全25件 (25件中 1-25件目)
1

西湖から河口湖に戻り、湖畔にある道の駅かつやまで昼食。帰る前にもう一つ温泉に寄りたくて、勝沼まで足を延ばしました。一面のブドウ畑がある丘陵の上にあるのが、甲州市勝沼ぶどうの丘「天空の湯」。温泉だけでなく、ワインセラー、ワインショップやホテル、レストランなどもあり、温泉の後に、甲州ワインを買いました。さて、肝心の温泉は、無色透明なすっきりした温泉。泉質は単純アルカリ温泉。とにかく露天風呂からの眺望が素晴らしい。甲府盆地、南アルプスが一望のもと。写真は、お風呂からの写真ではないけれど、天空の湯周辺から、下界を見下ろして撮りました。収穫の終わったブドウ畑、広がる裾野。雰囲気は伝わっていると思います。
2010年12月31日
コメント(0)
河口湖から、少し足を延ばして、富士五湖の一つ、西湖に立ち寄ってみました。今、話題になっている湖。秋田・田沢湖で70年前に絶滅したと思われていた魚・クニマスが西湖で発見されました。田沢湖での絶滅前に、卵を移植していたものが繁殖しており、全滅を免れたようです。(それにしても、玉川温泉の酸性の水を流すとは、当時の人たちは何を考えていたのか)発見に、タレントのさかなクンが関わっていたということで、天皇陛下からお褒めの言葉を頂くなど、ちょっとしたニュースになりました。今の天皇陛下は魚類学者だそうですから、本当に心からのお気持ちでしょう。先代の昭和天皇は植物学者ですが、ウミウシも研究されていて、ミカドウミウシ、ヒロウミウシといった新種を発見されています。西湖に到着して、車から降りてみると、風が強い!早々に引き揚げました。
2010年12月30日
コメント(0)

山中湖を後に、向かったのは、「河口湖オルゴールの森美術館」。河口湖大橋を渡って、しばらく行ったところにありました。中に入ってみると、大きな池があって、西洋風の石造りの建物。日本じゃないみたい。中世のヨーロッパ風。お城というか、貴族のお宅を訪問したような気分になりました。以前、訪れたことのある、箱根・仙石原のガラスの森に似たような雰囲気。と、思ったら、姉妹館なのでした。そりゃ似てるわ。↑ちょうど、エントランスホールでは、オルゴールの演奏が始まったところ。凄いボリューム。中世の舞踏会をイメージ。世界最大規模のダンスオルガンだそうで、人形も動きます。ショップでいろんなオルゴールを見ますが、小僧がいたずらしないか気が気じゃないです。壊れやすそうなものばかりで…。 ↓2階の特設会場では、ピエロにちなんだオルゴールを集めて、展示してました。↑昼間っから、木が飾り付けられてキラキラ輝いてます。確かに、ガラスの森の姉妹だけのことはある。 時間になると、噴水のショーが始まります。オルゴールが鳴り、仕掛けられた人形が出てきます。凄い迫力。噴水が凄すぎて、写真を撮ったら、時計の下の人形が見えない。オルゴールの森には、バラ園もありますが、さすがに12月は時期外れでした。後ろを振り返ると、富士山と河口湖が見えました。 オルゴールの美術館は、清里の萌木の村や、箱根等でも行ったことがありますが、ここも良かったと思います。
2010年12月29日
コメント(0)

サンタクロースミュージアムから、看板に導かれるように訪れたのが、「テディベアワールドミュージアム」。サンタ同様、テディベアがうじゃうじゃいることを期待して入場。まず、目につくのは、ボタンを押すとテディたちが動く大ジオラマ。ドリルで道路工事をするテディがいれば、屋根の上で掃除をする子もいる。クレーンも大きな動き。テディの街全体が工事の真っ最中なのでした。熊に交じって犬や猿やパンダもさりげなくいました。 写真で見るように、大小さまざま。有名な作家が作ったものもあるテディベアもあります。テディベアは山中湖だけでなく、伊豆高原や那須、飛騨高山にもミュージアムがあり、那須には行ったことがあります。2階に上がると、お城があって、ここにもテディだらけ。 結婚式の熊は大きい人形でした。
2010年12月28日
コメント(0)

