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27日投開票の大阪市長選で、前府知事の橋下徹氏が圧勝した。府知事選も橋下氏の属する大阪維新の会の松井一郎氏が勝ってW勝利だ。それにしても、メディアの反橋下ネガティブキャンペーンは目に余った。親がやくざだとか同和地区に住んでいたとか、そんなことは本人には何の関係もない。メディアがこういう論調であらさがしをするときは、裏に何かあると思ったほうがいい。既得権益にしがみついているマスコミには、それを破壊しようとする橋下氏の当選が面白くないのだ。しかし、庶民もバカじゃない。今やインターネットで記事の裏にあるものは分かってしまう時代になった。もはや、メディアが世論を操作しようとしても、それは不可能になった。大阪市と大阪府のダブっている機能、職員を整理する大阪都構想、僕は大賛成だ。そもそも大阪は、ろくに仕事もしないで給料だけもらっている職員、働く能力があるのに生活保護を受けている世帯など、問題がありすぎる。橋下氏が政策通り実行し、同和や在日や既得権益にあぐらをかいている連中を追い出してくれたらいい。これは大阪だけの問題でなく、波及して霞が関の改革→解体につながってくれれば最高!なのだが。官僚ども、首を洗って待っていろ。
2011年11月27日
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元近鉄バファローズ監督の西本幸雄さんが25日、死去。91歳。高齢だし、いつかはこの日が来るものと覚悟していたけれど、いざ訃報に接すると、自分の中にたまらない寂しさが湧き起こっています。西本さんの実績について、今さら細かく触れませんが、パ・リーグのお荷物だった近鉄を初優勝に導いた手腕はやはり素晴らしかったと思います。鈴木啓示、梨田の両監督をはじめ、恩恵を受けた野球人は枚挙にいとまがないほど。先に天国に行かれた仰木彬元監督と今頃、酒でも酌み交わしているかもしれません。そう言えば、仰木さんをコーチとして近鉄に連れてきたのも西本さんでした。心よりご冥福をお祈りします。そして西本監督、今まで本当にありがとう。
2011年11月26日
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宮内庁の羽毛田長官が、野田首相に「女性宮家創設」を検討するように伝えていたことが分かった。このままだと将来、皇位継承者が秋篠宮家の悠仁さま1人になることが危惧される。そうならないようにとの発言と思ったが、真相はどうも違うらしい。将来皇族が減ったら、宮内庁の仕事も減り、リストラも予想される。要するに皇室の将来を憂えてのことではなく、保身のための意見らしい。がっかりだ。女性宮家が必要と言うなら、せめて黒田清子さん(紀宮さま)が結婚する前に言ってほしかった。あの方なら反対も少なかったろうに。20歳になったばかりの秋篠宮家の眞子さま。最近ボーイフレンドとの写真が写真誌に載ったが、結婚しても皇族のまま、と縛り付けるのは酷である。ましてや三笠宮家や高円宮家の女性皇族を、天皇になる可能性もないのに皇族のまま宙ぶらりんにするのはお気の毒と思える。そもそも男性皇族がここまで減ったのは、戦後旧宮家が廃止されたことに加え、明治天皇の成人した男子が大正天皇1人しかいなかったことにさかのぼる。昨日今日始まった問題ではないのだ。解決策として、1)側室制度復活2)旧宮家の復帰が考えられるが、どれも認められないだろう。まず、現代で側室など、すべての女性が反対するだろう。また旧宮家だが、もともと室町時代の102代後花園天皇の弟の貞常親王が伏見宮家を1456年(応仁の乱よりも前!)に興したことに始まる。物凄い遠縁で今さら天皇になど、国民を納得させるのは無理。JOC竹田恒和会長(旧竹田宮家)の息子の恒泰氏などは、皇族に戻りたくて盛んにメディアでアピールしているが、浸透しているとは言い難い。3)旧宮家の男系男子を眞子さま、佳子さま、愛子さまと結婚させる…憲法の保障する結婚の自由から考えて現実的でない。僕は、過去のべ10人の女帝がいることを踏まえ、女性天皇は認めてもいいと思う。ただ、その次の代に女系天皇を認めるかは別問題である。悠仁さまの次の代に、女系天皇を認めるくらいなら、皇室はそこで絶えても時代の流れで仕方ないのかな、と思う。非常に残念だが。
2011年11月25日
