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6月に、種をまいたり苗を植えたりして始めたグリーンカーテン。約3カ月が経過した今、ずいぶんと成長して、日よけの役割を果たしてくれています。ゴーヤーもネットに絡んでかなり伸びました。ネットの一番上まで届いたので、次は横に伸ばすように弦の先を向けています。黄色い花も付いたので、受粉させていくつか小さい実もなっています。小指の先ほどの大きさですが。朝顔も毎日、紫、赤、団十郎などいろんな花も付けてくれています。フウセンカズラも少しだけど、ネットに絡んできています。ただ、弦の重みでネットが下がったり、プランターによっては水はけが悪かったり日当たりが悪かったりして、せっかく伸びたゴーヤーが枯れてしまうこともありました。また、1つの鉢にいっぱい種をまきすぎて、枯らしたことも。この辺が反省材料です。今年は特殊事情(マンションの塗装工事)で6月まで種がまけなかったけれど、来年は4月くらいから準備しようと思います。写真下は、子供が特に念入りに水をまいたために、一番伸びたゴーヤーのプランターです。
2011年08月31日
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声優の滝口順平さんが死去、80歳。「ぶらり途中下車の旅」でついこの間まで、独特の高めの声のナレーションで楽しませてくれていた。(正直言って、野田佳彦新首相誕生よりも、僕にとってはビッグニュースだ)ヤッターマンの悪の首領「ドクロベエ」をはじめ、タイムボカンシリーズでは、「タイムボカン」のオウムのペラ助、「オタスケマン」の東南長官など、ゲストを含め出演多数。その他、いろんな番組のナレーションは枚挙にいとまがない。体悪かったのに、「ぶらり…」は7月末まで仕事を続けた。そのプロ根性には頭が下がる。心よりご冥福をお祈りします。
2011年08月30日
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近所のイ○ンで、宮城県石巻市の「石ノ森萬画館」の復興支援に向けたチャリティーイベントをやっていたので、寄ってみました。石ノ森萬画館は北上川の中の島にあるため、津波が直撃。建物は流されなかったものの、1階の展示物を中心に被害を受けました。展示では、石巻の被害状況を写したパネルや、故石ノ森章太郎氏の作品を紹介するポスターが並んでいました。「仮面ライダー」「サイボーグ009」「人造人間キカイダー」「イナズマン」「ロボット刑事」「変身忍者嵐」「秘密戦隊ゴレンジャー」「佐武と市捕物控」「HOTEL」「おみやさん」などずらり。また、有名漫画家からの応援色紙も。永井豪、ちばてつや、モンキーパンチ、やなせたかし、里中満智子、矢口高雄、水島新司、かわぐちかいじ、ビッグ錠、うえやまとち…。その他名前を知らない方もいました。他にキーホルダー作りコーナーや、Tシャツやスクラップ、お菓子などのグッズ販売。「仮面ライダー」のTシャツを買いました。「今こそみんながひとつになるとき」と字が入っています。恐らく石ノ森氏の直筆と思われます。今回の目玉は、「シージェッター海斗」との握手会。シージェッター海斗は、石ノ森萬画館のオリジナルキャラクターで、石巻のご当地ヒーローです。うちの子供も喜んで走っていって、海斗に飛びついていました。初めて見るヒーローなのに。一緒に写真を撮りました。震災の被災地が一日も早く復興されることを願っています。
2011年08月29日
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1年間放送された「仮面ライダーオーズ」が最終回を迎えた。最終回のまとめ方はよかったが、1年トータルで見ると、はっきり言ってオーズは面白い作品ではなかった。結局は玩具(メダル)の売り上げアップが目標で、ストーリーはおまけのような感じで、つじつまも合っていない。それぞれが持ってるメダルのやりとり、枚数も矛盾だらけ。変身シーンが面白ければそれでいい、と開き直ったような作りだった。そんな戦略に乗って、結局はメダルを18枚買い集めてしまった。orz伏線も回収し切れていない。例えば宇梶剛士は一体なんだったのか。ただの暑苦しいケーキ好きの金持ちが、道楽でメダルを集めていただけにしか見えなかった。脚本が「仮面ライダー電王」「侍戦隊シンケンジャー」の小林靖子ということで、期待しすぎたかもしれない。来週から始まる「フォーゼ」はどうかな?