山中湖で最初に向かったのが、「クリスマスの森 サンタクロースミュージアム」。道路地図帳でここを見つけたときは、本当にこんなところがあるのか懐疑的だったけれど、山中湖周辺には、あちこちに板看板が出ていました。午前9時すぎとはいえ、この日はかなり寒い朝でした。暖房が効いていて、助かりました。まずは、入り口の等身大?サンタと記念撮影(写真右)。中には、サンタクロースがずらずらずらーっ。まずその数の多さにびっくり。部屋の真ん中には、2階に届く、6mのでっかいクリスマスツリーがそびえています。パイプをくわえたり、ハンマーを振るったりする動くサンタ人形。雪だるま型の、鼻がにんじんになったサンタ、くるみ割り人形のサンタ、ペンギンのサンタ…。各国別のサンタもいます。メキシコのサンタはソンブレロをかぶり、アフリカのサンタは黒人でした。米国のサンタはやたらと派手でプレゼントをいっぱい持っているし、ポーランドのサンタは十字架を描いた帽子をかぶっていました。お土産には、クリスマスツリーに付ける飾りを購入。いずれにしても、偶然、クリスマス直前のこの時期(12月19日)にここに来たのは大正解でした。
2010年12月27日
コメント(0)

旅行最終日は、あすみ湖温泉をチェックアウトして、ファミレスで朝食。山中湖・河口湖周辺のミュージアムを回ってみることにします。まずは忍野八海へ。透明度の高い池が点在しています。10数年前に来たことがあるので、ぜひもう一度散策したかったのだけれど、駐車場がなかなか見つからず、子供が池に落ちたらまずいので、車から見るだけにしました。湧池、濁池、菖蒲池、鏡池と8つのうちの4つと中池は見られました。前日は箱根から直行したために素通りした、山中湖の南岸に到着(写真上)。いい眺め。遊覧船やボートでめぐってみるのもよさそうです。ミュージアム2つを回った後で、山中湖の北側に回りましたが、富士山が素晴らしかった!
2010年12月26日
コメント(0)

富士急ハイランドを後に、今夜の宿泊先に向かいます。富士吉田市内には、温泉がいくつかありますが、この日の宿は、明見(あすみ)湖という小さい池に隣接した旅館でした。明見湖は、別名・蓮池とも呼ばれ、枯れた蓮で覆われていました。8月には蓮が満開になるそうで、さぞ壮観でしょう。カワセミも来ることがあるようです。葛飾北斎も富嶽百景(三十六景ではない)の中でこの辺の村を取り上げているようです。温泉は家族風呂ですが、浴槽は自宅の風呂の5倍はある広さ。お湯はかけ流し。マンガンを含むので黒くなる云々の貼り紙がありますが、泉質は書いてなかったです。後で調べると、含鉄泉とのこと。近隣の明見温泉は単純炭酸鉄泉で泉質が違うようです。夕飯は、宿の名物のほうとう鍋をいただきます。親子3人で1つの鍋かと思いきや、それぞれ1つの土鍋。ボリュームが凄い!そしてあっつあつでした。中身はかぼちゃ、エビ、ホタテ、豚肉、鶏肉などでぎっしり。子供向けの小さな鍋でも4歳児には多いかと思ったけれど、ほとんど食べてました。
2010年12月25日
コメント(0)
富士急ハイランドに隣接してある「ふじやま温泉」を目指します。富士山の絵ばかり集めている、フジヤマミュージアムの中を抜けていきます。非常階段のようなところを上がり、ホテルの通路を通ってエレベーターで階下に降り、ようやく着きました。4歳の子供は大のお風呂・温泉好きですが、この日はぐずりました。理由は、服を脱いだらすぐお風呂に入れるかと思ったのに、館内着を着て移動しなければならなかったこと。その点だけが、ちょっと不便だったかな。ふじやま温泉は、富士山に近いだけあっって、さまざまな成分が混じり合っています。「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」という泉質。さらに、メタケイ酸も含まれているので、肌がつるつるする美肌の湯でもあります。露天風呂はもちろんのこと、また、富士山から出る天然水のバナジウム風呂や、日替わりのローズマリー風呂なんかもありました。息子は遊園地の疲れが出て、すっかり眠くなってしまいました。
2010年12月24日
コメント(0)

