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プロ野球のドラフトで、注目の早大・斎藤佑樹投手は日本ハム、大石達也投手は西武が交渉権を獲得した。わが楽天は残念ながら大石のくじを外したが、八戸大のノーヒッター、塩見貴洋投手を獲得した。パに好投手が集中して、ますます盛り上がることは必定。パ・リーグ一筋の自分としては、いい結果だった。マー君対ハンカチ王子の再戦が早く見たい。
2010年10月29日
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楽天イーグルスの新監督に、星野仙一氏が決まった。報道があってから、破談になれ、決裂しろ、と毎日願っていたが、正式に決まって発表されてしまった。星野氏のことは正直言って好きではない。旧態依然とした鉄拳制裁などのイメージが独り歩きしているところもあるが、北京五輪ではチームをまとめられなかったし、采配もひどかった。中日、阪神でリーグ優勝しているが、参謀の島野氏の存在が大きかった、と言う人もいる。その島野氏が亡くなった今、前2チーム同様な好成績が残せるかという声もある。星野氏はセ・リーグ一筋、パのことを全く知らないのも気になる。北京でも自分の知ってるセの選手ばかり優遇されていた気がする。招集されてしかるべきの岩隈や森本(日本ハム)には声が掛からず、西武のG・G・佐藤を使って失敗したのは記憶に新しい。春先ちょっと調子が良かったからといって、パにちょっと詳しかったらGGなんか呼ばないぜ。また、友人である田淵幸一氏をヘッド兼打撃コーチ、明大の後輩であるオリックスの三輪バッテリーコーチを呼んだのも気になるところだ。田淵氏はダイエーの監督をやったことはあるが、結果を残せていない。どうせ「お友達」を呼ぶなら広島で実績のある山本浩二氏のほうが良かったのでは?友人とか後輩とか身内を優遇するのは好きじゃないところだ。ただ、楽天というチーム、野村元監督が基礎を作ったとはいえ、発展途上だ。大人のチームに脱皮する度に、星野氏という「毒」も必要かもしれない。ブラウン前監督下のこの1年、昨年の2位に満足してしまったのか、楽天には厳しさが足りなかった。星野氏は厳しいだけでなく、選手の奥さんの誕生日にプレゼントを贈ったり、気配りもする人と聞く。アメとムチを使い分けて、うまくチームを育てていってほしい。星野楽天なんて、ファンを辞めようかとも思ったが、とりあえずは見守ろうと思う。チームが強くなれば、星野アレルギーはなくなるはずだ。
2010年10月28日
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先日の日曜日は子供の運動会でした。最初に、ぐるぐるどかーん。NHKの「いないないばあ」でやってる体操です。うちの子は、と見れば、全然踊ってない。この番組は毎朝見てるんですけどね。先生の動きをジーッと見るだけでした。最後のアンパンマン体操もできなかった。お遊戯は苦手です。さて、年少の子たちのメーンイベントが障害物走(ロケット)です。障害物「競走」ではなく1人1人でした。うちの子は、第3班のトップバッター。まずは、はしごを渡ります=写真右。続いては跳び箱に飛び移り、ジャンプ。ちょっとちゅうちょしてます。でも第3班は1番高いところからです。さらに、輪っかをくぐります。 このあとは、そりのロケットに乗って宇宙旅行をして戻ってくるのですが、スピードが速すぎて携帯のカメラでは撮れませんでした。初めての運動会、子供が楽しそうで良かったです。
2010年10月23日
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先日の休みの日に出かけたのが、千葉県は手賀沼を望む高台にある「手賀の丘公園」。着いてみると感じのいい広い森林公園でした。入り口近辺にはバーベキューをやってる人がいっぱい。次に来た時はバーベキューもやってみたいものです。最近、懸賞でバーベキューセットが当たったので。あいにく、アスレチックやつり橋、大展望台は老朽化で使用不可でした。子供は木々の間を歩くのが楽しいのか、どんどん歩いていきます。森の奥にある恐竜型の滑り台で遊ばせました=写真右。キノコの東屋などを経て、手賀沼の見える小展望台にやってきました。ここの展望台は、子供の遊具になっていました=写真下。高い塔に登ったり、丸太を渡ったり。うちの小僧もそれなりに楽しかったようです。
2010年10月21日
