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那須どうぶつ王国で動物たちと遊んだ後は、併設の温泉、那須五峰の湯に立ち寄りました。料金1000円ですが、どうぶつ王国に入場すれば半額になります。僕らはもともとバーベキューとのセット券を買っています。あいにく、露天風呂が整備中で入れませんでした。那須どうぶつ王国は山の上にあり、以前来たときは見晴らしがいい気持ちいい温泉だったんですが…。窓越しに那須高原を見下ろします。源泉はNAP温泉。単純泉で低張性弱アルカリ性高温泉だそうです。ちょっとぬるっとします。温泉から、連絡バスで臨時駐車場に戻り、車で宿へ。途中、皇室御用達のお菓子の店があり、試食をし、もなかや和三盆を買いました。続く。
2011年09月30日
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りんどう湖を出た後、那須どうぶつ王国に向かいます。まだ午前中、本当ならりんどう湖にもっといてお昼も食べるつもりでしたが、朝早く来たこと、お昼を食べるには朝食バイキングを食べすぎたので、思いきって別の観光地にも行こうと思った次第です。ナビであと1kmの表示を見ながら進むと、突然「右折」の指示。山上の駐車場はすでに満杯。臨時駐車場から連絡バスで行きました。放射線の風評被害で客が来なくて困っているという話もあったのですが、少なくとも連休中のこの日は大混雑でした。那須どうぶつ王国は6年ほど前にも来たのですが、新しい施設がかなり増えました。水辺のどうぶつ王国というのは確かなかったはず。ペンギンやアザラシ、カワウソ、カピバラなどがいて、だいぶ以前と趣も違います。1時からオットセイのショーがあったのですが満席で入れませんでした。 他に犬や猫やウサギなどに触れるコーナー、鳥(フクロウ、インコなど)、小動物(リスザル、プレーリードッグ、ミーアキャット、カメなど)のコーナーがあります。 犬などは、人間にべたべた触られるのにうんざりしているのか寝そべっています。ウサギも1匹人懐こいのがいましたが、もう諦めてる感じです。お昼はバーベキューの食べ放題。以前もバーベキューはあったけど、食べ放題ではなかった。ラム、牛、豚、野菜、それにドリンクバーも付いていました。さて、那須どうぶつ王国はこれだけでなく、ワンニャンバスで行く、広い牧場があります。羊、カンガルー、アルパカなどがいますが、子供も疲れていたしりんどう湖牧場に行ったばかり。その前の週も子供は遠足で動物園に行っているということで、芝生で遊ばせて帰ることにしました。続く。
2011年09月29日
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りんどう湖ファミリー牧場には、スイス鉄道以外にも見どころがいっぱいあります。牧場に着いてから、でっかい馬や牛やヤギなどを見学しました。馬やヤギへ餌やり、さらに子牛にミルクをやりました。丘を下っていくと乗馬コーナーなどがあり、子供は、アスレチック公園で遊びました。さらにゴーカートもありました。親子2人で運転できるゴーカートがあり、サーキットを1周しました。写真は、サーキットの中じゃなく、外にあったカートに乗せて撮ったものです。 ゴーカートの先にある船着き場から、りんどう湖を渡る遊覧船に乗りました。湖の上を飛ぶようにケーブルを滑るジップラインに挑戦している人たちが横切っていきます。小学生以上じゃないと無理なのでまだできませんが、ターザンごっこが好きな子なので、いずれはお願いされるんだろうなあ。でも、ちょっと怖い。正面ゲート近くに着いてまだ正午前。次の目的地に向かいます。写真は、時計台のある展望台の前にあったF1カーです。
2011年09月28日