富士急ハイランドでキッズパスで乗れるのは、トーマスランドの中だけではありません。アニメ・とっとこハム太郎のアトラクション3つも、キッズパスの範囲でした。ただし、「ゆらゆら海のハムSHIP」(いわゆる海賊船のような乗り物)は身長制限(110cm以上)に引っかかるので駄目。「フワフワお空の大冒険」は吊り下げ型ジェットコースターのようですが、ちょっとスピードが出ている。トーマスランドのジェットコースター・ロックンロールダンカンとは比較になりません。実は、夫婦ともジェットコースターは苦手なので、これはパス。結局、「どきどき森のかくれんぼ」(写真右上)に乗車。いわゆるスカイサイクル。あちこちの遊園地で乗ったことがあるので、これは大丈夫。レール沿いには、ハム太郎の人形が見えます。スカイサイクルを降りてから、ハム太郎のキャラクターが遊具になっている公園で遊びました。(逆光で写真が光ってます) 他に、観覧車などもありますが、遊園地の定番の、「ティーカップ」と、「メリーゴーラウンド」に乗りました。 午後1時を過ぎてしまったので遅い昼食を取り、園に隣接のふじやま温泉に向かいました。
2010年12月23日
コメント(0)

箱根・仙石原を後に、向かったのは山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」。乙女峠を越えて御殿場を過ぎ、東富士五湖道路(無料化実験中)を走ります。当たり前のようにある雄大な富士山を近くに遠くに見ながら、約1時間10分で着きました。ここ富士急ハイランドは、絶叫マシンで有名ですが、4歳児を連れた夫婦が向かうのは「トーマスランド」。子供向けのアトラクションを集めたきかんしゃトーマスがぎっしり詰まった一角です。アトラクションだけでなく、パーシーやトーマスの記念撮影用のモニュメントもあります(写真右&下)。インターネットでプリントアウトした割引券を出して、キッズパスを購入。乗れるものは少なくなるけど、子供が乗れるものを考えたら、これで十分です。入場口で、それぞれ顔写真を写してオリジナルのパスを作ります。最初に訪れたのは、「ガタゴトだいぼうけん!」。貨車に乗って、トーマスたちのいる町を回ります。機関庫の前の転車台で1回転して記念撮影。よく撮れていたので記念に買いました。 次は「ハッピーハロルド」。ヘリコプターのハロルドに乗ってぐるぐる回るだけでなく、ボタンを押すと上下します。子供はとっても楽しそうでした。「みんなでツイスト」。汽車が左に右にねじれるように動きながら、回ります。座席にタンバリンが置いてあって、小僧もはしゃいでいました。 「ロックンロールダンカン」はミニジェットコースター。朝方は凍結していて動いていなかったけれど、11時、暖かくなったので運転を開始。早速乗りました。子供でも乗れるぐらいで、スピードも高さもたいしたことないけれど、ジェットコースター自体好きじゃないのでひやりとしました。そして、ここトーマスランドのメーンアトラクションが「トーマスとパーシーのわくわくライド」。この日の運行は赤い機関車のジェームズ。ソドー島を探検して、機関車たちやバスやヘリコプターのハロルドやらと出会います。最後は、ジェームズの絵、と思いきや、ゴードンの絵の中にちょっとジェームズが出ているだけでした。 以下、トーマスランドで乗ったものは、急流すべりの「うきうきクルーズ」。船がスライドしてぐるぐる回る新アトラクションが「GO!GO!バルストロード」。クレーンのクランキーに吊り上げられてグルグル上下に回転する「いたずらクランキー」。途中から逆回転に変わったりして、面白いアトラクションでした。
2010年12月22日
コメント(0)