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楽天イーグルスは18日、大広翔治内野手(29)の引退を発表した。大広は今季、プロ初のサヨナラ安打を放つなど(5月21日、ヤクルト戦)活躍したが、6月17日の守備練習中、送球が頬を直撃して視力が低下。回復が見込めず引退を余儀なくされた。大砲候補として期待されたが、プロ7年で本塁打0に終わった。大広は、楽天初年度の04年ドラフトで6巡目指名。すでに、同5巡目の塩川達也内野手(28)と7巡目の平石洋介外野手(31)にも今季終了後、すでに戦力外通告がされており、これにより、楽天1期生がそろってチームを去ることになった。ちなみに、自由獲得枠の一場靖弘投手(29)、2巡目の渡辺恒樹投手(31)は09年にヤクルトにトレードされており、4巡目の西谷尚徳内野手(29)は昨年、阪神で引退している。新規参入で先行き不安な球団からの指名を受け、嫌がらずに入ってくれた6選手。正直、プロとしての実力は劣ったけど、楽天草創期を支えてくれてありがとう。お疲れさま。
2011年11月18日
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プロ野球・日本シリーズ、中日×ソフトバンク第5戦(ナゴヤドーム)は、テレビ東京系で中継された。午後6時から放送予定だった「スケット・ダンス」は当然、1週放送延期だと思っていたが、何げなく、某巨大掲示板を見ていたら、なんと午後5時半から30分繰り上げて放送したらしい。確かに、先週の最後で日本シリーズがある場合は放送時間に注意、とテロップは出ていたが…。野球中継終了後ならともかく、前倒しで放送してしまうとは。この発想はなかった。ちゃんとテレビ欄を注意すべきだったかもしれない。いくら不人気な番組でも、この扱いにはびっくり。ある意味凄いよ、テレ東。恐るべし。負け惜しみを言えば、今回の話「ガラス男」はギャグ回ではなく、原作でもあまり好きじゃないほうのシリアス推理物だったことは救いか。もし来週の早乙女浪漫登場回だったら、局に抗議したかもしれない。
2011年11月17日
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野田首相がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加を表明してしまった。これは歴史的な大失策になる可能性がある。TPPをいまだに農業自由化だけの問題だと思っている人がいるが、とんでもない話だ。農産物だったら質の悪い輸入品を買わなければいいだけの話である。金融や移民などいろいろ問題点はあるが、僕は医療の問題が一番大きいと考える。日本には、世界に誇る国民皆保険制度がある。米国に健康保険はなく、医療費がべらぼうに高いことは知られている。貧富の差が激しいので、収入によって受けられる治療に大きな格差ができている。TPPによって、医療までもが、米国の基準に合わされる恐れがある。むしろ米国の医療・保険会社は、日本の健康保険崩壊後に残った金を狙っているようにさえ思える。確かに今の日本の医療制度は改革が必要だが、米国の望むような形にしてはならない。TPPのメリットとされる工業品の輸出も大して期待できない。関税廃止も、異常な円高の前には微々たるものになってしまうのだ。そもそも自動車などは現地生産されているから全く意味がない。国会も賛否真っ二つという状況なのに、メディアで表立って反対しているところは聞いたことがない。大企業には有利になるTPP。広告を出してもらっている関係上、大手メディアは経団連に入るような大企業の言いなりと考えたほうがいい。最近のテレビの論調を見ていると、反対派は島国根性といわんばかりの、推進派の攻勢である。さらにここ数日、メディアの注目は、巨人軍の内紛のほうを向いている。これですら、TPPから目をそらすためのナベツネの芝居かもしれないと勘ぐってしまうのである。なぜなら読売新聞は一貫してTPP推進派だからだ。慌てて入っても、すでにアウトラインは固まり日本の言い分はほとんど通らないと見たほうがいい。せめて、心ある反対派議員には、批准を何とか阻止してもらいたいものである。
2011年11月13日
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オリックスの下山真二外野手(35)が今季限りでの引退を決意。2軍外野守備走塁コーチに就任することになった。下山は02年、ドラフト8位で日本生命から近鉄バファローズに入団。27歳でのプロ入りと遅咲きだったが、1年目から1軍出場し、近鉄での2年間で78試合、.290、6本塁打25打点の成績を残した。分配ドラフトで移籍したオリックスでは07、08年に100試合以上出場するなどレギュラーに定着したが、今季は若手に押されわずか14試合の出場。さらにシーズン終盤に右アキレス腱を断裂する重傷。これが引退を決意するきっかけとなった。通算556試合、.260、45本塁打、166打点、13盗塁。よく頑張った。お疲れさま。
