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5月28、29日にJR東京駅構内で、東北応援駅弁大会というものをやっていました。東北の駅弁や、東北産の食材を使った弁当で、間接的に東北を支援しようという試み。趣旨に賛同したので、2日間とも行ってきました。 「東北応援弁当」 東北6県の食材を使った2日間限定発売の駅弁。みずしょうが漬け(青森、みずとは青森で採れる山菜)、昆布煮(岩手)、長茄子漬け(宮城)、玉こんにゃく(山形)、桃酢漬け(福島)、それにご飯はあきたこまち(秋田)。それ以外にもイカ煮、ホタテ煮があり、ご飯にはうにそぼろ、イクラしょうゆ漬け、南蛮味噌がかかっている。魚介類は三陸や青森で捕れた物だろう。他にニンジン煮物、サケ塩焼き、卵焼き。イクラの量が少ないが、これだけ詰め込んで値段も考えたら(1200円)仕方ないだろう。桃酢漬けは酸っぱくて甘みもあり、デザートとしてなかなか良かった。 「福島牛牛めし」(郡山) 牛牛めしは一面に牛肉が敷き詰められ、牛肉も柔らかく、ご飯に味も染みていて美味しかった。ごぼうにも味が染み込んでいた。他に玉こんにゃく、卵焼き、しば漬け。何よりもボリュームがあってよかった。お米は「あさか舞」という地元産のもの(コシヒカリ)を使用。 「いわいとりめし」(一ノ関) 今年登場したばかりというこの弁当は、地元産の「いわいどり」を使った鶏尽くし弁当。モモ肉の照り焼きが大きなのが5切れ。鶏つくね2つ、鶏ごぼうそぼろがご飯にかかっている。米は岩手県産のひとめぼれを使い、しかも味が付いている。また、煮物は味が染みていて美味しい。特にシイタケ。他にレンコン、ゴボウ、コンニャク、ニンジン、錦糸卵。 「うにめし」(仙台) 見た目はかなり小さいが、中のうにの量は凄い!ご飯にうにを混ぜ込んでいるし、その上にうに煮をびっしり。その分、イクラは少しだけ。また、宮城県加美産の葉わさびしょうゆ漬けと、しょうが漬けがピリッと辛く、うにで潮臭くなった口の中を引き締めてくれる。他に酢レンコン。
2011年05月31日
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先日、昼食を食べに行ったのが、八千代市の市民会館近くにある「こてメン堂」。房総豚骨ラーメンという店の名の通り、千葉産の食材を利用しています。麺も千葉産の小麦を使っているとか。地産地消ならぬ「千産千消」を実践するお店です。店の中はレトロな雰囲気。昭和の看板に扇風機。今回頼んだのは、「房総豚骨味噌スペシャル(全部乗せ)」(1000円)。味玉2、チャーシュー4、野菜、海苔が乗ってます。紅ショウガ、ニンニク、モヤシは自由に取れます。麺は太麺でした。スープは豚骨魚介系で濃厚。替え玉(1枚無料。細麺)もできますが、さすがに今回はおなかいっぱいで断念しました。美味しかったけど、味噌よりも前回食べたしょうゆ味のほうがお薦め。カミさんは辛いのが好きなので、ネギラーメンが気に入った様子。それ以外にも、サイドメニューのから揚げ(8個で300円)が人気です。豚骨スープを使って味をつけているとのこと。写真の上のほうに写っています。デザートのきな粉がかかった杏仁豆腐も美味しいです。
2011年05月28日
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前楽天で、元近鉄の主砲、中村紀洋内野手(37)の横浜ベイスターズ入りが23日、決定した。 きょう24日、正式契約して球団事務所で入団会見する。 __昨日のスポニチのスクープから決まるまでが早かったな、という印象。テストしてからと思っていたから、即球団が発表したのは意外でした。近鉄退団後、紆余曲折あったので、近鉄ファンの中でも、ノリに対する気持ちはさまざまと思います。 銭ゲバとか、後輩いびりとかいろいろ言われていますが、野球を続けたい気持ちだけは本物だと思います。 昨年までの成績は1828安打(米ドジャースでの5本含む)、378本塁打。残り172本の2000本安打達成と400本塁打は是が非でもやりたいところでしょう。 個人的には、目標を達成して、燃え尽きるまで野球をやらせてあげたいと思います。とことん覚悟を決めて、引退まで応援します。 ノリよ、今度こそ本当のラストチャンスだぞ!今度は野球以外のことでクビになったりしないでくれよ。p.s. 同じく元近鉄の大村直之も2000本安打まであとちょっと(135本)なので、どこか拾ってくれないかな…。
2011年05月24日