12月17~19日、遅い夏休み(というよりちょっと早い冬休み)を取って出かけました。子供が通園バスで帰宅した午後2時50分に出発。今夜の宿は、箱根の仙石原温泉です。金曜日の午後、渋滞があちこちにあるので、カーナビの指示に逆らいまくったけれど、結局、レインボーブリッジから浜崎橋-芝公園と渋滞に巻き込まれました。もっと、カーナビを無視して湾岸で横浜に抜ければよかったかも。海老名SAで休憩して食料を調達したりして、午後6時半前には宿に到着しました。早速温泉へ。大涌谷温泉から引いており、白く濁っています。源泉かけ流しは素晴らしいが、そのためか、ちょっとぬるめ。泉質は硫酸塩泉・塩化物泉(旧・酸性-塩化土類石膏泉)でした。硫黄のにおいもします。結局、寝る前と朝出かける前に計3回、温泉につかりました。この宿は、「ロッヂ富士見苑」と言うぐらいで、富士山が見えるのが売りの温泉。到着は日没後だったけれど、翌朝は、ガラス張りの浴室からも、宿泊した部屋からも、富士山がよく見えました(写真右上)。
2010年12月21日
コメント(0)

我が家のハムスター、パールが19日朝、急死したもよう。実は2日間、泊まりがけで出かけていたので、いつ亡くなったのか正確には分かりません。出かける前まで、元気すぎるほど元気だったので信じられません。1歳6カ月弱で逝ってしまうとは。人間だとまだ働き盛りの54歳。残念です。確かに、出かけていた間、物凄く冷え込んだけれど、一緒にいたコウヘイが無事だったことを思うと、凍死とは考えられません。こちらが気づかない心臓疾患があったのでしょうか。そう言えば、先祖のリードも同じような突然死でした。 思えば、元日のイズミに始まり、モリタン、クリ、ケンシ、ユウキ、そしてパールと今年は6匹のハムスターを失う悲しい年になってしまいました。しかも、コウジを婿に貸し出しているので今いるのはコウヘイ1匹だけ。早くコウジ帰ってこないかな。寂しい年の暮れになってしまいました。
2010年12月20日
コメント(0)