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NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」。前作「ゲゲゲの女房」は奇跡的に当たったが、ここのところパッとしない朝ドラが続いていた(「ウェルかめ」とか「つばさ」とか)が、久々に魂を揺さぶられた。よくありがちな元気娘の話かと思ったら、いきなり第2話で、ヒロイン・あかりの出生の秘密が明らかになる。今まで親兄弟と思っていた人たちが赤の他人で、実の母は出産直後に死亡。そして、祖母登場・・・。大阪局制作のものにはジェットコースターのようにスピーディーな展開が多いが、早くも尾道から大阪に出て祖母と同居と話がトントン進んでいる。今後、かたくなな祖母の心を孫娘が解きほぐしていくのは間違いない。「小公子セディ」か「ペリーヌ物語」のようだ。既に端々で片鱗が出てきてその度、涙腺を刺激させられている。18年前に家出した娘の名をつけた店、あかりを追っかけて駅まで走るシーン、そのほか、恩返しをしようとする娘を叱る母・・・。これでもかこれでもかと、直球勝負で泣かせる演出をしてくる。評判の良かった「ゲゲゲの女房」の後で、どうなるかと思ったが、これなら半年楽しめそうだ。
2010年10月20日
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先週の土、日曜は「八千代どーんと祭り」でした。どーんと祭りは、八千代市内の産業祭り。市内の人が野菜の即売会やドリンク、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、カレーなどの売店、税務署など公共機関の広報コーナー、企業のPRスペース、射的や輪投げ、ヨーヨー釣り、くじなどのゲームの出展などのブースが出ています。アンケートやクイズに答えると景品をもらえたりするので、いろいろな展示を回ったりしました。うちの子供は、消防署の展示に興味を持ったみたい。消防服を着るのは嫌がりましたが、帽子をかぶって、消防用のバイクに乗せてもらいました=写真。ハンドルまでは遠くて、なかなか手が届かなかったです。かなりうれしそうでした。見に行った「天装戦隊ゴセイジャー」ショーはイマイチでした。
2010年10月19日
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涼しくなって、保存が利くようになったせいか、近所のスーパーなどでも駅弁フェアがいっせいに始まりました。 「だるまの大えびふらい&みそかつ弁当」(名古屋) 確かにエビフライがどデカい!とんかつに、付いている八丁味噌をかけてみるが、甘ったるいので、好みは分かれると思います。僕は嫌いではないけれど、毎日だったら飽きるかなあ。竹の子、卵焼き、ポテトサラダ、タルタルソース付き。 「龍馬薩摩路紀行」(鹿児島) こちらは違うスーパーで購入。坂本龍馬が新婚旅行で鹿児島を訪れたことで、今年の龍馬ブームに便乗したような弁当。出水市の弁当屋さんが鹿児島のうまいもんを集めてます。黒豚照り焼きに、桜島鶏照り焼きの両方がデーンと入ってます。煮物、伊達巻き、デザートにいこもち。米粉で作った鹿児島名物です。
2010年10月18日
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チリの鉱山落盤事故で、無事に33人が救出されたことを祝って、チリ産のワインで休みの日に乾杯しました。チリのワインは割と安くてうまいです。今回飲んだのは「ガトーネグロ」ソーヴィニョンブラン(白ワイン)。オカズがお魚が多かったので、白でした。軽めの辛口のワインでした。チリワインは1番有名なサンライズ(押切もえのCMで知られる)などもあり、これからも飲んでいきたいと思います。
2010年10月17日
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千葉県内に温泉は数多いけれど、残念ながらわが市内には、一軒もありません。そんな中で、頑張っているのが、スーパー銭湯の「やまとの湯」です。白井の湯(白井市)や真名井の湯(千葉ニュータウン中央)とは違って、残念ながら天然温泉が湧いてるわけではありません。しかし、埼玉県の蕨市(やまとの湯わらび店)から、毎日天然温泉の湯を運んでいます。色は黒くて、関東平野に多いぬるっとしたお湯です。ナトリウム-炭酸水素塩温泉(旧温泉分類では重曹泉)で、いわゆる美人の湯。以前は家にもっと近いところに別の銭湯があったけどつぶれてしまい、ここが一番近い「温泉」。近い分、重宝しています。
2010年10月15日