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旅行2日目。まずは、那須町のりんどう湖ファミリー牧場へ。皇太子家の愛子さまもお気に入りと聞きます。宿から1時間かけて到着。30万平方mの広大な敷地の真ん中に、かんがい用の人工湖・りんどう湖があり、周囲を遊具や乗り物や牧場が取り囲んでいます。湖畔を半周歩くと、ミニ遊園地に到着。目の前で回るメリーゴーラウンドやゴーカートに子供の目はくぎ付けになり、もう、押しても引いても動きません。甘やかすのはよくないけれど、結局メリーゴーラウンドには乗せました。ここの売りの一つがちょっと本格的な登山電車・スイス鉄道。湖畔から700mの路線で、途中38パーミルの急勾配があり、線路の真ん中に3本目のレールを敷いたアプト式鉄道(120m)になっています。ちょうど丘の上の牧場駅を出た電車が、終点の湖畔駅に到着するところに出くわしました。早速1人400円を払って乗車します。駅を出ると、ラケット形の線路をぐるっと回って向きを変えて元の位置に戻り、湖を右に見て進みます。左にカーブしていよいよラックレール区間に入ります。真ん中のレールの歯車に引っ張られて登っていきます。ゴトゴト、乗り心地は悪いです。終着駅は牧場の前。あれっ、駅がない。ただの行き止まりだ。と思ったら、運転士さんがホームに下りてスイッチをいじると、電車が回り始めました。なんと転車台になっているのでした。1回転して先頭を湖畔のほうに向けると、そのまま下り電車になります。 りんどう湖には他にも電車系アトラクションがあります。きかんしゃトーマスの乗り物。子供にはこちらのほうが楽しそうでした。続く。
2011年09月27日
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22日から遅い夏休みを4日間いただいて、栃木県方面を旅行してきました。宿泊は、那須塩原市の塩原温泉に2泊。22日は平日だったので、子供の幼稚園が終わるのを待ってその足で出かけました。台風は前の日に通過して割といい天気だったけれど、夕方になるに連れて雨が降り出しました。おまけに、3連休前日の木曜日だったせいかどこも車が渋滞。川口JCTを通過して東北道に入るまでに2時間かかりました。到着は7時半。泊まったのは、紀州鉄道那須塩原ホテル。前回熱海で紀州鉄道に泊まったことと値段が安かったこと、チェックインが自由な時間のコースだったことが決め手になりました。プールで遊び、早速温泉へ。ここは宿の敷地内で自噴している源泉で、泉質は単純泉。露天風呂はちょっとぬるめ。2泊で計朝夕4回入りました。塩原温泉は渓谷がきれいで滝が多い。つり橋も何箇所かにありました。写真下は道路から見える位置にある「連珠の滝」です。七ツ岩吊橋前の駐車場には、足湯がありました。川の中に湧く源泉を引いているとのこと。朝から入っている人がいました。つり橋からの川がきれいでした。 塩原には他にも源泉が多数あり、いろんな種類があるので入り比べるのも面白いかも。このほか、日本一長い足湯の湯っ歩の里などもあり、また訪れてみたい温泉でした。続く。
2011年09月26日
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先日会社に行く前に、休みだった子供を連れて、東京・葛西の地下鉄博物館に行ってきました。僕が行くのは約20年ぶり。入り口は自動改札ではなく、切符にハサミを入れてもらいます。5歳の息子はリアクションに迷って改札に切符を置いていってしまいました。自動改札じゃない改札は、初めてだものね。まだ鉄道マニアまではいきませんが、この年頃の男の子は動くものが好きです。真っ赤な丸ノ内線の旧車両は懐かしい。その隣の黄色い銀座線は、ちょっと珍しい=写真右。さて、細かい展示をいろいろ見たいけれど、子供はどんどん先に行きます。一番興味を持ったのが、パンタグラフを上げ下げするボタン。その隣はドアを開閉したり、モーターを動かす実演コーナー=写真下。他に、千代田線や各線の運転台気分を味わえるシミュレーションコーナーもありますが、小学生以上ということで今回は断念。1時間に1回動く大ジオラマや、自分で車両を動かせる小ジオラマを見て帰りました。世間は連休中で混んでいたので仕方ないけれど、もう少し居たかったです。
2011年09月21日
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秋です。近所のスーパーが、駅弁フェアを始める季節になりました。 「東京トンテキ弁当」(東京) こちらは駅弁と言うより、名物弁当。渋谷の有名店が出しているらしい。表の写真を見てさぞや豚肉がぎっしり入っているかと思いきやご覧の通り。しかし、豚ステーキ大小2枚をナイフで切ってみると、意外や食べでがありました。 「松茸牛肉満載栗めし」(京都) 。京都・丹波のクリを炊き込みご飯の中にびっしり。マツタケの煮物に牛肉の煮物。満載の名に恥じず量は多いです。他にシメジの煮物にゴボウの煮物など。煮物ばかりで味付けがちょっと濃いかな。甘いクリご飯と絡めてちょうどいいくらいです。秋らしい旬のお弁当です。