先週末、鎌倉に行きました。長谷観音の紅葉が見事でした。上の写真では、暗くてちょっと分かりづらいですね。携帯のカメラの限界かな。ちょっと時期的に遅いかと思ったんですが、まあまあでした。(12月11日)夜はライトアップもしているようです。 ただ、ここ2、3日の寒波襲来で、紅葉はもう終わりでしょう。
2010年12月17日
コメント(0)
アナハイム・エンゼルスからFAになっていた、松井秀喜外野手(35)のオークランド・アスレチックス入りが決まった。それはそれでいいのだが、入札制度でメジャー入りを目指した、楽天・岩隈久志投手(29)との球団のあまりの態度の違いに驚く。確かにメジャーでの実績があり20本塁打以上が期待できる松井と、日本では文句なしの実績だが米国では新人の岩隈に、差があるのは当然だ。しかし、それにしても、ほとんど交渉せずに打ち切りは変だ。契約が成立したら楽天球団に払う15億円ほどの入札金を、初めから払う気がなかったのではないか。レンジャーズやマリナーズなどの同地区のチームに岩隈を渡さないための妨害工作という噂も、あながちウソではないのかもしれない。松井はアスレチックスが憧れのチームだったという。80年代後半、マグワイア、カンセコ、リッキー・ヘンダーソン・・・。アスレチックスは強かったし魅力的だった。かく言う僕自身も、同じ理由でアスレチックスが、メジャー30球団で最も好きなチームだ。近年もジト、マルダー、ハドソンの投手3本柱を擁しての地区制覇も忘れられない。それだけに、今回、アスレチックスが岩隈に対する接し方が残念でならない。
2010年12月16日
コメント(0)
映画のブログ、3連発行こう。小栗旬主演、芥川龍之介の「藪の中」をモチーフにした作品というふれ込み。確かに「藪の中」の3者の弁明が違うという部分は使われてはいたが、これは全くの別物。室町中期、畠山家の内紛から応仁の乱に至る経緯、そして畠山家を乗っ取って管領になろうとした家臣、まさに下克上がテーマだと思う。主演の小栗旬は安定した演技。それより難役を演じきったヒロインの柴本幸に引かれた。NHK大河「風林火山」の由布姫以降、かなり成長した姿が見られた。さすがはサラブレッド。また、珍しく悪役の田中圭、好青年の役も多かったが、こんな演技もできるのかと思った。松方弘樹、本田博太郎、ショーケンといったくせのある役者をよく使いこなした。筋が複雑でなかなか面白かった。☆☆☆
2010年12月15日
コメント(0)
81年の映画のリメーク。さすがにこの30年の間にCGをはじめとする映像技術は飛躍的に進歩した。純粋に凄いとは思った。前の映画は、日曜洋画劇場(テレビ朝日系)で何度も放送されているのを見たが、例えばアテナのフクロウの動きなどはぎごちなかった。視覚効果の向上には、びっくりだ。だからと言って、30年前の映画よりも新作が面白いかというとそうでもない。前のものはギリシャ神話に割と忠実で話が、分かりやすかった。新作は、余計なエピソードを盛り込みすぎ。ペルセウスの話なのに、ヘラクレスの話じゃないの、というのもあった。メドゥーサを倒すところも、本来はハデスの消える兜を着けて寝込みを襲ったはず(それだと映画的に盛り上がらないが)。もっともメドゥーサとの戦いはこの映画の1番のハイライト。迫力あるシーンになった。未公開シーンをDVDで見たが、アポロン(なぜアポロン?米国人の好みか?本来はアテナの意を受けたヘルメスのはず)がペルセウスのアシストをするところがことごとくカットされていた。オリンポス十二神を前面に出すと話がぼやけるからかもしれないが、せめてヘルメスは出しても良かったのでは。☆☆☆
2010年12月15日
コメント(0)
織田信長が安土城を造らせる話。3人の大工(石工)が行ったプレゼン、敵の武田領である木曽からひのきを持ってくるエピソード、信長暗殺を企て大工に紛れ込む忍び、そして事故。建設に至るまでの苦労話はそれぞれ面白くはあった。やはり主演の棟梁にベテランの西田敏行を持ってきたのが正解だろう。ただ、ラスト。安土城が完成したところで終わってしまった。やはり、火天の城というタイトルだと、本能寺の変の後で安土城が炎上するところを期待する人が多いだろう。僕もその1人だ。信長の最期はナレーションでもいいが、安土城が燃えるワンカットぐらいは欲しかった。ラストが気に入らなかった分、☆1個マイナスで、☆☆☆
2010年12月15日
コメント(0)