2011年08月28日
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劇場版「オーズ・ゴーカイジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映映画「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」この作品情報を楽天エンタメナビで見る「劇場版仮面ライダーオーズwonderful 将軍と21のコアメダル」…何と言っても大スターの松平健を引っ張り出したことがすべてと言っていいだろう。制作の東映と放送局の朝日が共通するという縁で、「暴れん坊将軍」とのコラボになっている。京都の太秦撮影所には、車やバイク、馬が乗り入れてさぞや壮観だったろう。将軍徳川吉宗が、仮面ライダーの危機に白馬に乗って駆けつける。2人が決めポーズを取ると葵の御紋が画面に飛び出す。極め付きは、将軍家に伝わるメダルを使ってオーズが映画オリジナルの変身をするところだ。何たるご都合主義の展開。でも、1年間続けてきたオーズの最後を締めるお祭り映画としてはこれでいいんじゃないかな。オーズの全8コンボが同時変身を見られてよかった。9月からの新ライダー、フォーゼがちょっとだけ顔見せ。宇宙飛行士モチーフらしいけど、昔見た「宇宙鉄人キョーダイン」そっくり。☆☆☆☆併映の「海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」…6月の戦隊35作目記念映画に力を入れすぎたのか、普段のテレビのスペシャル版のような感じ。黒十字軍の野球仮面と野球対決したり、歴代戦闘員の合体怪人と戦ったり。ただ、ゲストがゴーオンジャーのG3プリンセスの3人だけとはちょっと寂しい。シルバーの出番も少ないし。☆☆☆
2011年08月25日
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17、18日の熱海旅行の行き帰りに新幹線の中で駅弁を食べました。 「特製幕之内御膳」(東京ほか) 行きに買った弁当。東京駅をはじめ、東海道新幹線の売店や車内販売で売られている幕の内。名古屋、関西の味付けも含めており、味比べができます。ご飯はあさりの入った深川めし、ちりめんご飯、飛騨牛うま煮ご飯。おかずは「東海道」と焼き印の入った卵焼き、名古屋の味噌カツ、アナゴ天ぷら、黒糖いなり、銀鮭西京焼き、大根、黒豆、煮物は里芋、がんもどき、鶏肉、カボチャ、シイタケ、竹の子、湯葉、タコ、コンニャク、粟麩、インゲン、ニンジン、パプリカなど。よりどりみどりで美味しかったです。 「相模デラックスこゆるぎ弁当」(小田原、熱海) 帰りに熱海駅で購入。「こゆるぎ」とは小田原の古名とか。小田原と熱海は駅弁が共通します。茶飯の上に大きなエビの天ぷらがどーんとあり、鶏そぼろ(あんが絡んで美味!)に卵そぼろが掛かっています。鮭、鶏照り焼き、かまぼこ。竹の子は小さく刻んで茶飯の上に敷き詰めてあり、大きなシイタケ、フキなどがありました味は文句なしに◎。
2011年08月22日
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熱海の海岸散歩する 貫一お宮の二人連れ~♪♭♯というわけで、静岡県は熱海温泉に海水浴に行ってきました。新幹線で熱海に出て、バスでお宮の松下車(160円)。尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の舞台が熱海。お宮の松=写真右=はそれを記念して植えられた松で現在は2代目です。初代の松は切り株で展示してあります。もちろん小説だから本物の松があるわけじゃないんですけどね。貫一が、ダイヤモンドに目がくらんだお宮を蹴ってる銅像もあります。お宮の松の辺りから広がるのが、熱海サンビーチ。更衣室がバス停のすぐ近くでした。先日、日焼けしすぎて懲りたので、上半身の水着・ラッシュガードを用意してきました。この日も日差しは最高に暑かった。海の水が冷たくて気持ちよかったです。5歳の息子はおおはしゃぎ。波打ち際で砂をすくって投げたり、海に飛び込んだり。他の人の砂の城を壊したり、とやりたい放題でした。