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「秋田比内地鶏山菜鶏釜めし」(秋田) 鶏のつくね、鶏照り焼きのほか、ぜんまい、みず(秋田の山菜)、舞茸、イブリ漬物(ニンジン)と秋田のおかずがびっしり。大根じゃないイブリガッコは初めてでした。炊き込みご飯に、鶏の味が染みていて美味かったです。 「神戸のステーキ弁当」(新神戸) バターライス(キノコご飯)の上に、一枚肉の神戸牛のステーキ!特別な製法でステーキにしたそうです。ポテト、インゲン豆、ニンジン、コーンが彩りを添えます。ちょっとしょっぱいけど、肉はうまい。
2011年10月31日
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27日のプロ野球ドラフト会議で、巨人の一本釣りが予想された菅野智之投手(東海大)に日本ハムが強行指名、くじ引きの結果、交渉権をもぎ取った。昨年の沢村、一昨年の長野に続く巨人のいいとこ獲りを許さなかった日本ハムの決断に、拍手を送りたい。巨人の原辰徳監督が伯父に当たる菅野は、一緒にやりたかったようで、落胆していることだろう。しかし、菅野本人にとってはむしろいいことかもしれない。身内が監督だと、どうしても甘えが出てしまう。コーチも監督のおいということで遠慮して指導が甘くなる可能性がある。かつて長嶋一茂や野村克則が父親が監督のチームでプレーしたが、結局大成しなかった。菅野もより厳しい環境に身を置いて、プロ野球選手として大成する道を選んでほしい。
2011年10月28日
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先月の19日に、うちのハムスターのアキとリーナがそれぞれ子ハムを生みました。リーナの子は7匹=写真右=、アキの子は1匹だけが育ち、リーナの子たちは1匹を残してそれぞれ栃木や埼玉や東京や千葉の里親さんに引き取られていきました。残った子はそれぞれメス。リーナの子の名前は、元近鉄バファローズのエルビラ投手からいただいてエルビラちゃん。通称エルちゃん。すでに脱走癖のある活発な子です。エルビラは、近鉄でノーヒットノーランを達成したほどの名投手。あやかって、健康に育ってもらいたいものです。一方、3匹生まれたのに1匹しか育たなかったアキの子は、クマちゃん。元近鉄エースで、現楽天の岩隈久志投手の愛称・クマからいただきました。1人っ子なのでまだお母さんに甘えるような子です。
2011年10月26日
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さて、那須サファリパークの帰り、温泉でひと汗流したいと思い、西那須野ICに近い「ピラミッド元氣温泉」に立ち寄りました。ここに来るのは3回目。05年8月、08年2月に続いて3年8カ月ぶりです。那須野が原オートキャンプ場の中を抜けていきます。結構道は分かりづらい。ピラミッド形の建物は相変わらずですが、以前はなかったスフィンクス像がピラミッドの前に立っていました=写真。この日は平日ということで他に客はおらず、貸し切り状態で子供も大喜びでした。値段も安い。以前にも日記に書いたのであまり詳しく書きませんが、ピラミッドパワーで温泉効果のアップを目指している温泉。 泉質はアルカリ性単純温泉かけ流し。熱いお湯、ちょうどいい湯、ぬるめのお湯、さらにぬるい露天風呂と4種類の浴槽と足湯つきのミストサウナがあります。 浴槽の中央に気柱というのがあって、上のピラミッドとつながっていて温泉に漬かりながら柱を触って気を高めるのが正しい入り方とのこと。ピラミッドパワーには半信半疑ですが、温泉は良かったと思います。気分の問題です。当初の目的であるハムスターの子供の引き渡しを済ませて帰りました。
2011年10月22日