「小樽海鮮丸」(小樽) 北海道の駅弁はどこも海産物がうまい。小樽と言えば寿司が有名ですが、小樽の駅弁もいくら、うに、かに、サケをふんだんに盛り込んでいて、美味しくいただきました。ドライブ先の鎌倉でトンビを警戒しながら食べました。 「ひつまぶし釜飯」(三河安城) 三河一色産のウナギを使った、愛知名物ひつまぶしの釜飯。ウナギの弁当は冷えているとあまり美味しくない。どうしても硬くなってしまいます。ただ、ウナギ自体はいいウナギだったし、ご飯も味が染みていて悪くはなかった。ウナギの肝が入っているのがうれしかった。
2010年12月14日
コメント(0)
楽天イーグルスのレギュラー遊撃手、渡辺直人内野手が横浜ベイスターズに金銭トレードされた。楽天ファンとして納得のいかないトレードだ。いくら松井稼頭央、岩村明憲の元メジャーリーガー2人を獲得して三遊間を組ませるとはいえ、レギュラーの生え抜き遊撃手を、交換人員もなしに横浜にくれてやるとは、楽天も選手層が厚くなったもんだ(皮肉)。ビッグネーム優先の補強が結果につながればいいが、かえってチーム力のダウンにならないが心配だ。松井稼は故障持ちでフル出場できるかは微妙だ。「保険」のために直人を残しておいても良かったのではないか。もっとも直人本人の出場機会を考えたら、横浜に行ったほうがキャリアアップできると思う。楽天で培ったものを出して森本稀哲(日本ハムからFA移籍)とともに、弱~い横浜を盛り上げてほしい。
2010年12月10日
コメント(0)
今月4日、東北新幹線の八戸-新青森間が開通して、東北新幹線は全線開業した。初日は、風で列車が止まるは、盛岡での秋田新幹線・こまちとの連結器が故障するは、揚げ句は東京駅で乗客積み残し。先が思いやられるスタートだったが、開業から4日、乗客も増え順調に運行しているようで何よりである。大宮-盛岡が開通したのは82年。僕はまだ中学生だった。全通まで28年はいくらなんでも時間をかけすぎだろう。起点のほうは上野、東京と順調に延びたが、盛岡-八戸は20年後の02年の開業だ。青森の先、北海道までつなぐのかどうか不透明だったこともあるし、青森止まりになったら、利用客は???だった、それだけ、青森という県だけでは新幹線を延ばすだけの魅力がなかったともいえる。新青森駅は、今回新設されたわけではなく、86年に奥羽本線に設置された駅である。青森駅が青函連絡船があった関係で海に面しているため、スイッチバックが必要になる。北海道方面に延ばすためには、青森市街地をパスして、新青森を造るしかなかった。88年ごろ、新青森駅に止まる奥羽線の普通列車に乗ったことがあるが、周りに人家も見えない草むら、雑木林だけの駅だった。「こんなところに新幹線の駅を造るの?」と思ったことを思い出す。まあ、当時はJRになった直後だったし、新幹線の建設は止まっていた。本当に新幹線が来るのか、地元の人も半信半疑だったろう。さすがに、開発が進んだようだが、青森中心地と離れているのは、不便だ。02年八戸開業時には、1週間以内に乗りに行ったが、今回は3月の最速列車「はやぶさ」登場以降にしようと思う。5年後には新函館開業も迫るが、まずは新青森まで行って、近くなったことを実感したいものだ。急行八甲田で一晩かけて青森まで行ったのが、遠い昔になった。
2010年12月08日
コメント(0)
オリックスの山本省吾投手(32)が、2対2のトレードで横浜ベイスターズに移籍した。山本省は、近鉄時代は力を十分に発揮できず、先発に定着できず、中継ぎ左腕として1、2軍を行ったり来たりの選手だった。僕が見た先発も藤井寺のファーム戦だった。近鉄消滅時に、オリックスに分配ドラフトで移籍して(本人曰く「思いも寄らぬ形でオリックスのユニホームを着ることになった」)、先発に定着し、08年に10勝とようやく才能が開花した。09年は9勝、今年は8勝と勝ち星が減ったが、まだ32歳は若い。弱い横浜ならよりチャンスはあるので、大きく飛躍してもらいたい。
2010年12月07日
コメント(0)

我が家のハムスター、ユウキ(♀)が4日になくなり、きょう6日、植木鉢に埋葬しました。11月24日に2歳になったばかり。2歳と10日、人間で言えば73歳。長生きのほうだとは思います。ここ1カ月ばかりはすっかり食欲が落ち、いつ危険な状態になってもおかしくありませんでしたが、できればもっと生き延びて、年を越えてもらいたかったと思います。ユウキはペットショップからうちに来た子。健康そうな子を選んだつもりでしたが、体が弱く、子孫を残すことはできませんでした。それでも、今年の夏の暑さに耐えて、よく2歳まで生きてくれたと思います。現在、うちにいるハムスターは2匹。コウジをレンタル婿に出しているので、パールとコウヘイしかいません。ここまで減ったのは6年ぶり。ちょっと寂しいですね。
2010年12月06日
コメント(0)