アームリングと浮輪をつけた状態ですが、足をバタバタ動かして、だいぶ進むようになりました。海岸到着が午後2時だったので1日目は1時間半程度。子供はちょっと物足りないようでしたが、宿に着いてから、室内プールで1時間遊んだので、大満足のようでした。 熱海駅前には足湯があるので浸かり、隣にある熱海軽便鉄道のSL=写真=を見ました。その後、駅までホテルのワゴン車で迎えに来てもらいました。宿は、駅近くの山にある紀州鉄道熱海ホテル。安宿ですが、見晴らしも良く海も見えたし、沼津港直送の夕飯は美味しかった。でも、こういう宿ではバイキングに慣れているためか、量は物足りなかったです。温泉は、ぬるい浴槽と源泉があり、お湯がサッパリしていて気持ちよかった。泉質は食塩泉ですが、硫酸カルシウムなども含んでいるようです。計3回浸かりました。2日目もチェックアウトした後、午前中はサンビーチで遊び、昼すぎのこだまで帰りました。
2011年08月21日
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またしても、みちのくに大旗はならず__。高校野球の決勝戦は、西東京・日大三が青森・光星学院に11-0と圧勝して10年ぶりの優勝を飾った。日大三のほうが強いとは思ったけど、ここまでやらなくても。被災地の思いも、三高打線が粉みじんにしてくれた。1回戦から大量点を続け、3回戦の智弁和歌山戦以外はKYなぐらい圧勝だった。東北勢の夏の決勝進出はこれで6度目だったが、また厚い壁に跳ね返された。第1回大会の秋田中の準Vに始まり、三沢、磐城、仙台育英に東北。太田幸司や大越基、ダルビッシュ有ですら優勝は遠かった。これまで春、夏とも甲子園で優勝したことのない県は東北6県、北陸4県、山梨、滋賀、鳥取、島根、宮崎の15県ある。09年の新潟・日本文理の準優勝など、強豪県との差は近年縮まりつつある。みちのくの試練はいつまで続くのか。春でも夏でもいい。東北勢の優勝が見たい。
2011年08月20日
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毎日暑い日が続きますが、暑気払いに、浦安市の温泉、「浦安万華郷」に行ってきました。ここはプールこそないけれど、水着で遊べる広い屋外エリアがあります。浦安万華郷は、かつては「湯巡り万華郷」という名前で06年2月にオープン。その後09年に、大江戸温泉物語の傘下に入って現在の名前に変わりました。僕らが以前来たのは子供が生まれる前なので、5年前のオープン当初でした。その頃と同じ、大正レトロ風な建物を抜けて庭に出ます。水着ゾーンの風呂の数は全部で11。最初の風呂、大滝の湯・青の洞窟・竹林の湯は、この季節、水風呂に切り替え。最初は日差しのせいかぬるかったけど、奥の竹林の湯は水が流れ込んでかなり冷たい。うちの小僧も岩山を登ったりして、気持ちよくてはしゃいでいました。亜細亜の湯は、8月の土日限定で、子供用にボールを浮かべた「ボールプール」と化していました。五色の湯は5つの浴槽を小僧が入り比べていました。どれも同じなのに。五色の湯のたもとから始まる、遊歩の湯(足湯)を下っていきます。終点近くにあるのが、明鏡止水の湯、その隣の一段高いところが「源泉館」。ここは文字通り源泉を引いています。湾岸地域にありがちな黄色い食塩泉(ナトリウム塩化物泉)です。他の浴槽よりも水温が熱い。ただ、たけちゃんはお気に入りでここにばかり入りたがりました。その隣が水車の湯。ただし水車は回りません。このほか、空洞(くうぼら)の湯(ドーム型洞窟風呂)や池泉庭園の湯などもありました。屋外で散々遊んだ後は、内湯で体を洗って汗を流しました。漢方薬湯やジャグジー、季節風呂(この日はマンゴーの湯)、コラーゲンの湯、濁り湯などもありましたが、子供のお気に入りは、やはり露天風呂。特に、吉祥の湯(ゲルマニウム風呂)は、ぬるめな上、橋が架かっていたりして、子供はその下をくぐったりして遊んでいました。風呂の後は、レトロな食堂街でたこ焼きや寿司、わらび餅など食べて帰りました。
2011年08月14日