2011年09月20日
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今回の3連休で、1日だけ僕の休みと重なったので、思い切って遠出してみました。訪れたのは、千葉・勝浦市の「勝浦ホテル三日月」。同じ系列の龍宮城スパ三日月(木更津市)には何度も行っていますが、勝浦は初めて。龍宮城でもらった500円割引券は、こちらでも使えます。高速を使っても家から2時間半もかかって到着。外房は遠い。ちなみに行きは東金・九十九里経由、帰りは市原経由でした。駐車場の建物がそのままアクアスパになっています。7階がフロント+温泉浴場、8階屋上がスカイスパ、6階がアクションスパ(室内プール)になっていました。早速、海を見下ろす屋上のスカイプールへ。暑い日だったので、冷たい水が気持ちよかった。次に、歩行浴のできる温水の岩風呂。うちの子は爪先立ちで何とか背が立つ深さ。熱海以来、水が好きなったのか浮輪で足を使って泳いでいきます。他に、海を見下ろせる2段の天空露天風呂、酒風呂、真珠風呂、バイブラバスもありました。6階の室内プールは1周100mもあり、途中滝や寝湯やジャグジーもあります。龍宮城と違って、ウオータースライダーもなく浴槽の数も少ないけれど、料金は割安だし、ここはここでいいと思いました。プールのお湯は温泉ではなく、7階のお風呂だけが温泉。泉質は炭酸水素塩泉。子連れでプールで遊ぶにはちょうどいい施設でした。勝浦市内はちょうどお祭りの季節。帰りにお神輿と遭遇しました。
2011年09月19日
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今月4日から始まった新しい仮面ライダーの名はフォーゼ。テーマは宇宙。ガガーリンの宇宙飛行から50年、さらに昨年のはやぶさ帰還フィーバーも踏まえている。最近のライダーは時流、ブームに乗る(というか便乗する)方向にある。2話完結だったので、2話目まで見た感想を…。まず、フォーゼのデザインがはっきり言ってダサい。スーツは宇宙服、仮面がロケットモチーフ。これはないだろう。最初は、「宇宙鉄人キョーダイン」のスカイゼル似かと思ったが、ポーズなど、宇宙刑事シリーズに近いものがありそう。それでもアクションになると、不思議とはまってかっこよく見えてしまう。「平成のスーパー1」の触れ込み通り、手がスイッチでさまざまなアタッチメントにチェンジする。通信機になったり、パラシュートになったり。スーパー1にはなかった足のチェンジもあり、ドリルやのこぎりになる。ストーリーは前作の重さを一変、突き抜けるような明るさ。何しろライダー初の学園物だ。熱血おバカな主人公、脇を固める個性的な生徒たち。「花より団子」など、最近の学園ドラマの作りを相当意識しているように感じられた。悪役で鶴見辰吾。最近のライダーは、オーズの宇梶剛士、Wの寺田農、ディケイドの石橋蓮司ら、大物俳優のレギュラー出演が多い。ミステリアスな雰囲気を出しているが、主人公たちとどう絡んでくるか見どころの一つだ。最後に苦言。変身用のスイッチは40種類も発売されるらしい。ベルトのほかガンバライド(ゲームセンターのカードゲーム)にも使えるようだが、相変わらず商魂たくましい。
2011年09月14日
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(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.映画「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」この作品情報を楽天エンタメナビで見るチケットを頂いたので映画館で映画を見た。特撮ヒーローもの以外では、随分久しぶりである。「ブルー・プラネット」や「皇帝ペンギン」、「アース」、「オーシャンズ」などもともとネイチャー物は好きだ。ただ、Nスペなどどこかで見たものが交じっていることが多いのだが、今回は珍しい映像ばかり。