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先月栃木県を旅行したばかりですが、所用でまた出掛けたので、ついでに「那須サファリパーク」を見学しました。午後3時前にサファリに到着。レンタカー、園内バスもあるけれど、自分の車でサファリを回ることにしました。係員さんは盛んにバスやレンタカーを勧めます。「動物がぶつかって車がへこんでも責任は取れません」「ライオンの所では止まらないで」などと、散々脅かされながらゲートイン。そんな大げさな、と思っていたらそうでもなかったのでした。右手に黄ばんだホワイトライオンがいるなあ、と思いつつ徐行して進むと、道の左にオス、メス1頭ずつライオンが寝そべっています。オスが突然立ち上がり、車のほうに近づいてきました。そして進路を妨害するように車の前に立ちふさがったのです。「ギャー」。思わず絶叫して急ブレーキを踏んでしまいました。ライオンの前では止まらない、との言葉を思い出し、そろそろとよけて車を走らせました。多摩動物園のライオンバスなどに乗ったことはありますが、これほどの至近距離は初めて。人間の本能なのか、間近のライオンは本当に怖かったです。その先はベンガルトラもいますが、おりの中だったので安心して通過。草食動物エリアに入りました。 ここはキリン、シマウマ、ニホンジカ、ロバ、ラマ、アルパカ、ダチョウ、ヤギ、エミュー、ヤク、水牛、バイソン、フラミンゴなどがいます。餌をやれるからシカなどは車に寄ってきます。ロバやシカには思いっきり窓ガラスをなめられました。後ろの席でカミさんが写真を撮っていますが、近すぎてなかなか難しいようです。 他にカバ、アフリカゾウ、シロサイもいますが、これらはやはりおりの中でした。車がぶつかったらつぶされてしまいます。1周して外に出ます。富士サファリパークと違ってもう1周はできません。その代わり、キリンとトラの展望台があったので、外から落ち着いて観察しました。また、ふれあい動物園では、ラマ、ロバ、ウサギ、マーラ、カピバラ、シカ、アライグマ、ビントロング(ジャコウネコの仲間)などがいました。こぢんまりとしているけど、スリル満点の那須サファリパークでした。
2011年10月21日
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独裁者の哀れな末路だ。リビアのカダフィ大佐が死亡したという。自業自得。内戦状態になる前に、権力を放棄すべきだった。いくらなんでも42年は長すぎる。仮にそれが最初は善政だったとしても、長い年月の間にはほころびが出るものだ。マルコス、チャウシェスク、サダム・フセイン…。独裁者の最後は大抵こんなものだ。(マルコスは殺されてないけど)
2011年10月20日
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「伝承小倉のかしわ飯」(小倉) 九州の駅弁と言えばかしわ(鶏)飯。有名な折尾の東筑軒ではなく、こちらは小倉の北九州駅弁当製造。鶏のだしが染み込んだ飯に、卵、海苔、鶏そぼろが斜めに三色にかかっている。鶏肉はそぼろでなくあらのようにほぐした肉。他に空揚げ、みかん、昆布、卵焼き、うぐいす豆も付いていた。 「ほかほか駅弁蟹めし弁当」(鳥取) 関東地方でなじみの薄い山陰のお弁当が食べられるのはうれしい。しかも加熱式。熱々の弁当は出来たての感じがしてやはりいい。カニがびっしりと敷き詰められている。ハサミ(身付き)もある。筑前煮、シイタケ、タケノコがおかず。ご飯にも蟹の味が染み込んでいて良かった。
2011年10月12日
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「千葉の元気豚佐倉味噌漬け弁当」(千葉) 千葉・佐倉の味噌(菜の花の味噌)を使い、豚を甘く味付けしている。上にゴマがかかっているのがいい。結構ボリュームがある。ホウレンソウのピーナツあえ、成田の鉄砲漬け(瓜)、館山のラッキョウと地元産のおかずが付いているのもよかった。 「ドクターイエロー弁当」、「九州新幹線さくら弁当」 子供向けに人気列車をかたどった駅弁が人気。大人が食べるにはちょっと物足りない量だっけれど、子供の残した物を食べました。ドクターイエロー弁当…新幹線の線路や架線のチェックをする検査車がドクターイエロー。名にちなむ黄色いメニュー。カレー風海老フライ、カレーパスタ、オムレツ。ご飯はサフランライスと、黄色一色にこだわった。ちなみに入れ物は陶器。九州新幹線さくら弁当…こちらはプラスチックの容器。3月に全通した九州新幹線さくらをかたどっている。海老フライ、ハンバーグにソーセージと子供の好きそうなものに、九州らしくご飯はかしわ(鶏)飯になっている。ちなみに、東北新幹線のはやぶさにちなんだ「E5系はやぶさ弁当」というのもあります。子供は食べたけど、僕は食べてない。
2011年10月11日