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先日、九十九里海岸の「蓮沼ウォーターガーデン」(旧蓮沼村、現山武市)に行きました。とにかく広くてプールの数がいっぱい。子供も着替えを待ちきれずに、「うみ」と呼ばれる広いプールに飛び出してきました。1時間に10分、大波が出てくる造波プールでは2度遊び、タコの滑り台、イルカの噴水、渓流・沢遊び、流れるプール、「みずうみ」という広いプール。他に有料のスライダーや渓流下りもあるけれど、子供の身長制限で引っ掛かったので、次回の楽しみにしておきます。時々休憩して、売店の富士宮焼きそばなどを食べ、目いっぱい泳ぎました。11時に来て駐車場を出たのが午後4時。丸々5時間もいたことになります。おかげで、3日たった今、腹も背中も日焼けでえらいことになっています。Tシャツを着るたびに肩がひりひりして大変です。何事も程々に。P.S.電池切れもあり、写真は撮れませんでした。先年、水没を経験しており、さすがに水の近くで写真を撮るのを敬遠したこともあります。
2011年08月11日
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写真も何枚か撮ったので、会場のジオラマの一部をお見せします。まずは、レッドキングとチャンドラーが対峙している場面。 怪獣ガボラです。襟が開いたところです。開いたりつぼんだりします。バルタン星人の集団が飛んでくるところ。 ウルトラマン対ゴモラ。ウルトラマンがゼットンにやられた場面。 初代ウルトラマンだけじゃなく、平成ウルトラマンのコスモスもいました。左がいい怪獣のリドリアス、右がモグルドンです。展示だけでなく、フェスティバルのメーンは、ライブショー。初代ウルトラマンのピンチにゼロ、セブン、コスモス、それにレイモンに操られたゴモラとリドリアスも時空を超えて駆けつける展開。とにかく迫力が凄い!光と効果音、生の激しい動き。光線が本当に出ているかのような演出でした。普段はスーパーの特撮ショーなど飽きてしまう息子が、食い入るように30分間見ていたのが印象的でした。このほか、この日はフジ隊員役の桜井浩子さんのトークショーもありました。
2011年08月03日
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東京・池袋のサンシャインで毎年行われている「ウルトラマンフェスティバル」。別会場のイベントで、幸運にも入場券が当たったので、先日、行ってきました。会場の外にゼットンやウルトラマンがいて、期待が膨らみます。入場してすぐのところに、歴代のウルトラマンがずらり。メビウス(最後のTVシリーズのウルトラマン)が中心にいますが、これだけ1カ所に集まっていると、どれがどれやら分からなくなります。子供もこれだけ勢ぞろいを目にするのは初めてなので、面食らっていましたよ。通路の反対側には、最新のウルトラマン、ウルトラマンゼロを中心としたメンバーがいます。 左からミラーナイト、ジャンボット、ウルトラマンゼロ、グレンファイヤーです。 今年は1966年の初代ウルトラマン放送開始から45周年ということで、ウルトラマン特集。ウルトラマン全39話から、1話ごとにいろいろなものが展示されています。撮影風景を再現したような数々のジオラマ(セット)は圧巻でした。怪獣VSウルトラマン、怪獣VS怪獣。怪獣だけのものもあり、動いたり光ったり回転したり音が出たりと興味を引きます。それ以外にも人間大?のバルタン星人やメフィラス星人の人形や、シナリオ本、科学特捜隊のユニホーム、ミニチュアの怪獣、バルタン星人やジャミラの3D映像。入り口でもらった3D眼鏡で見ます。鏡に映るとニセウルトラマンがザラブ星人に変わるコーナーや、ブルトンのひっくり返った世界、ダダの人間標本体験などもありました。また、青いボールをアントラーにぶつけるコーナーや、カヴァドンの落書きコーナー=写真=などもありました。子供は大喜びです。ウルトラマンゼロたちと写真が撮れるコーナーもありました。ウルトラマンと写真を撮るコーナーでは時間ごとに、違うウルトラマンと写真が撮れます。僕らが行った時はウルトラマンガイアでしたが、その後、アグルやゼロに交代していました。 続く。次回は怪獣を紹介します。
2011年08月02日
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