2011年11月11日
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宮部みゆき原作のベストセラー小説のドラマ化。原作は読んだことがあるので、結構楽しみにして、録画して見た。全体的によかったんじゃないか。上川隆也の刑事が次第に事実をつかんで犯人に近づいていくテンポもよかったし、セリフ0の佐々木希もミステリアスな感じがして、これは良かった。(しゃべったら秋田なまりが出ちゃうもんね)ただ、時代背景がバブル崩壊前の90年代前半なので、その点だけちょっと違和感があった。難波の大阪球場跡の住宅展示場はもうないし、インターネットもなければ携帯電話も普及していない世界。20年の間に世の中変わったな、と思う。婚約者に逃げられた男が親戚の刑事に捜索を依頼しなければ発覚しなかった。世の中、目に見えない犯罪が暗躍しているのかもしれない。そう思うと恐ろしい。現代では、ネットという新たなツールの登場で、このころ考えられなかったもっと恐ろしい犯罪が、ひそかに行われているのかもしれない。できれば虚構の中だけでとどめておいてほしい。
2011年11月07日
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え!?この間まで、第一線で活躍していたのに。現職の参議院議長の西岡武夫さんが肺炎のため、急死。75歳。つい2カ月ほど前まで菅直人前首相批判の急先鋒で、菅下ろしに一役買ったことは記憶に新しい。ただ、僕としては、西岡さんの政治家としての凄いキャリアはどうでも良くて、小沢一郎元代表が、菅の後任として担ごうとしていたことに興味がある。輿石東幹事長の反対で話が流れたが、西岡さんは代表選に出る気があったようだ。もし、西岡首相が実現していたら、心労でやはりぽっくり逝ってしまったのかな。そうなると大混乱が起こっていたろうな。不謹慎にもそういう想像をめぐらしてしまうのである。年寄りは健康そうに見えても、あっけなく肺炎などで死んでしまうものなんだなあ。肺炎は3大成人病に次ぐ死因というし、風邪をこじらせた天皇陛下も心配。愛子さまは若いからすぐに退院してよかった。西岡さんのご冥福を心よりお祈りします。
2011年11月06日
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「SKET DANCE(スケット・ダンス)」と「バクマン。」のコラボアニメが計3回にわたって放送された。同じ少年ジャンプに連載されている漫画とはいえ、スケット・ダンスはテレビ東京、バクマンはNHKEテレで放送されており、アニメの制作会社も違う。いろいろ制約が多いNHKがよく許したものだ。9月には、スケット・ダンスと「銀魂」のコラボもあった。ただ、これは同じテレビ東京。制作会社は違うが、こちらのほうがやりやすかったはずだ。さて内容だが、10月27日スケット…予告がバクマン風作り。絵の感じ、タイトルもそれっぽい。羽根が落ちてくる演出。主人公のボッスンがバクマンのサイコーに見えた。10月29日バクマン…ヒロインの亜豆美保が声優なので「スケット・ダンス」の収録に参加するというエピソードがさりげなく付け足された。アフレコの場面でボッスン役の人とヒメコ役の人が打ち合わせをするシーンもあった。登場人物が次々と「スケット・ダンス」を連呼。スケット側からは4人がアニメの中の人物として登場した。NHKにしてはずいぶん、他局の宣伝をしたものだと思う。11月3日スケット…バクマンの劇中アニメの本番。もともとスケットの原作の中に、バクマンの登場人物・新妻エイジをパロディーにした話があるため、大方の予想通りこれを基にしたものになった。そして、亜豆演じるキャラだが、意外にもアニメオリジナルキャラになっていた。オチに向かう前にさらにひとひねりした感じの登場。以上、事前に知ってなければコラボとは気づかないミニコラボだったが、しがらみを壊すのは大変なこと。こういう挑戦はどんどんやってもらいたい。
2011年11月04日
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