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あしかがフラワーパークは、藤以外にもいろいろな花があります。ツツジは、時期的(5月15日訪問)にはちょっと遅かった。やはりGW連休中でなければ。クルメツツジが1500本もあるので、盛りの時期は壮観でしょう。ちょっと珍しいイギリスのツツジ(アザレア)はオレンジ色のものもありました。シャクナゲはまさにこれから。ツツジと入れ替わるように咲く花なので、行った時はまずまずの状態でした。 クレマチスのブルーの花は美しかったです。ペチュニアは、池の中の島に植えられていました。小さな花だけど、これだけ集めると凄い。下に敷き詰めて、藤と合わせたフラワーガーデンのものも見事でした。 バラもあるようですが、まだ少し早かったです。花菖蒲やスイレンは咲いていました。花の図鑑を毎日見ている息子ですが、さすがに少し飽きた様子。帰りに、北関東自動車道の壬生PAに立ち寄り、目の前にあるとちぎわんぱく公園でちょっと遊びました。
2011年05月23日
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あしかがフラワーパークには、他にも藤はいっぱい。園内のあちこちには、白い藤が目立ちました。 きばな藤だけでなく、白藤のトンネルもあります。80mのトンネルに23本の白藤が植えられています。世界唯一だそうです。下から見ると幻想的に見えます。野田の九尺藤と呼ばれる大藤は、畳300畳の広さに広がった巨木。樹齢は145年になるそうです。 八重黒龍は珍しい八重の藤。花がブドウの房のように丸まって連なっている。1本の房が伸びる普通の藤とはまるで違うものです。こんなの初めて見た! 園内のショップでは、藤グッズがいっぱい。テスターで香水やクリームのにおいをかいだりしましたが、結局、安い入浴剤を買いました。
2011年05月22日
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児玉清さんが亡くなったばかりというのに、またしても大物俳優の訃報が飛び込んだ。同い年の長門裕之さんが死去。77歳。妻の南田洋子さんが亡くなってから1年半後のことになる。やはり妻に先立たれた男は長生きしない、というのは本当のようだ。長門さんは、役者としてのキャリアはすごい人だと思うが、人間としては最低。「洋子へ」という暴露本の騒動は言うに及ばず、結婚前後から女遊びの数々。アルツハイマーの洋子さんの看病はせめてもの罪滅ぼし、と語っていた。天国で洋子さんと会ったら、一言「ごめん」と謝ってほしい。子供がいない家だけど、葬儀は弟の津川雅彦がやるんだろうか。
2011年05月21日
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先週、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。新聞広告やネットで見た藤の美しさを見て、ぜひ行ってみたいと思ったからです。花の盛りはゴールデンウイーク中ですが、この日(15日)までは夜間ライトアップしているので、まだ観賞に耐えると思います。途中、川口ジャンクションで東京外環自動車道から東北自動車道に移るところをうっかり追加して戻ったりしましたが、約2時間で午後1時半ごろ到着しました。園から600mほど離れた無料駐車場に車を止めて、歩いていきます。割と人もいます。この日の入園料金は1500円。花の状況によって900円~1700円まで料金が変わります。最盛期よりちょっとだけ安い分、花が散っているようです。西口ゲートから入ると、いきなりでっかい藤棚が。これが、大長藤。確かに長い。でも、思った以上に花が散っているのは残念。最長で1.7mになるそうですが、この日はそれほどとは思いませんでした。 続いては、きばな藤。珍しい黄色い藤。普通の薄紫の藤が盛りを過ぎた分、きばな藤はこれからが見ごろ。 80mもある、きばな藤のトンネルをくぐっていきます。続く。
2011年05月20日