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雑誌のグルメランキングで、千葉県No.1のカレー屋にも選ばれたこともあるのが、八千代緑が丘駅前の「ラソイ」です。ランチは4種類。Aランチはカレー1種類、ナンかサフランライスのどちらか。680円。Bランチはカレー1種類、ナンとサフランライス両方。780円。Cランチはカレー2種類、ナンとサフランライス両方。980円。スペシャルランチはカレー2種類、ナンとサフランライス両方。さらにタンドリーチキンやデザートも付く。1280円。いずれもサラダ付き。新たに、B’(ビーダッシュ)ランチが作られ、カレー2種類だがナンかサフランライスかどちらか。780円=写真。これは結構リーズナブル。ナンとライス両方だと量が多すぎます。この日は日替わりのエッグカレーとベジタブルカレーをチョイスしました。辛さはいずれも中辛を選択。エッグカレーは、マイルドな味わい。辛すぎず、これは僕の好みに合いました。妻のヒヨコ豆カレーとチキンカレーもお相伴しました。締めは100円でチャイ。甘ったるいミルクティーの味が、インドを旅した10数年前のことを思い出させてくれました。
2010年10月14日
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チリの落盤事故の救出作業がいよいよ始まった。最初の報道ではクリスマス、それが11月とだんだん救出予想が短くなり、現在は10月半ば。早めに救出できて本当に良かった。朝からテレビ番組は、このニュース一色である。人類の技術力は飛躍的にアップしていることを思い知らされる。しかし、2カ月以上も地下700mの密室に閉じこめられた苦痛はいかばかりか。カプセルから上がってきた最初の救出者が家族と抱き合うところは本当に泣けた。表情に少しも暗いところが泣く、明るかった。さすがは山の男だ。テレビ番組で、それぞれの人のエピソードを聞くと、無事に助けてくれと祈らずにはいられない。33人を全員救い出すまでに丸2日かかる。気を抜かずに、最後まで頑張ってほしい。遠い異国で祈ることしかできず歯がゆい。
2010年10月13日
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10数年前に少年ジャンプで連載されていた、人気野球マンガが基になっている。ちょっと暑苦しい熱血教師が不良生徒を立ち直らせて甲子園を目指すというスポ魂もの。連載当時でさえありふれた話で、今さらドラマ化なんて、と思ったものだが、これが意外にも大当たり。まさか、映画化までされるとは思ってもみなかった。普遍的なものは、年月を経ても変わらないということだろうか。ドラマか原作マンガかどっちかを知らないと映画のストーリーについていけない。でも、ドラマを見ずに映画を見る人はまずいないと思われる。ドラマ→映画というパターンが増えてきたが、安易にヒット作に頼らず、映画製作者はオリジナリティーを目指してほしい。☆☆☆
2010年10月12日
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これって、海猿シリーズ?災害救出映画で、しかも海猿の伊藤英明が主演とあれば、おんなじようなレスキューものかと錯覚を起こしてしまった。何しろ、「海猿3」が公開中、それに合わせてのテレビ放送だろう。ただ、海猿というよりも、「日本沈没」に近い印象の映画だった。しかし、この映画の伊藤は、元レスキュー隊員という都合のいい設定ながら、救出される側の人間だ。そこはひねってあるが、レスキューの経験を生かし、やっぱり超人的な活躍をする。上空には巨大なひょうが舞い、地下に避ければ地下鉄新橋駅は水没。この世の終わりかと思う天変地異が続く。迫力は凄い。いろいろ突っ込みたくなるところはあるけれど、エンターテインメントとしては上出来の部類と思う。☆☆☆
2010年10月11日
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最近、動物を使った鉄道の集客作戦?が各地であるようだが、ニュースになるような動物が相次いだ。福岡県のJR香椎線・海ノ中道駅では、トカラヤギの九太郎(雄2歳)が駅長に就任した。駅に隣接する海浜公園で飼われているという。紙でできた辞令を食べてしまった。11月まで限定で駅長を務める。また、島根県の一畑電車には、ペンギンの車掌と駅員が登場した。松江しんじ湖温泉-松江フォーゲルパーク駅間の臨時列車にフォーゲルパークで飼育しているペンギンのはるかが乗車。松江フォーゲルパーク駅では、駅員役のペンギン・ムサシが出迎えた。このほか、東京の鉄道保存施設、青梅鉄道公園でも棲みついた野良猫が園長に任命された。動物ではないが、近鉄・大阪上本町駅では不二家のペコちゃんが1日駅長を務めている(ポコちゃんが駅員)。こういうものの走りはやはり、和歌山電鉄の貴志駅の猫、たま駅長だろうか。実は僕もたま駅長に会いにわざわざ和歌山まで行ったけど、たまに会うため&グッズを買うためだけに乗りに来ている人がいっぱいいた。それだけの集客力がある。動物でも何でも利用して、各鉄道はこの不況下、路線存続のために利益を追求してほしい。