豚、ウサギ、牛と下の牧場の動物たちは、大概見たので、山の上に戻ります。サルビアの咲く斜面を登っていくのはきついので、園内の乗り物を使うことにしました。3年前に来た時は、トラクターで農園のほうを回りましたが、今回は、わんわんバスで、真上の遊園地まで一気に登りました。(写真右)あくまで牧場がメーンなので、遊園地は小さなものですが、観覧車やジェットコースター、メリーゴーラウンド、アトラクションは結構ありました。料金はいずれも300円と手頃な値段でした。その中で最初に乗ったのは、おとぎ電車。やはり鉄道マニアだけに、こういう機会があったら、乗っておきたいところです。子供も喜んでいたのでよしとしましょう。8の字形の路線で、いったんホームを通過してまた1周して戻ってくるので、なんだか得した感じがします。「もう1つだけ乗せてあげる」と小僧に言って、彼が選んだのは急流すべり。ディズニーランドのスプラッシュマウンテンどころか、カリブの海賊よりも落差がない。ジェットコースターが身長が足りなくて乗れなかったのはあったけれど、これはないんじゃないかと思った。満足していたからいいけれど。 遊園地の乗り物は2つにして、再び草原に行って、羊を見たりしてから帰りました。
2010年12月05日
コメント(0)

マザー牧場を訪れるのは、約3年ぶりです。前回、子供はまだベビーカーだったのを懐かしく思い出します。今は走り回って、捕まえるのに大変ですけどね。午後1時半からは、人気の子豚のレースの開始。6頭の子豚を子供たちが追って、ゴールを目指します。前回来た時は2月の平日だったので参加者が少なかったので、1レースしかなかったけれど、この日は日曜日。次々に子供たちが手を挙げて4レース(24人参加)で行われました。うちの子は手を挙げませんでした。馬券(勝ち馬投票券)ならぬ、勝ち豚投票券(小さいぬいぐるみ付き)を購入。通っぽいおじさんたちが「6番の豚がいい」というのを聞いて、6番を買おうとしたら売り切れ。代わりに買った5番の豚が、見事最終レースを制して、大きな豚のぬいぐるみを景品にもらいました。ウサギ&モルモットとのふれあいコーナー。年賀状用の写真にしようかと思ってウサギを抱きましたが、残念ながら子供を触るのを嫌がりました。 トンネルをくぐった先にあるのが、牛の牧場。うちの小僧はでっかい牛や馬は怖いみたい。牛舎の外には、生後1週間もしない子牛から1カ月程度の子牛が並んでいました。可愛い。
2010年12月04日
コメント(0)

先月、千葉・富津市のマザー牧場までドライブしてきました。着いたのがお昼時だったので、山の上のバーベキューハウスで食事しました。底が山のように盛り上がっているジンギスカン鍋に、牛肉、豚肉、ラム肉、ラムソーセージ、野菜盛りとぶち込みます。脂が鍋底の山から麓に伝わって、野菜にいい味が染みます。最後に、カレー味のラム肉で締めました。山から坂道を下っていくと、両脇に真っ赤なサルビアの花が広がっています。時期的にはやや遅かったけれど、壮観でした。斜面を下り終えると、ふれあい牧場というのがあって、豚や羊やヤギ、水鳥、ウサギなどいろいろいました。鳥に餌をやっていた人が、付きまとわれて困っていました。 食事をしている間に、羊の大行進というのが行われていましたが、終わった羊たちが休憩していました。さあ、1時半からは子豚のレースが始まります。
2010年12月03日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
![]()