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わが家のハムスターに新たな仲間が加わりました。リーナはシナモンカラーのメス。4月12日生まれ。まだ1カ月でちょっとおとなしい感じ。回し車の使い方も分かっていないようです。名前は、近鉄バファローズのマスコットキャラクター、ファルルリーナから。以前、ファルルというハムスターがいたので、今回は後ろのほうを取りました。 アキはシルバーの長毛、メス。3月25日生まれ。比較的大きくて、人にもう慣れている様子。名前の由来は、元近鉄の守護神で、現在はメジャーリーグ復帰を目指してリハビリ中の大塚晶文(晶則)投手。07年のレンジャーズを最後に、どこにも所属しなくなって4年目だが、現役復帰を目指すその根性にあやかりました。 これまでのコウジ、コウヘイ、ローズと合わせて計5匹。初代ハムスターのタフィ&チャッピーから続く血統を受け継いでいってもらいたいと思います。
2011年05月19日
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俳優の児玉清さんが死去。77歳。36年も司会を務めたパネルクイズ「アタック25」の司会として名高い。博識にしておしゃれでダンディーなおじさん。僕にとっては、俳優・児玉清の印象が深い。大河ドラマの常連。「黄金の日日」の徳川家康役や、「武田信玄」の飯富虎昌、「太平記」の金沢貞顕、去年の「龍馬伝」の龍馬の父。特に、信玄への忠義と義信の謀反との板ばさみで苦悩する飯富役は秀逸であった。民放の現代ドラマでも「HERO」や「コード・ブルー」「鹿男あをによし」など出演多数。若手俳優に大きな影響を与えたことは間違いなかろう。心よりご冥福をお祈りします。
2011年05月18日
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ゴールデンウイークに、茂原牡丹園に行ったときに、園内で食べた駅弁を紹介します。 「藤川優里のいちご煮日記」(八戸) お弁当の中に焼きホタテ、ウニ、イクラがまぶしてあり、袋のホタテ入りのだしをかけながら、混ぜて食べます。美味。いちご煮は三陸沿岸の郷土料理。今度の震災で影響が心配されます。美人過ぎる市議として知られる八戸市の藤川優里市議のプロデュースのようです。びっくりしたのは、藤川市議のブロマイドが入っていたこと。最初、八戸の観光写真かなと思って見てみると、アイドルのようなピンナップ。うーん。やっぱりこの人、何か勘違いしてる?
2011年05月14日
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うちの息子が、きょう13日で5歳になりました。頑固なところもあるけれど、好きなことには集中するマイペースな子。おうし座生まれはのんびり屋さんなのかなと思って見ていますが、先日も園の先生に、確実に成長しているところを見せてもらって、ちょっとうれしく思っています。特にこの2カ月ほどの伸びが著しいようです。写真は、ゴールデンウイークに八千代台のユアエルムで行われたふれあい動物園に行った時のもの。チワワとかハムスターとか、小さい動物には強気でも、亀とかミニブタとかちょっと大きくなると、腰が引けてビビっていました。
2011年05月13日
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何で死ぬかなあ。24歳の若さで、タレントとしてそこそこテレビに出ていた。テレビの表面上は明るいキャラクター。種子島出身で、大家族で貧乏なのが売り。それを脱出した苦労人が、恋愛の悩みぐらいで死ぬだろうか。自分から死ぬ人の気持ちは理解不能だ。東日本大震災の被災者のことを思えば、自分が持っている悩みがいかにちっぽけなものかを思い知らされる。死んだ人に、厳しいことを言うようだけど、自殺した人間は天国には行けない。自分を殺したという重い罪を背負って、地獄で苦しむことになる。今、彼女は早まったことを後悔しているかもしれない。しかし、世の中には取り返しがつかないことがある。
2011年05月12日
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茂原の牡丹園を出た後、まっすぐ帰るにはまだ早すぎるので、道の駅で買い物した後、長南町の笠森観音(笠森寺)に寄ってみることにしました。ここは以前、ドライブの途中でふもとの駐車場までは来たことがあるけれど、夕方だったので参拝せずに引き返したことがありました。今回はリベンジになります。坂東三十三観音の31番目。境内には巡礼の方も目立ちます。今はやりのパワースポットでもあるようです。若い人も多い。駐車場から続く坂はゆるいはずの女坂。真ん中に手すりがあるけれど結構きついです。子供は勾配を気にせずどんどん上がっていきます。うっそうと茂る木々。杉が多い。