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10月9日、早くも各球団の戦力外通告がされました。近鉄系は以下の2人。阪神・阿部健太投手…02年松山商からドラフト4位で近鉄入り。03年に高卒ルーキーで2勝して大いに期待されたがその後は勝ち星もなく、中継ぎ起用中心。オリックスを経て阪神へ。ここ2年は1軍登板もなかった。ソフトバンク・大西宏明外野手…横浜を昨年解雇され、育成枠でホークス入り。しかし、2軍で39試合打率.211、本塁打1、打点11にとどまり、再び支配下登録されることはなかった。今後も続々発表されると思います。そのたびに掲載します。つらい季節です。
2011年10月10日
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楽天イーグルスという球団は、どこまで人材を、ファンをないがしろにするのだろうか。球団創設以来の功労者である主砲・山崎武司内野手(42)の退団が決まった。山崎は今年、ケガで約2カ月も戦列を離れ、ホームランはわずか11本。打率も2割そこそこ。数字だけを見れば、「戦力外」という判断は当然かもしれない。しかし…。山崎は楽天の顔。成績だけでは測れない存在意義があると思う。少し前までは来季も現役の方向だった。それが首脳陣との関係がこじれると、球団は手のひらを返し、あっさりコーチ就任を打診という冷たさだ。企業にとって利益を上げることがすべてなのだろうか。悲しくなる。人間を大事にしない会社、球団に未来はないと思う。おそらくFAで岩隈も出ていくし、マー君や草野や鉄平や個別に応援したい選手はいるが、チームとして楽天イーグルスを応援するには、わだかまりが残ってしまいそうだ。
2011年10月10日
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今回は北海道の駅弁でまとめてみました。 「北海道三大蟹味くらべ弁当」(札幌) タラバ、ズワイ、毛ガニの3つのカニが区切られてたっぷり。食べ比べられる。タラバは酢で締めているようでイマイチ僕の好みには合わなかった。ズワイガニが一番美味しかった。毛ガニもまた違った味で捨てがたかった。 「蝦夷めし」(稚内) 最北の駅、稚内の駅中食堂が作っているお弁当。ズワイガニ、うに、イクラ、カズノコがびっしり入っている。昆布にきゅうりの漬物。カニが甘めの味。こういうタイプの海鮮弁当はよくあるがカズノコが入っているものはあまりない。 「厚岸氏家かきめし」(厚岸) 知る人ぞ知る全国でも指折りの名物駅弁。最近でこそ全国の駅弁大会によく出るが、昔は季節販売で入手困難だった。真ん中に大きなカキが3つ、それだけでなくアサリやツブ貝も。ご飯に味が良く染みていてとっても美味♪
2011年10月09日
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先日、千葉県栄町にある「千葉県立房総のむら」に行ってきました。房総のむらは、32haもある敷地の中に、江戸時代の商家中心の古い町並みや、武家屋敷、農家などの建物を再現した、体験型博物館です。敷地内や周辺には、100基以上の古墳が点在しており、まさに、古代から近代、現代に至る千葉の歴史が堪能できます。町は成田山門の旅館街のイメージ。いろんな映画やドラマのロケでも使われることが多いようです。子供は、大八車や鍛冶屋の道具など、今では珍しいものに興味津々。結構危険なのに、イタズラしたがって困りました。団子などを売っている売店があり、息子は草餅を選んで食べました。 古い農家ではけん玉、コマ、輪投げ、竹カッポンなど昔の遊び道具が多数。うちの子は納屋が気に入ったり=写真=、農家の2階に登る階段がかなり急だったので面白がっていました。とにかく、広すぎる公園だったので、全部は見られないで帰りました。また、来ることもあるでしょう。
2011年10月06日
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青森県の十和田観光電鉄が廃止の方向、という報道があった。十和田観光電鉄は、JR東北本線の三沢と十和田市を結ぶ14.7km。新幹線の七戸十和田駅の開業に伴って、利用客が減ったこと。さらには東日本大震災の影響で観光業が軒並みピンチに陥ったことも原因とされている。来年3月に「十和田市駅」が入居するビルからの退去を求められていることや、老朽化した鉄道施設の更新のため今後10年間で資金計約7億3100万円の必要に迫られている。沿線の3市町に5億円の支援を要請したが赤字の解消の見込みがないことで拒否された。今月中にも正式に廃止が決まるという。十和田観光電鉄には2度ほど乗ったことがある。南部縦貫鉄道在りし頃、七戸駅からバスで十和田市駅に移動して乗った。観光と名がついていても十和田湖からは遠く、郊外電車の趣。三沢駅から古牧温泉沿いに急勾配急カーブを登って行く電車の姿が好きだった。残念だ。