2010年10月10日
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JR西日本は来年3月のダイヤ改正で、特急北近畿(新大阪-城崎温泉など)を特急こうのとりに改名する。これはいいアイデアだ。もともと北近畿なんて取ってつけたような名前が20年以上もまかり通ってきたことが問題だ。JRの列車はもともと鳥の名が多い。つばめ、はやぶさ、とき、かもめ、はと、はつかり、ゆうづる、はくつる、白鳥、雷鳥、サンダーバード、はくたか、ひばり・・・。コウノトリは城崎と合併した豊岡市で飼育されている。放鳥がニュースになったことも記憶に新しい。ただ、同時にタンゴエクスプローラーなど、大阪方面から、北近畿タンゴ鉄道の宮津・天橋立方面を通る直通列車は廃止される。(京都からの列車は残る見込み)それってどうなの?北近畿タンゴ鉄道の経営が心配・・・。
2010年10月09日
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一時期はやった難病物の映画。しかし、泣けなかった。ちょっとグッと来る場面はあった。医者が「千恵さんの予後は週単位で考えてください」と言うところなど。若いから病気の進行が早いとはいえ、いくらなんでも酷だ。しかし、わずか1カ月の闘病生活でも、2時間しかない映画ではやはり描ききれなかった部分もある。千恵さんのドキュメンタリーには遠く及ばない。恋人との関係、結びつきの強さも伝わってこなかった。これが連ドラだったら、もう少しましなストーリーにできたかもしれない。「世界の中心で、愛をさけぶ」も映画よりも連ドラのほうがいいと思った。長い分、深みが出たということ。そして、主演の榮倉奈々が病人に見えない。健康的なイメージの彼女が病気になるということで、かえって悲しい演出を狙ったのだろうが、これは失敗だった。ちなみに、舞台版では貫地谷しほりがこの役を務めている。こちらも死にそうに見えない。この年代の女優で病気持ちに見えるのはちょっと無理かもしれない。少し上の年代だったら、遠山景織子とか中谷美紀とかできそうな人もいるんだが。24歳の若さで亡くなったのが悲劇なので、30代の女優ではダメなのかもしれない。いずれにせよ、亡くなった長島千恵さんがドキュメンタリーなどで訴えたおかげで、乳がんの検診数が増えたことは良かったと思う。☆☆☆
2010年10月07日
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動物学校の学園祭に行った後、遅い昼食を食べたのが、「カウベル」。市内で知られた老舗の洋食屋さんです。ここの名物は弾力ハンバーグ。4歳の息子も、注文したキッズメニューが出てくるのが待ちきれない様子。他のファミリーレストランのハンバーグは残すのに、このハンバーグは残さず食べました。ファミレストじゃ使ってる肉が違うんだろうか。ちなみに僕は、ビーフシチュードリアを食べました。
2010年10月06日
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今年も近所の東京動物専門学校の学園祭のシーズンがやってきました。市内のいたるところにポスターが張られて、今年もそんな季節になったかと感じます。季節の風物詩になりつつあります。天気が悪かったので、訪れたのは最終日の9月26日。着いた時はステージ上でアシカのショーの最中でした。早速移動動物園に。成田の校舎から毎年違う動物を運んできて見せてくれます。まずは鳥のゲージ。フラミンゴにショウジョウトキ(写真右)、モモイオペリカン、カンムリツル、ホロホロ鳥といったところ。去年いたエミューは今年も来てましたが、庭の方でヤギやポニーや羊と一緒でした。今年1番人気と思われるのは「ミーアキャット」。高いところに登って小首をかしげるようなしぐさがかわいい。 この写真ではよく分からないけれど、後ろの奥のほうには、ヤマアラシもいました。写真上は、イグアナしかいないようですが、カピバラやマーラ、モルモットが奥のほうにいました。室内の展示でもフクロウやトンビなど猛禽類、ウサギ、ヒヨコ、ハムスター、犬など。毎年、いろんな動物を見せてくれて楽しいです。
2010年10月05日
