったです。この値段なのでサービス、食事は期待していなかったけれど、夕食、朝食バイキングはまあまあ食べられました。ホテルの豪華料理を期待してる人にはガッカリだけど、バイキング専門店には負けるけど、ファミレスの定食よりは上、というぐらいか。朝食に出たゆばがゆは、栃木県の名産を取り入れていて美味。2日間ともおかわりしました。残念なのは、歯ブラシ、ハンドタオルはもらえたけど、バスタオルが50円レンタルだったこと。そこまでケチらなくても、という気はします。計8回もお風呂に入ったし、全体的には満足のいく宿でした。
2010年03月06日
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5月に、東映が「超・仮面ライダー電王」の新作、それも3部作を2週ごとに公開するという。その名もトリロジー。エピソードレッド、ブルー、イエローだそうである。ファンとしては、楽しみでもあるが、もういいかげんにいしてほしいとも思う。「電王」は07年に放送され人気を博したが、放送が終わってからも映画が3本も作られた。主演の佐藤健も前作からは子役に交代してもう出ていない。いつまで引っ張るんだよ、東映。今度こそ本当に終わるんだろうね?
2010年03月05日
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ヤクルトは今月から「ミルミル」を復活させました。05年にミルミルのブランド名を廃止して、ビフィーネM、Sに切り替えたのですが、元に戻すということ。結局、定着しなかったんでしょうね。僕自身は、会社に来るヤクルトおばさんの顔を見るたびに、週2回はビフィーネを買って愛飲していたのですが。 → 早速、ミルミルを飲んだけど、ビフィーネMと味は変わらないようです。もっとも廃止はMだけで、女性向けでちょっとすっぱいSの方は残るようです。今回、キャンペーンで普段95円が、今週は80円と安かったのはありがたかったです。1週間分、まとめ買いしちゃいました。
2010年03月03日
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終わった。燃え尽きた。バンクーバー冬季五輪が終わった。日本は金メダルこそ獲れなかったものの、銀3、銅2という結果。健闘した方じゃないか。入賞26というのは立派だ。前半の(陰の)MVPは文句なしに、スノーボードの国母だろう。開幕直前、盛り上がりに欠けた日本国内を五輪にスノボに注目させた。今時の若者のくだけた身だしなみ、その後の記者会見で「チッ、うるせーな」「反省してま~す」。反発をあおった。おかげで、金メダルのショーン・ホワイト(米国)の人間離れした技をじっくり見ることができ、スノーボードの面白さが伝わった。これが計算の上での行動なら、国母は大したヤツだと思うが、そうではなさそうだ。今後も自分を貫いていってほしい。美しい技といえば、フィギュア女子のキム・ヨナ(韓国)。SPもフリーも減点のしようがない演技。素晴らしかった。一部韓国嫌いなバカなネット右翼が「八百長だ」と騒いでいるが、誰が見てもヨナが1番なのは明らか。SPの「ジェームズ・ボンドのテーマ」は、見てるうちにヨナがだんだんボンドガールに見えてきた。恐るべき表現力、演技力だ。2位の浅田真央とは、点数以上のレベルの差があったと思う。浅田は、トリプルアクセルこそ成功させたものの、ルッツもサルコーも跳べなくては話にならない。技と技の間もブツンブツンと切れている感じだ。選曲もよくない。ラフマニノフは暗い。最初に候補に挙がっていたという「愛の夢」(リスト)のほうが真央に合っていて良かった。それでも今季の不調からよく銀メダルまで巻き返したものだ。14年ソチ五輪では金メダルを狙ってほしい。競技時間が日本時間の午前中にあることが多く、いろいろな種目が見られて良かった。
2010年03月01日
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