2011年10月05日
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2泊した塩原温泉を後に、目指すはとちぎわんぱく公園(壬生町)。5月にも1度立ち寄って気に入ったので、今度は本格的な訪問です。わんぱく公園の入り口は高速道路の壬生PAに隣接しているので、こちらから入場します。37.2ヘクタールという広大な敷地。大きな池、芝生広場。ガリバーをイメージした巨人像があり、ターザンロープなどのアスレチック。子供にはたまらない空間のはずです。1周20分のロードトレイン=写真右=に乗って移動します。乗ってみて、公園の広さをさらに実感しました。歩いたらどれだけ時間がかかったかと思うとぞっとします。公園を半周しておもちゃの博物館で下車します。映画「ヤッターマン」の撮影で使われた、ヤッターワンの実物が展示してありました=写真下。でっかい。その先にも、こどもの城などの遊び場があります。帰りもロードトレインで半周回って戻り、子供は楽しんだようでした。
2011年10月03日
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テレビ東京系のアニメ、「銀魂」と「SKET DANCE(スケット・ダンス)」のコラボ回が9月26、29日、それぞれ放送された。4月に少年ジャンプに掲載された漫画で、それぞれの最新コミックに掲載済みの話だ。内容は、それぞれの漫画にもう一方の漫画の主人公たちがゲスト出演する話だ。原作漫画は30分のアニメにするにはちょっと短い話だったので、アニメスタッフは苦労しただろう。「銀魂」のほうはセリフを長くしたり、原作にはなかった声優ネタを盛り込んだりしたが、まずまずテンポが良く、遊び心も感じられていていてよかった。一方の「SKET DANCE」だが、オープニング&エンディング及びCM前後のアイキャッチに「銀魂」のキャラクターを入れ(これは銀魂も同様)、前半は原作にほぼ忠実に作った。しかし残り10分のアニメのオリジナル部分は時間稼ぎそのものでいまひとつだった。何年もやってる「銀魂」と今年スタートした「スケット」の経験、力量の差か。「SKET DANCE」のスタッフも頑張ってほしい。「SKET DANCE」はジャンプには珍しい学園コメディー。地味なリーダーのボッスンを支える武闘派のヒメコ、パソコンでしゃべるスイッチの3人で学園のトラブルを解決する何でも屋だ。バトル漫画ばかりでうんざりしてジャンプを読むのをやめた僕には、新鮮な漫画だった。絵もきれいだし、脇役のキャラクターもいい。今年に入ってからコミックを借りて読んでみたが、ツボにはまった。一時は人気低迷で打ち切り寸前だったらしいが、アニメ化されたことで当分安泰だろう。今後も面白い話をお願いします、篠原先生。
2011年10月02日
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NHKの朝ドラ「おひさま」が1日、最終回を迎えた。もったいない、残念すぎる出来だった。というのも、途中までは非常に良かったからだ。3.11東日本大震災の直後に放送が始まり、時代は昭和初期。社会全体が戦争で束縛され、そして敗戦の絶望。震災で絶望的な気分になった日本人にとっては、イメージが重なったことは間違いない。そして、戦後の混乱から復興へ。自然豊かな安曇野にもこんな苦難の時代があったのだ。被災地で勇気付けられた人もいただろう。しかし、後半がいけない。ヒロインの夫が復員してきて、ヒロインが教師を辞めてからのくだりが、単なる女たちの井戸端会議と化しまるで中身のない展開、最後のほうは見るのもきつかった。実在の人物じゃない上、人生の目標がない人物、淡々と日常を描きたかったかもしれないけれど、それなら昭和28年で話が終わりでは、中途半端。1…戦争中の苦労話をもっと掘り下げる。戦後は少しにする。2…平成になるぐらいまでの戦後5、60年の話を語る。どっちかにしていれば、もっといいものになっただろう。今年は大河も笑っちゃうぐらいの出来だし、NHKはもっと頑張ってほしい。
2011年10月01日
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