幹がものすごく太いし、枝の先は見えません。本当に山奥に来た感じです。途中にある特に大きい3本が、三本杉=写真右。まだまだ中腹。坂は長いです。その先には、霊木子授楠。クスノキの根元に空いた穴をくぐると子供を授かるとか。奈良の大仏みたい。とりあえずこういうものは、通ってみます。ようやく入り口の二天門に到着。正面の観音堂を見てびっくり↓。岩山の上にへばりつくようにお堂が立っているじゃないですか。笠森観音は、奈良時代の延暦3年(784)、天台宗の最澄がクスノキの霊木で十一面観音を刻んで山上に安置し、開基したそうです。 観音堂は、平安時代の長元元年(1028)、後一条天皇の勅願で建立とか。後一条天皇と言ったら、藤原道長の時代。1000年近く前です。建物は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式。一回焼けて、安土桃山時代に再建したようです。重要文化財。早速、登ってみます。かなり急な階段。それも75段もあります。子供は1段ずつ四苦八苦しながら登ってました。一番上からはさぞや、見晴らしが良いはず、と思ったら、周辺の木々が成長しすぎて遠くはあまり見えませんでした。それでも、ここまで登ってきた達成感で大満足。観音様や四天王、不動明王などを参拝しました。
2011年05月10日
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ゴールデンウイークも昨日で終わり。僕の休みは4月30日と5月5日の2日しかなかったけれど、それなりに楽しかった。暖かくなっていろんな花も見ごろ。家からそれほど遠くない、千葉・茂原市の茂原牡丹園まで行ってみました。享保年間(江戸中期、将軍吉宗のころ)の古民家を中心に、5000平方mの敷地に250種2500本も牡丹があるそうです。ただ、牡丹はそんなに古くなくて、栽培を始めたのは1979年というからまだ30年ほどです。牡丹の色は赤、黄、ピンク、紫、薄紫、白など。それぞれがミックスされたようなものあります。 牡丹以外の花もきれい。オオデマリというアジサイのような白い花をつけた木もありました。↓ よく似たコデマリという木もあります。オオデマリの花を小さくしたように似てますが、オオデマリとは別種です。(オオデマリはスイカズラ科、コデマリはバラ科)白くてひらひらした花を付けたハンカチノキというのもありました。↓珍しいと思ったので写真に撮りましたが、実は近所のバラ園にもっと大きい木がありました。季節柄、ツツジもきれいでした。赤、白、ピンク、いろいろありました。 ベンチで持ってきたお弁当を食べました。
2011年05月09日
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指導力不足を言われる菅直人首相にしては、かつてないほどの英断をした。中部電力の浜岡原子力発電所の停止要請。近い将来起こるであろう東海地震の震源域の真上にあり、しかも太平洋に面しており津波が起こったら直撃しそうな立地だ。日本に54基ある原発の中で最も危険で、事故が起こった場合被害が大きくなる原発だ。福島第1原発の今回の事故を思えば、津波がかぶったら大変なことになることが分かる。静岡、浜松の2大都市が原発から50km圏内にあり、域内の人口は214万人。福島とは比べ物にならない。その上、風の方向から神奈川、東京を放射能が直撃。さらに東名高速道路や東海道新幹線もアウト。もちろん名古屋、大阪も危険にさらされる。静岡県どころか日本壊滅の危機である。こんな危険なところに原発を造ったこと自体がそもそも間違い。原発推進派でさえ、浜岡は止めたほうがいいと言っているぐらいだ。法律を作ってそれから、なんて悠長に構えていたら緊急事態に対処できない。トップダウンで決めたのは当然。中部電力は「要請」が「命令」にならないうちにとっとと止めたほうがいい。はっきり言って中電管内の電力は足りている。それにしても情けないのが自民党だ。そもそも原発をここまで推進したのは自民党なのに、反省も謝罪もしないで、総理の横暴を批判。「原発を推進してすみません」と国民に謝罪するのが先だろうが。どれだけ原発利権どっぷりなんだ。停止は前進だが、原発は停止するだけじゃダメで、廃炉にしなくてはならない。燃料棒が無事処理できるように、そちらの対策も、菅首相よろしくお願いします。
2011年05月08日