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わが家のハムスター、ケンシ(♂)が9月末で2歳6カ月になりました。日数で言えば、きょう10月4日で918日。人間で言えば90歳の高齢に当たります。これまでの最高齢記録だったチャーリー(♀)の891日を超えて、毎日記録を更新し続けています。よぼよぼだし、記録的な猛暑だし、もう持たないんじゃ?と思った人間の考えの浅はかさをあざ笑うかのように、ケンシは2階建てのケージを元気に上り下りして、1階にあるお水やえさを取りに来ています。こうなったら、まずは年越し、さらに3年目に突入できるか、頑張ってほしいと思います。
2010年10月04日
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10月に入ってから、元近鉄戦士の戦力外通告が相次いでいる。不動の1番打者として長らく近鉄バファローズを支えた大村直之外野手(34)もオリックスから戦力外。今季はT-岡田の台頭もあり、3月に2試合2打席、代打で出場したきり、1軍に呼ばれることはなかった。近鉄消滅時はFAでソフトバンク移籍。長らくレギュラーを張ったが、09年にオリックスにトレードされてからは精彩を欠いていた。通算1865安打。2000本安打まであと135本に迫っていることもあり、現役を続けたい意向だが、獲得してくれる球団があれば・・・。横浜・大西宏明外野手(30)も戦力外。02年ドラフト7位で近大から近鉄入り。2年目の04年にブレークした。オリックスでは年々出場機会が減り首脳陣批判もあったりして08年から横浜。今季は36試合で.302、打点2、本塁打0。本人はまだできるとトライアウトを受ける予定(本人ブログより確認)。ソフトバンク・吉川元浩内野手(31)は遅咲きの花。97年ドラフト4位で東農大二から入団。近鉄では02年の2試合のみの出場。当時は外野手だった。その後、巨人、ソフトバンクと移籍して徐々に試合出場も増えていたが、今季は出場がなかった。
2010年10月03日
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元近鉄戦士2人に、厳しい通告__。楽天球団は10月1日、中村紀洋内野手(37)、(川口)憲史外野手(34)に戦力外通告を行った。 ノリは言わずと知れた近鉄の主砲。01年のリーグ優勝に貢献するなど、代名詞であるフルスイングで、最晩年の近鉄を引っ張った。 近鉄消滅後は迷走を繰り返した。メジャー挑戦(ドジャース)も失敗、オリックスに戻ったものの年俸でフロントと対立して1年で退団。育成選手で中日に拾ってもらい日本シリーズでMVP。2年でFA移籍して楽天入りしたが、昨年は故障で77試合、打率.221、2本塁打にとどまった。今季は129試合に出場したが、打率.266、13本塁打では2億円とも1億5000万円も言われる年俸に見合った活躍とはいえない。 一部でチームメートとの不和や若手いびりが報道されているが、そんな理由でクビが本当だとしたら、かつての栄光を知る人間から見たら悲しい。結局お山の大将の気分が抜けなかったと言うことか。 憲史は近鉄時代からノリの弟分。01年優勝時には主に7番DHで活躍した。楽天入り後は、野村監督に「打撃センスは松中以上」と言われて代打の切り札的存在だった。今季は開幕から不振で28試合で打率.167、2軍暮らしが続いていた。 楽天からはこのほか、巨人から移籍した地元宮城県出身の小坂誠内野手(37)も戦力外通告を受けた。ロッテ時代から守備の名手として知られた。__私個人としては、仙台記者時代にドラフト指名時にJR東日本東北に取材に行ったことを思い出す。アマ野球時代を知っている選手の引退は寂しい。
2010年10月02日
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女優の池内淳子さんが9月26日、肺腺がんのため死去。76歳。池内さんといえば、長年「ほんだし」のCMに出演されていたのを思い出す。割烹着姿で味噌汁を作って、まさに日本の理想的なお母さんであった。あのマンガ・ドラえもんにも名前が出ている。のび太の母・玉子が鏡を見ながら、「どうして誰も言ってくれないのかしら。こうやってニーッと笑うと池内淳子そっくりだと思うんだけどなあ」とつぶやく。→のび太&ドラえもん大爆笑。それだけ代表的な母のイメージだったということだ。朝ドラの「ひらり」に「天うらら」、最近でもフジ月9の「薔薇のない花屋」にレギュラーで出演されていたのを思い出す。ご冥福をお祈りします。2ちゃんねるなどでは、草笛光子さんとごっちゃになってる人が多いように見受けられた。同い年だし近年は役柄がダブることも多かったので致し方ないだろうが、若い頃は全く別のタイプの女優だった。それにしても、谷啓さん、小林桂樹さんに続いて親しみのあるベテランの役者が亡くなって残念だ。
2010年10月01日
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