おなじみ英BBCの撮影だが、初めて見るものばかりで目を奪われた。カメラ技術の進歩はどこまで行くのだろう。超スローモーションのカメラなどで、驚きの内容だった。計24の場面は、餌を取る(狩り)、子育て、敵から逃げるの3つのテーマに大別できる。バッタを狙っているカマキリがカメレオンに捕食される。弱肉強食が食物連鎖のおきてとはいえ、自然の厳しさを改めて実感させられた。その他、群れを組まないはずのチーターが3頭でダチョウ1羽を倒したり、沼地にはまった子象を助ける母象、バンドウイルカが円を描いて魚を追い詰めるところ、ハキリアリのキノコ栽培、コモドオオトカゲ対水牛、キツネ対アイベックス(ヤギ)、タランチュラから逃げる小石ガエル、ハエジゴクがハエを食べる瞬間、アカハシネッタイチョウとグンカンドリの魚の奪い合いなど、見どころ満載。時間を感じさせない映画だった。☆☆☆☆☆
2011年09月09日
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なぜだ…。Jリーグ、清水エスパルスの元GKでGKコーチを務めていた真田雅則さんが6日、急死。43歳。僕と同い年、同学年のアスリートだ。同じ静岡県出身、誕生日も近いので親近感を持っていた。それだけに残念でならない。死因は発表されていない。数日前から体調を崩して休んでいたという。現役時代から不整脈があったとも聞くが、一般の人より体力が上のはずのプロスポーツ選手があっけなく逝ってしまうとは。元横浜の松田直樹さんが亡くなってまだ1カ月、相次ぐ訃報にがく然とする。真田さんといえば、Jリーグ草創期からのスター。シジマールの加入でポジションを奪われても腐らず、最終的には日本代表まで選出された。指導者となって後輩に伝えたいこともあっただろう。ご冥福もお祈りします。
2011年09月07日
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台風12号は近畿・中国・四国を中心に甚大な被害を残した。JR紀勢線は那智勝浦町で鉄橋が流される大被害。写真を見る限り、これは修復にだいぶ時間がかかるだろう。災害の多い年だ。鉄道も各地で被害を受けた。3月の東日本大震災で津波の被害を受けた三陸沿岸各線は、復旧の見通しが立ってはいない。今夏の会津の豪雨では、JRの只見線の鉄橋が流された。どれも復旧させるには相当な費用がかかるだろう。このまま廃止されてしまうのでは、という恐れもある。日本列島全体が活動期に入ったのではないかという見方もある。今後も天変地異が続いたら、鉄道の受難はまだ続くかもしれない。
2011年09月06日
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野田新内閣の小宮山洋子厚生労働大臣が、「たばこは毎年100円ずつ値上げして、(1箱)700円を目指す」と発言した。当然である。1000円に値上げしてもいいぐらいだ。欧米はそれぐらいが普通で日本は安すぎる。安いからいつまでたっても、喫煙者が減らないのだ。高校生が簡単に手を出せる価格では駄目だ。また、小宮山大臣は「たばこ増税は、税収を上げるためのものではなく、健康を守るため」とも言っている。これも、僕と同意見だ。喫煙者が減り一時的に税収は減るだろうが、長い目で見れば、健康被害が減って医療費は圧縮される。すでに高齢化社会の日本。医療費削減に有効な手段と思われる。今さらたばこの害については論じる必要もないだろう。大のたばこ嫌いの僕には、禁煙エリアが増えて呼吸しやすい環境が増えてくれればうれしい。本当なら、たばこは栽培も販売も喫煙も全面禁止になるのが望ましい。そのための第一歩だ。
2011年09月05日
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グリーンカーテンのゴーヤーですが、比較的大きめの実が3つ。1番大きなものは約20cmになりました=写真右。その他に、丸っこいのとやや長めのもの=写真下。他にも実はなってるけど、小指大。今回の台風でだいぶ弦が傷められたので、これ以上大きなものはもう出ないかもしれません。
2011年09月04日
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