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「築地魚河岸三代目」大沢たかお主演の連ドラ「JIN」が始まったことで、彼の主演作を借りてみようと思ったのが発端だった。思いのほか良かった。サラリーマンが実家の魚屋を継ぐのではなく、彼女が魚河岸の娘という設定が斬新。魚のこと、築地市場のことをもっと細かく見せてほしかった。☆☆☆☆「おにいちゃんのハナビ」いわゆる難病ものだが、スポットはそちらではなく、引きこもりの兄のほうに当たっている。主演の高良健吾はテレビに出てこない俳優だが、いい演技だった。そういえば「南極料理人」にも出ていた。この後、朝ドラの「おひさま」に出演予定なので人気が出るかもしれない。花火職人に弟子入りして花火を作るくだりをもっと多めにしてもよかった。☆☆☆☆「ピューと吹くジャガー」「週刊少年ジャンプ」で連載されていたナンセンスギャグ漫画の実写化。よく作ったものだと思う。ばかばかしさはよく出ていた。こういうものに理屈を求めてはいけない。ただ、漫画ほど面白いかというとそうとも言えない。要潤は頑張ったが、仕事を選んだほうがいいと思う。☆☆☆「釣りキチ三平」アニメだったらよかったかもしれないが、釣り漫画の実写化はこれが限界か。釣りのシーンはCG乱発でウソくさく見える。女性の登場人物が少ないからと言って、香椎由宇の姉を無理やり作ったのは、やはり必要なかった。☆☆☆
2011年05月05日
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米倉涼子主演で2回もテレビシリーズ化された物の映画化。しかし、これはいただけない。なぜなら、米倉が画面狭しとハイジャックされた飛行機の中で暴れ回るのはいいが、肝心の「交渉」を何もしていないからだ。交渉人の本領は冒頭の立てこもり事件のみ。しかも交渉に失敗して結局、特殊部隊の強行突入を許している。「交渉人」の映画なら、米倉は地上にいてハイジャック犯たちと交渉する側にいなければならなかった。飛行機に乗ってハイジャックに巻き込まれては、ね。そういうことを気にしないで見れば、娯楽作品として普通の面白さ。ただ、飛行機の中で拳銃をぶっ放すのは駄目だと思う。落っこっちゃうよ。突っ込みどころは多いが、評価は☆☆☆
2011年05月04日
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米軍がついに、ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害に成功。ビンラディンには影武者もいるが、どうやら今度は本当のようである。2001.9.11の米中枢同時テロからもう10年、よくやったというべきか。随分と時間がたってしまったな、と言うべきか。リーダーを倒したとはいえ、テロとの戦いはこれで終わりではなく、むしろ報復が怖いように思う。原発など大丈夫だろうか。10年前のあの日、僕は宮城国体(夏季)の取材を終え、深夜の東北自動車道を静岡に帰るべく南下していた。ラジオを聴きながら、飛行機がビルに突っ込んだことを知った。途中のSAで見た衝撃的な映像は忘れられない。どこまでも続く報復の連鎖。どこかで断ち切らなければならないが…。
2011年05月02日
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前の日記で、「南極料理人」と「南極物語」米国版を間違えて借りたことを書いたが、今度こそしっかりと「南極料理人」を借りてきた。以下その感想。ネタバレあり。まったりしていて、心が温まる、ユーモアにあふれた映画だった。本当は、観測隊員たちはもっと真剣に大変な作業に取り組んでいるんだろうが、その辺はあまり出てこない。過酷な極寒の地で8人が2年近くを過ごすわけだが、食べることぐらいしか楽しみがなく、「おにぎりができた」の一報に慌てて飛んでくるのが面白いし、イセエビを海老フライにしたり、バカでかいステーキを焼いたり、節分の豆がないのでピーナツで代用したり。ラーメンが在庫切れとなり、自分たちで作ってみたり。自分はそれほどラーメン好きじゃないので1年ぐらい食わなくても平気だが、好きな人には大変な苦痛なんだろうな、とも思った。また、気圧が低いので沸点が低く、普通に茹でたら芯がある麺になってしまうことを知り、勉強になった。日本との通信で彼女に振られる男もいれば、逆に家族と心を通じ合わせたり。細部が細かくできているので、もう一度じっくり見たい映画だ。☆☆☆☆
2011年05月02日
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